JPH0537796A - カラー画像記録装置 - Google Patents
カラー画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0537796A JPH0537796A JP3188492A JP18849291A JPH0537796A JP H0537796 A JPH0537796 A JP H0537796A JP 3188492 A JP3188492 A JP 3188492A JP 18849291 A JP18849291 A JP 18849291A JP H0537796 A JPH0537796 A JP H0537796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- print data
- time
- reception buffer
- color image
- Prior art date
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、印刷データを出力してくる外部装
置の待ち時間を少なくし、その印刷処理から早く解放さ
せることを可能にするカラー画像記録装置を提供しよう
とするものである。 【構成】 本発明においては、受信バッファ21のフル
状態がどれだけ続いているかを計時する受信バッファF
カウンタ24と、フルでない状態がどれだけ続いている
かを計時する受信バッファEカウンタ25を備える。そ
して、受信バッファFカウンタ24の内容が所定値以上
になったら、ホストコンピュータの印刷データの出力処
理がその時間滞っていると判断し、そのときには、印刷
データ中に含まれた色指定データを色→グレイスケール
変換式で変換し、単色のフレームバッファを使用して単
色印刷を開始する。
置の待ち時間を少なくし、その印刷処理から早く解放さ
せることを可能にするカラー画像記録装置を提供しよう
とするものである。 【構成】 本発明においては、受信バッファ21のフル
状態がどれだけ続いているかを計時する受信バッファF
カウンタ24と、フルでない状態がどれだけ続いている
かを計時する受信バッファEカウンタ25を備える。そ
して、受信バッファFカウンタ24の内容が所定値以上
になったら、ホストコンピュータの印刷データの出力処
理がその時間滞っていると判断し、そのときには、印刷
データ中に含まれた色指定データを色→グレイスケール
変換式で変換し、単色のフレームバッファを使用して単
色印刷を開始する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラー画像記録装置、詳
しくは各記録色成分の記録色材を使用して記録媒体上に
カラー画像を記録する画像記録装置に関するものであ
る。
しくは各記録色成分の記録色材を使用して記録媒体上に
カラー画像を記録する画像記録装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置では、イエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、そしてブラッ
ク(K)の基本的な記録色成分ごとにドットパターンを
メモリに展開し、その後で、各記録色のドットパターン
を対応する色のインクで順次1つの記録媒体(記録紙)
に重畳記録させることでフルカラー画像を得ていた。
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、そしてブラッ
ク(K)の基本的な記録色成分ごとにドットパターンを
メモリに展開し、その後で、各記録色のドットパターン
を対応する色のインクで順次1つの記録媒体(記録紙)
に重畳記録させることでフルカラー画像を得ていた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記4つの色成分のドットパターンをそれぞれフレームメ
モリに展開するので、処理に時間がかかり、結果とし
て、データを送信するホストコンピュータの解放が遅く
なっていた。
記4つの色成分のドットパターンをそれぞれフレームメ
モリに展開するので、処理に時間がかかり、結果とし
て、データを送信するホストコンピュータの解放が遅く
なっていた。
【0004】本発明はかかる従来技術の問題に鑑みなさ
れたものであり、印刷データを出力してくる外部装置の
待ち時間を少なくし、その印刷処理から早く解放させる
ことを可能にするカラー画像記録装置を提供しようとす
るものである。
れたものであり、印刷データを出力してくる外部装置の
待ち時間を少なくし、その印刷処理から早く解放させる
ことを可能にするカラー画像記録装置を提供しようとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明のカラー画像記録装置は以下に示す構成を備
える。即ち、外部装置よりの印刷データを受信し、複数
の色成を組み合わせてカラー画像を記録媒体上に記録す
るカラー画像記録装置において、外部装置の印刷データ
出力の処理が滞っている時間を計時する計時手段と、該
計時手段での計時値が所定値以上になったとき、単色に
よる記録モードに切り換える切り換え手段を備える。
め、本発明のカラー画像記録装置は以下に示す構成を備
える。即ち、外部装置よりの印刷データを受信し、複数
の色成を組み合わせてカラー画像を記録媒体上に記録す
るカラー画像記録装置において、外部装置の印刷データ
出力の処理が滞っている時間を計時する計時手段と、該
計時手段での計時値が所定値以上になったとき、単色に
よる記録モードに切り換える切り換え手段を備える。
【0006】
【作用】かかる本発明の構成において、外部装置の印刷
データ出力が滞っているときにはそれがどのくらい継続
しているかを計時する。そして、所定時間以上の滞りが
検出された場合には、印刷データに忠実なモードからよ
り高速な単色記録モードに変更し処理する。
データ出力が滞っているときにはそれがどのくらい継続
しているかを計時する。そして、所定時間以上の滞りが
検出された場合には、印刷データに忠実なモードからよ
り高速な単色記録モードに変更し処理する。
【0007】
【実施例】以下、図面に従って本発明にかかる実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0008】図1に本実施例の印刷装置のブロツク構成
図を示す。
図を示す。
【0009】図中、1は印刷データ等を送信するホスト
コンピュータで、2は実施例の印刷装置本体である。
コンピュータで、2は実施例の印刷装置本体である。
【0010】印刷装置2において、21はホストコンピ
ュータからのデータを受信し、一時蓄えておく受信バツ
フア、22は本印刷装置全体を制御を司る制御部であ
る。制御部22は、CPU22aと処理プログラム(図
3、図4のフローチャートのかかるプログラムを含む)
等を格納するROM22bと補助用のRAM22cとを
備える。23はフルカラー出力か白黒出力かの出力モー
ドを記憶しておく出力モード記憶部、24は受信バツフ
ア21がフルの状態がどのくらい続いているかをカウン
タする受信バツフアFカウンタ、25は受信バツフアが
フルでない状態がどのくらい続いているかをカウンタす
る受信バツフアEカウンタである。
ュータからのデータを受信し、一時蓄えておく受信バツ
フア、22は本印刷装置全体を制御を司る制御部であ
る。制御部22は、CPU22aと処理プログラム(図
3、図4のフローチャートのかかるプログラムを含む)
等を格納するROM22bと補助用のRAM22cとを
備える。23はフルカラー出力か白黒出力かの出力モー
ドを記憶しておく出力モード記憶部、24は受信バツフ
ア21がフルの状態がどのくらい続いているかをカウン
タする受信バツフアFカウンタ、25は受信バツフアが
フルでない状態がどのくらい続いているかをカウンタす
る受信バツフアEカウンタである。
【0011】26はページ単位で内部データを格納して
おくページバツフアである。27は制御部22によりペ
ージバツフア26のカラーデータを、指定に合わせて1
ページ分展開可能な容量を有するフレームメモリであ
り、イエロー用、マゼンタ用、シアン用そしてブラック
用の4つのフレームバッファ27a〜27dから構成さ
れている。ここに展開されたパターンはドットプリンタ
エンジン部28により印刷出力される。
おくページバツフアである。27は制御部22によりペ
ージバツフア26のカラーデータを、指定に合わせて1
ページ分展開可能な容量を有するフレームメモリであ
り、イエロー用、マゼンタ用、シアン用そしてブラック
用の4つのフレームバッファ27a〜27dから構成さ
れている。ここに展開されたパターンはドットプリンタ
エンジン部28により印刷出力される。
【0012】また、29は所定周期毎に制御部22内の
CPU22aに割り込み信号を発生するタイマである。
CPU22aに割り込み信号を発生するタイマである。
【0013】図2はカラーデータ入力時の各フレームバ
ツフアの内容を示している。
ツフアの内容を示している。
【0014】図2(A)は、文字“A”を赤色に指定し
て出力する場合、図2(B)は白黒出力時の各フレーム
バッファ27a〜27dの内容を示している。
て出力する場合、図2(B)は白黒出力時の各フレーム
バッファ27a〜27dの内容を示している。
【0015】フルカラー出力の場合、制御部22はペー
ジバツフア26のデータ中の色指定コマンドで指定され
ている色を判別し、それを構成する色に分解して対応す
るフレームバツフアにイメージを展開する。図2(A)
の場合、文字”A”が赤色に指定されているため、それ
を構成する補色 イエローとマゼンタのドットをONす
る。
ジバツフア26のデータ中の色指定コマンドで指定され
ている色を判別し、それを構成する色に分解して対応す
るフレームバツフアにイメージを展開する。図2(A)
の場合、文字”A”が赤色に指定されているため、それ
を構成する補色 イエローとマゼンタのドットをONす
る。
【0016】白黒出力の場合は、制御部22が指定され
た色を判別して、次式のRGB(赤、緑、青を表す)→
グレイ変換式、 gray value ← 0.3×R + 0.59×G +0.11×B によって、グレイ値に変換する。そして、その変換値に
従って、対応するドットパターンをブラック用のフレー
ムバッファ27dに展開する。
た色を判別して、次式のRGB(赤、緑、青を表す)→
グレイ変換式、 gray value ← 0.3×R + 0.59×G +0.11×B によって、グレイ値に変換する。そして、その変換値に
従って、対応するドットパターンをブラック用のフレー
ムバッファ27dに展開する。
【0017】この例では、文字“A”が赤色と指定され
ているためグレイ値は“0.3”となり、文字”A”を
形成するパターンの30%のドットをONとする。
ているためグレイ値は“0.3”となり、文字”A”を
形成するパターンの30%のドットをONとする。
【0018】図3、図4は本実施例の印刷装置の処理プ
ログラムを示すフローチャートであり、制御部22のC
PU22aはROM22bに格納されたこのプログラム
に従ってRAM22cを使用しながら処理を行う。以
下、このフローチャートに従って更に詳細に説明する。
ログラムを示すフローチャートであり、制御部22のC
PU22aはROM22bに格納されたこのプログラム
に従ってRAM22cを使用しながら処理を行う。以
下、このフローチャートに従って更に詳細に説明する。
【0019】図3は、タイマ29による割り込み信号を
受けて動作する割り込みルーチンを示し、所定周期に実
行されるようになっている。図4は本装置のメインルー
チンを示している。尚、制御部22は図4のメイン処理
が開始されるときに、タイマ29に割り込み信号の発生
を許可するものとする。
受けて動作する割り込みルーチンを示し、所定周期に実
行されるようになっている。図4は本装置のメインルー
チンを示している。尚、制御部22は図4のメイン処理
が開始されるときに、タイマ29に割り込み信号の発生
を許可するものとする。
【0020】先ず、図3の割り込みルーチンを説明す
る。
る。
【0021】ステツプS1で受信バツフア21がデータ
格納不可(フル)かどうかをチェックする。フルだった
場合、ステツプS2へ進み受信バツフアEカウンタ25
をクリアして受信バツフアがフルでない状態が途切れた
ことを示すようにする。続いてステツプS3で受信バツ
フアFカウンタ24をインクリメントして受信バツフア
フルの状態がどのくらいの時間続いているのかを設定す
る。先に説明したように、この割り込みルーチンは所定
周期毎に実行されるから、この受信バッファFカウンタ
24の内容(値)を見ればどの程度フル状態が続いてい
るのかが判断できる。
格納不可(フル)かどうかをチェックする。フルだった
場合、ステツプS2へ進み受信バツフアEカウンタ25
をクリアして受信バツフアがフルでない状態が途切れた
ことを示すようにする。続いてステツプS3で受信バツ
フアFカウンタ24をインクリメントして受信バツフア
フルの状態がどのくらいの時間続いているのかを設定す
る。先に説明したように、この割り込みルーチンは所定
周期毎に実行されるから、この受信バッファFカウンタ
24の内容(値)を見ればどの程度フル状態が続いてい
るのかが判断できる。
【0022】次にステツプS4で受信バツフアFカウン
タ24の値が最大値(予め設定された値)を超えている
かどうかをチェックし、超えている場合、ステツプS5
で出力モード記憶部23の設定を白黒モードに切り換
え、ステツプS6で受信バツフアFカウンタをクリアし
て終了する。
タ24の値が最大値(予め設定された値)を超えている
かどうかをチェックし、超えている場合、ステツプS5
で出力モード記憶部23の設定を白黒モードに切り換
え、ステツプS6で受信バツフアFカウンタをクリアし
て終了する。
【0023】また、ステツプS4で最大値を超えていな
かった場合はそのまま終了する。
かった場合はそのまま終了する。
【0024】一方、ステツプS1で受信バツフア21が
フルでなかったと判断した場合は、ステツプS7で受信
バツフアFカウンタ24をクリアして受信バツフアフル
の状態が途切れたことを示すようにする。そして、ステ
ツプS8で受信バツフアEカウンタ25をインクリメン
トして受信バツフアがフルでない状態がどのくらいの時
間続いているのかを示す情報を更新する。次にステツプ
S9で受信バツフアEカウンタ25の値が最大値を超え
ているかどうかをチェックし、超えている場合ステツプ
S10で出力モード記憶部23の設定をフルカラーモー
ドに切り換え、ステツプS11で受信バツフアEカウン
タ25をクリアして終了する。ステツプS9で最大値を
超えていなかった場合はそのまま終了する。
フルでなかったと判断した場合は、ステツプS7で受信
バツフアFカウンタ24をクリアして受信バツフアフル
の状態が途切れたことを示すようにする。そして、ステ
ツプS8で受信バツフアEカウンタ25をインクリメン
トして受信バツフアがフルでない状態がどのくらいの時
間続いているのかを示す情報を更新する。次にステツプ
S9で受信バツフアEカウンタ25の値が最大値を超え
ているかどうかをチェックし、超えている場合ステツプ
S10で出力モード記憶部23の設定をフルカラーモー
ドに切り換え、ステツプS11で受信バツフアEカウン
タ25をクリアして終了する。ステツプS9で最大値を
超えていなかった場合はそのまま終了する。
【0025】次に図4のフローチャートに従って、実施
例のメインルーチンを説明する。
例のメインルーチンを説明する。
【0026】先ず、ステツプS21でページバツフア2
6より1単位のデータを読み込み、ステツプS22でそ
のデータの色を判別する。ステツプS23で出力モード
がフルカラー出力か白黒出力かを判断し、フルカラーだ
った場合はステツプS24に進む。ステツプS24では
その色を構成する様に、フレームメモリ27の各フレー
ムバッファ27a〜27dにフルカラー用のパターンを
展開する。
6より1単位のデータを読み込み、ステツプS22でそ
のデータの色を判別する。ステツプS23で出力モード
がフルカラー出力か白黒出力かを判断し、フルカラーだ
った場合はステツプS24に進む。ステツプS24では
その色を構成する様に、フレームメモリ27の各フレー
ムバッファ27a〜27dにフルカラー用のパターンを
展開する。
【0027】また、ステツプS23で白黒出力モードで
あると判断した場合には、ステツプS25へ進み、まず
色を指定しているカラーデータをグレイ値に変換し、そ
れに従ってステツプS26でフレームメモリ27中のブ
ラック用のフレームバツフア27dのみにそのグレイパ
ターンを展開する。
あると判断した場合には、ステツプS25へ進み、まず
色を指定しているカラーデータをグレイ値に変換し、そ
れに従ってステツプS26でフレームメモリ27中のブ
ラック用のフレームバツフア27dのみにそのグレイパ
ターンを展開する。
【0028】次にそのデータがページの最終データがど
うかをステツプS27でチェックして、最終のデータで
なかった場合はステツプS21へ戻り次のデータの読み
込みに入る。
うかをステツプS27でチェックして、最終のデータで
なかった場合はステツプS21へ戻り次のデータの読み
込みに入る。
【0029】こうして、ステツプS27でページの最終
のデータであると判断した場合には、ステツプS28へ
進み、フレームメモリ27中の各フレームバッファ27
a〜27dの内容のドット情報をドットプリンタ28に
出力することで印刷処理を行わせる。その後、ステツプ
S29へ進み参照するページバツフア26のページを次
のページに指定してから、ステツプS21に戻り次デー
タの読み込みに入る。
のデータであると判断した場合には、ステツプS28へ
進み、フレームメモリ27中の各フレームバッファ27
a〜27dの内容のドット情報をドットプリンタ28に
出力することで印刷処理を行わせる。その後、ステツプ
S29へ進み参照するページバツフア26のページを次
のページに指定してから、ステツプS21に戻り次デー
タの読み込みに入る。
【0030】以上、説明したように本実施例では、受信
バツフアのフル状態が長く続き、ホストコンピュータの
解放が遅い場合に、処理の速い黒インクのみの白黒出力
によるエミュレートができる。
バツフアのフル状態が長く続き、ホストコンピュータの
解放が遅い場合に、処理の速い黒インクのみの白黒出力
によるエミュレートができる。
【0031】1)本実施例では受信バツフアFカウン
タ、Eカウンタの最大値を内部データとしているが、こ
れをホストコンピュータ等外部から指定可とすれば、ユ
ーザの希望するwait時間内でホストと印刷装置の通
信を制御することができる。
タ、Eカウンタの最大値を内部データとしているが、こ
れをホストコンピュータ等外部から指定可とすれば、ユ
ーザの希望するwait時間内でホストと印刷装置の通
信を制御することができる。
【0032】2)本実施例においては、受信バツフアフ
ルの状態が長い際にはそのまま白黒出力モードへ移行し
ているが、この動作に関してもモードを設けて、白黒出
力モードへ移行するかそれともエラーとしてプリンタの
動作を停止するかの設定をユーザが指定できるようにす
ることも可能である。
ルの状態が長い際にはそのまま白黒出力モードへ移行し
ているが、この動作に関してもモードを設けて、白黒出
力モードへ移行するかそれともエラーとしてプリンタの
動作を停止するかの設定をユーザが指定できるようにす
ることも可能である。
【0033】また、実施例では単色記録モード時には、
ブラック用のフレームバッファ27dを用いたが、元々
の指定された色が判別できる状態で記録されれば良いわ
けであるから、これ以外、例えばフレームバッファ27
aであっても構わない。
ブラック用のフレームバッファ27dを用いたが、元々
の指定された色が判別できる状態で記録されれば良いわ
けであるから、これ以外、例えばフレームバッファ27
aであっても構わない。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、印
刷データを出力してくる外部装置の待ち時間を少なく
し、その印刷処理から早く解放させることが可能にな
る。
刷データを出力してくる外部装置の待ち時間を少なく
し、その印刷処理から早く解放させることが可能にな
る。
【図1】本実施例の印刷装置のブロツク構成図である。
【図2】実施例において、赤色の文字“A”のデータを
入力したときのフルカラーモードと白黒モードそれぞれ
での各色別フレームバツフアの内容を示す図である。
入力したときのフルカラーモードと白黒モードそれぞれ
での各色別フレームバツフアの内容を示す図である。
【図3】実施例における割り込みルーチン処理のフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】実施例におけるメインルーチン処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
1 ホストコンピュータ
2 印刷装置
21 受信バツフア
22 制御部
22a CPU
22b ROM
22c RAM
23 出力モード記憶部
24 受信バツフアFカウンタ
25 受信バツフアEカウンタ
26 ページバツフア
27 フレームメモリ
27a〜27d…フレムバツフア
28 ドットプリンタエンジン部
29 タイマ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
G03G 15/04 116 9122−2H
G06F 15/72 G 9192−5L
H04N 1/23 Z 9186−5C
102 C 9186−5C
Claims (4)
- 【請求項1】 外部装置よりの印刷データを受信し、複
数の色成を組み合わせてカラー画像を記録媒体上に記録
するカラー画像記録装置において、 外部装置の印刷データ出力の処理が滞っている時間を計
時する計時手段と、 該計時手段での計時値が所定値以上になったとき、単色
による記録モードに切り換える切り換え手段を備えるこ
とを特徴とするカラー画像記録装置。 - 【請求項2】 前記計時手段は、印刷データを一時記憶
する受信バッファがフル状態になったとき、そのフル状
態を計時することを特徴とする請求項第1項に記載のカ
ラー画像記録装置。 - 【請求項3】 更には、外部装置の印刷データ出力の処
理が負荷なくなされている時間を計時する第2の計時手
段を備え、 該第2の計時手段での計時値が所定値以上になったとき
前記印刷データに忠実なカラーモードに切り換える第2
の切り換え手段を備えることを特徴とする請求項第1項
に記載のカラー画像記録装置。 - 【請求項4】 更に、印刷データ中に含まれる色指定コ
マンドで指定された色を、所定単色に変換したときのオ
ンドットとオフドットの比を算出する算出手段と、 第1の計時手段による計時値に基づいて前記外部装置の
印刷データ出力の処理が所定時間以上滞っていると判断
したとき、受信した印刷データ中で指定された色を前記
変換手段で変換し、当該変換した値に従って、単色画像
を生成する単色画像生成手段とを備えることを特徴とす
る請求項第1項に記載のカラー画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188492A JPH0537796A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | カラー画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188492A JPH0537796A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | カラー画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537796A true JPH0537796A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16224680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3188492A Withdrawn JPH0537796A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | カラー画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537796A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5971467A (en) * | 1995-10-06 | 1999-10-26 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Tilting structure for motor vehicle seat |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP3188492A patent/JPH0537796A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5971467A (en) * | 1995-10-06 | 1999-10-26 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Tilting structure for motor vehicle seat |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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