JPH0452246Y2 - - Google Patents
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- JPH0452246Y2 JPH0452246Y2 JP4733087U JP4733087U JPH0452246Y2 JP H0452246 Y2 JPH0452246 Y2 JP H0452246Y2 JP 4733087 U JP4733087 U JP 4733087U JP 4733087 U JP4733087 U JP 4733087U JP H0452246 Y2 JPH0452246 Y2 JP H0452246Y2
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- new material
- recycled material
- recycled
- storage bin
- elevator
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 50
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 49
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 claims description 22
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 15
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、新材(新骨材)と再生材(アスフア
ルト舗装廃材)の両方を処理できるアスフアルト
合材製造プラントに関する。
ルト舗装廃材)の両方を処理できるアスフアルト
合材製造プラントに関する。
従来のアスフアルト合材製造プラントは、新材
と再生材とを専用的に処理する専用プラントとな
つている。
と再生材とを専用的に処理する専用プラントとな
つている。
したがつて、新材と再生材の両方を扱う業者
は、処理量に関係なく二つの専用プラントを設備
する必要があり、設備費がかかる上、広い設置面
積が必要となり、また稼働費や維持管理費等がか
さみ経済的負担が大きいという問題点がある。
は、処理量に関係なく二つの専用プラントを設備
する必要があり、設備費がかかる上、広い設置面
積が必要となり、また稼働費や維持管理費等がか
さみ経済的負担が大きいという問題点がある。
本考案は、上記の問題点を解決するために新材
を収容する新材ホツパと、再生材を収容する再生
材ホツパと、回転ドラムの上流端にバーナと、上
記新材ホツパから送られてくる新材を上記回転ド
ラム内に投入する新材投入口とを、備え、回転ド
ラムの下流端に排出マニホールドを備えるととも
に、回転ドラムの中間部に上記再生材ホツパから
送られてくる再生材を回転ドラム内に投入する再
生材投入口を備えたドライヤと、該ドライヤの排
出マニホールドに連絡される排出マニホールドか
ら排出される排気ガス中に含まれる粉塵を捕捉す
る集塵装置と、ドライヤの排出マニホールドに連
絡され該排出マニホールドから排出される新材と
再生材を受けるエレベータと、該エレベータに連
絡されエレベータから送り出される新材を受けて
該新材を粒度別に篩い分けるスクリーンと、該ス
クリーンにより篩い分けられた新材を粒度別に貯
蔵する新材貯蔵ビンと、上記エレベータに連絡さ
れエレベータから送り出される再生材を受けて該
再生材を貯蔵する再生材貯蔵ビンと、上記集塵装
置で捕捉された粉塵を貯蔵する粉塵貯蔵ビンと、
上記新材貯蔵ビンと再生材貯蔵ビン、及び粉塵貯
蔵ビンから取り出された新材と再生材、及び粉塵
を混合するミキサとから構成したものである。
を収容する新材ホツパと、再生材を収容する再生
材ホツパと、回転ドラムの上流端にバーナと、上
記新材ホツパから送られてくる新材を上記回転ド
ラム内に投入する新材投入口とを、備え、回転ド
ラムの下流端に排出マニホールドを備えるととも
に、回転ドラムの中間部に上記再生材ホツパから
送られてくる再生材を回転ドラム内に投入する再
生材投入口を備えたドライヤと、該ドライヤの排
出マニホールドに連絡される排出マニホールドか
ら排出される排気ガス中に含まれる粉塵を捕捉す
る集塵装置と、ドライヤの排出マニホールドに連
絡され該排出マニホールドから排出される新材と
再生材を受けるエレベータと、該エレベータに連
絡されエレベータから送り出される新材を受けて
該新材を粒度別に篩い分けるスクリーンと、該ス
クリーンにより篩い分けられた新材を粒度別に貯
蔵する新材貯蔵ビンと、上記エレベータに連絡さ
れエレベータから送り出される再生材を受けて該
再生材を貯蔵する再生材貯蔵ビンと、上記集塵装
置で捕捉された粉塵を貯蔵する粉塵貯蔵ビンと、
上記新材貯蔵ビンと再生材貯蔵ビン、及び粉塵貯
蔵ビンから取り出された新材と再生材、及び粉塵
を混合するミキサとから構成したものである。
新材を乾燥・加熱して粒度別に貯蔵するには、
新材ホツパから新材を取り出して新材投入口から
回転ドラム内に投入する。回転ドラム内に投入さ
れた新材は、回転ドラム内においてバーナの熱で
乾燥・加熱されて排出マニホールドから排出さ
れ、エレベータによりスクリーンに送られて粒度
別に篩い分けられ、新材貯蔵ビンに貯蔵される。
この際、回転ドラム内で生じた粉塵(ダストとフ
イラ)は、集塵装置によつて捕捉され、粉塵貯蔵
ビンに貯蔵される。
新材ホツパから新材を取り出して新材投入口から
回転ドラム内に投入する。回転ドラム内に投入さ
れた新材は、回転ドラム内においてバーナの熱で
乾燥・加熱されて排出マニホールドから排出さ
れ、エレベータによりスクリーンに送られて粒度
別に篩い分けられ、新材貯蔵ビンに貯蔵される。
この際、回転ドラム内で生じた粉塵(ダストとフ
イラ)は、集塵装置によつて捕捉され、粉塵貯蔵
ビンに貯蔵される。
また、再生材を回転ドラムで加熱処理するに
は、再生材ホツパから再生材を取り出してドライ
ヤの回転ドラムに再生材投入口から入れ、該ドラ
イヤで加熱処理した後、排出マニホールドから取
り出してエレベータを介して再生材貯蔵ビンに収
容する。
は、再生材ホツパから再生材を取り出してドライ
ヤの回転ドラムに再生材投入口から入れ、該ドラ
イヤで加熱処理した後、排出マニホールドから取
り出してエレベータを介して再生材貯蔵ビンに収
容する。
新材貯蔵ビンと再生材貯蔵ビン、及び粉塵貯蔵
ビンにそれぞれ貯蔵された、新材と再生材、及び
粉塵を取り出してアスフアルト合材を得るには、
それらを希望する割合でミキサに取り出し、必要
に応じアスフアルトを加えてミキサにより相互に
混合する。なお、新材と再生材とをドライヤで同
時に乾燥・加熱することもできる。この場合は、
新材と再生材とはドライヤにおいて相互に混合さ
れ、再生材貯蔵ビンに貯蔵される。
ビンにそれぞれ貯蔵された、新材と再生材、及び
粉塵を取り出してアスフアルト合材を得るには、
それらを希望する割合でミキサに取り出し、必要
に応じアスフアルトを加えてミキサにより相互に
混合する。なお、新材と再生材とをドライヤで同
時に乾燥・加熱することもできる。この場合は、
新材と再生材とはドライヤにおいて相互に混合さ
れ、再生材貯蔵ビンに貯蔵される。
添付図面は本考案の一実施例を示すもので、こ
のアスフアルト合材製造プラントは、新材ホツパ
Aと、再生材ホツパBと、ドライヤCと、集塵装
置Dと、エレベータEと、スクリーンFと、新材
貯蔵ビンGと、再生材貯蔵ビンHと、粉塵貯蔵ビ
ンIと、ミキサJと、トロリKと、合材サイロL
とから構成されている。
のアスフアルト合材製造プラントは、新材ホツパ
Aと、再生材ホツパBと、ドライヤCと、集塵装
置Dと、エレベータEと、スクリーンFと、新材
貯蔵ビンGと、再生材貯蔵ビンHと、粉塵貯蔵ビ
ンIと、ミキサJと、トロリKと、合材サイロL
とから構成されている。
上記新材ホツパAは、ベルトコンベヤ1,2に
よりドライヤCに連絡され、また、再生材ホツパ
Bは、ベルトコンベヤ3,4と再生材用エレベー
タ5によりドライヤCに連絡されている。
よりドライヤCに連絡され、また、再生材ホツパ
Bは、ベルトコンベヤ3,4と再生材用エレベー
タ5によりドライヤCに連絡されている。
上記ドライヤCは、第2図と第3図に示す構造
となつている。すなわち、内周面に掻上げ羽根6
を備えた円筒状の回転ドラム7の上流端に、バー
ナ8と、新材ホツパAからベルトコンベヤ1,2
を介して送られくる新材を回転ドラム7内に投入
する新材投入口7aとを設け、また回転ドラム7
の下流端に、排出マニホールド9を設けるととも
に、回転ドラム7の中間部に、再生材ホツパBか
らベルトコンベヤ3,4と再生材用エレベータ5
を介して送られてくる再生材を回転ドラム7内に
投入する再生材投入口7bを設け、また、回転ド
ラム7の上流端と中間部に、投入シユート10,
11を備えた投入ケーシング12,13を、上記
投入口7a,7bの部分を覆つて遊嵌する一方、
上記投入口7a,7bの外側に掻込み羽根14,
15を、また内側に案内部材16と遮蔽部材17
をそれぞれ取り付けて成り、回転ドラム7を周方
向に回転させながら、投入シユート10から新材
を、また他の投入シユート11から再生材をそれ
ぞれ投入すると、新材と再生材とは掻込み羽根1
4,15により導かれて投入口7a,7bから回
転ドラム7内に入り、バーナ8によつて乾燥・加
熱されて排出マニホールド9から外部に排出され
る構成とされている。なお、案内部材16は、投
入口7aから回転ドラム7内に入つた新材を逸速
く下流に移動させ、また遮蔽部材17は、新材と
再生材が投入口7bから外部に出るのを防止す
る。
となつている。すなわち、内周面に掻上げ羽根6
を備えた円筒状の回転ドラム7の上流端に、バー
ナ8と、新材ホツパAからベルトコンベヤ1,2
を介して送られくる新材を回転ドラム7内に投入
する新材投入口7aとを設け、また回転ドラム7
の下流端に、排出マニホールド9を設けるととも
に、回転ドラム7の中間部に、再生材ホツパBか
らベルトコンベヤ3,4と再生材用エレベータ5
を介して送られてくる再生材を回転ドラム7内に
投入する再生材投入口7bを設け、また、回転ド
ラム7の上流端と中間部に、投入シユート10,
11を備えた投入ケーシング12,13を、上記
投入口7a,7bの部分を覆つて遊嵌する一方、
上記投入口7a,7bの外側に掻込み羽根14,
15を、また内側に案内部材16と遮蔽部材17
をそれぞれ取り付けて成り、回転ドラム7を周方
向に回転させながら、投入シユート10から新材
を、また他の投入シユート11から再生材をそれ
ぞれ投入すると、新材と再生材とは掻込み羽根1
4,15により導かれて投入口7a,7bから回
転ドラム7内に入り、バーナ8によつて乾燥・加
熱されて排出マニホールド9から外部に排出され
る構成とされている。なお、案内部材16は、投
入口7aから回転ドラム7内に入つた新材を逸速
く下流に移動させ、また遮蔽部材17は、新材と
再生材が投入口7bから外部に出るのを防止す
る。
前記集塵装置Dは、熱線金網式のアスフアルト
ミスト除去装置19と、バツグフイルタ20と、
遠心分離機21と、排気フアン22と、排気煙突
23とから成り、上記の順にダクト等を介してド
ライヤCの排出マニホールド9に連絡されてい
る。
ミスト除去装置19と、バツグフイルタ20と、
遠心分離機21と、排気フアン22と、排気煙突
23とから成り、上記の順にダクト等を介してド
ライヤCの排出マニホールド9に連絡されてい
る。
また、エレベータEは、口縁にスクレーパ24
aを備えた多数のバスケツト24を取り付けたエ
ンドレスベルト25を、下部に受入れ口26を、
また上部に排出シユート27をそれぞれ備えた本
体28内に張設するとともに、第4図に示すよう
に、上記受入れ口26の下方のバケツト24の掬
い面fの下部に、砂等の粉粒体29の収容部30
を形成し、上記排出シユート27にダンパ31に
よつて切り換えられる分岐シユート32を設けた
構成とされている。このエレベータEの受入れ口
26は、上記ドライヤCの排出マニホールド9
と、集塵装置Dの遠心分離機21に連絡されてい
る。
aを備えた多数のバスケツト24を取り付けたエ
ンドレスベルト25を、下部に受入れ口26を、
また上部に排出シユート27をそれぞれ備えた本
体28内に張設するとともに、第4図に示すよう
に、上記受入れ口26の下方のバケツト24の掬
い面fの下部に、砂等の粉粒体29の収容部30
を形成し、上記排出シユート27にダンパ31に
よつて切り換えられる分岐シユート32を設けた
構成とされている。このエレベータEの受入れ口
26は、上記ドライヤCの排出マニホールド9
と、集塵装置Dの遠心分離機21に連絡されてい
る。
上記エレベータEの排出シユート27の下に、
該排出シユート27から送り出される新材を受け
て該新材を粒度別に篩い分けるスクリーンFが設
けられ、該スクリーンFの下に、スクリーンFに
よつて篩い分けられた新材を粒度別に貯蔵する複
数の新材貯蔵ビンGが設けられるとともに、更に
その下に計量装置33が設けられている。また、
上記分岐シユート32の下に、該分岐シユート3
2を通つて落下する再生材を受けてこれを貯蔵す
る再生材貯蔵ビンHが設けられ、その下に計量装
置34が設けられている。
該排出シユート27から送り出される新材を受け
て該新材を粒度別に篩い分けるスクリーンFが設
けられ、該スクリーンFの下に、スクリーンFに
よつて篩い分けられた新材を粒度別に貯蔵する複
数の新材貯蔵ビンGが設けられるとともに、更に
その下に計量装置33が設けられている。また、
上記分岐シユート32の下に、該分岐シユート3
2を通つて落下する再生材を受けてこれを貯蔵す
る再生材貯蔵ビンHが設けられ、その下に計量装
置34が設けられている。
上記新材貯蔵ビンGと、再生材貯蔵ビンHとの
間に、フイラ用のタンク35とダスト用のタンク
36とから成る粉塵貯蔵ビンIが設けられ、粉塵
用エレベータ41を介して前記バツグフイルタ2
0に連絡されている。粉塵用貯蔵ビンIの下に計
量装置37が設けられ、また上記粉塵用エレベー
タ41のシユート38,39は、ダンパ40によ
つて切り換えられるようになつている。
間に、フイラ用のタンク35とダスト用のタンク
36とから成る粉塵貯蔵ビンIが設けられ、粉塵
用エレベータ41を介して前記バツグフイルタ2
0に連絡されている。粉塵用貯蔵ビンIの下に計
量装置37が設けられ、また上記粉塵用エレベー
タ41のシユート38,39は、ダンパ40によ
つて切り換えられるようになつている。
更にまた、上記計量装置33,34,37の下
にミキサJが設けられており、上記計量装置3
3,34,37に直接、またはベルトコンベヤ4
2を介して連絡されている。上記ミキサJには、
添加剤タンク43とアスフアルトタンク44とが
パイプ等で連結され、また合材サイロLがトロリ
Kを介して連絡されている。
にミキサJが設けられており、上記計量装置3
3,34,37に直接、またはベルトコンベヤ4
2を介して連絡されている。上記ミキサJには、
添加剤タンク43とアスフアルトタンク44とが
パイプ等で連結され、また合材サイロLがトロリ
Kを介して連絡されている。
次に上記のように構成された本考案に係るアス
フアルト合材製造プラントの作用を説明する。
フアルト合材製造プラントの作用を説明する。
新材を乾燥・加熱して新材貯蔵ビンGに貯蔵す
るには、ダンパ31を分岐シユート32側に倒し
て分岐シユート32を閉じるとともに、ベルトコ
ンベヤ1,2と、ドライヤCと、集塵装置Dと、
エレベータEと、スクリーンFを作動させ、新材
を新材ホツパAから取り出してドライヤCに送り
込む。ドライヤCに投入された新材は、周知のよ
うに、ドライヤCの回転ドラム7内で乾燥・加熱
され、エレベータEでスクリーンFに運ばれて篩
い分けられ、新材貯蔵ビンGに粒度別に貯蔵され
る。この際、集塵装置Dは、ドライヤC内の排気
ガスを排気フアン22で吸い出して排気ガスに含
まれる粉塵をバツクフイルタ20と遠心分離機2
1で捕捉する。なお、この場合は、アスフアルト
ミストの除去装置19を作動させる必要はない。
バツグフイルタ20により捕捉された粉塵は粉塵
用エレベータ41を通じて粉塵用貯蔵ビンIに送
られてこれに貯蔵され、また遠心分離機21に捕
捉された粉塵は、エレベータEの受入れ口26に
送り込まれる。
るには、ダンパ31を分岐シユート32側に倒し
て分岐シユート32を閉じるとともに、ベルトコ
ンベヤ1,2と、ドライヤCと、集塵装置Dと、
エレベータEと、スクリーンFを作動させ、新材
を新材ホツパAから取り出してドライヤCに送り
込む。ドライヤCに投入された新材は、周知のよ
うに、ドライヤCの回転ドラム7内で乾燥・加熱
され、エレベータEでスクリーンFに運ばれて篩
い分けられ、新材貯蔵ビンGに粒度別に貯蔵され
る。この際、集塵装置Dは、ドライヤC内の排気
ガスを排気フアン22で吸い出して排気ガスに含
まれる粉塵をバツクフイルタ20と遠心分離機2
1で捕捉する。なお、この場合は、アスフアルト
ミストの除去装置19を作動させる必要はない。
バツグフイルタ20により捕捉された粉塵は粉塵
用エレベータ41を通じて粉塵用貯蔵ビンIに送
られてこれに貯蔵され、また遠心分離機21に捕
捉された粉塵は、エレベータEの受入れ口26に
送り込まれる。
また、再生材と加熱処理するには、ダンパ31
を第1図のように起立させて分岐シユート32を
開き、排出シユート27を閉じるとともに、エレ
ベータEの下部に設けられた収容部材30に砂等
の粉粒体29を入れた状態で、ベルトコンベヤ
3,4と、再生材用エレベータ5と、ドライヤC
と、集塵装置Dと、エレベータEとを作動させ、
再生材ホツパBから再生材を取り出してドライヤ
Cの回転ドラム7内に、該回転ドラム7の中間部
に形成された再生材投入口7bから投入する。こ
のようにして回転ドラム7内に入れられた再生材
は、バーナ8の加熱ガスにより加熱され、エレベ
ータEにより再生材貯蔵ビンHに運ばれて貯蔵さ
れる。ドライヤCの回転ドラム7内で発生したア
スフアルトミストは、集塵装置Dの熱線金網式除
去装置19によつて除去されるので、バツグフイ
ルタ21を目詰まりさせたり、大気に放出されて
公害を生じたりすることがない。また、エレベー
タEの下部に形成された収容部30内の粉粒体2
9は、排出マニホールド9から運ばれてきた加熱
再生材を受け、該加熱再生材が本体28内面に付
着するのを防止する。なお、収容部30の粉粒体
29は経時的に少なくなるので、時々補充する
が、遠心分離機21で捕捉された粉塵を粉粒体2
9として使用することもできる。
を第1図のように起立させて分岐シユート32を
開き、排出シユート27を閉じるとともに、エレ
ベータEの下部に設けられた収容部材30に砂等
の粉粒体29を入れた状態で、ベルトコンベヤ
3,4と、再生材用エレベータ5と、ドライヤC
と、集塵装置Dと、エレベータEとを作動させ、
再生材ホツパBから再生材を取り出してドライヤ
Cの回転ドラム7内に、該回転ドラム7の中間部
に形成された再生材投入口7bから投入する。こ
のようにして回転ドラム7内に入れられた再生材
は、バーナ8の加熱ガスにより加熱され、エレベ
ータEにより再生材貯蔵ビンHに運ばれて貯蔵さ
れる。ドライヤCの回転ドラム7内で発生したア
スフアルトミストは、集塵装置Dの熱線金網式除
去装置19によつて除去されるので、バツグフイ
ルタ21を目詰まりさせたり、大気に放出されて
公害を生じたりすることがない。また、エレベー
タEの下部に形成された収容部30内の粉粒体2
9は、排出マニホールド9から運ばれてきた加熱
再生材を受け、該加熱再生材が本体28内面に付
着するのを防止する。なお、収容部30の粉粒体
29は経時的に少なくなるので、時々補充する
が、遠心分離機21で捕捉された粉塵を粉粒体2
9として使用することもできる。
新材貯蔵ビンGと再生材貯蔵ビンH、及び粉塵
貯蔵ビンIにそれぞれ貯蔵された、新材と再生
材、及び粉塵を取り出して希望するアスフアルト
合材を得るには、それらをそれぞれ計量装置3
3,34,37で計量してミキサJに取り出し、
必要に応じて添加剤タンク43とアスフアルトタ
ンク44から添加剤とアスフアルトを加えてミキ
サJにより相互に混合する。上記で得られたアス
フアルト合材を貯蔵する場合は、トロリKにより
合材サイロLに移送して貯蔵する。なお、新材と
再生材とをドライヤCで同時に乾燥・加熱するこ
ともできる。この場合は、新材と再生材とは、ド
ライヤCにおいて相互に混合され、再生材貯蔵ビ
ンHに貯蔵されることになるが、上流端の投入口
7aから回転ドラム7内に入れられた新材が再生
材よりも先にバーナ8の加熱ガスによつて加熱さ
れて加熱ガスの温度を低下させるので、再生材に
含まれるアスフアルト成分が燃焼してブルースモ
ークを発生させることはない。
貯蔵ビンIにそれぞれ貯蔵された、新材と再生
材、及び粉塵を取り出して希望するアスフアルト
合材を得るには、それらをそれぞれ計量装置3
3,34,37で計量してミキサJに取り出し、
必要に応じて添加剤タンク43とアスフアルトタ
ンク44から添加剤とアスフアルトを加えてミキ
サJにより相互に混合する。上記で得られたアス
フアルト合材を貯蔵する場合は、トロリKにより
合材サイロLに移送して貯蔵する。なお、新材と
再生材とをドライヤCで同時に乾燥・加熱するこ
ともできる。この場合は、新材と再生材とは、ド
ライヤCにおいて相互に混合され、再生材貯蔵ビ
ンHに貯蔵されることになるが、上流端の投入口
7aから回転ドラム7内に入れられた新材が再生
材よりも先にバーナ8の加熱ガスによつて加熱さ
れて加熱ガスの温度を低下させるので、再生材に
含まれるアスフアルト成分が燃焼してブルースモ
ークを発生させることはない。
以上説明したように、本考案に係るアスフアル
ト合材製造プラントは、新材を収容する新材ホツ
パと、再生材を収容する再生材ホツパと、回転ド
ラムの上流端にバーナと、上記新材ホツパから送
られてくる新材を上記回転ドラム内に投入する新
材投入口とを備え、回転ドラムの下流端に排出マ
ニホールドを備えるとともに、回転ドラムの中間
部材に上記再生材ホツパから送られてくる再生材
を回転ドラム内に投入する再生材投入口を備えた
ドライヤと、該ドライヤの排出マニホールドに連
絡され排出マニホールドから排出される排気ガス
中に含まれる粉塵を捕捉する集塵装置と、ドライ
ヤの排出マニホールドに連絡され該排出マニホー
ルドから排出される新材と再生材を受けるエレベ
ータと、該エレベータに連絡されエレベータから
送り出される新材を受けて該新材を粒度別に篩い
分けるスクリーンと、該スクリーンにより篩い分
けられた新材を粒度別に貯蔵する新材貯蔵ビン
と、上記エレベータに連絡されエレベータから送
り出される再生材を受けて該再生材を貯蔵する再
生材貯蔵ビンと、上記集塵装置で捕捉された粉塵
を貯蔵する粉塵貯蔵ビンと、上記新材貯蔵ビンと
再生材貯蔵ビン、及び粉塵貯蔵ビンから取り出さ
れた新材と再生材、及び粉塵を混合するミキサと
から成り、一台のドライヤを兼用的に使用して新
材と再生材とを個々に、あるいは同時に処理し
て、それらを貯蔵ビンに個々貯蔵できるので、従
来のように新材用と再生材用の二つの専用プラン
トを設備する必要がなく、極めて経済的である。
また従来の既設の専用プラントを少し改造するこ
とによつて本考案のプラントを得ることができる
ので、実施が容易であることも大きな長所であ
る。
ト合材製造プラントは、新材を収容する新材ホツ
パと、再生材を収容する再生材ホツパと、回転ド
ラムの上流端にバーナと、上記新材ホツパから送
られてくる新材を上記回転ドラム内に投入する新
材投入口とを備え、回転ドラムの下流端に排出マ
ニホールドを備えるとともに、回転ドラムの中間
部材に上記再生材ホツパから送られてくる再生材
を回転ドラム内に投入する再生材投入口を備えた
ドライヤと、該ドライヤの排出マニホールドに連
絡され排出マニホールドから排出される排気ガス
中に含まれる粉塵を捕捉する集塵装置と、ドライ
ヤの排出マニホールドに連絡され該排出マニホー
ルドから排出される新材と再生材を受けるエレベ
ータと、該エレベータに連絡されエレベータから
送り出される新材を受けて該新材を粒度別に篩い
分けるスクリーンと、該スクリーンにより篩い分
けられた新材を粒度別に貯蔵する新材貯蔵ビン
と、上記エレベータに連絡されエレベータから送
り出される再生材を受けて該再生材を貯蔵する再
生材貯蔵ビンと、上記集塵装置で捕捉された粉塵
を貯蔵する粉塵貯蔵ビンと、上記新材貯蔵ビンと
再生材貯蔵ビン、及び粉塵貯蔵ビンから取り出さ
れた新材と再生材、及び粉塵を混合するミキサと
から成り、一台のドライヤを兼用的に使用して新
材と再生材とを個々に、あるいは同時に処理し
て、それらを貯蔵ビンに個々貯蔵できるので、従
来のように新材用と再生材用の二つの専用プラン
トを設備する必要がなく、極めて経済的である。
また従来の既設の専用プラントを少し改造するこ
とによつて本考案のプラントを得ることができる
ので、実施が容易であることも大きな長所であ
る。
第1図は本考案に係るアスフアルト合材製造プ
ラントの全体構成を示すブロツク図、第2図はド
ライヤの要部の断面図、第3図は第2図の−
線部分の断面図、第4図はエレベータの要部の断
面図である。 A……新材ホツパ、B……再生材ホツパ、C…
…ドライヤ、D……集塵装置、E……エレベー
タ、F……スクリーン、G……新材貯蔵ビン、H
……再生材貯蔵ビン、I……粉塵貯蔵ビン、J…
…ミキサ、7……回転ドラム、7a……新材投入
口、7b……再生材投入口、8……バーナ、9…
…排出マニホールド、19……除去装置、29…
…粉粒体、30……収容部、f……掬い面。
ラントの全体構成を示すブロツク図、第2図はド
ライヤの要部の断面図、第3図は第2図の−
線部分の断面図、第4図はエレベータの要部の断
面図である。 A……新材ホツパ、B……再生材ホツパ、C…
…ドライヤ、D……集塵装置、E……エレベー
タ、F……スクリーン、G……新材貯蔵ビン、H
……再生材貯蔵ビン、I……粉塵貯蔵ビン、J…
…ミキサ、7……回転ドラム、7a……新材投入
口、7b……再生材投入口、8……バーナ、9…
…排出マニホールド、19……除去装置、29…
…粉粒体、30……収容部、f……掬い面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 新材を収容する新材ホツパと、再生材を収容
する再生材ホツパと、回転ドラムの上流端にバ
ーナと、上記新材ホツパから送られてくる新材
を上記回転ドラム内に投入する新材投入口とを
備え、回転ドラムの下流端に排出マニホールド
を備えるとともに、回転ドラムの中間部に上記
再生材ホツパから送られてくる再生材を回転ド
ラム内に投入する再生材投入口を備えたドライ
ヤと、該ドライヤの排出マニホールドに連絡さ
れ排出マニホールドから排出される排気ガス中
に含まれる粉塵を捕捉する集塵装置と、ドライ
ヤの排出マニホールドに連絡され該排出マニホ
ールドから排出される新材と再生材を受けるエ
レベータと、該エレベータに連絡されエレベー
タから送り出される新材を受けて該新材を粒度
別に篩い分けるスクリーンと、該スクリーンに
より篩い分けられた新材を粒度別に貯蔵する新
材貯蔵ビンと、上記エレベータに連絡されエレ
ベータから送り出される再生材を受けて該再生
材を貯蔵する再生材貯蔵ビンと、上記集塵装置
で捕捉された粉塵を貯蔵する粉塵貯蔵ビンと、
上記新材貯蔵ビンと再生材貯蔵ビン、及び粉塵
貯蔵ビンから取り出された新材と再生材、及び
粉塵を混合するミキサとから成ることを特徴と
するアスフアルト合材製造プラント。 (2) 集塵装置にアスフアルトミストの除去装置が
備えられたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のアスフアルト合材製造プラ
ント。 (3) エレベータのバケツト掬い面の下部に粉粒体
の収容部が形成されたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲の第1項記載のアスフアルト
合材製造プラント
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4733087U JPH0452246Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4733087U JPH0452246Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156210U JPS63156210U (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0452246Y2 true JPH0452246Y2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=30867834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4733087U Expired JPH0452246Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452246Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538400B2 (ja) * | 1990-07-31 | 1996-09-25 | 日工株式会社 | アスファルト合材の製造方法及び製造装置 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP4733087U patent/JPH0452246Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63156210U (ja) | 1988-10-13 |
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