JPH0452339A - ユニット住宅の基礎部分の換気構造 - Google Patents
ユニット住宅の基礎部分の換気構造Info
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- JPH0452339A JPH0452339A JP16343390A JP16343390A JPH0452339A JP H0452339 A JPH0452339 A JP H0452339A JP 16343390 A JP16343390 A JP 16343390A JP 16343390 A JP16343390 A JP 16343390A JP H0452339 A JPH0452339 A JP H0452339A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ユニット住宅の基礎部分に設けられる換気構
造に関する。
造に関する。
[背景技術]
従来、住宅の基礎部分においては、基礎の内外の換気を
行うための換気構造が設けられている。
行うための換気構造が設けられている。
例えば、第8図に示すように、住宅lの基礎2には、現
場でのコンクリート打設の際に貫通孔状の換気口3が形
成され、この換気口3に外部からの小動物の侵入を防止
するための格子状のwI4が嵌め込まれてい、る。この
ような換気構造の場合、基礎2と一体に換気口3を形成
しなければならず、そのための作業が面倒であった。
場でのコンクリート打設の際に貫通孔状の換気口3が形
成され、この換気口3に外部からの小動物の侵入を防止
するための格子状のwI4が嵌め込まれてい、る。この
ような換気構造の場合、基礎2と一体に換気口3を形成
しなければならず、そのための作業が面倒であった。
一方、近年、予め工場で作製した住宅ユニットを現場で
組み立てるようにしたユニット住宅が施工されるように
なってきている。第9図に示すように、このような住宅
ユニット6は、下面の四隅に配置された支持部材5を介
して基礎上に設置されている。
組み立てるようにしたユニット住宅が施工されるように
なってきている。第9図に示すように、このような住宅
ユニット6は、下面の四隅に配置された支持部材5を介
して基礎上に設置されている。
[発明が解決しようとする課題]
上述したユニット住宅の場合、住宅ユニット6は支持部
材5を介して基礎上に設置される構造となっているため
、住宅ユニット6の底面と基礎との間には隙間が生じる
ことになる。
材5を介して基礎上に設置される構造となっているため
、住宅ユニット6の底面と基礎との間には隙間が生じる
ことになる。
このような隙間は、個々の住宅ユニット6によってばら
つきがあるが、少なくともとかげ、ねずみ、むかで等の
小動物が出入り可能な大きさでおいているため、この隙
間から基礎内部に小動物が自由に出入りするという問題
点があった。
つきがあるが、少なくともとかげ、ねずみ、むかで等の
小動物が出入り可能な大きさでおいているため、この隙
間から基礎内部に小動物が自由に出入りするという問題
点があった。
そこで、本発明は、住宅ユニットの底面と基礎との間の
隙間を換気用に利用すると共に、この隙間から基礎内部
への小動物の侵入を防止できるようにしたユニット住宅
の基礎部分の換気構造を提供することを目的とする。
隙間を換気用に利用すると共に、この隙間から基礎内部
への小動物の侵入を防止できるようにしたユニット住宅
の基礎部分の換気構造を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1発明に係るユニット住宅の基礎部分の換気構造は、
住宅ユニットと基礎との間に所定間隔の隙間か形成され
、この隙間に換気部材か配置されると共に、この換気部
材は、前記基礎に固定される基部と、この基部に立設さ
れ、かつ前記住宅ユニットの設置により弾性変形して当
該住宅ユニットに密着する網部とを備えていることを特
徴とする。
住宅ユニットと基礎との間に所定間隔の隙間か形成され
、この隙間に換気部材か配置されると共に、この換気部
材は、前記基礎に固定される基部と、この基部に立設さ
れ、かつ前記住宅ユニットの設置により弾性変形して当
該住宅ユニットに密着する網部とを備えていることを特
徴とする。
また、第2発明に係るユニット住宅の基礎部分の換気構
造は、住宅ユニットと基礎との間に所定間隔の隙間が形
成され、この隙間に換気部材が配置されると共に、この
換気部材は、前記住宅ユニットに固定される基部と、こ
の基部に固設され、かつ前記住宅ユニットの設置によ、
り弾性変形して当該基礎に密着する網部とを備えている
ことを特徴とする。
造は、住宅ユニットと基礎との間に所定間隔の隙間が形
成され、この隙間に換気部材が配置されると共に、この
換気部材は、前記住宅ユニットに固定される基部と、こ
の基部に固設され、かつ前記住宅ユニットの設置によ、
り弾性変形して当該基礎に密着する網部とを備えている
ことを特徴とする。
前記換気部材の網部は、住宅ユニットの設置により弾性
変形するように、断面弧状に屈曲したものでも、又は折
線状に屈曲したものでもよい。
変形するように、断面弧状に屈曲したものでも、又は折
線状に屈曲したものでもよい。
前記網部自体の高さは、住宅ユニットを基礎上に設置し
た際、若干潰されて弾性変形するように住宅ユニットと
基礎との隙間の幅より大きめとすることが望ましい。
た際、若干潰されて弾性変形するように住宅ユニットと
基礎との隙間の幅より大きめとすることが望ましい。
前記網部のメツシュは、小動物の侵入を防止できる大き
さのものとする。
さのものとする。
[作用]
第1発明に係る換気構造の場合、基礎の上面に換気部材
の基部を固定して網部を設けた後、住宅ユニットを基礎
上に配置することにより、網部は若干潰されて弾性変形
し、住宅ユニットと基礎との隙間に網部が設けられるこ
とになる。
の基部を固定して網部を設けた後、住宅ユニットを基礎
上に配置することにより、網部は若干潰されて弾性変形
し、住宅ユニットと基礎との隙間に網部が設けられるこ
とになる。
また、第2発明に係る換気構造の場合、換気部材が固定
された住宅ユニットを用意し、この住宅ユニットを基礎
上に配置することにより、網部は若干潰されて弾性変形
し、住宅ユニットと基礎との隙間に網部が設けられるこ
とになる。
された住宅ユニットを用意し、この住宅ユニットを基礎
上に配置することにより、網部は若干潰されて弾性変形
し、住宅ユニットと基礎との隙間に網部が設けられるこ
とになる。
[実施例コ
図面を参照して本発明の詳細な説明する。
先ず、第1発明に係るユニット住宅の基礎部分の換気構
造を説明する。
造を説明する。
第1図〜第3図に示すように、本実施例に係る換気構造
は、住宅ユニット6と基礎2との間に隙間8を形成し、
この隙間8に基部9と網部10とを備える換気部材11
を配置することにより構成される。
は、住宅ユニット6と基礎2との間に隙間8を形成し、
この隙間8に基部9と網部10とを備える換気部材11
を配置することにより構成される。
前記住宅ユニット6は、軽量気泡コンクリートパネル1
2の下部に固定されたC形鋼13が基礎2に植設された
ポル)14を介して基礎2上に載置されている。なお、
この基礎2は、コンクリートブロック15と、その上端
面を平坦化するためのSL材(硬化前の流動性が高く、
硬化後に自然に平坦な表面が得られるコンクリート材)
16とより成る。
2の下部に固定されたC形鋼13が基礎2に植設された
ポル)14を介して基礎2上に載置されている。なお、
この基礎2は、コンクリートブロック15と、その上端
面を平坦化するためのSL材(硬化前の流動性が高く、
硬化後に自然に平坦な表面が得られるコンクリート材)
16とより成る。
前記換気部材11の基部9は、基礎2の上面に配置され
る板部分17と、基礎2に埋設される断面鎌形の突起部
分18とより成る。また、前記網部lOは、その曲面部
19が断面半円形に形成され、基礎2内部へのねずみ、
むかで、とかげ等の小動物の侵入を防止できる大きさの
メツシュを有する。住宅ユニット6が基礎2に設置され
る前の網部lOの高さは、隙間8の縦幅より若干大きめ
となっており、その長さは、基礎2の一側辺の長さに略
対応する。
る板部分17と、基礎2に埋設される断面鎌形の突起部
分18とより成る。また、前記網部lOは、その曲面部
19が断面半円形に形成され、基礎2内部へのねずみ、
むかで、とかげ等の小動物の侵入を防止できる大きさの
メツシュを有する。住宅ユニット6が基礎2に設置され
る前の網部lOの高さは、隙間8の縦幅より若干大きめ
となっており、その長さは、基礎2の一側辺の長さに略
対応する。
本実施例では、換気部材11の基部9と網部10とは、
合成樹脂により一体成形されたものである。
合成樹脂により一体成形されたものである。
ユニット住宅の組立において、上記換気構造を次のよう
にして住宅ユニット6と基礎2との間に設ける。
にして住宅ユニット6と基礎2との間に設ける。
即ち、第3図に示すように、地中に下部か埋設されるよ
うにしてコンクリートブロックI5を設けた後、このコ
ンクリートブロック15の上にSLLiO2流し込んで
基礎2を形成する。この際、SLLiO2硬化する前に
、この表面に網部10を上にして換気部材11の基部9
を置き、突起部分18のみをSL材I6中に埋設させる
。
うにしてコンクリートブロックI5を設けた後、このコ
ンクリートブロック15の上にSLLiO2流し込んで
基礎2を形成する。この際、SLLiO2硬化する前に
、この表面に網部10を上にして換気部材11の基部9
を置き、突起部分18のみをSL材I6中に埋設させる
。
SLLiO2充分硬化させて基部9を基礎2に固定した
後、住宅ユニット6を吊り上げて基礎2上に載置する。
後、住宅ユニット6を吊り上げて基礎2上に載置する。
この際、住宅ユニット6は、そのC形鋼13が基礎2の
ボルト14に載せられることにより支持され、基礎2と
住宅ユニット6との開に隙間8が形成される。また、基
礎2上に住宅ユニット6が降ろされると共に、網部lO
の上端縁にC形鋼13の底面が当接し、住宅ユニット6
の重さにより、網部lOか若干潰され、曲面部19の弧
状に沿って弾性変形する。そして、住宅ユニット6が基
礎2上に最終的に位置決めされた状態では、網部10の
弾性反発力により、その上端面はC形鋼13の底面に密
着し、隙間8に換気用の網部lOが設けられる。
ボルト14に載せられることにより支持され、基礎2と
住宅ユニット6との開に隙間8が形成される。また、基
礎2上に住宅ユニット6が降ろされると共に、網部lO
の上端縁にC形鋼13の底面が当接し、住宅ユニット6
の重さにより、網部lOか若干潰され、曲面部19の弧
状に沿って弾性変形する。そして、住宅ユニット6が基
礎2上に最終的に位置決めされた状態では、網部10の
弾性反発力により、その上端面はC形鋼13の底面に密
着し、隙間8に換気用の網部lOが設けられる。
上記実施例によれば、住宅ユニット6を基礎2に載置す
ると同時に、隙間8に換気用の網部lOが設けられるた
め、施工性が良好であり、ユニット住宅の作業性の向上
に役立つ。
ると同時に、隙間8に換気用の網部lOが設けられるた
め、施工性が良好であり、ユニット住宅の作業性の向上
に役立つ。
また、隙間8は、基礎2の略全周にわたって設けられて
いるため、充分な換気が可能である上、網部10のメツ
シュを任意に細かくすることができ、ねずみのような大
きいものから、とかげやむかでのように小さなものまで
随意に侵入を防止することができる。
いるため、充分な換気が可能である上、網部10のメツ
シュを任意に細かくすることができ、ねずみのような大
きいものから、とかげやむかでのように小さなものまで
随意に侵入を防止することができる。
換気部材11が基礎2側に設けられているため、上端面
の幅が狭い基礎2であって、住宅ユニット6と基礎2と
の多少の位置すれがあった場合であっても、住宅ユニッ
ト6の底面との間で確実な当接状態が得られる。
の幅が狭い基礎2であって、住宅ユニット6と基礎2と
の多少の位置すれがあった場合であっても、住宅ユニッ
ト6の底面との間で確実な当接状態が得られる。
更に、換気部材11の基部9と網部10とは、樹脂によ
り一体成形できるため、コスト的にも有利である。
り一体成形できるため、コスト的にも有利である。
第4図は、第1発明の他の実施例を示し、この換気部材
20の網部21は、断面円形状の曲面部22を有するよ
うに形成されたものである。このような換気部材20に
よっても、上記実施例と同様に、住宅ユニット6を基礎
2に載置すると同時に、換気部材20は若干潰されるよ
うにして弾性変形し、その上端面はC形鋼13の底面に
密着して、隙間8に換気用の網部21が設けられる。
20の網部21は、断面円形状の曲面部22を有するよ
うに形成されたものである。このような換気部材20に
よっても、上記実施例と同様に、住宅ユニット6を基礎
2に載置すると同時に、換気部材20は若干潰されるよ
うにして弾性変形し、その上端面はC形鋼13の底面に
密着して、隙間8に換気用の網部21が設けられる。
次に、第2発明に係るユニット住宅の基礎部分の換気構
造を説明する。
造を説明する。
第5図に示すように、本実施例に係る換気構造の場合、
隙間8に換気部材23を配置することにより構成される
。この換気部材23は、上向きの凸部24を有する基部
25と、メツシュを有し、断面弧状の曲面部26が形成
された網部27を備え、この凸部24がパネル12の切
欠部12Aに係合され、かつ基部25がパネル受金物2
8とパネル12底面とで挟持されるようにして住宅ユニ
ット6に設けられている。
隙間8に換気部材23を配置することにより構成される
。この換気部材23は、上向きの凸部24を有する基部
25と、メツシュを有し、断面弧状の曲面部26が形成
された網部27を備え、この凸部24がパネル12の切
欠部12Aに係合され、かつ基部25がパネル受金物2
8とパネル12底面とで挟持されるようにして住宅ユニ
ット6に設けられている。
この換気部材23も、合成樹脂により一体成形されたも
のである。なお、この場合の基礎2は、第1発明の場合
と異なり、基礎2側には換気部材が固定されないので、
その上面にSL材を設けなくてもよい。
のである。なお、この場合の基礎2は、第1発明の場合
と異なり、基礎2側には換気部材が固定されないので、
その上面にSL材を設けなくてもよい。
本実施例の換気構造を設ける際、上記換気部材23が設
けられた住宅ユニット6を用意し、第1発明と同様に、
住宅ユニット6を基礎2に載置すると同時に、換気部材
23は若干潰されるようにして弾性変形し、その上端面
はC形鋼13の底面に密着して、隙間8に換気用の網部
27が設けられる本実施例によっても、上記第1発明の
場合と同様に、換気構造を設ける際の施工性が良好であ
り、ユニット住宅の作業性が向上するという効果が得ら
れる。
けられた住宅ユニット6を用意し、第1発明と同様に、
住宅ユニット6を基礎2に載置すると同時に、換気部材
23は若干潰されるようにして弾性変形し、その上端面
はC形鋼13の底面に密着して、隙間8に換気用の網部
27が設けられる本実施例によっても、上記第1発明の
場合と同様に、換気構造を設ける際の施工性が良好であ
り、ユニット住宅の作業性が向上するという効果が得ら
れる。
また、第6図は、第2発明の第2の実施例を示すもので
あり、床下シート受台板29を介して防蟻用床下シート
30を根太31に止着するための止着具32により、換
気部材33も併せて床パネル31に固定するようにした
構成である。本実施例によっても、上記実施例と同様の
作用効果か得られる。
あり、床下シート受台板29を介して防蟻用床下シート
30を根太31に止着するための止着具32により、換
気部材33も併せて床パネル31に固定するようにした
構成である。本実施例によっても、上記実施例と同様の
作用効果か得られる。
また、第7図は、第2発明の第3の実施例を示すもので
あり、パネル受金物28の一部を下側に折り曲げ、この
折曲部34に断面円形状の一部35を有する換気部材3
6を係止させるようにした構成である。
あり、パネル受金物28の一部を下側に折り曲げ、この
折曲部34に断面円形状の一部35を有する換気部材3
6を係止させるようにした構成である。
なお、上記実施例では、一部の曲面部を断面弧状又は円
形状としたが、曲面部の形状はこれらに限られず、断面
V字状、鋸歯状等の折線状としてもよい。
形状としたが、曲面部の形状はこれらに限られず、断面
V字状、鋸歯状等の折線状としてもよい。
また、上記実施例では、換気部材の一部と基部を一体に
樹脂成形されたものとしたが、両者を別体に形成し、両
者が接合されたものとしてもよい。
樹脂成形されたものとしたが、両者を別体に形成し、両
者が接合されたものとしてもよい。
更に、換気部材の一部は、樹脂製に限られず、ステンレ
ス等の金網として、樹脂製の基部に取付けてもよい。
ス等の金網として、樹脂製の基部に取付けてもよい。
[発明の効果]
本発明に係るユニット住宅の基礎部分の換気構造によれ
ば、住宅ユニットの底面と基礎との間の隙間を換気用に
利用して、この隙間から基礎内部への小動物の侵入を確
実に防止することかできる。
ば、住宅ユニットの底面と基礎との間の隙間を換気用に
利用して、この隙間から基礎内部への小動物の侵入を確
実に防止することかできる。
第1図は第1発明の一実施例に係る換気構造を示す断面
図、第2図はこの実施例で用いられる換気部材の斜視図
、第3図はこの換気構造の設置方法を示す断面図、第4
図は第1発明の他の実施例で用いられる換気部材の斜視
図、第5図は第2発明の一実施例に係る換気構造を示す
断面図、第6図は第2発明の第2の実施例を示す断面図
、第7図は第2発明の第3の実施例を示す断面図、第8
図は従来例に係る換気構造の斜視図、第9図は従来の住
宅ユニットの設置状態を示す模式図である。 6・・・住宅ユニット、2・・・基礎、8・・・隙間、
9,25・・・基部、10.21.27.35・・・一
部、11.20.23.33.36・・・換気部材。 第1図
図、第2図はこの実施例で用いられる換気部材の斜視図
、第3図はこの換気構造の設置方法を示す断面図、第4
図は第1発明の他の実施例で用いられる換気部材の斜視
図、第5図は第2発明の一実施例に係る換気構造を示す
断面図、第6図は第2発明の第2の実施例を示す断面図
、第7図は第2発明の第3の実施例を示す断面図、第8
図は従来例に係る換気構造の斜視図、第9図は従来の住
宅ユニットの設置状態を示す模式図である。 6・・・住宅ユニット、2・・・基礎、8・・・隙間、
9,25・・・基部、10.21.27.35・・・一
部、11.20.23.33.36・・・換気部材。 第1図
Claims (2)
- (1)住宅ユニットと基礎との間に所定間隔の隙間が形
成され、この隙間に換気部材が配置されると共に、この
換気部材は、前記基礎に固定される基部と、この基部に
固設され、かつ前記住宅ユニットの設置により弾性変形
して当該住宅ユニットに密着する網部とを備えているこ
とを特徴とするユニット住宅の基礎部分の換気構造。 - (2)住宅ユニットと基礎との間に所定間隔の隙間が形
成され、この隙間に換気部材が配置されると共に、この
換気部材は、前記住宅ユニットに固定される基部と、こ
の基部に固設され、かつ前記住宅ユニットの設置により
弾性変形して当該基礎に密着する網部とを備えているこ
とを特徴とするユニット住宅の基礎部分の換気構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163433A JP3014122B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ユニット住宅の基礎部分の換気構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163433A JP3014122B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ユニット住宅の基礎部分の換気構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452339A true JPH0452339A (ja) | 1992-02-20 |
| JP3014122B2 JP3014122B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=15773805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163433A Expired - Fee Related JP3014122B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ユニット住宅の基礎部分の換気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3014122B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6308316B1 (en) * | 1993-11-30 | 2001-10-23 | Fujitsu Limited | Apparatus for analyzing operations of parallel processing system |
| EP3486390A1 (de) * | 2017-11-15 | 2019-05-22 | STO SE & Co. KGaA | Aussenwandkonstruktion und flammendurchschlagsicherung für eine aussenwandkonstruktion |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2163433A patent/JP3014122B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6308316B1 (en) * | 1993-11-30 | 2001-10-23 | Fujitsu Limited | Apparatus for analyzing operations of parallel processing system |
| EP3486390A1 (de) * | 2017-11-15 | 2019-05-22 | STO SE & Co. KGaA | Aussenwandkonstruktion und flammendurchschlagsicherung für eine aussenwandkonstruktion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3014122B2 (ja) | 2000-02-28 |
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Legal Events
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