JPH0452446A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JPH0452446A
JPH0452446A JP2162079A JP16207990A JPH0452446A JP H0452446 A JPH0452446 A JP H0452446A JP 2162079 A JP2162079 A JP 2162079A JP 16207990 A JP16207990 A JP 16207990A JP H0452446 A JPH0452446 A JP H0452446A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
temperature
heat exchanger
indoor
air conditioner
Prior art date
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Pending
Application number
JP2162079A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideji Kawashima
川島 秀司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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Publication of JPH0452446A publication Critical patent/JPH0452446A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はヒートポンプ式の空気調和機に係り、更に詳
しくは暖房運転開始時における室内の環境をより快適な
ものとする空気調和機に関するものである。
[従 来 例] 従来、この種のヒートポンプ式の空気調和機においては
、暖房運転停止中に1例えば外気温度が低く(例えば3
℃以下になり)、室内温度が所定値(例えば10℃)以
下になり、かつ、その暖房運転停止から所定時間(例え
ば3時間)以上経過している場合、圧縮機に高周波数(
例えば150Hz)の低電圧(例えば20v)を通電し
、その圧縮機を予め暖めておく(予熱機能)ようにして
いる。
この予熱機能により、暖房運転開始時においては、温風
の吹き出し開始までの時間を短縮し、その暖房運転時の
立ち上がりを速くし、室内の環境を速やかに快適になる
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記空気調和機においては、上記予熱機
能の作動時、圧縮機のモータの巻線温度上昇を抑え、そ
の消費電力を抑えるために、予熱温度を高くすることが
できず、温風吹き出しまでの時間の短縮に限界があり、
例えばその温風吹き出しまでの時間を60秒程度までに
しかできないという問題点があった。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的は温風吹き出しまでの時間をより短縮することができ
、暖房運転開始時における室内の環境をより快適なもの
とすることができるようにした空気調和機を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は、圧縮機、熱交
換器および四方弁を含む冷凍サイクルを有し、暖房運転
停止中に、室内温度が所定値以下になり、かつ、その暖
房運転停止から所定時間が経過しているときには上記圧
縮機を予め暖める予熱機能を有するヒートポンプ式の空
気調和機において、上記空気調和機の室内機を設置した
室内の被移動体の存在を検出する被移動体検出手段と、
上記室内熱交換器の温度を検出する室内熱交換器温度検
出手段と、上記予熱機能の作動中に、上記被移動体検出
手段にて被移動体の存在を検出した場合には上記圧縮機
を低い周波数で運転し、かつ、上記室内熱交換器の温度
に応じて上記圧縮機の運転をON、OFF制御する制御
手段とを備えていることを要旨とする。
また、この発明の空気調和機は、上記暖房運転停止中に
おける圧縮機の運転ON 、 OFFは、所定時間毎に
上記室内熱交換器の温度を検出し、この検出温度に基づ
いて行ない、このとき室内ファンおよび室外ファンは停
止したままとしたものである。
[作  用] 上記構成としたので、空気調和機の暖房運転が停止され
ている場合1例えば外気温度の低下により室内温度が所
定値(例えば10℃)以下となり、かつ、その運転停止
から所定時間(例えば3時間)が経過しているときには
、圧縮機に高周波数(例えば1501(z)の低電圧(
例えば20v)が通電され、圧縮機が予め暖められる。
この予熱機能の作動中に、室内に人の存在が検出された
ときには、その圧縮機が低い周波数(例えば20&)で
運転され、この運転により暖房サイクルが構成され、し
かも室内/室外ファンが停止されることから、圧縮機お
よび室内熱交換器が暖められる。このとき、上記室内熱
交換器の温度が所定値の範囲(例えば40℃〜50℃)
に収まるように、その圧縮機の運転がON 、OFF制
御される。
また、上記室内に人の存在が所定時間以上検出されない
場合、つまり直ぐに空気調和機が運転操作される可能性
のない場合には、上記予熱機能(圧縮機に高周波数の低
電圧を通電する。)に戻される。
したがって、空気調和機の暖房運転操作が行われたどき
、圧縮機および室内熱交換器が予め暖められていること
から、温風吹き出しまでの時間がより短くなり、暖房運
転開始時における室内の環境をより快適なものとなる。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。
第1図において、このヒートポンプ式の空気調和機には
、室内温度(Tr)を検出する室温検出器1と、リモコ
ン等による温度を設定する温度設定器2と、室内機の熱
交換器の温度(’r n ;凝縮圧力に相当)を検出す
る室内熱交換器温度検出器3と、室内の所定個所(例え
ば天井)に設置され、室内の被移動体を焦電型赤外線セ
ンサおよびサーミスタ等により検出する被移動体検出器
4と、暖房運転開始時から所定時間(tl;例えば3時
間)を計測し、予熱機能の作動中に用いられる所定時間
(tパ例えば3分間)や、その予熱機能の作動中に被移
動体に継続して動きがない時間(t、;例えば15分間
)を計測するタイマ5と、温風を得るための冷凍すィク
ルを構成する圧縮機6と、上記室内温度および設定温度
等によりその圧縮機6を所定周波数で回転制御し、かつ
、暖房運転停止中に、従来の予熱機能およびこの発明の
予熱機能を作動する制御部(マイクロコンピュータ)7
とが備えられている。
また、空気調和機は圧縮機6を含み、熱交換器および四
方弁等による冷凍サイクルを有しており、その他制御器
、例えば室内/室外ファン等を備えている。
次に、上記構成の空気調和機を第2図のフローチャート
図を参照して説明する。
まず、空気調和機の暖房運転が停止されたものとすると
、ステップST1からSr1に進み、制御部7にて、タ
イマ5による計測時間がt工時間(3時間)経過したか
否か判断され、3時間経過していると、室内温度(Tr
)が所定温度(T1;例えば10℃)以下であるか否か
が判断される(ステップ5T3)。
暖房運転停止から3時間が経過し、かつ、室内温度が1
0℃以下になっている場合には、室内に被移動体(人)
が存在しているか否かが判断され(ステップ5T4)、
室内に人が存在していないときには、従来同様の予熱機
能が作動される。すなわち、高周波数(150Hz)の
低電圧(20V)が圧縮機6に通電され、かつ、室内/
室外ファンが停止のままにされるため、圧縮機6が従来
同様に予熱される。
続いて、上記予熱機能の作動中に、室内に人が入って来
た場合、被移動体検出器4にてその人の存在が検出され
るため、ステップST4からSr6に進み、制御部7に
てこの発明の予熱機能が作動される。すなわち、圧縮機
6が低い周波数(例えば2〇七)で運転され、この運転
により暖房サイクルが構成され、しかも室内l室外ファ
ンが停止のままにされるため、暖房サイクルが働き、圧
縮機6がさらに暖められ、かつ、室内熱交換器が暖めら
れることになる。
続いて、室内熱交換器の温度(Tn)が所定値(例えば
50℃)を越えると(ステップ5T7)、その圧縮機6
の運転がOFFにされ(ステップ5T8)、このOFF
状態はその熱交換器の温度(’rn)が所定値(例えば
40℃)以下になるまで継続される(ステップ5T9)
そして、熱交換器の温度(Tn)が40℃以下になって
からt8時間(例えば3分間)経過しくステップ5T1
0)、シかも室内に人が存在しているときには(ステッ
プ5TII)、ステップST6に戻り、圧縮機6がON
にされる。すなわち、室内に人が存在している場合、室
内熱交換器の温度(’rn)が50℃と40℃の間に保
たれる。
続いて、上記この発明の予熱機能作動時、つまり圧縮機
6を低い周波数で運転、停止し、室内熱交換器を略40
℃と50℃の間に保持しているとき、人の存在が検出さ
れず(ステップ5TII)、この検出が継続してt、時
間(例えば15分間)行われないと、ステップST5に
進み、従来の予熱機能が作動される。
このように、室内に人が存在し、空気調和機を暖房運転
する可能性が高い場合、圧縮機の予熱温度が高くなり、
室内熱交換器が暖められるため、空気調和機を暖房運転
操作したとき、その操作時から温風吹き出しまで時間が
より短くなり、室内機の吹き出し口からは即座に温風が
吹き出されることになり、室内の環境をより快適なもの
とすることができる。
また、室内に人が存在していないときには、直ぐに空気
調和機を暖房運転する可能性が低いことから、従来の予
熱機能に復帰させ、消費電力を極力抑えるようにしてい
る。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、暖房運転停止
中に、室内温度が所定値以下になり、かつ、その暖房運
転停止から定時間経過しているとき、圧縮機を予め暖め
る予熱機能を有するヒートポンプ式の空気調和機におい
て、室内の被移動体の存在を検出する被移動体検出器と
、室内熱交換器の温度を検出する室内熱交換器温度検出
器と。
上記予熱機能の作動中に、上記被移動体検出器にて被移
動体の存在を検出した場合には上記圧縮機を低い周波数
で運転し、かつ、上記室内熱交換器の温度に応じて上記
圧縮機の運転をON、OFF制御する制御部とを備える
ようにしたので、室内に人が存在し、空気調和機を暖房
運転する可能性が高い場合には、圧縮機および室内熱交
換器を暖めることができるため、暖房運転操作から温風
を吹き出すまで時間をより短くすることができ、暖房運
転開始時の立ち上がり特性を大幅に改善することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すヒートポンプ式の空
気調和機の概略的部分ブロック図、第2図は上記空気調
和機の動作を説明するフローチャート図である。 図中、1は室温検出器、2は温度設定器、3は室内機熱
交換器温度検出器、4は被移動体検出器(焦電型赤外線
センサ、サーミスタ)、5はタイマ。 6は圧縮機、7は制御部(マイクロコンピュータ)であ
る。 特許出願人  株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理
士  大 原 拓 也

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮機、熱交換器および四方弁を含む冷凍サイク
    ルを有し、暖房運転停止中に、室内温度が所定値以下に
    なり、かつ、その暖房運転停止から所定時間が経過して
    いるときには前記圧縮機を予め暖める予熱機能を有する
    ヒートポンプ式の空気調和機において、 前記空気調和機の室内機を設置した室内の被移動体の存
    在を検出する被移動体検出手段と、前記室内熱交換器の
    温度を検出する室内熱交換器温度検出手段と、 前記予熱機能の作動中に、前記被移動体検出手段にて被
    移動体の存在を検出した場合には前記圧縮機を低い周波
    数で運転し、かつ、前記室内熱交換器の温度に応じて前
    記圧縮機の運転をON、OFF制御する制御手段とを備
    えていることを特徴する空気調和機。
  2. (2)前記暖房運転停止中における圧縮機の運転ON、
    OFFは、所定時間毎に前記室内熱交換器の温度を検出
    し、該検出温度に基づいて行ない、このとき室内ファン
    および室外ファンは停止したままとした請求項(1)記
    載の空気調和機。
JP2162079A 1990-06-20 1990-06-20 空気調和機 Pending JPH0452446A (ja)

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