JPH0452458A - 給湯機の据付方法 - Google Patents

給湯機の据付方法

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Publication number
JPH0452458A
JPH0452458A JP16063690A JP16063690A JPH0452458A JP H0452458 A JPH0452458 A JP H0452458A JP 16063690 A JP16063690 A JP 16063690A JP 16063690 A JP16063690 A JP 16063690A JP H0452458 A JPH0452458 A JP H0452458A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water supply
hot water
supply pipe
base plate
pipes
Prior art date
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Pending
Application number
JP16063690A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Onishi
博之 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
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Publication of JPH0452458A publication Critical patent/JPH0452458A/ja
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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は給湯機を地面上に設置する給湯機の据付方法に
係り、特に給湯管及び給水管が地中に配設されている場
合の給湯機の据付方法に関する。
[従来の技術] 従来の給湯機の構成について第2図(正面図)及び第3
図(左側面図)を参照して説明する。なお、第3図はケ
ーシングを透視した状態にて内部構成を示している。
10はベースプレートであり、その上に給湯機本体12
が設置されている。給湯機本体12内の下部の燃焼室1
4にはバーナ16が取り付けられ、この燃焼室14の上
側に氷室18が設置されている。給湯機本体12の上部
の排気室20と燃焼室14とを連通する煙管22が水室
18内を貫通しイ多数配設されている。24は消音器、
26はバーナ16への送気用のブロワである。
給湯機本体12には給湯口28と給水口30とが設けら
れている。給湯機本体12及びブロワ26等はケーシン
グ32で囲まれている。なお、このケーシング32は、
少なくとも一つの側面のパネルが着脱自在なものとなっ
ており、当該パネルを外して内部点検等を行なえるよう
になっている。
この給湯機は地面G上に設置されている。地中には給湯
管34と給水管36とが配設され、それらの端部は地面
32から突出し、前記給湯口28及び給水口30と配管
38.40で接続されている。
なお、地面Gは土の場合もあれば、コンクリートやアス
ファルトで被われている場合もある。特に土の場合には
、土の上にブロック等の台を置き、その上にベースプレ
ート10を載せることもある。
上記の如く、給湯管34や給水管36を地中配管するの
は、凍害を防止したり、配管が露出することを回避して
外観上の見栄えをよくするためである。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の給湯機の据付方法においては、配管38.4
0が露出してしまうため、見栄えが今一つ良くなかった
。また、この配管38.40に断熱材を巻いたり、配管
38.40をカバーケ−42(第2図中に2点鎖線で示
す。)で囲む必要があり、施工時に余分な手間がかかっ
たり、部品点数が増えコスト高になる等の問題があった
[課題を解決するための手段] 本発明の給湯機の据付方法は給湯機本体がベースプレー
ト上に設置されると共に該給湯機本体がケーシングで囲
まれて成る給湯機を地面上に据付け、地中に配設された
給湯管及び給水管と給湯機本体とを接続する給湯機の据
付方法において、地面から給湯管及び給水管を突出させ
ておき、ベースプレートに設けられた給湯管と給水管の
挿通用開口部にこれら給湯管と給水管の突出部を挿通さ
せるようにしてベースプレートを地面上に設置し、その
後、給湯機本体と給湯管及び給水管とを接続することを
特徴とするものである。
[作用コ 本発明の給湯機の据付方法においては、地中に埋設され
た給湯管及び給水管がベースプレートを通してケーシン
グ内に突出するように施工される。このため、給湯ある
いは給水用の配管が給湯機本体を囲むケーシング内に配
設されるようになり、凍結防止が図れると共に、外観上
の見栄えも良くなる。また、別体のカバーケースが不要
であり、部品点数が増えず、しかも施工が簡単である。
[実施例コ 以下、第1図を参照して実施例について説明する。
第1図において、ベースプレート10には給湯管34及
び給水管36を引き通すための開口44.46が設けら
れており、給湯管34及び給水管36の先端部は該開口
44.46を通)てケーシング32内に直接に引き込ま
れている。そして、給湯管34及び給水管36と給湯口
28及び給水口30とを接続する配管38.40はケー
シング32内に配置されている。
その他の構成は第2図と同様であり、同一符号は同一部
分を示している。
この据付施工を行なうには、まず給湯管34及び給水管
36を地中に埋設施工し、それらの端部を給湯機の据付
予定箇所において地面Gから突出させておく。この際、
給湯管34と給水管36の先端に所定の間隔(開口44
.46の間隔と等しい間隔)をあけておく。次いで、給
湯機本体12やブロワ26等が搭載されたベースプレー
ト10を地面G上に載置し、必要に応じアンカー等で固
定する。その後、給湯口28及び給水口30と給湯管3
4及び給水管36を配管38.40で接続し、ケーシン
グ32を被せる。
この給湯機の据付方法においては、地中に埋設された給
湯管34及び給水管36がベースプレート10の開口4
4,46を通してケーシング32内に突出するように施
工される。このため、給湯あるいは給水用の配管38.
40がケーシング32で囲まれるようになり、凍結防止
が図れると共に、外観上の見栄えも良くなる。また、別
体のカバーケースが不要であり、部品点数が増えず、し
かも施工が簡単である。
[効果] 以上の通り、本発明の給湯機の据付方法においては、地
中に埋設された給湯管及び給水管がベースプレートを通
してケーシング内に突出するように施工されており、給
湯あるいは給水用の配管がケーシングで囲まれるので、
凍結防止が図れると共に、外観上の見栄えも良くなる。
また、別体のカバーケースが不要であり、部品点数が増
えず、しかも施工が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例方法を示す断面図、第2図は従来例を示
す断面図、第3図は同側面透視図である。 10・・・ベースプレート、 12五給湯機、    16・・・バーナ、26・・・
ブロワ、    28・・・給湯口、30・・・給水口
、    32・・・ケーシング、34・・・給湯管、
    36・・・給水管、G・・・地面。 特許出願人  株式会社イナックス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 給湯機本体がベースプレート上に設置されると共に該給
    湯機本体がケーシングで囲まれて成る給湯機を地面上に
    据付け、地中に配設された給湯管及び給水管と給湯機本
    体とを接続する給湯機の据付方法において、 地面から給湯管及び給水管を突出させておき、ベースプ
    レートに設けられた給湯管と給水管の挿通用開口部にこ
    れら給湯管と給水管の突出部を挿通させるようにしてベ
    ースプレートを地面上に設置し、その後、給湯機本体と
    給湯管及び給水管とを接続することを特徴とする給湯機
    の据付方法。
JP16063690A 1990-06-19 1990-06-19 給湯機の据付方法 Pending JPH0452458A (ja)

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JPH0452458A true JPH0452458A (ja) 1992-02-20

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