JPH048836B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048836B2 JPH048836B2 JP57184151A JP18415182A JPH048836B2 JP H048836 B2 JPH048836 B2 JP H048836B2 JP 57184151 A JP57184151 A JP 57184151A JP 18415182 A JP18415182 A JP 18415182A JP H048836 B2 JPH048836 B2 JP H048836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- data
- self
- diagnosis
- test pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/267—Reconfiguring circuits for testing, e.g. LSSD, partitioning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、数値制御装置本体から分離可能なテ
ープパンチヤ、テープリーダ等を所定の数値制御
装置にデータ入出力装置として接続して、これら
データ入出力装置の自己診断を行なう自己診断装
置に関する。
ープパンチヤ、テープリーダ等を所定の数値制御
装置にデータ入出力装置として接続して、これら
データ入出力装置の自己診断を行なう自己診断装
置に関する。
数値制御において、ホスト・コンピユータを用
い、これに各種のデータ処理を行わせて被加工物
の加工指令データを作成する場合がある。ホス
ト・コンピユータにて作成されたデータは、テー
プパンチヤーにより紙テープに記録され、この紙
テープを記録楳体として他のシステムの入力情報
として使用する。また、紙テープを作成する際、
その内容を記録しておくため、プリンタに印字さ
せている。通常ホスト・コンピユータからの出力
を紙テープに記録したり、また記録用紙に印字す
る場合、ホスト・コンピユータの本体とはそれぞ
れ別に設けた紙テープパンチヤとプリンタが使用
されている。それらの機器はホスト・コンピユー
タと接続され、これの指令のみにより動作する。
このような各周辺機器が離ればなれのシステムと
は異なり、ホスト・コンピユータと接続した場合
はその指令に基ずいた動作を行い、ホスト・コン
ピユータから切り離した場合は独自に紙テープの
内容を読み込んでこのコピー印字を行うシステム
も考えられる。しかしこのようなシステムは、ご
く限られたシステムを対象としたもので、別のシ
ステムには応用できない面もあるし、また応用で
きたとしてもホスト・コンピユータのソフトウエ
アを変更したりして対処しなければならない、と
いう不便な面もあつた。
い、これに各種のデータ処理を行わせて被加工物
の加工指令データを作成する場合がある。ホス
ト・コンピユータにて作成されたデータは、テー
プパンチヤーにより紙テープに記録され、この紙
テープを記録楳体として他のシステムの入力情報
として使用する。また、紙テープを作成する際、
その内容を記録しておくため、プリンタに印字さ
せている。通常ホスト・コンピユータからの出力
を紙テープに記録したり、また記録用紙に印字す
る場合、ホスト・コンピユータの本体とはそれぞ
れ別に設けた紙テープパンチヤとプリンタが使用
されている。それらの機器はホスト・コンピユー
タと接続され、これの指令のみにより動作する。
このような各周辺機器が離ればなれのシステムと
は異なり、ホスト・コンピユータと接続した場合
はその指令に基ずいた動作を行い、ホスト・コン
ピユータから切り離した場合は独自に紙テープの
内容を読み込んでこのコピー印字を行うシステム
も考えられる。しかしこのようなシステムは、ご
く限られたシステムを対象としたもので、別のシ
ステムには応用できない面もあるし、また応用で
きたとしてもホスト・コンピユータのソフトウエ
アを変更したりして対処しなければならない、と
いう不便な面もあつた。
また、ホスト・コンピユータへデータを送る場
合、あるいはホスト・コンピユータから送られた
データを紙テープに記録する場合など、テープリ
ーダやテープパンチヤが誤動作し、データの読取
りや記録が不正確になることもあるが、従来はこ
のような誤動作を起すかどうかの自己診断はテー
プリーダやテープパンチヤごとに別々に行つてい
たため、極めて面倒なものであつた。
合、あるいはホスト・コンピユータから送られた
データを紙テープに記録する場合など、テープリ
ーダやテープパンチヤが誤動作し、データの読取
りや記録が不正確になることもあるが、従来はこ
のような誤動作を起すかどうかの自己診断はテー
プリーダやテープパンチヤごとに別々に行つてい
たため、極めて面倒なものであつた。
そこで本発明は数値制御システムにおいて、ホ
スト・コンピユータとは分離可能なテープパンチ
ヤ、テープリーダ、プリンタが一体的に所定の数
値制御装置にデータ入出力装置として接続された
場合、電源投入時に、テープリーダやテープパン
チヤが誤つたデータの読取りや記録動作を起すか
どうかの自己診断が一括して行なえる自己診断装
置を提供することを目的とする。
スト・コンピユータとは分離可能なテープパンチ
ヤ、テープリーダ、プリンタが一体的に所定の数
値制御装置にデータ入出力装置として接続された
場合、電源投入時に、テープリーダやテープパン
チヤが誤つたデータの読取りや記録動作を起すか
どうかの自己診断が一括して行なえる自己診断装
置を提供することを目的とする。
次に本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係るデータ入出力装置のブ
ロツク図である。同図において、1は制御装置、
2はデータ入出力装置の動作に必要なプログラム
を収納したリード・オンリー・メモリ(以下
ROMと略記する)である。このROM2の中に
は、基本プログラムなどのほか、自己診断用の一
連のプログラムが収納されている。この自己診断
用のプログラムは2つのサブプログラムからな
り、その第1のサブプログラムは、ある決められ
たパターンたとえば、第2図に示すように、紙テ
ープに穿孔により表わされるいくつかの模様を所
定数ずつパンチングするようなプログラムであ
り、第2のサブプログラムは、第1のサブプログ
ラムによつて作成された紙テープに記録されたデ
ータをテープリーダによつて読み取つたデータ
と、第1のサブプログラムにあるパンチングデー
タとを比較するプログラムである。
ロツク図である。同図において、1は制御装置、
2はデータ入出力装置の動作に必要なプログラム
を収納したリード・オンリー・メモリ(以下
ROMと略記する)である。このROM2の中に
は、基本プログラムなどのほか、自己診断用の一
連のプログラムが収納されている。この自己診断
用のプログラムは2つのサブプログラムからな
り、その第1のサブプログラムは、ある決められ
たパターンたとえば、第2図に示すように、紙テ
ープに穿孔により表わされるいくつかの模様を所
定数ずつパンチングするようなプログラムであ
り、第2のサブプログラムは、第1のサブプログ
ラムによつて作成された紙テープに記録されたデ
ータをテープリーダによつて読み取つたデータ
と、第1のサブプログラムにあるパンチングデー
タとを比較するプログラムである。
3は紙テープなどから読み出されたデータなど
を一時記憶せしめておくランダム・アクセス・メ
モリ(以下RAMと略記する)、4はテープリー
ダ、5はテープパンチヤ、6はプリンタで、テー
プリーダ4にて読み取られたデータ、テープパン
チヤ5にて打ち出されているデータあるいはホス
ト・コンピユータから送られてくるデータを印字
する。7は操作盤であり、文字キー、テンキー、
フアンクシヨンキーなどを有する。特に、ホス
ト・コンピユータからの指令で動作させるかある
いは本発明に係るデータ入出力装置独自で動作さ
せるかの動作切替えスイツチを有するほか、電源
投入時ホスト・コンピユータの指令あるいは本発
明に係るデータ入出力装置自身からの指令で、自
己診断動作を行なわせるためのスイツチを有す
る。8はホスト・コンピユータとの間のインター
フエース回路、9は切換え回路である。
を一時記憶せしめておくランダム・アクセス・メ
モリ(以下RAMと略記する)、4はテープリー
ダ、5はテープパンチヤ、6はプリンタで、テー
プリーダ4にて読み取られたデータ、テープパン
チヤ5にて打ち出されているデータあるいはホス
ト・コンピユータから送られてくるデータを印字
する。7は操作盤であり、文字キー、テンキー、
フアンクシヨンキーなどを有する。特に、ホス
ト・コンピユータからの指令で動作させるかある
いは本発明に係るデータ入出力装置独自で動作さ
せるかの動作切替えスイツチを有するほか、電源
投入時ホスト・コンピユータの指令あるいは本発
明に係るデータ入出力装置自身からの指令で、自
己診断動作を行なわせるためのスイツチを有す
る。8はホスト・コンピユータとの間のインター
フエース回路、9は切換え回路である。
第1図に示す装置は、自己の装置内だけで次の
ような操作を行うことができる。まず、操作盤7
からキーインしたデータを即座にプリンタにてプ
リントアウトすることができるとともに、このデ
ータをRAM3にストアできる。またプリントア
ウトされた結果をチエツクしてから、RAM3に
ストアーされているデータのエラーを訂正するこ
ともできる。またこの訂正動作後、RAM3にス
トアされているデータをプリントアウトするとと
もに、紙テープを穿孔することもできる。さら
に、テープリーダ4から読み取られたデータをプ
リンタ6からプリントアウトすることもできる
し、テープパンチヤ5により紙テープに穿孔して
紙テープのコピーを作成することもできるし、こ
れらの動作を同時に行なうこともできる。
ような操作を行うことができる。まず、操作盤7
からキーインしたデータを即座にプリンタにてプ
リントアウトすることができるとともに、このデ
ータをRAM3にストアできる。またプリントア
ウトされた結果をチエツクしてから、RAM3に
ストアーされているデータのエラーを訂正するこ
ともできる。またこの訂正動作後、RAM3にス
トアされているデータをプリントアウトするとと
もに、紙テープを穿孔することもできる。さら
に、テープリーダ4から読み取られたデータをプ
リンタ6からプリントアウトすることもできる
し、テープパンチヤ5により紙テープに穿孔して
紙テープのコピーを作成することもできるし、こ
れらの動作を同時に行なうこともできる。
また、第1図に示す装置は、操作盤7に設けら
れた動作切替えスイツチを切り替え、切替回路9
をオンにしてホスト・コンピユータ側と接続し、
操作盤7あるいはテープリーダ4から、RAM3
を経由し、あるいは経由せず、データをホスト・
コンピユータ側に転送することができるとともに
ホスト・コンピユータ側から転送されたデータを
テープパンチヤ5から紙テープに記録することも
できるし、プリンタ6からプリントアウトするこ
ともできる。
れた動作切替えスイツチを切り替え、切替回路9
をオンにしてホスト・コンピユータ側と接続し、
操作盤7あるいはテープリーダ4から、RAM3
を経由し、あるいは経由せず、データをホスト・
コンピユータ側に転送することができるとともに
ホスト・コンピユータ側から転送されたデータを
テープパンチヤ5から紙テープに記録することも
できるし、プリンタ6からプリントアウトするこ
ともできる。
次に自己診断動作について説明する。
まず、操作盤7のスイツチを切り替えて、「自
己診断モード」にする。なお、この自己診断動作
は、本発明に係るデータ入出力装置自身からの指
令またはホスト・コンピユータからの指令のうち
いずれか一方のモードとする。
己診断モード」にする。なお、この自己診断動作
は、本発明に係るデータ入出力装置自身からの指
令またはホスト・コンピユータからの指令のうち
いずれか一方のモードとする。
次いで、電源を投入する。第3図に示すように
次のステツプでプログラムカウンタの内容を自己
診断プログラム開始アドレスにする。その後、前
述のようなパンチデータを記憶している領域から
1バイト分のデータを読み出してパンチヤに出力
する。以後、第3図に示すように、紙テープに所
定のパンチングを繰り返し行つて所定のデータを
記録する。
次のステツプでプログラムカウンタの内容を自己
診断プログラム開始アドレスにする。その後、前
述のようなパンチデータを記憶している領域から
1バイト分のデータを読み出してパンチヤに出力
する。以後、第3図に示すように、紙テープに所
定のパンチングを繰り返し行つて所定のデータを
記録する。
このようにして自己診断用の紙テープが出来上
がつて、第1のサブプログラムは終了する。ここ
で、紙テープをテープパンチヤから取り外してテ
ープリーダにその自己診断用の紙テープを掛け
る。そして、操作盤7のスタートスイツチを押圧
すると、第2のサブプログラムに移る。この第2
のサブプログラムは第4図に示すように、紙テー
プからまず1バイト分のデータを読み取る。そし
てテープリーダから読取りデータが本装置に入力
されているか否かの判断を行う。データの入力が
確認されたならば、第1のサブプログラムに示さ
れる自己診断用パンチデータ記憶領域の指定アド
レスの1バイトを読出し、テープリーダからの入
力データとの一致を見る。この一致動作において
一致が見られたならば、パンチデータ記憶領域の
今読出されたデータの次のデータの記憶されてい
るアドレスを指定する。そして、パンチデータ記
憶領域の最後のアドレスが指定されて両者の一致
を見たならば、プリンタ6に印字指令を送つて、
たとえば、「NO ERROR」と印字させる。一連
の一致動作を行つているとき、いずれかで不一致
な部分が見られたならば、直ちにこの一致動作を
中止し、プリンタ6に印字指令を送つて、たとえ
ば、「ERROR」と印字し、データのパンチング
動作あるいはデータの読取り動作に誤りがあつた
ことを表示する。
がつて、第1のサブプログラムは終了する。ここ
で、紙テープをテープパンチヤから取り外してテ
ープリーダにその自己診断用の紙テープを掛け
る。そして、操作盤7のスタートスイツチを押圧
すると、第2のサブプログラムに移る。この第2
のサブプログラムは第4図に示すように、紙テー
プからまず1バイト分のデータを読み取る。そし
てテープリーダから読取りデータが本装置に入力
されているか否かの判断を行う。データの入力が
確認されたならば、第1のサブプログラムに示さ
れる自己診断用パンチデータ記憶領域の指定アド
レスの1バイトを読出し、テープリーダからの入
力データとの一致を見る。この一致動作において
一致が見られたならば、パンチデータ記憶領域の
今読出されたデータの次のデータの記憶されてい
るアドレスを指定する。そして、パンチデータ記
憶領域の最後のアドレスが指定されて両者の一致
を見たならば、プリンタ6に印字指令を送つて、
たとえば、「NO ERROR」と印字させる。一連
の一致動作を行つているとき、いずれかで不一致
な部分が見られたならば、直ちにこの一致動作を
中止し、プリンタ6に印字指令を送つて、たとえ
ば、「ERROR」と印字し、データのパンチング
動作あるいはデータの読取り動作に誤りがあつた
ことを表示する。
なお、プリンタへの印字は、上記のように
「NO ERROR」、「ERROR」の表示に限ること
はなく、たとえば「〇」、「×」など、他の適当な
表示を用いることもできる。
「NO ERROR」、「ERROR」の表示に限ること
はなく、たとえば「〇」、「×」など、他の適当な
表示を用いることもできる。
以上詳細に説明したように、本発明は、データ
入出力装置がホスト・コンピユータからの指令で
動作し紙テープの作成、転送データのプリントア
ウト、データの入力が実行できるだけでなく、該
装置の中に、独自にプログラミングして紙テープ
を作成でき、かつ紙テープのデータを印字するこ
とができるような処理機能を備えているので、数
台の数値制御装置を掛持ちできる可搬型のデータ
入出力装置を、所定の数値制御装置に接続し一括
して自己診断が行なえる自己診断装置として好適
なものである。
入出力装置がホスト・コンピユータからの指令で
動作し紙テープの作成、転送データのプリントア
ウト、データの入力が実行できるだけでなく、該
装置の中に、独自にプログラミングして紙テープ
を作成でき、かつ紙テープのデータを印字するこ
とができるような処理機能を備えているので、数
台の数値制御装置を掛持ちできる可搬型のデータ
入出力装置を、所定の数値制御装置に接続し一括
して自己診断が行なえる自己診断装置として好適
なものである。
本発明のデータ入出力装置における自己診断で
は、テープパンチヤがプログラムに従つて自己診
断用に作成した紙テープから、テープリーダがデ
ータを読み取つて、その読み取つたデータと、内
部のメモリに記憶されている所定のパターンデー
タとを比較して自己診断を行なうようにしている
ので、1回の操作だけで、テープリーダとテープ
パンチヤとがともに正常であるかどうかの判定が
できる。また、テープリーダが読み取つたデータ
と、メモリに記憶されている所定のパターンデー
タとの一致・不一致の判定の結果を、プリンタに
プリントアウトしているから、プリンタについて
の自己診断も同時に行なわれることになる。プリ
ンタの印字により正常である旨の判定結果が出力
された時、テープパンチヤ、テープリーダ、プリ
ンタの全てが正常であると判断できるからであ
る。
は、テープパンチヤがプログラムに従つて自己診
断用に作成した紙テープから、テープリーダがデ
ータを読み取つて、その読み取つたデータと、内
部のメモリに記憶されている所定のパターンデー
タとを比較して自己診断を行なうようにしている
ので、1回の操作だけで、テープリーダとテープ
パンチヤとがともに正常であるかどうかの判定が
できる。また、テープリーダが読み取つたデータ
と、メモリに記憶されている所定のパターンデー
タとの一致・不一致の判定の結果を、プリンタに
プリントアウトしているから、プリンタについて
の自己診断も同時に行なわれることになる。プリ
ンタの印字により正常である旨の判定結果が出力
された時、テープパンチヤ、テープリーダ、プリ
ンタの全てが正常であると判断できるからであ
る。
第1図は本発明に係るデータ入出力装置の構成
を示すブロツク図、第2図は紙テープの穿孔状態
を示す図、第3図および第4図は第1と第2のサ
ブプログラムを説明するための流れ図である。 1…制御装置、2…ROM、3…RAM、4…
テープリーダ、5…テープパンチヤ、6…プリン
タ、7…操作盤。
を示すブロツク図、第2図は紙テープの穿孔状態
を示す図、第3図および第4図は第1と第2のサ
ブプログラムを説明するための流れ図である。 1…制御装置、2…ROM、3…RAM、4…
テープリーダ、5…テープパンチヤ、6…プリン
タ、7…操作盤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 数値制御装置本体から分離可能なテープパン
チヤ、テープリーダを所定の数値制御装置にデー
タ入出力装置として接続して、これらデータ入出
力装置の自己診断を行なう自己診断装置におい
て、 所定のテストパターンデータと、前記テープパ
ンチヤに対して前記テストパターンデータを紙テ
ープにパンチアウトさせる出力プログラムと、前
記テープリーダに対して前記テストパターンがパ
ンチされた紙テープからテストパターンデータの
読込み動作を行なわせる読取りプログラムとを記
憶せしめたメモリ、 前記テープパンチヤが前記出力プログラムに従
つて自己診断用にパンチアウトした紙テープから
前記テープリーダにて読み取られたテストパター
ンデータと、前記メモリに記憶されているテスト
パターンデータとを比較する比較手段、および この比較手段の判定結果を前記テープパンチ
ヤ、テープリーダの自己診断データとして出力す
る出力手段 を具備することを特徴とする自己診断装置。 2 前記テープリーダが読み取つたデータと、前
記メモリに記憶されているテストパターンデータ
との一致・不一致の判定結果を、前記所定の数値
制御装置にデータ出力装置として接続されたプリ
ンタにプリントアウトすることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184151A JPS5972531A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | デ−タ入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184151A JPS5972531A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | デ−タ入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972531A JPS5972531A (ja) | 1984-04-24 |
| JPH048836B2 true JPH048836B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=16148252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184151A Granted JPS5972531A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | デ−タ入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972531A (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929041A (ja) * | 1972-07-12 | 1974-03-15 | ||
| GB1467261A (en) * | 1973-10-24 | 1977-03-16 | Crosrol Ltd | Apparatus for the processing of slivers in textile machines |
| JPS5526723B2 (ja) * | 1974-02-05 | 1980-07-15 | ||
| JPS5942830B2 (ja) * | 1977-12-29 | 1984-10-17 | タケダ理研工業株式会社 | 試験パタ−ン発生装置 |
| JPS55163700A (en) * | 1979-06-07 | 1980-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | Memory circuit tester |
| JPS57137061U (ja) * | 1981-02-18 | 1982-08-26 | ||
| JPS57144159U (ja) * | 1981-03-05 | 1982-09-10 |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP57184151A patent/JPS5972531A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972531A (ja) | 1984-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6392473A (ja) | プリンタ | |
| JPH048836B2 (ja) | ||
| EP0070184A2 (en) | A method of testing memory | |
| JPS5969839A (ja) | デ−タ入出力装置 | |
| US4676674A (en) | Data input/output unit | |
| JPH0113150B2 (ja) | ||
| JP2570995B2 (ja) | ディスク制御装置 | |
| US4636937A (en) | Data input/output unit | |
| EP0545396A2 (en) | Apparatus and method for information processing | |
| JPS6271685A (ja) | 印字装置 | |
| JPS5969874A (ja) | デ−タ入出力装置 | |
| JPS6010673B2 (ja) | メツセ−ジ代替出力制御方式 | |
| JPH057722B2 (ja) | ||
| WO1984001636A1 (fr) | Appareil d'entree et de sortie de donnees | |
| JPS5969872A (ja) | デ−タ入出力装置 | |
| JPS5971512A (ja) | デ−タ入出力装置 | |
| JPH0452481B2 (ja) | ||
| JPH0519881A (ja) | 電子機器 | |
| JPS6037937B2 (ja) | イニシャル・プログラム・ロ−ディング方式 | |
| JPS61204648A (ja) | 自己診断機能付き複写機 | |
| JPS60112148A (ja) | メモリ装置 | |
| JPS5975308A (ja) | デ−タ入出力装置 | |
| JPS61156341A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0296854A (ja) | メモリ容量測定方式 | |
| JPH05216604A (ja) | 情報処理システム |