JPH0452554B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0452554B2
JPH0452554B2 JP57187792A JP18779282A JPH0452554B2 JP H0452554 B2 JPH0452554 B2 JP H0452554B2 JP 57187792 A JP57187792 A JP 57187792A JP 18779282 A JP18779282 A JP 18779282A JP H0452554 B2 JPH0452554 B2 JP H0452554B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
clock
phase
phase error
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57187792A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5977633A (ja
Inventor
Shohei Yamazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP57187792A priority Critical patent/JPS5977633A/ja
Priority to US06/543,982 priority patent/US4672597A/en
Publication of JPS5977633A publication Critical patent/JPS5977633A/ja
Publication of JPH0452554B2 publication Critical patent/JPH0452554B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20Driving; Starting; Stopping; Control thereof
    • G11B19/24Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
    • G11B19/247Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head using electrical means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はビデオデイスク、デイジタルオーデ
イオデイスク等のデイスク再生装置において、デ
イスクの情報ピツト再生信号から、再生クロツク
信号を再生するクロツク再生回路に関し、デイス
ク情報ピツト再生信号と再生クロツク信号との位
相誤差を検出して再生クロツクの位相を制御する
場合において、位相誤差の方向および程度に応じ
た極性および大きさの位相誤差信号が得られるよ
うにしたものである。
デイスク再生装置において、デイスクの情報ピ
ツト再生信号から再生される再生クロツク信号
は、CLV(線速度一定)方式の回転制御や信号復
調処理に利用される。第1図はデイスク再生装置
の全体の構成を示すものである。
第1図において、デイスク1はターンテーブル
2上に載置されてデイスク回転モータ3により駆
動される。光学式ピツクアツプヘツド4は内部に
半導体レーザ、光学系、受光素子、フオーカス制
御コイル5、トラツキング制御コイル6等を収容
し、対物レンズ7からレーザ光をデイスク1の記
録面に照射するとともに、その反射光を対物レン
ズ7を通して受光する。光学式ピツクアツプヘツ
ド4はフイードモータ8によりデイスク1の径方
向に送られる。
光学式ピツクアツプヘツド7で検出されたデイ
スク情報ピツト再生信号はプリアンプ9、AGC
(Auto Gain Control)回路10および波形整形
回路11を介して復調回路12に送り込まれる。
フオーカスサーボ回路13は受光信号にもとづ
いてレーザ光の焦点のずれを検出し、デイスク1
の記録面上に焦点を結ぶようにフオーカス制御コ
イル5を駆動する。
トラツキングサーボ回路14は、情報ピツト再
生信号にもとづいてトラツキング誤差検出回路1
5でピツト列に対するレーザ光のずれを検出し、
そのずれを補正するようにトラツキング制御コイ
ル6を駆動する。デイスクの再生が進み、トラツ
キング変位が大きくなつてトラツキング制御コイ
ル6では対処しきれなくなつた場合は、トラツキ
ング変位検出回路24がフイードリクエスト信号
を出し、システムコントロール回路37からフイ
ードモータ駆動回路40を介してフイードモータ
8を駆動する。
波形整形回路11の出力信号は、復調回路12
に送られるほか、CLV方式のデイスク回転サー
ボにおける検出信号の作成に利用される。すなわ
ち、波形整形回路11の出力信号はクロツク再生
回路16に加えられ、ここでクロツク信号が再生
される。同期信号検出回路17では波形整形回路
11の出力信号に含まれている同期信号を検出
し、その信号を出力する。同期信号検出回路17
から出力された同期信号は、分周回路18で分周
され、位相比較回路19に加えられる。位相比較
回路19はこの信号と、マスタクロツク発生回路
20から発生されるマスタクロツクを分周回路2
1で分周した信号とを位相比較し、これらの位相
が一致するようにデイスク回転サーボ回路22を
介してデイスク回転モータ3を制御する。
復調回路12ではEFM(Eight to Fouteen
Modulation)変調されて記録されているデイス
ク1の信号をもとの8ビツトの信号に復調し、ま
た結ビツトや同期信号などの不要なものを取り外
す。データ制御回路26、エラー訂正回路27、
メモリ回路28では、復調回路12から出力され
る信号(インタリーブされて記録されているデイ
スク1の信号)をデイインタリーブとしてもとの
信号に直し、エラーの有無を調べ、エラーがある
ものについてはエラー訂正回路27でエラー訂正
を行ない、訂正不能なものについては補正を行な
う。また、訂正、補正の終つた信号を前記再生ク
ロツク信号のタイミングでメモリ回路28に一旦
記憶し、これを前記マスタクロツクのタイミング
で読出すことにより、データ整列とターンテーブ
ル2の回転むら吸収を行なつている。
メモリ回路28から読出される信号(右チヤン
ネル信号と左チヤンネル信号を時分割的に交互に
配列した信号)はD/A変換器29,30にそれ
ぞれ加えられ、マスタクロツクのタイミングで左
右各チヤンネルに分離されてもとのアナログ信号
(音声信号)に変換される。
サブコード検出回路36は復調回路12で復調
された信号の中からサブコード(アドレス、曲
番、時間コードなど)を検出し、システムコント
ロール回路37に送る。システムコントロール回
路37は操作キー38で指定されるアドレス、曲
番等をデコーダ39を介して入力し、上記検出さ
れたサブコードと比較して、それらが一致するよ
うにフイードモータ駆動回路40を介してフイー
ドモータ8を駆動する。またシステムコントロー
ル回路37は検出されたサブコードを駆動回路4
1を介して表示部42に表示する。
デイジタルオーデイオデイスクの再生装置は全
体が以上のように構成されている。
ところで、前記クロツク再生回路16は、例え
ば第2図に示すように構成されている。第2図に
おいて、クロツク検出回路56は波形整形回路1
1の出力信号からクロツクを検出する。このクロ
ツクは周期に微少なばらつきを含んでいるため、
一旦周波数−電圧(F−V)変換器51で周波数
に応じた電圧に変換し、この電圧で電圧制御形発
振器(VCO)52を駆動することにより、周期
のそろつたクロツク信号を得ている。位相誤差検
出回路53は波形整形回路11の出力(情報ピツ
ト再生信号)とVCOの出力とを比較し、それら
の位相が一致するようにVCO52を制御する。
これによりVCO52からは情報ピツト再生信号
に同期した再生クロツク信号が出力される。
第3図は第2図の位相誤差検出回路53の従来
における構成例を示すものである。第3図の位相
誤差検出回路53は、Dフリツプフロツプ回路5
4において波形整形回路11の出力をVCO52
の出力で遅延し、排他的オア回路52において波
形整形回路11の出力とDフリツプフロツプ回路
54のQ出力の排他的論理和をとり、排他的オア
回路55の出力を、抵抗R1とコンデンサC1で
構成された時定数回路で平滑し、この平滑出力に
応じてVCO52を制御するようにしたものであ
る。
第4図a〜eは第3図にa〜eで示した部分の
それぞれの波形図である。この場合、P5で示し
た状態をaとbの信号が同期した状態であると規
定すると、同期制御はeの信号が0になるように
行なえばよいことになる。しかし、このようにす
ると、aとeの信号の位相誤差をすべてeの信号
の位相を進ませる方向の制御によつて補正するこ
とになり、遅らせる方向の制御がないため、P1
→P2→P3→P4としだいに位相誤差が小さく
なつて、P5の同期がとれた状態になつても、ち
よつと行き過ぎるとP6に示すように、再びbの
信号が1周期遅れたことになり、eの信号が大き
くなつてしまう。したがつてはじめの状態に戻つ
て再びbの信号を進ませる制御がなされることに
なり、いつまでたつても安定した同期状態が得ら
れない欠点がある。
また、第4図にP2で示す状態がaとbの信号
が同期した状態であると規定した場合は、そのと
きのeの電圧を基準としてeの電圧がそれよりも
大きいときはbの信号の位相を進ませ、小さいと
きはbの信号の位相を遅らせるように制御すれば
よいことになる。しかし、このようにすると、e
の電圧はdの信号を平滑したものであるから、同
じ同期状態といつても、dの発生頻度(aのデイ
スク情報ピツト再生信号の反転頻度)によつてe
の値が異なつてくるので、eの電圧が上記基準値
に一致しても、必ずしもaとbの信号が同期した
状態とはならない。
この発明は、上述の点に鑑みてなされたもの
で、再生クロツクの位相を進ませる方向と遅らせ
る方向の両方向の制御によつてデイスクの情報ピ
ツト再生信号と再生クロツク信号の同期をとるよ
うにするとともに、この制御における基準の電圧
が同期状態によつて一義的に定まるようにして、
安定した再生クロツクが得られるようにしたデイ
スク再生装置におけるクロツク再生回路を提供し
ようとするものである。
この発明においては、例えば前記第4図の場合
はP2の状態を同期状態として規定している。こ
のように規定すると、第4図のP1はbの再生ク
ロツクの位相が遅れた状態、P3はbの信号の位
相が進んだ状態となる。第5図A,B,Cは第4
図のP1,P2,P3の状態をそれぞれ抜き出し
て示したものである。第5図A,B,Cにおいて
a,b,dはそれぞれ第4図a,b,dである。
ここで、aの波形整形出力に対するbの再生クロ
ツクの位相誤差を、極性で位相誤差の方向を示し
(進んでいる場合を+、遅れている場合を−)、パ
ルス幅で位相誤差の量を示すと、第5図A,B,
Cにそれぞれfで示すようになる。すなわち、第
5図Aの場合は位相がθ1遅れているので、位相誤
差は極性が−で、幅θ1のパルスで表わされる。ま
た、第5図Bの場合は同期しているので、位相誤
差は0のままである。また、第5図Cの場合は位
相がθ2進んでいるので、位相誤差は極性が+で、
幅θ2のパルスで表わされる。
ここで、第5図のdの信号にfの信号を加算す
るとgに示すようになる。このgの信号は位相の
進み、遅れに関係なく、常に再生クロツクの1/2 周期のパルス幅を持つ信号(以下、再生クロツク
1/2周期信号という)である。すなわち、第4図 dの信号(第3図の回路では排他的オア回路55
から出力される信号)は、第4図のP2を同期状
態と規定した場合、位相誤差のほかに再生クロツ
ク1/2周期信号を含んだものとなる。したがつて、 第4図dの信号から再生クロツク1/2周期信号成 分を除去すれば、位相誤差情報のみを含む信号が
得られる。
この発明は、以上の原理を利用したもので、前
記第3図と同様にデイスク情報ピツト再生信号と
再生クロツク信号とにより再生クロツク1/2周期 信号を含む誤差信号を作成するともに、別個に再
生クロツク1/2周期信号を作成し、これらを合成 して再生クロツク1/2周期信号を打消すことによ り、誤差信号のみを取出せるようにしたものであ
る。このような構成によれば、誤差信号として位
相の進み、遅れに応じて極性の異なる信号を取出
すことができ、位相を進ませる方向の制御と遅ら
せる方向の2方向の制御によつて容易に同期をと
ることができる。また、誤差信号0の状態を同期
状態とするので、デイスク情報ピツト再生信号の
反転頻度によつて同期状態における誤差信号の変
動をなくすことができる。よつて、これらのこと
から、安定した再生クロツクを得ることができ
る。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。
第6図は第2図のクロツク再生回路16におけ
る位相誤差検出回路53にこの発明を適用した場
合の一実施例を示すものである。第6図におい
て、位相誤差信号+再生クロツク1/2周期信号検 出回路60は、例えば前記第3図のように構成さ
れる回路で、波形整形回路11の出力信号(デイ
スク情報ピツト再生信号)とVCO52からの再
生クロツクとを入力し、再生クロツク1/2周期信 号を含む位相誤差信号を出力する。再生クロツク
1/2周期信号検出回路61は位相誤差信号+再生 クロツク1/2周期信号検出回路60内でパルス信 号が発生されるごとに再生クロツクの1/2周期の パルス幅を持つパルス信号を発生する。これら両
回路60,61において発生されるパルス信号は
それぞれの内部において平滑される。これら平滑
された信号は減算器62において合成されて、再
生クロツク1/2周期信号成分が打消されて、誤差 信号成分のみが抽出される。したがつて、この信
号でVCO52を制御すれば、VCO52からは波
形整形回路11の出力信号に同期した再生クロツ
ク信号が得られる。
第7図は第6図の回路の具体例を示したもので
ある。第7図において、位相誤差+再生クロツク
1/2周期信号検出回路60は第3図と同様に構成 され、Dフリツプフロツプ回路70において波形
整形回路11の出力をVCO52からの再生クロ
ツクで遅延し、排他的オア回路71において波形
整形回路11の出力とDフリツプフロツプ回路7
2のQ出力の排他的論理和をとり、再生クロツク
の1/2周期信号が含まれた位相誤差信号が作成さ れる。この信号は抵抗R2とコンデンサC2で構
成される時定数回路で平滑して出力される。
再生クロツク1/2周期信号検出回路61はDフ リツプフロツプ回路72を具え、そのD入力に前
記フリツプフロツプ回路70のQ出力を入力し、
クロツク入力に再生クロツクをインバータ73で
反転した信号を入力する。これにより、Dフリツ
プフロツプ回路72からは、フリツプフロツプ回
路70のQ出力を再生クロツクの1/2周期遅延し た信号が出力される。排他的オア回路73ではD
フリツプフロツプ回路70,72の両Q出力を入
力し、それらの排他的論理和をとつて再生クロツ
ク1/2周期信号すなわち、Dフリツプフロツプ回 路70のQ出力が反転するたびに再生クロツクの
1/2周期のパルス幅のパルスを発生する信号を出 力する。排他的オア回路73の出力は抵抗R3と
コンデンサC3で構成される時点数回路で平滑さ
れて出力される。
位相誤差信号+再生クロツク1/2周期信号検出 回路60および再生クロツク1/2周期信号検出回 路61の出力はオペアンプ74と抵抗R4〜R7
を組合せて構成される減算回路62に入力され
る。これにより、再生クロツク1/2周期信号は打 消されて、減算回路62からは位相誤差情報のみ
を含む信号が出力される。
第8図a〜jは第7図にa〜jで示した各部の
波形である。ここでは、bに示す再生クロツクの
位相がP1の遅れている状態から位相を進める制
御が行なわれて、P3で同期した状態となり、そ
こからちよつと位相を進めすぎてP4,P5の状
態になつた状態を示している。このとき位相誤差
信号はiの信号からeの信号を減算したjの信号
となる。すなわち、位相誤差信号はP3付近で0
となつて同期状態が示される。それ以前では極性
が−となつて位相が遅れている状態が示される。
また、それ以後では極性が+となつて位相が進ん
だ状態が示される。したがつて、この位相誤差信
号を前記VCO52の制御に利用すれば(位相誤
差信号が−のとき発振周波数を高め、0のときそ
の発振周波数を維持し、+のとき発振周波数を低
くする)、bの再生クロツクをaのデイスク情報
ピツト再生信号に同期させる制御が実現される。
以上のような制御においては、jの位相誤差信
号は、同期してない状態においては位相誤差だけ
でなく、dの信号の発生頻度によつても変動する
(発生頻度が高ければ位相誤差信号は高くなり、
発生頻度が低ければ位相誤差信号は低くなる)
が、同期状態においては位相誤差信号は0である
ので、dの信号の発生頻度によつて変動しない。
したがつて、制御基準値に変動がなく安定な制御
が実現される。また、前記第4図eのように制御
目標値を行き過ぎた場合にはじめからやりなおす
のでなく、逆方向に戻す制御を行なうので、同期
状態を安定に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はデイジタルオーデイオデイスク再生装
置の制御系統全体の構成を示すブロツク図、第2
図は第1図のクロツク再生回路16の構成例を示
すブロツク図、第3図は第2図の位相誤差検出回
路53の構成例を示す回路図、第4図a〜eは第
3図にa〜eで示した各部の波形図、第5図はこ
の発明の原理を説明するための波形図、第6図は
この発明の一実施例を示すブロツク図、第7図は
第6図の具体例を示す回路図、第8図a〜jは第
7図にa〜jで示した各部の波形図である。 1…デイスク、2…ターンテーブル、3…デイ
スク回転モータ、5…フオーカス制御コイル、6
…トラツキング制御コイル、7…対物レンズ、1
6…クロツク再生回路、20…マスタクロツク発
生回路、22…デイスク回転サーボ回路、42…
表示装置、53…位相誤差検出回路、60…位相
誤差信号+再生クロツク1/2周期信号検出回路、 61…再生クロツク1/2周期信号検出回路、62 …減算回路、54,70,72…Dフリツプフロ
ツプ回路、55,71,73…排他的オア回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デイスク情報ピツト再生信号と再生クロツク
    信号とにもとづいて、再生クロツク信号の1/2周 期の成分を含むそれらの位相誤差を検出する第1
    の回路と、前記デイスク情報ピツト再生信号と前
    記再生クロツク信号にもとづいて前記再生クロツ
    ク信号1/2周期成分を検出する第2の回路と、前 記第1、第2の回路の出力を合成して前記再生ク
    ロツク信号1/2周期成分を打消すことにより、位 相誤差のみを検出する回路とを具えたデイスク再
    生装置におけるクロツク再生回路。
JP57187792A 1982-10-26 1982-10-26 デイスク再生装置におけるクロツク再生回路 Granted JPS5977633A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57187792A JPS5977633A (ja) 1982-10-26 1982-10-26 デイスク再生装置におけるクロツク再生回路
US06/543,982 US4672597A (en) 1982-10-26 1983-10-20 Clock signal reproducing circuit for a player reproducing information of a disc

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57187792A JPS5977633A (ja) 1982-10-26 1982-10-26 デイスク再生装置におけるクロツク再生回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5977633A JPS5977633A (ja) 1984-05-04
JPH0452554B2 true JPH0452554B2 (ja) 1992-08-24

Family

ID=16212301

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57187792A Granted JPS5977633A (ja) 1982-10-26 1982-10-26 デイスク再生装置におけるクロツク再生回路

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4672597A (ja)
JP (1) JPS5977633A (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62175969A (ja) * 1986-01-28 1987-08-01 Mitsubishi Electric Corp 記憶装置
NL8601437A (nl) * 1986-06-04 1988-01-04 Philips Nv Sequentiele bufferinrichting.
US4780844A (en) * 1986-07-18 1988-10-25 Commodore-Amiga, Inc. Data input circuit with digital phase locked loop
JPH0673226B2 (ja) * 1987-06-12 1994-09-14 株式会社シーエスケイ 光記録媒体の読取誤り検出装置
JP2661064B2 (ja) * 1987-09-30 1997-10-08 ソニー株式会社 データ再生装置
US4851932A (en) * 1988-01-29 1989-07-25 Storage Technology Corporation Adaptive compensation circuit for moving data storage media
JPH01227686A (ja) * 1988-03-07 1989-09-11 Nec Corp スピンドルモータ制御回路
US5237550A (en) * 1990-05-24 1993-08-17 Olympus Optical Co., Ltd. Reloadable optical recording/reproducing apparatus
JPH04134670A (ja) * 1990-09-25 1992-05-08 Olympus Optical Co Ltd データ記録再生装置
US5204848A (en) * 1991-06-17 1993-04-20 International Business Machines Corporation Adjusting amplitude detection threshold by feeding back timing-data phase errors
US5252865A (en) * 1991-08-22 1993-10-12 Triquint Semiconductor, Inc. Integrating phase detector
US5311178A (en) * 1992-08-14 1994-05-10 Silicon Systems, Inc. Method for processing sample values in an RLL channel
US5424881A (en) 1993-02-01 1995-06-13 Cirrus Logic, Inc. Synchronous read channel
JPH0850758A (ja) * 1994-08-04 1996-02-20 Teac Corp 光ディスク再生装置
US5761163A (en) * 1994-09-26 1998-06-02 Kabushiki Kaisha Toshiba Track jump servo apparatus for disc reproducing system
JP3015832B2 (ja) * 1995-06-27 2000-03-06 富士通株式会社 データ再生装置
JPH1027435A (ja) * 1996-07-15 1998-01-27 Sony Corp 再生装置および方法
JP3956062B2 (ja) * 1996-07-30 2007-08-08 ソニー株式会社 再生装置および方法
JP3874211B2 (ja) * 1996-10-31 2007-01-31 ソニー株式会社 情報記録方法及びその装置
WO2004098120A1 (ja) * 2003-05-01 2004-11-11 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha クロックデータリカバリー回路
JP2008016093A (ja) * 2006-07-04 2008-01-24 Canon Inc 光ディスク装置のpll回路
JP4833883B2 (ja) * 2007-02-13 2011-12-07 東洋ゴム工業株式会社 防振装置

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1063719A (en) * 1975-04-28 1979-10-02 Control Data Corporation Phase locked loop decoder
JPS5323256A (en) * 1976-08-16 1978-03-03 Hitachi Ltd Phase lock loop
US4222009A (en) * 1978-11-02 1980-09-09 Sperry Corporation Phase lock loop preconditioning circuit
DE3171263D1 (en) * 1980-12-12 1985-08-08 Philips Electronic Associated Phase sensitive detector
US4400667A (en) * 1981-01-12 1983-08-23 Sangamo Weston, Inc. Phase tolerant bit synchronizer for digital signals
US4371974A (en) * 1981-02-25 1983-02-01 Rockwell International Corporation NRZ Data phase detector
US4380815A (en) * 1981-02-25 1983-04-19 Rockwell International Corporation Simplified NRZ data phase detector with expanded measuring interval
US4371975A (en) * 1981-02-25 1983-02-01 Rockwell International Corporation Sampling NRZ data phase detector
US4520319A (en) * 1982-09-30 1985-05-28 Westinghouse Electric Corp. Electronic phase detector having an output which is proportional to the phase difference between two data signals
US4535459A (en) * 1983-05-26 1985-08-13 Rockwell International Corporation Signal detection apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5977633A (ja) 1984-05-04
US4672597A (en) 1987-06-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0452554B2 (ja)
US4603412A (en) Disc rotation servo control apparatus in a disc player
US5508983A (en) Optical disc player with shockproof controller and method of processing reproduction data
JPS58220226A (ja) 位相ロツクル−プ制御回路
JPH10215175A (ja) Pll回路及び信号再生装置
JP3839926B2 (ja) ディスク再生装置及びディスク再生方法
JP2737216B2 (ja) ビデオディスクプレーヤ
JP3302737B2 (ja) ディスク再生装置及びその信号処理回路
JP3565879B2 (ja) 光ディスク装置のディスク回転制御装置
JPH0644571A (ja) ディスクおよびディスク記録装置およびディスク再生装置
US7366064B2 (en) Disk reproducing apparatus
JP2825113B2 (ja) Cd−woディスクの書き込み装置
JPH021948Y2 (ja)
JP2559347B2 (ja) 光ディスク記録装置
JPS6256588B2 (ja)
KR100223883B1 (ko) 광 디스크 기록재생기의 회전제어장치
JPH10149629A (ja) ディスク再生装置
JP2001035094A (ja) クロック再生方法および装置、並びにデータ再生装置
JPS63121174A (ja) デイスクモ−タの回転制御方法
JPH07320402A (ja) 光デイスク再生装置
JPH041420B2 (ja)
JPH05189886A (ja) ディスクプレーヤ
JPH0586127U (ja) ディジタルオーディオテーププレーヤ
JPS62195766A (ja) 再生装置
JP2000090593A (ja) 光ディスク記録再生装置