JPH0452576Y2 - - Google Patents
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- JPH0452576Y2 JPH0452576Y2 JP12263487U JP12263487U JPH0452576Y2 JP H0452576 Y2 JPH0452576 Y2 JP H0452576Y2 JP 12263487 U JP12263487 U JP 12263487U JP 12263487 U JP12263487 U JP 12263487U JP H0452576 Y2 JPH0452576 Y2 JP H0452576Y2
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- piezoelectric sheet
- carpet
- section
- piezoelectric
- control box
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は電気カーペツトに関し、特に、所定
区画ごとにヒータの制御をおこなうために、カー
ペツト上の物体の存在を、その区画ごとに検知す
る電気カーペツトに関する。
区画ごとにヒータの制御をおこなうために、カー
ペツト上の物体の存在を、その区画ごとに検知す
る電気カーペツトに関する。
(ロ) 従来の技術
従来、この種の、例えば2面独立制御型の電気
カーペツトにおいては、第4図に示すように、カ
ーペツト11上のAおよびB区画の物体の存在を
区別して検知するために、圧電シート12A,1
2Bをカーペツト11の区画A,Bごとに埋設
し、その各圧電シート12A,12Bを、リード
線13A,13Bを介してコントロールボツクス
14内の検知回路に接続している。
カーペツトにおいては、第4図に示すように、カ
ーペツト11上のAおよびB区画の物体の存在を
区別して検知するために、圧電シート12A,1
2Bをカーペツト11の区画A,Bごとに埋設
し、その各圧電シート12A,12Bを、リード
線13A,13Bを介してコントロールボツクス
14内の検知回路に接続している。
ところで、一般に、この種の電気カーペツトで
は、カーペツトに埋設される部品には、耐熱性、
耐久性および高い絶縁性が要求される。特に絶縁
性に関しては、コントロールボツクスを除いた部
分の浸水時の絶縁抵抗が、JIS規格により10MΩ
以上必要とされる。
は、カーペツトに埋設される部品には、耐熱性、
耐久性および高い絶縁性が要求される。特に絶縁
性に関しては、コントロールボツクスを除いた部
分の浸水時の絶縁抵抗が、JIS規格により10MΩ
以上必要とされる。
従つて、第5図および第6図に断面を示すよう
に、絶縁フイルム15の両面に電極16を形成
し、その上を有機材によつて絶縁コーテイングす
ると共にリード線13を絶縁材17で被覆し、圧
電シート12とリード線13との接続は、圧電シ
ート12の両面の電極16に導電性粘着テープ1
8を貼り付け、その上にリード線13を接着して
さらにもう一度導電性粘着テープ19をその上か
ら貼り付けて接続し、耐熱150℃以上の密着強度
の高い絶縁材20でコーテイングするようにして
いる。
に、絶縁フイルム15の両面に電極16を形成
し、その上を有機材によつて絶縁コーテイングす
ると共にリード線13を絶縁材17で被覆し、圧
電シート12とリード線13との接続は、圧電シ
ート12の両面の電極16に導電性粘着テープ1
8を貼り付け、その上にリード線13を接着して
さらにもう一度導電性粘着テープ19をその上か
ら貼り付けて接続し、耐熱150℃以上の密着強度
の高い絶縁材20でコーテイングするようにして
いる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のこの種の電気カーペツト
においては、圧電シート12は帯状であり、踏み
付けによる形状変化が少ないために、有機材を用
いたコーテイングをおこなつても十分に高い絶縁
性を保たせることが可能であるが、圧電シート1
2とリード線13との接続部分は、その形状、材
質および踏み付けによる加圧等の関係から、有機
材を用いたコーテイングをおこなうことが難し
く、シリコンゴムのような絶縁材に埋め込んでコ
ーテイングしなければ十分な絶縁性が得られない
という問題があつた。
においては、圧電シート12は帯状であり、踏み
付けによる形状変化が少ないために、有機材を用
いたコーテイングをおこなつても十分に高い絶縁
性を保たせることが可能であるが、圧電シート1
2とリード線13との接続部分は、その形状、材
質および踏み付けによる加圧等の関係から、有機
材を用いたコーテイングをおこなうことが難し
く、シリコンゴムのような絶縁材に埋め込んでコ
ーテイングしなければ十分な絶縁性が得られない
という問題があつた。
この考案は、このような事情を考慮してなされ
たもので、有機材で絶縁コーテイングされた各区
画内の圧電シートをそのまま延出してコントロー
ルボツクス内の検出回路に接続することにより、
各圧電シートとリード線との接続部をなくして、
シリコンゴムのような特殊な絶縁材を用いる必要
のない電気カーペツトを提供するものである。
たもので、有機材で絶縁コーテイングされた各区
画内の圧電シートをそのまま延出してコントロー
ルボツクス内の検出回路に接続することにより、
各圧電シートとリード線との接続部をなくして、
シリコンゴムのような特殊な絶縁材を用いる必要
のない電気カーペツトを提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は、圧電シートをカーペツトの所定区
画ごとに埋設し、所定位置に設けられたコントロ
ールボツクス内の検知回路に各圧電シートを接続
した電気カーペツトにおいて、各区画から圧電シ
ートを延出してコントロールボツクス内まで直接
引き込むと共に、各延出部の感度を予め熱処理に
よつて前記各区画内の圧電シートの感度よりも低
下させたことを特徴とする電気カーペツトであ
る。
画ごとに埋設し、所定位置に設けられたコントロ
ールボツクス内の検知回路に各圧電シートを接続
した電気カーペツトにおいて、各区画から圧電シ
ートを延出してコントロールボツクス内まで直接
引き込むと共に、各延出部の感度を予め熱処理に
よつて前記各区画内の圧電シートの感度よりも低
下させたことを特徴とする電気カーペツトであ
る。
(ホ) 作用
各区画から圧電シートが延出されてコントロー
ルボツクス内まで直接引き込まれ、しかも、その
延出部の感度が、予め熱処理によつて各区画内の
圧電シートの感度よりも低下させられているた
め、圧電シートとコントロールボツクス間のリー
ド線が不要となる。また、カーペツト上の物体の
存在は、延出部の部分で誤つて検知されることが
ない。
ルボツクス内まで直接引き込まれ、しかも、その
延出部の感度が、予め熱処理によつて各区画内の
圧電シートの感度よりも低下させられているた
め、圧電シートとコントロールボツクス間のリー
ド線が不要となる。また、カーペツト上の物体の
存在は、延出部の部分で誤つて検知されることが
ない。
従つて、接続の困難な圧電シートとリード線と
の接続部がなくなるため、シリコンゴムのような
絶縁材を必要とせず、部品点数が減少すると共に
製作が容易となるため、製造コストの低減を図る
ことが可能となり、製品の故障が少なくなつて信
頼性が向上する。
の接続部がなくなるため、シリコンゴムのような
絶縁材を必要とせず、部品点数が減少すると共に
製作が容易となるため、製造コストの低減を図る
ことが可能となり、製品の故障が少なくなつて信
頼性が向上する。
(ヘ) 実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの考案を
詳述する。なお、これによつてこの考案が限定さ
れるものではない。
詳述する。なお、これによつてこの考案が限定さ
れるものではない。
第1図はこの考案を2面独立制御型の電気カー
ペツトに適用した一実施例の構成を示す平面図で
ある。
ペツトに適用した一実施例の構成を示す平面図で
ある。
第1図において、1はカーペツト、2はカーペ
ツト1上の物体の存在を検知するための圧電シー
ト、3は圧電シート2からの出力電圧を検知する
検知回路(図示しない)が格納されたコントロー
ルボツクスである。
ツト1上の物体の存在を検知するための圧電シー
ト、3は圧電シート2からの出力電圧を検知する
検知回路(図示しない)が格納されたコントロー
ルボツクスである。
カーペツト1は、図中破線で囲つた第1区画1
aと第2区画1bとに区分けされており、その各
区画1aおよび1bには、第1圧電シート2aと
第2圧電シート2bとが、それぞれ独立して埋設
されている。
aと第2区画1bとに区分けされており、その各
区画1aおよび1bには、第1圧電シート2aと
第2圧電シート2bとが、それぞれ独立して埋設
されている。
第2図aおよびbは第1図の圧電シート2を示
し、第2図aは部分断面側面図、第2図bは平面
図である。
し、第2図aは部分断面側面図、第2図bは平面
図である。
これらの図に示すように、圧電シート2は、厚
さ約30μm程度のPVDFフイルムからなる絶縁フ
イルム4の両面に、アルミニウムを蒸着して電極
5を形成し、それらを、コントロールボツクス3
内の検知回路に接続するために、接続部6を残し
て、他をフツソ系のコーテイング材7で絶縁コー
テイングしている。
さ約30μm程度のPVDFフイルムからなる絶縁フ
イルム4の両面に、アルミニウムを蒸着して電極
5を形成し、それらを、コントロールボツクス3
内の検知回路に接続するために、接続部6を残し
て、他をフツソ系のコーテイング材7で絶縁コー
テイングしている。
そして、第1図に示すように、各圧電シート2
aおよび2bは、第1図の斜線で示した、第1圧
電シート2aの第1延出部8と、第2圧電シート
2bの第2延出部9とで延出され、それぞれコン
トロールボツクス3内まで直接引き込まれて、接
続部6(第2図参照)がゴムコネクタによつて検
知回路に接続されている。従つて、カーペツト1
上の物体の存在を第1区画1aと第2区画1bと
で独立して検知し、圧電シート2と同様に埋設さ
れている保温ヒータ(図示しない)で、各区画1
a,1bごとに保温制御をおこなうことができ
る。
aおよび2bは、第1図の斜線で示した、第1圧
電シート2aの第1延出部8と、第2圧電シート
2bの第2延出部9とで延出され、それぞれコン
トロールボツクス3内まで直接引き込まれて、接
続部6(第2図参照)がゴムコネクタによつて検
知回路に接続されている。従つて、カーペツト1
上の物体の存在を第1区画1aと第2区画1bと
で独立して検知し、圧電シート2と同様に埋設さ
れている保温ヒータ(図示しない)で、各区画1
a,1bごとに保温制御をおこなうことができ
る。
第1圧電シート2aの第1延出部8は、第2圧
電シート2bが埋設されている第2区画1b内を
通つてコントロールボツクス3まで引き込まれて
いるため、この第1延出部8で物体の存在を検知
した場合、カーペツト1の第1区画1aの部分が
ヒータで保温されてしまうということになる。従
つて、これを防ぐため、第1延出部8の感度は、
あらかじめ熱処理によつて、第1および第2区画
1a,1b内のそれぞれの第1および第2圧電シ
ート2a,2bの感度よりも低下させている。
電シート2bが埋設されている第2区画1b内を
通つてコントロールボツクス3まで引き込まれて
いるため、この第1延出部8で物体の存在を検知
した場合、カーペツト1の第1区画1aの部分が
ヒータで保温されてしまうということになる。従
つて、これを防ぐため、第1延出部8の感度は、
あらかじめ熱処理によつて、第1および第2区画
1a,1b内のそれぞれの第1および第2圧電シ
ート2a,2bの感度よりも低下させている。
一般に、圧電シート2の圧電定数は、熱処理時
の処理温度が高く、処理時間が長いほど減少する
傾向がある。
の処理温度が高く、処理時間が長いほど減少する
傾向がある。
第3図は熱処理時間を2時間一定としたときの
圧電シート2の熱処理温度と圧電定数との一般的
な関係の一例を示すグラフであり、従つて、第1
延出部8の感度を低下させるには、部分的に高温
を印加して熱処理をおこなえばよい。例えば、
150℃で2時間以上印加すれば、圧電定数は本来
の圧電定数の10%となり、160℃で印加した場合
には圧電定数は0に近づき、外力による電気変位
はおこらなくなる。従つて、このような熱処理を
あらかじめおこなつておけば、第1圧電シート2
aの第1延出部8の部分で、カーペツト上の物体
の存在を誤つて検知することはない。
圧電シート2の熱処理温度と圧電定数との一般的
な関係の一例を示すグラフであり、従つて、第1
延出部8の感度を低下させるには、部分的に高温
を印加して熱処理をおこなえばよい。例えば、
150℃で2時間以上印加すれば、圧電定数は本来
の圧電定数の10%となり、160℃で印加した場合
には圧電定数は0に近づき、外力による電気変位
はおこらなくなる。従つて、このような熱処理を
あらかじめおこなつておけば、第1圧電シート2
aの第1延出部8の部分で、カーペツト上の物体
の存在を誤つて検知することはない。
なお、電気カーペツトに使用される圧電シート
は、カーペツトの使用時に、その最大温度が110
℃になるということを考え、通常は、全体を110
℃で数時間エージングするようにしている。
は、カーペツトの使用時に、その最大温度が110
℃になるということを考え、通常は、全体を110
℃で数時間エージングするようにしている。
このような構成であれば、従来の電気カーペツ
トのように、各圧電シートとコントロールボツク
スからのリード線との接続部を必要とせず、シリ
コンゴムのような絶縁材が不要となるため、製作
が容易となり、また、部品点数が減少するため、
製造コストの低減を図ることができると共に、製
品の信頼性が向上する。
トのように、各圧電シートとコントロールボツク
スからのリード線との接続部を必要とせず、シリ
コンゴムのような絶縁材が不要となるため、製作
が容易となり、また、部品点数が減少するため、
製造コストの低減を図ることができると共に、製
品の信頼性が向上する。
(ト) 考案の効果
この考案によれば、カーペツトの各区画に埋設
された圧電シートが延出されてコントロールボツ
クス内まで直接引き込まれ、しかも、その延出部
の感度が、予め熱処理によつて各区画内の圧電シ
ートの感度よりも低下しているため、各圧電シー
トとコントロールボツクス間のリード線が不要と
なり、部品点数が減少し、製造コストの低減を図
ることが可能となると共に、製品の信頼性および
耐久性が向上する。
された圧電シートが延出されてコントロールボツ
クス内まで直接引き込まれ、しかも、その延出部
の感度が、予め熱処理によつて各区画内の圧電シ
ートの感度よりも低下しているため、各圧電シー
トとコントロールボツクス間のリード線が不要と
なり、部品点数が減少し、製造コストの低減を図
ることが可能となると共に、製品の信頼性および
耐久性が向上する。
第1図はこの考案を2面独立制御型の電気カー
ペツトに適用した一実施例の構成を示す平面図、
第2図aおよびbは第1図の圧電シートを示し、
第2図aは部分断面側面図、第2図bは平面図、
第3図は熱処理時間を2時間一定としたときの圧
電シートの熱処理温度と圧電定数との一般的な関
係の一例を示すグラフ、第4図〜第6図は2面独
立制御型の電気カーペツトの従来例を示し、第4
図は第1図対応図、第5図は圧電シートとリード
線との接続状態を示す部分断面正面図、第6図は
第5図の部分断面側面図である。 1……カーペツト、1a……第1区画、1b…
…第2区画、2……圧電シート、2a……第1圧
電シート、2b……第2圧電シート、3……コン
トロールボツクス、4……絶縁フイルム、5……
電極、6……接続部、7……コーテイング材、8
……第1延出部、9……第2延出部。
ペツトに適用した一実施例の構成を示す平面図、
第2図aおよびbは第1図の圧電シートを示し、
第2図aは部分断面側面図、第2図bは平面図、
第3図は熱処理時間を2時間一定としたときの圧
電シートの熱処理温度と圧電定数との一般的な関
係の一例を示すグラフ、第4図〜第6図は2面独
立制御型の電気カーペツトの従来例を示し、第4
図は第1図対応図、第5図は圧電シートとリード
線との接続状態を示す部分断面正面図、第6図は
第5図の部分断面側面図である。 1……カーペツト、1a……第1区画、1b…
…第2区画、2……圧電シート、2a……第1圧
電シート、2b……第2圧電シート、3……コン
トロールボツクス、4……絶縁フイルム、5……
電極、6……接続部、7……コーテイング材、8
……第1延出部、9……第2延出部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 圧電シートをカーペツトの所定区画ごとに埋設
し、所定位置に設けられたコントロールボツクス
内の検知回路に各圧電シートを接続した電気カー
ペツトにおいて、 各区画から圧電シートを延出してコントロール
ボツクス内まで直接引き込むと共に、各延出部の
感度を予め熱処理によつて前記各区画内の圧電シ
ートの感度よりも低下させたことを特徴とする電
気カーペツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12263487U JPH0452576Y2 (ja) | 1987-08-10 | 1987-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12263487U JPH0452576Y2 (ja) | 1987-08-10 | 1987-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428713U JPS6428713U (ja) | 1989-02-20 |
| JPH0452576Y2 true JPH0452576Y2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=31370744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12263487U Expired JPH0452576Y2 (ja) | 1987-08-10 | 1987-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452576Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120550B2 (ja) * | 1989-03-17 | 1995-12-20 | シャープ株式会社 | 敷物状電気暖房機 |
-
1987
- 1987-08-10 JP JP12263487U patent/JPH0452576Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428713U (ja) | 1989-02-20 |
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