JPH0452588B2 - - Google Patents

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JPH0452588B2
JPH0452588B2 JP59188282A JP18828284A JPH0452588B2 JP H0452588 B2 JPH0452588 B2 JP H0452588B2 JP 59188282 A JP59188282 A JP 59188282A JP 18828284 A JP18828284 A JP 18828284A JP H0452588 B2 JPH0452588 B2 JP H0452588B2
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insulator
electrode
discharge space
electrodes
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Herutsuigaa Geruto
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05GX-RAY TECHNIQUE
    • H05G2/00Apparatus or processes specially adapted for producing X-rays, not involving X-ray tubes, e.g. involving generation of a plasma
    • H05G2/001Production of X-ray radiation generated from plasma
    • H05G2/003Production of X-ray radiation generated from plasma the plasma being generated from a material in a liquid or gas state
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05HPLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
    • H05H1/00Generating plasma; Handling plasma
    • H05H1/24Generating plasma
    • H05H1/52Generating plasma using exploding wires or spark gaps
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/10Nuclear fusion reactors

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  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特許請求の範囲第1項の謂ゆる上位
概念に記載のX線領域における高い放射強度を有
するプラズマ源を発生する装置に関する。
従来技術 上述の型の装置は、プラズマ焦点発生装置
(Plasmafocus)の名称で数年前から知られてい
る。
この装置においては、エネルギ蓄積手段から発
生される各パルスで、放電空間もしくは放電室の
ガス中で電離プロセスが発生する。その結果、薄
いプラズマ層が発生し、このプラズマ層は高い速
度で放電空間の開放端に向つて運動する。この開
放端に達した後に、プラズマは磁力で内部電極の
軸線上に圧縮される。即ち、プラズマ焦点と称さ
れるプラズマの高密度化が行なわれる。このプラ
ズマ焦点は、100ないし300μmの直径を有するほ
ぼ円筒形状の形態にある。このプラズマ焦点内で
は、特に、X線が発生される。
公知の装置においては、電離プロセスは放電空
間の閉じた方の端で制御不可能な仕方で発生し、
そのために、個々の火花チヤンネルもしくは通
路、謂ゆる線条(フイラメント)が形成される。
したがつて、プラズマ層は均質ではなく多数のこ
のような線条からなる。これら線状の各々は磁界
により取り囲まれるが、焦点部においては、これ
ら線状は閉結した磁界による最大限の圧縮を妨害
する。したがつて、プラズマ焦点は、特に放電毎
に異なる。言い換えるならば、再現性がない減少
不可能な焦点直径を有することになる。
ガス充填空間における電離プロセスの制御され
ない仕方での生起により、発生する線条の分布は
再現不可能である。その結果、発生するプラズマ
焦点の位置は或る程度変動するのを免れない。
上述のように、公知の装置においては、プラズ
マ焦点の位置ならびに直径を再現することができ
ないので、このような焦点は例えば、X線光学装
置において画定されたX線限として使用すること
はできない。
発明の目的 本発明の課題は、プラズマを再現可能な仕方で
大きい均質性をもつて妨害を伴なうことなく高い
粒子密度およびエネルギ密度に圧縮し、それによ
り再現可能な直径および再現可能な位置を有する
ほぼ点状のX線源として使用することができるX
線領域に高い放射強度を有するプラズマ源を発生
するための装置を提供することにある。
発明の構成、作用および効果 上記の課題は、特許請求の範囲第1項の謂ゆる
特徴部分に記載の構成を有する装置により解決さ
れる。
本発明の装置において設けられる電界放出電極
は、正確に画定された個所に約1010/cm3の値の充
分に高い電子密度を発生する。電子は放出空間内
の電界により内部電極の絶縁体に向い且つ同時に
放電空間の開放端に向う方向に運動する。電子
は、内部電極と外部電極との間に印加されて約
20KVの値を有する電圧により、走程dを移動し
た後に、高い運動エネルギ(>500eV)に達し、
したがつてガス空間内で衝突することなく直接絶
縁体表面に衝突する。それにより該絶縁体表面か
ら2次電子が放出される。これら2次電子は、放
電空間内の電位ならびに絶縁体表面の残留電荷に
よつて該絶縁体表面へと逆方向に加速され新たに
2次電子を発生する。この過程は、反復的に行な
われ、それにより電子の運動エネルギは定的に減
少し最終的には、絶縁体表面の直ぐ近傍でガス空
間内に最大の電離確率が生ずる値にまで減少す
る。言い換えるならば、本発明による装置におい
ては、放出電極から放出される電子数は増倍さ
れ、その場合同時にその運動エネルギは減少し、
この運動エネルギの減少は、放電空間内の電子と
ガスとの電離衝突に対し最大の作用断面が達成さ
れるまで続く。このようにして、上述のような作
用メカニズムにより電子は非常に高い密度で均質
に絶縁体表面上に分布される。
このように、ガス空間内の電離プロセスは高い
電子密度および均質な電子分布を特徴としてお
り、均質な放電の発生が実現される。このように
して形成されるプラズマ層は均質であり、線条
(フイラメント)の形成は回避される。
エネルギ源と放電空間との間のスイツチの特殊
な構成により、放電開始に際して充分なエネルギ
が利用可能なばかりではなく、他方、放電過程中
エネルギが補充的に供給されて放電が途絶えるこ
とはない。
発生する均質なプラズマ層は、焦点部で再現可
能な仕方で大きな均質性をもつて妨害なく高い粒
子密度およびエネルギ密度に圧縮される。本発明
の装置によつてプラズマ焦点に達成することがで
きる粒子密度(>1020cm-3)は、公知の装置で達
成可能な値よりも少なくとも10%は大きい。達成
される焦点の直径は、従来法で達成された値を係
数2ないし3だけ下回る。
したがつて、本発明の装置は、特許請求の範囲
第1項に記載の構成により、放電が均質であるた
めに位置および直径が再現可能であるプラズマ源
が発生され、しかもこのプラズマ源は、例えば、
X線顕微鏡あるいはX線リトグラフイ装置のよう
なX線光学装置で殆んど点状のX線源として使用
することができるほどに小さい直径を有する。
プラズマ焦点内には、非コヒーレントなX線放
射ならびにコヒーレントなX線放射が発生され
る。非コヒーレントな放射の波長は、放電空間に
用いられるガスまたは混合物によつて定まる。こ
の波長は例えば、12Åないし20Åまたは24Åない
し40Åの領域にある。
驚くべきことに、本発明によれば、プラズマ塊
は、従来観察されたものよりもさらに小さい直径
に圧縮され、しかもこのプラズマ内にはパターン
長Lを有する電子密度の周期的なパターンが現わ
れ、このパターンはやはりプラズマ内に現われる
相対論的電子と交互作用して強い単色X線放射を
放出することが判明した。該X線放射の波長λは
次式で与えられる。
λ=L/2γ2 上式中、Lは上述のパターンの間隔であり、そ
してγは電子の相対論的エネルギである。
コヒーレントで単色のX線放射は、例えば0.16
ラジアンの小さい空間角度で現われ、非コヒーレ
ントな放射は比較的大きい空間角度で現われる。
特許請求の範囲第2項ないし第13項に記載の
構成は、特許請求の範囲第1項に記載の装置の有
利な実施態様である。なお特許請求の範囲第2項
および第3項には放出電極の構成が記述されてお
り、特許請求の範囲第4項ないし第6項には絶縁
体の構成が記述されており、そして特許請求の範
囲第7項ないし第9項には、絶縁体の端部におけ
る火花放電を確実に避けるための外部電極の構成
が記述されている。
特許請求の範囲第10項ないし第12項はスイ
ツチもしくは開閉器の構成に関するものであり、
特許請求の範囲第13項は使用されるガス、特許
請求の範囲第14項は内部電極、そして特許請求
の範囲第15項ないし第18項は本発明による装
置の有利な使用もしくは適用に関し記述したもの
である。
実施例の説明 以下、添付図面を参照し本発明を実施例と関連
して詳細に説明する。
第1図に示した本発明の装置の実施例におい
て、管形状の内部電極は参照数字1で、そして該
内部電極を同心的に囲繞する円筒形状の外部電極
は参照数字2で示されている。これら2つの電極
は良好な導電性の材料、例えば、銀あるいは銅か
ら形成されており、その場合外部電極2は鑽孔材
料から製作するのが好ましい。内部電極1は管状
の絶縁体3により囲繞されている。該絶縁体3
は、例えば、均質な多結晶形態にある酸化アルミ
ニウム、単結晶のサフアイアまたは商品名
「Pyrex」で市販されているガラスから形成され
ている。絶縁体3の材料ならびにその表面粗度
は、絶縁体表面が、例えばη=3内にある高い2
次電子放出係数ηを有するように選択される。
電極1および2によつて形成される放電空間は
右に向つて開いており、そして左側は絶縁体5お
よび外部電極2の電位が加えられる電界放出電極
4により閉ざされている。電極4は、図示の実施
例においては環状の刃もしくはエツジとして形成
されている。この電極4の半径r0は式V/r0
107V/cmを満すように選択されており、この式
でVは電極1および2間に印加される電圧を表わ
す。
放電空間(1,2)には、直接、インダクタン
スの小さい高電力スイツチ(開閉器)が接続され
ており、このスイツチは高い立上り時間で高い電
力を開閉するのに用いられる。このスイツチは参
照数字6で表わしたエネルギ蓄積装置を上記放電
空間と接続する。エネルギ蓄積装置は、インダク
タンスの小さい容量性エネルギ蓄積装置として実
現することができるが、しかしながらまた高電流
(>100KA)を有する誘導性の蓄積要素を用いる
ことも可能である。
第1図に示した高電力スイツチもしくは開閉器
は、トリガされる形式の低インダクタンスの多チ
ヤンネル火花ギヤツプとして構成されている。
高電力スイツチは、等間隔で配設された電極8
を有する環状もしくはリング状の構成部材7を有
する。該スイツチの他方の構成部材9も等間隔で
リング上に配設された電極10を備えており、こ
れら電極10は外側のリング7の電極8に対置し
ている。電極対8,10は、絶縁体5および11
によつて囲繞されており、これら絶縁体は閉じた
小さい容積の空間もしくは室13を形成してい
る。絶縁体11上には、トリガ電極12が配設さ
れており、このトリガ電極は電極8と10との間
に位置する。絶縁体5および11はそれぞれ、沿
面放電その他の有害な作用が阻止されるように形
成されている。室13には、例えばガスを充填
し、その場合、ガス種およびガス濃度は、立上り
時間およびジツタ時間が最小となるように最適化
される。
トリガ電極12は固有のエネルギ源14に接続
されている。このエネルギ源も、例えば、インダ
クタンスの小さい容量性エネルギ蓄積装置として
実現することができる。
高電圧パルスの印加後に、トリガ電極12は
500ps内に同時に点弧される。この場合、エネル
ギ源14から、火花ギヤツプ8,10ならびに放
電空間1,2にエネルギが供給され、例えば
1017/cm2sの高い立上り速度を有する例えば
108W/cm2の高い電力量が達成される。
合成インダクタンスが5ないし10nHの範にあ
る第1図に示した高電力スイツチの代りに、例え
ば飽和可能な磁気スイツチのような他の低インダ
クタンスの高電力スイツチを用いることも可能で
あるが、但しその前提条件として高い立上り時間
で高電力量を開閉できることが要件である。
第2図および第3図に示した実施例による電極
1および2から形成された放電空間には、リング
形状のエツジの形態を有する電界放出電極20が
設けられている。この電極の形態は、第1図に示
した電界放出電極4の形態とは若干異なる。
放電空間(1,2)は、例えば、純粋の水素ま
たは純粋のヘリウムとすることができるガスで充
電されている。しかしながら、このガスは、水素
と電荷数zが大きいガス、例えば希ガスあるいは
酸素との混合物とすることもできる。
内部電極1の直径Rは、次式を満すようにして
用いられるガスもしくはガス混合物に適合され
る。
R=(μ0・I2/8π2ρ0U21/2 上式中、ρ0は放電空間内のガス濃度であり、I
は飽和状態における電流であり、Uはプラズマデ
イスクの所望の速度を表わし、μ0は磁界定数であ
る。
放出電極20のエツジと絶縁体3の表面との間
の間隔dは、電極20のエツジから生ずる電子が
絶縁体表面3に到る走路で放電空間(1,2)内
のガスと衝突しないように選択される。高電力ス
イツチを介して電極1および2には、充分な密度
の自由電子が放出電極20のエツジに発生するよ
うに高い電圧(約20KV)が印加される。この電
子密度は、例えば1010cm-3になり得る。印加電圧
により、電子の運動エネルギは高くなり、(>
500eV)、したがつて、放出電極20のエツジか
ら生ずる電子はガス充填空間内で衝突することな
く直接絶縁体3の表面に達する。
放電空間(1,2)内に存在する電界は第2図
にErおよびEzで示されている。これら電界は斜め
に延びしたがつて放出電極20のエツジから現わ
れる電子を斜めの軌跡を仙つて絶縁体3の表面に
達し同時に放電室の開放端に向つて運動せしめる
ような合成電界を形成する。自由電子が絶縁体3
の表面に衝突すると2次電子が発生され、これら
2次電子は放電空間内の電位ならびに絶縁体表面
の残留電荷の作用下で、該前縁体表面に向けて逆
方向に加速されてさらに新しい2次電子を発生す
る。このプロセスは、第2図に電子の軌跡21で
示すように、定常的に減少する電子の運動エネル
ギで反復的に行なわれる。電子は最終的には均等
に絶縁体表面3上に分布される。このことは22
で示してある。ここで電子は、ガスと電子との電
離衝突に対して最大の有効断面に達する。このよ
うにして、電極1と2との間に、放電空間1の開
放端に向い非常に高速度で運動するプラズマ層が
形成される。ガス空間内でこのプラズマ層を形成
するための電離は、非常に高い電子密度で実現さ
れ、その結果個々のチヤンネル(線条)の発生は
抑圧され均質な放電状態が形成される。
第2図に示したリング形状のエツジ電極20の
代りに、第4図の実施例に見られるような放出電
極を使用することもできる。この実施例による電
界放出電極は環から等間隔で配設された尖端25
から構成されており、これら尖端は例えば個別に
形成することもできるし、また1つの組織から取
出すことができる例えば担体媒質内に埋設された
炭素繊維から形成することができる。第4図に示
すように、尖端25は、互いに、発生する電子が
絶縁体3の表面上に均質に分布されるように離間
されている。
第5図に示した実施例においては、絶縁体28
は、長さL2の範囲に亘り内部電極1内に、その
外径が内部電極の直径に対応するようにして嵌め
込まれている。背部の電界放出電極30側の領域
で、絶縁体28の直径は直線的に増大し、この領
域においては絶縁対表面は軸線31および内部電
極1と鈍角を形成する。第5図に示してある角度
αは、20°と40°との間の範囲内に存るようにする
のが合目的的である。
絶縁体28のこの構成により、第2図と関連し
て述べた電極30から放出される電子の軌跡は好
ましい形態となる。と言うのは、絶縁体28の傾
斜した斜域においては、放出された電子の運動は
主に放電空間の開放端に向うからである。第5図
に示す絶縁体の長さL1およびL2は次式を満足す
る必要がある。
L1<L2且つL1+L2=U・t 上式中Uは、放電空間内のプラズマ層の所望の
速度であり、そしてナノ秒で測定した時間tは
200と500の間にある。
絶縁体28もしくは3の端と内端電極1との間
の移行部が常に或る臨界領域を形成する。この理
由から、外部電極は上記絶縁体の端における火花
発生が確実に回避されるように形成するのが合目
的的である。この要件は第5図の実施例の場合、
外部電極29と絶縁体28の表面との間の間隔D
が次式を満すように選択することにより実現され
ている。
p・D<UZnio 上式中、pは放電空間内のガスの圧力であり、
UZnioはこのガスの最小火花電圧である。
第5図の実施例においては、絶縁体28の全長
を越える外部電極29の距離Dが上記の要件を満
す。前部の領域において始めて外部電極26の直
径は増大している。
第6図は、外部電極32が絶縁体28の前端部
領域でのみ内向きに湾曲されておつて、間隔Dが
上述の関係を満している別の実施例を示す。
次に第7図に示す実施例を参照し、本来のプラ
ズマ焦点の発生について説明する。例えば、第1
図に示したトリガされる低インダクタンスの複チ
ヤンネル火花ギヤツプのような高電力スイツチを
用いてガスが充填された放電室の電極1および2
に例えば20KVの高電圧を印加する。それにより
電界放出電極30の尖端で非常に高い電子密度で
電子が放出され、これら電子は略示した軌跡21
を仙り絶縁体28の表面に沿つて運動する。この
運動において、絶縁体表面28に対する最初の衝
突時には500eVもしくはそれ以上にもなる電子の
運動エネルギは減少し、同時に電子の数は、絶縁
体28の表面からの2次電子放出により増倍す
る。電子は絶縁体表面上に均等に分布し、電子と
放電空間のガスとの電離衝突に対する最大作用断
面に達すると直ちに、第7図に35で略示したプ
ラズマ層を発生する均質な放電が生ずる。
このプラズマ層35は、放電室(1,2)の開
放端に向う方向に高い速度Uで運動する。この開
放端に達した後に、プラズマは磁界により内部電
極1の前で圧縮されて、最終的には参照数字36
で示す形態となる。この形態においては、プラズ
マが再生可能な仕方で高い粒子密度およびエネル
ギ密度に圧縮される本来のプラズマ焦点37が生
ずる。このプラズマ焦点37内で、38で略示し
たレントゲン線が発生する。
第7図から明らかなように、プラズマ焦点37
は極めて小さく、近似的に点条放射源として用い
ることができる。
既に述べたように、発生されるレントゲン放射
38はコヒーレントな成分および非コヒーレント
な成分を含む。
プラズマ焦点37は、例えばX線顕微鏡または
X線リトグラフイ装置のようなX線光学装置で放
射源として有利に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例による装置全体の
簡略断面図、第2図は、本発明の第2の実施例に
よる放電空間を示す図、第3図は、第2図の線
−における断面図、第4図は、放出電極の一実
施例を示す部分側面図、第5図は、放電空間もし
くは放電室の別の実施例の部分断面図、第6図
は、放電空間の別の実施例の部分断面図、そして
第7図は、本発明による装置の一実施例における
プラズマ焦点の形成におけるいろいろな段階を示
す図である。 1……内部電極、2,29,32……外部電
極、3,5,11,28……絶縁体、4,20,
30……電界放出電極、6……エネルギ蓄積装
置、7,9……構成部材、8,10……電極、1
2……トリガ電極、13……室、14……エネル
ギ源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一端がリング状に絶縁体により囲繞されてい
    る円筒状の内部電極と、該内部電極を同心的に間
    隔Dを置いて囲繞する外部電極とを備え、該内部
    電極および外部電極は、前記内部電極の他端で開
    放している低圧力でガスが充填された放電空間を
    形成し、さらに前記放電空間の閉鎖した側に位置
    する電極の端を電気エネルギ蓄積手段と短時間接
    続するための開閉器を備えているX線領域の高い
    放射強度を有するプラズマ源を発生するための装
    置において、 (a) 前記放電空間の閉鎖された側で、前記外部電
    極2の電位が印加される電界放出電極4で前記
    絶縁体3を、電極尖端と前記絶縁体表面との間
    に、前記放電空間のガス中の電子の自由工程λ
    より小さい間隔dをあけて同心的に囲繞し、 (b) 前記絶縁体3の材料および表面性質を、その
    表面が高い2次電子放出係数を有すように選択
    し、 (c) 前記放電空間の閉鎖された側で、エネルギ蓄
    積手段6と接続しているインダクタンスの小さ
    い高電力スイツチを前記放電空間の電極1,2
    と直接接続し、該高電力スイツチを高い立上り
    速度で高い電力流を開閉するのに使用すること
    を特徴とする高い放射強度を有するプラズマ源
    の発生装置。 2 電界放出電極をリング形状の刃4,20とし
    て形成した特許請求の範囲第1項記載のプラズマ
    源の発生装置。 3 電界放出電極を等間隔の尖端25から構成し
    た特許請求の範囲第1項記載のプラズマ源の発生
    装置。 4 絶縁体28の直径を、その後方の電界放出電
    極30に面した領域で直線的に増加して該領域に
    おける絶縁体表面が内部電極1の軸線31と鈍角
    を成すようにした特許請求の範囲第1項記載のプ
    ラズマ源の発生装置。 5 内部電極1を囲繞する絶縁体3,28を、該
    絶縁体の外部直径が少なくとも絶縁体の長さLの
    一部分に亘り内部電極1の直径に対応するように
    前記内部電極に嵌め込んだ特許請求の範囲第1項
    記載のプラズマ源の発生装置。 6 絶縁体の全長Lが次式 L=U・t を満し、上式中、Uは放電空間内におけるプラズ
    マ層の所望の速度であり、tはナノ秒で測定して
    200と500の値の間にある特許請求の範囲第4項ま
    たは第5項記載のプラズマ源の発生装置。 7 絶縁体の前端部領域における外部電極2の絶
    縁体からの間隔Dが、次式 p・D<UZnio を満たし、上記中pは前記放電空間内のガス圧力
    であり、UZnioは該ガスの最小点弧電圧を表わす
    特許請求の範囲第1項記載のプラズマ源の発生装
    置。 8 外部電極29の間隔Dが絶縁体28の全長に
    亘り特許請求の範囲第7項記載の式を満し、そし
    て該間隔が前記外部電極の前部領域で拡張されて
    いる特許請求の範囲第7項記載のプラズマ源の発
    生装置。 9 外部電極32が絶縁体の前端領域において内
    向きに湾曲されておつて、間隔Dが該領域におい
    て特許請求の範囲第7項記載の式を満す特許請求
    の範囲第7項記載のプラズマ源の発生装置。 10 スイツチが、トリガされる低インダクタン
    ス複チヤンネル火花ギヤツプとして構成されてい
    る特許請求の範囲第1項記載のプラズマ源の発生
    装置(第1図)。 11 トリガ電極12が等間隔で担持リング11
    上に取付けられて、火花ギヤツプの関連の電極
    8,9と共にガスまたは流体で充填された小容積
    の空間13内に配設されている特許請求の範囲第
    10項記載のプラズマ源の発生装置。 12 トリガ電源12に、直接、付加的なエネル
    ギ蓄積手段14が接続されている特許請求の範囲
    第11項記載のプラズマ源の発生装置。 13 内部電極および外部電極1,2間の空間
    を、水素と高い電荷数zのガスとからなる混合物
    で充填した特許請求の範囲第1項記載のプラズマ
    源の発生装置。 14 内部電極1の直径Rが用いられるガス混合
    物に対応して選択される特許請求の範囲第1項ま
    たは第13項記載のプラズマ源の発生装置。 15 コヒーレントなX線放射源として用いられ
    る特許請求の範囲第1項ないし第14項のいずれ
    かに記載のプラズマ源の発生装置。 16 非コヒーレントな多色X線放射源として用
    いられる特許請求の範囲第1項ないし第14項の
    いずれかに記載のプラズマ源の発生装置。 17 X線顕微鏡における放射源として用いられ
    る特許請求の範囲第15項または第16項に記載
    のプラズマ源の発生装置。 18 リトグラフイ装置で放射源として用いられ
    る特許請求の範囲第15項または第16項記載の
    プラズマ源の発生装置。
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