JPH0452676A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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Publication number
JPH0452676A
JPH0452676A JP16128090A JP16128090A JPH0452676A JP H0452676 A JPH0452676 A JP H0452676A JP 16128090 A JP16128090 A JP 16128090A JP 16128090 A JP16128090 A JP 16128090A JP H0452676 A JPH0452676 A JP H0452676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixing roller
separation claw
fixing
claw
roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP16128090A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Shikada
鹿田 真
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0452676A publication Critical patent/JPH0452676A/ja
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  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子写真装置、静電記録装置、レーザビーム
プリンタ等の画像形成装置のための定着装置に関するも
のである。
[従来の技術] この種の定着装置としては添付図面の第14図及び第1
5図に示されているごとくのものか知られている。
図示のごとく、従来の定着装置100は定着装置本体部
100a及び定着排紙部100bにより構成されており
、支軸7により定着排紙部100bは定着装置本体部1
00aに回動自在に取り付けられている。ここて、2は
定着ローラ、3は加圧ローラてあり、加圧手段(図示せ
ず)により加圧ローラ3は定着ローラ2に圧接されて、
所定幅のニップ部(挟圧部)を形成している。
かかる定着装置にあっては、転写手段(図示せず)によ
り未定着のトナーを載せた転写材Pは入口上ガイド4及
び入ロガイト5に導かれなから、定着ローラ2及び加圧
ローラ3か形成するニップ部に搬入されて、未定着トナ
ー像か転写材P上に定着される。転写材Pは定着ローラ
2に巻き付く可能性かあるので、その場合に転写材Pを
定着ローラ2より分離するために支持ホルタ−14に支
持された分離爪11かばね16により定着ローラ2に圧
接されている。しかし、何らかの原因により定着装置内
て紙づまり(以下「ジャム」という)か起きた場合には
、第15図に示すように、定着排紙部100bを支軸7
を中心に回動することにより転写材排出口を開いてジャ
ム処理か容易に行えるようにしている。このとき、分離
爪11の先端か支持ホルタ−I4から上方に飛び出した
状態になっている。また、分離爪11は定着ローラ長手
方向(紙面に直角な方向)に複数個存在し、排紙ローラ
12及び排紙コロ13か分離爪11と共に支持ホルタ−
14に取り付けられている。
[発明か解決しようとする課題] かくして、上記従来装置ては、何らかの原因により転写
材か定着装置内においてジャムを起こした場合には、転
写材を定着装置内から取り除く必要かあるので、分離爪
支持部材は定着ローラ支持部材に対して離間するように
移動可能に取り付けた構成にすることによりジャム処理
を容易にしている。
しかし、上記構成ては、分離爪は付勢手段により定着ロ
ーラに圧接されているのて、分離爪支持部材を移動させ
る際に分離爪が定着ローラの表面を滑りながら着脱する
こととなり、定着ローラの表面に傷をつけ、転写材の画
像の乱れや画像フレあるいは定着ローラの低寿命化等の
問題をもたらしていてた。
また、ジャム処理の際に分離爪支持部材を移動させて転
写材排出口を開いたとき、分離爪の鋭利な爪先端か分離
爪支持部材から飛びだした状態になっているのて、誤っ
て手を分離爪先端に引っ掛けて怪我をするという危険性
もあった。
本発明は、かかる従来装置の問題を解決し、ジャムの対
処等のために、定着排紙部を開いた際に、分離爪か定着
ローラに圧接していることのないような定着装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、上記目的は、 定着ローラを支持する定着ローラ支持部材と、上記定着
ローラに圧接し転写材を分離するための分離爪を支持す
る分離爪支持部材とを有し、上記分離爪支持部材は、上
記定着ローラ支持部材に対して、上記分離爪か定着ロー
ラに圧接する第一の位置と、定着ローラから離れた第二
の位置との間で移動可能に分離爪を支持している定着装
置において、 L品定着ローラ支持部材に、分離爪を定着ローラに圧接
する方向に付勢する第一の付勢手段を設け、 上記分離爪は、第一の位置にて、上記第一の付勢手段に
より定着ローラに圧接し、第二の位置にて定着ローラと
離反する方向に付勢する第二の付勢手段を備えているか
、あるいは分離爪の自重により定着ローラと離反する方
向に移動するように設定されている、 ことにより達成される。
[作用] ジャム対処時等において、分離爪支持部材を第二の位置
にまて移動させると、分離爪は第二の付勢手段もしくは
自重により定着ローラから離間する。
[実施例] 以下、添付図面の第1図ないし第13図にもとづいて本
発明の詳細な説明する。
〈第一実施例〉 本発明の第一実施例が第1図ないし第4図に示されてい
る。
本実施例装置において、定着装N100は定着装置本体
部100a及び定着排紙部100bにより構成されてお
り、定着排紙部100bは定着装置本体部100aに支
軸7により回動自在に取り付けられている。
かかる装置において、lは定着ローラを支持する定着ロ
ーラ支持部材としての支持側板、2は定着ローラ、3は
該定着ローラ2に圧接回動する加圧ローラ、4は転写材
の案内のための入口上カイト、5は人ロガイト、6は分
離カイト、7は支軸、8は定着フレームカバー、9.1
0はばね、11は分離爪、12は排紙ローラ、13は排
紙コロ、14は分離爪支持部材としての支持ホルダー、
15はホルタ−カバー、17はばねである。上記第−付
勢手段としてのばね9は定着排紙部100bを定着装置
本体部100aに装着したときに分離爪11を定着ロー
ラ2に圧接せしめ、第二付勢手段としてのばね17は定
着排紙部100bの開放時に分離爪を定着ローラ2から
離間せしめる機能を担っている。また、ばね10は定着
排紙部100bを定着装置本体部100aに引き付ける
役割を果している。
上記のごとくの構成の本実施例装置においては、転写手
段(図示せず)により未定着トナーを載せた転写材Pは
、人口上ガイド4及びλロガイト5に導かれなから定着
ローラ2と加圧ローラ3とで形成されたニップ部に確実
に搬入されて、上記転写材上の未定着トナー像が転写材
P上に定着される。転写材Pは定着ローラに巻き付<O
Ti性かあるのて、その場合には分離爪11により定着
ローラ2から分離して、排紙ローラ12及び排紙コロ1
3により挟持搬送し、転写材を排出または次の処理(多
重または両面複写)へと送り出す。
ここて、何らかの原因により定着装置内てジャムか発生
した場合には、定着排紙部100bを支軸7を中心に回
動してジャム処理をする。その際、本実施例装置では定
着ローラの長手方向に複数個設けられた分離爪11の爪
先端か定着ローラ2と離間する方向に回動して退避する
ようになる。
上記分離爪の退避の動作についてさらに詳しく説明する
と、先ず、定着排紙部100bか定着装置本体部100
aに対して閉じた状態(装着状8)では、分離爪11を
定着ローラ2から離間する方向に付勢する第二付勢手段
としてのばね17か定着フレームカバー8に突き当たる
のて、分離爪11は該ばね17の付勢力から解放され、
定着装置本体部100aの定着フレームカバー8の分離
爪itに対向する位置に取り付けられた第一付勢手段と
してのばね9により、定着ローラ2に圧接した状態とな
る。
次に、ジャムに対処するために定着排紙部100bが定
着装置本体部100aに対して開く際には、分離爪11
はばね17により分離爪フランジ部11cが第4図(A
)にて時計まわり方向に押されるので、分離爪支軸11
aを中心に同方向へ回動して分離爪先端11bは定着ロ
ーラ2に対して離間する方向に回動して没するようにな
る。かくして、ジャム処理の際に誤って分離爪先端に手
を引っ掛けて怪我をすることはなくなる。ここで、ばね
17は、支持ホルダー14に一体に設けた軸部14cに
取り付けられており、また分離爪14の回動角はばね1
7か支持ホルダー14のストッパ一部14bに突き当た
るまでの角度て定まる。
また、定着排紙部100bを閉しる際には、分離爪11
のその面か定着ローラ2の面に対して、互の面に直角な
方向から圧接するので定着ローラ表面に傷つけることか
なく定着装置での画像の乱れや画像ブレ等の障害かなく
、定着ローラの長寿命化さらには定着装置の長寿命化に
つながる。
定着ローラ長手方向に複数個設けた分離爪は本実施例で
は各々単独の回動軸をもって支持ホルダーに取り付けら
れており、こうすることにより、分離爪に回動用の軸を
通さないのて、そのためのスペースを要せず設計上の自
由度か広がるとともに、構成が簡単になるのて低コスト
、組立性の面においても有利となる。
さらに、定着排紙部を開いた際に、分離爪先端を定着ロ
ーラに対して離間する方向に回動する第二付勢手段とし
て、ばねを用いることなく分離爪の自重により回動する
ように構成してもよい。
〈第二実施例〉 次に、本発明の第二実施例を第5図から第8図を用いて
説明する。前実施例と共通部分には同一符号を付して説
明を省略する。
図において、18は分離爪回転レバー、19は第二付勢
手段としてのばね、20は軸受である。本実施例におい
て、定着排紙部100bが定着装置本体部100aに対
して閉じた状態ては分離爪回転レバー18の突き当てア
ーム部18cが定着フレームカバー8に突き当たり、分
離爪11は分離爪回転レバー18の分離爪押し上げアー
ム部18bから解放されており、定着フレームカバー8
に取り付けられた第−付勢手段としてのばね9により定
着ローラ2に圧接している。次に定着排紙部toobか
定着装置本体部100aに対して開く際には、分離爪回
転レバー18の突き当てアーム部18cが定着フレーム
カバ−8の突き当て面から解放されて、ばね19により
分離爪回転レバー18が反時計方向に回動する。このと
き、分離爪回転レバー18の分離爪押し上げアーム部1
8bは分離爪フランジ部11cを押し上げる状態になる
のて、分離爪先端11bは分離爪支軸11aを中心に時
計方向に回動し、ジャム処理の際に手に引っかからない
位置にくる。これにより、分離爪11はジャム処理の際
に邪魔にならず、誤って手に引っ掛けて怪我をするとい
う危険性もない。
次に、定着排紙部100bか定着装置本体部100aに
対して閉じる際には、前実施例の場合と同様に、分離爪
先端11bはその面か定着ローラ2の面に対して、互の
面に直角な方向から圧接するように構成されているのて
、定着ローラ2の表面に傷をつけることかなく、画像の
乱れや画像ブレ等の心配もないのて、定着ローラの長寿
命化更には定着装置の長寿命化にもつながる。
上記のごとくの本実施例構成ては、分離爪回転支軸と別
に分離爪を回転させるための軸を定着ローラ長手方向に
1本通しているのて、かなりのスペースを必要とするが
、分離爪の個数が多くなった場合には、前実施例のよう
に個々に分離爪回転用のばねを設けるよりも、組立性あ
るいはコストの面からみても有利となる。
く第三実施例〉 次に、分離爪の付勢手段を調整可能にした本発明の第三
実施例を第9図から第11図を用いて説明する。ここで
、第1O図は定着フレームカバーの断面図、811図は
A−A断面図を示す。なお、前実施例と共通部分には同
一符号を付して説明を省略する。
図において、21は定着フレームカバー、22は分離爪
押圧部材、23はばね押板、24はセットビス、25は
ばねである。ばね押板23及びばね25は分離爪押圧部
材22に取り付けられて一つのユニットを形成している
。ここて、ばね押板23は分離爪押圧部材22の溝部2
2bをガイドとして矢印B方向に移動可能となっている
また、ばね押板23及びばね25を取り付けた分離爪押
圧部材22は、そのボス部22aが定着フレームカバ−
21の溝部21a内てガイドされ、矢印B方向に移動可
能に取り付けである。定着排紙部100bか定着装置本
体部100aに対して閉じた状態において、セットビス
24を締めた場合、ばね押板23はセットビス24に押
されてC方向に移動するか、分離爪押圧部材22は分離
爪11によりC方向に移動できない。このため、ばね2
5は縮んた状態になり、分離爪11の定着ローラ2に対
する押圧か増加する。
逆に、セットどス24を緩めた場合、ばね押板23はば
ね25に押されてD方向に移動するので、ばね25の圧
縮されている長さが長くなり、分離爪11の定着ローラ
2に対する押圧か減少する。
したがって、上記構成のように分離爪の定着ローラに対
する付勢手段を調整可能にすることにより、分離爪の定
着ローラに対する接触圧を微妙な範囲で管理することか
てきる。また、分離爪により怪我の防止及び定着ローラ
表面キズ防止につしても前実施例同様の効果がある。
く第四実施例〉 次に、分離爪を分離爪支持部材に対して上下方向に移動
可能に支持した第四実施例を第12図及び第13図を用
いて説明する。なお、前実施例と共通部分には同一符号
を付して再度の説明を省略する。
第12図において分離爪11は分離爪支持部材としての
支持ホルダー14に対して上下方向に移動可能に支持さ
れているか、分離爪支軸11aの位置はばね17により
下方向に付勢力を受けているので通常通紙状態では第1
2図の位置で安定しており、分離爪先端はばね9により
定着ローラ2に圧接する方向に付勢力を受けている。こ
こてばね17の付勢力は支持ホルタ−を回動して転写材
排出口を開いた際、分離爪先端を定着ローラと離間する
方向に移動させるだけの少ない付勢力で良い。
次に、第13図に示すように転写材Pか分離爪先端に引
っかかりジャムか起きた場合には、転写材Pにより分離
爪11を押す力かばね9,13のばね力より大きくなる
と、分離爪11は転写材Pによりもち上けられ定着ロー
ラ表面から離れる。そして、ジャム処理のために定着排
紙部100bを支軸7を中心に回動すると分離爪11ば
ばね17により分離爪先端が定着ローラと離間する方向
に回動するとともに、転写材Pによりもち上げられてい
た分離爪支軸11aの位置は支持ホルダー14の通常通
紙状態の位置に戻る。
また、分離爪11は転写材Pによりもち上げられ支持ホ
ルダー14に対し上下方向に移動するが、分離爪支軸1
1aか支持ホルダー14から抜けるのを防止するために
、支持ホルダーの分離爪支持部14aの分離爪支軸の挿
入入口付近の幅か分離爪支軸11aの直径より狭くなっ
ている。逆に、分離爪の取り付けは分離爪支軸11aか
D形になっており、分離爪支軸の最lJ・径は支持ホル
タ−の分離爪支持部14aの前記の幅より狭くなってい
るのて、容易に取り付けることかてきる。
したかって、分離爪を分離爪支持部材としての支持ホル
ダーに移動可能に取り付けることにより、転写材が分離
爪先端に引っ掛かりジャムを起した場合においても、分
離爪先端か定着ローラ表面から離れるので、定着ローラ
に食い込んで定着ローラ表面を傷つけることはない。ま
た、分離爪による怪我の防止及び定着排紙部の開閉の際
の定着ローラ表面キズ防止についても前実施例同様の効
果かある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、分離爪を定着ローラに
圧接させるための付勢手段を、分離爪を支持する分離爪
支持部材と別ユニットである定着ローラ支持部材に設け
ると共に、定着ローラ支持部材に回動自在に取り付けら
れている分離爪支持部材を回動して転写材排出口を開い
た際、分離爪を定着ローラに対し離間するための付勢手
段を設けるかあるいは分離爪の自重により、分離爪か定
着ローラに対し離間する方向に移動する構成にすること
にしたのて、ジャム処理の際に誤って分離爪に手を引っ
掛けて怪我をすることがない。
また、分離爪支持部材を定着ローラ支持部材に対して回
動する際にも、分離爪は定着ローラ表面を傷つけること
はなく、定着ローラの長寿命化さらには定着装置の長寿
命化につながる。
さらに、分離爪を分離爪支持部材に対し移動可能に支持
することも可能であり、ジャムを起して転写材から一定
以上の力を分離爪か受けると、分離爪先端は定着ローラ
表面に食い込まずに離れるのて、−層確実に定着ローラ
表面を傷つけることかなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例の転写材排出口を閉じた状
態での断面図、第2図は本発明の第一実施例の転写材排
出口を開いた状態での断面図、第3図は第一実施例の定
着排紙部の正面図。 第4図は第一実施例の分離爪を回転する付勢手段の詳細
図、第5図は第二実施例の転写材排出口を閉じた状態て
の断面図、第6,8図は第二実施例の転写材排出口を開
いた状態ての断面図、第7図は第二実施例の定着排紙部
の正面図、第9図は第三実施例の断面図、第1O図は第
三実施例の定着フレームカバーの断面図、第11図は第
9図のA−A断面図、第12図は第四実施例の通常通紙
状態の断面図、第13図は第四実施例のジャム時の断面
図、第14図は従来例の転写材排出口を閉した状態ての
断面図、第15図は従来例の転写材排出口を開いた状態
での断面図である。 l・・・・・・・・・・・・定着ローラ支持部材(支持
側板)2・・・・・・・・・・・・定着ローラ3・・・
・・・・・・・・・加圧ローラ9・・・・・・・−・・
・・第一の付勢手段(ばね)11・・・・・・・・・・
・・分離爪 14・・・・・・・・・・・・分離爪支持部材(支持ホ
ルダー)17;19・・・・・・第二の付勢手段(ばね
)P・・・・・・・・・・・・転写材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 定着ローラを支持する定着ローラ支持部材と、上記定着
    ローラに圧接し転写材を分離するための分離爪を支持す
    る分離爪支持部材とを有し、上記分離爪支持部材は、上
    記定着ローラ支持部材に対して、上記分離爪が定着ロー
    ラに圧接する第一の位置と、定着ローラから離れた第二
    の位置との間で移動可能に分離爪を支持している定着装
    置において、 上記定着ローラ支持部材に、分離爪を定着ローラに圧接
    する方向に付勢する第一の付勢手段を設け、 上記分離爪は、第一の位置にて、上記第一の付勢手段に
    より定着ローラに圧接し、第二の位置にて定着ローラと
    離反する方向に付勢する第二の付勢手段を備えているか
    、あるいは分離爪の自重により定着ローラと離反する方
    向に移動するように設定されている、 ことを特徴とする定着装置。
JP16128090A 1990-06-21 1990-06-21 定着装置 Pending JPH0452676A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16128090A JPH0452676A (ja) 1990-06-21 1990-06-21 定着装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008134409A (ja) * 2006-11-28 2008-06-12 Fuji Xerox Co Ltd 定着装置、及び画像形成装置
US7496316B2 (en) 2005-01-25 2009-02-24 Kyocera Mita Corporation Image forming apparatus including an openable section and separating mechanism with cam
US8107865B2 (en) 2005-06-01 2012-01-31 Samsung Electronics Co., Ltd. Image forming apparatus and fixing device

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