JPH0452678Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452678Y2 JPH0452678Y2 JP12995486U JP12995486U JPH0452678Y2 JP H0452678 Y2 JPH0452678 Y2 JP H0452678Y2 JP 12995486 U JP12995486 U JP 12995486U JP 12995486 U JP12995486 U JP 12995486U JP H0452678 Y2 JPH0452678 Y2 JP H0452678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- paper
- strip
- heads
- winding core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 9
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Optical Measuring Cells (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は紙等シート状物体の物理的特性を測定
する装置に関し、更に詳しくは、検出ヘツドの測
定窓に付着した紙粉等の汚れを除去する手段を具
備したシート状物体の物理的特性測定装置に関す
る。
する装置に関し、更に詳しくは、検出ヘツドの測
定窓に付着した紙粉等の汚れを除去する手段を具
備したシート状物体の物理的特性測定装置に関す
る。
〈従来の技術〉
抄紙プロセスでは、紙の坪量、水分量、或は光
学的特性等、紙の品質を決定する各種パラメータ
をオンラインで検出し、これらの制御を行つてい
る。
学的特性等、紙の品質を決定する各種パラメータ
をオンラインで検出し、これらの制御を行つてい
る。
第3図は抄紙プロセスにおいて上記各種のパラ
メータを測定する装置を示す。図中、1は矢印A
方向に移送される紙、2は紙1の各種のパラメー
タを検出するセンサが搭載された検出ヘツドで、
下部ヘツド2a、上部ヘツド2bが紙1を挾んで
対向し、上、下フレーム3,4上に配置されてい
る。
メータを測定する装置を示す。図中、1は矢印A
方向に移送される紙、2は紙1の各種のパラメー
タを検出するセンサが搭載された検出ヘツドで、
下部ヘツド2a、上部ヘツド2bが紙1を挾んで
対向し、上、下フレーム3,4上に配置されてい
る。
第4図は検出ヘツドの動作状態を表わす。上、
下部検出ヘツド2a,2aは対向位置関係を維持
し紙1の幅方向Wに往復移動(スキヤン動作)す
る。実線は紙1上をスキヤン動作する検出ヘツド
2の軌跡である。F方向を前進方向、B方向を後
退方向とすると、F方向に移動した検出ヘツド2
が紙1の端部より外れると、割込み信号が制御装
置に与えられ、B方向に折返される。反対側の端
部より検出ヘツド2が外れると、同様に割込み信
号が発生し、F方向に折返される。このようなス
キヤン動作が紙端と紙端との間で繰返され、紙1
の幅方向の特性が測定される。
下部検出ヘツド2a,2aは対向位置関係を維持
し紙1の幅方向Wに往復移動(スキヤン動作)す
る。実線は紙1上をスキヤン動作する検出ヘツド
2の軌跡である。F方向を前進方向、B方向を後
退方向とすると、F方向に移動した検出ヘツド2
が紙1の端部より外れると、割込み信号が制御装
置に与えられ、B方向に折返される。反対側の端
部より検出ヘツド2が外れると、同様に割込み信
号が発生し、F方向に折返される。このようなス
キヤン動作が紙端と紙端との間で繰返され、紙1
の幅方向の特性が測定される。
このような装置では下部ヘツド2a或は上部ヘ
ツド2bの一方に放射線源、光源等を設け、他方
のヘツドに設けられた検出部で紙1を透過、散乱
した放射線、光線等の検出を行つている。しかし
ながら、このような装置では紙1から落下、或は
飛散した紙粉等がヘツド2a,2bの測定窓のカ
バーガラスに付着し測定光量等を減少させる為、
指示値が大きく変動する。この為、カバーガラス
の表面をオペレータが定期的に清掃する必要があ
り大変面倒であつた。
ツド2bの一方に放射線源、光源等を設け、他方
のヘツドに設けられた検出部で紙1を透過、散乱
した放射線、光線等の検出を行つている。しかし
ながら、このような装置では紙1から落下、或は
飛散した紙粉等がヘツド2a,2bの測定窓のカ
バーガラスに付着し測定光量等を減少させる為、
指示値が大きく変動する。この為、カバーガラス
の表面をオペレータが定期的に清掃する必要があ
り大変面倒であつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
本考案の解決しようとする技術的課題は、前記
シート状物体の物理的特性測定装置において、測
定窓の汚れを容易に清掃することが出来るように
することにある。
シート状物体の物理的特性測定装置において、測
定窓の汚れを容易に清掃することが出来るように
することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案の構成は、前記シート状物体の物理的特
性測定装置において、先端部に清掃手段が取付け
られ、巻芯より繰り出されたとき板状になる帯状
体を前記検出ヘツドに設け、測定時において前記
帯状体を前記巻芯に巻き込んで退避させ、前記検
出ヘツドが前記シート状物体の端部より外れた非
測定時において前記帯状体を前記巻芯より繰り出
し前記検出ヘツド間のギヤツプに前記帯状体を挿
入し、前記検出ヘツドの測定窓の汚れを前記帯状
体先端部の清掃手段で清掃するようにしたことに
ある。
性測定装置において、先端部に清掃手段が取付け
られ、巻芯より繰り出されたとき板状になる帯状
体を前記検出ヘツドに設け、測定時において前記
帯状体を前記巻芯に巻き込んで退避させ、前記検
出ヘツドが前記シート状物体の端部より外れた非
測定時において前記帯状体を前記巻芯より繰り出
し前記検出ヘツド間のギヤツプに前記帯状体を挿
入し、前記検出ヘツドの測定窓の汚れを前記帯状
体先端部の清掃手段で清掃するようにしたことに
ある。
〈実施例〉
以下図面に従い本考案の実施例を説明する。第
1図は本考案実施例装置を示す構成図、第2図は
本考案実施例装置の要部を示す斜視図である。図
中第3図における要素と同じ要素には同一符号が
付されている。
1図は本考案実施例装置を示す構成図、第2図は
本考案実施例装置の要部を示す斜視図である。図
中第3図における要素と同じ要素には同一符号が
付されている。
第1図では図示されていないが、ヘツド2a,
2bはフレーム4,3上に配置され、紙1の幅方
向にスキヤンされる。5a,5bはヘツド2a,
2bに設けられた測定窓で、カバーガラスによつ
て覆われている。6a,6bは紙をヘツド2a,
2b間のキヤツプGに導く為の案内板である。
2bはフレーム4,3上に配置され、紙1の幅方
向にスキヤンされる。5a,5bはヘツド2a,
2bに設けられた測定窓で、カバーガラスによつ
て覆われている。6a,6bは紙をヘツド2a,
2b間のキヤツプGに導く為の案内板である。
7は本考案の特徴部分となつている汚れ除去手
段で、下側のヘツド2aに固定された基台7a上
には巻芯7bが軸支され、この巻芯に帯状の薄い
鋼板7cがコイル状に巻かれている。この鋼板の
先端部にはタオル等の清掃手段7dが固着されて
いる。7eは巻芯7bを回転させ、鋼板7cを繰
出し、巻込む為のモータである。
段で、下側のヘツド2aに固定された基台7a上
には巻芯7bが軸支され、この巻芯に帯状の薄い
鋼板7cがコイル状に巻かれている。この鋼板の
先端部にはタオル等の清掃手段7dが固着されて
いる。7eは巻芯7bを回転させ、鋼板7cを繰
出し、巻込む為のモータである。
このような構成で、汚れ除去手段7は、測定時
において、鋼板7cは巻芯7bに巻き込まれ、ギ
ヤツプGを通るシート状物体より外れた位置に退
避している。検出ヘツド2a,2bが前記紙端よ
り外れた非測定時において、モータ7eが駆動さ
れ、鋼板7cが巻芯7bより繰り出される。鋼板
7cは巻芯7bより繰り出されると板状となり、
案内板6aに添つてギヤツプG内に導かれる。鋼
板7c先端の清掃手段7dが測定窓5a,5bに
達したところで、鋼板7cを巻戻すようにすれ
ば、測定窓5a,5bのカバーガラスに付着した
汚れを清掃することが出来る。
において、鋼板7cは巻芯7bに巻き込まれ、ギ
ヤツプGを通るシート状物体より外れた位置に退
避している。検出ヘツド2a,2bが前記紙端よ
り外れた非測定時において、モータ7eが駆動さ
れ、鋼板7cが巻芯7bより繰り出される。鋼板
7cは巻芯7bより繰り出されると板状となり、
案内板6aに添つてギヤツプG内に導かれる。鋼
板7c先端の清掃手段7dが測定窓5a,5bに
達したところで、鋼板7cを巻戻すようにすれ
ば、測定窓5a,5bのカバーガラスに付着した
汚れを清掃することが出来る。
〈考案の効果〉
本考案によれば、前記測定窓のカバーガラスに
付着した汚れを測定作業に支障を与えることなく
簡単に除去でき、測定に紙粉等による影響が現れ
ない。
付着した汚れを測定作業に支障を与えることなく
簡単に除去でき、測定に紙粉等による影響が現れ
ない。
第1図は本考案実施例装置を示す構成図、第2
図は本考案実施例装置の要部を示す斜視図、第3
図は従来装置の斜視図、第4図は第3図に示す装
置の動作説明図である。 1……紙、2a,2b……検出ヘツド、5a,
5b……測定窓、7……汚れ除去手段、7b……
巻芯、7c……鋼板、7d……清掃手段。
図は本考案実施例装置の要部を示す斜視図、第3
図は従来装置の斜視図、第4図は第3図に示す装
置の動作説明図である。 1……紙、2a,2b……検出ヘツド、5a,
5b……測定窓、7……汚れ除去手段、7b……
巻芯、7c……鋼板、7d……清掃手段。
Claims (1)
- シート状の物体を挾んで一対の検出ヘツドを対
向配置し、これらヘツドを夫々の対向位置関係を
維持し前記シート状物体の幅方向に往復移動し、
シート状物体の物理的特性を測定する装置におい
て、先端部に清掃手段が取付けられ、巻芯より繰
り出されたとき板状になる帯状体を前記検出ヘツ
ドに設け、測定時において前記帯状体を前記巻芯
に巻き込んで退避させ、前記検出ヘツドが前記シ
ート状物体の端部より外れた非測定時において前
記帯状体を前記巻芯より繰り出し前記検出ヘツド
間のギヤツプに前記帯状体を挿入し、前記検出ヘ
ツドの測定窓の汚れを前記帯状体先端部の清掃手
段で清掃するようにしたことを特徴とするシート
状物体の物理的特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12995486U JPH0452678Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12995486U JPH0452678Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335949U JPS6335949U (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0452678Y2 true JPH0452678Y2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=31026996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12995486U Expired JPH0452678Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452678Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8992806B2 (en) | 2003-11-18 | 2015-03-31 | Honeywell International Inc. | Antireflective coatings for via fill and photolithography applications and methods of preparation thereof |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6753286B2 (ja) * | 2016-11-29 | 2020-09-09 | 横河電機株式会社 | センサ |
| JP6394825B1 (ja) * | 2018-02-08 | 2018-09-26 | 横河電機株式会社 | 測定装置および測定方法 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP12995486U patent/JPH0452678Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8992806B2 (en) | 2003-11-18 | 2015-03-31 | Honeywell International Inc. | Antireflective coatings for via fill and photolithography applications and methods of preparation thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335949U (ja) | 1988-03-08 |
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