JPS5969202A - 複写機感光体表面突起除去装置 - Google Patents
複写機感光体表面突起除去装置Info
- Publication number
- JPS5969202A JPS5969202A JP18107982A JP18107982A JPS5969202A JP S5969202 A JPS5969202 A JP S5969202A JP 18107982 A JP18107982 A JP 18107982A JP 18107982 A JP18107982 A JP 18107982A JP S5969202 A JPS5969202 A JP S5969202A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- projections
- contactor
- cutter
- photosensitive
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複写機の感光体、特に円筒状の感光体を製
造する過程でできる好ましくない表面突起を除去するた
めの装置に関する。
造する過程でできる好ましくない表面突起を除去するた
めの装置に関する。
複写機の感光体は、通常、平滑なアルミニウムドラム表
面に真空蒸着等の方法によシ光導電性被 ′膜を形成し
て製造されるが、ドラム加工時および被膜形成時に、ご
みやほこジまf?cは粉塵等がその表面に付着して、微
細な突起物が形成される。この突起物が比較的大きいと
きは、この感光体が複写機に組み込まれて使用されたと
きに、クリーニングブレード等の先端を欠損させて、コ
ピー画像上に黒すじ等を発生させ、コピー品質を著しく
低下させる。このため、この突起物の大きさが無視でき
ない大きさかどうかの検査が、まず行なわれる。
面に真空蒸着等の方法によシ光導電性被 ′膜を形成し
て製造されるが、ドラム加工時および被膜形成時に、ご
みやほこジまf?cは粉塵等がその表面に付着して、微
細な突起物が形成される。この突起物が比較的大きいと
きは、この感光体が複写機に組み込まれて使用されたと
きに、クリーニングブレード等の先端を欠損させて、コ
ピー画像上に黒すじ等を発生させ、コピー品質を著しく
低下させる。このため、この突起物の大きさが無視でき
ない大きさかどうかの検査が、まず行なわれる。
従来の感光体表面突起物の検査方法としては、通常のフ
ォトセンサーまたはレーザー装置等を使用する光学的方
法、表面粗さ計を使用する方法、感圧紙と目視による方
法、ダイヤルゲージを使用する方法、などが知られてい
る。光学的方法は、センサー光幅以下の突起の高さを正
確に読み取れないこと、読み取り幅が小さいので大面積
部分の計測には長時間を要すること、突起と窪みの判断
がつきにぐいこと、光反射を利用するために測定表面の
部分的な汚染および反射率の変化によシ誤った判断をし
やす−ことなどの欠点がある。また、表面粗さ計を開用
する方法は、読み取9幅が小さいので大面積部分の計測
には適さないこと、センサ一部と被測定部との間の接触
摩擦力が大きいので被測定物表面に傷を付けやすいこと
、測定に時間がか力・ジ、単位時間当りの検査個数が限
られることなどの欠点がある。感圧紙と目視による方法
は、突起の高さが50μm程度までしか読み取れないこ
と、感圧部の色の濃淡変化を目視で判定するので読み取
り誤差が太きいなどの欠点がある。そして、ターイヤル
ゲーンによる方法は、頂点を探すのが容易でなく、針が
はねて目盛が読みにくいなどの欠点がある。
ォトセンサーまたはレーザー装置等を使用する光学的方
法、表面粗さ計を使用する方法、感圧紙と目視による方
法、ダイヤルゲージを使用する方法、などが知られてい
る。光学的方法は、センサー光幅以下の突起の高さを正
確に読み取れないこと、読み取り幅が小さいので大面積
部分の計測には長時間を要すること、突起と窪みの判断
がつきにぐいこと、光反射を利用するために測定表面の
部分的な汚染および反射率の変化によシ誤った判断をし
やす−ことなどの欠点がある。また、表面粗さ計を開用
する方法は、読み取9幅が小さいので大面積部分の計測
には適さないこと、センサ一部と被測定部との間の接触
摩擦力が大きいので被測定物表面に傷を付けやすいこと
、測定に時間がか力・ジ、単位時間当りの検査個数が限
られることなどの欠点がある。感圧紙と目視による方法
は、突起の高さが50μm程度までしか読み取れないこ
と、感圧部の色の濃淡変化を目視で判定するので読み取
り誤差が太きいなどの欠点がある。そして、ターイヤル
ゲーンによる方法は、頂点を探すのが容易でなく、針が
はねて目盛が読みにくいなどの欠点がある。
また、感光体表面の突起を除去する方法としては、パフ
ィングやホーニングなどによる研摩の他、レーザー元を
照射して軟化させる方法、圧力を加えて潰す方法などが
知られておシ、それぞれ一長一短がある。
ィングやホーニングなどによる研摩の他、レーザー元を
照射して軟化させる方法、圧力を加えて潰す方法などが
知られておシ、それぞれ一長一短がある。
この発明の目的は、感光体表面突起を感光体表面を傷付
けることなく正確かつ迅速に抑1定および除去するため
の改良された装置を提供することにある。
けることなく正確かつ迅速に抑1定および除去するため
の改良された装置を提供することにある。
この発明による突起除去装置は、回転する円筒状感光体
表面に接触して従動回転しながら感光体の軸方向に駆動
されるころがV接触子と、このころが9接触子を感光体
の半径方向に運動可能に支持する手段と、この運動を電
気的に検知する手段と、この運動がある闇値を越えたと
きに感光体表面に向けて駆動される刃物と、この刃物の
刃先端と感光体表面との間を定められた間隙に維持する
ための感光体表面に接して従動回転するギャップ維持ロ
ーラーと、刃物を感光体の軸方向に1駆動する手段とを
備えている。
表面に接触して従動回転しながら感光体の軸方向に駆動
されるころがV接触子と、このころが9接触子を感光体
の半径方向に運動可能に支持する手段と、この運動を電
気的に検知する手段と、この運動がある闇値を越えたと
きに感光体表面に向けて駆動される刃物と、この刃物の
刃先端と感光体表面との間を定められた間隙に維持する
ための感光体表面に接して従動回転するギャップ維持ロ
ーラーと、刃物を感光体の軸方向に1駆動する手段とを
備えている。
以下、この発明の一実施例を第1図を参照して説明する
。図において、円筒状の感光体1は、1.11板2に回
転用能に支持されておシ、モーター3 (z)回転軸と
の間に掛は渡されたベルト4によシ、時計回り方向に定
速回転さ゛せられる。感光体1の表面は、まずこれに接
して従動回転するクリーニングローラー5により、その
表面に静電気を帯びて強く付着している感光体材料粉塵
が除去され、続いてエアーノズル6によシ糸くずのよう
なごみが吹き飛ばされて、清浄にされる。次に、感光体
1の表面に接触してこれに従動回転するころがり接触子
7によシ、その表面の突起の有無およびその高さが検出
される。このころがシ接触子7は、ブラケノ)8に回転
用能に取り付けられ、ブラケット8は、一端をマグネッ
トケース9のフランツ9aに固着された振動板JOにを
や付けられている。
。図において、円筒状の感光体1は、1.11板2に回
転用能に支持されておシ、モーター3 (z)回転軸と
の間に掛は渡されたベルト4によシ、時計回り方向に定
速回転さ゛せられる。感光体1の表面は、まずこれに接
して従動回転するクリーニングローラー5により、その
表面に静電気を帯びて強く付着している感光体材料粉塵
が除去され、続いてエアーノズル6によシ糸くずのよう
なごみが吹き飛ばされて、清浄にされる。次に、感光体
1の表面に接触してこれに従動回転するころがり接触子
7によシ、その表面の突起の有無およびその高さが検出
される。このころがシ接触子7は、ブラケノ)8に回転
用能に取り付けられ、ブラケット8は、一端をマグネッ
トケース9のフランツ9aに固着された振動板JOにを
や付けられている。
この振動板10の他端には、クリーナアーム11が取り
付けられ、その先端部のり11−ナパッドJ2が、ころ
が!ll接触子7の上面に接触している。マグネットケ
ース9の円部には、永久磁石J3が取υ付けられておシ
、その中には、コア140回りに巻かれた可動コイル1
5が位置し、可動コイル15は振動板10に固定されて
いる。したがって、感光体重の表面に突起があると、こ
れによってころがシ接触子7が上下運動し、これが振動
板10から可動コイル】5に伝えられ、可動コイル15
が磁石J3の磁束を切るCとによって可動コイル】5に
電流が流れる。この電流の大きさを検知することによっ
て、感光体1表面の突起の大きさを検知することができ
る。
付けられ、その先端部のり11−ナパッドJ2が、ころ
が!ll接触子7の上面に接触している。マグネットケ
ース9の円部には、永久磁石J3が取υ付けられておシ
、その中には、コア140回りに巻かれた可動コイル1
5が位置し、可動コイル15は振動板10に固定されて
いる。したがって、感光体重の表面に突起があると、こ
れによってころがシ接触子7が上下運動し、これが振動
板10から可動コイル】5に伝えられ、可動コイル15
が磁石J3の磁束を切るCとによって可動コイル】5に
電流が流れる。この電流の大きさを検知することによっ
て、感光体1表面の突起の大きさを検知することができ
る。
マグネットケース9は、フレーム16の中に敗付けられ
、フレーム16は検知アーム17の先端部に取っ付けら
れている。検知アーム17は、検知台J8の頂部のブラ
ケノ) 19に、その中間部を軸20によシビボソト結
合され、その基部にはウェイトコントローラ21が取り
付けられて、ころがシ接触子7を感光体1表面に対し一
定の圧力でl:f接させている。検知台】8は、ベース
22の土[感井体Jの軸方向に平行に設けられたレール
23.24上を駆動装置25により駆動される。したが
って、ころが!]接触子7も、回転する感光体1表面に
接して従動回転しながら感光体1の軸方向に移動する。
、フレーム16は検知アーム17の先端部に取っ付けら
れている。検知アーム17は、検知台J8の頂部のブラ
ケノ) 19に、その中間部を軸20によシビボソト結
合され、その基部にはウェイトコントローラ21が取り
付けられて、ころがシ接触子7を感光体1表面に対し一
定の圧力でl:f接させている。検知台】8は、ベース
22の土[感井体Jの軸方向に平行に設けられたレール
23.24上を駆動装置25により駆動される。したが
って、ころが!]接触子7も、回転する感光体1表面に
接して従動回転しながら感光体1の軸方向に移動する。
このとき、ころが9接触子7の軸線を、爪2図に示すよ
うに、感光体】の軸線1aに対して最適な角度θだけ傾
けることは、感光体1軸方向の滑り摩擦を軽減して感光
体1表面の傷の発生を防ぐ上で好ましい。このように感
光体1表面に作動回転しながら感光体1軸方向に移動す
るOろがり接触子7によシ、感光体1表面全域における
突起の検出が、感光体1表面を傷付けることなく、迅速
かつ正確に行なわれる。そして検出された突起の大きさ
が可動コイル15によって電気変換されると、その電気
信号が増幅器26によシ増幅されて記録計27によシ記
録される。
うに、感光体】の軸線1aに対して最適な角度θだけ傾
けることは、感光体1軸方向の滑り摩擦を軽減して感光
体1表面の傷の発生を防ぐ上で好ましい。このように感
光体1表面に作動回転しながら感光体1軸方向に移動す
るOろがり接触子7によシ、感光体1表面全域における
突起の検出が、感光体1表面を傷付けることなく、迅速
かつ正確に行なわれる。そして検出された突起の大きさ
が可動コイル15によって電気変換されると、その電気
信号が増幅器26によシ増幅されて記録計27によシ記
録される。
可動コイル15からの信号が、好ましくない突起の大き
さ例えば5μmを表わす閾値を越えた場合には、増幅器
26からの出力信号によって、研削台28上のモーター
29が駆動されて、刃物台30およびこの上に取り付け
られた刃物31が感光体1表面に向けて駆動される。刃
物31の下方の刃物台30の部分には、ギャップ維持ロ
ーラー32が回転可能に取り付けられ、刃物台30が感
光体1表面に向けて駆動されたときに感光体1表面に接
触して、第3図に示すように、刃物3]の刃先と感光体
1表面との間に定められたギャップI例えば5μm〜〕
0μmを維持するようKなっている。このギャップ維持
ローラー32は、刃物台30を乗せた研削台28が、ベ
ース22上のレール33.34上を駆動装置35によシ
感光体1軸方向に駆動されるので、感光体1表面に接し
てこれに従1回転しながら感光体l軸方向に移動する。
さ例えば5μmを表わす閾値を越えた場合には、増幅器
26からの出力信号によって、研削台28上のモーター
29が駆動されて、刃物台30およびこの上に取り付け
られた刃物31が感光体1表面に向けて駆動される。刃
物31の下方の刃物台30の部分には、ギャップ維持ロ
ーラー32が回転可能に取り付けられ、刃物台30が感
光体1表面に向けて駆動されたときに感光体1表面に接
触して、第3図に示すように、刃物3]の刃先と感光体
1表面との間に定められたギャップI例えば5μm〜〕
0μmを維持するようKなっている。このギャップ維持
ローラー32は、刃物台30を乗せた研削台28が、ベ
ース22上のレール33.34上を駆動装置35によシ
感光体1軸方向に駆動されるので、感光体1表面に接し
てこれに従1回転しながら感光体l軸方向に移動する。
このため、このローラー32は、突起検知のだめのころ
が9接触子7と同様に、第2図に示すようにその軸線を
感光体lの軸線1aに対して最適角度θだけ傾けて取り
付けることが好ましい。突起研削時の刃物31の感光体
1表面に対する圧力は、−嬬にウェイトコントローラー
36を取り付けられて、他端が刃物台30に接触してい
て、中間部をビン37によシ研削台28にピボット結合
されたアーム38によっている。
が9接触子7と同様に、第2図に示すようにその軸線を
感光体lの軸線1aに対して最適角度θだけ傾けて取り
付けることが好ましい。突起研削時の刃物31の感光体
1表面に対する圧力は、−嬬にウェイトコントローラー
36を取り付けられて、他端が刃物台30に接触してい
て、中間部をビン37によシ研削台28にピボット結合
されたアーム38によっている。
このようにして、感光体1表面上に好ましくない大きさ
の突起がある場合には、刃物台30および研削台28が
作動して刃物31がその突起を除去する。このとき、ギ
ャップ維持ローラー32が感光体1表面に従動回転して
刃物31の刃先と感光体1表面との間隙が常に一定に保
たれるので、感光体1が偏rD Lでいても、感光体1
表面の突起の高さは常に一定にそろえられる。
の突起がある場合には、刃物台30および研削台28が
作動して刃物31がその突起を除去する。このとき、ギ
ャップ維持ローラー32が感光体1表面に従動回転して
刃物31の刃先と感光体1表面との間隙が常に一定に保
たれるので、感光体1が偏rD Lでいても、感光体1
表面の突起の高さは常に一定にそろえられる。
上記実施例においては、増幅器26からの出力信号によ
り、突起除去が目動的に行なわれるが、記録計27の記
録を読んでから、刃物台30および研削台28を作動さ
せるようにしてもよい。また、ころがシ接触子7からの
突起位置信号に突起の位置を表わす信号を含ませて、こ
の突起位置信号にもとづいて研削台28をその位置まで
早送シし、その後にこれを通常の研削速度で送るように
してもよい。さらに、ギャップ維持ローラー32を刃・
吻合30に取り付けるのではなく、これを感六体lの両
側Q)別の同定部材に取ジ付けて、初めから感光体1表
面の両端部に従動回転させておき、これに移動してきた
刃物台30の先端部を接触させて、刃物3】の刃先と感
光体1表面との間のギャップを維持するようにしてもよ
い。その他、この発明を種々に変形できることは勿論で
ある。
り、突起除去が目動的に行なわれるが、記録計27の記
録を読んでから、刃物台30および研削台28を作動さ
せるようにしてもよい。また、ころがシ接触子7からの
突起位置信号に突起の位置を表わす信号を含ませて、こ
の突起位置信号にもとづいて研削台28をその位置まで
早送シし、その後にこれを通常の研削速度で送るように
してもよい。さらに、ギャップ維持ローラー32を刃・
吻合30に取り付けるのではなく、これを感六体lの両
側Q)別の同定部材に取ジ付けて、初めから感光体1表
面の両端部に従動回転させておき、これに移動してきた
刃物台30の先端部を接触させて、刃物3】の刃先と感
光体1表面との間のギャップを維持するようにしてもよ
い。その他、この発明を種々に変形できることは勿論で
ある。
以上、この発明の除去装置を使用すれば、感光体表面を
パフィングやホーニングなどにより機械的に全面的に加
工処理することがないため、後工程で洗浄することもな
く、感光体表面へのストレスも少ないため、感光体の電
気的特性や耐久性を良好に維持することかできる。捷だ
、設備に関し5ても、レーザー等の新技術を使用せず、
従来がらの技術を使用するだけなので、新技術を使用し
た場合に比べてそのコストを約1/100以下に抑える
ことができ、洗浄設備や公害防止設備なども不要となり
、大幅なコストダウンを図ることができる。
パフィングやホーニングなどにより機械的に全面的に加
工処理することがないため、後工程で洗浄することもな
く、感光体表面へのストレスも少ないため、感光体の電
気的特性や耐久性を良好に維持することかできる。捷だ
、設備に関し5ても、レーザー等の新技術を使用せず、
従来がらの技術を使用するだけなので、新技術を使用し
た場合に比べてそのコストを約1/100以下に抑える
ことができ、洗浄設備や公害防止設備なども不要となり
、大幅なコストダウンを図ることができる。
第1図θ、この発明による感光体表面突起除去装置の一
例を示す概略図、第2図−゛、感光体ところがり接触子
との位置関係を示す図、第6図は感光体とギャップ維持
ローラーと刃物との位置関係を示す図である。 1・・・g光体、3・・・モーター、5・・・クリーニ
ングローラー、6・・・エアーノズル、7・・・ころか
り接触子、16・・水入磁石、15・・・可動コイル、
18・・・検知台、26・・増幅器、28・・・研削台
、60・・刃物台、31刃物、32・・・ギヤ、ブ維持
ローラー○手続補正書(自発) 昭和57年特許願第181079号 2発明の名称 複写機感光体表面突起除去装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (674)株式会社リコー4 代
理 人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号明細書の「
特許請求の範囲」の欄 6補正の内容 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り改める。 特許請求の範囲 上0回転する円筒状感光体表面の突起を除去するための
刃物と、刃物の刃先と感光体表面との間を定められた間
隙に保持するための感光体表面に接して従動回転するキ
ャップ維持ローラと刃物を感光体の軸方向に駆動する手
段とを備えた複写機感光体表面突起除去装置。
例を示す概略図、第2図−゛、感光体ところがり接触子
との位置関係を示す図、第6図は感光体とギャップ維持
ローラーと刃物との位置関係を示す図である。 1・・・g光体、3・・・モーター、5・・・クリーニ
ングローラー、6・・・エアーノズル、7・・・ころか
り接触子、16・・水入磁石、15・・・可動コイル、
18・・・検知台、26・・増幅器、28・・・研削台
、60・・刃物台、31刃物、32・・・ギヤ、ブ維持
ローラー○手続補正書(自発) 昭和57年特許願第181079号 2発明の名称 複写機感光体表面突起除去装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (674)株式会社リコー4 代
理 人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号明細書の「
特許請求の範囲」の欄 6補正の内容 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り改める。 特許請求の範囲 上0回転する円筒状感光体表面の突起を除去するための
刃物と、刃物の刃先と感光体表面との間を定められた間
隙に保持するための感光体表面に接して従動回転するキ
ャップ維持ローラと刃物を感光体の軸方向に駆動する手
段とを備えた複写機感光体表面突起除去装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転する円筒状感光体表面に接触して従動回転しながら
前記感光体の軸方向に駆動されるころがり接触子と、 前記ころがり接触子を前記感光体の半径方向に運動可能
に支持する手段と、 前記ころがυ接触子の感光体半径方向の運動を電気的に
検知する手段と、 前記運動がある間値を越えたときに前記感光体表面に向
けて駆動される刃物と、 前記刃物の刃先と前記感光体表面との間を定められた間
隙に保持するための前記感光体表面に接゛して従動回転
するギャップ維持ローラーと、前記刃物を前記感光体の
軸方向に駆動する手段とを備えた複写機感光体表面突起
除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18107982A JPS5969202A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 複写機感光体表面突起除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18107982A JPS5969202A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 複写機感光体表面突起除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969202A true JPS5969202A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=16094437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18107982A Pending JPS5969202A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 複写機感光体表面突起除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969202A (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP18107982A patent/JPS5969202A/ja active Pending
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