JPH0452690A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH0452690A JPH0452690A JP2161998A JP16199890A JPH0452690A JP H0452690 A JPH0452690 A JP H0452690A JP 2161998 A JP2161998 A JP 2161998A JP 16199890 A JP16199890 A JP 16199890A JP H0452690 A JPH0452690 A JP H0452690A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明は表示装置に関し、例えば電子機器の動作処理状
態等を表示するようになされたものに適用して好適なも
のである。
態等を表示するようになされたものに適用して好適なも
のである。
B発明の概要
本発明は、表示装置において、文字表示手段のドツトマ
トリクスをその文字表示手段の文字間隔及び又は行間隔
に応じたドツト幅でなる縦及び又は横方向の空白線で分
割して、文字表示手段内に等面積の複数の表示ドツトを
形成し、その表示ドツトによるフォントパターンで文字
表示手段に所望の表示を行うようにしたことにより、自
由に任意の文字及び又は図形等を表示し得る。
トリクスをその文字表示手段の文字間隔及び又は行間隔
に応じたドツト幅でなる縦及び又は横方向の空白線で分
割して、文字表示手段内に等面積の複数の表示ドツトを
形成し、その表示ドツトによるフォントパターンで文字
表示手段に所望の表示を行うようにしたことにより、自
由に任意の文字及び又は図形等を表示し得る。
C従来の技術
従来、電子機器の動作処理状態を簡易に表示する表示装
置として、ドツトマトリクス方式で文字を表示する文字
表示手段を所定間隔で行及び又は列方向に複数並べたも
のが用いられている。
置として、ドツトマトリクス方式で文字を表示する文字
表示手段を所定間隔で行及び又は列方向に複数並べたも
のが用いられている。
すなわち、第6図に示すように、この表示装置の表示部
本体工は前面発光型蛍光表示管(FL−VFD)や液晶
表示素子(LCD)等でなり、5×8のドツトマトリク
ス方式で英数字等の文字を表示する文字表示部DSP
(DSP、 〜DSP。
本体工は前面発光型蛍光表示管(FL−VFD)や液晶
表示素子(LCD)等でなり、5×8のドツトマトリク
ス方式で英数字等の文字を表示する文字表示部DSP
(DSP、 〜DSP。
及びDSP、。〜DSP、7)が、それぞれ所定の文字
間隔SP、及び行間隔SPcで2行及び8列分並べられ
て構成され、これにより16個の文字表示部DSP0〜
DSP7及びDSPl。〜DsP1.に所定の文字や簡
易な図形等を表示し得るようになされている。
間隔SP、及び行間隔SPcで2行及び8列分並べられ
て構成され、これにより16個の文字表示部DSP0〜
DSP7及びDSPl。〜DsP1.に所定の文字や簡
易な図形等を表示し得るようになされている。
なお各文字表示部DSP、〜DSP、及びDSP、。〜
DSP、ヮに所定の文字を表示する場合には、第7図に
示すように、表示部本体1は英数字等の文字に応じてド
ツトマトリクスの全幅を有する文字フォントパターンF
PCで駆動され、また簡易な図形等を表示する場合には
、任意のドツトマトリクスでなるフォントパターンで駆
動されている。
DSP、ヮに所定の文字を表示する場合には、第7図に
示すように、表示部本体1は英数字等の文字に応じてド
ツトマトリクスの全幅を有する文字フォントパターンF
PCで駆動され、また簡易な図形等を表示する場合には
、任意のドツトマトリクスでなるフォントパターンで駆
動されている。
D発明が解決しようとする課題
ところでかかる表示装置において文字や図形等を拡大し
て表示することができれば、表示情報を強調したり動作
処理状態の表示に限らずタイトル等も表示することがで
き、有用性を一段と向上し得ると考えられる。
て表示することができれば、表示情報を強調したり動作
処理状態の表示に限らずタイトル等も表示することがで
き、有用性を一段と向上し得ると考えられる。
このため表示部本体1の各文字表示部DSP。
〜DSP、及びDSP、。〜DSP、、を任意のドツト
マトリクスでなるフォントパターンで駆動し、第6図に
図示するように行方向に3倍、列方向に2倍してなる拡
大文字「C」やrE」等を表示することが考えられる。
マトリクスでなるフォントパターンで駆動し、第6図に
図示するように行方向に3倍、列方向に2倍してなる拡
大文字「C」やrE」等を表示することが考えられる。
ところがこのような場合、文字表示部DSP。
〜DSP、及びD S P Ie〜D S P l?が
互いに文字間隔SP、及び行間隔SPcで離れて配置さ
れていることにより、拡大文字内に隙間が残り文字内が
分断され視認性の点で未だ不十分であった。
互いに文字間隔SP、及び行間隔SPcで離れて配置さ
れていることにより、拡大文字内に隙間が残り文字内が
分断され視認性の点で未だ不十分であった。
またこのように、各文字表示部DSP、〜DSP7及び
DSP、。〜DSP、ヮを任意のドツトマトリクスでな
るフォントパターンで駆動する場合、フォントパターン
自体が2″通りも存在し当該フォントパターンを記憶す
るために多大なメモリ容量を要すると共に、拡大文字に
応じて任意のフォントパターンを選択するためにも複維
な手順が必要とされ実現が困難であった。
DSP、。〜DSP、ヮを任意のドツトマトリクスでな
るフォントパターンで駆動する場合、フォントパターン
自体が2″通りも存在し当該フォントパターンを記憶す
るために多大なメモリ容量を要すると共に、拡大文字に
応じて任意のフォントパターンを選択するためにも複維
な手順が必要とされ実現が困難であった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来の問
題を一挙に解決して拡大文字や図形等を高い視認性で表
示し得る表示装置を提案しようとするものである。
題を一挙に解決して拡大文字や図形等を高い視認性で表
示し得る表示装置を提案しようとするものである。
E課題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、ドツトマ
トリクスで文字を表示するようになされた文字表示手段
D S P (D S P、 〜D S P、 及ヒD
SP、。〜DSP+7)を、それぞれ所定の文字間隔S
P、及び又は行間隔sPcで複数並べてなる表示装置1
0において、文字表示手段DSPのドツトマトリクスを
、その文字表示手段DSPの文字間隔SPヨ及び又は行
間隔sPcに応じたドツト幅SPえ。、SPc、でなる
縦及び又は横方向の空白線で分割して、文字表示手段D
SP内に等面積の複数の表示ドツトDDを形成し、文字
表示手段DSPに対応して表示ドツトD、によるフォン
トパターンFPDを選択して文字表示手段DSPに所望
の表示を行うようにした。
トリクスで文字を表示するようになされた文字表示手段
D S P (D S P、 〜D S P、 及ヒD
SP、。〜DSP+7)を、それぞれ所定の文字間隔S
P、及び又は行間隔sPcで複数並べてなる表示装置1
0において、文字表示手段DSPのドツトマトリクスを
、その文字表示手段DSPの文字間隔SPヨ及び又は行
間隔sPcに応じたドツト幅SPえ。、SPc、でなる
縦及び又は横方向の空白線で分割して、文字表示手段D
SP内に等面積の複数の表示ドツトDDを形成し、文字
表示手段DSPに対応して表示ドツトD、によるフォン
トパターンFPDを選択して文字表示手段DSPに所望
の表示を行うようにした。
F作用
表示ドツトD0によるフォントパターンFPDを選択し
て文字表示手段DSPに所望の表示を行うようにしたこ
とにより、自在かつ自由に任意の文字及び又は図形等を
表示し得る。
て文字表示手段DSPに所望の表示を行うようにしたこ
とにより、自在かつ自由に任意の文字及び又は図形等を
表示し得る。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第6図との対応部分と同一符号を付して示す第1図にお
いて、10は全体として本発明による表示装置を示し、
例えばFL−VFDでなる表示部本体1と、それぞれR
OM (read only memory)でなる文
字フォントパターンメモリ11及び表示ドツトパターン
メモリ12と、入力装置13とが内部バス14を通じて
中央処理ユニット(CP U)15に接続されている。
いて、10は全体として本発明による表示装置を示し、
例えばFL−VFDでなる表示部本体1と、それぞれR
OM (read only memory)でなる文
字フォントパターンメモリ11及び表示ドツトパターン
メモリ12と、入力装置13とが内部バス14を通じて
中央処理ユニット(CP U)15に接続されている。
実際上文字フォントパターンメモリ11には、第7図に
ついて上述したと同様に、英数字等の文字に応じてドツ
トマトリクスの全幅を有する文字フォントパターンFP
Cが記憶されている。
ついて上述したと同様に、英数字等の文字に応じてドツ
トマトリクスの全幅を有する文字フォントパターンFP
Cが記憶されている。
これによりCPU15は入力装置13から文字の表示を
表すコマンド及び表示すべき文字データが操作データD
。□として入力されると、文字フォントパターンメモリ
11をアクセスして入力された文字データに応じた文字
フォントパターンFPCを読み出し、表示データDas
Pとして表示部本体1内部の表示用バッファに書き込む
。
表すコマンド及び表示すべき文字データが操作データD
。□として入力されると、文字フォントパターンメモリ
11をアクセスして入力された文字データに応じた文字
フォントパターンFPCを読み出し、表示データDas
Pとして表示部本体1内部の表示用バッファに書き込む
。
表示部本体1は所定のタイミングで表示用バッファの内
容に応じて駆動され、かくして操作データD。、lとし
て入力された文字データが、表示部本体1の文字表示部
DSP、〜DSP、及びDSpHl〜DSP、、に表示
される。
容に応じて駆動され、かくして操作データD。、lとし
て入力された文字データが、表示部本体1の文字表示部
DSP、〜DSP、及びDSpHl〜DSP、、に表示
される。
またこの実施例の場合、表示ドツトパターンメモリ12
には表示ドツトDElの組み合わせによるフォントパタ
ーンが記録されている。
には表示ドツトDElの組み合わせによるフォントパタ
ーンが記録されている。
ここで、第2図に示すように、文字表示部DSPは表示
部本体1上に配置された際の文字間隔5PII及び行間
隔SPcに応じたドツト幅SP*o及び5Pco(この
場合はいずれも1ドツト分でなる)に応じた空白線で横
方向に2分割及び縦方向に3分割され、これにより文字
表示部DSP中に等面積の6個の表示ドツトDoが形成
されている。
部本体1上に配置された際の文字間隔5PII及び行間
隔SPcに応じたドツト幅SP*o及び5Pco(この
場合はいずれも1ドツト分でなる)に応じた空白線で横
方向に2分割及び縦方向に3分割され、これにより文字
表示部DSP中に等面積の6個の表示ドツトDoが形成
されている。
実際上この6個の表示ドツトDflはそれぞれ独立に表
示ドツト単位で点灯及び消灯されており、この表示ドツ
トD、を組み合わせれば、文字表示部DSP中に第3図
に示すように、2’(=64)個のパターンP0〜Pb
2が表示でき、これが表示ドツトフォントパターンFP
Dとして表示ドツトパターンメモリ12に記憶されてい
る。
示ドツト単位で点灯及び消灯されており、この表示ドツ
トD、を組み合わせれば、文字表示部DSP中に第3図
に示すように、2’(=64)個のパターンP0〜Pb
2が表示でき、これが表示ドツトフォントパターンFP
Dとして表示ドツトパターンメモリ12に記憶されてい
る。
これにより、入力装置13から表示ドツトフォントパタ
ーンFPDによる表示を表すコマンド及び表示すべきパ
ターンP0〜pb3が操作データD OFmとして入力
されると、CPU15は表示ドツトパターンメモリ12
をアクセスして入力されたパターンP0〜P1に応じて
表示ドツトフォントパターンFPDを読み出し、表示デ
ータD DSFとして表示部本体l内部の表示用バッフ
ァに書き込む。
ーンFPDによる表示を表すコマンド及び表示すべきパ
ターンP0〜pb3が操作データD OFmとして入力
されると、CPU15は表示ドツトパターンメモリ12
をアクセスして入力されたパターンP0〜P1に応じて
表示ドツトフォントパターンFPDを読み出し、表示デ
ータD DSFとして表示部本体l内部の表示用バッフ
ァに書き込む。
かくして、表示部本体lが所定のタイミングで表示用バ
ッファの内容に応じて駆動され、これにより操作データ
D。PRとして入力された表示ドツトフォントパターン
FPDによる表示に応じた任意の情報が文字表示部DS
P、〜DSP、及びDSP、、〜DSP、、に表示され
る。
ッファの内容に応じて駆動され、これにより操作データ
D。PRとして入力された表示ドツトフォントパターン
FPDによる表示に応じた任意の情報が文字表示部DS
P、〜DSP、及びDSP、、〜DSP、、に表示され
る。
以上の構成において、例えば文字「C」や「E」を行方
向に3倍及び列方向に2倍して、拡大文字を表示しよう
とする場合、ユーザは入力装置13から操作データD。
向に3倍及び列方向に2倍して、拡大文字を表示しよう
とする場合、ユーザは入力装置13から操作データD。
PIとして表示ドツトフォントパターンFPDによる表
示を表すコマンド及び1行目の各文字表示部DSP、〜
DSP、に表示ドツトフォントパターンFPDのパター
ン(P311P4.、P44、P O、P 63、PS
l、P、。、Po)を設定すると共に、2行目の各文字
表示部DSP、。
示を表すコマンド及び1行目の各文字表示部DSP、〜
DSP、に表示ドツトフォントパターンFPDのパター
ン(P311P4.、P44、P O、P 63、PS
l、P、。、Po)を設定すると共に、2行目の各文字
表示部DSP、。
〜DSP、、に表示ドツトフォントパターンFPDのパ
ターン(PbI、 Pl 、Pl4、Pa 、Pa:l
、Ps、Pl、P(+)を設定する。
ターン(PbI、 Pl 、Pl4、Pa 、Pa:l
、Ps、Pl、P(+)を設定する。
このようにすれば、第4図に示すように、各文字表示部
DSP、〜DSP、及びDSP、。〜DSPI?に表示
ドツトフォントパターンFPDのパターン(P、1、P
4m、P 44、P 6 、P 63、P51% P
S(1、P、)及び(P47、Pl、Pl4、PO5P
a:I、Pl、Pl、P、)が表示される。
DSP、〜DSP、及びDSP、。〜DSPI?に表示
ドツトフォントパターンFPDのパターン(P、1、P
4m、P 44、P 6 、P 63、P51% P
S(1、P、)及び(P47、Pl、Pl4、PO5P
a:I、Pl、Pl、P、)が表示される。
かくして、文字「C」や「E」を行方向に3倍、列方向
に2倍してなる拡大文字「C」や「E」を表示すること
ができこの場合文字表示部DSP。
に2倍してなる拡大文字「C」や「E」を表示すること
ができこの場合文字表示部DSP。
〜DSP、及びDSP、。〜DSP、、内が、文字間隔
SP、及び行間隔S P cに応じた空白線で分割され
ていることにより、視覚上違和感なく拡大文字「C」や
「E」を表示することができる。
SP、及び行間隔S P cに応じた空白線で分割され
ていることにより、視覚上違和感なく拡大文字「C」や
「E」を表示することができる。
また拡大文字「C」や「E」の表示は表示ドツトフォン
トパターンFPDのパターンを上述のように直接指定す
る方法に代え、第5図に示すように、例えば上方向にス
クロールさせながら表示させることもできる。
トパターンFPDのパターンを上述のように直接指定す
る方法に代え、第5図に示すように、例えば上方向にス
クロールさせながら表示させることもできる。
二の場合ユーザはまず人力装置13から操作データD。
pHとして、第5図(A)に示すように表示ドツトフォ
ントパターンFPDによる表示を表すコマンド及び各文
字表示部DSP、〜DSPff及びDSP、。〜DSP
1?に表示ドツトフォントパターンFPDのパターン(
Po、Po、pOlPa、P、 、P、 、P、 、P
、)及び(P、 、P、 、P、、Pa、Ps、P3、
Ps、Po)を設定する。
ントパターンFPDによる表示を表すコマンド及び各文
字表示部DSP、〜DSPff及びDSP、。〜DSP
1?に表示ドツトフォントパターンFPDのパターン(
Po、Po、pOlPa、P、 、P、 、P、 、P
、)及び(P、 、P、 、P、、Pa、Ps、P3、
Ps、Po)を設定する。
続いて第5図(B)に示すように、各文字表示部D S
P o〜DSP?及びDSP、、〜DSP+tに表示
ドツトフォントパターンFPDのパターン(po、P(
1、Po、P−1P0、POlPOlP o )及び(
P、 、P、、、P、、、Pa 、PIS% PSI、
PSI、po)を設定する。
P o〜DSP?及びDSP、、〜DSP+tに表示
ドツトフォントパターンFPDのパターン(po、P(
1、Po、P−1P0、POlPOlP o )及び(
P、 、P、、、P、、、Pa 、PIS% PSI、
PSI、po)を設定する。
続いて第5図(C)に示すように、パターン(Po、P
o、Po、Po、Po、Po、Po、P o )及び(
P38、P41、P44、P、 、P、3、Psi、P
、。、PO)を設定し、さらに第5図CD)に示すよう
に、パターン(P+ 、Ps 、Pt 、Po、P3
、P3 、P3 、Pa )及び(P、1、Pa、P4
m、PO1P63、PSI、po 、PO)を設定する
。
o、Po、Po、Po、Po、Po、P o )及び(
P38、P41、P44、P、 、P、3、Psi、P
、。、PO)を設定し、さらに第5図CD)に示すよう
に、パターン(P+ 、Ps 、Pt 、Po、P3
、P3 、P3 、Pa )及び(P、1、Pa、P4
m、PO1P63、PSI、po 、PO)を設定する
。
さらに第5図(E)に示すように、パターン(P7、P
I□、P1+、Pa 、PSI−、P+□、P、□、P
、)及び(P61、Pa 、P3 、Po 、Phs、
paw、Psz、 Po )を設定し、最後に第5図(
F)に示すように、パターン(Pal、Pas、P 4
4、Po、Ph3、PSI、P5゜、Pa)及び(P、
1、P 3 、P 14、Pa、PO3、p、 、p、
、Pa )を設定する。
I□、P1+、Pa 、PSI−、P+□、P、□、P
、)及び(P61、Pa 、P3 、Po 、Phs、
paw、Psz、 Po )を設定し、最後に第5図(
F)に示すように、パターン(Pal、Pas、P 4
4、Po、Ph3、PSI、P5゜、Pa)及び(P、
1、P 3 、P 14、Pa、PO3、p、 、p、
、Pa )を設定する。
このようにして設定されたパターンを用いて、所定のタ
イミング毎に文字表示部DSP、〜DSP、及びDSP
、。〜DSP、?を駆動すれば、拡大文字「C」及び「
E」をあたかも3ドツト分ずつ上方向にスクロールさせ
ながら表示させることができる。
イミング毎に文字表示部DSP、〜DSP、及びDSP
、。〜DSP、?を駆動すれば、拡大文字「C」及び「
E」をあたかも3ドツト分ずつ上方向にスクロールさせ
ながら表示させることができる。
以上の構成によれば、文字表示部DSPのドツトマトリ
クスを文字間隔SPI及び又は行間隔SPcに応じたド
ツト幅SPI。、SPC@で分割して文字表示手段DS
P内に等面積の6個の表示ドツトDDを形成し、その表
示ドツトD!lによるフォントパターンFPDを選択し
て文字表示手段DSP0〜DSP?及びDSP、。〜D
SP、、に所望の表示を行うようにしたことにより、自
在かつ自由に任意の文字及び又は図形等を表示し得る表
示装置を実現できる。
クスを文字間隔SPI及び又は行間隔SPcに応じたド
ツト幅SPI。、SPC@で分割して文字表示手段DS
P内に等面積の6個の表示ドツトDDを形成し、その表
示ドツトD!lによるフォントパターンFPDを選択し
て文字表示手段DSP0〜DSP?及びDSP、。〜D
SP、、に所望の表示を行うようにしたことにより、自
在かつ自由に任意の文字及び又は図形等を表示し得る表
示装置を実現できる。
なお上述の実施例においては、文字表示部が5×8のド
ツトマトリクスで構成されている場合について述べたが
、文字表示部のドツトマトリクスはこれに限らず、種々
のものに広く適用し得る。
ツトマトリクスで構成されている場合について述べたが
、文字表示部のドツトマトリクスはこれに限らず、種々
のものに広く適用し得る。
因にこの場合文字表示部の組み合わせによる文字間隔及
び行間隔に応じて文字表示部のドツトマトリクスを分割
して複数個の表示ドツトを形成し、その表示ドツトによ
るフォントパターンを選択するようにすれば、上述の実
施例と同様の効果を実現できる。
び行間隔に応じて文字表示部のドツトマトリクスを分割
して複数個の表示ドツトを形成し、その表示ドツトによ
るフォントパターンを選択するようにすれば、上述の実
施例と同様の効果を実現できる。
また上述の実施例においては、文字表示部を2行8列分
だけ配置した場合について述べたが、文字表示部の数及
び配置はこれに限らず、種々のものに広く適用し得る。
だけ配置した場合について述べたが、文字表示部の数及
び配置はこれに限らず、種々のものに広く適用し得る。
また上述の実施例においては、表示ドツトによるフォン
トパターンを用いて拡大文字を表示した場合について述
べたが、これに限らず、表示ドツトによるフォントパタ
ーンを任意に選択して図形等を表示するようにしても良
い。
トパターンを用いて拡大文字を表示した場合について述
べたが、これに限らず、表示ドツトによるフォントパタ
ーンを任意に選択して図形等を表示するようにしても良
い。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、文字表示手段のドツトマ
トリクスをその文字表示手段の文字間隔及び又は行間隔
に応じたドツト幅でなる縦及び又は横方向の空白線で分
割して、文字表示手段内に等面積の複数の表示ドツトを
形成し、その表示ドツトによるフォントパターンで文字
表示手段に所望の表示を行うようにしたことにより、自
在かつ自由に任意の文字及び又は図形等を表示し得る表
示装置を実現できる。
トリクスをその文字表示手段の文字間隔及び又は行間隔
に応じたドツト幅でなる縦及び又は横方向の空白線で分
割して、文字表示手段内に等面積の複数の表示ドツトを
形成し、その表示ドツトによるフォントパターンで文字
表示手段に所望の表示を行うようにしたことにより、自
在かつ自由に任意の文字及び又は図形等を表示し得る表
示装置を実現できる。
第1図は本発明による表示装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は文字表示部の分割の説明に供する路線図
、第3図は表示ドツトの組み合わせによるフォントパタ
ーンを示す路線図、第4図は拡大文字の表示を示す路線
図、第5図は拡大文字のスクロール表示を示す路線図、
第6図は従来の表示装置及び拡大文字の表示を示す路線
図、第7図は文字フォントパターンの説明に供する路線
図である。 1・・・・・・表示部本体、10・・・・・・表示装置
、11・・・・・・文字フォントパターンメモリ、12
・・・・・・表示ドツトパターンメモリ、13・・・・
・・外部入力装置、14・・・・・・内部バス、15・
・・・・・CPU、DSP、DSP0〜DSP、 、D
SP、。〜DSP、、・・・・・・文字表示部、FPD
、FPC・・・・・・フォントパターン。
ク図、第2図は文字表示部の分割の説明に供する路線図
、第3図は表示ドツトの組み合わせによるフォントパタ
ーンを示す路線図、第4図は拡大文字の表示を示す路線
図、第5図は拡大文字のスクロール表示を示す路線図、
第6図は従来の表示装置及び拡大文字の表示を示す路線
図、第7図は文字フォントパターンの説明に供する路線
図である。 1・・・・・・表示部本体、10・・・・・・表示装置
、11・・・・・・文字フォントパターンメモリ、12
・・・・・・表示ドツトパターンメモリ、13・・・・
・・外部入力装置、14・・・・・・内部バス、15・
・・・・・CPU、DSP、DSP0〜DSP、 、D
SP、。〜DSP、、・・・・・・文字表示部、FPD
、FPC・・・・・・フォントパターン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドットマトリクスで文字を表示するようになされた文字
表示手段を、それぞれ所定の文字間隔及び又は行間隔で
複数並べてなる表示装置において、上記文字表示手段の
ドットマトリクスを、当該文字表示手段の上記文字間隔
及び又は上記行間隔に応じたドット幅でなる縦及び又は
横方向の空白線で分割して、上記文字表示手段内に等面
積の複数の表示ドットを形成し、 上記文字表示手段に対応して上記表示ドットによるフォ
ントパターンを形成して上記文字表示手段に所望の表示
を行うようにした ことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161998A JP2956138B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161998A JP2956138B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452690A true JPH0452690A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2956138B2 JP2956138B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=15746095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161998A Expired - Fee Related JP2956138B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2956138B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101763845A (zh) * | 2008-12-26 | 2010-06-30 | 上海闻泰电子科技有限公司 | 一种计算点阵字库字体显示宽度的方法 |
| CN103186507A (zh) * | 2011-12-31 | 2013-07-03 | 北京大唐高鸿软件技术有限公司 | 点阵字库处理方法 |
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