JPH0452691Y2 - - Google Patents
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- JPH0452691Y2 JPH0452691Y2 JP1939584U JP1939584U JPH0452691Y2 JP H0452691 Y2 JPH0452691 Y2 JP H0452691Y2 JP 1939584 U JP1939584 U JP 1939584U JP 1939584 U JP1939584 U JP 1939584U JP H0452691 Y2 JPH0452691 Y2 JP H0452691Y2
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- JP
- Japan
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- fuse
- plug
- test
- circuit
- terminal
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 44
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fuses (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は、計器用変圧器回路に関し、特に計器
用変圧器の2次側に接続するテスト端子の2次側
にヒユーズを設けることなく、さらに警報表示及
び警報出力が可能な筒形ヒユーズを装着したヒユ
ーズ一体形の端子装置に関するものである。
用変圧器の2次側に接続するテスト端子の2次側
にヒユーズを設けることなく、さらに警報表示及
び警報出力が可能な筒形ヒユーズを装着したヒユ
ーズ一体形の端子装置に関するものである。
[考案の技術的背景とその問題点]
従来の計器用変圧器回路は、第1図に示すよう
に、交流母線のR,S,T相に1次側を接続した
計器用変圧器1の2次側に計器用変圧器2次回路
用テスト端子(以下、PT回路用テスト端子と記
す)2を設け、さらにその2次側にヒユーズ3を
設けて後、計器類4に接続している。このヒユー
ズ3は、筒形ヒユーズを使用し、別置形となつて
いる。従つて、メンテナンス上、見やすい位置、
取り変えやすい位置とするための取付けスペース
を考慮し配線しなければならない。さらに、他の
ヒユーズ類と区別するために用途名板を設けなけ
ればならない。このため、用途名板を含めた配線
上の段取り作業に多くの時間を費やしていた。
又、ヒユーズ交換を行う場合、配電盤内に入つて
作業を行うため、導電部に触れる可能性があり、
危険であつた。
に、交流母線のR,S,T相に1次側を接続した
計器用変圧器1の2次側に計器用変圧器2次回路
用テスト端子(以下、PT回路用テスト端子と記
す)2を設け、さらにその2次側にヒユーズ3を
設けて後、計器類4に接続している。このヒユー
ズ3は、筒形ヒユーズを使用し、別置形となつて
いる。従つて、メンテナンス上、見やすい位置、
取り変えやすい位置とするための取付けスペース
を考慮し配線しなければならない。さらに、他の
ヒユーズ類と区別するために用途名板を設けなけ
ればならない。このため、用途名板を含めた配線
上の段取り作業に多くの時間を費やしていた。
又、ヒユーズ交換を行う場合、配電盤内に入つて
作業を行うため、導電部に触れる可能性があり、
危険であつた。
尚、ヒユーズ3は、ヒユーズ断となつた場合、
警報出力がないため、ヒユーズ断を容易に判断す
ることができない。
警報出力がないため、ヒユーズ断を容易に判断す
ることができない。
[考案の目的]
本考案は、上記事情に鑑みて成されたもので上
記問題点を解消すべく、PT回路用テスト端子2
次側に設けるヒユーズをPT回路用テスト端子内
に収納可能なようにヒユーズ実装部をプラグ形構
造とし、さらに、その表面部にヒユーズ断の警報
表示が可能で、外部にも警報出力を行うことが可
能でメンテナンスも安全、容易に行なうことので
きる計器用変圧器2次回路用を提供することにあ
る。
記問題点を解消すべく、PT回路用テスト端子2
次側に設けるヒユーズをPT回路用テスト端子内
に収納可能なようにヒユーズ実装部をプラグ形構
造とし、さらに、その表面部にヒユーズ断の警報
表示が可能で、外部にも警報出力を行うことが可
能でメンテナンスも安全、容易に行なうことので
きる計器用変圧器2次回路用を提供することにあ
る。
[考案の概要]
本考案は上記の目的を達成するため、テスト用
接点を有する計器用変圧器回路において、ヒユー
ズ断で突出する警報出力片付ヒユーズを装着さ
れ、このヒユーズの警報出力片の突出により作動
されるマイクロスイツチ及び表示片を有すると共
にこの表示片の表示窓を設けられ、前記テスト用
接点に挿入して使用されるヒユーズプラグと、こ
のヒユーズプラグとテスト用プラグの挿入可能な
テスト端子とから構成され、通常時はヒユーズプ
ラグを挿入して使用することにより、ヒユーズ断
の際にはヒユーズの警報出力片によりマイクロス
イツチと表示片を作動させ、また、これによつて
警報出力の発生と表示を行うようにし、スペース
フアクタもまた、メンテナンス上もより良好にな
るようにする。
接点を有する計器用変圧器回路において、ヒユー
ズ断で突出する警報出力片付ヒユーズを装着さ
れ、このヒユーズの警報出力片の突出により作動
されるマイクロスイツチ及び表示片を有すると共
にこの表示片の表示窓を設けられ、前記テスト用
接点に挿入して使用されるヒユーズプラグと、こ
のヒユーズプラグとテスト用プラグの挿入可能な
テスト端子とから構成され、通常時はヒユーズプ
ラグを挿入して使用することにより、ヒユーズ断
の際にはヒユーズの警報出力片によりマイクロス
イツチと表示片を作動させ、また、これによつて
警報出力の発生と表示を行うようにし、スペース
フアクタもまた、メンテナンス上もより良好にな
るようにする。
[考案の実施例]
以下、本考案について図示実施例に基き説明す
る。第2図は、本考案のPT回路用テスト端子2
Aを用いた場合の複線接続図である。本考案にお
いて、ヒユーズ3Aは、本考案のPT回路用テス
ト端子2A内に実装されており、具体的には本考
案のPT回路用テスト端子2Aは次のような構成
となる。
る。第2図は、本考案のPT回路用テスト端子2
Aを用いた場合の複線接続図である。本考案にお
いて、ヒユーズ3Aは、本考案のPT回路用テス
ト端子2A内に実装されており、具体的には本考
案のPT回路用テスト端子2Aは次のような構成
となる。
第3図は、本考案のPT回路用テスト端子2A
を示しており、第4図は、試験時に使用するテス
トプラグ、第5図は、本考案のヒユーズ実装プラ
グを示し、第6図は、本考案のPT回路用テスト
端子2A本体に本考案のヒユーズ実装プラグを挿
入した場合の部分断面図を表わす。
を示しており、第4図は、試験時に使用するテス
トプラグ、第5図は、本考案のヒユーズ実装プラ
グを示し、第6図は、本考案のPT回路用テスト
端子2A本体に本考案のヒユーズ実装プラグを挿
入した場合の部分断面図を表わす。
第3図において、5はプラグ挿入口、6は一次
側接続端子、7は二次側接続端子、8はカードプ
レートであり、前記プラグ挿入口5には常時、第
5図のヒユーズ実装プラグを挿入して使用する。
これにより1次側接続端子6と2次側接続端子7
がヒユーズ3Aを介して接続され、計器用変圧器
回路が構成される。第7図はこのときの内部回路
図を示す。又、試験時は、第4図のテストプラグ
を挿入すると、接触片(1次側)9、接触片(2
次側)10にてテスト端子本体と接続され、試験
用端子11により試験が行える。第8図にテスト
プラグを挿入したときの内部回路図を示す。尚、
第4図のテストプラグは、従来のPT回路用テス
ト端子2と共用であり、どちらにも使用すること
が可能である。
側接続端子、7は二次側接続端子、8はカードプ
レートであり、前記プラグ挿入口5には常時、第
5図のヒユーズ実装プラグを挿入して使用する。
これにより1次側接続端子6と2次側接続端子7
がヒユーズ3Aを介して接続され、計器用変圧器
回路が構成される。第7図はこのときの内部回路
図を示す。又、試験時は、第4図のテストプラグ
を挿入すると、接触片(1次側)9、接触片(2
次側)10にてテスト端子本体と接続され、試験
用端子11により試験が行える。第8図にテスト
プラグを挿入したときの内部回路図を示す。尚、
第4図のテストプラグは、従来のPT回路用テス
ト端子2と共用であり、どちらにも使用すること
が可能である。
第9図は、本考案のヒユーズ実装プラグに使用
する溶断表示装置を有する筒形ヒユーズ3Aの断
面図であり、次のように動作する。ヒユーズ断と
は、可溶体12が断線した状態となることで、こ
の状態では、トリガ線13により引張られていた
トリガ14は、トリガバネ15の力によりスズ箔
16を突き破り表面にとび出る。尚、17,18
は端子、19は消弧剤である。
する溶断表示装置を有する筒形ヒユーズ3Aの断
面図であり、次のように動作する。ヒユーズ断と
は、可溶体12が断線した状態となることで、こ
の状態では、トリガ線13により引張られていた
トリガ14は、トリガバネ15の力によりスズ箔
16を突き破り表面にとび出る。尚、17,18
は端子、19は消弧剤である。
本装置においては第5図のヒユーズ実装プラグ
は第10図の如く構成されている。
は第10図の如く構成されている。
すなわち、ヒユーズ実装プラグは基部と挿入端
部より成り、挿入端部側には1次側、2次側接触
片9,10が背中合わせで形成されている。ま
た、基部には前記溶断表示装置を有する筒形ヒユ
ーズ3Aがヒユーズ実装プラグの装着方向と直交
する方向に軸方向を向けて装着されるように構成
してあり、また基部には上記筒形ヒユーズ3Aの
トリガ14により駆動される押し上げ棒20、こ
の押し上げ棒20によりレバー22が駆動される
マイクロスイツチ21が設けられている。このマ
イクロイツチ21は警報出力用として使用され
る。更にマイクロスイツチ21のレバー22には
ヒユーズ断を表示するための表示板である表示タ
ーゲツト23が設けられ、基部におけるその表示
位置にはターゲツト用表示窓24が形成されてい
て前記レバー22が駆動されることにより表示タ
ーゲツト23が連動してターゲツト用表示窓24
に移動され、ヒユーズ断の表示が成されるように
してある。
部より成り、挿入端部側には1次側、2次側接触
片9,10が背中合わせで形成されている。ま
た、基部には前記溶断表示装置を有する筒形ヒユ
ーズ3Aがヒユーズ実装プラグの装着方向と直交
する方向に軸方向を向けて装着されるように構成
してあり、また基部には上記筒形ヒユーズ3Aの
トリガ14により駆動される押し上げ棒20、こ
の押し上げ棒20によりレバー22が駆動される
マイクロスイツチ21が設けられている。このマ
イクロイツチ21は警報出力用として使用され
る。更にマイクロスイツチ21のレバー22には
ヒユーズ断を表示するための表示板である表示タ
ーゲツト23が設けられ、基部におけるその表示
位置にはターゲツト用表示窓24が形成されてい
て前記レバー22が駆動されることにより表示タ
ーゲツト23が連動してターゲツト用表示窓24
に移動され、ヒユーズ断の表示が成されるように
してある。
第11図はヒユーズ実装プラグを正面方向から
見た斜視図であり、図に示すようにヒユーズ実装
プラグは複数系統分のヒユーズが実装できるよう
にしてある。25はヒユーズホルダ部でこれを抜
き差しすることによりヒユーズの交換を行うこと
ができる。
見た斜視図であり、図に示すようにヒユーズ実装
プラグは複数系統分のヒユーズが実装できるよう
にしてある。25はヒユーズホルダ部でこれを抜
き差しすることによりヒユーズの交換を行うこと
ができる。
尚、第4図に示したテストプラグは基部におい
て一次用、二次用の試験用端子11が独立して設
けられており、各々対応する接触片9,10に接
続されていて、上述のようにこのテストプラグを
プラグ挿入口5に挿入することにより試験を行う
ことができる。
て一次用、二次用の試験用端子11が独立して設
けられており、各々対応する接触片9,10に接
続されていて、上述のようにこのテストプラグを
プラグ挿入口5に挿入することにより試験を行う
ことができる。
次に上記構成の本装置の作用について説明す
る。プラグ挿入口5にヒユーズ実装プラグを挿入
してあるものとする。
る。プラグ挿入口5にヒユーズ実装プラグを挿入
してあるものとする。
今、ヒユーズ3Aがヒユーズ断となつたとする
と、このヒユーズ3Aのトリガ14により押し上
げ棒20を介して警報出力用マイクロスイツチ2
1のレバー22が押し上げられ、マイクロスイツ
チ21の接点が閉じ、警報出力が出される。更に
マイクロスイツチ21のレバー22が上方向に動
作することにより、表示ターゲツト23を押し上
げる。この動作によりターゲツト用表示窓24に
表示ターゲツト23の警報表示が成される。
と、このヒユーズ3Aのトリガ14により押し上
げ棒20を介して警報出力用マイクロスイツチ2
1のレバー22が押し上げられ、マイクロスイツ
チ21の接点が閉じ、警報出力が出される。更に
マイクロスイツチ21のレバー22が上方向に動
作することにより、表示ターゲツト23を押し上
げる。この動作によりターゲツト用表示窓24に
表示ターゲツト23の警報表示が成される。
尚、ヒユーズ3Aは、ヒユーズホルダー部25
に実装し、ヒユーズホルダー部25を表面に引き
出すことによりヒユーズ交換を行うことができ
る。
に実装し、ヒユーズホルダー部25を表面に引き
出すことによりヒユーズ交換を行うことができ
る。
[考案の効果]
以上のように、本考案の計器用変圧器2次用端
子装置は、外部に設けるヒユーズをPT回路用テ
スト端子内に収納可能とし、さらにヒユーズ実装
部をプラグ形構造としてあるため、メンテナンス
上、見やすい位置、取り換えやすい位置につけな
ければならないという取付スペースの考慮が不要
である。又、PT回路用テスト端子からヒユーズ
までの配線が不要である。さらに、ヒユーズの用
途名板もテスト端子側にあるため不要となる。
又、ヒユーズ断の表示が配電盤正面より容易に確
認でき、さらに外部にも警報出力を行うことがで
きる。
子装置は、外部に設けるヒユーズをPT回路用テ
スト端子内に収納可能とし、さらにヒユーズ実装
部をプラグ形構造としてあるため、メンテナンス
上、見やすい位置、取り換えやすい位置につけな
ければならないという取付スペースの考慮が不要
である。又、PT回路用テスト端子からヒユーズ
までの配線が不要である。さらに、ヒユーズの用
途名板もテスト端子側にあるため不要となる。
又、ヒユーズ断の表示が配電盤正面より容易に確
認でき、さらに外部にも警報出力を行うことがで
きる。
従つて、ヒユーズ交換を含め、メンテナンスが
配電盤正面より行なえるため、導電部に触れる危
険性が全く無く、しかもヒユーズ断のときはこれ
をただちに知ることができるという利点が得られ
る。
配電盤正面より行なえるため、導電部に触れる危
険性が全く無く、しかもヒユーズ断のときはこれ
をただちに知ることができるという利点が得られ
る。
第1図は、従来の計器用変圧器回路の複線接続
図、第2図は、本考案の計器用変圧器回路の複線
接続図、第3図は、本考案のPT回路用テスト端
子の外観図、第4図は、試験用テストプラグの外
観図、第5図は、本考案のヒユーズ実装プラグの
外観図、第6図は、本考案のPT回路用テスト端
子本体にヒユーズ実装プラグを挿入した部分断面
図、第7図は、ヒユーズ実装プラグを挿入した内
部回路図、第8図は、試験用テストプラグを挿入
した内部回路図、第9図は、溶断表示装置を有す
る筒形ヒユーズの断面図、第10図は、本考案の
ヒユーズ実装プラグの断面図、第11図は、本考
案のヒユーズ実装プラグの正面パネルの斜視図を
示す。 1……計器用変圧器、2A……本考案装置に用
いるPT回路用テスト端子、3A……本考案に用
いる溶断表示装置を有した筒形ヒユーズ、4……
計器類、5……プラグ挿入口、6……1次側接続
端子、7……2次側接続端子、8……カードプレ
ート、9,10……接触片、11……試験用端
子、12……可溶体、13……トリガ線、14…
…トリガ、15……トリガバネ、16……スズ
箔、17,18……端子、19……消弧剤、20
……押し上げ棒、21……マイクロスイツチ、2
2……マイクロスイツチのレバー、23……表示
用ターゲツト、24……ターゲツト用表示窓、2
5……ヒユーズホルダー部。
図、第2図は、本考案の計器用変圧器回路の複線
接続図、第3図は、本考案のPT回路用テスト端
子の外観図、第4図は、試験用テストプラグの外
観図、第5図は、本考案のヒユーズ実装プラグの
外観図、第6図は、本考案のPT回路用テスト端
子本体にヒユーズ実装プラグを挿入した部分断面
図、第7図は、ヒユーズ実装プラグを挿入した内
部回路図、第8図は、試験用テストプラグを挿入
した内部回路図、第9図は、溶断表示装置を有す
る筒形ヒユーズの断面図、第10図は、本考案の
ヒユーズ実装プラグの断面図、第11図は、本考
案のヒユーズ実装プラグの正面パネルの斜視図を
示す。 1……計器用変圧器、2A……本考案装置に用
いるPT回路用テスト端子、3A……本考案に用
いる溶断表示装置を有した筒形ヒユーズ、4……
計器類、5……プラグ挿入口、6……1次側接続
端子、7……2次側接続端子、8……カードプレ
ート、9,10……接触片、11……試験用端
子、12……可溶体、13……トリガ線、14…
…トリガ、15……トリガバネ、16……スズ
箔、17,18……端子、19……消弧剤、20
……押し上げ棒、21……マイクロスイツチ、2
2……マイクロスイツチのレバー、23……表示
用ターゲツト、24……ターゲツト用表示窓、2
5……ヒユーズホルダー部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 テスト用接点を有する計器用変圧器回路におい
て、 ヒユーズ断で突出する警報出力片付ヒユーズを
装着され、このヒユーズの警報出力片の突出によ
り作動されるマイクロスイツチ及び表示片を有す
ると共にこの表示片の表示窓を設けられ、前記テ
スト用接点に挿入して使用されるヒユーズプラグ
と、 このヒユーズプラグとテスト用プラグの挿入可
能なテスト端子と から構成され、常時は前記ヒユーズプラグを挿入
して使用することを特徴とする計器用変圧器2次
回路用端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1939584U JPS60131879U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 計器用変圧器2次回路用端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1939584U JPS60131879U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 計器用変圧器2次回路用端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131879U JPS60131879U (ja) | 1985-09-03 |
| JPH0452691Y2 true JPH0452691Y2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=30508935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1939584U Granted JPS60131879U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 計器用変圧器2次回路用端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131879U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443953Y2 (ja) * | 1988-01-20 | 1992-10-16 |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP1939584U patent/JPS60131879U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60131879U (ja) | 1985-09-03 |
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