JPH0452732A - ファジィ推論機構 - Google Patents

ファジィ推論機構

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JPH0452732A
JPH0452732A JP15602490A JP15602490A JPH0452732A JP H0452732 A JPH0452732 A JP H0452732A JP 15602490 A JP15602490 A JP 15602490A JP 15602490 A JP15602490 A JP 15602490A JP H0452732 A JPH0452732 A JP H0452732A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
fuzzy inference
register
data storage
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP15602490A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiaki Saitou
斉藤 至昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP15602490A priority Critical patent/JPH0452732A/ja
Publication of JPH0452732A publication Critical patent/JPH0452732A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、前件部に入力されるデータに基づいてファ
ジィ推論を行なうファジィ推論機構に関する。
(従来の技術) 従来のファジィ推論機構としては、次のようなものがあ
る。すなわち、入力データに基づいてファジィ推論を行
なうファジィ推論部と、ファジィ推論のために参照され
るルールとメンバーシップ関数のデータが格納された単
数のデータ格納部とより概略構成されたものがある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のファジィ推論機構にお
いて、上記単数のデータ格納部は、推論中に参照されて
いるルールとメンバーシップ関数しか格納されていない
構成になっている。したがって、データ格納部でデータ
の変更を行なうためには、推論動作を停止させなければ
ならず、しかもデータを変更するのに要する時間も、デ
ータ量。
に応じて長くなるという問題点がある。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、データ格納部を複数設け、これら複数のデー
タ格納部の切換選択を可能にすることにより、上記問題
点を解決し、推論を停止することなく、データ変更を短
時間に行なうことができるファジィ推論機構の提供を目
的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記のような目的を達成するため、前件部へ
の入力データに基づいてファジィ推論を行なうファジィ
推論部と・ このファジィ推論部で参照されるルールとメンバーシッ
プ関数のデータが格納された複数のブタ格納部を備え、 上記複数のデータ格納部は、ファジィ推論部に対して外
部からの選択信号により切換選択可能であることを特徴
とする。
(作用) したがって、この発明では、ルール等のデータを格納し
た複数のデータ格納部が選択信号によりファジィ推論部
に対して切換可能であるため、ルル等のデータを変更す
るには、ファジィ推論中に参照されていないデータ格納
部に対してデータの変更を行なうことができる。例えば
、データ格納部の数が2つであれば、選択信号により一
方のデータ格納部のみをファジィ推論部に対して選択接
続してデータ参照を行なうとともに、他方のデータ格納
部に対してはデータの変更を行なう。これにより、ファ
ジィ推論動作を続行したままブタ格納部のデータ変更を
短時間のうちに実行することができる。
(実施例) 以下にこの発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係わるファジィ推論機構
の構成を示すブロック図である。この図において、1は
ルールやメンバーシップ関数などのデータが記憶されて
いるメモリで、レジスタの前段、後段からなる2つのデ
ータ格納部を有している。このメモリ1には、メモリ番
地を指定するアドレスバス2、命令やデータのやりとり
を行なうデータバス3、およびデータの読み出し、書き
込みのタイミング情報などを交換する制御バス4が接続
されている。これらは、選択信号発生部などを内蔵した
上位のCPU5より動作制御されている。
6はファジィ推論部で、内部データバス7によりメモリ
1に接続され、メモリ1とファジィ推論部6の間にはバ
ッファ8が設けられている。このファジィ推論部6は、
メモリ1のデータを参照しながら、前件部への入力値に
基づいたファジィ推論を行なっている。すなわち、ファ
ジィ推論部の前件部にデータが入力されたときは、選択
信号で設定したデータ格納部のデータを参照して、ファ
ジィ推論を実行するようになされている。
ここで、メモリ1においてデータの変更を行なうには、
ファジィ推論中に参照されないデータ格納部に対して、
新たなデータを書き込めるようになされている。
第2図は、ファジィ推論中にデータを変更できるように
構成されたメモリ1の詳細図である。メモリ1には、ア
ドレス信号とチップセレクト信号を入力するアドレスデ
コーダ9が内蔵され、アドレスデコーダ9には、内外の
データバス3と7にそれぞれ結線された前段fと後段r
からなるレジスタ(データ格納部)0〜Nが接続されて
いる。
レジスタ0〜Nの前段f、後段rには、レジスタセレク
ト信号、ルールチェンジ信号がそれぞれ入力されるよう
に構成されている。
すなわち、第2図において、アドレスデコーダ9にアド
レス信号が入力されると、アドレスバスダ9はそれに応
じたレジスタセレクト信号をレジスタの前段fに出力す
る。すると、レジスタ0〜Nが指定され、その前段fに
対する変更データの書き込みが行なわれる。この後、後
段rにルールチェンジ信号が入力されることにより、レ
ジスタθ〜Nの前段fから後段rに対してデータの書き
込みが行なわれる。
第3図は、各レジスタ0〜Nと信号経路との関係を示す
説明図である。レジスタ0〜Nは、図に示すように、デ
ータバス3の幅寸法Wに対応する2倍の個数のD−ラッ
チで構成されている。各レジスタ0〜Nの前段fにおけ
る入力ピンD、 Tには、それぞれデータバス信号、レ
ジスタセレクト信号が入力可能とされ、また後段rの入
力ピンD。
Tには、前段fの出力信号、ルールチェンジ信号が入力
可能とされている。
したがって、上述したように、前段fにレジスタセレク
ト信号が人力されると、各レジスタ0〜N毎にデータが
書き込まれ、またルールチェンジ信号を後段rにアサー
トすることで、全レジスタ0〜Nの前段fに格納されて
いるルールとメンバーシップ関数が、後段rに一度に移
るようになる。
このように、この実施例では、レジスタ0〜Nの後段r
にルールチェンジ信号をアサートするこトニより、前段
fのレジスタから後段rのレジスタに格納データが移行
する。
次に、この動作過程について、レジスタ0を一例に挙げ
て説明する。なお、レジスタ0の1ビツトは、第4図に
示すように、それぞれD−ラッチで構成されているもの
とする。
ルールチェンジ信号RCは、後段rのレジスタ0に対し
て、外部からアクティブ・ローの信号として与えられる
もので、その動作タイミングは第5図のようになる。
いま、初期状態ては前段fの出力N7〜NO−〇〇、後
段後段比力Q7〜QO=01になっているとすると、レ
ジスタセレクト信号SOが“L”から“H”になるとき
に、データD7〜DOの値が前段fのレジスタ0に取り
込まれる。そして、レジスタセレクト信号SOが“L”
になると、前段fのレジスタ0はD−ラッチであるから
、ブタD7〜DOの値が前段fの出力N7〜NOに対し
て筒抜けの状態になる。
次に、ルールチェンジ信号RCが“L”から“H”にな
るときに、出力N7〜NOの値が後段rのレジスタ0に
取り込まれる。この後、ルールチェンジ信号RCが“L
”になると、前段fのレジスタ0もD−ラッチであるか
ら、出力N7〜NOの値が後段rの出力Q7〜QOに対
して筒抜けの状態になり、データ変更が実行される。
なお、第5図のタイミンクチャートは、データD7〜D
O=11か、後段rのレジスタ0により取り込まれるま
での動作を示したものである。
本例のデータ格納部であるレジスタにおける前件部のメ
ンバーシップ関数は、S型関数回路とZ型間数回路とM
IN回路とて作成される。このS型関数回路とZ型間数
回路のための傾きと位置に関するデータが、レジスタに
格納されることにより、前件部のメンバーシップ関数の
形状を決めることができる。
後件部のメンバーシップ関数は、ここではシングルトン
型を用いており、8個のラベルがレジスタのデータによ
り選択される。
次に、レジスタに格納されているデータが、どういう形
をしているときに、どういう意味をもつかについて、第
6図を参照しながら説明するが、この図ではルール数が
4つである場合の構成例を示している。
ファジィ推論で参照されるルール1の前件部Xのデータ
用レジスタとしては、レジスタ0とレジスタ1が用いら
れている。そのうちレジスタ0の下位3ビツト(DO−
D2に相当)にS型関数の傾きが格納され、上位5ビツ
ト(D3−D7に相当)にS型関数の位置が格納されて
いる。
また、レジスタ1の下位3ビツト(DO−D2に相当)
にZ型間数の傾きが格納され、上位5ビツト(D3−D
7に相当)にZ型間数の位置が格納されている。
以上のことは前件部Y、Zについても同様であり、S型
関数とZ型間数のデータが格納されている。
一方、ルール1の後件部のデータ用レジスタとしては、
レジスタ6が用いられている。これは8ビツトのレジス
タであり、その下位3ビツト(DO−D2に相当)に8
個のラベルのデータが記憶されている。
以下、ルール2〜4の前件部、後件部についても、上記
ルール1と同様にデータが格納されており、そのルール
メモリの構成をまとめて表1に示す。
また、S型関数とZ型間数の傾き1位置およびシングル
トン型のメンバーシップ関数の位置は、データDO〜D
7に対してそれぞれ表2,3および4に示すように対応
している。
なお、表2においてS型関数とZ型間数の傾きは、その
番号が小さくなるほど、傾きの度合がなだらかになるこ
とを示している。
表3= S関数とZ関数の位置 表2= S関数と2関数の傾き 表3: S関数とZ関数の位置 表4=結論部メンバーシップ関数の位置なお、上述した
結論部におけるシンクルトン型メンバーシップ関数の要
素は、表4に示すような位置と対応するか、QlからQ
lまての出力はそれぞれ、第7図に示すグラフのNLか
らPLまでの位置に対応しており、データDO〜D2が
すべて“H”となるとき、つまりNGの場合にそのルル
は無効となる。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれは、ルルヤメンバ
ーシップ関数を格納した複数のデータ格納部を、選択信
号によりファジィ推論部に対して選択可能としたので、
推論中においても、推論を停止させずにそのままルール
とメンバーシップ関数の変更データを書き込むことがで
きる。この場合、データ格納部におけるルール、メンバ
ーシップ関数の切換変更は、データ格納部の選択信号を
アサートするだけで高速に行なえるため、ブタ量が多い
ときても、データの切換変更を極めて短時間に処理する
ことかできるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るファジィ推論機構を示
すブロック図、第2図は第1図のメモリの詳細ブロック
図、第3図はメモリの各レジスタと情報信号との関係を
示すブロック図、第4図はレジスタ0の内部構成を示す
ブロック図、第5図はルールチェンジ信号の発生タイミ
ングを説明するタイミングチャート、第6図は各レジス
タとルルとの対応関係を示す説明図、第7図は結論部の
メンバーシップ関数の対応位置を示す説明図である。 1・・・メモリ 6・・・ファジィ推論部 RC・・・ルールチェンジ信号(選択信号)f・・・レ
ジスタの前段(データ格納部)r・・・レジスタの後段
(lt)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.前件部への入力データに基づいてファジィ推論を行
    なうファジィ推論部と、 このファジィ推論部で参照されるルールとメンバーシッ
    プ関数のデータが格納された複数のデータ格納部を備え
    、 上記複数のデータ格納部は、ファジィ推論部に対して外
    部からの選択信号により切換選択可能であることを特徴
    とするファジィ推論機構。
JP15602490A 1990-06-14 1990-06-14 ファジィ推論機構 Pending JPH0452732A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15602490A JPH0452732A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 ファジィ推論機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15602490A JPH0452732A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 ファジィ推論機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0452732A true JPH0452732A (ja) 1992-02-20

Family

ID=15618650

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15602490A Pending JPH0452732A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 ファジィ推論機構

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JP (1) JPH0452732A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0747768A2 (en) 1995-06-05 1996-12-11 Fuji Photo Film Co., Ltd. Chemically amplified positive resist composition

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0747768A2 (en) 1995-06-05 1996-12-11 Fuji Photo Film Co., Ltd. Chemically amplified positive resist composition

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