JPH0351939A - 制御回路 - Google Patents

制御回路

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Publication number
JPH0351939A
JPH0351939A JP1186882A JP18688289A JPH0351939A JP H0351939 A JPH0351939 A JP H0351939A JP 1186882 A JP1186882 A JP 1186882A JP 18688289 A JP18688289 A JP 18688289A JP H0351939 A JPH0351939 A JP H0351939A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output port
output
outputs
address
ram
Prior art date
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Pending
Application number
JP1186882A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Komada
聡 駒田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0351939A publication Critical patent/JPH0351939A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 マイクロプロセッサよりのn個のデータをラッチし、n
個のデバイスをオンオフするn個の出力を持つ出力ポー
トを有し、 該出力ポートのn個の出力の現在の値をRAMに記憶し
ておき、該マイクロプロセッサにて該RAMより読み出
し、所定のデータとの論理演算を行い、該出力ポートの
n個の出力の内のある出力の状態のみを変化させること
が出来る制御回路に関し、 高速に、出力ポートのn個の出力の内、ある出力の状態
のみを変化させることが出来る制御回路の提供を目的と
し、 出力ポートに割当てられたアドレスと、RAMの、該出
力ポートのn個の出力の値を記憶する領域のアドレスを
、同一アドレスとする構成とする。
〔産業上の利用分野] 本発明は、マイクロプロセッサよりのn個のデータをラ
ッチし、n個のデバイスをオンオフするn個の出力を持
つ出力ポートを有し、該出力ポートのn個の出力の現在
の値をRAMに記憶しておき、該マイクロプロセッサに
て該RAMより読み出し、所定のデータとの論理演算を
行い、該出力ポートのn個の出力の内のある出力の状態
のみを変化させることが出来る制御回路の改良に関する
〔従来の技術〕
第4図は従来例の制御回路のブロック図である。
以下は、出力ポート2は8個の出力を有する場合を例に
とり説明する。
デバイス、例えばソレノイド,ランプ,モータ等をオン
オフするには、出力ポート2の各出力にl又はOのデー
タをラッチして行う。
例えば、ソレノイド9に電流を流す時は、出力ポート2
の出力10を1とすると、トランジスタ8がオンとなり
、ソレノイド9に電流が流れ、出力ポート2の出力10
をOとすると、トランジスタ8がオフとなり、ソレノイ
ド9には電流が流れなくなる。
第4図では、出力ポート2にはlつの1/○アドレスが
割当てられており、このアドレスをアドレスバス5を介
してアドレスデコーダ4に人力すると、出力よりパルス
が出力され、この時、データハス6よりの8個のデータ
が出力ポート2に入力し、8個のデバイスを独立に制御
出来る。
ここで、出力ポート2の、例えば出力10以外の状態を
変化せずに,出力10が0であったものをlとするとす
ると、以下のような操作が必要であった。
出力ポート2の出力の状態、例えば10100010(
LSBが出力10に対応する)を読み込む。
次に、00000001との論理和をとる。
次に、出力ポート2に出力する。
ところが、通常出力ポート2は出力専用に設計されてい
る為、出力ポート2の出力の状態を読み込むことは出来
ない。
この為、出力ポート2にデータを出力する度に、それと
同じ値をRAMの特定アドレスに書き込んでおく必要が
ある。
具体的には、次の4ステップになる。
■MOV  A,P (RAM3f7)、特定アドレス
より、記憶している出力ポート2の出力の状態のデータ
をアキュムレータにロードする)。
■OR  A,00000001 (アキュムレー夕に
ロードした値と00000001との論理和をとる)。
■MOV  OtJT (論理和をとった値を出力ポー
トに出力する). ■MOV  P,A(7キ.ムL/−タ(7)値を、R
AM3の、特定アドレスに人力し、値を更新する)。
尚、Pは出力ポート2の出力の状態のデータを記憶して
いる領域のRAM3のアドレス、OUTは出力ポートを
示す。
尚又、出力10が1であったものをOにするのには、1
1111110との論理積をとることで変更出来る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の制御回路では、、出力ポート2の
n個の出力の内、ある出力の状態のみを変化させるには
、上記説明の如く4ステップが必要で処理に時間がかか
る問題点がある。
本発明は、高速に、出力ポートのn個の出力の内、ある
出力の状態のみを変化させることが出来る制御回路の提
供を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、マイクロプロセッサ1よりのn個の
データをラッチし、n個のデバイスをオンオフするn個
の出力を持つ出力ポート2を有し、該出力ポート2のn
個の出力の現在の値をRAM3に記憶しておき、該マイ
クロプロセッサ1にて該R A M 3より読み出し、
所定のデータとの論理演算を行い、該出力ポート2のn
個の出力の内のある出力の状態のみを変化させる制御回
路において、 該出力ポート3に割当てられたアドレスと、該RAM3
の、該出力ポート3のn個の出力の値を記憶する領域の
アドレスを、同一アドレスとする。
〔作 用〕
本発明によれば、RAM3の、該出力ポート3のn個の
出力の値を記憶する領域のアドレスを、出力ポート3に
割当てられたアドレスと同一アドレスとしているので、
データを出力ポート2に出力する時、このデータは同時
にRAM3に書き込まれる。
従って、改めて、データを、RAM3の、該出力ポート
3のn個の出力の値を記憶する領域に書き込み更新する
必要がなくなるので、高速処理を行うことが出来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例の制御回路のブロック図である
第2図は、マイクロプロセッサ8086を使用し、出力
ポート2に割当てられたアドレスを、RAM3の、出力
ポート3の8個の出力の値を記憶する領域のアドレスと
した場合の例である。
この場合は、メモリ/lO選択!17を1としてRAM
3及びアドレスデコーダ4を活性化し、アドレスバス5
より出力ポート2に割当てられたアドレスを出力すると
、リード命令ではRAM3より、このアドレスの領域に
記憶している、出力ポート3の8個の出力のデータが読
み出され、ライト命令ではアドレスデコーダ4よりパル
スが出力され、出力ポート2に、データバス6よりのデ
ータがラッチされ、同時に、このデータはRAM3のこ
のアドレス領域に書き込まれる。
従って、命令シーケンスは次に示す3ステップとなる。
■MOV  A,OUT (RAM3の、出力ポート2
と同じアドレス領域の、出力ポート3の8個の出力のデ
ータをアキュムレータにロードする)。
■OR  A,00000001 (アキュムレータに
ロードした値と00000001との論理和をとる)。
又、AND  A,11111110の時は、(アキュ
ムレー夕にロードした値と11111110との論理積
をとる)。
■MOV  OUT,A (アキュムレー夕の値を出力
ポート2に出力する。この時アキュムレータの値は、R
AM3の、出力ポート2と同じアドレスの領域に書き込
まれ更新される。)。
第3図は本発明の他の実施例の制御回路のブロック図で
ある。
第3図はマイクロプロセッサ8086を使用し、出力ポ
ートを10空間に設定した場合の例であり、又RAM3
のアドレスを、■0空間に設定した出力ポート2のアド
レスと等しくし、出力ポート2の出力のデータを書き込
み、又は読み出すのは、チップセレクトにより選択され
た時に、RAM3の、特定の番地例えばO番地のみに書
込み,又は読み出しを行う場合の例で、RAM3にはこ
れ以外にはなにも書き込まない。
第3図の場合は、メモリ/10選択線7を0とし、アド
レスデコーダ4を活性化し、アドレスバス5より、出力
ポート2のアドレスを出力すると、アドレスデコーダ4
よりパルスが出力され、RAM3はチップセレクトされ
、データバス6を介してデータが読み出されたり、書き
込まれたりし、又出力ポート2にはデータバス6を介し
てデータが出力される。
従って、命令シーケンスは次に示す3ステップとなる。
尚マイクロプロセッサ8086のある種のアセソブラ言
語では、前記の読み出す時のMOVはINと書き、出力
する時のMOVはOUTと書く。
■TNA,OUT(出力ポート2と同じアドレスのRA
M3の、出力ポート3の8個の出力のデータをアキュム
レー夕にロードする)。
■OR  A,00000001、又は、ANDA,1
1111110 (前記と同じ)。
■○UTA,OUT(アキュムレー夕の値を出力ポート
2に出力し、この値はRAM3に書き込まれ更新する)
何れの場合も、3ステップで出力動作を完了するので、
処理は高速となる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、出力ポートの
n個の出力の内の、ある出力の状態のみ変化させる場合
、高速に処理が出来る効果がある,
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例の制御回路のブロック図第3図
は本発明の他の実施例の制御回路のブロック図、 第4図は従来例の制御回路のブロック図である。 図において、 ■はマイクロプロセッサ、 2は出力ポート、 3はRAM, 4はアドレスデコーダ、 台はデータパス、 はメモリ710選択線、 はトランジスタ、 はソレノイド、 0は出力を示す。 衣を明の原理7゛口 7 ク泪 1 / 田 第 j 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロプロセッサ(1)よりのn個のデータをラッチ
    し、n個のデバイスをオンオフするn個の出力を持つ出
    力ポート(2)を有し、 該出力ポート(2)のn個の出力の現在の値をRAM(
    3)に記憶しておき、該マイクロプロセッサ(1)にて
    該RAM(3)より読み出し、所定のデータとの論理演
    算を行い、該出力ポート(2)のn個の出力の内のある
    出力の状態のみを変化させる制御回路において、 該出力ポート(3)に割当てられたアドレスと、該RA
    M(3)の、該出力ポート(3)のn個の出力の値を記
    憶する領域のアドレスを、同一アドレスとしたことを特
    徴とする制御回路。
JP1186882A 1989-07-19 1989-07-19 制御回路 Pending JPH0351939A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1186882A JPH0351939A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1186882A JPH0351939A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0351939A true JPH0351939A (ja) 1991-03-06

Family

ID=16196334

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1186882A Pending JPH0351939A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 制御回路

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JP (1) JPH0351939A (ja)

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