JPH0452732B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0452732B2
JPH0452732B2 JP1011380A JP1138089A JPH0452732B2 JP H0452732 B2 JPH0452732 B2 JP H0452732B2 JP 1011380 A JP1011380 A JP 1011380A JP 1138089 A JP1138089 A JP 1138089A JP H0452732 B2 JPH0452732 B2 JP H0452732B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lighting
days
keito
lux
hours
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1011380A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02190113A (ja
Inventor
Yoshiro Hayashi
Tadashi Shibata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshoku Corp
Original Assignee
Nisshoku Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nisshoku Corp filed Critical Nisshoku Corp
Priority to JP1011380A priority Critical patent/JPH02190113A/ja
Publication of JPH02190113A publication Critical patent/JPH02190113A/ja
Publication of JPH0452732B2 publication Critical patent/JPH0452732B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、矮化けいとうの栽培方法に関するも
のである。更に詳述に述べれば、密閉容器中で矮
化けいとうを栽培して開花させ、そのまま長期間
にわたる観賞が可能な矮化けいとうの栽培方法に
関するものである。
〔従来技術〕
密閉容器中で矮化けいとうを栽培して開花さ
せ、そのまま観賞可能とする矮化けいとうの栽培
方法は未開発である。
そもそも、密閉容器中で草花を栽培し、開花さ
せることは大変困難であり、矮化トレニアについ
て成功した報告(特開昭60−221020号公報)があ
るのみである。この矮化トレニアも、今日迄商品
化されるに至つていない。現在、密閉容器中で矮
化植物を育成し、観賞用に供されているものは、
花をつけない観葉植物ばかりである。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明者も、多くの種類の草花について、密閉
容器中で矮化させ、しかも開花させる条件を矮化
剤の種類、矮化剤の濃度、照明等の栽培条件を中
心に研究してきたが、容易には開花に成功しなか
つた。しかしながら、今般、けいとうに関して、
密閉容器中で矮化させ、しかも開花させるための
新知見をようやく得、ここに本発明を完成した。
〔課題を解決するための手段〕
即ち、本発明は次の2発明である。
第1番目の発明は、透視可能な容器中に入れた
農林水産省登録第13980号に係る矮化剤(成分:
アンシミドール〔α−シクロプロピル−α(4−
メトキシフエニル)−5−ピリミジンメタノール〕
0.025%、水、色素等99.975%、性状:緑色可溶
化液体)2〜10ml/添加剤のムラシゲスクーグ
培地にけいとうの無菌幼植物体の全草を植えつ
け、しかる後、照度:2000〜3000ルツクス、照明
時間:8〜10時間/1日、照明期間:30〜50日間
の照明条件下で無菌的に密閉培養することを特徴
とする矮化けいとうの栽培方法である。
第2番目の発明は、透視可能な容器内に入れた
農林水産省登録第13980号に係る矮化剤(成分:
アンシミドール〔α−シクロプロピル−α(4−
メトキシフエニル)−5−ピリミジンメタノール〕
0.025%、水、色素等99.975%、性状:緑色可溶
化液体)2〜10ml/添加済のムラシゲスクーグ
培地にけいとうの無菌幼植物体の全草を植えつけ
照度:2000〜3000ルツクス、照明時間:8〜10時
間/1日、照明期間:30〜50日間の照明条件下で
無菌的に密閉培養して花序を形成したけいとうを
得、次いで、前記花序を切断し、前記と同種の矮
化剤1〜10ml/添加のムラシゲスクーグ培地に
前記切断花序を植えつけ、しかる後、照度:2000
〜3000ルツクス、照明時間:8〜10時間/1日、
照明期間:7〜10日間の照明条件下で無菌的に密
閉培養することを特徴とする矮化けいとうの栽培
方法である。
本発明における「けいとう」は、やりけいと
う、久留米けいとう、さきわけけいとう等のヒユ
科ケイトウ属植物の総称である。そして、けいと
うは、「茎は直立して条線があり、赤みを帯び、
高さ50〜90cmになる。葉は互生し、卵形あるいは
披針形で長さ5〜10cm、先がとがる。秋、茎頂に
赤、紅、黄、白などの小花を密集してつけ、その
上緑部が鶏冠状に帯化する。」(小学館発行:国語
大辞典)ものである。
本発明では、農林水産省登録第13980号に係る
矮化剤(成分:アンシミドール〔α−シクロプロ
ピル−α(4−メトキシフエニル)−5−ピリミジ
ンメタノール〕0.025%、水、色素等99.975%、
性状:緑色可溶化液体)を使用する。この矮化剤
は、「スリトーン」(イーライリリー社の登録商標
−以下同じ)の名称で市販(製造:武田薬品工業
株式会社、販売:武田園芸資材株式会社)されて
いる。スリトーンは、節間の伸長を抑制して植物
の草丈を低くする新しい矮化剤で、きく、ゆり、
チユーリツプ等の草花、球根及び花木類中でも鉢
物の草花・花木用矮化剤である。スリトーンの説
明書には、用いる植物の種類や品種によつて微妙
な効果の差があると記載されているが、密閉容器
中で上記のきく、ゆり、チユーリツプを矮化させ
且つ開花させることは本発明者の幅広い条件設定
による実験でも不可であり、唯一「けいとう」に
顕著な効果が認められた。
けいとうの全草を密閉培養するに当たつては、
スリトーンをムラシゲスクーグ培地(以下、
「MS培地」という)中に2〜10ml/添加して
用いる。スリトーンの添加量が、2ml/未満で
は矮化効果が不十分であり、10ml/を越えると
薬害により、けいとうが枯死する率が高くなる。
一方、けいとうの花序部分のみを切断し、この
花序部分を密閉培養するに当たつては、スリトー
ンをMS培地中に1〜10ml/添加して用いる。
スリトーンの添加量が、1ml/未満では矮化効
果が不十分であり、10ml/を越えると薬害によ
り、けいとうが枯死する率が高くなる。
なお、30℃以上の高温条件下(夏季)でけいと
うを培養する場合には、スリトーンの添加量が5
ml/未満では生長が早く、観賞期間が短くなる
ので、5ml/以上とすべきである。
培養に当たつては光を照射するが、その照度
は、約2000〜3000ルツクスの範囲が好適である。
2000ルツクス未満では生長が十分に行われないの
で培養期間がいたずらに長くなり、3000ルツクス
を越える照明は過剰である。また、照明時間は、
1日(24時間)の内、約8〜10時間とするのが好
適である。8時間/1日未満では生長が十分に行
われないので培養期間がいたずらに長くなり10時
間/1日を越えると生長が促進される結果、けい
とうが徒長して観賞に耐えられなくなる。照明期
間(培養期間)は、けいとうの全草を密閉培養す
るに当たつては約30〜50日間の範囲、けいとうの
花序部分のみを切断し、この花序部分を密閉培養
するに当たつては約7〜10日間の範囲が好適であ
る。
前記各照明期間よりも短いと植物体が十分に生
長せず、通常の室内に放置するときに枯死する確
率が高くなる。一方、前記照明期間よりも長い
と、いたずらに培養期間を長びかせるだけで不経
済であるとともに、培養中に花序が開花してしま
うので、出荷後の観賞期間が短くなる。
本発明に係る矮化けいとうの栽培方法は、透視
可能な密閉容器中で行われる。透視可能な容器と
しては、三角フラスコ、試験管、瓶等を挙げるこ
とができ、これから任意に選択使用すればよい。
また、本発明に係る矮化けいとうの栽培方法
は、無菌的培養でなければならない。さもなけれ
ば、植物体はカビ、ウイルス、細菌に侵されて枯
死する。
〔実施例〕
以下に本発明の代表的な実施例を示し、更に本
発明の詳細を説明する。
実施例 1 (やりけいとうの全草を利用する場合) やりけいとうの種子2gを200ml三角フラスコ
に入れ、ツイーン(Tween)20を0.1%添加した
滅菌水を注ぎ、アンチホルミンを10ml加えて撹拌
後放置した。10分後に種子を滅菌水で2回洗浄
し、水を切つた後70%エタノールを200ml入れて
放置した。10分後に添加物を含まない滅菌水で2
回洗浄し、無菌種子とした。
上記の無菌種子を、寒天0.9%のMS培地を入れ
た試験管に10粒ずつ置床し、25℃暗条件で放置し
た。1週間後に汚染率及び発芽率を調査した結
果、汚染率は試験管の本数レベルで30%、発芽率
は個体レベルで45%であつた。汚染されていない
発芽分の試験管を25℃の室内において、照度:
3000ルツクス、照明時間:10時間/1日、照明期
間:2週間の照明条件下で培養し、無菌幼植物体
を得た。
このようにして得た無菌幼植物体の中から茎直
径0.5mmのもの30本を選び出し、200mlの規格瓶
(通称マヨネーズ瓶)10個に入れられたスリトー
ン6ml/添加剤のMS培地に前記無菌幼植物体
の全草3本ずつを植え付け、耐熱性の透明プラス
チツク製の蓋をして、25℃の室内において、照
度:3000ルツクス、照明期間:10時間/1日、照
明期間:50日間の照明条件下で培養した。植え付
け後30日間で全ての個体に花序が形成され、50日
間で観賞に耐える花序が形成された。植付け時
に、平均して、茎直径0.5mm、茎高さ2cm、花序
直径0.2mm、花序長さ0.5cmであつたものが、60日
経過後では、平均して、茎直径は1.0mm、茎高さ
5cm、花序直径1cm、花序長さ2cmであつた。
規格瓶10個のうち5個については引続き同一照
明条件下で培養し、残りの5個については直射日
光の当らない窓際に放置して培養した結果、共に
5ケ月以上に亘つて花序を形成し続け、開花した
植物体を生体のまま維持させることができた。な
お、この間水分及び栄養分の供給は1回も行なわ
なかつた。
なお、別の実験において、MS培地に0.1〜1.0
%のカイネチン(ホルモン)を添加しておくと、
花芽の形成数が多くなり、さらに観賞価値が高く
なることを確認した。
実施例 2 (やりけいとうの花序部分を利用する場合) 実施例1と同様にして作出したやりけいとうの
無菌幼植物体の中から茎直径約0.5mmもの30本を
選び出し、450mlの規格瓶(通称マヨネーズ瓶)
10個に入れられたスリトーン6ml/を添加した
MS培地に前記無菌幼植物体の全草3本ずつを植
え付け、耐熱性の透明プラスチツク製の蓋をし
て、25℃の室内において、照度:3000ルツクス、
照明時間:10時間/1日、照明期間:40日間の照
明条件下で培養して、花序が形成されたやりけい
とうを得た。
次いで、このやりけいとうの花序部分のみを切
断(茎の長さは約1cm)した。200ml/の規格
瓶10個に入れられたスリトーン6ml/添加剤の
MS培地に、切断した花序部分3個ずつを植え付
け、耐熱性透明プラスチツク製の蓋をして、25℃
の室内において、照度:3000ルツクス、照明時
間:10時間/1日、照明期間:1週間間の照明条
件下で培養を続けた。1週間で花序は培地に挿入
している茎の切断部分から発根し、地上部分は
次々と花序を形成し続け、葉がない状態で生長を
続け、60日間では平均して花序直径3cm、花序高
さ1.5cmとなつた。
規格瓶10個のうち5個については引続き同一照
明条件下で培養し、残りの5個については直射日
光の当らない窓際に放置して培養した結果、共に
4ケ月以上に亘つて花序を形成し続け、開花した
植物体を生体のまま維持した。
なお、別の実験において、MS培地に0.1〜1.0
%のカイネチン(ホルモン)を添加しておくと花
序の分岐及び側芽の形成数が多くなり、さらに観
賞価値が高くなることを確認した。
更に補足説明をすると、久留米けいとう、さき
わけけいとうも上記実施例1、2と同一条件で栽
培できる。
〔作用〕
本発明は、密閉容器中に特定の矮化剤を入れ、
照度:2000〜3000ルツクス、照明時間:8〜10時
間/1日、照明期間:けいとうの全草を密閉培養
する場合には30〜50日間、けいとうの花序部分の
みを切断し、この花序部分を密閉培養する場合に
は7〜10日間という特定の証明条件下でけいとう
を栽培するので、けいとうを徒長させることなく
開花させ、そのままの状態を長期間にわたつて保
持することができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明した通りの矮化けいとうの栽
培方法である。この栽培方法によつて初めて得ら
れた密閉容器中の開花した矮化けいとうは、4ケ
月以上に亘つて開花状態を維持し続け、その間、
水分及び栄養分の供給は全く必要なく、容器が小
さいことからテーブル、棚等容器を置くスペース
さえあればいかなる場所にも飾ることができ、矮
化けいとうが開花しているというめずらしさが加
わり、商品化の十分可能な産業利用価値の高いも
のである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 透視可能な容器中に入れた農林水産省登録第
    13980号に係る矮化剤(成分:アンシミドール
    〔α−シクロプロピル−α(4−メトキシフエニ
    ル)−5−ピリミジンメタノール〕0.025%、水、
    色素等99.975%、性状:緑色可溶化液体)2〜10
    ml/添加済のムラシゲスクーグ培地にけいとう
    の無菌幼植物体の全草を植えつけ、しかる後、照
    度:2000〜3000ルツクス、照明時間:8〜10時
    間/1日、照明期間:30〜50日間の照明条件下で
    無菌的に密閉培養することを特徴とする矮化けい
    とうの栽培方法。 2 透視可能な容器内に入れた農林水産省登録第
    13980号に係る矮化剤(成分:アンシミドール
    〔α−シクロプロピル−α(4−メトキシフエニ
    ル)−5−ピリミジンメタノール〕0.025%、水、
    色素等99.975%、性状:緑色可溶化液体)2〜10
    ml/添加済のムラシゲスクーグ培地にけいとう
    の無菌幼植物体の全草を植えつけ、照度:2000〜
    3000ルツクス、照明時間:8〜10時間/1日、照
    明期間:30〜50日間の照明条件下で密閉培養して
    花序を形成したけいとうを得、次いで、前記花序
    を切断し、前記と同種の矮化剤1〜10ml/添加
    のムラシゲスクーグ培地に前記切断花序を植えつ
    け、しかる後、照度:2000〜3000ルツクス、照明
    時間:8〜10時間/1日、照明期間:7〜10日間
    の照明条件下で無菌的に密閉培養することを特徴
    とする矮化けいとうの栽培方法。
JP1011380A 1989-01-19 1989-01-19 矮化けいとうの栽培方法 Granted JPH02190113A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1011380A JPH02190113A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 矮化けいとうの栽培方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1011380A JPH02190113A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 矮化けいとうの栽培方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02190113A JPH02190113A (ja) 1990-07-26
JPH0452732B2 true JPH0452732B2 (ja) 1992-08-24

Family

ID=11776407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1011380A Granted JPH02190113A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 矮化けいとうの栽培方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02190113A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103535278B (zh) * 2013-09-27 2015-01-14 华中农业大学 一种鸡冠花试管花卉的生产方法
CN104303794A (zh) * 2014-10-29 2015-01-28 陈卫香 一种鸡冠花的种植方法
CN104823834B (zh) * 2015-04-23 2018-01-26 湖北大学 利用表观遗传学原理和远缘杂交选育鸡冠花新品种的方法
CN105794628B (zh) * 2016-03-18 2017-11-17 湖北大学 一种利用嵌合体鸡冠花与青葙杂交选育青葙品种的方法
CN106688843A (zh) * 2016-11-22 2017-05-24 蚌埠市涂山绿园蔬菜科研专业合作社 一种鸡冠花的无土栽培方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02190113A (ja) 1990-07-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Ibrahim et al. Plant growth regulators affecting in vitro cultivation of Stevia rebaudiana
CN103718948B (zh) 观赏石斛新种质的培育方法
CN102187813B (zh) 蓝莓组织培养的方法及其专用培养基
CN104542281B (zh) 地中海荚蒾的组培繁殖方法
CN106258960B (zh) 一种蕙兰种子萌发快繁方法
Ahmad Micropropagation of Acacia mangium from aseptically germinated seedlings
KR20080070106A (ko) 새우난속 식물의 기내 무균발아를 통한 증식방법
Albers et al. Micropropagation of paeonia
JPH0452733B2 (ja)
CN105340750A (zh) 忍冬组培苗培养基及忍冬组培快繁方法
JPH0452732B2 (ja)
KR101887221B1 (ko) 기내배양에 의한 대나무 대량증식 방법
KR101715783B1 (ko) 국화 약 배양을 위한 캘러스 유도용 배지, 신초 유도용 분화 배지 및 이를 이용하는 약 배양에 의한 국화 반수체 식물의 제조방법
Miedema et al. Vegetative propagation of Beta vulgaris by leaf cuttings
JPS6258934A (ja) 組織培養によるナガイモの大量増殖法
Strauss et al. Plantlet regeneration from shoot tip cultures of Xanthosoma caracu
CN111937741B (zh) 芙蓉菊与阔叶毛华菊的属间远缘杂种创制方法
Seelye et al. Micropropagation of Telopea speciosissima
CN102293156A (zh) 一种粉花长寿花试管花卉的制作方法
JPH0567248B2 (ja)
RU2847350C1 (ru) Способ получения оздоровленного посадочного материала земляники садовой ремонтантной методом микроклонирования
CN110393154B (zh) 一种鲜食型甘薯脱毒组培苗培养方法
CN105454043B (zh) 竹节树的组织培养脱毒快繁方法
Paek et al. In vitro propagation of hosta using cultured shoot tips and somaclonal variability of regenerants
RU2827218C1 (ru) Способ выращивания красники (Vaccinium praestans Lamb.)