JPH0452735Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0452735Y2 JPH0452735Y2 JP1983010190U JP1019083U JPH0452735Y2 JP H0452735 Y2 JPH0452735 Y2 JP H0452735Y2 JP 1983010190 U JP1983010190 U JP 1983010190U JP 1019083 U JP1019083 U JP 1019083U JP H0452735 Y2 JPH0452735 Y2 JP H0452735Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- dcc
- capacitor
- voltage
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ストロボ用の外部電源装置、詳し
くは、主コンデンサを含むストロボの閃光発光回
路に対して外部から接続されて、上記主コンデン
サ等に効率良く充電を行なうための外部電源装置
に関するものである。
くは、主コンデンサを含むストロボの閃光発光回
路に対して外部から接続されて、上記主コンデン
サ等に効率良く充電を行なうための外部電源装置
に関するものである。
通常、一般のストロボは周知のように、野外等
における閃光写真撮影に対処できるように、可搬
型に形成されていて、同ストロボに収納ないし接
続された電源電池を動作電源として作動するよう
になつている。また、電源電池の起電圧は低電圧
であり、主コンデンサを高電圧に充電するために
は十分とはいえないので、通常、電源電池の低電
圧を高電圧に昇圧するための電源装置が内蔵、ま
たは外部から接続されるようになつている。
における閃光写真撮影に対処できるように、可搬
型に形成されていて、同ストロボに収納ないし接
続された電源電池を動作電源として作動するよう
になつている。また、電源電池の起電圧は低電圧
であり、主コンデンサを高電圧に充電するために
は十分とはいえないので、通常、電源電池の低電
圧を高電圧に昇圧するための電源装置が内蔵、ま
たは外部から接続されるようになつている。
第1図は、従来のストロボ用電源装置の一例を
示しており、この電源装置は、複数個の乾電池を
直列に接続して規定の電源電圧を得るようにした
直流電源E1と、この直流電源E1に直列に接続さ
れた電源スイツチSW1と、この電源スイツチSW1
の閉成時に自励発振して上記直流電源E1の低電
圧を高電圧に昇圧するDC−DCコンバータDCC0
とで構成されている。そして、DC−DCコンバー
タDCC0は、1次巻線Pおよび2次巻線Sを有す
る昇圧用トランスT1と、この昇圧用トランスT1
の2次巻線Sの一端がベースに接続されたPNP
型の発振用トランジスタQ1と、この発振用トラ
ンジスタQ1のコレクタが抵抗R1を通じてベース
に接続されたNPN型の主トランジスタQ2と、上
記直流電源E1に上記スイツチSW1を介して接続
された、抵抗R2およびコンデンサC2の直列回路
と、上記昇圧用トランスT1の2次巻線Sの他端
にアノードが接続された整流用ダイオードD1と
で構成されていた。上記発振用トランジスタQ1
のベースは上記抵抗R2とコンデンサC2の接続点
に接続されていて、そのエミツタは、上記直流電
源E1の正極から上記電源スイツチSW1を介して
引き出された共通アースラインl0に接続されてお
り、また、上記主トランジスタQ2のエミツタは、
上記直流電源E1の負極に接続されている。さら
に、上記昇圧用トランスT1の1次巻線Pの一端
は上記共通アースラインl0に、他端は上記主トラ
ンジスタQ2のコレクタにそれぞれ接続されてい
る。
示しており、この電源装置は、複数個の乾電池を
直列に接続して規定の電源電圧を得るようにした
直流電源E1と、この直流電源E1に直列に接続さ
れた電源スイツチSW1と、この電源スイツチSW1
の閉成時に自励発振して上記直流電源E1の低電
圧を高電圧に昇圧するDC−DCコンバータDCC0
とで構成されている。そして、DC−DCコンバー
タDCC0は、1次巻線Pおよび2次巻線Sを有す
る昇圧用トランスT1と、この昇圧用トランスT1
の2次巻線Sの一端がベースに接続されたPNP
型の発振用トランジスタQ1と、この発振用トラ
ンジスタQ1のコレクタが抵抗R1を通じてベース
に接続されたNPN型の主トランジスタQ2と、上
記直流電源E1に上記スイツチSW1を介して接続
された、抵抗R2およびコンデンサC2の直列回路
と、上記昇圧用トランスT1の2次巻線Sの他端
にアノードが接続された整流用ダイオードD1と
で構成されていた。上記発振用トランジスタQ1
のベースは上記抵抗R2とコンデンサC2の接続点
に接続されていて、そのエミツタは、上記直流電
源E1の正極から上記電源スイツチSW1を介して
引き出された共通アースラインl0に接続されてお
り、また、上記主トランジスタQ2のエミツタは、
上記直流電源E1の負極に接続されている。さら
に、上記昇圧用トランスT1の1次巻線Pの一端
は上記共通アースラインl0に、他端は上記主トラ
ンジスタQ2のコレクタにそれぞれ接続されてい
る。
そして、上記整流用ダイオードD1のカソード
から引き出された動作電圧供給ラインl1と上記共
通アースラインl0とは、それぞれ電源出力端子
J1,J2に接続されていて、両出力端子J1,J2の間
には、主コンデンサCM1を含む閃光発光回路
FIC1が接続されている。この閃光発光回路FIC1
は、上記電源装置により高電圧に充電された主コ
ンデンサCM1の充電電荷を、閃光放電管FL1を通
じて放電されることによつて、写真撮影用のフラ
ツシユ光を発生させるための回路であつて、トリ
ガスイツチSW2、トリガコンデンサC1、トリガ
トランスT2、閃光放電管FL1等によつて構成され
ている。即ち、上記両出力端子J1,J2間には、主
コンデンサCM1と、抵抗R3、充電完了表示用ネ
オンランプNe1の直列回路と、抵抗R4、トリガス
イツチSW2の直列回路と、閃光放電管FL1とがそ
れぞれ接続されており、上記抵抗R4とトリガス
イツチSW2との接続点には、トリガコンデンサ
C1の一端が接続されている。トリガコンデンサ
C1の他端は、トリガトランスT2の1次巻線の一
端に接続されている。トリガトランスT2の1次
巻線の他端は、ラインl0に接続されていると共
に、同トランスT2の2次巻線の一端にも接続さ
れており、同巻線の他端は、閃光放電管FL1のト
リガ電極FL1aに接続されている。
から引き出された動作電圧供給ラインl1と上記共
通アースラインl0とは、それぞれ電源出力端子
J1,J2に接続されていて、両出力端子J1,J2の間
には、主コンデンサCM1を含む閃光発光回路
FIC1が接続されている。この閃光発光回路FIC1
は、上記電源装置により高電圧に充電された主コ
ンデンサCM1の充電電荷を、閃光放電管FL1を通
じて放電されることによつて、写真撮影用のフラ
ツシユ光を発生させるための回路であつて、トリ
ガスイツチSW2、トリガコンデンサC1、トリガ
トランスT2、閃光放電管FL1等によつて構成され
ている。即ち、上記両出力端子J1,J2間には、主
コンデンサCM1と、抵抗R3、充電完了表示用ネ
オンランプNe1の直列回路と、抵抗R4、トリガス
イツチSW2の直列回路と、閃光放電管FL1とがそ
れぞれ接続されており、上記抵抗R4とトリガス
イツチSW2との接続点には、トリガコンデンサ
C1の一端が接続されている。トリガコンデンサ
C1の他端は、トリガトランスT2の1次巻線の一
端に接続されている。トリガトランスT2の1次
巻線の他端は、ラインl0に接続されていると共
に、同トランスT2の2次巻線の一端にも接続さ
れており、同巻線の他端は、閃光放電管FL1のト
リガ電極FL1aに接続されている。
このように構成された従来のストロボの電源装
置においては、電源スイツチSW1を閉成すると、
直流電源E1の電源電圧により、発振用トランジ
スタQ1が発振動作を開始し、DC−DCコンバー
タDCC0が作動するので、昇圧用トランスT1の2
次巻線SおよびダイオードD1を通じて出力端子
J1,J2間に直流高電圧が発生し、これによつて主
コンデンサCM1およびトリガコンデンサC1が所
定の電圧に充電される。そして、カメラのシヤツ
ターレリーズ作動に同期してトリガー回路が動作
し、これにより主コンデンサCM1の充電電荷は
閃光放電管FL1を発光させ、閃光撮影を行うこと
になる。
置においては、電源スイツチSW1を閉成すると、
直流電源E1の電源電圧により、発振用トランジ
スタQ1が発振動作を開始し、DC−DCコンバー
タDCC0が作動するので、昇圧用トランスT1の2
次巻線SおよびダイオードD1を通じて出力端子
J1,J2間に直流高電圧が発生し、これによつて主
コンデンサCM1およびトリガコンデンサC1が所
定の電圧に充電される。そして、カメラのシヤツ
ターレリーズ作動に同期してトリガー回路が動作
し、これにより主コンデンサCM1の充電電荷は
閃光放電管FL1を発光させ、閃光撮影を行うこと
になる。
この第1図に示したDC−DCコンバータDCC0
を有する電源装置は、ストロボ装置内に組み込ま
れるようになつているが、比較的大型のストロボ
装置では、第2,3図に示すように上記内蔵電源
のほかに、外部電源装置を接続して使用できるよ
うに構成している。
を有する電源装置は、ストロボ装置内に組み込ま
れるようになつているが、比較的大型のストロボ
装置では、第2,3図に示すように上記内蔵電源
のほかに、外部電源装置を接続して使用できるよ
うに構成している。
この比較的大型に構成された従来のストロボ装
置STは、その閃光発光回路が第2図に示すよう
に、例えば周知の自動調光回路を有して構成され
ており、その回路構成は、トリガスイツチSW2に
よつて作動せられて閃光放電管FL1を発光させる
発光制御回路A0と、閃光発光が行なわれたとき、
被写体からの反射光を側光し、上記発光制御回路
A0の動作を制御して閃光放電管FL1の発光を停止
させる調光回路B0と、外部制御回路E0と、主コ
ンデンサCM1とで主に構成されている。これら
の回路A0,B0,E0および主コンデンサCM1は電
源出力端子J1,J2間に接続されており、この電源
出力端子J1,J2間に、上記第1図の電源装置と同
様に構成された内蔵電源装置C0が電源スイツチ
SW1を介して接続されている。そして、上記閃光
発光回路と内蔵電源装置によつて構成されたスト
ロボ装置STに対して、第2,3図に示す如く、
外部電源装置D0が導電コードF0によつて接続さ
れるようになつている。この外部電源装置D0は、
第3図に示すように、複数個の大容量の電池D01
と1つのDC−DCコンバータを有する昇圧用回路
部D02とで構成されていて、その出力端子は第2
図に示すように上記電源出力端子J1,J2に対して
外部から接続されるようになつている。
置STは、その閃光発光回路が第2図に示すよう
に、例えば周知の自動調光回路を有して構成され
ており、その回路構成は、トリガスイツチSW2に
よつて作動せられて閃光放電管FL1を発光させる
発光制御回路A0と、閃光発光が行なわれたとき、
被写体からの反射光を側光し、上記発光制御回路
A0の動作を制御して閃光放電管FL1の発光を停止
させる調光回路B0と、外部制御回路E0と、主コ
ンデンサCM1とで主に構成されている。これら
の回路A0,B0,E0および主コンデンサCM1は電
源出力端子J1,J2間に接続されており、この電源
出力端子J1,J2間に、上記第1図の電源装置と同
様に構成された内蔵電源装置C0が電源スイツチ
SW1を介して接続されている。そして、上記閃光
発光回路と内蔵電源装置によつて構成されたスト
ロボ装置STに対して、第2,3図に示す如く、
外部電源装置D0が導電コードF0によつて接続さ
れるようになつている。この外部電源装置D0は、
第3図に示すように、複数個の大容量の電池D01
と1つのDC−DCコンバータを有する昇圧用回路
部D02とで構成されていて、その出力端子は第2
図に示すように上記電源出力端子J1,J2に対して
外部から接続されるようになつている。
そして、この外部電源装置D0が使用されると
きには、内蔵電源装置C0は電源スイツチSW1に
よつて不作動状態におかれる。
きには、内蔵電源装置C0は電源スイツチSW1に
よつて不作動状態におかれる。
ところで、報道写真等の撮影に用いられる可搬
型の大型ストロボは、大きなガイドナンバが得ら
れるように大容量の主コンデンサを配設してお
り、かつ、この大容量の主コンデンサを迅速に充
電するために、大出力の電源装置を付設してい
る。しかし、従来の大型ストロボ用の電源装置
は、通常の小型ストロボと同様に、上記第1,
2,3図に示したような回路構成を有していたの
で、次に述べるようないくつかの欠点があつた。
型の大型ストロボは、大きなガイドナンバが得ら
れるように大容量の主コンデンサを配設してお
り、かつ、この大容量の主コンデンサを迅速に充
電するために、大出力の電源装置を付設してい
る。しかし、従来の大型ストロボ用の電源装置
は、通常の小型ストロボと同様に、上記第1,
2,3図に示したような回路構成を有していたの
で、次に述べるようないくつかの欠点があつた。
(1) 電源電池から大電流をとり出すため、電池の
放電率が著しく低下し、電池の有効利用が図ら
れないという欠点があつた。
放電率が著しく低下し、電池の有効利用が図ら
れないという欠点があつた。
第4図は、ニツケルカドミウム電池における
放電電流と放電容量との関係、つまり、放電率
の変化のグラフを表わしており、放電電流が増
大すればするほど放電容量が低下する様子が示
されている。図において、放電電流の大きさを
示す単位Cは、公称容量(1時間率)を意味し
ており、公称容量が500mAhのニツケルカドミ
ウム電池を例にとり、この電池を公称容量(1
時間率)の1/10の電流50mAで連続的に放電し
た場合を0.1C放電と称して、この場合の放電容
量100(%)と定めてある。従つて、例えば、
2.0Cとは、公称容量(1時間率)の2倍の電流
で放電した場合を表わしている。第4図には、
放電電流が各種値をとるときに電池から取り出
された電気容量を、0.1C放電の場合と比較した
値が放電容量(%)として示されている。
放電電流と放電容量との関係、つまり、放電率
の変化のグラフを表わしており、放電電流が増
大すればするほど放電容量が低下する様子が示
されている。図において、放電電流の大きさを
示す単位Cは、公称容量(1時間率)を意味し
ており、公称容量が500mAhのニツケルカドミ
ウム電池を例にとり、この電池を公称容量(1
時間率)の1/10の電流50mAで連続的に放電し
た場合を0.1C放電と称して、この場合の放電容
量100(%)と定めてある。従つて、例えば、
2.0Cとは、公称容量(1時間率)の2倍の電流
で放電した場合を表わしている。第4図には、
放電電流が各種値をとるときに電池から取り出
された電気容量を、0.1C放電の場合と比較した
値が放電容量(%)として示されている。
この第4図から読みとれるように、放電電流
が3.0Cのときには放電容量は0.1Cのときの80%
弱に低下し、4.0Cのときには70%強に低下す
る。従来の大型ストロボの電源装置では、放電
電流が10〜20Cの状態で使われるため、0.1C放
電の場合の1/3以下の放電容量しか得られず、
電源電池の利用効果が著しく低下していた。大
型ストロボの電源装置において、電源電池の放
電電流が10〜20Cになるのは、充電時間を短縮
するために、大電流で主コンデンサを充電する
ので、DC−DCコンバータの1次側を流れる電
流もそれに伴つて増大するからである。電源電
池の放電電流が大きくなればなるほど、また、
その放電持続時間が長くなればなるほど、放電
容量が低下するのは、電源電池の極板活物質の
利用率が低下し、内部ロスが増大するためであ
る。
が3.0Cのときには放電容量は0.1Cのときの80%
弱に低下し、4.0Cのときには70%強に低下す
る。従来の大型ストロボの電源装置では、放電
電流が10〜20Cの状態で使われるため、0.1C放
電の場合の1/3以下の放電容量しか得られず、
電源電池の利用効果が著しく低下していた。大
型ストロボの電源装置において、電源電池の放
電電流が10〜20Cになるのは、充電時間を短縮
するために、大電流で主コンデンサを充電する
ので、DC−DCコンバータの1次側を流れる電
流もそれに伴つて増大するからである。電源電
池の放電電流が大きくなればなるほど、また、
その放電持続時間が長くなればなるほど、放電
容量が低下するのは、電源電池の極板活物質の
利用率が低下し、内部ロスが増大するためであ
る。
(2) 電源装置が全体として大型化し、その携帯性
を悪くするという欠点があつた。
を悪くするという欠点があつた。
従来の大型ストロボ用の外部電源装置は、例
えば、第1図に示したような回路構成を有して
いたので、各回路部品は充電する主コンデンサ
CM1の容量に見合つた大型のものが用いられ
ていた。特に、発振用および主トランジスタ
Q1,Q2は、昇圧用トランスT1の1次巻線電流
が流れるので大容量のものが用いられ、かつ、
自励発振時の発熱が大きくなるための大型の放
熱板を付設していた。さらに、このトランジス
タから発生する熱の影響を避けるため、実装す
るに際して、周辺回路との間にある程度の放熱
用スペースを確保しなければならなかつた。
えば、第1図に示したような回路構成を有して
いたので、各回路部品は充電する主コンデンサ
CM1の容量に見合つた大型のものが用いられ
ていた。特に、発振用および主トランジスタ
Q1,Q2は、昇圧用トランスT1の1次巻線電流
が流れるので大容量のものが用いられ、かつ、
自励発振時の発熱が大きくなるための大型の放
熱板を付設していた。さらに、このトランジス
タから発生する熱の影響を避けるため、実装す
るに際して、周辺回路との間にある程度の放熱
用スペースを確保しなければならなかつた。
また、従来の大型ストロボ用の外部電源装置
は、一般に12V(1.5V×8)の電源電圧で作動
するようになつており、通常の小型ストロボの
電源電圧6V(1.5V×4)に較べて倍の動作電圧
となつていた。従つて、この動作電圧の上昇に
伴い、DC−DCコンバータの1次側に大きな電
流が流れるようとするが、この電流をある程度
抑えないと、トランジスタの発熱が大きくなり
過ぎたり、電源電池の負荷が過重になつたりし
て、効率の低下を招くおそれがあつた。そこ
で、従来の大型ストロボ用の外部電源装置で
は、昇圧用トランスT1の1次巻線Pの巻数を
増加し、これに合わせて2次巻線Sの巻数も増
加させることにより、巻線抵抗の増大を図り、
直流電源E1からの電流を抑えながら効率を低
下させないように工夫していた。このため、昇
圧用トランスT1が大型化し、これを配設する
電源も大型化せざるを得なかつた。
は、一般に12V(1.5V×8)の電源電圧で作動
するようになつており、通常の小型ストロボの
電源電圧6V(1.5V×4)に較べて倍の動作電圧
となつていた。従つて、この動作電圧の上昇に
伴い、DC−DCコンバータの1次側に大きな電
流が流れるようとするが、この電流をある程度
抑えないと、トランジスタの発熱が大きくなり
過ぎたり、電源電池の負荷が過重になつたりし
て、効率の低下を招くおそれがあつた。そこ
で、従来の大型ストロボ用の外部電源装置で
は、昇圧用トランスT1の1次巻線Pの巻数を
増加し、これに合わせて2次巻線Sの巻数も増
加させることにより、巻線抵抗の増大を図り、
直流電源E1からの電流を抑えながら効率を低
下させないように工夫していた。このため、昇
圧用トランスT1が大型化し、これを配設する
電源も大型化せざるを得なかつた。
本考案の目的は、上述の点に鑑み、同一定格の
直流電源で作動する同一構成のDC−DCコンバー
タを、充電ユニツトとして複数個並列に設け、各
充電ユニツトを同時に作動させて主コンデンサを
充電するようにしたストロボ用の外部電源装置を
提供するにある。
直流電源で作動する同一構成のDC−DCコンバー
タを、充電ユニツトとして複数個並列に設け、各
充電ユニツトを同時に作動させて主コンデンサを
充電するようにしたストロボ用の外部電源装置を
提供するにある。
本考案は、電源電池の放電電流を減少させると
放電容量が増加することに着目してなされたもの
であつて、主コンデンサに対する充電電流を複数
のDC−DCコンバータで分担することにより、各
DC−DCコンバータにおける電源電池の負荷軽減
を図り、もつて、各電源電池の放電容量を十分に
引き出すことができるようにしたものである。
放電容量が増加することに着目してなされたもの
であつて、主コンデンサに対する充電電流を複数
のDC−DCコンバータで分担することにより、各
DC−DCコンバータにおける電源電池の負荷軽減
を図り、もつて、各電源電池の放電容量を十分に
引き出すことができるようにしたものである。
また、本考案によれば、各充電ユニツトの動作
電圧および動作電流を低下させることにより、各
充電ユニツトにおける回路部品の小型化を図り、
全体としてストロボ用の外部電源装置を小型化す
ることができる。
電圧および動作電流を低下させることにより、各
充電ユニツトにおける回路部品の小型化を図り、
全体としてストロボ用の外部電源装置を小型化す
ることができる。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
第5図は、本考案の一実施例を示すストロボ用
の外部電源装置の電気回路図である。本実施例の
外部電源装置は、4個の充電ユニツトで形成され
ていて、単3型ニツケルカドミウム電池を16本使
用するようになつており、これら16本の電池は4
本ずつ直列に接続されて、4つの直流電源E11,
E21,E31およびE41をそれぞれ形成している。そ
して、各直流電源E11,E21,E31およびE41は、同
一の構成を有する4つのDC−DCコンバータ
DCC1〜DCC4にそれぞれ接続されて、コンバータ
DCC1〜DCC4を各別に駆動する動作電源となつて
いる。また、各DC−DCコンバータDCC1〜DCC4
は、共通アースラインl10と、コンバータDCC1〜
DCC4に対する動作電圧供給ラインl12との間に介
挿された電源スイツチSW11のオン、オフによつ
て、同時に作動を開始したり、停止したりするよ
うになつている。
の外部電源装置の電気回路図である。本実施例の
外部電源装置は、4個の充電ユニツトで形成され
ていて、単3型ニツケルカドミウム電池を16本使
用するようになつており、これら16本の電池は4
本ずつ直列に接続されて、4つの直流電源E11,
E21,E31およびE41をそれぞれ形成している。そ
して、各直流電源E11,E21,E31およびE41は、同
一の構成を有する4つのDC−DCコンバータ
DCC1〜DCC4にそれぞれ接続されて、コンバータ
DCC1〜DCC4を各別に駆動する動作電源となつて
いる。また、各DC−DCコンバータDCC1〜DCC4
は、共通アースラインl10と、コンバータDCC1〜
DCC4に対する動作電圧供給ラインl12との間に介
挿された電源スイツチSW11のオン、オフによつ
て、同時に作動を開始したり、停止したりするよ
うになつている。
上記DC−DCコンバータDCC1〜DCC4は、コン
バータDCC1を例にとつて説明すると、昇圧用ト
ランスT11と、PNP型の発振用トランジスタQ11
と、NPN型の主トランジスタQ12,Q13と、抵抗
R11〜R13と、電流重畳用コンデンサC11と、逆起
電圧吸収用コンデンサC12と、整流用ダイオード
D11とで構成されている。上記昇圧用トランス
T11は、1次巻線Pの一端が共通アースラインl10
に、他端が主トランジスタQ12,Q13のコレクタ
にそれぞれ接続されており、2次巻線Sの一端が
発振用トランジスタQ11のベースに、他端が整流
用ダイオードD11のアノードにそれぞれ接続され
ている。発振用トランジスタQ11は、エミツタを
ラインl12に、コレクタを抵抗R11を通じて主トラ
ンジスタQ12,Q13のベースにそれぞれ接続され
ている。また、ベースを、抵抗R12を通じて直流
電源E11の負極に接続されていると共に、コンデ
ンサC12を介してラインl12にも接続されている。
主トランジスタQ12,Q13は、エミツタが直流電
源E11の負極に接続されており、ベース・エミツ
タ間には抵抗R13が介挿されている。上記電流重
畳用コンデンサC11は、直流電源E11の負極とライ
ンl12間に接続されている。また、整流用ダイオ
ードD11のカソードは、電源出力端子J11に接続さ
れている。
バータDCC1を例にとつて説明すると、昇圧用ト
ランスT11と、PNP型の発振用トランジスタQ11
と、NPN型の主トランジスタQ12,Q13と、抵抗
R11〜R13と、電流重畳用コンデンサC11と、逆起
電圧吸収用コンデンサC12と、整流用ダイオード
D11とで構成されている。上記昇圧用トランス
T11は、1次巻線Pの一端が共通アースラインl10
に、他端が主トランジスタQ12,Q13のコレクタ
にそれぞれ接続されており、2次巻線Sの一端が
発振用トランジスタQ11のベースに、他端が整流
用ダイオードD11のアノードにそれぞれ接続され
ている。発振用トランジスタQ11は、エミツタを
ラインl12に、コレクタを抵抗R11を通じて主トラ
ンジスタQ12,Q13のベースにそれぞれ接続され
ている。また、ベースを、抵抗R12を通じて直流
電源E11の負極に接続されていると共に、コンデ
ンサC12を介してラインl12にも接続されている。
主トランジスタQ12,Q13は、エミツタが直流電
源E11の負極に接続されており、ベース・エミツ
タ間には抵抗R13が介挿されている。上記電流重
畳用コンデンサC11は、直流電源E11の負極とライ
ンl12間に接続されている。また、整流用ダイオ
ードD11のカソードは、電源出力端子J11に接続さ
れている。
なお、他のDC−DCコンバータDCC2〜DCC4
は、上記コンバータDCC1と全く同様に構成され
ているので、対応する部品にはそれぞれ10,20,
30の数字を加えた符号を付して、その詳しい説明
を茲に省略する。
は、上記コンバータDCC1と全く同様に構成され
ているので、対応する部品にはそれぞれ10,20,
30の数字を加えた符号を付して、その詳しい説明
を茲に省略する。
また、上記共通アースラインl10は電源出力端
子J12に接続されていて、両電源出力端子J11,J12
間に、ストロボの主コンデンサCM2および閃光
発光回路FIC11が接続されるようになつている。
即ち、例えば、上記第1図中に示した閃光発光回
路FIC1と同様に構成されている閃光発光回路
FIC11と主コンデンサCM2とを具備するストロボ
装置に対して、本案の外部電源装置の出力端子
J11,J12を接続すると、一方の出力端子J11はスト
ロボ装置の感電防止用ダイオードD62を介して動
作電圧供給ラインl11に接続され、他方の出力端
子J12は共通アースラインl10に接続される。
子J12に接続されていて、両電源出力端子J11,J12
間に、ストロボの主コンデンサCM2および閃光
発光回路FIC11が接続されるようになつている。
即ち、例えば、上記第1図中に示した閃光発光回
路FIC1と同様に構成されている閃光発光回路
FIC11と主コンデンサCM2とを具備するストロボ
装置に対して、本案の外部電源装置の出力端子
J11,J12を接続すると、一方の出力端子J11はスト
ロボ装置の感電防止用ダイオードD62を介して動
作電圧供給ラインl11に接続され、他方の出力端
子J12は共通アースラインl10に接続される。
このように、本実施例のストロボ用の外部電源
装置は構成されている。
装置は構成されている。
次に、このストロボ用の外部電源装置の作動に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、電源スイツチSW11を開放している状態
では、各DC−DCコンバータDCC1〜DCC4に動作
電圧が供給されず、電源装置は停止している。次
に、電源スイツチSW11を閉じると、動作電圧供
給ラインl12が共通アースラインl10に接続され、
各DC−DCコンバータDCC1〜DCC4に動作電圧が
供給されて、コンバータDCC1〜DCC4は作動を開
始する。各DC−DCコンバータDCC1〜DCC4の動
作はいずれも同様なので、コンバータDCC1を例
にとつて説明すると、まず、発振用トランジスタ
Q11のエミツタ・ベースおよび抵抗R12を通じて
電流が流れ、同トランジスタQ11がオンする。ま
た、これと同時に、電流重畳用コンデンサC11に
充電電流が流れて、同コンデンサC11はラインl12
がわを正として充電される。トランジスタQ11が
オンすると、主トランジスタQ12,Q13がオンし、
直流電源E11からの流出電流およびコンデンサC11
のチヤージ電荷による電流の和が、昇圧用トラン
スT11の1次巻線Pを通じて流れる。
では、各DC−DCコンバータDCC1〜DCC4に動作
電圧が供給されず、電源装置は停止している。次
に、電源スイツチSW11を閉じると、動作電圧供
給ラインl12が共通アースラインl10に接続され、
各DC−DCコンバータDCC1〜DCC4に動作電圧が
供給されて、コンバータDCC1〜DCC4は作動を開
始する。各DC−DCコンバータDCC1〜DCC4の動
作はいずれも同様なので、コンバータDCC1を例
にとつて説明すると、まず、発振用トランジスタ
Q11のエミツタ・ベースおよび抵抗R12を通じて
電流が流れ、同トランジスタQ11がオンする。ま
た、これと同時に、電流重畳用コンデンサC11に
充電電流が流れて、同コンデンサC11はラインl12
がわを正として充電される。トランジスタQ11が
オンすると、主トランジスタQ12,Q13がオンし、
直流電源E11からの流出電流およびコンデンサC11
のチヤージ電荷による電流の和が、昇圧用トラン
スT11の1次巻線Pを通じて流れる。
昇圧用トランスT11に1次巻線電流が流れる
と、同トランスT11の2次巻線Sに高圧の誘起電
圧が発生し、主コンデンサCM2等を通じて正帰
還電流が流れて、1次巻線電流は更に増大する。
そして、1次巻線電流が一定程度増加し、一旦減
少し始めると、2次巻線Sに発生する逆起電圧が
発振用トランジスタQ11のベースに印加され、同
トランジスタQ11がオフする。この際、2次巻線
Sに発生する逆起電圧は、コンデンサC12によつ
て緩衝され、トランジスタQ11が破壊されるのが
防止される。トランジスタQ11がオフすると、主
トランジスタQ12,Q13がオフし、1次巻線Pに
貯えられていたエネルギが逆起電圧となつて発生
する。この逆起電圧の発生に伴い、巻線と共通ラ
イン間に存在する種々の分布容量との間にLC振
動回路が形成され、振動を開始する。この振動電
圧は1次巻線Pから2次巻線Sにも伝達される
が、トランジスタQ11を正にバイアスするサイク
ルで再びトランジスタQ11およびトランジスタ
Q12,Q13をオンに向かわせる。以下同様にして
発振が繰り返される。
と、同トランスT11の2次巻線Sに高圧の誘起電
圧が発生し、主コンデンサCM2等を通じて正帰
還電流が流れて、1次巻線電流は更に増大する。
そして、1次巻線電流が一定程度増加し、一旦減
少し始めると、2次巻線Sに発生する逆起電圧が
発振用トランジスタQ11のベースに印加され、同
トランジスタQ11がオフする。この際、2次巻線
Sに発生する逆起電圧は、コンデンサC12によつ
て緩衝され、トランジスタQ11が破壊されるのが
防止される。トランジスタQ11がオフすると、主
トランジスタQ12,Q13がオフし、1次巻線Pに
貯えられていたエネルギが逆起電圧となつて発生
する。この逆起電圧の発生に伴い、巻線と共通ラ
イン間に存在する種々の分布容量との間にLC振
動回路が形成され、振動を開始する。この振動電
圧は1次巻線Pから2次巻線Sにも伝達される
が、トランジスタQ11を正にバイアスするサイク
ルで再びトランジスタQ11およびトランジスタ
Q12,Q13をオンに向かわせる。以下同様にして
発振が繰り返される。
他のDC−DCコンバータDCC2〜DCC4も、上記
コンバータDCC1と同様に自励発振するが、これ
らが自励発振すると、整流用ダイオードD11,
D21,D31およびD41を通じて、主コンデンサCM2
に上記正帰還電流が流れ、同コンデンサCM2の
充電が行なわれる。なお、各DC−DCコンバータ
DCC1〜DCC4の発振の位相がずれた場合でも、整
流用ダイオードD11,D21,D31およびD41の逆阻
止作用により、各コンバータDCC1〜DCC4間に循
環電流が流れるおそれはない。
コンバータDCC1と同様に自励発振するが、これ
らが自励発振すると、整流用ダイオードD11,
D21,D31およびD41を通じて、主コンデンサCM2
に上記正帰還電流が流れ、同コンデンサCM2の
充電が行なわれる。なお、各DC−DCコンバータ
DCC1〜DCC4の発振の位相がずれた場合でも、整
流用ダイオードD11,D21,D31およびD41の逆阻
止作用により、各コンバータDCC1〜DCC4間に循
環電流が流れるおそれはない。
本実施例のストロボ用の外部電源装置によれ
ば、主コンデンサCM2への充電電流は、4つの
充電ユニツトによつて分担されるので、各充電ユ
ニツトの負担は1/4となる。ストロボの電源装置
では、主コンデンサへの充電量に応じて徐々に充
電電流が低下してくるが、1回の発光に必要な充
電量に対して、個々の電源電池から流れ出る電流
の平均値が、第1図に示した従来の装置では5〜
10Cになるとすれば、本実施例の装置では1.3〜
2.5C程度になる。両者の放電電流に対する放電容
量を比較すると、第4図および同図の特性線を延
長することにより、前者が20〜30%、後者が70〜
80%程度になる。よつて、従来の装置と本実施例
の装置とでは、同じ容量の電源電池を用いたとし
ても、発光回数において倍以上の差が出てくるこ
とになる。
ば、主コンデンサCM2への充電電流は、4つの
充電ユニツトによつて分担されるので、各充電ユ
ニツトの負担は1/4となる。ストロボの電源装置
では、主コンデンサへの充電量に応じて徐々に充
電電流が低下してくるが、1回の発光に必要な充
電量に対して、個々の電源電池から流れ出る電流
の平均値が、第1図に示した従来の装置では5〜
10Cになるとすれば、本実施例の装置では1.3〜
2.5C程度になる。両者の放電電流に対する放電容
量を比較すると、第4図および同図の特性線を延
長することにより、前者が20〜30%、後者が70〜
80%程度になる。よつて、従来の装置と本実施例
の装置とでは、同じ容量の電源電池を用いたとし
ても、発光回数において倍以上の差が出てくるこ
とになる。
第6図は、本考案の他の実施例を示すストロボ
用の外部電源装置の電気回路図を示している。本
実施例の外部電源装置は、5個の充電ユニツトで
形成されていて、単3型ニツケルカドミウム電池
を20本使用するようになつており、これら20本の
電池は4本ずつ直列に接続されて、5つの直流電
源E11,E21,E31,E41およびE51をそれぞれ形成
している。そして、各直流電源E11,E21,E31,
E41およびE51は、同一の構成を有する5つのDC
−DCコンバータDCC11〜DCC15にそれぞれ接続
されて、各コンバータDCC11〜DCC15を各別に駆
動する動作電源となつている。上記DC−DCコン
バータDCC11〜DCC15は、上記第5図に示した実
施例の装置におけるDC−DCコンバータDCC1〜
DCC4とほぼ同様に構成されている。
用の外部電源装置の電気回路図を示している。本
実施例の外部電源装置は、5個の充電ユニツトで
形成されていて、単3型ニツケルカドミウム電池
を20本使用するようになつており、これら20本の
電池は4本ずつ直列に接続されて、5つの直流電
源E11,E21,E31,E41およびE51をそれぞれ形成
している。そして、各直流電源E11,E21,E31,
E41およびE51は、同一の構成を有する5つのDC
−DCコンバータDCC11〜DCC15にそれぞれ接続
されて、各コンバータDCC11〜DCC15を各別に駆
動する動作電源となつている。上記DC−DCコン
バータDCC11〜DCC15は、上記第5図に示した実
施例の装置におけるDC−DCコンバータDCC1〜
DCC4とほぼ同様に構成されている。
即ち、上記DC−DCコンバータDCC11〜DCC15
は、コンバータDCC11を例にとつて説明すると、
昇圧用トランスT11と、PNP型の発振用トランジ
スタQ11と、NPN型の主トランジスタQ12,Q13
と、抵抗R11〜R13と、電流重畳用コンデンサC11
と、逆起電圧吸収用コンデンサC12と、直列に接
続された2本の整流用ダイオードD11,D12とで
構成されている。上記昇圧用トランスT11は、1
次巻線Pの一端が共通アースラインl10に、他端
が主トランジスタQ12,Q13のコレクタにそれぞ
れ接続されており、2次巻線Sの一端が発振用ト
ランジスタQ11のベースに、他端が整流用ダイオ
ードD11のアノードにそれぞれ接続されている。
整流用ダイオードD11,D12は、本実施例におい
ては2個直列に接続されているが、これは必要個
数だけ接続される。例えば1500V耐圧のダイオー
ドを用いた場合は、回路が要求する電圧が2500V
であれば2本使用して、3000V>2500Vとなるよ
うにする。勿論1本で充分カバーできれば1本で
もよい。発振用トランジスタQ11は、エミツタを
ラインl12に、コレクタを抵抗R11を通じて主トラ
ンジスタQ12,Q13のベースにそれぞれ接続され
ている。また、ベースを、抵抗R12を通じて直流
電源E11の負極に接続されていると共に、コンデ
ンサC12を介してラインl12にも接続されている。
主トランジスタQ12,Q13は、エミツタが直流電
源E11の負極に接続されており、ベース・エミツ
タ間には抵抗R13が介挿されている。上記電流重
畳用コンデンサC11は、直流電源E11の負極とライ
ンl12間に接続されている。また、整流用ダイオ
ードD12のカソードは、ダイオードD61を介して
一方の出力端子J11に接続されている。
は、コンバータDCC11を例にとつて説明すると、
昇圧用トランスT11と、PNP型の発振用トランジ
スタQ11と、NPN型の主トランジスタQ12,Q13
と、抵抗R11〜R13と、電流重畳用コンデンサC11
と、逆起電圧吸収用コンデンサC12と、直列に接
続された2本の整流用ダイオードD11,D12とで
構成されている。上記昇圧用トランスT11は、1
次巻線Pの一端が共通アースラインl10に、他端
が主トランジスタQ12,Q13のコレクタにそれぞ
れ接続されており、2次巻線Sの一端が発振用ト
ランジスタQ11のベースに、他端が整流用ダイオ
ードD11のアノードにそれぞれ接続されている。
整流用ダイオードD11,D12は、本実施例におい
ては2個直列に接続されているが、これは必要個
数だけ接続される。例えば1500V耐圧のダイオー
ドを用いた場合は、回路が要求する電圧が2500V
であれば2本使用して、3000V>2500Vとなるよ
うにする。勿論1本で充分カバーできれば1本で
もよい。発振用トランジスタQ11は、エミツタを
ラインl12に、コレクタを抵抗R11を通じて主トラ
ンジスタQ12,Q13のベースにそれぞれ接続され
ている。また、ベースを、抵抗R12を通じて直流
電源E11の負極に接続されていると共に、コンデ
ンサC12を介してラインl12にも接続されている。
主トランジスタQ12,Q13は、エミツタが直流電
源E11の負極に接続されており、ベース・エミツ
タ間には抵抗R13が介挿されている。上記電流重
畳用コンデンサC11は、直流電源E11の負極とライ
ンl12間に接続されている。また、整流用ダイオ
ードD12のカソードは、ダイオードD61を介して
一方の出力端子J11に接続されている。
なお、他のDC−DCコンバータDCC13〜DCC15
は、上記コンバータDCC11と全く同様に構成され
ているので、対応する部品にはそれぞれ10,20,
30,40の数字を加えた符号を付して、その詳しい
説明を茲に省略する。
は、上記コンバータDCC11と全く同様に構成され
ているので、対応する部品にはそれぞれ10,20,
30,40の数字を加えた符号を付して、その詳しい
説明を茲に省略する。
そして、本実施例の回路においてはコンバータ
の作動停止手段および出力安定化手段が次のよう
に構成されて付加されている。即ち、各DC−DC
コンバータDCC11〜DCC15の作動を自動的に停止
させるための、スイツチングトランジスタQ14,
Q24,Q34,Q44およびQ54、並びに、抵抗R14,
R15;R24,R25;R34,R35;R44,R45;および
R54,R55が各DC−DCコンバータDCC11〜DCC15
にそれぞれ設けられると共に、上記各DC−DCコ
ンバータDCC11〜DCC15がそれぞれ並列に接続さ
れた出力端子J11,J12間に出力電圧監視用コンデ
ンサC61、電圧検出用ネオンランプNe11,抵抗
R61、抵抗R62、雑音除去用コンデンサC70、ダイ
オードD61が接続される。
の作動停止手段および出力安定化手段が次のよう
に構成されて付加されている。即ち、各DC−DC
コンバータDCC11〜DCC15の作動を自動的に停止
させるための、スイツチングトランジスタQ14,
Q24,Q34,Q44およびQ54、並びに、抵抗R14,
R15;R24,R25;R34,R35;R44,R45;および
R54,R55が各DC−DCコンバータDCC11〜DCC15
にそれぞれ設けられると共に、上記各DC−DCコ
ンバータDCC11〜DCC15がそれぞれ並列に接続さ
れた出力端子J11,J12間に出力電圧監視用コンデ
ンサC61、電圧検出用ネオンランプNe11,抵抗
R61、抵抗R62、雑音除去用コンデンサC70、ダイ
オードD61が接続される。
上記スイツチングトランジスタQ14,Q24,
Q34,Q44およびQ54は、NPN型トランジスタでそ
れぞれ形成されていて、コレクタを動作電圧供給
ラインl12に、エミツタを昇圧用トランスT11,
T21,T31,T41およびT51の2次巻線Sの一端に
それぞれ接続されている。トランジスタQ14,
Q24,Q34,Q44、およびQ54のベースは、抵抗
R14,R24,R34,R44およびR54を通じて、自己の
エミツタにそれぞれ接続されていると共に、抵抗
R15,R25,R35,R45およびR55を通じて、電圧検
出用ネオンランプNe11の一端にそれぞれ接続さ
れている。また、上記ネオンランプNe11の一端
とアースラインl10間には上記雑音除去用コンデ
ンサC70が接続されている。また、DC−DCコン
バータDCC11〜DCC15の各出力端となる整流用ダ
イオードD12,D22,D32,D42およびD52のカソー
ドは互いに接続されて、出力電圧監視用コンデン
サC61の一端に接続されていると共に、ダイオー
ドD61を介して一方の電源出力端子J11に接続され
ている。
Q34,Q44およびQ54は、NPN型トランジスタでそ
れぞれ形成されていて、コレクタを動作電圧供給
ラインl12に、エミツタを昇圧用トランスT11,
T21,T31,T41およびT51の2次巻線Sの一端に
それぞれ接続されている。トランジスタQ14,
Q24,Q34,Q44、およびQ54のベースは、抵抗
R14,R24,R34,R44およびR54を通じて、自己の
エミツタにそれぞれ接続されていると共に、抵抗
R15,R25,R35,R45およびR55を通じて、電圧検
出用ネオンランプNe11の一端にそれぞれ接続さ
れている。また、上記ネオンランプNe11の一端
とアースラインl10間には上記雑音除去用コンデ
ンサC70が接続されている。また、DC−DCコン
バータDCC11〜DCC15の各出力端となる整流用ダ
イオードD12,D22,D32,D42およびD52のカソー
ドは互いに接続されて、出力電圧監視用コンデン
サC61の一端に接続されていると共に、ダイオー
ドD61を介して一方の電源出力端子J11に接続され
ている。
上記出力電圧監視用コンデンサC61は、他端を
共通アースラインl10に接続されていて、出力端
子J11,J12間に接続されるストロボ装置の主コン
デンサCM2(第5図参照)と同一電圧に充電され
るようになつている。このコンデンサC61には、
抵抗R61,R62の直列回路でなる分圧回路が並列
に接続されており、両抵抗R61,R62の接続点に
上記ネオンランプNe11の他端が接続されている。
コンデンサC61の充電電圧は抵抗R61,R62により
分圧され、抵抗R62に印加される電圧がネオンラ
ンプNe11の発光開始電圧を越えると、コンデン
サC61に蓄えられていた電荷が抵抗R61、ネオンラ
ンプNe11を通じて、上記スイツチングトランジ
スタQ14,Q24,Q34,Q44およびQ54のベースに流
れ込み、各トランジスタQ14,Q24,Q34,Q44お
よびQ54がそれぞれオンとなり、発振用トランジ
スタQ11,Q21,Q31,Q41およびQ51がそれぞれオ
フする。よつて、DC−DCコンバータDCC11〜
DCC15は作動を停止する。コンデンサC61の容量
は、主コンデンサCM2(第5図参照)の容量に比
べてきわめて小さく設定されていて、このため、
コンデンサC61はすぐに放電し、ネオンランプ
Ne11の消灯によつて再び作動を開始したDC−
DCコンバータDCC11〜DCC15により再度充電さ
れることになる。このように、コンデンサC61は
充放電を繰り返し、ネオンランプNe11、トラン
ジスタQ14,Q24,Q34,Q44およびQ54等と協働し
て、主コンデンサCM2の充電電圧を、後述する
ようにほぼ規定電圧となるように働く。
共通アースラインl10に接続されていて、出力端
子J11,J12間に接続されるストロボ装置の主コン
デンサCM2(第5図参照)と同一電圧に充電され
るようになつている。このコンデンサC61には、
抵抗R61,R62の直列回路でなる分圧回路が並列
に接続されており、両抵抗R61,R62の接続点に
上記ネオンランプNe11の他端が接続されている。
コンデンサC61の充電電圧は抵抗R61,R62により
分圧され、抵抗R62に印加される電圧がネオンラ
ンプNe11の発光開始電圧を越えると、コンデン
サC61に蓄えられていた電荷が抵抗R61、ネオンラ
ンプNe11を通じて、上記スイツチングトランジ
スタQ14,Q24,Q34,Q44およびQ54のベースに流
れ込み、各トランジスタQ14,Q24,Q34,Q44お
よびQ54がそれぞれオンとなり、発振用トランジ
スタQ11,Q21,Q31,Q41およびQ51がそれぞれオ
フする。よつて、DC−DCコンバータDCC11〜
DCC15は作動を停止する。コンデンサC61の容量
は、主コンデンサCM2(第5図参照)の容量に比
べてきわめて小さく設定されていて、このため、
コンデンサC61はすぐに放電し、ネオンランプ
Ne11の消灯によつて再び作動を開始したDC−
DCコンバータDCC11〜DCC15により再度充電さ
れることになる。このように、コンデンサC61は
充放電を繰り返し、ネオンランプNe11、トラン
ジスタQ14,Q24,Q34,Q44およびQ54等と協働し
て、主コンデンサCM2の充電電圧を、後述する
ようにほぼ規定電圧となるように働く。
そして、上記動作電圧供給ラインl12と共通ア
ースラインl10との間には、電源スイツチSW11が
設けられている。この電源スイツチSW11はその
可動接片端子Cをラインl10に接続され、固定端
子Aをラインl12に接続されている。また、上記
共通アースラインl10は他方の電源出力端子J12に
接続されており、電源出力端子J11,J12間に、第
5図に示す如く、ダイオードD62を介して主コン
デンサCM2と閃光発光回路FIC11が接続されるよ
うになつている。
ースラインl10との間には、電源スイツチSW11が
設けられている。この電源スイツチSW11はその
可動接片端子Cをラインl10に接続され、固定端
子Aをラインl12に接続されている。また、上記
共通アースラインl10は他方の電源出力端子J12に
接続されており、電源出力端子J11,J12間に、第
5図に示す如く、ダイオードD62を介して主コン
デンサCM2と閃光発光回路FIC11が接続されるよ
うになつている。
以上のように、本実施例のストロボ用の外部電
源装置は構成されている。
源装置は構成されている。
次に、このストロボ用の外部電源装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、電源スイツチSW11を開放している状態
では、各DC−DCコンバータDCC11〜DCC15に動
作電圧が供給されず、電源装置は停止している。
次に、電源スイツチSW11を閉じると、動作電圧
供給ラインl12が共通アースラインl10に接続され、
各DC−DCコンバータDCC11〜DCC15に動作電圧
が供給されて、コンバータDCC11〜DCC15は作動
を開始する。各DC−DCコンバータDCC11〜
DCC15の動作はいずれも同様なので、コンバータ
DCC11を例にとつて説明すると、まず、発振用ト
ランジスタQ11のベースに抵抗R12を介してバイ
アス電流が流れ始める。この電流は増巾され、エ
ミツタ・コレクタ間、抵抗R11(この抵抗R11はト
ランジスタQ11に対する負荷抵抗でトランジスタ
Q11の許容電力Pcを考慮して決められる)を通じ
て次段の主トランジスタQ12,Q13に流れ込む。
この主トランジスタQ12,Q13は並列に接続され
ており(大容量のトランジスタ1個に置き換える
ことも可能である)、コレクタ側に流れる電流を
ほぼ2分するように働く。そして主トランジスタ
Q12,Q13のコレクタ電流は昇圧用トランスT11の
1次巻線Pに流れ、これによつて2次巻線Sに昇
圧比に反比例する電流を発生させる。この電流は
整流用ダイオードD11,D12を介して上記出力電
圧監視用コンデンサC61および主コンデンサCM2
に流れ込み、共通アースラインl10を経由して発
振用トランジスタQ11のエミツタに戻つてくる。
更にエミツタ・ベースを経由してトランス終端に
帰還する。この際、前述の如く、発振用トランジ
スタQ11のエミツタ・ベース間にも電流が流れる
ので、更にトランジスタQ11のコレクタ電流が増
加し、これによりトランジスタQ12,Q13のコレ
クタ電流も増加して結果的に上記コンデンサ
CM2,C61への電流の増加と継がり、トランス
T11の1次巻線Pには電池E11からの最大電流が
供給され遂に飽和点に達する。
では、各DC−DCコンバータDCC11〜DCC15に動
作電圧が供給されず、電源装置は停止している。
次に、電源スイツチSW11を閉じると、動作電圧
供給ラインl12が共通アースラインl10に接続され、
各DC−DCコンバータDCC11〜DCC15に動作電圧
が供給されて、コンバータDCC11〜DCC15は作動
を開始する。各DC−DCコンバータDCC11〜
DCC15の動作はいずれも同様なので、コンバータ
DCC11を例にとつて説明すると、まず、発振用ト
ランジスタQ11のベースに抵抗R12を介してバイ
アス電流が流れ始める。この電流は増巾され、エ
ミツタ・コレクタ間、抵抗R11(この抵抗R11はト
ランジスタQ11に対する負荷抵抗でトランジスタ
Q11の許容電力Pcを考慮して決められる)を通じ
て次段の主トランジスタQ12,Q13に流れ込む。
この主トランジスタQ12,Q13は並列に接続され
ており(大容量のトランジスタ1個に置き換える
ことも可能である)、コレクタ側に流れる電流を
ほぼ2分するように働く。そして主トランジスタ
Q12,Q13のコレクタ電流は昇圧用トランスT11の
1次巻線Pに流れ、これによつて2次巻線Sに昇
圧比に反比例する電流を発生させる。この電流は
整流用ダイオードD11,D12を介して上記出力電
圧監視用コンデンサC61および主コンデンサCM2
に流れ込み、共通アースラインl10を経由して発
振用トランジスタQ11のエミツタに戻つてくる。
更にエミツタ・ベースを経由してトランス終端に
帰還する。この際、前述の如く、発振用トランジ
スタQ11のエミツタ・ベース間にも電流が流れる
ので、更にトランジスタQ11のコレクタ電流が増
加し、これによりトランジスタQ12,Q13のコレ
クタ電流も増加して結果的に上記コンデンサ
CM2,C61への電流の増加と継がり、トランス
T11の1次巻線Pには電池E11からの最大電流が
供給され遂に飽和点に達する。
飽和点に達すると、最早、1次巻線Pから2次
巻線Sへの電磁結合が悪くなり、トランスT11の
2次巻線Sを流れる電流は一挙に減少の方向に向
い回路系のトランジスタQ11−抵抗R11−トラン
ジスタQ12,Q13−トランスT11の1次巻線Pは正
帰還ループが巡回すると、カツトオフになる。ト
ランジスタQ11およびQ12,Q13がカツトオフにな
ると、電圧監視用コンデンサC61、主コンデンサ
CM2の何れにも電流が供給されなくなる。一方、
トランスT11の1次巻線Pには、カツトオフの
際、それまでに貯えられていたエネルギーが誘起
電圧の形で発生する。すると巻線には、巻線内の
等価容量、周囲回路、アースライン間との浮遊容
量等に向けて、LCの減衰振動電流が流れる。こ
の振動電流のうち、トランジスタQ11のベース電
流が増加する方向に発生する2次巻線Sの電流が
再びトランジスタQ11をオンの方向に向わせ結果
的に次のサイクルが行なわれる。以下、このよう
にして回路は発振動作を持続する。
巻線Sへの電磁結合が悪くなり、トランスT11の
2次巻線Sを流れる電流は一挙に減少の方向に向
い回路系のトランジスタQ11−抵抗R11−トラン
ジスタQ12,Q13−トランスT11の1次巻線Pは正
帰還ループが巡回すると、カツトオフになる。ト
ランジスタQ11およびQ12,Q13がカツトオフにな
ると、電圧監視用コンデンサC61、主コンデンサ
CM2の何れにも電流が供給されなくなる。一方、
トランスT11の1次巻線Pには、カツトオフの
際、それまでに貯えられていたエネルギーが誘起
電圧の形で発生する。すると巻線には、巻線内の
等価容量、周囲回路、アースライン間との浮遊容
量等に向けて、LCの減衰振動電流が流れる。こ
の振動電流のうち、トランジスタQ11のベース電
流が増加する方向に発生する2次巻線Sの電流が
再びトランジスタQ11をオンの方向に向わせ結果
的に次のサイクルが行なわれる。以下、このよう
にして回路は発振動作を持続する。
他のDC−DCコンバータDCC12〜DCC15につい
ても全く同様な発振動作が行なわれ、主コンデン
サCM2と電圧監視用コンデンサC61とは急速に充
電される。コンデンサCM2とC61の両者は、ダイ
オードD61,D62を介して並列に接続されている
ので、その充電電圧の差はダイオードD61,D62
の順方向電圧分のみであるから、充電電圧はほぼ
同じである。従つて、主コンデンサCM2の充電
電圧は、出力電圧監視用コンデンサC61で監視し
ていることになる。
ても全く同様な発振動作が行なわれ、主コンデン
サCM2と電圧監視用コンデンサC61とは急速に充
電される。コンデンサCM2とC61の両者は、ダイ
オードD61,D62を介して並列に接続されている
ので、その充電電圧の差はダイオードD61,D62
の順方向電圧分のみであるから、充電電圧はほぼ
同じである。従つて、主コンデンサCM2の充電
電圧は、出力電圧監視用コンデンサC61で監視し
ていることになる。
上記電圧監視用コンデンサC61の電圧は、抵抗
R61,R62で分割され、電圧検出用ネオンランプ
Ne11に加えられる。このネオンランプNe11の両
端の電圧が所定の電圧に達すると、ランプNe11
は点灯し、点灯電流は抵抗R15,R25,R35,R45,
R55を介してそれぞれスイツチングトランジスタ
Q14,Q24,Q34,Q44,Q54のベースに加えられ
る。従つて、各トランジスタQ14,Q24,Q34,
Q44,Q54は導通し、各発振用トランジスタQ11,
Q21,Q31,Q41,Q51のエミツタ・ベース間を短
絡し、これらをカツトオフにし、ここに一斉に発
振を停止させる。よつて、各DC−DCコンバータ
DCC11〜DCC15は同時にその作動を自動的に停止
することとなる。そして、各DC−DCコンバータ
DCC11〜DCC15の作動が停止すると、主コンデン
サCM2および電圧監視用コンデンサC61への給電
が断たれることになる。
R61,R62で分割され、電圧検出用ネオンランプ
Ne11に加えられる。このネオンランプNe11の両
端の電圧が所定の電圧に達すると、ランプNe11
は点灯し、点灯電流は抵抗R15,R25,R35,R45,
R55を介してそれぞれスイツチングトランジスタ
Q14,Q24,Q34,Q44,Q54のベースに加えられ
る。従つて、各トランジスタQ14,Q24,Q34,
Q44,Q54は導通し、各発振用トランジスタQ11,
Q21,Q31,Q41,Q51のエミツタ・ベース間を短
絡し、これらをカツトオフにし、ここに一斉に発
振を停止させる。よつて、各DC−DCコンバータ
DCC11〜DCC15は同時にその作動を自動的に停止
することとなる。そして、各DC−DCコンバータ
DCC11〜DCC15の作動が停止すると、主コンデン
サCM2および電圧監視用コンデンサC61への給電
が断たれることになる。
出力端子J11,J12間に接続された主コンデンサ
CM2を有する閃光発光回路FIC11は、主コンデン
サCM2が大容量であり、発光させない限り放電
時定数が大きいので、主コンデンサCM2の充電
電荷は僅かずつしか失われない。一方、監視用コ
ンデンサC61を含む出力電圧安定化回路は、上記
監視用コンデンサC61の容量が小さく、抵抗R61+
R62の値もそれ程大きくないため、上記コンデン
サC61の充電電荷は急速に放電され、遂にはネオ
ンランプNe11の点灯レベル以下に落ちてしまう。
ネオンランプNe11が消灯すると、スイツチング
トランジスタQ14,Q24,Q34,Q44,Q54へのベー
ス電流が断たれ、上記各スイツチングトランジス
タはオンからオフになるので、再び各発振用トラ
ンジスタQ11、Q21,Q31,Q41,Q51には各バイア
ス抵抗R12,R22,R32,R42,R52からベース電流
が流れ込み発振を再開し、各DC−DCコンバータ
DCC11〜DCC15は作動状態になる。
CM2を有する閃光発光回路FIC11は、主コンデン
サCM2が大容量であり、発光させない限り放電
時定数が大きいので、主コンデンサCM2の充電
電荷は僅かずつしか失われない。一方、監視用コ
ンデンサC61を含む出力電圧安定化回路は、上記
監視用コンデンサC61の容量が小さく、抵抗R61+
R62の値もそれ程大きくないため、上記コンデン
サC61の充電電荷は急速に放電され、遂にはネオ
ンランプNe11の点灯レベル以下に落ちてしまう。
ネオンランプNe11が消灯すると、スイツチング
トランジスタQ14,Q24,Q34,Q44,Q54へのベー
ス電流が断たれ、上記各スイツチングトランジス
タはオンからオフになるので、再び各発振用トラ
ンジスタQ11、Q21,Q31,Q41,Q51には各バイア
ス抵抗R12,R22,R32,R42,R52からベース電流
が流れ込み発振を再開し、各DC−DCコンバータ
DCC11〜DCC15は作動状態になる。
この間に主コンデンサCM2の電荷は殆んど失
なわれず、その端子電圧は落ちないが、監視用コ
ンデンサC61の電圧はネオンランプNe11の点灯レ
ベルと消灯レベルの差に抵抗R61とR62の分割比
の逆数を掛けた分だけ失なわれる。このことを式
で表わすと次の通りとなる。
なわれず、その端子電圧は落ちないが、監視用コ
ンデンサC61の電圧はネオンランプNe11の点灯レ
ベルと消灯レベルの差に抵抗R61とR62の分割比
の逆数を掛けた分だけ失なわれる。このことを式
で表わすと次の通りとなる。
VT;ネオンランプNe11の点灯電圧
Vs;ネオンランプNe11の消灯電圧
Vc;ネオンランプNe11が点灯電圧VTに達した
時のコンデンサC61の端子電圧 Vc′;ネオンランプNe11が消灯電圧Vsにまで落
ちた時のコンデンサC61の端子電圧 とすると、 Vc=(R61+R62/R62)×VT =(1+R61/R62)×VT Vc′=(1+R61/R62)×Vs Vc−Vc′=(1+R61/R62)×(VT−Vs) となり、上記Vc−Vc′がコンデンサC61の降下電
圧となる。
時のコンデンサC61の端子電圧 Vc′;ネオンランプNe11が消灯電圧Vsにまで落
ちた時のコンデンサC61の端子電圧 とすると、 Vc=(R61+R62/R62)×VT =(1+R61/R62)×VT Vc′=(1+R61/R62)×Vs Vc−Vc′=(1+R61/R62)×(VT−Vs) となり、上記Vc−Vc′がコンデンサC61の降下電
圧となる。
DC−DCコンバータDCC11〜DCC15の再作動後
は、上記電圧降下分Vc−Vc′だけコンデンサC61
へ補充充電が行なわれ、再び発振は停止してDC
−DCコンバータDCC11〜DCC15も不作動状態に
なる。以上の動作の繰り返しにより主コンデンサ
CM2は上記Vcの端子電圧に保持され、ここに出
力電圧は安定化される。
は、上記電圧降下分Vc−Vc′だけコンデンサC61
へ補充充電が行なわれ、再び発振は停止してDC
−DCコンバータDCC11〜DCC15も不作動状態に
なる。以上の動作の繰り返しにより主コンデンサ
CM2は上記Vcの端子電圧に保持され、ここに出
力電圧は安定化される。
なお、本実施例の外部電源装置に接続された閃
光発光回路の動作については、本願の主旨ではな
いので、その詳しい説明を茲に省略する。
光発光回路の動作については、本願の主旨ではな
いので、その詳しい説明を茲に省略する。
第7図は、上記第6図に示した実施例の外部電
源装置と、上記第1図に示した従来の電源装置と
における、充電時間(S)と発光回路(回)とを
比較したグラフを示している。本図において、符
号Aで示す二点鎖線のグラフが本実施例の電源装
置の特性図であり、符号B,C,Dで示したグラ
フが従来例の電源装置の特性図である。本実施例
の外部電源装置における電源は、既述したよう
に、単3型ニツケルカドミウム電池20本で形成さ
れている。これに対して、従来例(B)の電源装置に
おける電源は、単一型アルカリ電池8本(単3型
換算8×(5〜6)=40〜48本相当)で形成され、
また、従来例(C)の電源装置における電源は、単一
型ニツケルカドミウム電池8本(単3型換算8×
(5〜6)=40〜48本相当)で形成され、さらに、
従来例(D)の電源装置における電源は、単2型ニツ
ケルカドミウム電池8本(単3型換算8×3=24
本相当)で形成されている。
源装置と、上記第1図に示した従来の電源装置と
における、充電時間(S)と発光回路(回)とを
比較したグラフを示している。本図において、符
号Aで示す二点鎖線のグラフが本実施例の電源装
置の特性図であり、符号B,C,Dで示したグラ
フが従来例の電源装置の特性図である。本実施例
の外部電源装置における電源は、既述したよう
に、単3型ニツケルカドミウム電池20本で形成さ
れている。これに対して、従来例(B)の電源装置に
おける電源は、単一型アルカリ電池8本(単3型
換算8×(5〜6)=40〜48本相当)で形成され、
また、従来例(C)の電源装置における電源は、単一
型ニツケルカドミウム電池8本(単3型換算8×
(5〜6)=40〜48本相当)で形成され、さらに、
従来例(D)の電源装置における電源は、単2型ニツ
ケルカドミウム電池8本(単3型換算8×3=24
本相当)で形成されている。
従来例(B)のアルカリ電池を用いた電源装置の場
合には、充電時間が多くかかり、迅速性を要求さ
れる報道写真撮影等のための大型ストロボには不
適当である。また、従来例(C)の単1型ニツケルカ
ドミウム電池を用いた電源装置の場合には、電池
容量から見ると、本実施例(A)の電源装置の約2倍
あるが、充電時間および発光回数の双方の点で、
本実施例(A)の電源装置に較べてその性能が著しく
劣つている。さらに、従来例(D)の単2型ニツケル
カドミウム電池を用いた電源装置の場合には、電
池容量としては本実施例(A)の外部電源装置とほぼ
同程度であるが、充電時間で150%、発光回数で
40%程度であり、本実施例(A)の外部電源装置に較
べて30〜40%程度の性能しか発揮されていない。
これに対して、本実施例(A)の外部電源装置では、
DC−DCコンバータを並列に複数個設け、各電源
電池における放電電流を軽減するようにしたの
で、電池の極板活物質の有効利用が図られるよう
になり、充電時間および発光回数の双方の点で大
幅な性能向上が見られる。
合には、充電時間が多くかかり、迅速性を要求さ
れる報道写真撮影等のための大型ストロボには不
適当である。また、従来例(C)の単1型ニツケルカ
ドミウム電池を用いた電源装置の場合には、電池
容量から見ると、本実施例(A)の電源装置の約2倍
あるが、充電時間および発光回数の双方の点で、
本実施例(A)の電源装置に較べてその性能が著しく
劣つている。さらに、従来例(D)の単2型ニツケル
カドミウム電池を用いた電源装置の場合には、電
池容量としては本実施例(A)の外部電源装置とほぼ
同程度であるが、充電時間で150%、発光回数で
40%程度であり、本実施例(A)の外部電源装置に較
べて30〜40%程度の性能しか発揮されていない。
これに対して、本実施例(A)の外部電源装置では、
DC−DCコンバータを並列に複数個設け、各電源
電池における放電電流を軽減するようにしたの
で、電池の極板活物質の有効利用が図られるよう
になり、充電時間および発光回数の双方の点で大
幅な性能向上が見られる。
以上述べたように、本考案の外部電源装置によ
れば、同一定格の直流電源で作動するDC−DCコ
ンバータを並列に複数個設け、これらを同時に作
動させて主コンデンサへの充電を行なうようにし
たので、各電源電池における負荷の軽減により、
電池の利用率の大幅な向上が図られる。よつて、
同一の電池容量の直流電源を用いて、大型ストロ
ボの充電時間の短縮化と発光回数の増加とを同時
に達成することができる。
れば、同一定格の直流電源で作動するDC−DCコ
ンバータを並列に複数個設け、これらを同時に作
動させて主コンデンサへの充電を行なうようにし
たので、各電源電池における負荷の軽減により、
電池の利用率の大幅な向上が図られる。よつて、
同一の電池容量の直流電源を用いて、大型ストロ
ボの充電時間の短縮化と発光回数の増加とを同時
に達成することができる。
また、直流電源の放電電流を低下させると共
に、DC−DCコンバータの動作電圧も従来の小型
ストロボにおける動作電圧と同等にすることがで
きるので、外部電源装置を構成する各部品は、比
較的小型で入手しやすく価格も安い、従来の小型
ストロボに用いられた部品をそのまま使用でき
る。よつて、電源装置全体の価格を抑えることが
できる。
に、DC−DCコンバータの動作電圧も従来の小型
ストロボにおける動作電圧と同等にすることがで
きるので、外部電源装置を構成する各部品は、比
較的小型で入手しやすく価格も安い、従来の小型
ストロボに用いられた部品をそのまま使用でき
る。よつて、電源装置全体の価格を抑えることが
できる。
さらに、DC−DCコンバータが複数個設けられ
たので、発熱源が複数個に分けられたことにな
り、しかも個々の発熱源における負荷が軽減され
ているため、発熱量は従来に較べて少なくなる。
よつて、放熱板および放熱用スペースが小さく、
ないしは不要となり、部品配置の自由度が大幅に
向上し、上記部品の小型化と相俟つて、外部電源
装置の大幅な小型化を達成することができる。
たので、発熱源が複数個に分けられたことにな
り、しかも個々の発熱源における負荷が軽減され
ているため、発熱量は従来に較べて少なくなる。
よつて、放熱板および放熱用スペースが小さく、
ないしは不要となり、部品配置の自由度が大幅に
向上し、上記部品の小型化と相俟つて、外部電源
装置の大幅な小型化を達成することができる。
さらにまた、各部品における負荷の低減によ
り、電源装置全体の大幅な信頼性の向上に寄与す
ることができる。
り、電源装置全体の大幅な信頼性の向上に寄与す
ることができる。
よつて、明細書中に述べた従来の欠点を解消す
る使用上および製作上甚だ便利なストロボ用の外
部電源装置を提供することができる。
る使用上および製作上甚だ便利なストロボ用の外
部電源装置を提供することができる。
なお、上記各実施例においては、並列に設ける
DC−DCコンバータの数を4つおよび5つとした
が、DC−DCコンバータの配設数は、充電する主
コンデンサの容量および数に応じて適宜選択し得
ることは云うまでもない。
DC−DCコンバータの数を4つおよび5つとした
が、DC−DCコンバータの配設数は、充電する主
コンデンサの容量および数に応じて適宜選択し得
ることは云うまでもない。
第1図は、従来のストロボ用電源装置の一例を
示す電気回路図、第2図は、従来のストロボ用電
源装置の他の例を示す電気回路図、第3図は、上
記第2図のストロボ用電源装置の斜視図、第4図
は、電源電池における放電電流と放電容量との関
係を示す線図、第5図は、本考案の一実施例を示
すストロボ用の外部電源装置の電気回路図、第6
図は、本考案の他の実施例を示すストロボ用の外
部電源装置の電気回路図、第7図は、上記第6図
に示したストロボ用の外部電源装置の特性を、上
記第1図に示した従来のストロボ用電源装置の特
性を比較して示した線図である。 CM1,CM2……主コンデンサ、FIC1,FIC11…
…閃光発光回路、DCC0,DCC1〜DCC4,DCC11
〜DCC15……DC−DCコンバータ、E1,E11〜E15
……直流電源、SW11……電源スイツチ。
示す電気回路図、第2図は、従来のストロボ用電
源装置の他の例を示す電気回路図、第3図は、上
記第2図のストロボ用電源装置の斜視図、第4図
は、電源電池における放電電流と放電容量との関
係を示す線図、第5図は、本考案の一実施例を示
すストロボ用の外部電源装置の電気回路図、第6
図は、本考案の他の実施例を示すストロボ用の外
部電源装置の電気回路図、第7図は、上記第6図
に示したストロボ用の外部電源装置の特性を、上
記第1図に示した従来のストロボ用電源装置の特
性を比較して示した線図である。 CM1,CM2……主コンデンサ、FIC1,FIC11…
…閃光発光回路、DCC0,DCC1〜DCC4,DCC11
〜DCC15……DC−DCコンバータ、E1,E11〜E15
……直流電源、SW11……電源スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 主コンデンサを含むストロボの閃光発光回路
に、電源を供給する外部電源装置において、 同一電圧、同一容量の直流電源と、同一構成の
コンバータおよび上記直流電源とコンバータとの
間に設けられると共に制御用端子を共通ラインに
接続され、該制御用端子に電源を供給されること
により両者を電気的に接続する同一構成のスイツ
チング回路とを各々有し、上記主コンデンサに対
して並列に接続された、複数の充電ユニツトと、 上記共通ラインと電源ラインとの間に挿入さ
れ、開閉動作により上記複数の充電ユニツトの全
てを、同時に制御する単一の電源スイツチと、 を具備したことを特徴とするストロボ用の外部電
源装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019083U JPS59116934U (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | ストロボ用の外部電源装置 |
| US06/509,945 US4530550A (en) | 1982-09-13 | 1983-07-01 | Power supply unit for electronic flash |
| GB08324145A GB2126807B (en) | 1982-09-13 | 1983-09-09 | Power supply units for electronic flashes |
| FR8314358A FR2533105B1 (fr) | 1982-09-13 | 1983-09-09 | Bloc d'alimentation pour flash electronique |
| DE19833332819 DE3332819A1 (de) | 1982-09-13 | 1983-09-12 | Stromversorgung fuer ein elektronisches blitzgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019083U JPS59116934U (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | ストロボ用の外部電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116934U JPS59116934U (ja) | 1984-08-07 |
| JPH0452735Y2 true JPH0452735Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=30141631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019083U Granted JPS59116934U (ja) | 1982-09-13 | 1983-01-27 | ストロボ用の外部電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116934U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516583U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-02-01 | ||
| JPS5655823U (ja) * | 1979-10-01 | 1981-05-15 |
-
1983
- 1983-01-27 JP JP1019083U patent/JPS59116934U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116934U (ja) | 1984-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4530550A (en) | Power supply unit for electronic flash | |
| JPS596144B2 (ja) | Dc−dcコンバ−タ | |
| US4080646A (en) | Chopper arrangement having a switching device to turn off the chopper | |
| JPH0452735Y2 (ja) | ||
| JPH0879984A (ja) | 充電回路 | |
| JPS59159142A (ja) | ストロボ装置 | |
| JPS59143135A (ja) | ストロボの電源装置 | |
| JPH04350Y2 (ja) | ||
| JP2641508B2 (ja) | 電源切換装置 | |
| JP2506667B2 (ja) | ストロボ装置 | |
| JPS5998451A (ja) | ストロボ用電源収納装置 | |
| GB2067032A (en) | Power supply arrangement for electric flash device | |
| JPH028266Y2 (ja) | ||
| JPS5834550Y2 (ja) | 標識灯 | |
| KR790001949B1 (ko) | 사진용 섬광장치용 전원장치 | |
| JPH026595Y2 (ja) | ||
| JPS6344818Y2 (ja) | ||
| JPS6122761A (ja) | 写真用ストロボ装置の電源装置 | |
| JPS647369B2 (ja) | ||
| JP2584577Y2 (ja) | ストロボ装置 | |
| JPS5833732A (ja) | チヨツパ形レギユレ−タ | |
| JPH0219795Y2 (ja) | ||
| JPH05898Y2 (ja) | ||
| JPS5924629B2 (ja) | 直流昇圧装置 | |
| JPS5847835Y2 (ja) | トランジスタインバ−タ |