JPH0452749Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452749Y2 JPH0452749Y2 JP9514686U JP9514686U JPH0452749Y2 JP H0452749 Y2 JPH0452749 Y2 JP H0452749Y2 JP 9514686 U JP9514686 U JP 9514686U JP 9514686 U JP9514686 U JP 9514686U JP H0452749 Y2 JPH0452749 Y2 JP H0452749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- lock plate
- guide
- adjustment knob
- knob
- Prior art date
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- Expired
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、写真感光材料処理装置におけるガ
イド幅調整ノブのロツク装置に関するものであ
る。
イド幅調整ノブのロツク装置に関するものであ
る。
複数の処理槽を工程順に並べ、その処理槽内に
写真感光材料を順に浸漬して現像処理を施すよう
にした写真感光材料現像装置においては、上記各
処理槽の内部に、第4図に示すラツク1を組込
み、そのラツク1に支持された一対のガイド2に
よつて一方向に搬送される写真感光材料の両側縁
を案内するようにしている。
写真感光材料を順に浸漬して現像処理を施すよう
にした写真感光材料現像装置においては、上記各
処理槽の内部に、第4図に示すラツク1を組込
み、そのラツク1に支持された一対のガイド2に
よつて一方向に搬送される写真感光材料の両側縁
を案内するようにしている。
写真感光材料には幅寸法の異なる数種のものが
存在するため、上記のガイド2は、処理槽の内部
に搬送される写真感光材料の幅寸法に対応して間
隔調整する必要がある。
存在するため、上記のガイド2は、処理槽の内部
に搬送される写真感光材料の幅寸法に対応して間
隔調整する必要がある。
このため、上記ラツク1においては、ガイド2
を支持する一対の支持板3,3間にねじ軸4を渡
し、そのねじ軸4の両端側に形成した逆ねじ5を
上記支持板3にねじ係合し、このねじ軸4とラツ
ク1の側部に支持された調整軸6とをベベルギヤ
7で連動し、調整軸6の上端部に取付けた調整ノ
ブ8の回転により、一対のガイド2の間隔を調整
するようにしてある。
を支持する一対の支持板3,3間にねじ軸4を渡
し、そのねじ軸4の両端側に形成した逆ねじ5を
上記支持板3にねじ係合し、このねじ軸4とラツ
ク1の側部に支持された調整軸6とをベベルギヤ
7で連動し、調整軸6の上端部に取付けた調整ノ
ブ8の回転により、一対のガイド2の間隔を調整
するようにしてある。
ガイド2を備えるラツク1は、各種処理槽内に
浸漬されているため、写真感光材料の幅寸法の変
更に伴うガイド2の幅調整は、各ラツク毎に行な
う必要があり、複数のラツク1のうち、一つのラ
ツクにおいて調整忘れがあつたり、あるいは調整
に間違いがあると、写真感光材料をスムーズに搬
送することができない。
浸漬されているため、写真感光材料の幅寸法の変
更に伴うガイド2の幅調整は、各ラツク毎に行な
う必要があり、複数のラツク1のうち、一つのラ
ツクにおいて調整忘れがあつたり、あるいは調整
に間違いがあると、写真感光材料をスムーズに搬
送することができない。
そこで、写真感光材料現像機においては、各ラ
ツク1のガイド2が全て幅調整されたかどうかを
確認する目的と、ガイド2を幅調整した位置でロ
ツクする目的とからロツク装置を設けてある。
ツク1のガイド2が全て幅調整されたかどうかを
確認する目的と、ガイド2を幅調整した位置でロ
ツクする目的とからロツク装置を設けてある。
上記ロツク装置は、直線上に並ぶ複数の調整ノ
ブ8のそれぞれボス部9に複数のピン10を周方
向と軸方向とに位置をずらして設け、調整ノブ8
の側方に配置したロツクプレート11には、各ノ
ブ8の各ピン10と対応して複数の係合孔12を
形成し、上記ロツクプレート11の長さ方向の移
動と、下縁部を中心とする回動とによつて、係合
孔12にピン10を嵌合するようにしている。こ
の場合、複数のラツク1のうち、一つのラツク1
のガイド2幅に調整間違いがあると、そのラツク
1に支持された調整ノブ9のピン10と係合孔1
2の位置が合わず、係合孔12にピン10を嵌合
することができない。このため、ロツクプレート
11は傾斜状態になり、そのロツクプレート11
の姿勢を見ることによつて全てのラツク1のガイ
ド幅が調整されたかどうかを確認することができ
ると共に、係合孔12とピン10との係合によつ
て調整ノブ8を回り止めすることができる。
ブ8のそれぞれボス部9に複数のピン10を周方
向と軸方向とに位置をずらして設け、調整ノブ8
の側方に配置したロツクプレート11には、各ノ
ブ8の各ピン10と対応して複数の係合孔12を
形成し、上記ロツクプレート11の長さ方向の移
動と、下縁部を中心とする回動とによつて、係合
孔12にピン10を嵌合するようにしている。こ
の場合、複数のラツク1のうち、一つのラツク1
のガイド2幅に調整間違いがあると、そのラツク
1に支持された調整ノブ9のピン10と係合孔1
2の位置が合わず、係合孔12にピン10を嵌合
することができない。このため、ロツクプレート
11は傾斜状態になり、そのロツクプレート11
の姿勢を見ることによつて全てのラツク1のガイ
ド幅が調整されたかどうかを確認することができ
ると共に、係合孔12とピン10との係合によつ
て調整ノブ8を回り止めすることができる。
ところで、従来のロツク装置においては、第5
図に示すように、ロツクプレート11と支持台3
0上に移動可能に支持されたスライダ31とを蝶
番32で連結し、上記スライダ31に長孔33を
設け、その長孔33から支持台30にねじ込んだ
ロツクねじ34を弛め、ロツクプレート11を手
前に倒した状態において、上記ロツクプレート1
1を手動によつて長さ方向に移動させるようにし
ているため、ロツクプレート11を希望の位置以
上に動かすことがよくあり、ロツクプレート11
の位置調整に手間がかかるという不都合がある。
図に示すように、ロツクプレート11と支持台3
0上に移動可能に支持されたスライダ31とを蝶
番32で連結し、上記スライダ31に長孔33を
設け、その長孔33から支持台30にねじ込んだ
ロツクねじ34を弛め、ロツクプレート11を手
前に倒した状態において、上記ロツクプレート1
1を手動によつて長さ方向に移動させるようにし
ているため、ロツクプレート11を希望の位置以
上に動かすことがよくあり、ロツクプレート11
の位置調整に手間がかかるという不都合がある。
また、ロツクプレート11の移動時に、その都
度、ロツクねじ34を回動する必要があり、とき
にはロツクねじ34の締め忘れもあるため、作業
性に問題がある。
度、ロツクねじ34を回動する必要があり、とき
にはロツクねじ34の締め忘れもあるため、作業
性に問題がある。
そこで、この考案は上記の不都合を解消し、ロ
ツクプレートの位置変更を容易に行なうことがで
きる操作性の良好なロツク装置を提供することを
目的としている。
ツクプレートの位置変更を容易に行なうことがで
きる操作性の良好なロツク装置を提供することを
目的としている。
上記の目的を達成するために、この考案におい
ては、ロツクプレートに設けた複数の係合孔の1
つにガイド幅調整ノブのボス部に形成した複数の
ピンの一つを係合させて複数のガイド幅調整ノブ
を同時に回り止めするガイド幅調整ノブのロツク
装置において、前記ロツクプレートをその側方に
配置したガイドロツドに沿つてスライド可能に、
かつガイドロツドを中心として回動可能に設け、
上記ロツクプレートと共にガイドロツドに沿つて
移動可能なスライダには、そのスライダの移動方
向にラツク歯と複数のピニオン嵌合凹部とを形成
し、上記ラツク歯と噛合するピニオンのシヤフト
を固定部材に対して軸方向に移動可能に支持し、
そのシヤフトに摘みを取付けて、上記ピニオンが
ラツク歯と嵌合凹部に跨がる状態にピニオンを偏
向するスプリングを設けた構成としたものであ
る。
ては、ロツクプレートに設けた複数の係合孔の1
つにガイド幅調整ノブのボス部に形成した複数の
ピンの一つを係合させて複数のガイド幅調整ノブ
を同時に回り止めするガイド幅調整ノブのロツク
装置において、前記ロツクプレートをその側方に
配置したガイドロツドに沿つてスライド可能に、
かつガイドロツドを中心として回動可能に設け、
上記ロツクプレートと共にガイドロツドに沿つて
移動可能なスライダには、そのスライダの移動方
向にラツク歯と複数のピニオン嵌合凹部とを形成
し、上記ラツク歯と噛合するピニオンのシヤフト
を固定部材に対して軸方向に移動可能に支持し、
そのシヤフトに摘みを取付けて、上記ピニオンが
ラツク歯と嵌合凹部に跨がる状態にピニオンを偏
向するスプリングを設けた構成としたものであ
る。
上記摘みを押すと、ピニオンが嵌合凹部から抜
け出し、ピニオンはラツク歯に噛合する。そこ
で、ロツクプレートを手前に倒し、摘みを押し下
げた状態でピニオンを回転すると、スライダおよ
びロツクプレートがガイドロツドに沿つて移動す
る。そのロツクプレートの位置調整後に、摘みの
押し込みを解除すると、スプリングの弾力により
ピニオンが軸方向に移動して嵌合凹部に嵌り、ロ
ツクプレートを調整位置に固定することができ
る。
け出し、ピニオンはラツク歯に噛合する。そこ
で、ロツクプレートを手前に倒し、摘みを押し下
げた状態でピニオンを回転すると、スライダおよ
びロツクプレートがガイドロツドに沿つて移動す
る。そのロツクプレートの位置調整後に、摘みの
押し込みを解除すると、スプリングの弾力により
ピニオンが軸方向に移動して嵌合凹部に嵌り、ロ
ツクプレートを調整位置に固定することができ
る。
以下、この考案の実施例を第1図乃至第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
なお、先に述べた第4図および第5図の従来例
と同一部品については同一符号を付けて説明を省
略する。
と同一部品については同一符号を付けて説明を省
略する。
図示のように、ロツクプレート11の下方に配
置された支持板13の上面には、軸受14が設け
られ、その軸受14でガイドロツド15が支持さ
れている。
置された支持板13の上面には、軸受14が設け
られ、その軸受14でガイドロツド15が支持さ
れている。
ガイドロツド15は、ロツクプレート11の移
動方向に長く、そのガイドロツド15にスライド
可能に、かつ回転可能に支持された一対の筒体1
6(一方の筒体は省略してある)がロツクプレー
ト11の下部に固定されている。
動方向に長く、そのガイドロツド15にスライド
可能に、かつ回転可能に支持された一対の筒体1
6(一方の筒体は省略してある)がロツクプレー
ト11の下部に固定されている。
上記筒体16間においてガイドロツド15の外
側にはスライダ17がスライド可能に嵌合され、
そのスライダ17の上面に突設したピン18は、
支持板13の上面に取付けたL字形ブラケツト1
9の長孔20に嵌り、L字形ブラケツト19の上
面に表示されている幅サイズ(図示せず)を示す
ものである。
側にはスライダ17がスライド可能に嵌合され、
そのスライダ17の上面に突設したピン18は、
支持板13の上面に取付けたL字形ブラケツト1
9の長孔20に嵌り、L字形ブラケツト19の上
面に表示されている幅サイズ(図示せず)を示す
ものである。
また、スライダ17の前面には、ラツク歯21
が形成され、そのラツク歯21の上部から前方に
張り出す係合板部22に案内孔23が設けられて
いる。この案内孔23は、スライダ17の移動方
向に長い長孔となり、その案内孔23の長辺に複
数のピニオン嵌合凹部24が等間隔に形成されて
いる。
が形成され、そのラツク歯21の上部から前方に
張り出す係合板部22に案内孔23が設けられて
いる。この案内孔23は、スライダ17の移動方
向に長い長孔となり、その案内孔23の長辺に複
数のピニオン嵌合凹部24が等間隔に形成されて
いる。
上記ラツク歯21と噛合するピニオン25のシ
ヤフト26の上部および下部は、前記ブラケツト
19およびそのブラケツト19の下方に配置した
支持片19′によつて軸方向に移動可能に、かつ
回転可能に支持され、ブラケツト19の上面から
上方に突出するシヤフト26の上端に摘み27が
取付けられている。この摘み27とブラケツト1
9間にはスプリング28が組込まれ、そのスプリ
ング28の弾力はピニオン25の上部がピニオン
嵌合凹部24に嵌る位置までピニオン25を上方
に偏向している。
ヤフト26の上部および下部は、前記ブラケツト
19およびそのブラケツト19の下方に配置した
支持片19′によつて軸方向に移動可能に、かつ
回転可能に支持され、ブラケツト19の上面から
上方に突出するシヤフト26の上端に摘み27が
取付けられている。この摘み27とブラケツト1
9間にはスプリング28が組込まれ、そのスプリ
ング28の弾力はピニオン25の上部がピニオン
嵌合凹部24に嵌る位置までピニオン25を上方
に偏向している。
なお、前記支持片19′の先端部は前記スライ
ダ17の下面と係合してスライダ17を回り止め
している。
ダ17の下面と係合してスライダ17を回り止め
している。
いま、ロツクプレート11の上部を手前に引く
と、そのロツクプレート11は、ガイドロツド1
5を中心に回動し、係合孔12がピン10から外
れ、調整ノブ8のロツクを解除することができ
る。その状態において、調整ノブ8を回動し、ガ
イド2の幅調整を行なう。
と、そのロツクプレート11は、ガイドロツド1
5を中心に回動し、係合孔12がピン10から外
れ、調整ノブ8のロツクを解除することができ
る。その状態において、調整ノブ8を回動し、ガ
イド2の幅調整を行なう。
ガイド幅の調整後は、ロツクプレート11を手
前に倒した状態で長さ方向に所定ストローク移動
して調整ノブ8に設けたピン10と係合孔12と
を位置合わせし、位置合わせ後、ロツクプレート
11を回動し、ピン10に係合孔12を嵌合す
る。
前に倒した状態で長さ方向に所定ストローク移動
して調整ノブ8に設けたピン10と係合孔12と
を位置合わせし、位置合わせ後、ロツクプレート
11を回動し、ピン10に係合孔12を嵌合す
る。
上記ロツクプレート11の移動に際しては、第
3図に示すように、摘み27を押し下げてピニオ
ン嵌合凹部24とピニオン25上部の嵌合を解除
し、摘み27を押し下げた状態で回転し、ピニオ
ン25とラツク歯21の係合によりスライダ17
およびロツクプレート11をガイドロツド15に
沿つて移動させる。このとき、ピニオン25の回
転によつてロツクプレート11を移動させるた
め、ロツクプレート11を所定の位置まできわめ
て容易に移動させることができる。
3図に示すように、摘み27を押し下げてピニオ
ン嵌合凹部24とピニオン25上部の嵌合を解除
し、摘み27を押し下げた状態で回転し、ピニオ
ン25とラツク歯21の係合によりスライダ17
およびロツクプレート11をガイドロツド15に
沿つて移動させる。このとき、ピニオン25の回
転によつてロツクプレート11を移動させるた
め、ロツクプレート11を所定の位置まできわめ
て容易に移動させることができる。
ロツクプレート11の移動後に、摘み27の押
し込みを解除すると、スプリング28の弾力によ
りピニオン25が上方に移動してその上部がピニ
オン嵌合凹部24に嵌るため、スライダ17およ
びロツクプレート11を調整位置においてロツク
することができる。
し込みを解除すると、スプリング28の弾力によ
りピニオン25が上方に移動してその上部がピニ
オン嵌合凹部24に嵌るため、スライダ17およ
びロツクプレート11を調整位置においてロツク
することができる。
以上のように、この考案は、ロツクプレートと
共に移動するスライダのラツク歯にピニオンを噛
合し、そのピニオンのシヤフト端部に設けた摘み
の回転によつてロツクプレートを長さ方向に移動
させるようにしたので、ロツクプレートの位置変
更がきわめて容易であつて、正確に位置調整をす
ることができる。
共に移動するスライダのラツク歯にピニオンを噛
合し、そのピニオンのシヤフト端部に設けた摘み
の回転によつてロツクプレートを長さ方向に移動
させるようにしたので、ロツクプレートの位置変
更がきわめて容易であつて、正確に位置調整をす
ることができる。
また、ピニオンのシヤフトを軸方向に移動可能
に設け、そのピニオンがスライダに設けたピニオ
ン嵌合凹部に嵌る方向にピニオンを偏向するスプ
リングを設けたので、ロツクプレートの移動調整
後に摘みの押し込みを解除すると、ピニオンがピ
ニオン嵌合凹部に嵌合する。このため、ロツクプ
レートを調整位置において確実にロツクすること
ができ、従来のロツクねじを用いるロツク装置に
比較して作業性が良好である。
に設け、そのピニオンがスライダに設けたピニオ
ン嵌合凹部に嵌る方向にピニオンを偏向するスプ
リングを設けたので、ロツクプレートの移動調整
後に摘みの押し込みを解除すると、ピニオンがピ
ニオン嵌合凹部に嵌合する。このため、ロツクプ
レートを調整位置において確実にロツクすること
ができ、従来のロツクねじを用いるロツク装置に
比較して作業性が良好である。
第1図は、この考案に係るロツク装置の一実施
例を示す斜視図、第2図は同上の縦断側面図、第
3図は同上の作動状態を示す縦断側面図、第4図
はラツクの斜視図、第5図は従来のロツク装置を
示す斜視図である。 8……調整ノブ、10……ピン、11……ロツ
クプレート、12……係合孔、15……ガイドロ
ツド、17……スライダ、19……固定部材とし
てのブラケツト、21……ラツク歯、24……ピ
ニオン、25……ピニオン、26……シヤフト、
27……摘み、28……スプリング。
例を示す斜視図、第2図は同上の縦断側面図、第
3図は同上の作動状態を示す縦断側面図、第4図
はラツクの斜視図、第5図は従来のロツク装置を
示す斜視図である。 8……調整ノブ、10……ピン、11……ロツ
クプレート、12……係合孔、15……ガイドロ
ツド、17……スライダ、19……固定部材とし
てのブラケツト、21……ラツク歯、24……ピ
ニオン、25……ピニオン、26……シヤフト、
27……摘み、28……スプリング。
Claims (1)
- 写真感光材料を現像処理する複数の処理槽を一
方向に並べ、各処理槽内に組込んだラツクに上記
写真感光材料の両側縁の移動を案内する一対のガ
イドを間隔調整可能に設け、そのガイドの間隔調
整操作用のガイド幅調整ノブを処理槽上に直線状
に配置し、各調整ノブのボス部外周面に複数のピ
ンを周方向および軸方向に位置をずらして設け、
調整ノブの側方に配置されたロツクプレートに
は、上記ピンに対応して複数の係合孔を形成し、
その係合孔に係合ピンを挿入して複数の調整ノブ
を同時に回り止めするガイド幅調整ノブのロツク
装置において、前記ロツクプレートを調整ノブの
並列方向に長いガイドロツドに沿つてスライド可
能に、かつガイドロツドを中心として回動可能に
設け、上記ロツクプレートと共にガイドロツドに
沿つて移動可能なスライダには、そのスライダの
移動方向にラツク歯と複数のピニオン嵌合凹部と
を形成し、上記ラツク歯と噛合するピニオンのシ
ヤフトを固定部材に対して軸方向に移動可能に支
持し、そのシヤフトに摘みを取付け、上記ピニオ
ンの端部が嵌合凹部に嵌る方向にピニオンを偏向
するスプリングを設けたことを特徴とするガイド
幅調整ノブのロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9514686U JPH0452749Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9514686U JPH0452749Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63346U JPS63346U (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0452749Y2 true JPH0452749Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=30959358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9514686U Expired JPH0452749Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452749Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP9514686U patent/JPH0452749Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63346U (ja) | 1988-01-05 |
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