JPH0452750A - プリコマンドインタプリタ方式 - Google Patents

プリコマンドインタプリタ方式

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JPH0452750A
JPH0452750A JP15564490A JP15564490A JPH0452750A JP H0452750 A JPH0452750 A JP H0452750A JP 15564490 A JP15564490 A JP 15564490A JP 15564490 A JP15564490 A JP 15564490A JP H0452750 A JPH0452750 A JP H0452750A
Authority
JP
Japan
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command
user
terminal
interpreter
input
Prior art date
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JP15564490A
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Takashi Akiyama
孝 秋山
Kazuhiro Sagawa
佐川 和広
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子計算機システムにおけるプリコマンドイン
タプリタ方式に関するものである。
〔従来の技術〕
通信回線を介して端末と接続され、端末からのコマンド
入力によって利用者からの要求を実現する電子計算機シ
ステムにおいては、一般に、コマンドの解析を行うコマ
ンドインタプリタと、そのコマンドに対応する処理を実
行する複数のコマンドプロセッサとを備えている。
ところで、コマンドインタプリタは、汎用的に使用され
るものであることから、入力可能なコマンドは標準化さ
れており、従って、利用者は規定された正規のコマンド
の入力フォーマントに従い、所望の処理を行わせるため
のコマンド列を入力するものであった。
[発明が解決しようとする課題〕 上述したように、従来の電子計算機システムにおいては
、利用者は標準化されたコマンドを組み合わせることに
より所望の処理を行わせることができるものであったが
、常に標準化された入力フォーマントに従ってコマンド
入力を行わなければならないため、適用業務毎に定型パ
ターンの入力を行いたい場合や、個人的に自由なフォー
マットでコマンド入力を行いたい場合等において、コマ
ンド入力方式をカスタマイズしたいという要望に応える
ことができず、柔軟性に欠けるという欠点があった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、利用者が自由にカスタマイズしてコ
マンドを使用することのできるプリコマンドインタプリ
タ方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するため、端末との入出力を
行う端末入出力部と、 端末から入力された利用者固有のコマンド列を標準のコ
マンド列へ変換するプリコマンドインタプリタと、 コマンド列の解析を行うコマンドインタプリタと、 コマンドに対応する処理を実行するコマンドプロセッサ
とを備えるようにしている。
〔作用〕 本発明のプリコマンドインタプリタ方式にあっては、端
末入出力部が端末との入出力を行い、プリコマンドイン
タプリタが端末から入力された利用者固有のコマンド列
を標準のコマンド列へ変換し、コマンドインタプリタが
コマンド列の解析を行い、コマンドプロセッサがコマン
ドに対応する処理を実行する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のプリコマンドインタプリタ方式を適用
した電子計算機システムの一実施例を示す構成図である
第1図において、電子計算機1には通信回線7を介して
端末8が接続され、これらにより電子計算機システムが
構成される。また、電子計算機1は、端末8との入出力
を行う端末入出力部2と、端末8から入力された利用者
固有のコマンド列を標準のコマンド列へ変換するプリコ
マンドインタプリタ3と、コマンド列の解析を行うコマ
ンドインタプリタ4と、コマンドに対応する処理を実行
するコマンドプロセッサ5およびその集合体であるコマ
ンドプロセッサ群6とを含んでいる。
第2図は上記の実施例の動作例を示したものであり、以
下、第1図および第2図を参照して実施例の動作を説明
する。
利用者は予め電子計算機1のプリコマンドインタプリタ
3に利用者固有のコマンド列とそれに対応する標準のコ
マンド列との関係を登録しておく。
例えば、標準のコマンド列で jklm、n、o、p、q で表されるコマンド列に対し、利用者固有のコマンド列
として例えば abc  d、e、f を対応付けておく。なお、登録内容はいつでも変更可能
である。
その後、第2図に示すように、利用者が端末8から例え
ば abc  d、e、f のコマンド列を入力すると、電子計算機1の端末入出力
部2がそのコマンド列を受信する。
端末入出力部2はその利用者がプリコマンドインタプリ
タ3を登録しているか否かを判断し、登録していれば受
信したコマンド列をプリコマンドインタプリタ3に渡す
。登録していなければ通常通りに直接にコマンドインタ
プリタ4に渡す。
コマンド列を渡されたプリコマンドインタプリタ3は、
コマンド列を解析し、今の例では該当するコマンド列が
登録されているため、そのコマンド列に対応する標準の
コマンド列 jklm、n、o、p、q をコマンドインタプリタ4に渡す。なお、該当するコマ
ンド列が登録されていない場合は直接にコマンドインタ
プリタ4に渡す。
標準のコマンド列を渡されたコマンドインタプリタ4は
、そのコマンド列を解析し、要求される処理に対応する
コマンドプロセッサ5をコマンドプロセッサ群6の中か
ら選択して起動する。
起動されたコマンドプロセッサ5は対応する処理(コマ
ンド)を実行し、実行結果を端末入出力部2に渡す。
端末人出力部2は渡された実行結果を端末8に返す。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のプリコマンドインタプリ
タ方式にあっては、利用者が自由にカスタマイズしたフ
ォーマットでコマンド入力を行えるので、適用業務毎に
定型パターンの入力を行いたい場合や、個人的に自由な
フォーマントでコマンド入力を行いたい場合等において
使い勝手が非常に良くなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプリコマンドインタプリタ方式を通用
した電子計算機システムの一実施例を示す構成図および
、 第2図は実施例の動作説明図である。 図において、 1・・・・・・・・・電子計算機 2・・・・・・・・・端末人出力部 第1図 3・・・・・・・・・プリコマンドインタプリタ4・・
・・・・・・・コマンドインクプリタ5・・・・・・・
・・コマンドプロセッサ6・・・・・・・・・コマンド
プロセッサ群7・・・・・・・・・通信回線 8・・・・・・・・・端末

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)端末との入出力を行う端末入出力部と、端末から
    入力された利用者固有のコマンド列を標準のコマンド列
    へ変換するプリコマンドインタプリタと、 コマンド列の解析を行うコマンドインタプリタと、 コマンドに対応する処理を実行するコマンドプロセッサ
    とを備えたことを特徴とするプリコマンドインタプリタ
    方式。
  2. (2)プリコマンドインタプリタは、端末利用者毎に利
    用者固有のコマンド列を登録可能であると共に、登録内
    容をいつでも変更可能とした請求項1記載のプリコマン
    ドインタプリタ方式。
JP15564490A 1990-06-14 1990-06-14 プリコマンドインタプリタ方式 Pending JPH0452750A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15564490A JPH0452750A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 プリコマンドインタプリタ方式

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JP15564490A JPH0452750A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 プリコマンドインタプリタ方式

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JPH0452750A true JPH0452750A (ja) 1992-02-20

Family

ID=15610480

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15564490A Pending JPH0452750A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 プリコマンドインタプリタ方式

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JP (1) JPH0452750A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001236234A (ja) * 2000-02-21 2001-08-31 Hiroshi Izumi コンピュータ、並びに、コンピュータ読み取り可能な記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001236234A (ja) * 2000-02-21 2001-08-31 Hiroshi Izumi コンピュータ、並びに、コンピュータ読み取り可能な記録媒体

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