JPH045278A - 光学活性なピリミジン化合物 - Google Patents
光学活性なピリミジン化合物Info
- Publication number
- JPH045278A JPH045278A JP2105283A JP10528390A JPH045278A JP H045278 A JPH045278 A JP H045278A JP 2105283 A JP2105283 A JP 2105283A JP 10528390 A JP10528390 A JP 10528390A JP H045278 A JPH045278 A JP H045278A
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- Japan
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- benzoic acid
- ester
- group
- optically active
- acid
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規な光学活性化合物に関するものである。
本発明の化合物は、それ自体でまたは他の液晶化合物と
フレンドして電気光学素子材料として使用される。
フレンドして電気光学素子材料として使用される。
[従来の技術]
現在、?α晶表示素子はその低電圧駆動性、低消費電力
性及び小型、薄型化などの観点から各種の表示素子とし
て広く使用されている。
性及び小型、薄型化などの観点から各種の表示素子とし
て広く使用されている。
現在のところ、実用化されているほとんどが、ネマチッ
ク液晶を用いたTN(TwistedNematic)
型の表示素子である。しかし、この表示方式は応答時間
が高々数m s e cのオーダーで遅いといった欠点
があり、最近に至って、強誘電性スメクチック液晶を用
いれは、より高速な応答が得られることがわかフてきた
。
ク液晶を用いたTN(TwistedNematic)
型の表示素子である。しかし、この表示方式は応答時間
が高々数m s e cのオーダーで遅いといった欠点
があり、最近に至って、強誘電性スメクチック液晶を用
いれは、より高速な応答が得られることがわかフてきた
。
強誘電性スメチック液晶は、1975年、R,B。
M e ye rらにより開発された4−(4−n−デ
シルオキシベンジリデンアミノ)ケイ皮酸−2−メチル
ブチルエステル(以下、DOBAMBCと略記する)を
代表例とする化合物であり、そのカイラルスメクチック
C相に於て、強誘電性を示すことを特徴とするものであ
る(ジュルナル・ド・フィジーク(J、、Phys 1
que)36.L−69(1975))。
シルオキシベンジリデンアミノ)ケイ皮酸−2−メチル
ブチルエステル(以下、DOBAMBCと略記する)を
代表例とする化合物であり、そのカイラルスメクチック
C相に於て、強誘電性を示すことを特徴とするものであ
る(ジュルナル・ド・フィジーク(J、、Phys 1
que)36.L−69(1975))。
最近、N、 A、 Cf a r kら(アプライ
ド・)ィジックス・レターズ(App 1. Phy
s、Le t t、)、36. 899 (1980)
)によって、DOBAMBCの薄膜セルに於て、μs
ecオーダーの高速応答性が見いだされたことを契機に
、強誘電性スメクチック液晶はその高速応答性を利用し
て液晶テレビ等のデイスプレィ用のみならず、光プリン
タヘット、光フーリエ変換素子、ライトバルブなどのオ
ブトエレクトコニクス間達素子の素材用にも使用可能な
材料として注目を集めている。
ド・)ィジックス・レターズ(App 1. Phy
s、Le t t、)、36. 899 (1980)
)によって、DOBAMBCの薄膜セルに於て、μs
ecオーダーの高速応答性が見いだされたことを契機に
、強誘電性スメクチック液晶はその高速応答性を利用し
て液晶テレビ等のデイスプレィ用のみならず、光プリン
タヘット、光フーリエ変換素子、ライトバルブなどのオ
ブトエレクトコニクス間達素子の素材用にも使用可能な
材料として注目を集めている。
しかしながら、現在知られている強誘電性液晶では単一
組成で実用に供せられるような広い温度範囲を有するも
のを得ることは困難であり、数種類の材料をブレンドす
ることによって、カイラルスメクチックC相の温度範囲
を拡大する方法が用いられているが、その強誘電性液晶
や適切な配合材の種類は少なく性能的にも不十分な状態
にあり、実用化に至っていないのが現状である。
組成で実用に供せられるような広い温度範囲を有するも
のを得ることは困難であり、数種類の材料をブレンドす
ることによって、カイラルスメクチックC相の温度範囲
を拡大する方法が用いられているが、その強誘電性液晶
や適切な配合材の種類は少なく性能的にも不十分な状態
にあり、実用化に至っていないのが現状である。
なお、フェニルピリミジンカルボン酸のフェニルエステ
ルとして、次の化合物が知られている。
ルとして、次の化合物が知られている。
(特開昭62−149669号公報)。
(但し、Yはn−ヘキシル基、またはn−オクチル基、
あるいはn−デシル基を示し、零を付したCは不斉炭素
原子を示す。) しかしながら、前代の化合物はカイラルスメクチックC
相の温度範囲が高く狭く、実用上使用し難いものである
。
あるいはn−デシル基を示し、零を付したCは不斉炭素
原子を示す。) しかしながら、前代の化合物はカイラルスメクチックC
相の温度範囲が高く狭く、実用上使用し難いものである
。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、前記のDOBAMBCや、その後に提案され
たいくつかの化合物の問題点を解決して、物理的化学的
安定性に優れ、単独、あるいは他の7化合物との混合に
より温度範囲が低く広い優れた化合物を提供するもので
ある。
たいくつかの化合物の問題点を解決して、物理的化学的
安定性に優れ、単独、あるいは他の7化合物との混合に
より温度範囲が低く広い優れた化合物を提供するもので
ある。
[課題を解決するための手段]
すなわち、本発明は一般式(I)
(但し、上記式中R1は炭素数6〜18のアルキル基、
R2は炭素数1〜12のアルキル基、mは0又は1、n
は0又は1、*を付したCは不斉炭素原子を示す。)で
表わされる光学活性なピリミジン化合物を提供するもの
である。
R2は炭素数1〜12のアルキル基、mは0又は1、n
は0又は1、*を付したCは不斉炭素原子を示す。)で
表わされる光学活性なピリミジン化合物を提供するもの
である。
本発明の化合物は例えばDOBAMBCと異なり、シッ
フ塩基を持たないため物理的化学的に安定であり、単独
あるいは他の化合物との混合により強誘電性液晶となり
、温度範囲が低く広く、高速応答性に優れるという特徴
を有している。
フ塩基を持たないため物理的化学的に安定であり、単独
あるいは他の化合物との混合により強誘電性液晶となり
、温度範囲が低く広く、高速応答性に優れるという特徴
を有している。
本発明の化合物は、例えば、次に述べる方法によって製
造することができる。
造することができる。
一般式(II)
(ここでm、 n、 R”および*を付したCは式
(I)に同義である。) て表わされる光学活性フェノール化合物に、一般式(m
) (ここてR1は式(I)に同義である。)て表わされる
カルボン酸あるいはカルボン酸の活性誘導体である酸ク
ロリドを反応させることによって製造できる。
(I)に同義である。) て表わされる光学活性フェノール化合物に、一般式(m
) (ここてR1は式(I)に同義である。)て表わされる
カルボン酸あるいはカルボン酸の活性誘導体である酸ク
ロリドを反応させることによって製造できる。
カルボン酸を用いるエステル化反応は、脱水剤としてジ
クロヘキシルカーボジイミト(DCC)などを使用し、
カルボン酸活性化触媒としてN。
クロヘキシルカーボジイミト(DCC)などを使用し、
カルボン酸活性化触媒としてN。
N−ジメチル−4−アミノピリジンなどを使用し、溶媒
としてクロロホルム、塩化メチレンなどを使用する。反
応温度は0〜100℃で、反応時間は1〜24時間であ
る。
としてクロロホルム、塩化メチレンなどを使用する。反
応温度は0〜100℃で、反応時間は1〜24時間であ
る。
酸クロリドを用いるエステル化反応は、脱塩化水素剤と
してピリジン、トリエチルアミンなど塩基性物質を使用
し、溶媒としてヘキサン、トルエン、ジエチルエーテル
などを使用する。反応温度は0〜130℃で、反応時間
は1〜24時間であ一般式(II)の光学活性フェノー
ル化合物は、p−ヘンシルオキシ安息香酸あるいはp−
ヘンシルオキシ安息香酸クロリドを、 一般式(rV) (ここでm、 n、 R2および*を付したCは式
(I)に同義である。) で表わされる光学活性アルコール化合物とエステル化反
応させた後、保護基であるヘンシルエーテルを水素化分
解する方法などによって容易に合成することができる。
してピリジン、トリエチルアミンなど塩基性物質を使用
し、溶媒としてヘキサン、トルエン、ジエチルエーテル
などを使用する。反応温度は0〜130℃で、反応時間
は1〜24時間であ一般式(II)の光学活性フェノー
ル化合物は、p−ヘンシルオキシ安息香酸あるいはp−
ヘンシルオキシ安息香酸クロリドを、 一般式(rV) (ここでm、 n、 R2および*を付したCは式
(I)に同義である。) で表わされる光学活性アルコール化合物とエステル化反
応させた後、保護基であるヘンシルエーテルを水素化分
解する方法などによって容易に合成することができる。
一般式(III)の化合物は、例えは特開昭62−29
2767号公報に記載の公知の方法により合成できる。
2767号公報に記載の公知の方法により合成できる。
前記一般式(I)において、R1の炭素数6〜18のア
ルキル基としては、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル
基、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基、
トリデシル基、テトラデシル基、ペンタデシル基、ヘキ
サデシル基、ヘプタデシル基、オクタデシル基等の直鎖
状又は分岐状アルキル基が例示できる。また、R2の炭
素数1〜12のアルキル基としては、メチル基、エチル
基、プロピル基、メチル基、ペンチル基、ヘキシル基、
ヘプチル基、オクチル基、ノニル基、デシル基、ウンデ
シル基、ドデシル基等の直鎖状または分岐状アルキル基
が例示できる。
ルキル基としては、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル
基、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基、
トリデシル基、テトラデシル基、ペンタデシル基、ヘキ
サデシル基、ヘプタデシル基、オクタデシル基等の直鎖
状又は分岐状アルキル基が例示できる。また、R2の炭
素数1〜12のアルキル基としては、メチル基、エチル
基、プロピル基、メチル基、ペンチル基、ヘキシル基、
ヘプチル基、オクチル基、ノニル基、デシル基、ウンデ
シル基、ドデシル基等の直鎖状または分岐状アルキル基
が例示できる。
前記一般式(I)で表わされる光学活性なピリミジン化
合物の代表例としては、下記の■〜[相]の化合物があ
げられる。
合物の代表例としては、下記の■〜[相]の化合物があ
げられる。
すなわち、
■: 4− (5−ドデシルオキシピリミジン−2−
イル)−安息香酸−(R)−4−[1−(メトキシカル
ボニル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステル、 ■: 4− (5−ドデシルオキシピリミジン−2−
イル)−安息香酸−(S)−4−[1−(ブトキシカル
ボニル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステル、 ■: 4− (5−ドデシルオキシピリミジン−2−
イル)−安息香酸−(R) −4−El−ドデシルオキ
シカルボニル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステル
、 ■: 4− (5−)’デシルオキシピリミジンー2
−イル)−安息香酸−(S)−4−[1−(イソプロポ
キシカルボニル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステ
ル、 ■:4−(5−へキシルオキシピリミシン−2−イル)
−安息香酸−(R)−4−[1−(ブトキシカルボニル
)エトキシカルボニルコフエニノしエステル、 ■: 4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イ
ル)−安息香酸−(R)−4−[2−(エトキシカルボ
ニル)−1−メチルエトキカルポニルコフェニルエステ
ル、 ■: 4− (5−オクタデシルオキシピリミジン−2
−イル)−安息香酸−(R)−4−[2−()”デシル
オキシカルボニル)−1−メチルエトキシ力ルポニルコ
フェニルエステル、 ■: 4−(5−ドデシルオキシビリミジン−2−イ
ル)−安息香酸−(S)−4−[2−(、メトキシカル
ボニル)プロボキシカルポニルコフェニルエステル、 ■: 4− (5−ドデシルオキシピリミシン−2−
イノリー安息香酸−(R)−4−[2−(ブトキシカル
ボニル)プロポキシカルボニル]フェニルエステル、 [相]: 4− (5−ドデシルオキシピリミジン−
2イル)−安息香酸−(R)−4−[3−(メトキシカ
ルボニル)−2−メチルブロボキシカルホニルコフェニ
ルエステル、 ■: 4− [5−(16−メチルヘプタデシルオキ
シピリミジン)−2−イル]−安息香酸−(R)−4−
[1−(メトキシカルボニル)エトキシ力ルポニルコフ
ェニルエステル、 @:4−(5−イソプロポキシビリ′ミジンー2−イル
)−安息香酸−(R)−4−[2−(ブトキシカルボニ
ル)−1−メチルエトキシカルボニル]フェニルエステ
ル、 @: 4− (5−ter t−ブチルオキシピリミ
ジン−2−イル)−安息香酸−(R)−4−[1−(ヘ
キシルオキシ力ルホニル)エトキシ力ルポニルコフェニ
ルエステル、 @: 4− [5−(2,2−ジメチルオクチルオキ
シピリミジン)−2−イル)−安息香1m−(R)−4
−[1−(10−メチルウンデシルオキシカルボニル)
エトキシカルボニル]フェニルエステル、■:4−(5
−才クチルオキシピリミジン−2−イル)−安息香酸−
(R)−4−[1−(2,2−ジメチルオクチルオキシ
カルボニル)エトキシカルボニル]フェニルエステル、 @:4−<5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)
−安息香酸−(R)−4−[3−(ブトキシカルボニル
)−2−メチルブロボキシカルポニルコフェニルエステ
ル これらの化合物の中で特に好ましいものは、■:4−(
5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)−安息香酸
−(R) −4−[1−(メトキシカルボニル)エトキ
シカルボニル]フェニルエステル、 ■: 4− (5−ドデシルオキシピリミジン−2−
イル)−安息香酸−(S)−4−[1−(ブトキシカル
ボニル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステル、 ■二 4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル
)−安息香酸−(S)−4−[1−(イソプロポキシカ
ルボニル)エトキシカルボニル]フェニルエステル、 ■:4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)
−安息香酸−(R)−4−[2−(エトキシカルボニル
)−1−メチルエトキシ力ルポニルコフェニルエステル
、 ■:4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)
−安息香酸−(S)−4−[2−(メトキシカルボニル
)プロポキシカルボニル]フェニルエステルである。
イル)−安息香酸−(R)−4−[1−(メトキシカル
ボニル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステル、 ■: 4− (5−ドデシルオキシピリミジン−2−
イル)−安息香酸−(S)−4−[1−(ブトキシカル
ボニル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステル、 ■: 4− (5−ドデシルオキシピリミジン−2−
イル)−安息香酸−(R) −4−El−ドデシルオキ
シカルボニル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステル
、 ■: 4− (5−)’デシルオキシピリミジンー2
−イル)−安息香酸−(S)−4−[1−(イソプロポ
キシカルボニル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステ
ル、 ■:4−(5−へキシルオキシピリミシン−2−イル)
−安息香酸−(R)−4−[1−(ブトキシカルボニル
)エトキシカルボニルコフエニノしエステル、 ■: 4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イ
ル)−安息香酸−(R)−4−[2−(エトキシカルボ
ニル)−1−メチルエトキカルポニルコフェニルエステ
ル、 ■: 4− (5−オクタデシルオキシピリミジン−2
−イル)−安息香酸−(R)−4−[2−()”デシル
オキシカルボニル)−1−メチルエトキシ力ルポニルコ
フェニルエステル、 ■: 4−(5−ドデシルオキシビリミジン−2−イ
ル)−安息香酸−(S)−4−[2−(、メトキシカル
ボニル)プロボキシカルポニルコフェニルエステル、 ■: 4− (5−ドデシルオキシピリミシン−2−
イノリー安息香酸−(R)−4−[2−(ブトキシカル
ボニル)プロポキシカルボニル]フェニルエステル、 [相]: 4− (5−ドデシルオキシピリミジン−
2イル)−安息香酸−(R)−4−[3−(メトキシカ
ルボニル)−2−メチルブロボキシカルホニルコフェニ
ルエステル、 ■: 4− [5−(16−メチルヘプタデシルオキ
シピリミジン)−2−イル]−安息香酸−(R)−4−
[1−(メトキシカルボニル)エトキシ力ルポニルコフ
ェニルエステル、 @:4−(5−イソプロポキシビリ′ミジンー2−イル
)−安息香酸−(R)−4−[2−(ブトキシカルボニ
ル)−1−メチルエトキシカルボニル]フェニルエステ
ル、 @: 4− (5−ter t−ブチルオキシピリミ
ジン−2−イル)−安息香酸−(R)−4−[1−(ヘ
キシルオキシ力ルホニル)エトキシ力ルポニルコフェニ
ルエステル、 @: 4− [5−(2,2−ジメチルオクチルオキ
シピリミジン)−2−イル)−安息香1m−(R)−4
−[1−(10−メチルウンデシルオキシカルボニル)
エトキシカルボニル]フェニルエステル、■:4−(5
−才クチルオキシピリミジン−2−イル)−安息香酸−
(R)−4−[1−(2,2−ジメチルオクチルオキシ
カルボニル)エトキシカルボニル]フェニルエステル、 @:4−<5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)
−安息香酸−(R)−4−[3−(ブトキシカルボニル
)−2−メチルブロボキシカルポニルコフェニルエステ
ル これらの化合物の中で特に好ましいものは、■:4−(
5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)−安息香酸
−(R) −4−[1−(メトキシカルボニル)エトキ
シカルボニル]フェニルエステル、 ■: 4− (5−ドデシルオキシピリミジン−2−
イル)−安息香酸−(S)−4−[1−(ブトキシカル
ボニル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステル、 ■二 4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル
)−安息香酸−(S)−4−[1−(イソプロポキシカ
ルボニル)エトキシカルボニル]フェニルエステル、 ■:4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)
−安息香酸−(R)−4−[2−(エトキシカルボニル
)−1−メチルエトキシ力ルポニルコフェニルエステル
、 ■:4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)
−安息香酸−(S)−4−[2−(メトキシカルボニル
)プロポキシカルボニル]フェニルエステルである。
[実施例]
以下実施例により、本発明をさらに具体的に説明する。
なお、実施例中の相転移温度の測定と相の同定は、DS
C測定と偏光顕微鏡観察により実くし − 施した。Cryは結晶相、SmC*aカイフルスメクチ
ックC相、SmAはスメクチックA相、Xlは帰属不明
の相、Isoは等方相を表わす。
C測定と偏光顕微鏡観察により実くし − 施した。Cryは結晶相、SmC*aカイフルスメクチ
ックC相、SmAはスメクチックA相、Xlは帰属不明
の相、Isoは等方相を表わす。
実施例1゜
4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)−安
息香酸−(R)−4−[1−(メトキシカルボニル)エ
トキシ力ルポニルコフェニルエステル 50 m 1丸底フラスコに(R)−4−ヒドロキシ安
息香酸−(1−メトキシカルボニル)エチル191 m
g (0,850mmo 1 )及び4−(5−ドデシ
ルオキシピリミジン−2−イル)−安息香酸360mg
(0,935mmo 1)およびN。
息香酸−(R)−4−[1−(メトキシカルボニル)エ
トキシ力ルポニルコフェニルエステル 50 m 1丸底フラスコに(R)−4−ヒドロキシ安
息香酸−(1−メトキシカルボニル)エチル191 m
g (0,850mmo 1 )及び4−(5−ドデシ
ルオキシピリミジン−2−イル)−安息香酸360mg
(0,935mmo 1)およびN。
N−ジメチル−4−アミノピリジン10.4mg(0,
085mmol)および塩化メチレン20m1を入れ、
25℃で攪拌した。この混合物にジシクロへキシルカー
ポジイミド193mg(0゜935mmol)を入れ、
25℃で18時間反応を3回行い、次に10m1の5%
酢酸水溶液での洗浄を3回行い、再び10mff1の水
での洗浄を3回行った。減圧で有機溶媒を除去した後、
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶剤:塩化メチ
レン/エーテル=20/1 v/v)により精製し、
ざらにヘキサンからの再結晶により目的物110mg
(0,190mmo l)を得た。収率は22%であっ
た。
085mmol)および塩化メチレン20m1を入れ、
25℃で攪拌した。この混合物にジシクロへキシルカー
ポジイミド193mg(0゜935mmol)を入れ、
25℃で18時間反応を3回行い、次に10m1の5%
酢酸水溶液での洗浄を3回行い、再び10mff1の水
での洗浄を3回行った。減圧で有機溶媒を除去した後、
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶剤:塩化メチ
レン/エーテル=20/1 v/v)により精製し、
ざらにヘキサンからの再結晶により目的物110mg
(0,190mmo l)を得た。収率は22%であっ
た。
この化合物の特性値は次の通りであった。
’H−NMRCDCl2 δ[ppm]0.88(3
H,t)、 1.2〜1.6(18H,m)、 1
.65(3H,d)。
H,t)、 1.2〜1.6(18H,m)、 1
.65(3H,d)。
1.86 (2H,m) 、 3.79 (3H,S
) 、 4.14 (2H,t) 、 5゜36
(l)t、q) 、 7.37 (2)1.d) 、
8゜19 (2)1.d) 、 8.29(2H
,d) 、 8.50 (2H,S) 、 8.5
1 (2H,d)IRKBr disk 波長[c
m=コ2900.2850 、1760 、1?20
、1600.1570 、1435.1270.111
5、10?0,865,750 M5EI法 m/e(相対強度) 590(M”、 0.1)、 559(])、
487(2)、 367(10相転移温度 [0C] DSC偏光顕微鏡 Cry i SmC* 仁 SmA #
Is。
) 、 4.14 (2H,t) 、 5゜36
(l)t、q) 、 7.37 (2)1.d) 、
8゜19 (2)1.d) 、 8.29(2H
,d) 、 8.50 (2H,S) 、 8.5
1 (2H,d)IRKBr disk 波長[c
m=コ2900.2850 、1760 、1?20
、1600.1570 、1435.1270.111
5、10?0,865,750 M5EI法 m/e(相対強度) 590(M”、 0.1)、 559(])、
487(2)、 367(10相転移温度 [0C] DSC偏光顕微鏡 Cry i SmC* 仁 SmA #
Is。
実施例2゜
4− (5−)デシルオキシビリミシン−2−イル)−
安息香酸−(S) −4−El −(ブトキシカルボニ
ル)エトキシカルボニルコフェニルエステル 実施例1において、 (R)−4−ヒドロキシ安息香酸
−(1−メトキシカルボニル)エチルの代わりに(S)
−4−ヒドロキシ安息香酸−(1−ブトキシカルボニル
)エチルを使用して、実施例1と同様に実施して、目的
物を得た。収率は6゜3%であった。
安息香酸−(S) −4−El −(ブトキシカルボニ
ル)エトキシカルボニルコフェニルエステル 実施例1において、 (R)−4−ヒドロキシ安息香酸
−(1−メトキシカルボニル)エチルの代わりに(S)
−4−ヒドロキシ安息香酸−(1−ブトキシカルボニル
)エチルを使用して、実施例1と同様に実施して、目的
物を得た。収率は6゜3%であった。
この化合物の特性値は次の通りであった。
’ H−N M RCD C支3 δ 口1) p
nlコ0.89(3H,t)、 0.93(3N、
t)、 1.2〜1.7(25H,m)。
nlコ0.89(3H,t)、 0.93(3N、
t)、 1.2〜1.7(25H,m)。
1.86 (2H,m)、 4.14 (2H,t)
、 4.19 (2H,t、)、 5゜34(IN
、q)、 7.36(2H,d)、 8.19(2
H,d)、 8.29(2N、d)、 8.50
(2H,S)、 8.51 (2H,d)I RK
B r d i s k 波長[cm−’コ294
0.2900,2850,2830.1755.174
0.1730.1?15,1595.1570,154
0,1500,1435,1355,1270,120
0,1110,1055.880,865,765,7
50,735M5EI法 m/e(相対強度) 632(Mゝ、 0.1)、 487(1)、
367(100)相転移温度 [’C] DSC偏光
顕微鏡+8 実施例3゜ 4−(5−ドデシルオキシピリミシン−2−イル)−安
息香酸−(S)−4−[1−(イソプロポキシカルボニ
ル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステル 実施例1において、 (R)−4−ヒドロキシ安息香酸
−(1−メトキシカルボニル)エチルの代わりに(S)
−4−ヒドロキシ安息香酸−(1−イソプロポキシカル
ボニル)エチルを使用して、実施例1と同様に実施して
、目的物を得た。収率は8.3%であった。
、 4.19 (2H,t、)、 5゜34(IN
、q)、 7.36(2H,d)、 8.19(2
H,d)、 8.29(2N、d)、 8.50
(2H,S)、 8.51 (2H,d)I RK
B r d i s k 波長[cm−’コ294
0.2900,2850,2830.1755.174
0.1730.1?15,1595.1570,154
0,1500,1435,1355,1270,120
0,1110,1055.880,865,765,7
50,735M5EI法 m/e(相対強度) 632(Mゝ、 0.1)、 487(1)、
367(100)相転移温度 [’C] DSC偏光
顕微鏡+8 実施例3゜ 4−(5−ドデシルオキシピリミシン−2−イル)−安
息香酸−(S)−4−[1−(イソプロポキシカルボニ
ル)エトキシ力ルポニルコフェニルエステル 実施例1において、 (R)−4−ヒドロキシ安息香酸
−(1−メトキシカルボニル)エチルの代わりに(S)
−4−ヒドロキシ安息香酸−(1−イソプロポキシカル
ボニル)エチルを使用して、実施例1と同様に実施して
、目的物を得た。収率は8.3%であった。
この化合物の特性値は次の通りであった。
H−NMRCDCJ!3 δ [p pmコ0.88
(3H,t)、 1.2〜1.6(24H,m)、
1.(33(3)1.d)。
(3H,t)、 1.2〜1.6(24H,m)、
1.(33(3)1.d)。
1.85(2H,m)、 4.14(2H,t)、、
5.10(IH,5ept)。
5.10(IH,5ept)。
5.29(IH,q)、 7.35(2H,d)、
8.19(2N、d)、 8゜29 (2H,d)
、 8.50 (2H,S) 、 8.51 (
2H,d)IRKBr disk 波長[cm−’
コ2900.2840 、1?50 、1720 、1
600 、1570.1535 、1500 、143
0.1385,1270,1205,1105,106
5,1010.865.750M5Ef法 m/e(相
対強度) 618(M”、 0.1)、 559(1)、
487(2)、 367(10相転移温度 [°C]
DSC偏光顕微鏡?7 120 1
32 Cry ”:; SmC* 祐 SmA #
Is。
8.19(2N、d)、 8゜29 (2H,d)
、 8.50 (2H,S) 、 8.51 (
2H,d)IRKBr disk 波長[cm−’
コ2900.2840 、1?50 、1720 、1
600 、1570.1535 、1500 、143
0.1385,1270,1205,1105,106
5,1010.865.750M5Ef法 m/e(相
対強度) 618(M”、 0.1)、 559(1)、
487(2)、 367(10相転移温度 [°C]
DSC偏光顕微鏡?7 120 1
32 Cry ”:; SmC* 祐 SmA #
Is。
実施例4
4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)−安
息香酸−(R)−4−[2−(エトキシカルボニル)−
1−メチルエトキシ力ルポニルコフェニルエステル 実施例1において、 (R)−4−ヒドロキシ安息香酸
−(1−メトキシカルボニル)エチルの代わりに(R)
−4−ヒドロキシ安息香酸−[2−(エトキシカルボニ
ル)−1−メチル]エチルを使用して、実施例1と同様
に実施して、目的物を得た。収率は44%であった。
息香酸−(R)−4−[2−(エトキシカルボニル)−
1−メチルエトキシ力ルポニルコフェニルエステル 実施例1において、 (R)−4−ヒドロキシ安息香酸
−(1−メトキシカルボニル)エチルの代わりに(R)
−4−ヒドロキシ安息香酸−[2−(エトキシカルボニ
ル)−1−メチル]エチルを使用して、実施例1と同様
に実施して、目的物を得た。収率は44%であった。
この化合物の特性値は次の通りてあフた。
’ HN M RCD CJ! 3 δ[ppm]0
.88(3H,t)、 1.2〜1.7(24)1.
m)、 1.86(2H,m)。
.88(3H,t)、 1.2〜1.7(24)1.
m)、 1.86(2H,m)。
2.65(IH,dd)、 2.80(LH,dd)
、 4.12(21(、t)。
、 4.12(21(、t)。
4.14 (2N、q) 、 5.54 (1N、m
) 、 7.34 (2H,d) 、 8゜12(
21(、d)、 8.29(2H,d)、 8.5
0(28,S)、 8.51(2)1.d) IRKBr disk 波長[cm−’]2900
.2850 、1?10 、1600 、1570.1
540.1500.1435.1310.1270,1
200,1015,1050,1010.910.88
0.865.75MSEI法 m/e(相対強度) 618(M”、 0.1)、 367(100)相
転移温度 [’C:] DSC偏光顕微鏡Cry
# SmC1: # SmA # l5O実
施例5 4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)−安
息香酸−(S)−4−[2−(メトキシカルボニル)ブ
ロボキシカルホニル]フェニルエステル 実施例1において、 (R)−4−ヒドロキシ安息香酸
−(1−メトキシカルボニル)エチルの代わりに(S)
−4−ヒドロキシ安息香酸−[2−(メトキシカルボニ
ル)コブロピルを使用して、実施例1と同様に実施して
、目的物を得た。収率は38%であった。
) 、 7.34 (2H,d) 、 8゜12(
21(、d)、 8.29(2H,d)、 8.5
0(28,S)、 8.51(2)1.d) IRKBr disk 波長[cm−’]2900
.2850 、1?10 、1600 、1570.1
540.1500.1435.1310.1270,1
200,1015,1050,1010.910.88
0.865.75MSEI法 m/e(相対強度) 618(M”、 0.1)、 367(100)相
転移温度 [’C:] DSC偏光顕微鏡Cry
# SmC1: # SmA # l5O実
施例5 4−(5−ドデシルオキシピリミジン−2−イル)−安
息香酸−(S)−4−[2−(メトキシカルボニル)ブ
ロボキシカルホニル]フェニルエステル 実施例1において、 (R)−4−ヒドロキシ安息香酸
−(1−メトキシカルボニル)エチルの代わりに(S)
−4−ヒドロキシ安息香酸−[2−(メトキシカルボニ
ル)コブロピルを使用して、実施例1と同様に実施して
、目的物を得た。収率は38%であった。
この化合物の特性値は次の通りであった。
’ HN M RCD CJ13 δ [p pm
コ0.88(3N、t)、 L−2〜1.6(21N
、m)、 1.86(2H,m)。
コ0.88(3N、t)、 L−2〜1.6(21N
、m)、 1.86(2H,m)。
2.98(IH,m)、 3.74(3)1.s)、
4.14(2ft、t)、 4゜46 (2Lm
) 、 7.35 (2)1.d) 、 8.19
(2)1.d) 、 8.29(2)1.d)、
8.50(2N、s)、 8.51(2N、d)I
RKBr disk 波長[cm−’]2920.
2850 、1730.1605.1575.1545
.1505.1445.1330.1280,1210
,1165.1070,1015.870.75069
0M5 FAB法 m/e(相対強度)605(MH
”、 80)、 604(M”、 5)、 48
7(30)。
4.14(2ft、t)、 4゜46 (2Lm
) 、 7.35 (2)1.d) 、 8.19
(2)1.d) 、 8.29(2)1.d)、
8.50(2N、s)、 8.51(2N、d)I
RKBr disk 波長[cm−’]2920.
2850 、1730.1605.1575.1545
.1505.1445.1330.1280,1210
,1165.1070,1015.870.75069
0M5 FAB法 m/e(相対強度)605(MH
”、 80)、 604(M”、 5)、 48
7(30)。
460 (25) 、 367 (100)相転移温
度 [’C:] DSC偏光顕微鏡112
C27158 Cry b SmC* # SmA #
Is。
度 [’C:] DSC偏光顕微鏡112
C27158 Cry b SmC* # SmA #
Is。
応用例
実施例1て得た光学活性なピリミジン化合物を、ポリイ
ミドを配向膜とし、I To (Ind i um−T
i n−Ox i d e)膜を電極とした、セル厚
約3μmの液晶セルに封入し、等方相がら徐冷させて均
一なモノドメインのSmC*相を得た。
ミドを配向膜とし、I To (Ind i um−T
i n−Ox i d e)膜を電極とした、セル厚
約3μmの液晶セルに封入し、等方相がら徐冷させて均
一なモノドメインのSmC*相を得た。
±IOVの交流矩型波印加時の分極反転電流のピークか
ら応答時間を求めたところ、107℃で16μsの高速
応答性が得られた。
ら応答時間を求めたところ、107℃で16μsの高速
応答性が得られた。
[発明の効果コ
本発明の化合物は、物理化学的に安定であり、低く広い
温度範囲において高速応答性を有するため、電気光学素
子材料として、極めて好適なものである。
温度範囲において高速応答性を有するため、電気光学素
子材料として、極めて好適なものである。
終わりに、本発明の化合物の例示の表を掲げることとす
る。
る。
Claims (1)
- (1)下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、上記式中R^1は炭素数6〜18のアルキル基
、R^2は炭素数1〜12のアルキル基、mは0又は1
、nは0又は1、*を付したCは不斉炭素原子を示す。 )で表わされる光学活性なピリミジン化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105283A JPH045278A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 光学活性なピリミジン化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105283A JPH045278A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 光学活性なピリミジン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045278A true JPH045278A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14403351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105283A Pending JPH045278A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 光学活性なピリミジン化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045278A (ja) |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105283A patent/JPH045278A/ja active Pending
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