JPH0619079U - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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JPH0619079U
JPH0619079U JP6255792U JP6255792U JPH0619079U JP H0619079 U JPH0619079 U JP H0619079U JP 6255792 U JP6255792 U JP 6255792U JP 6255792 U JP6255792 U JP 6255792U JP H0619079 U JPH0619079 U JP H0619079U
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JP6255792U
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重夫 伊東
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富士電機冷機株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動販売機のデザインに制約を加えることな
く、低位置からでも商品の購入操作を容易にする。 【構成】 電照部2に商品見本3と商品見本に対応する
販売可能表示ランプ4とを設け、電照部2の下方の低位
置に共通の選択ボタン10、11と商品表示パネル12
とを設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は多種類の商品を販売する自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】
利用者の嗜好の多様化に対応するため、最近の自動販売機においては1台で多 種類の商品を扱う大型のものが増加の傾向にある。この大型の自動販売機におい ても電照部に商品見本とそれぞれに対応する選択ボタンを設けているが、取扱う 商品の数が多くなると、横に一列には収容し切れず、上下に数列に商品見本と選 択ボタンとを配置することになり、その結果最上段の選択ボタンの位置は高くな るから、背の低い利用者、老人、車椅子使用者、身体障害者等は利用することが 困難となっている。その点を解決しようとして選択ボタンの位置を考慮すると、 自動販売機のデザイン上に制約が生じ、自由性が損なわれる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の目的は、自動販売機のデザインに制約を加えることなく、商品の選択 ボタンを低位置に設けることができ、しかも選択した商品の表示を低位置からで も確実に見ることができるようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するため、本考案においては、電照部に複数の商品見本と各 商品見本に対応する販売可能表示ランプとを設け、電照部の下方の低位置に共通 の選択ボタンと商品表示パネルとを設け、共通の選択ボタンの操作により、全販 売可能表示ランプが順次点灯制御されると共に対応する商品が商品表示パネル上 に表示される。
【0005】 選択ボタンは、販売可能表示ランプの点灯をそれぞれ順次左方向および右方向 に移動させる2つのボタンから形成することができる。また販売可能表示ランプ が複数列存在する場合には更に販売可能表示ランプの点灯をそれぞれ順次上方向 および下方向に移動させる2つのボタンを付加してもよい。
【0006】 商品表示パネルには、当該自動販売機が販売する商品の商品名、商品イラスト 等の、一見していかなる商品か理解し得るような表示を行うのが有利である。
【0007】
【作用】
本考案においては、低位置に設けられ手の届きやすい共通の選択ボタンを操作 することにより販売可能表示ランプの点灯を順次移動させることができ、それと 共に点灯した販売可能表示ランプに対応する商品の商品名、商品イラスト等が商 品表示パネル上に表示され、所望の商品に対応する販売可能表示ランプを点灯さ せ、また商品表示パネル上に表示させることによりその商品が販売可能状態とな るものである。
【0008】
【実施例】
次に本考案の実施例を図面について説明する。
【0009】 図1は本考案の実施例の正面図である。1は自動販売機本体、2は電照部、3 は電照部に配置された多数の商品見本、4は各商品見本に対応して設けられた販 売可能表示ランプ、5は商品取出口、6は硬貨投入口、7は釣銭返却口、8は釣 銭返却押ボタン、9は操作パネル、10、11は選択ボタン、12は商品表示パ ネル、13は購入押ボタン、14は案内表示、15は外扉ロックである。
【0010】 図2は本考案の自動販売機の制御系統の概略説明図で、図1と同等部分には同 符号が付してある。21は制御部で、コインメック22、販売可能表示ランプ4 、選択ボタン10、11、商品表示パネル12、購入押ボタン13、販売信号出 力ライン23が接続されている。
【0011】 以下本考案の動作について説明する。利用者が操作パネル9の案内表示14に 書かれた操作方法に従い、まず硬貨投入口6より硬貨を投入すると、コインメッ ク22により正偽の判別が行われた後投入硬貨情報が制御部21に入力される。 次に選択ボタン10又は11を押すことによって販売可能表示ランプ4の点灯位 置を移動させ、購入しようとする商品のランプを点灯させる。この場合選択ボタ ン10を押すと点灯ランプの位置は左方向へ移動し、選択ボタン11を押すと点 灯ランプの位置は右方向へ移動する。点灯ランプの位置が左端または右端に達す ると下段または上段に移動する。また選択ボタンを押すことによって商品表示パ ネル12には図3に示すように商品名31や商品を表すイラスト32が順次表示 される。購入しようとする商品の販売可能表示ランプ4が点灯し、商品表示パネ ル12上にその商品が表示されたことを確認した後、購入押ボタン13を押すと 、投入硬貨情報と購入商品の設定価格とが制御部21で照合され、販売可であれ ば販売信号出力ライン23から販売信号が出力され、通常の販売動作が行われ、 商品が商品取出口5に搬出され、ランプ4は消灯し、商品表示パネル12の表示 は消え、待機状態に復帰する。
【0012】 図4は選択ボタンの異なる例で、左方向の選択ボタン41、右方向の選択ボタ ン42、上方向の選択ボタン43、下方向の選択ボタン44から構成され、通常 用いられるカーソル制御キーと同様な構成のものである。この構成によれば、ラ ンプの点灯位置及び商品表示パネルの表示の移動を敏速に行うことができる。
【0013】
【考案の効果】
本考案によれば次のような効果を得ることができる。 操作部が低い位置にあり且つ一箇所に集中して置かれているから、背の低い 利用者、老人、車椅子使用者、身体障害者でも容易に操作することができ、かつ 操作部の商品表示パネルによっても商品を確認することができるから、商品購入 が容易である。 商品毎の購入押ボタンを必要としないから、製造費を低くすることができる 。 操作部を電照部から分離することができるから、自由なデザインが可能とな る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の正面図である。
【図2】本考案の制御系統の概略説明図である。
【図3】本考案の商品表示パネルの表示状態の一例の正
面図である。
【図4】本考案の選択ボタンの異なる例の正面図であ
る。
【符号の説明】
1 自動販売機本体 2 電照部 3 商品見本 4 販売可能表示ランプ 5 商品取出口 6 硬貨投入口 9 操作パネル 10、11 選択ボタン 12 商品表示パネル 13 購入押ボタン 31 商品名表示 32 商品イラスト表示 41、42、43、44 選択ボタン

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電照部に複数の商品見本と各商品見本に
    対応する販売可能表示ランプとを設け、電照部の下方の
    低位置に共通の選択ボタンと商品表示パネルとを設け、
    共通の選択ボタンの操作により、全販売可能表示ランプ
    が順次点灯制御されると共に対応する商品が商品表示パ
    ネル上に表示されることを特徴とする自動販売機。
JP6255792U 1992-08-12 1992-08-12 自動販売機 Expired - Lifetime JP2567425Y2 (ja)

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JP6255792U JP2567425Y2 (ja) 1992-08-12 1992-08-12 自動販売機

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JP6255792U JP2567425Y2 (ja) 1992-08-12 1992-08-12 自動販売機

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JPH0619079U true JPH0619079U (ja) 1994-03-11
JP2567425Y2 JP2567425Y2 (ja) 1998-04-02

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ID=13203697

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JP6255792U Expired - Lifetime JP2567425Y2 (ja) 1992-08-12 1992-08-12 自動販売機

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