JPH0452814B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452814B2 JPH0452814B2 JP14610486A JP14610486A JPH0452814B2 JP H0452814 B2 JPH0452814 B2 JP H0452814B2 JP 14610486 A JP14610486 A JP 14610486A JP 14610486 A JP14610486 A JP 14610486A JP H0452814 B2 JPH0452814 B2 JP H0452814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piles
- sheet
- waterproof
- wooden
- underground structures
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 8
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 7
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば地下鉄,共同溝などの地下構
造築物の先やり防水工法に関するものである。
造築物の先やり防水工法に関するものである。
(従来の技術)
従来、地下鉄,共同溝などの地下構築物におい
ては、これら構築物の建設に先立つて防水工事が
おこなわれている。殊に都市部においては、堀削
する土量をできるだけ少なくして、工事補償の対
象となる関係の地上物件をなるべく少なくし、更
に交通上の支障を極力無くすために堀削幅をでき
るだけ狭くするのが通例である。従つて地下構築
物を建設した後、その外側から防水工事をおこな
うためには、堀削の土留面と構築物側壁との間に
1m以上の作業空間が必要であるが、前記地下構
築物の建設に先立つて防水工事をおこなう、いわ
ゆる先やり防水工法では、先づ構築物から20乃至
40cm離れた両側に一定間隔毎にH形鋼やI形鋼な
どの親杭を土留めの線に沿つて打込んでおき、堀
削と平行して木矢板を親杭の間に嵌込んで土留め
をする。また必要によつては木矢板と親杭の間に
くさびを打込み、木矢板を地山に密着させるよう
にしている。
ては、これら構築物の建設に先立つて防水工事が
おこなわれている。殊に都市部においては、堀削
する土量をできるだけ少なくして、工事補償の対
象となる関係の地上物件をなるべく少なくし、更
に交通上の支障を極力無くすために堀削幅をでき
るだけ狭くするのが通例である。従つて地下構築
物を建設した後、その外側から防水工事をおこな
うためには、堀削の土留面と構築物側壁との間に
1m以上の作業空間が必要であるが、前記地下構
築物の建設に先立つて防水工事をおこなう、いわ
ゆる先やり防水工法では、先づ構築物から20乃至
40cm離れた両側に一定間隔毎にH形鋼やI形鋼な
どの親杭を土留めの線に沿つて打込んでおき、堀
削と平行して木矢板を親杭の間に嵌込んで土留め
をする。また必要によつては木矢板と親杭の間に
くさびを打込み、木矢板を地山に密着させるよう
にしている。
次いで、この土留面から湧出する水を排出する
ため、木矢板の内側10乃至15cmの距離をおき、土
留面に平行して一定間隔毎に桟木を駒によつて木
矢板に取りつけ固定して排水空間をつくるが、更
に該桟木にベニヤ合板を釘止めして、その上に防
水下地板を釘止めしてから防水シートを貼りつけ
る。更に地下構築物を建設した後、前記排水空間
にはモルタルを充填しなければならないので作業
が非常に煩雑である。
ため、木矢板の内側10乃至15cmの距離をおき、土
留面に平行して一定間隔毎に桟木を駒によつて木
矢板に取りつけ固定して排水空間をつくるが、更
に該桟木にベニヤ合板を釘止めして、その上に防
水下地板を釘止めしてから防水シートを貼りつけ
る。更に地下構築物を建設した後、前記排水空間
にはモルタルを充填しなければならないので作業
が非常に煩雑である。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の先やり防水工法では、排水空間および防
水下地をつくるまでと地下構築物を建設した後に
排水空間にモルタルを充填するのに多くの時間と
費用を必要とした。また都市の過密化にともない
堀削する土量をより少なくする必要性が生じて来
ている。本発明は以上の問題点を解決するために
なされたもので、堀削する土量を最小限にすると
ともに排水機能を損なうことなく、しかも施工が
簡単な地下構築物の防水工法を提供することを目
的とする。
水下地をつくるまでと地下構築物を建設した後に
排水空間にモルタルを充填するのに多くの時間と
費用を必要とした。また都市の過密化にともない
堀削する土量をより少なくする必要性が生じて来
ている。本発明は以上の問題点を解決するために
なされたもので、堀削する土量を最小限にすると
ともに排水機能を損なうことなく、しかも施工が
簡単な地下構築物の防水工法を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
地下鉄,共同溝などの地下構築物の外周に防水
工事をおこなうに際して、これら地下構築物の建
設に先立つて一定間隔毎にH形鋼などの親杭を打
込んでおき、堀削と平行して木矢板を親杭の間に
嵌込んで固定し、更に該木矢板の上にベニヤ合板
を釘止めして、その上に排水を容易にするための
突起付き導水シートをホツチキスなどで仮止めし
更に、その上に防水下地板を釘止めして防水シー
トを貼り付けることを特徴とする地下構築物の防
水工法である。
工事をおこなうに際して、これら地下構築物の建
設に先立つて一定間隔毎にH形鋼などの親杭を打
込んでおき、堀削と平行して木矢板を親杭の間に
嵌込んで固定し、更に該木矢板の上にベニヤ合板
を釘止めして、その上に排水を容易にするための
突起付き導水シートをホツチキスなどで仮止めし
更に、その上に防水下地板を釘止めして防水シー
トを貼り付けることを特徴とする地下構築物の防
水工法である。
(実施例)
本発明の実施例及び作用を図面に基づき詳細に
説明する。第2図および第4図は、それぞれ本発
明の実施例を示す斜視図および水平断面図である
が、地下構築物1の建設に先立つて1乃至1.5m
毎にH形鋼やI形鋼などの親杭2を打込んでお
き、堀削と平行して地山3を崩落させないよう
に、速やかに少なくとも30m/m以上の厚さを有
する木矢板4を、前記親杭2の間に嵌込んで固定
し土留めする。この際必要によつては木矢板と親
杭の間にくさびを打込んで、木矢板4を地山3に
密着させることをおこなう。堀削が進むにしたが
つて、木矢板4は親杭のフランジ部分2aの内側
の面に沿つて下方へさがつて行くので、順次上か
ら新しい木矢板を嵌込んで土留めする。木矢板4
には土圧がかなり加わり、該木矢板4の両端は親
杭のフランジ部分2aの面にて支えられるが、土
圧に充分耐えられるように厚みのあるものを使用
するのが好ましい。
説明する。第2図および第4図は、それぞれ本発
明の実施例を示す斜視図および水平断面図である
が、地下構築物1の建設に先立つて1乃至1.5m
毎にH形鋼やI形鋼などの親杭2を打込んでお
き、堀削と平行して地山3を崩落させないよう
に、速やかに少なくとも30m/m以上の厚さを有
する木矢板4を、前記親杭2の間に嵌込んで固定
し土留めする。この際必要によつては木矢板と親
杭の間にくさびを打込んで、木矢板4を地山3に
密着させることをおこなう。堀削が進むにしたが
つて、木矢板4は親杭のフランジ部分2aの内側
の面に沿つて下方へさがつて行くので、順次上か
ら新しい木矢板を嵌込んで土留めする。木矢板4
には土圧がかなり加わり、該木矢板4の両端は親
杭のフランジ部分2aの面にて支えられるが、土
圧に充分耐えられるように厚みのあるものを使用
するのが好ましい。
次いで木矢板4のベニヤ合板5を釘止めして固
定するが、仕上がり面が平らな面を形成するよう
に該ベニヤ合板5は親杭のフランジ部分2aの厚
さとほゞ同じ厚さのものを用いる。
定するが、仕上がり面が平らな面を形成するよう
に該ベニヤ合板5は親杭のフランジ部分2aの厚
さとほゞ同じ厚さのものを用いる。
従来は堀削した土留面から湧出す水が、木矢板
の〓間を通して内側へ滲み出て来るので、排水す
るための空間を設ける必要があり、第1図および
第3図に示すように、木矢板4を親杭2の間に嵌
込んだ後、木矢板の内側に10乃至15cmの距離をお
き、土留面に平行して一定間隔毎に桟木6を駒7
によつて、木矢板4に取り付け固定し、こん部分
が排水空間を形成していた。
の〓間を通して内側へ滲み出て来るので、排水す
るための空間を設ける必要があり、第1図および
第3図に示すように、木矢板4を親杭2の間に嵌
込んだ後、木矢板の内側に10乃至15cmの距離をお
き、土留面に平行して一定間隔毎に桟木6を駒7
によつて、木矢板4に取り付け固定し、こん部分
が排水空間を形成していた。
しかるに、本発明の実施例によれば、ベニヤ合
板5を釘止めした仕上がり面に対して、突起付き
導水シート8、好ましくは片側全面に複数条の平
行突起を有するルーフイングを、ホツチキス等で
仮止めする。土留面から湧出した水は該突起付き
導水シート8の凹部の空間を通して排水すること
ができる。突起部分の高さが数ミリ程度のもので
も極めて容易に排水することが可能である。
板5を釘止めした仕上がり面に対して、突起付き
導水シート8、好ましくは片側全面に複数条の平
行突起を有するルーフイングを、ホツチキス等で
仮止めする。土留面から湧出した水は該突起付き
導水シート8の凹部の空間を通して排水すること
ができる。突起部分の高さが数ミリ程度のもので
も極めて容易に排水することが可能である。
突起付き導水シート8の突起は形状は、上記の
複数条の平行突起に限定されるものではなく、例
えば多数の円形状または角形状のものでも差支え
ない。施工後連通空間を形成するものであれば同
じように作用する。
複数条の平行突起に限定されるものではなく、例
えば多数の円形状または角形状のものでも差支え
ない。施工後連通空間を形成するものであれば同
じように作用する。
次いで突起付き導水シート8の上に防水下地板
9好ましくは6乃至10m/m厚さの瀝青質板を、
前記ベニヤ合板5に達する長さの釘で該ベニヤ合
板5に固定する。排水は突起付き導水シート8で
おこなわれるので、防水下地板9の表面は乾燥状
態が保たれ良好な防水下地面を与えることができ
る。この上に防水シート10を貼りつけるが、防
水下地面が濡れていたり乾燥が不充分である時
は、該防水シート10が水分の影響により、下地
面に接着しなかつたり施工後剥離したりしてトラ
ブルを起こし易い。実施例の如く防水下地面が充
分乾燥して居れば、防水シート10は粘着剤層付
きのもので剥離紙をはがしながらそのまゝ貼りつ
けてもよく、粘着剤層のないものを接着剤などで
貼りつけても何れでもよい。
9好ましくは6乃至10m/m厚さの瀝青質板を、
前記ベニヤ合板5に達する長さの釘で該ベニヤ合
板5に固定する。排水は突起付き導水シート8で
おこなわれるので、防水下地板9の表面は乾燥状
態が保たれ良好な防水下地面を与えることができ
る。この上に防水シート10を貼りつけるが、防
水下地面が濡れていたり乾燥が不充分である時
は、該防水シート10が水分の影響により、下地
面に接着しなかつたり施工後剥離したりしてトラ
ブルを起こし易い。実施例の如く防水下地面が充
分乾燥して居れば、防水シート10は粘着剤層付
きのもので剥離紙をはがしながらそのまゝ貼りつ
けてもよく、粘着剤層のないものを接着剤などで
貼りつけても何れでもよい。
(発明の効果)
本発明の地下構築物の防水工法を用いれば、木
矢板と防水下地板の間に空間を生ずることがない
ので、その分だけ堀削する土量を少なくすること
ができるとともに、従来おこなわれて来たように
桟木や駒の設置の必要がなく、また地下構築物を
建設した後に、埋戻しをおこなう際排水空間にモ
ルタルを充填する必要もなくなる。従つて大幅な
工期の短縮と経費の節減をはかることができる。
矢板と防水下地板の間に空間を生ずることがない
ので、その分だけ堀削する土量を少なくすること
ができるとともに、従来おこなわれて来たように
桟木や駒の設置の必要がなく、また地下構築物を
建設した後に、埋戻しをおこなう際排水空間にモ
ルタルを充填する必要もなくなる。従つて大幅な
工期の短縮と経費の節減をはかることができる。
第1図および第3図は従来の防水施工状態を示
す斜視図および水平断面図であり、第2図および
第4図は本発明実施例の防水施工状態を示す斜視
図および水平断面図である。 1……地下構築物、2……親杭、2a……親杭
のフランジ部、3……地山、4……木矢板、5…
…ベニヤ合板、6……桟木、7……駒、8……突
起付き導水シート、9……防水下地板、10……
防水シート。
す斜視図および水平断面図であり、第2図および
第4図は本発明実施例の防水施工状態を示す斜視
図および水平断面図である。 1……地下構築物、2……親杭、2a……親杭
のフランジ部、3……地山、4……木矢板、5…
…ベニヤ合板、6……桟木、7……駒、8……突
起付き導水シート、9……防水下地板、10……
防水シート。
Claims (1)
- 1 地下鉄,共同溝などの地下構築物の外周に防
水工事をおこなうに際して、これら地下構築物の
建設に先立つて一定間隔毎にH形鋼などの親杭を
打込んでおき、堀削と平行して木矢板を親杭の間
に嵌込んで固定し、更に該木矢板の上にベニヤ合
板を釘止めして、その上に排水を容易にするため
の突起付き導水シートをホツチキスなどで仮止め
し更に、その上に防水下地板を釘止めして防水シ
ートを貼り付けることを特徴とする地下構築物の
防水工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14610486A JPS634123A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 地下構築物の防水工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14610486A JPS634123A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 地下構築物の防水工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634123A JPS634123A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0452814B2 true JPH0452814B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=15400237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14610486A Granted JPS634123A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 地下構築物の防水工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634123A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184620A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-07-30 | Takenaka Komuten Co Ltd | 地下外壁の防水工法 |
| JPS64653U (ja) * | 1987-06-15 | 1989-01-05 | ||
| CN102720217A (zh) * | 2012-06-12 | 2012-10-10 | 浙江城建建设集团有限公司 | 一种地下室防水结构构造及施工方法 |
| JP2014101647A (ja) * | 2012-11-19 | 2014-06-05 | Yamada Co Ltd | 鋼製杭及び鋼製杭の使用方法 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14610486A patent/JPS634123A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634123A (ja) | 1988-01-09 |
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