JPH0452814Y2 - - Google Patents
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- JPH0452814Y2 JPH0452814Y2 JP8845686U JP8845686U JPH0452814Y2 JP H0452814 Y2 JPH0452814 Y2 JP H0452814Y2 JP 8845686 U JP8845686 U JP 8845686U JP 8845686 U JP8845686 U JP 8845686U JP H0452814 Y2 JPH0452814 Y2 JP H0452814Y2
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- coil
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- focusing
- coils
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、光学式記録デイスクに記録した情
報を再生したり、このようなデイスクに情報を記
録するために用いる光ピツクアツプにおけるアク
チユエータに関する。
報を再生したり、このようなデイスクに情報を記
録するために用いる光ピツクアツプにおけるアク
チユエータに関する。
光ピツクアツプにおいては、一般に、光ピツク
アツプ本体に光源やビームスプリツタ等の光学系
および光検出器を取付け、この光ピツクアツプ本
体に対物レンズを有するアクチユエータを装着し
て、光源からの光を対物レンズを経てデイスクに
スポツト状に照射し、その反射光を対物レンズを
経て光検出器で受光するようにしている。
アツプ本体に光源やビームスプリツタ等の光学系
および光検出器を取付け、この光ピツクアツプ本
体に対物レンズを有するアクチユエータを装着し
て、光源からの光を対物レンズを経てデイスクに
スポツト状に照射し、その反射光を対物レンズを
経て光検出器で受光するようにしている。
このような光ピツクアツプにおけるアクチユエ
ータとして、従来種々の方式のものが提案されて
いるが、一般には対物レンズを保持し、フオーカ
シング方向およびトラツキング方向に変位可能に
支持した可動部材にフオーンシングコイルおよび
トラツキングコイルを一部重畳して装着し、これ
らコイルに磁束を作用させてフオーカシングコイ
ルにフオーカシングエラー信号を、トラツキグン
コイルにトラツキングエラー信号を供給すること
により、可動部材したがつた対物レンズをフオー
カシング方向およびトラツキング方向に駆動する
ようにしている。
ータとして、従来種々の方式のものが提案されて
いるが、一般には対物レンズを保持し、フオーカ
シング方向およびトラツキング方向に変位可能に
支持した可動部材にフオーンシングコイルおよび
トラツキングコイルを一部重畳して装着し、これ
らコイルに磁束を作用させてフオーカシングコイ
ルにフオーカシングエラー信号を、トラツキグン
コイルにトラツキングエラー信号を供給すること
により、可動部材したがつた対物レンズをフオー
カシング方向およびトラツキング方向に駆動する
ようにしている。
しかしながら、従来のアクチユエータにおいて
は、一般に、フオーカシングコイルおよびトラツ
キングコイルを導線の巻線をもつて構成してい
る。このため、対物レンズおよび可動部材を含む
可動部分の重量が重くなり、アクセス速度が遅く
なるという問題がある。
は、一般に、フオーカシングコイルおよびトラツ
キングコイルを導線の巻線をもつて構成してい
る。このため、対物レンズおよび可動部材を含む
可動部分の重量が重くなり、アクセス速度が遅く
なるという問題がある。
このような問題を解決する方法として、フオー
カシングコイルあるいはトラツキングコイルを、
可撓性の絶縁シートにエツチングやメツキ等によ
り導体パターンをコイル状に形成して成るプリン
トコイルをもつて構成することが提案されてい
る。このようなプリントコイルは、導線の巻線よ
り成るコイルに比べその重量が極めて軽く、した
がつて可動部分の重量を軽くできるので高速アク
セスが可能になると共に、導体パターンの形状は
種々の形態とすることができるので設計の自由度
が増すという利点がある。
カシングコイルあるいはトラツキングコイルを、
可撓性の絶縁シートにエツチングやメツキ等によ
り導体パターンをコイル状に形成して成るプリン
トコイルをもつて構成することが提案されてい
る。このようなプリントコイルは、導線の巻線よ
り成るコイルに比べその重量が極めて軽く、した
がつて可動部分の重量を軽くできるので高速アク
セスが可能になると共に、導体パターンの形状は
種々の形態とすることができるので設計の自由度
が増すという利点がある。
しかし、プリントコイルを用いる場合にあつて
は、これが絶縁シートに形成されるため、絶縁シ
ートの厚さがプリントコイルが形成されている部
品と、形成されていない部分とで異なつてしま
う。このため、例えばトラツキングコイルをプリ
ントコイルをもつて構成し、この上に巻線により
フオーカシングコイルを巻装する場合には、下側
に装着されるプリントコイルを有する絶縁シート
の厚さが一様でないために、フオーカシングコイ
ルを巻き乱れなく均一に巻装することができず、
精度の高いフオーカシング制御が困難になるとい
う問題がある。
は、これが絶縁シートに形成されるため、絶縁シ
ートの厚さがプリントコイルが形成されている部
品と、形成されていない部分とで異なつてしま
う。このため、例えばトラツキングコイルをプリ
ントコイルをもつて構成し、この上に巻線により
フオーカシングコイルを巻装する場合には、下側
に装着されるプリントコイルを有する絶縁シート
の厚さが一様でないために、フオーカシングコイ
ルを巻き乱れなく均一に巻装することができず、
精度の高いフオーカシング制御が困難になるとい
う問題がある。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、軽量にでき、したがつて高速
アクセスが可能であると共に、コイルを均一に装
着でき、したがつて対物レンズを所望の方向に精
度良く駆動制御できるよう適切に構成したアクチ
ユエータを提供することを目的とする。
てなされたもので、軽量にでき、したがつて高速
アクセスが可能であると共に、コイルを均一に装
着でき、したがつて対物レンズを所望の方向に精
度良く駆動制御できるよう適切に構成したアクチ
ユエータを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、この考案では対物レ
ンズを保持する可動部材に一部重畳して装着され
る第1、第2のコイルのうち、内側に装着される
コイルを絶縁シートに形成したプリントコイルを
もつて構成すると共に、少なくともその外側に装
着されるコイルが重なる部分で、かつプリントコ
イルの無い絶縁シートの部分に厚さがほぼ一様と
なるように厚さ補正部材を設ける。
ンズを保持する可動部材に一部重畳して装着され
る第1、第2のコイルのうち、内側に装着される
コイルを絶縁シートに形成したプリントコイルを
もつて構成すると共に、少なくともその外側に装
着されるコイルが重なる部分で、かつプリントコ
イルの無い絶縁シートの部分に厚さがほぼ一様と
なるように厚さ補正部材を設ける。
このように、内側に位置するコイルをプリント
コイルをもつて構成すれば、これを巻線で構成す
る場合に比べ軽量にできると共に、少なくとも外
側に装着されるコイルが重なる部分でプリントコ
イルを有する絶縁シートの厚さを厚さ補正部材に
よりほぼ一様にすれば、この絶縁シート上に例え
ば巻線により他のコイルを装着する場合であつて
も、これを巻き乱れなく均一に巻装することがで
きる。
コイルをもつて構成すれば、これを巻線で構成す
る場合に比べ軽量にできると共に、少なくとも外
側に装着されるコイルが重なる部分でプリントコ
イルを有する絶縁シートの厚さを厚さ補正部材に
よりほぼ一様にすれば、この絶縁シート上に例え
ば巻線により他のコイルを装着する場合であつて
も、これを巻き乱れなく均一に巻装することがで
きる。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例を示すも
ので、第1図は上方からみた斜視図、第2図は下
方からみた斜視図、第3図は分解斜視図である。
対物レンズ1はプラスチツクの一体成形体より成
る可動部材2のレンズホルダ2Aに固定されてい
る。この例では対物レンズ1は平凸のセルホツク
レンズを以つて構成する。可動部材2は、レンズ
ホルダ2Aを囲むように横断面形状が矩形のフレ
ーム2Bを有しており、このフレームの底壁2C
からレンズホルダ2Aは立上つている。フレーム
2Bの互いに対向する側壁には、線状の弾性支持
部材3A〜3Dを支持するための支持部2D〜2
Gが形成されている。第1〜3図では一つの支持
部2Gは見えていない。フレーム2Bの外周面に
はプリントコイル4を接着により固定する。第3
図の分解斜視図ではプリントコイル4は一平面に
延ばした状態で示してある。
ので、第1図は上方からみた斜視図、第2図は下
方からみた斜視図、第3図は分解斜視図である。
対物レンズ1はプラスチツクの一体成形体より成
る可動部材2のレンズホルダ2Aに固定されてい
る。この例では対物レンズ1は平凸のセルホツク
レンズを以つて構成する。可動部材2は、レンズ
ホルダ2Aを囲むように横断面形状が矩形のフレ
ーム2Bを有しており、このフレームの底壁2C
からレンズホルダ2Aは立上つている。フレーム
2Bの互いに対向する側壁には、線状の弾性支持
部材3A〜3Dを支持するための支持部2D〜2
Gが形成されている。第1〜3図では一つの支持
部2Gは見えていない。フレーム2Bの外周面に
はプリントコイル4を接着により固定する。第3
図の分解斜視図ではプリントコイル4は一平面に
延ばした状態で示してある。
プリントコイル4は可撓性絶縁シート5に4つ
のトラツキングコイル部4A〜4Dを設けたもの
であり、各コイル部にはそれぞれ2層のコイルが
絶縁膜を介して重ねられている。これらのコイル
は互いに電気的に接続され、両端子はランド4E
および4Fに接続されている。プリントコイル4
をフレーム2Bの外周面には取付ける際の位置決
めを行うために、フレーム2Bの一側面の下部に
突起2Hを形成し、ここにプリントコイル4に形
成した凹部4Gを嵌合させている。プリントコイ
ル4を有する絶縁シート5の外側にはさらにフオ
ーカシングコイル6を巻回し、このフオーカシン
グコイル6の端子導線をプリントコイル4を有す
る絶縁シート5の余白部分に設けたランド4Hお
よび4Iに接続する。
のトラツキングコイル部4A〜4Dを設けたもの
であり、各コイル部にはそれぞれ2層のコイルが
絶縁膜を介して重ねられている。これらのコイル
は互いに電気的に接続され、両端子はランド4E
および4Fに接続されている。プリントコイル4
をフレーム2Bの外周面には取付ける際の位置決
めを行うために、フレーム2Bの一側面の下部に
突起2Hを形成し、ここにプリントコイル4に形
成した凹部4Gを嵌合させている。プリントコイ
ル4を有する絶縁シート5の外側にはさらにフオ
ーカシングコイル6を巻回し、このフオーカシン
グコイル6の端子導線をプリントコイル4を有す
る絶縁シート5の余白部分に設けたランド4Hお
よび4Iに接続する。
このように、この実施例ではトラツキングコイ
ルをプリントコイル4をもつて構成し、このプリ
ントコイル4を有する絶縁シート5上に巻線によ
りフオーカシングコイル6を巻装するが、このフ
オーカシングコイル6を巻き乱れなく均一に巻装
するため、フオーカシングコイル6が重なる部分
でトラツキングコイル部4A〜4Dがない部分の
絶縁シート5にダミーパターン7A〜7Fを形成
し、これによりフオーカシングコイル6が重なる
部分の絶縁シート5の厚さをほぼ一様にする。な
お、ダミーパターン7A〜7Fは絶縁シート5が
ほぼ一様な厚さになればよいので、第4図A,B
およびCに示すように板状、線状、あるいはスリ
ツト状のいかなる形状であつてもよい。このダミ
ーパターン7A〜7Fはトラツキングコイル部4
A〜4Dを形成する際に一緒に形成する。
ルをプリントコイル4をもつて構成し、このプリ
ントコイル4を有する絶縁シート5上に巻線によ
りフオーカシングコイル6を巻装するが、このフ
オーカシングコイル6を巻き乱れなく均一に巻装
するため、フオーカシングコイル6が重なる部分
でトラツキングコイル部4A〜4Dがない部分の
絶縁シート5にダミーパターン7A〜7Fを形成
し、これによりフオーカシングコイル6が重なる
部分の絶縁シート5の厚さをほぼ一様にする。な
お、ダミーパターン7A〜7Fは絶縁シート5が
ほぼ一様な厚さになればよいので、第4図A,B
およびCに示すように板状、線状、あるいはスリ
ツト状のいかなる形状であつてもよい。このダミ
ーパターン7A〜7Fはトラツキングコイル部4
A〜4Dを形成する際に一緒に形成する。
このようにして、フオーカシングコイル6が重
なる部分の絶縁シート5の厚さをほぼ一様にすれ
ば、第5図Aにトラツキングコイル部4Aの断面
図を示すように、フオーカシングコイル6を巻き
乱れなく均一に巻装することができる。これに対
し、第5図Bに示すようにダミーパターンを設け
ないと、フオーカシングコイル6は巻き乱れが生
じ均一に巻装することができない。
なる部分の絶縁シート5の厚さをほぼ一様にすれ
ば、第5図Aにトラツキングコイル部4Aの断面
図を示すように、フオーカシングコイル6を巻き
乱れなく均一に巻装することができる。これに対
し、第5図Bに示すようにダミーパターンを設け
ないと、フオーカシングコイル6は巻き乱れが生
じ均一に巻装することができない。
以上のようにして可動部材2を構成し、これを
弾性支持部材3A〜3Dを介して固定部材10に
連結する。
弾性支持部材3A〜3Dを介して固定部材10に
連結する。
固定部材10は磁性材料の一体成形体より成る
ベース11を具えている。ベース11は底部11
Aを有し、この底部から垂直上方へ立上がつてい
る4枚のヨーク部11B〜11Eを一体に形成す
る。ヨーク部11Bおよび11Cの内側面には永
久磁石12Aおよび12Bを固着する。この例で
はこれらヨーク部11Bおよび11Cの内側表面
に溝11Fおよび11Gを形成し、永久磁石12
Aおよび12Bを磁力によりヨーク部11Bおよ
び11Cの所定の位置に吸着させた後、前記の溝
11Fおよび11Gに接着剤を流し込んで永久磁
石をヨーク部に固定する。このような構成とする
ことにより、永久磁石をヨーク部に対し正確に位
置決めして固定することができるとともに組立て
も容易となり、特に機械による自動組立てに好適
である。
ベース11を具えている。ベース11は底部11
Aを有し、この底部から垂直上方へ立上がつてい
る4枚のヨーク部11B〜11Eを一体に形成す
る。ヨーク部11Bおよび11Cの内側面には永
久磁石12Aおよび12Bを固着する。この例で
はこれらヨーク部11Bおよび11Cの内側表面
に溝11Fおよび11Gを形成し、永久磁石12
Aおよび12Bを磁力によりヨーク部11Bおよ
び11Cの所定の位置に吸着させた後、前記の溝
11Fおよび11Gに接着剤を流し込んで永久磁
石をヨーク部に固定する。このような構成とする
ことにより、永久磁石をヨーク部に対し正確に位
置決めして固定することができるとともに組立て
も容易となり、特に機械による自動組立てに好適
である。
ベース11のヨーク部11Cの外側面には絶縁
プレート13およびプリント基板14をねじ15
により固着する。絶縁プレート13の内側表面に
は一対の突条13Aおよび13Bを設け、これら
の間にヨーク部11Cを嵌合させて位置決めす
る。また、絶縁プレート13の両側面には弾性支
持部材3A〜3Dの端部が嵌入する溝13C〜1
3Fを形成するとともにプリント基板14の側面
にも対応する位置に同一形状寸法の溝14A〜1
4Dを形成する。第2図に明瞭に示すようにベー
ス11の底部11Aには円筒状の突条11Hを形
成し、その先端面を曲面状として図示しない光ピ
ツクアツプ本体に回動自在に装着できるようにす
る。なお、突条11Hの一部はベース底部11A
と一緒に切欠いて光路を構成するようにする。
プレート13およびプリント基板14をねじ15
により固着する。絶縁プレート13の内側表面に
は一対の突条13Aおよび13Bを設け、これら
の間にヨーク部11Cを嵌合させて位置決めす
る。また、絶縁プレート13の両側面には弾性支
持部材3A〜3Dの端部が嵌入する溝13C〜1
3Fを形成するとともにプリント基板14の側面
にも対応する位置に同一形状寸法の溝14A〜1
4Dを形成する。第2図に明瞭に示すようにベー
ス11の底部11Aには円筒状の突条11Hを形
成し、その先端面を曲面状として図示しない光ピ
ツクアツプ本体に回動自在に装着できるようにす
る。なお、突条11Hの一部はベース底部11A
と一緒に切欠いて光路を構成するようにする。
上述したように、この例では線状弾性支持部材
3A〜3Dを介して可動部材2と固定部材10と
を連結するが、この連結状態および弾性支持部材
の構成を第6図A〜Cに示す。これらの図面では
弾性支持部材3Aについて示すが、他の弾性支持
部材の構成および連結状態は同じである。弾性支
持部材3Aは直径が0.1〜0.2mm程度のリン青銅よ
り成る金属線3aと、その外周に一体的に形成し
たブチル系のゴムより成るダンパ部材3bとで構
成されている。このように金属線3aとダンパ部
材3bとを一体とした弾性支持部材3Aを用いる
と、金属線の振動エネルギーはダンパ部材に伝達
され、ここで吸収されるので、不所望な共振を防
止でき、ダンピング作用を効果的に行うことがで
きる。この例では、ダンパ部材3bは中央の太径
部の3b−1と両端の細径部3b−2,3b−3
とを有し、太径部の直径は1.3mm、細径部の直径
は0.6mmである。また金属線3aの両端はそれぞ
れ細径部3b−2および3b−3から外方へ突出
している。可動部材2のフレーム2Bの側面に形
成した支持部2Dには溝2D−1を形成する。第
6図Bに示すようにこの溝2D−1は、導入部2
D−2およびほぼ円形断面の収納部2D−3とを
有しており、導入部2D−2の高さはダンパの細
径部3b−2の直径よりも幾分小さく0.5mmとし、
収納部2D−3の直径は細径部3b−2の直径に
等しく0.6mmとする。また、導入部2D−2の入
口にはテーパーを付けてある。したがつて細径部
3b−2を溝2D−1に嵌合する際には、細径部
を導入部2D−2に押し込み、僅かに押しつぶし
ながら、収納部2D−3まで挿入することにな
る。金属線3aの先端は支持部2Dから突出して
おり、はんだ17によりプリントコイル4を有す
る絶縁シート5のランド4Hに結合するととも
に、このランド4Hににはフオーカシングコイル
6の一端の導線6aも結合する。このようにし
て、弾性支持部材3Aおよび3Bの金属線をプリ
ントコイル4の絶縁シート5の余白部に形成した
ランド4Hおよび4Iにはんだ付けすることによ
り弾性支持部材3Aおよび3Bを固定するととも
にフオーカシングコイル6を金属線を介してプリ
ント基板14の所定の導体部に電気的に接続す
る。
3A〜3Dを介して可動部材2と固定部材10と
を連結するが、この連結状態および弾性支持部材
の構成を第6図A〜Cに示す。これらの図面では
弾性支持部材3Aについて示すが、他の弾性支持
部材の構成および連結状態は同じである。弾性支
持部材3Aは直径が0.1〜0.2mm程度のリン青銅よ
り成る金属線3aと、その外周に一体的に形成し
たブチル系のゴムより成るダンパ部材3bとで構
成されている。このように金属線3aとダンパ部
材3bとを一体とした弾性支持部材3Aを用いる
と、金属線の振動エネルギーはダンパ部材に伝達
され、ここで吸収されるので、不所望な共振を防
止でき、ダンピング作用を効果的に行うことがで
きる。この例では、ダンパ部材3bは中央の太径
部の3b−1と両端の細径部3b−2,3b−3
とを有し、太径部の直径は1.3mm、細径部の直径
は0.6mmである。また金属線3aの両端はそれぞ
れ細径部3b−2および3b−3から外方へ突出
している。可動部材2のフレーム2Bの側面に形
成した支持部2Dには溝2D−1を形成する。第
6図Bに示すようにこの溝2D−1は、導入部2
D−2およびほぼ円形断面の収納部2D−3とを
有しており、導入部2D−2の高さはダンパの細
径部3b−2の直径よりも幾分小さく0.5mmとし、
収納部2D−3の直径は細径部3b−2の直径に
等しく0.6mmとする。また、導入部2D−2の入
口にはテーパーを付けてある。したがつて細径部
3b−2を溝2D−1に嵌合する際には、細径部
を導入部2D−2に押し込み、僅かに押しつぶし
ながら、収納部2D−3まで挿入することにな
る。金属線3aの先端は支持部2Dから突出して
おり、はんだ17によりプリントコイル4を有す
る絶縁シート5のランド4Hに結合するととも
に、このランド4Hににはフオーカシングコイル
6の一端の導線6aも結合する。このようにし
て、弾性支持部材3Aおよび3Bの金属線をプリ
ントコイル4の絶縁シート5の余白部に形成した
ランド4Hおよび4Iにはんだ付けすることによ
り弾性支持部材3Aおよび3Bを固定するととも
にフオーカシングコイル6を金属線を介してプリ
ント基板14の所定の導体部に電気的に接続す
る。
弾性支持部材3Aの他方の端部は、第6図Cに
示すように絶縁プレート13およびプリント基板
14の側縁に形成した溝13Cおよび14Aに挿
入するが、これらの溝は導入部13C−1,14
A−1と、それに連続する収納部13C−2,1
4A−2とを有している。導入部13C−1,1
4A−1の高さは0.5mmと、弾性支持部材3Aの
細径部3b−3の直径0.6mmよりも僅かに小さく
するが、収納部13C−2,14A−2の直径は
0.8mmと細径部3b−3の直径よりも大きくする。
したがつて弾性支持部材3Aの細径部3b−3を
溝13Cおよび14Aの収納部13C−2および
14A−2内に挿入した状態で細径部3b−3と
収納部との間に隙間ができるが、この隙間には粘
弾性特性を有する接着剤18を充填する。またプ
リント基板14の表面から突出する金属線3aの
端部は、プリント基板14に形成した導体部14
A−3にはんだ19により結合する。
示すように絶縁プレート13およびプリント基板
14の側縁に形成した溝13Cおよび14Aに挿
入するが、これらの溝は導入部13C−1,14
A−1と、それに連続する収納部13C−2,1
4A−2とを有している。導入部13C−1,1
4A−1の高さは0.5mmと、弾性支持部材3Aの
細径部3b−3の直径0.6mmよりも僅かに小さく
するが、収納部13C−2,14A−2の直径は
0.8mmと細径部3b−3の直径よりも大きくする。
したがつて弾性支持部材3Aの細径部3b−3を
溝13Cおよび14Aの収納部13C−2および
14A−2内に挿入した状態で細径部3b−3と
収納部との間に隙間ができるが、この隙間には粘
弾性特性を有する接着剤18を充填する。またプ
リント基板14の表面から突出する金属線3aの
端部は、プリント基板14に形成した導体部14
A−3にはんだ19により結合する。
第6図A〜Cに示すように、この例では弾性支
持部材3Aのダンパ部材3bの太径部3b−1と
一方の細径部3b−2との間の段差部3b−4は
支持部2Dから離間させている。このように構成
すると、動作中に弾性支持部材3Aが撓んだとき
にも段差部3b−4が支持部2Dに当接しないの
で不所望な力がダンパ部材3bを介して金属線3
aに加わる恐れがなく、対物レンズの光軸が不所
望に傾く恐れがなくなる。このことは特にダンパ
部材3bの長さにばらつきがある場合に有効であ
る。また、太径部3b−1と他方の細径部3b−
3との間に段差部3b−5と絶縁プレート13と
の間は上述したように接着剤18で連結している
ため、ダンピング作用が向上することになる。こ
のためには接着剤18として軟かい接着剤、例え
ばシリコン系の紫外線硬化型接着剤を用いるのが
好適である。
持部材3Aのダンパ部材3bの太径部3b−1と
一方の細径部3b−2との間の段差部3b−4は
支持部2Dから離間させている。このように構成
すると、動作中に弾性支持部材3Aが撓んだとき
にも段差部3b−4が支持部2Dに当接しないの
で不所望な力がダンパ部材3bを介して金属線3
aに加わる恐れがなく、対物レンズの光軸が不所
望に傾く恐れがなくなる。このことは特にダンパ
部材3bの長さにばらつきがある場合に有効であ
る。また、太径部3b−1と他方の細径部3b−
3との間に段差部3b−5と絶縁プレート13と
の間は上述したように接着剤18で連結している
ため、ダンピング作用が向上することになる。こ
のためには接着剤18として軟かい接着剤、例え
ばシリコン系の紫外線硬化型接着剤を用いるのが
好適である。
弾性支持部材3Cおよび3Dについても上述し
たと同様にして装着して、それらの金属線をプリ
ントコイル4の端子が接続されたランド4Eおよ
び4Fにはんだ付けすることにより、弾性支持部
材3Cおよび3Dを固定するとともにプリントコ
イル4を金属線を介してプリント基板14の所定
の導体部に電気的に接続する。
たと同様にして装着して、それらの金属線をプリ
ントコイル4の端子が接続されたランド4Eおよ
び4Fにはんだ付けすることにより、弾性支持部
材3Cおよび3Dを固定するとともにプリントコ
イル4を金属線を介してプリント基板14の所定
の導体部に電気的に接続する。
第7図はこの考案の他の実施例の要部を一部分
解して示すものである。この例は、対物レンズ2
1を保持する可動部材22をガイド軸23に対し
て軸方向に摺動させると共に、ガイド軸23を中
心に回動させることによつて可動部材22したが
つて対物レンズ21をフオーカシング方向および
トラツキング方向に駆動するようにした回動方式
のアクチユエータにおいて、可動部材22に装着
するフオーカシングコイルを絶縁シートに形成し
たプリントコイルをもつて構成し、この上に一部
重畳して扁平状の巻線より成るトラツキングコイ
ルを装着するようにしたものである。
解して示すものである。この例は、対物レンズ2
1を保持する可動部材22をガイド軸23に対し
て軸方向に摺動させると共に、ガイド軸23を中
心に回動させることによつて可動部材22したが
つて対物レンズ21をフオーカシング方向および
トラツキング方向に駆動するようにした回動方式
のアクチユエータにおいて、可動部材22に装着
するフオーカシングコイルを絶縁シートに形成し
たプリントコイルをもつて構成し、この上に一部
重畳して扁平状の巻線より成るトラツキングコイ
ルを装着するようにしたものである。
フオーカシング用のプリントコイル24は、絶
縁シート25に形成した2個のフオーカシングコ
イル24A,24Bをもつて構成する。この例で
はフオーカシングコイル部24A,24Bの各々
の部分に巻線より成る扁平状の2個のトラツキン
グコイル26A,26B,26C,26Dを重ね
て装着するが、これらトラツキングコイル26A
〜26Dが重なる部分でフオーカシングコイル部
24A,24Bがない絶縁シート25に、その厚
さがほぼ一様となるようのダミーパターン27
A,27B,27C,27Dを、フオーカシング
コイル部24A,24Bと一緒に形成する。
縁シート25に形成した2個のフオーカシングコ
イル24A,24Bをもつて構成する。この例で
はフオーカシングコイル部24A,24Bの各々
の部分に巻線より成る扁平状の2個のトラツキン
グコイル26A,26B,26C,26Dを重ね
て装着するが、これらトラツキングコイル26A
〜26Dが重なる部分でフオーカシングコイル部
24A,24Bがない絶縁シート25に、その厚
さがほぼ一様となるようのダミーパターン27
A,27B,27C,27Dを、フオーカシング
コイル部24A,24Bと一緒に形成する。
このように、トラツキングコイル26A〜26
Dが装着される部分の絶縁シート25の厚さを、
ダミーパターン27A〜27Dによつてほぼ一様
にすれば、トラツキングコイル26A〜26Dを
段差なく、したがつて巻き乱れなく均一に装着す
ることができる。
Dが装着される部分の絶縁シート25の厚さを、
ダミーパターン27A〜27Dによつてほぼ一様
にすれば、トラツキングコイル26A〜26Dを
段差なく、したがつて巻き乱れなく均一に装着す
ることができる。
なお、この考案は上述した実施例にのみ限定さ
れるものではなく、幾多の変形または変更が可能
である。例えば、フオーカシングコイルおよびト
ラツキングコイルの双方をプリントコイルをもつ
て構成する場合でも、この考案を有効に適用でき
る。また、上述した実施例ではダミーパターンに
より厚さを補正するようにしたが、外側からシー
ルを貼つて厚さをほぼ一様にすることもできる。
更に、この考案は上述した4本の弾性支持部材を
用いる4ワイヤ方式および回動方式に限らず、板
ばね等を用いる従来公知のアクチユエータにも有
効に適用することができる。
れるものではなく、幾多の変形または変更が可能
である。例えば、フオーカシングコイルおよびト
ラツキングコイルの双方をプリントコイルをもつ
て構成する場合でも、この考案を有効に適用でき
る。また、上述した実施例ではダミーパターンに
より厚さを補正するようにしたが、外側からシー
ルを貼つて厚さをほぼ一様にすることもできる。
更に、この考案は上述した4本の弾性支持部材を
用いる4ワイヤ方式および回動方式に限らず、板
ばね等を用いる従来公知のアクチユエータにも有
効に適用することができる。
以上述べたように、この考案によれば重畳して
装着されるコイルのうち内側に装着されるコイル
をプリントコイルをもつて構成したので、可動部
の重量を軽くでき、したがつて高速アクセスが可
能であると共に、少なくとも外側に装着されるコ
イルが重なる部分でプリントコイルを有する絶縁
シートの厚さを厚さ補正部材によりほぼ一様にし
たので、この上に重畳するコイルを巻き乱れなく
均一に装着することができ、したがつて対物レン
ズを所望の方向に精度良く駆動制御することがで
きる。
装着されるコイルのうち内側に装着されるコイル
をプリントコイルをもつて構成したので、可動部
の重量を軽くでき、したがつて高速アクセスが可
能であると共に、少なくとも外側に装着されるコ
イルが重なる部分でプリントコイルを有する絶縁
シートの厚さを厚さ補正部材によりほぼ一様にし
たので、この上に重畳するコイルを巻き乱れなく
均一に装着することができ、したがつて対物レン
ズを所望の方向に精度良く駆動制御することがで
きる。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例をそれぞ
れ示す斜視図、第4図A〜Cはダミーパターンの
形状をそれぞれ示す平面図、第5図AおよびBは
ダミーパターンがある場合とない場合との巻線の
状態を比較して示す図、第6図A〜Cは弾性支持
部材とその結合状態を示す断面図、第7図はこの
考案の他の実施例の要部を一部分解して示す斜視
図である。 1……対物レンズ、2……可動部材、2A……
レンズホルダ、2B……フレーム、2D〜2G…
…支持部、3A〜3D……弾性支持部材、4……
プリントコイル、4A〜4D……トラツキングコ
イル部、5……絶縁シート、6……フオーカシン
グコイル、7A〜7F……ダミーパターン、10
……固定部材、11……ベース、11B〜11E
……ヨーク部、12A,12B……永久磁石、1
3……絶縁プレート、14……プリント基板、2
1……対物レンズ、22……可動部材、23……
ガイド軸、24……プリントコイル、24A,2
4B……フオーカシングコイル部、25……絶縁
シート、26A〜26D……トラツキングコイ
ル、27A〜27D……ダミーパターン。
れ示す斜視図、第4図A〜Cはダミーパターンの
形状をそれぞれ示す平面図、第5図AおよびBは
ダミーパターンがある場合とない場合との巻線の
状態を比較して示す図、第6図A〜Cは弾性支持
部材とその結合状態を示す断面図、第7図はこの
考案の他の実施例の要部を一部分解して示す斜視
図である。 1……対物レンズ、2……可動部材、2A……
レンズホルダ、2B……フレーム、2D〜2G…
…支持部、3A〜3D……弾性支持部材、4……
プリントコイル、4A〜4D……トラツキングコ
イル部、5……絶縁シート、6……フオーカシン
グコイル、7A〜7F……ダミーパターン、10
……固定部材、11……ベース、11B〜11E
……ヨーク部、12A,12B……永久磁石、1
3……絶縁プレート、14……プリント基板、2
1……対物レンズ、22……可動部材、23……
ガイド軸、24……プリントコイル、24A,2
4B……フオーカシングコイル部、25……絶縁
シート、26A〜26D……トラツキングコイ
ル、27A〜27D……ダミーパターン。
Claims (1)
- 対物レンズを保持する可動部材に一部重畳して
装着され、前記対物レンズを前記可動部材ととも
に光軸と平行な第1方向およびそれと直交する第
2の方向に駆動するための第1のコイルおよび第
2のコイルを具えるアクチユエータにおいて、前
記第1のコイルおよび第2のコイルのうち内側に
装着されるコイルを、絶縁シートに形成したプリ
ントコイルをもつて構成すると共に、少なくとも
その外側に装着されるコイルが重なる部分で、か
つ前記プリントコイルの無い前記絶縁シートの部
分に厚さがほぼ一様となるように厚さ補正部材を
設けたことを特徴とするアクチユエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8845686U JPH0452814Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8845686U JPH0452814Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202623U JPS62202623U (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0452814Y2 true JPH0452814Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=30946574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8845686U Expired JPH0452814Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452814Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP8845686U patent/JPH0452814Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202623U (ja) | 1987-12-24 |
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