JPH0452818B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452818B2 JPH0452818B2 JP60274015A JP27401585A JPH0452818B2 JP H0452818 B2 JPH0452818 B2 JP H0452818B2 JP 60274015 A JP60274015 A JP 60274015A JP 27401585 A JP27401585 A JP 27401585A JP H0452818 B2 JPH0452818 B2 JP H0452818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- ceiling
- cover material
- locking
- locking portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Of Plates (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は相対する建物躯体の天井材と天井材と
を連結するエキスパンシヨンジヨイントにおける
カバー材の取付装置に関する。
を連結するエキスパンシヨンジヨイントにおける
カバー材の取付装置に関する。
(従来技術とその問題点)
一般に、相対する建物躯体における天井材は躯
体の天壁部から吊り下げたボルト等の金具に吊持
され、このため天井材を下から押し上げると、天
井材も浮き上がるように構成されている。しかし
ながら、このような構成は、一方の天井材に取付
けたカバー材ホルダに対し、相対する天井材の間
隙を覆うカバー材を押付け、これによつて該カバ
ー材の係止部を上記ホルダの係止部に弾性的に係
着するタイプのエキスパンシヨンジヨイント(例
えば実開昭58−15708号)においては、不都合で
ある。なぜならば、カバー材をホルダに係着させ
るには一方の天井材を押上げなければならない
が、このとき天井材は浮き上がつてしまうほか、
従来のホルダはバネ材で構成されていたため、カ
バー材の押付け時にホルダもその弾性により天井
材の裏側に後退してしまうため、かなり強く押付
けなければならず、カバー材とホルダとをうまく
係着させる作業が難しいからである。同様の理由
で、ホルダーを一方の天井材の下側からネジ止め
する場合も、天井材が浮上つてしまうので作業が
面倒であつた。
体の天壁部から吊り下げたボルト等の金具に吊持
され、このため天井材を下から押し上げると、天
井材も浮き上がるように構成されている。しかし
ながら、このような構成は、一方の天井材に取付
けたカバー材ホルダに対し、相対する天井材の間
隙を覆うカバー材を押付け、これによつて該カバ
ー材の係止部を上記ホルダの係止部に弾性的に係
着するタイプのエキスパンシヨンジヨイント(例
えば実開昭58−15708号)においては、不都合で
ある。なぜならば、カバー材をホルダに係着させ
るには一方の天井材を押上げなければならない
が、このとき天井材は浮き上がつてしまうほか、
従来のホルダはバネ材で構成されていたため、カ
バー材の押付け時にホルダもその弾性により天井
材の裏側に後退してしまうため、かなり強く押付
けなければならず、カバー材とホルダとをうまく
係着させる作業が難しいからである。同様の理由
で、ホルダーを一方の天井材の下側からネジ止め
する場合も、天井材が浮上つてしまうので作業が
面倒であつた。
また、上記タイプのエキスパンシヨンジヨイン
トはカバー材の自重により時間が経過するにつれ
て非係着側の天井材とカバー材との間の密着が保
持できなくなり、隙間があいてしまうおそれがあ
る。
トはカバー材の自重により時間が経過するにつれ
て非係着側の天井材とカバー材との間の密着が保
持できなくなり、隙間があいてしまうおそれがあ
る。
(発明の技術的課題)
本発明は上記欠点を解消し、カバー材を天井材
に対して簡単にしかも確実に取付けることができ
るエキスパンシヨンジヨイントにおけるカバー材
の取付装置を提供することをその目的とする。
に対して簡単にしかも確実に取付けることができ
るエキスパンシヨンジヨイントにおけるカバー材
の取付装置を提供することをその目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明に係るエキス
パンシヨンジヨイントにおけるカバー材の取付装
置は、相対する建物躯体の天井材の裏側に支持部
材を懸け渡し、該支持部材にホルダを取付け、該
ホルダに上記天井材間の間隙から表側に臨む係止
部を設け、且つ上記ホルダの両側に設けた金属製
張出部の両側を相対する各天井材の表側に摺動自
在に当接させるとともに、相対する天井材の間隙
を覆うカバー材の裏側に設けた係止部を上記ホル
ダの係止部に係着することを特徴とする。
パンシヨンジヨイントにおけるカバー材の取付装
置は、相対する建物躯体の天井材の裏側に支持部
材を懸け渡し、該支持部材にホルダを取付け、該
ホルダに上記天井材間の間隙から表側に臨む係止
部を設け、且つ上記ホルダの両側に設けた金属製
張出部の両側を相対する各天井材の表側に摺動自
在に当接させるとともに、相対する天井材の間隙
を覆うカバー材の裏側に設けた係止部を上記ホル
ダの係止部に係着することを特徴とする。
(発明の作用、効果)
上述のように、本発明によれば、ホルダの両側
には金属製張出部が設けられ、これら張出部に相
対する建物躯体の天井材の下面に跨がつて当接す
るので、ホルダは張出部が天井材の下面に当接し
た位置に保持される。このため、ホルダの係止部
も同じ位置に保持され、それ以上は上に押し上げ
ることはできない。したがつて、カバー材を押し
上げてその裏側の係止部をホルダの係止部に係止
させる場合、ホルダの係止部はカバー材の押し上
げによつて天井材の裏側に後退することがないか
ら、カバー材の押し上げ作業だけで両係止部を簡
単且つ確実に係止させることができる。
には金属製張出部が設けられ、これら張出部に相
対する建物躯体の天井材の下面に跨がつて当接す
るので、ホルダは張出部が天井材の下面に当接し
た位置に保持される。このため、ホルダの係止部
も同じ位置に保持され、それ以上は上に押し上げ
ることはできない。したがつて、カバー材を押し
上げてその裏側の係止部をホルダの係止部に係止
させる場合、ホルダの係止部はカバー材の押し上
げによつて天井材の裏側に後退することがないか
ら、カバー材の押し上げ作業だけで両係止部を簡
単且つ確実に係止させることができる。
また、カバー材はホルダに係着されて相対する
天井材に当接し、ホルダとカバー材は天井材に対
して摺動自在であるから、地震、不同沈下等によ
つて建物躯体が変動し、天井材が変位しても、カ
バー材はこれに応動するこができる。
天井材に当接し、ホルダとカバー材は天井材に対
して摺動自在であるから、地震、不同沈下等によ
つて建物躯体が変動し、天井材が変位しても、カ
バー材はこれに応動するこができる。
(実施例)
以下、図面によつて本発明の実施例について説
明する。
明する。
図において符号1,1は一定の間隔をおいて相
対する建物躯体の天井材を示す。天井材1,1は
それぞれ図示しないボルト等の金具に吊持された
野縁2,2の下面の固定されている。相対する天
井材1,1間にはエキスパンシヨンジヨイントA
が設けられている。このエキスパンシヨンジヨイ
ントAは、カバー材3をホルダ4に取付けてなる
もので、ホルダ4は天井材1,1間の間隙よりも
長く、中央に凹部5aを有するとともに、その両
側に張出部5b,5bを有する短尺の金属製張出
部材5と、その中央に形成された凹部5aの内側
に取付けられた金属バネ製の係止材6と、上記凹
部5aの外側に設けられた取付金具7とから構成
されている。係止部材6は断面略C字形のバネ片
の対向端部を内側に折曲げて逆ハ字形の係止部6
aを形成したものである。取付金具7は上部に屈
曲部7aを形成し、下端に水平片7bを有し、該
水平片7bにネジ受部7cを形成したものであ
る。そして、上記係止部材6から張出部材5を貫
通させたネジ8を取付金具7の水平片7bのネジ
受部7cに螺合させることにより、一体のホルダ
4として構成されている。なおネジ受部7cの代
りにナツトを使用してもよいことはもちろんであ
る。ホルダ4は相対する建物躯体の天井材1,1
の裏側の野縁2,2に所定の間隔をおいて懸け渡
された各支持部材9に取付金具7を係合させるこ
とにより摺動自在に取付けられ、ホルダ4の両側
に設けられた張出部材5の両側の張出部材5b,
5bを相対する各天井材1,1の表側に当接して
いる。
対する建物躯体の天井材を示す。天井材1,1は
それぞれ図示しないボルト等の金具に吊持された
野縁2,2の下面の固定されている。相対する天
井材1,1間にはエキスパンシヨンジヨイントA
が設けられている。このエキスパンシヨンジヨイ
ントAは、カバー材3をホルダ4に取付けてなる
もので、ホルダ4は天井材1,1間の間隙よりも
長く、中央に凹部5aを有するとともに、その両
側に張出部5b,5bを有する短尺の金属製張出
部材5と、その中央に形成された凹部5aの内側
に取付けられた金属バネ製の係止材6と、上記凹
部5aの外側に設けられた取付金具7とから構成
されている。係止部材6は断面略C字形のバネ片
の対向端部を内側に折曲げて逆ハ字形の係止部6
aを形成したものである。取付金具7は上部に屈
曲部7aを形成し、下端に水平片7bを有し、該
水平片7bにネジ受部7cを形成したものであ
る。そして、上記係止部材6から張出部材5を貫
通させたネジ8を取付金具7の水平片7bのネジ
受部7cに螺合させることにより、一体のホルダ
4として構成されている。なおネジ受部7cの代
りにナツトを使用してもよいことはもちろんであ
る。ホルダ4は相対する建物躯体の天井材1,1
の裏側の野縁2,2に所定の間隔をおいて懸け渡
された各支持部材9に取付金具7を係合させるこ
とにより摺動自在に取付けられ、ホルダ4の両側
に設けられた張出部材5の両側の張出部材5b,
5bを相対する各天井材1,1の表側に当接して
いる。
なお、支持部材9は適宜手段により野縁2,2
に固定すればよく、またこの程度の支持部材9は
施行現場で切残された天井の下地材として用いら
れる野縁、C形チヤンネル材等の端材を利用して
もよい。また、ホルダ4を支持部材9に取付ける
ときは、まずネジ8をゆるめて取付金具7と張出
部材5とを離間しておき、天井材1,1の間隙か
ら取付金具7の係合屈曲部7aを支持部材9に係
合させた後にネジ8を締結すればよい。
に固定すればよく、またこの程度の支持部材9は
施行現場で切残された天井の下地材として用いら
れる野縁、C形チヤンネル材等の端材を利用して
もよい。また、ホルダ4を支持部材9に取付ける
ときは、まずネジ8をゆるめて取付金具7と張出
部材5とを離間しておき、天井材1,1の間隙か
ら取付金具7の係合屈曲部7aを支持部材9に係
合させた後にネジ8を締結すればよい。
また、取付金具7には第2図に示すように、支
持部材9の大きさ、高さ等の寸法に合せた折曲げ
案内部7dを形成するのが好ましい。このような
案内部を長孔、長溝等として形成すればよい。
持部材9の大きさ、高さ等の寸法に合せた折曲げ
案内部7dを形成するのが好ましい。このような
案内部を長孔、長溝等として形成すればよい。
次に、カバー材3はホルダ4の張出部材5より
も幅広の長尺材で、両端にはウエザーストリツプ
10,10を嵌着し、裏側中央部には係止部(係
止縁)3aが形成され、該係止部3aは上記ホル
ダ4の係止部6aに係着されている。
も幅広の長尺材で、両端にはウエザーストリツプ
10,10を嵌着し、裏側中央部には係止部(係
止縁)3aが形成され、該係止部3aは上記ホル
ダ4の係止部6aに係着されている。
上記構成のエキスパンシヨンジヨイントAの取
付けにあたつては、従来と同じようにカバー材3
の係止部3aを天井材1,1間に開口しているホ
ルダ4の係止部6aに押付けて係着する。ところ
が、カバー材3を押上げてその係止部3aをホル
ダ4の係止部6aに押付けるとき、両天井材1,
1が押上げられることになり、その荷重は大きい
ので、浮き上がりにくい。また、天井材1が比較
的軟質のときに、ネジの緊結によつてホルダが天
井材に食い込むことがない。さらに、ホルダ4は
カバー材3の押上げ時に上記張出部材5b,5b
によつて天井材1,1の裏側に後退しないように
保持されるから、ホルダ4とカバー材3の各係止
部6a,3aの係着は簡単で、しかも確実に行な
うことができる。
付けにあたつては、従来と同じようにカバー材3
の係止部3aを天井材1,1間に開口しているホ
ルダ4の係止部6aに押付けて係着する。ところ
が、カバー材3を押上げてその係止部3aをホル
ダ4の係止部6aに押付けるとき、両天井材1,
1が押上げられることになり、その荷重は大きい
ので、浮き上がりにくい。また、天井材1が比較
的軟質のときに、ネジの緊結によつてホルダが天
井材に食い込むことがない。さらに、ホルダ4は
カバー材3の押上げ時に上記張出部材5b,5b
によつて天井材1,1の裏側に後退しないように
保持されるから、ホルダ4とカバー材3の各係止
部6a,3aの係着は簡単で、しかも確実に行な
うことができる。
上述のように構成されたエキスパンシヨンジヨ
イントAにおけるカバー材3は相対する天井材
1,1に当接するだけであり、ホルダ4は天井材
1,1に摺動自在に設けられているから、地震、
不同沈下等によつて建物躯体が変動し、天井材
1,1が変位しても、ホルダ4は天井材1上を摺
動して上記変位を吸収するので、カバー材3は常
に安定な取付状態を保持することができる。
イントAにおけるカバー材3は相対する天井材
1,1に当接するだけであり、ホルダ4は天井材
1,1に摺動自在に設けられているから、地震、
不同沈下等によつて建物躯体が変動し、天井材
1,1が変位しても、ホルダ4は天井材1上を摺
動して上記変位を吸収するので、カバー材3は常
に安定な取付状態を保持することができる。
次に、ホルダ4の構成及びホルダ4の係止部と
カバー材3の係止部との係着態様等は上述の例に
限定されない。
カバー材3の係止部との係着態様等は上述の例に
限定されない。
例えば、ホルダ4は第3図に示すように、張出
部5bと係止部6aとを同一の部材によつて形成
してもよい。この場合、張出部5bにはリブ11
を設け、撓みにくくするのが好ましい。
部5bと係止部6aとを同一の部材によつて形成
してもよい。この場合、張出部5bにはリブ11
を設け、撓みにくくするのが好ましい。
また、ホルダ4の係止部についても、第4図に
示すように、張出部材5の凹部5aの内部に金属
バネ製のクリツプ12を係止装着し、該クリツプ
12の内側に形成された係止部12aにカバー材
3の係止部3aを係着させる構成としてもよく、
あるいは第5図に示すようにホルダ4の係止部6
aとカバー材3の係止部3aの形状を逆にしても
よい。
示すように、張出部材5の凹部5aの内部に金属
バネ製のクリツプ12を係止装着し、該クリツプ
12の内側に形成された係止部12aにカバー材
3の係止部3aを係着させる構成としてもよく、
あるいは第5図に示すようにホルダ4の係止部6
aとカバー材3の係止部3aの形状を逆にしても
よい。
さらに、第6図に示すように、取付金具7の水
平片7bと張出部材5との間にスプリング13を
設ける構成としてもよい。この場合、スプリング
13の作用により取付金具7と張出部材5とは互
いに離間されるので、取付金具7がグラつくこと
がなく、施行は非常に楽になる。
平片7bと張出部材5との間にスプリング13を
設ける構成としてもよい。この場合、スプリング
13の作用により取付金具7と張出部材5とは互
いに離間されるので、取付金具7がグラつくこと
がなく、施行は非常に楽になる。
そのほか、第7図に示すように、ホルダ4は張
出部材5の両端に係止部6a,6aを形成すると
ともに、カバー材3の両側に係止部3a,3aを
設け、上記係止部6aと3aとを第4図の例と同
じ構成のクリツプ12を介して係止装着してもよ
い。この場合、第8図に示すように、張出部材5
の係止部6(係止片)をカバー材3の係止部3a
(係止溝)に弾性的に係止する構成であつてもよ
い。
出部材5の両端に係止部6a,6aを形成すると
ともに、カバー材3の両側に係止部3a,3aを
設け、上記係止部6aと3aとを第4図の例と同
じ構成のクリツプ12を介して係止装着してもよ
い。この場合、第8図に示すように、張出部材5
の係止部6(係止片)をカバー材3の係止部3a
(係止溝)に弾性的に係止する構成であつてもよ
い。
さらに、ホルダ4は取付金具7を省略し、張出
部材に挿通したネジ7の先端を直接に支持部材9
に設けたネジ受部(図示せず)に螺合する構成で
あつてもよい。
部材に挿通したネジ7の先端を直接に支持部材9
に設けたネジ受部(図示せず)に螺合する構成で
あつてもよい。
上述のように、上記カバー材取付装置によれ
ば、カバー材3を天井材1,1に対して簡単にし
かも確実に取付けることができる。
ば、カバー材3を天井材1,1に対して簡単にし
かも確実に取付けることができる。
第1図は本発明に係るカバー材の取付装置を備
えたエキスパンシヨンジヨイントを示す断面図、
第2図は上記エキスパンシヨンジヨイントにおけ
るホルダの構成を示す斜視図、第3図、第4図、
第5図、第6図、第7図及び第8図は上記エキス
パンシヨンジヨイントの他の例を示す要部断面図
である。 符号A……エキスパンシヨンジヨイント、1……
天井材、2……野縁、3……カバー材、4……ホ
ルダ、5……張出部材、5b……張出部、6……
係止部材、6a……係止部、7……取付金具、8
……ネジ、9……支持部材。
えたエキスパンシヨンジヨイントを示す断面図、
第2図は上記エキスパンシヨンジヨイントにおけ
るホルダの構成を示す斜視図、第3図、第4図、
第5図、第6図、第7図及び第8図は上記エキス
パンシヨンジヨイントの他の例を示す要部断面図
である。 符号A……エキスパンシヨンジヨイント、1……
天井材、2……野縁、3……カバー材、4……ホ
ルダ、5……張出部材、5b……張出部、6……
係止部材、6a……係止部、7……取付金具、8
……ネジ、9……支持部材。
Claims (1)
- 1 相対する建物躯体の天井材の裏側に支持部材
を懸け渡し、該支持部材にホルダを取付け、該ホ
ルダに上記天井材間の間隙から表側に臨む係止部
を設け、且つ上記ホルダの両側に設けた金属製張
出部の両側を相対する各天井材の表側に摺動自在
に当接させるとともに、相対する天井材の間隙を
覆うカバー材の裏側に設けた係止部を上記ホルダ
の係止部に係着することを特徴とするエキスパン
シヨンジヨイントにおけるカバー材の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27401585A JPS62133227A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | エキスパンションジョイントにおけるカバ−材の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27401585A JPS62133227A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | エキスパンションジョイントにおけるカバ−材の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133227A JPS62133227A (ja) | 1987-06-16 |
| JPH0452818B2 true JPH0452818B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=17535768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27401585A Granted JPS62133227A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | エキスパンションジョイントにおけるカバ−材の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62133227A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473113U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-26 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168709U (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-08 | カネソウ株式会社 | 目地カバ− |
-
1985
- 1985-12-05 JP JP27401585A patent/JPS62133227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62133227A (ja) | 1987-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |