JPH0452831A - 文書変換装置 - Google Patents
文書変換装置Info
- Publication number
- JPH0452831A JPH0452831A JP15695490A JP15695490A JPH0452831A JP H0452831 A JPH0452831 A JP H0452831A JP 15695490 A JP15695490 A JP 15695490A JP 15695490 A JP15695490 A JP 15695490A JP H0452831 A JPH0452831 A JP H0452831A
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- Japan
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- rule
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、図式にて記述されたソフトウェア等の仕様記
述から文書を作成する文書変換装置に関する。
述から文書を作成する文書変換装置に関する。
(従来の技術)
近年、図式言語で記述されたソフトウェア等の機能仕様
記述に対する内容理解を助けるために、その仕様記述か
ら文書変換ルールを用いて文書を作成することが頻繁に
行われている。
記述に対する内容理解を助けるために、その仕様記述か
ら文書変換ルールを用いて文書を作成することが頻繁に
行われている。
ところが、こうして作成された文書のなかには、内容を
理解する上においては余計な部分を多く含んでいる場合
が少なくない。
理解する上においては余計な部分を多く含んでいる場合
が少なくない。
そこで、内容理解において図式仕様記述の中がら重要な
部分だけを文書化することが望まれるが、現状の文書変
換装置にてこうした要望に応えるためには、文書変換ル
ールそのものを変更しなければならず、大変手間がかか
るという問題がある。
部分だけを文書化することが望まれるが、現状の文書変
換装置にてこうした要望に応えるためには、文書変換ル
ールそのものを変更しなければならず、大変手間がかか
るという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来からの文書変換装置では、文書化したい
図式記述範囲を変更するためには、文書変換ルールその
ものを変更する必要があった。
図式記述範囲を変更するためには、文書変換ルールその
ものを変更する必要があった。
本発明はこのような課題を解決するためのもので、文書
変換ルールを変更することなく、図式仕様記述中からそ
の一部を選択して文書化することのできる文書変換装置
の提供を目的としている。
変換ルールを変更することなく、図式仕様記述中からそ
の一部を選択して文書化することのできる文書変換装置
の提供を目的としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の文書変換装置は上記の目的を達成するために、
図式にて記述された仕様記述を文書化するための文書変
換ルールが記憶された文書変換ルール記憶手段と、仕様
記述からどの部分を取り上げて文書化すべきかを定義す
るための観点ルルが記憶された観点ルール記憶手段と、
図式にて記述された仕様記述から、観点ルール記憶手段
に記憶された観点ルールに従って文書化すべき部分を順
次取り出し、取り出した仕様記述部分を対象に文書変換
ルール記憶手段に記憶された文書変換ルールに従って文
書を生成する変換処理手段とを具備している。
図式にて記述された仕様記述を文書化するための文書変
換ルールが記憶された文書変換ルール記憶手段と、仕様
記述からどの部分を取り上げて文書化すべきかを定義す
るための観点ルルが記憶された観点ルール記憶手段と、
図式にて記述された仕様記述から、観点ルール記憶手段
に記憶された観点ルールに従って文書化すべき部分を順
次取り出し、取り出した仕様記述部分を対象に文書変換
ルール記憶手段に記憶された文書変換ルールに従って文
書を生成する変換処理手段とを具備している。
(作 用)
本発明の文書変換装置では、変換処理手段が、図式にて
記述された仕様記述から、観点ルールに従って文書化す
べき部分を順次取り出し、取り出した仕様記述部分だけ
を対象に文書変換ルールに従って文書を生成する。
記述された仕様記述から、観点ルールに従って文書化す
べき部分を順次取り出し、取り出した仕様記述部分だけ
を対象に文書変換ルールに従って文書を生成する。
したがって、本発明によれば、文書変換ルールの変更を
要することなく、図式仕様記述における必要な部分、例
えば図式仕様記述の内容理解を助けるための重要部分だ
けを対象とした文書を生成することができる。
要することなく、図式仕様記述における必要な部分、例
えば図式仕様記述の内容理解を助けるための重要部分だ
けを対象とした文書を生成することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る文書変換装置の構成を
説明するためのブロック図である。
説明するためのブロック図である。
同図において、1は図式にて記述されたソフトウェア等
の機能仕様記述が記憶された図式仕様記述記憶部、2は
図式仕様記述を文書化するための文書変換ルールが記憶
された文書変換ルール記憶部、3は図式仕様記述からど
の部分を取り上げて文書化すべきかを定義するための観
点ルールが記憶された観点ルール記憶部、4は図式仕様
記述記憶部1に記憶された図式仕様記述から観点ルール
に従って文書化すべき部分を順次取り出し、取り出した
記述部分だけを対象に文書変換ルールに従って文書を生
成する変換処理部、5は変換処理後の文書データを記憶
する文書データ記憶部である。
の機能仕様記述が記憶された図式仕様記述記憶部、2は
図式仕様記述を文書化するための文書変換ルールが記憶
された文書変換ルール記憶部、3は図式仕様記述からど
の部分を取り上げて文書化すべきかを定義するための観
点ルールが記憶された観点ルール記憶部、4は図式仕様
記述記憶部1に記憶された図式仕様記述から観点ルール
に従って文書化すべき部分を順次取り出し、取り出した
記述部分だけを対象に文書変換ルールに従って文書を生
成する変換処理部、5は変換処理後の文書データを記憶
する文書データ記憶部である。
次にこの実施例装置の具体的な動作を第2図から第5図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第2図はソフトウェアの図式機能仕様記述の一例を示し
ている。この図式仕様記述はあるシステムの動作をダイ
アグラム形式にて表現したものである。
ている。この図式仕様記述はあるシステムの動作をダイ
アグラム形式にて表現したものである。
同図に示すように、このダイアグラムには、入力2.1
、処理2.2、出力2.3の機能分担を表わす3つのセ
クションが設定されている。
、処理2.2、出力2.3の機能分担を表わす3つのセ
クションが設定されている。
そしてこのダイアグラムでは、ボックス2. A〜2.
Eと呼ぶ何種類かのシンボルを用いて機能が表現され、
機能間のデータ、制御の受渡しはボックス2.A〜2.
Hの間をアロー2.I〜2゜■と呼ぶ線で結ぶことによ
って表現される。
Eと呼ぶ何種類かのシンボルを用いて機能が表現され、
機能間のデータ、制御の受渡しはボックス2.A〜2.
Hの間をアロー2.I〜2゜■と呼ぶ線で結ぶことによ
って表現される。
この図式仕様記述が作成されると、次に変換処理部4の
実行に移る。
実行に移る。
第3図は文書変換処理で用いられる観点ルールの一例を
示す図、第4図は同じく文書変換ルールの一例を示す図
である。
示す図、第4図は同じく文書変換ルールの一例を示す図
である。
変換処理部4は、第3図に示す観点ルールの対象3.1
に基づき、前記3つのセクション(入力2.1、処理2
.2、出力2.3)に順番に着目して行きながら処理を
進める。
に基づき、前記3つのセクション(入力2.1、処理2
.2、出力2.3)に順番に着目して行きながら処理を
進める。
はじめに入力セクション2.1の入力ボックス2、Aに
着目する。このボックス2.Aにはr const J
というコメント2.aが存在するので、第4図に示す文
書変換ルールから、r constantを入力し」と
いう文書の単位を作成する。
着目する。このボックス2.Aにはr const J
というコメント2.aが存在するので、第4図に示す文
書変換ルールから、r constantを入力し」と
いう文書の単位を作成する。
次にアロー2.Iを辿って処理セクション2゜2に着目
する。
する。
ここで変換処理部4は、観点ルールにおける処理の対象
が「判断」であるため、処理セクション2.2に存在す
るボックス2.8は観点ルールの対象外であることを知
り、これをスキップする。
が「判断」であるため、処理セクション2.2に存在す
るボックス2.8は観点ルールの対象外であることを知
り、これをスキップする。
続いて、アロー2.IIを辿り次のボックス2. C
に着目する。このボックス2.Cは判断ボックスである
ため文書作成の対象となる。そこで変換処理部4は、こ
のボックス2.Cに付加された「素数」というコメント
2.bとこのボックス2. Cと出力セクション2.
3とをつなぐアロー2. IVのrYJというコメント
2.b、2から、文書変換ルールに従って「素数ならば
」という文書の単位を作成する。
に着目する。このボックス2.Cは判断ボックスである
ため文書作成の対象となる。そこで変換処理部4は、こ
のボックス2.Cに付加された「素数」というコメント
2.bとこのボックス2. Cと出力セクション2.
3とをつなぐアロー2. IVのrYJというコメント
2.b、2から、文書変換ルールに従って「素数ならば
」という文書の単位を作成する。
次に変換処理部4は、出力セクション2.3のボックス
2.El、:着目する。このボックス2. Hには「
素数」というコメント2.dが存在するので、文書変換
ルールによって「素数を出力するjという文書の単位が
作成される。
2.El、:着目する。このボックス2. Hには「
素数」というコメント2.dが存在するので、文書変換
ルールによって「素数を出力するjという文書の単位が
作成される。
以上により作成された各単位の文書は、観点ルールの出
力ルール3.2を基に、第5図に示すように、一つの文
書に合成された後、文書データ記憶部5に記憶される。
力ルール3.2を基に、第5図に示すように、一つの文
書に合成された後、文書データ記憶部5に記憶される。
次に本実施例の他の動作具体例として第6図に示す観点
ルールを用いて第2図の図式仕様記述から文書を作成す
る場合の動作を説明する。
ルールを用いて第2図の図式仕様記述から文書を作成す
る場合の動作を説明する。
この場合、変換処理部4は、観点ルールの対象6.1を
基に、処理セクション2.2の格納ボックス2.Dだけ
に着目する。この格納ボックス2、Dには「素数でない
const Jというコメント2、eが存在するので、
変換処理部4は、文書変換ルールに基づいて「素数でな
いconstantを格納する」という文書を作成する
。
基に、処理セクション2.2の格納ボックス2.Dだけ
に着目する。この格納ボックス2、Dには「素数でない
const Jというコメント2、eが存在するので、
変換処理部4は、文書変換ルールに基づいて「素数でな
いconstantを格納する」という文書を作成する
。
こうして作成された文書は、次に観点ルールの出力ルー
ル6.2を基に、第7図に示す文書となって文書データ
記憶部5に出力されて記憶される。
ル6.2を基に、第7図に示す文書となって文書データ
記憶部5に出力されて記憶される。
かくしてこの実施例の文書変換装置によれば、図式仕様
記述を観点ルールに基づいて部分的に文書化することが
可能となり、これにより、例えば図式仕様記述の内容理
解を助けるための重要部分だけを対象とする文書を容易
に得ることができる。
記述を観点ルールに基づいて部分的に文書化することが
可能となり、これにより、例えば図式仕様記述の内容理
解を助けるための重要部分だけを対象とする文書を容易
に得ることができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明の文書変換装置によれば、文
書変換ルールの変更を要することなく、図式仕様記述に
おける必要な部分、例えば図式仕様記述の内容理解を助
けるための重要部分だけを対象とした文書を生成するこ
とができる。
書変換ルールの変更を要することなく、図式仕様記述に
おける必要な部分、例えば図式仕様記述の内容理解を助
けるための重要部分だけを対象とした文書を生成するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例に係る文書変換装置の構成を
説明するためのブロック図、第2図はソフトウェアの図
式機能仕様記述の一例を示す図、第3図は観点ルールの
一例を示す図、第4図は文書変換ルールの一例を示す図
、第5図は変換処理後の文書を示す図、第6図および第
7図はそれぞれ他の動作具体例を説明するための図であ
る。 1・・・図式仕様記述記憶部、2・・・文書変換ルール
記憶部、3・・・観点ルール記憶部、4・・・変換処理
部、5・・・文書データ記憶部。 第1図 出願人 株式会社 東芝
説明するためのブロック図、第2図はソフトウェアの図
式機能仕様記述の一例を示す図、第3図は観点ルールの
一例を示す図、第4図は文書変換ルールの一例を示す図
、第5図は変換処理後の文書を示す図、第6図および第
7図はそれぞれ他の動作具体例を説明するための図であ
る。 1・・・図式仕様記述記憶部、2・・・文書変換ルール
記憶部、3・・・観点ルール記憶部、4・・・変換処理
部、5・・・文書データ記憶部。 第1図 出願人 株式会社 東芝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 図式にて記述された仕様記述を文書化するための文書
変換ルールが記憶された文書変換ルール記憶手段と、 前記仕様記述からどの部分を取り上げて文書化すべきか
を定義するための観点ルールが記憶された観点ルール記
憶手段と、 前記図式にて記述された仕様記述から、前記観点ルール
記憶手段に記憶された観点ルールに従って文書化すべき
部分を順次取り出し、取り出した仕様記述部分を対象に
前記文書変換ルール記憶手段に記憶された文書変換ルー
ルに従って文書を生成する変換処理手段とを具備するこ
とを特徴とする文書変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15695490A JP3004033B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 文書変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15695490A JP3004033B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 文書変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452831A true JPH0452831A (ja) | 1992-02-20 |
| JP3004033B2 JP3004033B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=15638961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15695490A Expired - Fee Related JP3004033B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 文書変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3004033B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15695490A patent/JP3004033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3004033B2 (ja) | 2000-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |