JPH04297958A - 知識ベースcadシステム - Google Patents

知識ベースcadシステム

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Publication number
JPH04297958A
JPH04297958A JP3062862A JP6286291A JPH04297958A JP H04297958 A JPH04297958 A JP H04297958A JP 3062862 A JP3062862 A JP 3062862A JP 6286291 A JP6286291 A JP 6286291A JP H04297958 A JPH04297958 A JP H04297958A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cad
processing
knowledge
command
commands
Prior art date
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Pending
Application number
JP3062862A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Onoyama
小野山 勝
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CAD処理手段の自
動処理を行なう知識ベースCADシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は知識ベース推論機能を利用した知
識ベースCADシステムの従来の一般例を示す構成図で
ある。
【0003】図2において、10は設計条件、11は設
計条件10にもとづいてCADコマンドを発生する知識
ベース推論手段、16はCADコマンドを実行するCA
D処理手段、17はCAD処理手段16より出力された
CAD図面である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の知識ベースCA
Dシステムは以上のように構成されているので、知識ベ
ース推論手段はその知識ベースCADシステムに付随し
ている特定のCAD処理手段のコマンド生成しかできな
いために、 (1)システム専用CAD手段以外の他CAD手段が容
易に活用できない。
【0005】(2)システム専用CAD手段以外の他C
AD手段で作成したデータが活用できない。特に既存C
AD手段で蓄積されたデータが活用できない。 という問題があった。
【0006】この発明は、上記の問題点を解決するため
になされたもので、CADコマンド変換手段において、
知識推論手段から生成されるCAD処理内容とCAD処
理手段で解釈可能なコマンド内容との対応付けを自由に
設定できるようにすることで、多種多様なCAD処理手
段を容易に組み合わせて使用できる知識ベースCADシ
ステムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の知識ベースCADシステムは、設計条件
からCAD処理内容を推論決定する知識ベース推論手段
と、この知識ベース推論手段により得られた作図処理内
容をCAD処理コマンドに変換するCADコマンド変換
手段と、このコマンドから作図処理を行なうCAD手段
とを備えたものである。
【0008】
【作用】上記手段によれば、知識ベース推論手段により
設計条件からCAD作図処理内容を推論決定し、CAD
コマンド変換手段によりそのCAD作図処理内容を、対
象とするCAD処理手段が解釈可能なCAD処理コマン
ドに変換し、CAD処理手段によりそのCAD処理コマ
ンドを実行することにより図面を作成する。
【0009】したがって知識ベースCADシステムの開
発者は、CADコマンド変換手段のコマンド対応方法を
変更するのみで、多種多様なCAD処理手段に容易に対
応できる知識ベースCADシステムを簡単に得ることが
できる。
【0010】
【実施例】図1はこの発明の知識ベースCADシステム
の一実施例を説明するためのブロック図である。まず、
設計仕様,図面情報等の設計条件10をシステムに与え
ると知識ベース推論手段11にて知識ベースにもとづい
た推論処理を行ない、CAD作図処理内容12を作成す
る。CAD作図処理内容12はCAD処理において必要
となる基本図の配置、要素図形(円,線等)や文字列の
描画修正等の処理コマンド名とその処理に一般的に必要
な情報(座標値等)を一つの処理単位として表現し、そ
れらの処理単位をCAD処理内容に応じて複数個記述し
たものである。
【0011】次にCADコマンド変換手段14において
、CAD作図処理内容12を、使用するCAD処理手段
16に対応してあらかじめ作成したCADコマンド対応
表13に照らして、CAD処理手段16で解釈可能なC
AD処理コマンド15に変換する。CADコマンド対応
表13は図1のようにCAD作図処理内容12に現れる
処理コマンド名とその処理コマンド名に付随するパラメ
ータ情報をどのようにCAD処理手段16に解釈できる
コマンドに変換するかを定義している。変換方法として
は、CAD作図処理内容12中の各処理コマンド名に対
して、CADコマンド対応表13のコマンド部分と一致
する行の内容を、CAD処理コマンド15として順次記
述していく。その際、CAD作図処理内容12の処理コ
マンド名に付随する情報を順番に第Nパラメータとし、
CADコマンド対応表13の“%N”文字(%1,%2
等)部分に文字展開すると、CAD処理手段16に対応
した処理コマンド15が作成される。このようにCAD
コマンド対応表13をテキストファイル形式で持つこと
とパラメータ情報を展開できるようにすることにより、
簡単なCADコマンド対応表13の変更で、種々のCA
D処理手段16のコマンド形態に容易に対応するCAD
処理コマンド15を生成する知識ベースCADシステム
とすることができる。
【0012】CADコマンド変換手段14より出力され
たCAD処理コマンド15をCAD処理手段16に入力
することにより作図が実行され、最終的にCAD図面1
7が得られる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明によって明らかなようにこの
発明によれば、知識ベース推論手段で生成される作図処
理内容とCAD処理手段で解釈可能なコマンドとを対応
付けるCADコマンド変換手段を付加することで、特定
のCAD処理手段の処理しかできなかった従来の方法に
比して、極めて容易に他の優れたCAD処理手段を活用
できるとともに、他のCAD手段で作成したデータが活
用でき、既存の蓄積CADデータを有効活用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の知識ベースCADシステムの一実施例
におけるシステム構成図
【図2】従来の知識ベースCADシステムの一般例を示
す構成図
【符号の説明】
11  知識ベース推論手段 14  CADコマンド変換手段 16  CAD処理手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】CAD処理内容を知識ベースにより推論決
    定し、自動作図する知識ベースCADシステムにおいて
    、CAD処理内容を決定する知識ベース推論手段と、こ
    の知識ベース推論手段により得られた作図処理内容をC
    ADコマンドに変換するCADコマンド変換手段と、こ
    のCADコマンド変換手段によって得られたCADコマ
    ンドから作図を行なうCAD処理手段とを備えた知識ベ
    ースCADシステム。
JP3062862A 1991-03-27 1991-03-27 知識ベースcadシステム Pending JPH04297958A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3062862A JPH04297958A (ja) 1991-03-27 1991-03-27 知識ベースcadシステム

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JP3062862A JPH04297958A (ja) 1991-03-27 1991-03-27 知識ベースcadシステム

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JPH04297958A true JPH04297958A (ja) 1992-10-21

Family

ID=13212531

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JP3062862A Pending JPH04297958A (ja) 1991-03-27 1991-03-27 知識ベースcadシステム

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