JPH05127960A - データベースのデータ表現方式 - Google Patents
データベースのデータ表現方式Info
- Publication number
- JPH05127960A JPH05127960A JP3291035A JP29103591A JPH05127960A JP H05127960 A JPH05127960 A JP H05127960A JP 3291035 A JP3291035 A JP 3291035A JP 29103591 A JP29103591 A JP 29103591A JP H05127960 A JPH05127960 A JP H05127960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- format
- database
- application
- character string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データベースシステムがデータベース内のデ
ータを参照、更新したり演算を行う場合に、アプリケー
ションプログラムの負担を軽減する。 【構成】 データベースシステムに、データベースの外
部スキーマに対応したデータのバイナリ形式と文字列表
記形式を変換する機能と、バイナリ形式および文字列表
記形式のうちアプリケーションから指定されたデータ表
現形式を選択する機能とを持たせ、各アプリケーション
ではデータ変換処理は行なわず、各アプリケーションが
指定したデータ表現形式でデータのやりとりを行う。
ータを参照、更新したり演算を行う場合に、アプリケー
ションプログラムの負担を軽減する。 【構成】 データベースシステムに、データベースの外
部スキーマに対応したデータのバイナリ形式と文字列表
記形式を変換する機能と、バイナリ形式および文字列表
記形式のうちアプリケーションから指定されたデータ表
現形式を選択する機能とを持たせ、各アプリケーション
ではデータ変換処理は行なわず、各アプリケーションが
指定したデータ表現形式でデータのやりとりを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベースシステムで
のデータ操作におけるデータ表現方式に関する。
のデータ操作におけるデータ表現方式に関する。
【0002】
【従来の技術】データベースシステムにおいて、アプリ
ケーションプログラムがデータベース内のデータを参
照、更新する場合、データベースシステムとアプリケー
ションの間でやりとりされるデータは、バイナリ形式ま
たはデータの文字列表記形式のいずれかである。また、
この2つの形式のうちどちらが使用されるかは、データ
ベースシステムによって決められている。従ってアプリ
ケーションプログラムを作成する場合、データベースへ
アクセスする箇所のプログラミングは図2に示すように
データベースシステムが提供するバイナリ形式又は文字
列表記形式のいずれか1つの形式にそって行われる。
ケーションプログラムがデータベース内のデータを参
照、更新する場合、データベースシステムとアプリケー
ションの間でやりとりされるデータは、バイナリ形式ま
たはデータの文字列表記形式のいずれかである。また、
この2つの形式のうちどちらが使用されるかは、データ
ベースシステムによって決められている。従ってアプリ
ケーションプログラムを作成する場合、データベースへ
アクセスする箇所のプログラミングは図2に示すように
データベースシステムが提供するバイナリ形式又は文字
列表記形式のいずれか1つの形式にそって行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】データベースシステム
とアプリケーションの間でやりとりするデータの形式が
バイナリ形式あるいは文字列表記形式のどちらかに限定
されることによって以下のような問題が生じる。
とアプリケーションの間でやりとりするデータの形式が
バイナリ形式あるいは文字列表記形式のどちらかに限定
されることによって以下のような問題が生じる。
【0004】(1)バイナリ形式を採用しているデータ
ベースシステムを使用する場合、データベースのデータ
をマンマシンインタフェースに表示するアプリケーショ
ンにおいては、バイナリ形式をデータ型に対応した文字
列表示へ変換したり、逆に文字列表示をバイナリ形式へ
変換する処理が必要となる。例えば図3(A)のように
会話型インタフェースでデータベースを参照、更新する
アプリケーションでは、データベースシステムから受け
取ったデータを文字列表記に変換したものをディスプレ
イ等に表示し、入力された文字列表記をバイナリ形式の
データへ変換しデータベースシステムへ送るという手順
をとる。
ベースシステムを使用する場合、データベースのデータ
をマンマシンインタフェースに表示するアプリケーショ
ンにおいては、バイナリ形式をデータ型に対応した文字
列表示へ変換したり、逆に文字列表示をバイナリ形式へ
変換する処理が必要となる。例えば図3(A)のように
会話型インタフェースでデータベースを参照、更新する
アプリケーションでは、データベースシステムから受け
取ったデータを文字列表記に変換したものをディスプレ
イ等に表示し、入力された文字列表記をバイナリ形式の
データへ変換しデータベースシステムへ送るという手順
をとる。
【0005】(2)文字列表記形式を採用しているデー
タベースシステムを使用する場合、図3(B)のように
データベースのデータをそのまま演算に用いたり、オン
ラインで入力されるバイナリ形式のデータをデータベー
スに格納するようなアプリケーションにおいても前記
(1)で述べたようなデータ変換処理を行う必要があ
る。
タベースシステムを使用する場合、図3(B)のように
データベースのデータをそのまま演算に用いたり、オン
ラインで入力されるバイナリ形式のデータをデータベー
スに格納するようなアプリケーションにおいても前記
(1)で述べたようなデータ変換処理を行う必要があ
る。
【0006】データベースシステムは、複数のアプリケ
ーションで共用することが前提であり、データの使用形
態はアプリケーションによって異なる場合が少なくな
い。従って前記(1)、(2)で述べたデータ変換処理
を行う分だけ、アプリケーションプログラムの負担が多
くなる。
ーションで共用することが前提であり、データの使用形
態はアプリケーションによって異なる場合が少なくな
い。従って前記(1)、(2)で述べたデータ変換処理
を行う分だけ、アプリケーションプログラムの負担が多
くなる。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
その目的は、アプリケーションプログラムの負担を軽減
するとともに、アプリケーション−データベースシステ
ム間のデータ表現形式を選択できるデータベースのデー
タ表現方式を提供することにある。
その目的は、アプリケーションプログラムの負担を軽減
するとともに、アプリケーション−データベースシステ
ム間のデータ表現形式を選択できるデータベースのデー
タ表現方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、データベース
システム内に、データベースの外部スキーマに対応した
データのバイナリ形式と文字列表記形式を変換する機能
と、バイナリ形式および文字列表記形式のうちアプリケ
ーションから指定されたデータ表現形式を選択する機能
とを備え、データベースシステムと複数のアプリケーシ
ョン間でデータの交換を行うことを特徴としている。
システム内に、データベースの外部スキーマに対応した
データのバイナリ形式と文字列表記形式を変換する機能
と、バイナリ形式および文字列表記形式のうちアプリケ
ーションから指定されたデータ表現形式を選択する機能
とを備え、データベースシステムと複数のアプリケーシ
ョン間でデータの交換を行うことを特徴としている。
【0009】
【作用】データ表現形式の変換処理はデータベースシス
テム内で行われ、各アプリケーションでは行わない。こ
のためアプリケーションプログラムの負担が軽減され
る。データベースをオープンする際、バイナリ形式/文
字列表記形式のいずれをデータ表現形式とするかはアプ
リケーションから指定できる。このためデータベースの
共用が容易となる。
テム内で行われ、各アプリケーションでは行わない。こ
のためアプリケーションプログラムの負担が軽減され
る。データベースをオープンする際、バイナリ形式/文
字列表記形式のいずれをデータ表現形式とするかはアプ
リケーションから指定できる。このためデータベースの
共用が容易となる。
【0010】
【実施例】以下図面を参照しながら本発明の一実施例を
説明する。本発明ではデータベースシステムに図1に示
すような次の機能を持たせる。
説明する。本発明ではデータベースシステムに図1に示
すような次の機能を持たせる。
【0011】(1)データベース内のデータをバイナリ
形式から文字列表記へ変換する機能。
形式から文字列表記へ変換する機能。
【0012】(2)文字列表記形式で与えられたデータ
をバイナリ形式へ変換する機能。
をバイナリ形式へ変換する機能。
【0013】尚上記(1)、(2)は外部スキーマで表
現されたデータ型に従った変換である。
現されたデータ型に従った変換である。
【0014】(3)データベースをオープンする際に、
バイナリ形式/文字列表記形式のいずれをデータ表現形
式として用いるかをアプリケーションから指定できる機
能。
バイナリ形式/文字列表記形式のいずれをデータ表現形
式として用いるかをアプリケーションから指定できる機
能。
【0015】データベースシステムはアプリケーション
からデータベースをオープンする際に指定されたデータ
表現形式(バイナリ形式/文字列表記)に従って、アプ
リケーションとデータのやりとりを行う。
からデータベースをオープンする際に指定されたデータ
表現形式(バイナリ形式/文字列表記)に従って、アプ
リケーションとデータのやりとりを行う。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、データベ
ースシステムにデータベースの外部スキーマに対応した
データのバイナリ形式と文字列表記形式を変換する機能
と、バイナリ形式および文字列表記形式のうちアプリケ
ーションから指定されたデータ表現形式を選択する機能
とを設けたので、次のような優れた効果が得られる。
ースシステムにデータベースの外部スキーマに対応した
データのバイナリ形式と文字列表記形式を変換する機能
と、バイナリ形式および文字列表記形式のうちアプリケ
ーションから指定されたデータ表現形式を選択する機能
とを設けたので、次のような優れた効果が得られる。
【0017】(1)アプリケーションでデータ変換処理
を行わない分、アプリケーションプログラムの負担が軽
減される。
を行わない分、アプリケーションプログラムの負担が軽
減される。
【0018】(2)アプリケーション−データベースシ
ステム間のデータ形式が選択できるため、データベース
の共用が容易となる。
ステム間のデータ形式が選択できるため、データベース
の共用が容易となる。
【0019】(3)データを文字列表記に変換する方式
がデータベースシステムで一元化されるため、アプリケ
ーションによってデータの表示が異なるというような状
況が避けられる。
がデータベースシステムで一元化されるため、アプリケ
ーションによってデータの表示が異なるというような状
況が避けられる。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図。
【図2】従来のデータベースのデータ表現方式を表し、
(A)はバイナリ形式の場合の説明図、(B)は文字列
表記形式の場合の説明図。
(A)はバイナリ形式の場合の説明図、(B)は文字列
表記形式の場合の説明図。
【図3】従来のデータベースシステムを表し、(A)は
バイナリ形式を採用しているデータベースシステムとア
プリケーションとの関係を示す説明図、(B)は文字列
表記形式を採用しているデータベースシステムとアプリ
ケーションとの関係を示す説明図。
バイナリ形式を採用しているデータベースシステムとア
プリケーションとの関係を示す説明図、(B)は文字列
表記形式を採用しているデータベースシステムとアプリ
ケーションとの関係を示す説明図。
Claims (1)
- 【請求項1】 データベースシステム内に、データベー
スの外部スキーマに対応したデータのバイナリ形式と文
字列表記形式を変換する機能と、バイナリ形式および文
字列表記形式のうちアプリケーションから指定されたデ
ータ表現形式を選択する機能とを備え、データベースシ
ステムと複数のアプリケーション間でデータの交換を行
うことを特徴とするデータベースのデータ表現方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291035A JPH05127960A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | データベースのデータ表現方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291035A JPH05127960A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | データベースのデータ表現方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05127960A true JPH05127960A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17763601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3291035A Pending JPH05127960A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | データベースのデータ表現方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05127960A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07160554A (ja) * | 1993-12-02 | 1995-06-23 | Toshiba Corp | 表形式データ変換装置 |
| JPH08272658A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Canon Inc | 情報処理装置および情報処理システム |
| JP2002351706A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-06 | Ntt Comware Corp | バイナリファイル提示方法、バイナリファイル提示プログラムおよび記録媒体 |
| JP2006072906A (ja) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 情報処理装置および情報の引き渡し方法 |
| JP2008090764A (ja) * | 2006-10-05 | 2008-04-17 | Meidensha Corp | データ処理方法 |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP3291035A patent/JPH05127960A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07160554A (ja) * | 1993-12-02 | 1995-06-23 | Toshiba Corp | 表形式データ変換装置 |
| JPH08272658A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Canon Inc | 情報処理装置および情報処理システム |
| JP2002351706A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-06 | Ntt Comware Corp | バイナリファイル提示方法、バイナリファイル提示プログラムおよび記録媒体 |
| JP2006072906A (ja) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 情報処理装置および情報の引き渡し方法 |
| JP2008090764A (ja) * | 2006-10-05 | 2008-04-17 | Meidensha Corp | データ処理方法 |
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