JPH0452857A - 待遇表現自動生成装置 - Google Patents
待遇表現自動生成装置Info
- Publication number
- JPH0452857A JPH0452857A JP2157344A JP15734490A JPH0452857A JP H0452857 A JPH0452857 A JP H0452857A JP 2157344 A JP2157344 A JP 2157344A JP 15734490 A JP15734490 A JP 15734490A JP H0452857 A JPH0452857 A JP H0452857A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、同一意味内容の通信文に対する待遇表現を
、送り手と受け手との関係(間柄情報)から敬語表現と
したり、通常表現としたすることを自動的に行う待遇表
現自動生成装置に関するものである。
、送り手と受け手との関係(間柄情報)から敬語表現と
したり、通常表現としたすることを自動的に行う待遇表
現自動生成装置に関するものである。
「従来の技術」
個人と個人とのメツセージにおいて、相手が年長者か、
年下か、著名人か、友人が、会社の上司か、先輩かなど
によって、単に丁寧体と常体との変換では表わすことが
できないさまざまな表現(導敬語、謙譲語など)が必要
とされる場合がある。例えば、電報を依願された時に、
その依願された電報と同一意味内容の各種の待遇度の文
章を依軌人に提示して、その1つを選択させるサービス
が考えられる。この場合、各種内容の文章についでその
各種待遇度の複数の文章を予め準備しておくことは記憶
量が著しく大きくなり、実用的でない。
年下か、著名人か、友人が、会社の上司か、先輩かなど
によって、単に丁寧体と常体との変換では表わすことが
できないさまざまな表現(導敬語、謙譲語など)が必要
とされる場合がある。例えば、電報を依願された時に、
その依願された電報と同一意味内容の各種の待遇度の文
章を依軌人に提示して、その1つを選択させるサービス
が考えられる。この場合、各種内容の文章についでその
各種待遇度の複数の文章を予め準備しておくことは記憶
量が著しく大きくなり、実用的でない。
このような点より入力された文章の待遇表現を自動的に
変換する待遇表現生成装置を特願平1−340382号
で提案した。これは入力された通信文に対して、すべて
の書き換え可能な文を生成するものである。
変換する待遇表現生成装置を特願平1−340382号
で提案した。これは入力された通信文に対して、すべて
の書き換え可能な文を生成するものである。
「発明が解決しようとする課題」
この提案した技術においては、
間柄情報に無関係に文が生成されるため、送り手と受け
手との間に用いられるべきでない待遇表現を用いた文ま
でも生成される、 通信文の選択を利用者に任せているため、送り手に対す
る適切な待遇度を利用者が知っていなければ、適切な通
信文を選択することができない、などの問題点があった
。
手との間に用いられるべきでない待遇表現を用いた文ま
でも生成される、 通信文の選択を利用者に任せているため、送り手に対す
る適切な待遇度を利用者が知っていなければ、適切な通
信文を選択することができない、などの問題点があった
。
この発明の目的は、上記の問題点を解決した適切な待遇
度を有する通信文を自動的に生成する待遇表現自動生成
装置を提供することにある。
度を有する通信文を自動的に生成する待遇表現自動生成
装置を提供することにある。
「課題を解決するための手段J
この発明によれば、間柄情報とこれに対応する標準的な
待遇度とを組として待つ待遇度決定ルールと、単語ごと
に待遇度とこれに応じた表現とを記述した待遇表現辞書
と、間柄情報を人力する第1の手段と、通信文を入力す
る第2の手段と、その入力された通信文を単語に分割し
、単語ごとに原型情報や品詞などの形態素情報を付与す
る第3の手段と、前記第1の手段において入力された間
柄情報から、前記待遇度決定ルールに従って待遇度を決
定する第4の手段と、第3の手段において分割された文
節ごとに、第4の手段において決定した待遇度に応した
表現を前記待遇表現辞書から取得し、待遇表現付きの通
信文を生成する第5の手段と、第5の手段で得られた文
節ごとの表現の形態素を調整する第6の手段と、第6の
手段で得られた書き換え後の通信文を出力する第7の手
段とから構成される。
待遇度とを組として待つ待遇度決定ルールと、単語ごと
に待遇度とこれに応じた表現とを記述した待遇表現辞書
と、間柄情報を人力する第1の手段と、通信文を入力す
る第2の手段と、その入力された通信文を単語に分割し
、単語ごとに原型情報や品詞などの形態素情報を付与す
る第3の手段と、前記第1の手段において入力された間
柄情報から、前記待遇度決定ルールに従って待遇度を決
定する第4の手段と、第3の手段において分割された文
節ごとに、第4の手段において決定した待遇度に応した
表現を前記待遇表現辞書から取得し、待遇表現付きの通
信文を生成する第5の手段と、第5の手段で得られた文
節ごとの表現の形態素を調整する第6の手段と、第6の
手段で得られた書き換え後の通信文を出力する第7の手
段とから構成される。
「作 用」
まず、利用者から間柄情報と通信文の入力を受ける。そ
して、通信文を形態素解析により単語分割し、各単語に
形態素情報を付与する。次に待遇度決定ルールを検索す
ることにより間柄情報に対応する待遇度を取得する。次
に形態素解析において原型情報が付与されている単語す
べてに対して前記待遇度を持つ表現を、待遇表現辞書を
検索することにより取得する。最後に各単語を前記待遇
度を持つ表現に書き換えることによってその待遇度を持
つ通信文を生成し、出力する。
して、通信文を形態素解析により単語分割し、各単語に
形態素情報を付与する。次に待遇度決定ルールを検索す
ることにより間柄情報に対応する待遇度を取得する。次
に形態素解析において原型情報が付与されている単語す
べてに対して前記待遇度を持つ表現を、待遇表現辞書を
検索することにより取得する。最後に各単語を前記待遇
度を持つ表現に書き換えることによってその待遇度を持
つ通信文を生成し、出力する。
これにより、入力された間柄情報から通信文の持つべき
待遇度を自動的に取得することによって、間柄情報に対
して適切な待遇度を持つ通信文を生成することができる
。
待遇度を自動的に取得することによって、間柄情報に対
して適切な待遇度を持つ通信文を生成することができる
。
「実施例」
以下、この発明の一実施例について図面により説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例の基本構成図である。待遇
表現自動生成装置本体は、ハードウェアとしてはCPU
、メモリなどで構成されるが、機能的には、間柄情報入
力部】、通信文人力部2、形態素解析部3、待遇度決足
部4、待遇表現生成部5、待遇表現調整部6、出力部7
よりなる。間柄情報入力部lは、利用者が通信文の送り
手と受け手の関係(間柄情報)を入力するための手段で
ある0通信文人力部2は、利用者が通信文を入力するた
めの手段である。形態素解析部3では、通信文人力部2
において入力された通信文を単語単位に分割し、各単語
に原型情報、品詞などの付与を行う。待遇度決足部4で
は、間柄情報入力部1において入力された間柄情報をキ
ーとして待遇度決定ルール8を検索し、その間柄情報に
対応する待遇度を決定する。待遇表現生成部5では、各
文節に含まれる単語の原型情報をキーとして待遇表現辞
書9を検索し、待遇度決足部4で得られた待遇度を持つ
表現に書き換える。待遇表現調整部6では、入力された
通信文において用いられている表現の形態素を調整する
。さらに待遇表現調整部6では、必要に応して間柄情報
に応した適切な待遇度を持たない表現を検出し、その表
現に警告の情報を付与する。出力部7は、待遇表現調整
部6において書き換えられた通信文を、その待遇度と待
遇表現調整部6で得られた警告とともに出力装置10に
出力する。待遇度決定ルール8は、間柄情報とこれに対
応する標準的な待遇度とが組として格納されである。待
遇表現辞書9は、単語ごとに待遇度に応じた表現が記述
されている。出力装置IOは、デイスプレー、ディスク
装置やプリンタなどの出力装置である。
表現自動生成装置本体は、ハードウェアとしてはCPU
、メモリなどで構成されるが、機能的には、間柄情報入
力部】、通信文人力部2、形態素解析部3、待遇度決足
部4、待遇表現生成部5、待遇表現調整部6、出力部7
よりなる。間柄情報入力部lは、利用者が通信文の送り
手と受け手の関係(間柄情報)を入力するための手段で
ある0通信文人力部2は、利用者が通信文を入力するた
めの手段である。形態素解析部3では、通信文人力部2
において入力された通信文を単語単位に分割し、各単語
に原型情報、品詞などの付与を行う。待遇度決足部4で
は、間柄情報入力部1において入力された間柄情報をキ
ーとして待遇度決定ルール8を検索し、その間柄情報に
対応する待遇度を決定する。待遇表現生成部5では、各
文節に含まれる単語の原型情報をキーとして待遇表現辞
書9を検索し、待遇度決足部4で得られた待遇度を持つ
表現に書き換える。待遇表現調整部6では、入力された
通信文において用いられている表現の形態素を調整する
。さらに待遇表現調整部6では、必要に応して間柄情報
に応した適切な待遇度を持たない表現を検出し、その表
現に警告の情報を付与する。出力部7は、待遇表現調整
部6において書き換えられた通信文を、その待遇度と待
遇表現調整部6で得られた警告とともに出力装置10に
出力する。待遇度決定ルール8は、間柄情報とこれに対
応する標準的な待遇度とが組として格納されである。待
遇表現辞書9は、単語ごとに待遇度に応じた表現が記述
されている。出力装置IOは、デイスプレー、ディスク
装置やプリンタなどの出力装置である。
この待遇表゛現自動生成装置の処理の概略の流れを第2
図に示す。以下、これに従って第1図に示した装置動作
を説明する。
図に示す。以下、これに従って第1図に示した装置動作
を説明する。
ス孟ニブ旦土工
間柄情報入力部1において、利用者からの間柄情報の入
力を受ける。入力された間柄情報は待遇度決足部4に送
られる。
力を受ける。入力された間柄情報は待遇度決足部4に送
られる。
、入テヨ己−旦1じ−
通信文人力部2では、利用者からの通信文の人力を受け
る。入力された通信文は形態素解析部3に送られる。
る。入力された通信文は形態素解析部3に送られる。
スl最じ6ト1工
形態素解析部3では、入力された通信文を単語分割する
。さらに、各単語に原型情報や品詞などの付与を行い、
結果を待遇表現生成部5に送る。
。さらに、各単語に原型情報や品詞などの付与を行い、
結果を待遇表現生成部5に送る。
また、通信文の文節数をmとし、第1番目の文節を処理
するためにi=1とする。
するためにi=1とする。
スー・・プS4:
待遇度決足部4では、間柄情報をキーとして待遇度決定
ルール8を検索する。そして、その間柄情報に対応する
待遇度を取得し、その待遇度を変数nに代入する。待遇
度の情報は待遇表現生成部5に送られる。
ルール8を検索する。そして、その間柄情報に対応する
待遇度を取得し、その待遇度を変数nに代入する。待遇
度の情報は待遇表現生成部5に送られる。
久孟ニブΣl上
待遇゛表現生成部5では、第I番目の文節の持つ原型情
報(形態素解析部3において各単語に対して付与される
)をキーとして待遇表現辞書9を検索する。そして、そ
の単語の待遇度=nに対する表現を取得する。
報(形態素解析部3において各単語に対して付与される
)をキーとして待遇表現辞書9を検索する。そして、そ
の単語の待遇度=nに対する表現を取得する。
ス天上1足l上
さらに待遇表現生成部5では、ステップS5で得られた
表現をもとに第1番目の文節の持つ単語を待遇度−nの
表現に書き換え、書き換え後の通信文を待遇表現調整部
6に送る。
表現をもとに第1番目の文節の持つ単語を待遇度−nの
表現に書き換え、書き換え後の通信文を待遇表現調整部
6に送る。
スー・ °S7:
次の文節を処理するために、i=i+1とする。
スー・プS8:
全文節の処理が終了しているか否かで処理を分ける。終
了している場合にはステップS9へ進み、まだ未処理の
文節が存在する場合にはステップS5に戻る。
了している場合にはステップS9へ進み、まだ未処理の
文節が存在する場合にはステップS5に戻る。
スー・・プSl
待遇表現調整部6では、もとの通信文において、連体型
の文節として用いられていたものは書き換え後も連体型
にするなど、全文節の形態素を調整する。
の文節として用いられていたものは書き換え後も連体型
にするなど、全文節の形態素を調整する。
スー・ S :
適切な待遇度に変換できない表現があるか否かで処理を
分ける。変換できない表現が存在しない場合には形態素
を調整した書き換え後の通信文をその待遇度とともに出
力部7に送り(ステップS12へ進む)、存在する場合
にはステップSllに進む、適切な待遇度に変換できな
い表現とは、たとえば、 “まぬけ′などの軽蔑後や差
別語などを指す。
分ける。変換できない表現が存在しない場合には形態素
を調整した書き換え後の通信文をその待遇度とともに出
力部7に送り(ステップS12へ進む)、存在する場合
にはステップSllに進む、適切な待遇度に変換できな
い表現とは、たとえば、 “まぬけ′などの軽蔑後や差
別語などを指す。
、入l]じ乙影土」三−
待遇表現調整部6では、ステップ510で得られた適切
な待遇度に変換できない表現に対して警告の情報を付与
し、その警告の情報を、書き換え後の通信文とその待遇
度とともに出力部7に送る。
な待遇度に変換できない表現に対して警告の情報を付与
し、その警告の情報を、書き換え後の通信文とその待遇
度とともに出力部7に送る。
^デュ1昼土I±
出力部7では、書き換え後の通信文を、その待遇度と警
告の情報とともに出力装置10に出力する。
告の情報とともに出力装置10に出力する。
111に
次に第3図から第6図を用いて具体例について説明する
。
。
第3図は形態素解析部3において用いられる辞書の内容
例である。12はこの辞書を検索する際にキーとなる単
語表記、13は単語表記に対する品詞、14は原型情報
であり、待遇表現辞書9を検索する際のキーとなる。1
5は待遇度関連情報であり、単語表記が待遇度を持って
いる場合にはその待遇度を、単語表記が軽蔑後あるいは
差別語などである場合にはその旨を記述する。
例である。12はこの辞書を検索する際にキーとなる単
語表記、13は単語表記に対する品詞、14は原型情報
であり、待遇表現辞書9を検索する際のキーとなる。1
5は待遇度関連情報であり、単語表記が待遇度を持って
いる場合にはその待遇度を、単語表記が軽蔑後あるいは
差別語などである場合にはその旨を記述する。
第4図は待遇度決定ルール8の内容例である。
16は待遇度決定ルール8を検索する際にキーとなる間
柄情報、17は間柄情報16に対応する標準的な待遇度
である。
柄情報、17は間柄情報16に対応する標準的な待遇度
である。
第5図は待遇表現辞書9の内容例である。1Bは待遇表
現辞書9を検索する際にキーとなる原型情報、19は待
遇度ごとに対応する表現を記述した待遇度別表現である
。
現辞書9を検索する際にキーとなる原型情報、19は待
遇度ごとに対応する表現を記述した待遇度別表現である
。
第6図に具体例に対する処理過程を示す。以下、第6図
に従って本装置の動作を説明する。
に従って本装置の動作を説明する。
第6図(1)、(2)に示すように、間柄情報として“
会社の上司”、通信文として“明るい家庭を築いてくだ
さい。”が利用者から入力されたとする(第2図ステッ
プSl、S2)。
会社の上司”、通信文として“明るい家庭を築いてくだ
さい。”が利用者から入力されたとする(第2図ステッ
プSl、S2)。
形態素解析部3では入力された通信文を単語分割して形
態素情報を付与するが、そのときに用いる辞書が第3図
のごとくであるとすると、解析結果は第6図(3)のよ
うになる(第2図ステップS3)。
態素情報を付与するが、そのときに用いる辞書が第3図
のごとくであるとすると、解析結果は第6図(3)のよ
うになる(第2図ステップS3)。
待遇度決足部4では間柄情報“会社の上司“をキーとし
て待遇度決定ルール8を検索し、待遇度を取得する(第
2図ステップS4)。待遇度決定ルール8が第4図のご
とくであると、間柄情報“会社の上司”に対して待遇度
=8が得られる。
て待遇度決定ルール8を検索し、待遇度を取得する(第
2図ステップS4)。待遇度決定ルール8が第4図のご
とくであると、間柄情報“会社の上司”に対して待遇度
=8が得られる。
待遇表現生成部5では単語分割された通信文中の原型情
報を持つすべての単語について待遇表現辞書9を検索し
、待遇度−8に対応する表現を取得する(第2図ステッ
プ85〜S8)。待遇表現辞書9が第5図のごとくであ
る。第6図(5)に示すように、原型情報“明るい”家
庭””築く”に対して、待遇度=8の表現“明るい““
ご家庭”お築きください”の表現がそれぞれ得られる。
報を持つすべての単語について待遇表現辞書9を検索し
、待遇度−8に対応する表現を取得する(第2図ステッ
プ85〜S8)。待遇表現辞書9が第5図のごとくであ
る。第6図(5)に示すように、原型情報“明るい”家
庭””築く”に対して、待遇度=8の表現“明るい““
ご家庭”お築きください”の表現がそれぞれ得られる。
待遇表現調整部6では形態素を調整する(第2図ステッ
プS9)、さらに、適切な待遇度に変換できない表現が
あるかを調べるが、この具体例の場合にはこのような表
現がないので、書き換え後の通信文、待遇度=8、警告
=なしの3つの情報を出力部7に送る(第2図ステップ
SIO,S11および第6図(6)参照)。
プS9)、さらに、適切な待遇度に変換できない表現が
あるかを調べるが、この具体例の場合にはこのような表
現がないので、書き換え後の通信文、待遇度=8、警告
=なしの3つの情報を出力部7に送る(第2図ステップ
SIO,S11および第6図(6)参照)。
最後に出力部7では待遇表現調整部6から送られてきた
情報を出力装置lOに出力する。
情報を出力装置lOに出力する。
また、上記と同様にして、間柄情報が“会社の上司”、
通信文が1明るいご家庭を築け。”の場合にも、第3図
〜第5図を用いて、待遇度=8に対応する待遇表現を持
つ通信文“明るいご家庭をお築きください。 を生成す
ることができる。
通信文が1明るいご家庭を築け。”の場合にも、第3図
〜第5図を用いて、待遇度=8に対応する待遇表現を持
つ通信文“明るいご家庭をお築きください。 を生成す
ることができる。
さらに、上記と同様にして、間柄情報が“親しい友人”
、−通信文が“明るい家庭を築いてください、”の場合
には、第3図〜第5図を用いて、待遇度−3に対応する
待遇表現を持つ通信文“明るい家庭を築いてね。”を生
成することができる。
、−通信文が“明るい家庭を築いてください、”の場合
には、第3図〜第5図を用いて、待遇度−3に対応する
待遇表現を持つ通信文“明るい家庭を築いてね。”を生
成することができる。
以上のようにして、入力された通信文が間柄情報に対し
て不適切である待遇表現を持つ場合でも、間柄情報に対
応する適切な待遇度を持つ通信文を自動的に生成するこ
とができる。
て不適切である待遇表現を持つ場合でも、間柄情報に対
応する適切な待遇度を持つ通信文を自動的に生成するこ
とができる。
なお、上記例では通信文人力部2において、軽蔑語や差
別語を含む場合には、第3図に示すように、待遇度関連
情報15にその旨が記述されているので、待遇表現調整
部6において、警告を出すことができる。
別語を含む場合には、第3図に示すように、待遇度関連
情報15にその旨が記述されているので、待遇表現調整
部6において、警告を出すことができる。
「発明の効果」
以上の説明から明らかなようにこの発明の待遇表現自動
生成装置によれば、以下の効果が得られる。
生成装置によれば、以下の効果が得られる。
間柄情報を入力して待遇度決定ルール8を用いて、この
間柄情報に対して適切な待遇度を選択するので、適切な
待遇度を持った文のみを出力することができる。
間柄情報に対して適切な待遇度を選択するので、適切な
待遇度を持った文のみを出力することができる。
適切な待遇度を持った文のみを出力するので、利用者が
送り手に対する適切な待遇表現を知らなくてもよい。
送り手に対する適切な待遇表現を知らなくてもよい。
第1図はこの発明の実施例の基本構成を示すブロック図
、第2図は第1図の装置の動作の概略を示す流れ図、第
3図は形態素解析部3で用いる辞書の内容例を示す図、
第4図は待遇度決定ルール8の内容例を示す図、第5図
は待遇表現辞書9の内容例を示す図、第6図は具体例に
対する処理過程を示す図である。 1・・・間柄情報入力部、2・・・通信文人力部、3・
・・形態素解析部、4・・・待遇度決足部、5・・・待
遇表現生成部、6・・・待遇表現調整部、7・・・出力
部、8・・・待遇度決定ルール、9・・・待遇表現辞書
、10・・・出力装置、11・・・待遇表現自動生成装
置、12・・・単語表記、13・・・品詞、14・・・
原型情報、15・・・待遇度関連情報、16・・・間柄
情報、17・・・待遇度、18・・・原型情報、19・
・・待遇度別表現。 特許出願人 日本電信電話株式会社
、第2図は第1図の装置の動作の概略を示す流れ図、第
3図は形態素解析部3で用いる辞書の内容例を示す図、
第4図は待遇度決定ルール8の内容例を示す図、第5図
は待遇表現辞書9の内容例を示す図、第6図は具体例に
対する処理過程を示す図である。 1・・・間柄情報入力部、2・・・通信文人力部、3・
・・形態素解析部、4・・・待遇度決足部、5・・・待
遇表現生成部、6・・・待遇表現調整部、7・・・出力
部、8・・・待遇度決定ルール、9・・・待遇表現辞書
、10・・・出力装置、11・・・待遇表現自動生成装
置、12・・・単語表記、13・・・品詞、14・・・
原型情報、15・・・待遇度関連情報、16・・・間柄
情報、17・・・待遇度、18・・・原型情報、19・
・・待遇度別表現。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- (1)通信文の送り手と受け手との関係を示す間柄情報
とこれに対応する標準的な待遇度とを組として持つ待遇
度決定ルールと、 単語ごとに待遇度とこれに応じた表現とを記述した待遇
表現辞書と、 通信文の送り手と受け手との関係を記述した間柄情報を
入力する第1の手段と、 通信文を入力する第2の手段と、 その入力された通信文を単語に分割し、単語ごとに原型
情報や品詞などの形態素情報を付与する第3の手段と、 前記第1の手段において入力された間柄情報から、前記
待遇度決定ルールに従って待遇度を決定する第4の手段
と、 前記第3の手段において分割された文節ごとに、前記第
4の手段において決定した待遇度に応じた表現を前記待
遇表現辞書から取得し、待遇表現付きの通信文を生成す
る第5の手段と、 その第5の手段で得られた文節ごとの表現の形態素を調
整する第6の手段と、 その第6の手段で得られた書き換え後の通信文を出力す
る第7の手段と、 を有することを特徴とする待遇表現自動生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157344A JPH0452857A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 待遇表現自動生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157344A JPH0452857A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 待遇表現自動生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452857A true JPH0452857A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15647635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157344A Pending JPH0452857A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 待遇表現自動生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452857A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07234873A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | Atr Onsei Honyaku Tsushin Kenkyusho:Kk | 言語翻訳システム |
| JP2009147836A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Casio Comput Co Ltd | 携帯端末システム及び、そのプログラム。 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2157344A patent/JPH0452857A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07234873A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | Atr Onsei Honyaku Tsushin Kenkyusho:Kk | 言語翻訳システム |
| JP2009147836A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Casio Comput Co Ltd | 携帯端末システム及び、そのプログラム。 |
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