JPH0452954Y2 - - Google Patents
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- JPH0452954Y2 JPH0452954Y2 JP4604988U JP4604988U JPH0452954Y2 JP H0452954 Y2 JPH0452954 Y2 JP H0452954Y2 JP 4604988 U JP4604988 U JP 4604988U JP 4604988 U JP4604988 U JP 4604988U JP H0452954 Y2 JPH0452954 Y2 JP H0452954Y2
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- Japan
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- far
- infrared radiator
- conductive
- bolt
- nut
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- Expired
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は例えば掘炬燵の発熱体として用いられ
る赤外線放射体の支持装置に関する。
る赤外線放射体の支持装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種装置は遠赤外線放射体に給電する
ための部材を該遠赤外線放射体を支持するための
部材とは別個部材で構成するものであつた。
ための部材を該遠赤外線放射体を支持するための
部材とは別個部材で構成するものであつた。
(考案が解決しようとする課題)
したがつて、従来のものでは専用の給電部材を
設ける分だけ部品点数及び加工工程が増加する不
都合があつた。
設ける分だけ部品点数及び加工工程が増加する不
都合があつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記不都合を解消した装置を提供しよ
うとするものであつて、台板をその両側の絶縁性
スペーサで挟み、これら部材に尾端において給電
端子が接続された導電性ボルトを貫通させ、その
先端側に導電性ナツトを螺合させ、さらに該導電
性ボルトの該導電性ナツトより突出した先端側部
分を遠赤外線放射体に貫通させ、その先端にナツ
トを螺合させて該遠赤外線放射体を該台板に支持
させると共に該給電端子、該導電性ボルト、該導
電性ナツトを介して該遠赤外線放射体に給電した
ことを特徴とする。
うとするものであつて、台板をその両側の絶縁性
スペーサで挟み、これら部材に尾端において給電
端子が接続された導電性ボルトを貫通させ、その
先端側に導電性ナツトを螺合させ、さらに該導電
性ボルトの該導電性ナツトより突出した先端側部
分を遠赤外線放射体に貫通させ、その先端にナツ
トを螺合させて該遠赤外線放射体を該台板に支持
させると共に該給電端子、該導電性ボルト、該導
電性ナツトを介して該遠赤外線放射体に給電した
ことを特徴とする。
そして該台板と各絶縁スペーサとの間に弾性部
材を介在させた。
材を介在させた。
(作用)
本考案は上記構成によるもので、これによれば
遠赤外線放射体を台板に支持させるためのボルト
を尾端に給電端子が接続された導電性を有するも
ので構成し、これと導電性ナツトを介して該遠赤
外線放射体に給電するようにしたので、給電専用
の部材が不要となる。
遠赤外線放射体を台板に支持させるためのボルト
を尾端に給電端子が接続された導電性を有するも
ので構成し、これと導電性ナツトを介して該遠赤
外線放射体に給電するようにしたので、給電専用
の部材が不要となる。
さらに弾性部材によつて支持装置に弾性機能を
もたせたので、遠赤外線放射体の発熱による支持
部への応力集中や外力による衝撃を緩和すること
ができる。
もたせたので、遠赤外線放射体の発熱による支持
部への応力集中や外力による衝撃を緩和すること
ができる。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第5図において、1はセラミツクス
からなる遠赤外線放射体を示し、該遠赤外線放射
体1は放射面1aが遠赤外線放射材料で形成さ
れ、その裏面に両側に銀ペーストの焼結物からな
る一対の帯状の電極面1b,1bを有する発熱コ
ーテイング面1cが形成される。
からなる遠赤外線放射体を示し、該遠赤外線放射
体1は放射面1aが遠赤外線放射材料で形成さ
れ、その裏面に両側に銀ペーストの焼結物からな
る一対の帯状の電極面1b,1bを有する発熱コ
ーテイング面1cが形成される。
該遠赤外線放射体1は反射板とフレームケーシ
ングを兼ねた台板2によつて支持されるもので、
具体的には該台板2をその表面側と裏面側の絶縁
スペーサ3,4で挟み、これら部材2,3,4に
ボルト5を貫通させ、その先端側にナツト6を螺
合させ、さらに該ボルト5の該ナツト6より突出
した先端側部分を遠赤外線放射体1に貫通させ、
その先端にナツト7を螺合させることにより該遠
赤外線放射体1を該台板2に支持させた。
ングを兼ねた台板2によつて支持されるもので、
具体的には該台板2をその表面側と裏面側の絶縁
スペーサ3,4で挟み、これら部材2,3,4に
ボルト5を貫通させ、その先端側にナツト6を螺
合させ、さらに該ボルト5の該ナツト6より突出
した先端側部分を遠赤外線放射体1に貫通させ、
その先端にナツト7を螺合させることにより該遠
赤外線放射体1を該台板2に支持させた。
該遠赤外線放射体1への給電は、該ボルト5及
び該ナツト6を導電性を有するもので構成し、導
電性ボルト5の尾端に接続した給電端子8から該
ボルト5、該ナツト6を介して両電極面1b,1
bに供給して行なう。これによれば、該両電極面
1b,1b間に存する抵抗被膜たる発熱コーテイ
ング面1cが通電されて発熱し、この熱により放
熱面1aから上方に向けて遠赤外線が放射され
る。
び該ナツト6を導電性を有するもので構成し、導
電性ボルト5の尾端に接続した給電端子8から該
ボルト5、該ナツト6を介して両電極面1b,1
bに供給して行なう。これによれば、該両電極面
1b,1b間に存する抵抗被膜たる発熱コーテイ
ング面1cが通電されて発熱し、この熱により放
熱面1aから上方に向けて遠赤外線が放射され
る。
尚、導電性ボルト5の先端には絶縁のためキヤ
ツプ9が嵌められる。
ツプ9が嵌められる。
さらに本実施例では、台板2と各絶縁性スペー
サ3,4との間に波形スプリング10を介在させ
て前記した遠赤外線放射体1の支持部に弾性機能
をもたせ、該遠赤外線放射体1の発熱による該支
持部への応力集中や外力による衝撃を緩和するよ
うした。
サ3,4との間に波形スプリング10を介在させ
て前記した遠赤外線放射体1の支持部に弾性機能
をもたせ、該遠赤外線放射体1の発熱による該支
持部への応力集中や外力による衝撃を緩和するよ
うした。
尚、上記実施例においては、台板2と各絶縁ス
ペーサ3,4との隙間を0.3〜1.5mm程度にするの
が好ましい。
ペーサ3,4との隙間を0.3〜1.5mm程度にするの
が好ましい。
また上記実施例では弾性部材を波形スプレング
10としたがこれに限るものではない。
10としたがこれに限るものではない。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、遠赤外線放射
体を支持する部材が該遠赤外線放射体に給電する
部材を兼ねているので、支持部材と給電部材が別
部材で構成されている前記従来のものに比して部
品点数及び加工工程が減少する効果を有し、さら
に支持部材に弾性機能をもたせたので、遠赤外線
放射体の発熱による支持部への応力集中や外力に
よる衝撃を緩和することができる。
体を支持する部材が該遠赤外線放射体に給電する
部材を兼ねているので、支持部材と給電部材が別
部材で構成されている前記従来のものに比して部
品点数及び加工工程が減少する効果を有し、さら
に支持部材に弾性機能をもたせたので、遠赤外線
放射体の発熱による支持部への応力集中や外力に
よる衝撃を緩和することができる。
第1図は本案装置の実施の1例を示す斜視図、
第2図はその要部の側面図、第3図はその要部の
分解図、第4図はその遠赤外線放射体を表面側か
ら見た斜視図、第5図はその赤外線放射体を裏面
側から見た斜視図、第6図は遠赤外線放射体を表
面側から見た斜視図である。 1……遠赤外線放射体、2……台板、3,4…
…絶縁スペーサ、5……導電性ボルト、6……導
電性ナツト、7……ナツト、8……給電端、10
……波形スプリング(弾性部材)。
第2図はその要部の側面図、第3図はその要部の
分解図、第4図はその遠赤外線放射体を表面側か
ら見た斜視図、第5図はその赤外線放射体を裏面
側から見た斜視図、第6図は遠赤外線放射体を表
面側から見た斜視図である。 1……遠赤外線放射体、2……台板、3,4…
…絶縁スペーサ、5……導電性ボルト、6……導
電性ナツト、7……ナツト、8……給電端、10
……波形スプリング(弾性部材)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 台板をその両側の絶縁性スペーサで挟み、こ
れら部材に尾端において給電端子が接続された
導電性ボルトを貫通させ、その先端側に導電性
ナツトを螺合させ、さらに該導電性ボルトの該
導電性ナツトより突出した先端側部分を遠赤外
線放射体に貫通させ、その先端にナツトを螺合
させて該遠赤外線放射体を該台板に支持させる
と共に該給電端子、該導電性ボルト、該導電性
ナツトを介して該遠赤外線放射体に給電したこ
とを特徴とする遠赤外線放射体の支持装置。 2 該台板と各絶縁性スペーサとの間に弾性部材
を介在させたことを特徴とする請求項1記載の
遠赤外線放射体の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4604988U JPH0452954Y2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4604988U JPH0452954Y2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148694U JPH01148694U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0452954Y2 true JPH0452954Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=31272336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4604988U Expired JPH0452954Y2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452954Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5511726B2 (ja) * | 2011-04-01 | 2014-06-04 | 富士工業株式会社 | 浴室暖房機 |
| JP6535990B2 (ja) * | 2014-08-01 | 2019-07-03 | 株式会社デンソー | 暖房装置 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP4604988U patent/JPH0452954Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148694U (ja) | 1989-10-16 |
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