JPH0452991A - 自動ゲートシステム - Google Patents
自動ゲートシステムInfo
- Publication number
- JPH0452991A JPH0452991A JP16251690A JP16251690A JPH0452991A JP H0452991 A JPH0452991 A JP H0452991A JP 16251690 A JP16251690 A JP 16251690A JP 16251690 A JP16251690 A JP 16251690A JP H0452991 A JPH0452991 A JP H0452991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- gate
- card
- read
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はスキー場などにおけるローブウェイやリフトな
どの改札動作およびその管理を効率良く行うための自動
ゲートシステムに関するものである。
どの改札動作およびその管理を効率良く行うための自動
ゲートシステムに関するものである。
〔従来の技術および解決しようとする課題〕スキー場な
どにおけるリフト乗場の改札は一般的に人手によって行
われている。すなわち、ゲートの近くに切符売場があり
、この窓口でリフト券を購入したスキーヤ−は、各自が
所持している切符を改札係員に提示しながら、リフトの
ゲートを一人一人通過してリフトに乗るようになってい
る。
どにおけるリフト乗場の改札は一般的に人手によって行
われている。すなわち、ゲートの近くに切符売場があり
、この窓口でリフト券を購入したスキーヤ−は、各自が
所持している切符を改札係員に提示しながら、リフトの
ゲートを一人一人通過してリフトに乗るようになってい
る。
しかし、このような改札システムでは、人手に穀ってい
るので改札効率が悪く、ゲート前で利用客の長い列がで
きることが多々ある。また、人権費のために費用も多く
掛かってしまう。これに加えて、乗車回数券などを取り
扱う場合には、その収集、精算管理が煩雑であるという
問題点もある。
るので改札効率が悪く、ゲート前で利用客の長い列がで
きることが多々ある。また、人権費のために費用も多く
掛かってしまう。これに加えて、乗車回数券などを取り
扱う場合には、その収集、精算管理が煩雑であるという
問題点もある。
本発明の課題は、このような点に鑑みて、自動的に効率
良く改札動作を行うことの可能どなったゲートシステム
を実現することにある。
良く改札動作を行うことの可能どなったゲートシステム
を実現することにある。
上記の課題を解決するために、本発明においては、切符
に対応するデータを磁気記録カードなどのデータ担持体
に担持させ、この担持体のデータをデータ読み取り手段
によって読み取り、読み取られたデータの内容を記憶手
段内に予め記憶されている参照データと比較することに
よって、ゲートを開いて良いのか否かを判別するように
している。ゲートを開くことが許可された場合には、ゲ
ート開閉制御手段によってゲートを開くようにしている
。
に対応するデータを磁気記録カードなどのデータ担持体
に担持させ、この担持体のデータをデータ読み取り手段
によって読み取り、読み取られたデータの内容を記憶手
段内に予め記憶されている参照データと比較することに
よって、ゲートを開いて良いのか否かを判別するように
している。ゲートを開くことが許可された場合には、ゲ
ート開閉制御手段によってゲートを開くようにしている
。
上記のデータ担持体としては、データメモリと、外部か
らの制御信号を受信するとデータメモリ内のデータを発
信するデータ発信手段とを備えたIDカードを挙げるこ
とができる。このIDカードを使用する場合には、デー
タ読み取り手段は、IDカードに対して制御信号を発信
すると共に、そこから発信されたデータを受信すること
によってIDカードに担持されているデータを読み取る
ようになっている非接触型のカードリーダが使用される
。また、データ担持体としては磁気記録カードを挙げる
ことができ、この場合には、データ読み取り手段として
磁気カードリーダが使用される。
らの制御信号を受信するとデータメモリ内のデータを発
信するデータ発信手段とを備えたIDカードを挙げるこ
とができる。このIDカードを使用する場合には、デー
タ読み取り手段は、IDカードに対して制御信号を発信
すると共に、そこから発信されたデータを受信すること
によってIDカードに担持されているデータを読み取る
ようになっている非接触型のカードリーダが使用される
。また、データ担持体としては磁気記録カードを挙げる
ことができ、この場合には、データ読み取り手段として
磁気カードリーダが使用される。
ここに、これら双方のデータ担持体およびデータ読み取
り手段を配置した場合には、例えば、IDカードの方は
リフト乗車のための一日券として利用でき、磁気記録カ
ードの方は所謂回数券として利用することができる。
り手段を配置した場合には、例えば、IDカードの方は
リフト乗車のための一日券として利用でき、磁気記録カ
ードの方は所謂回数券として利用することができる。
なお、上記の判別手段によって、ゲート通過が不可であ
ると判別されたときに、その旨を表示するための表示手
段を配置することが好ましい。このような表示手段とし
ては、発音などの聴覚表示手段、ランプの点滅などの視
覚表示手段を挙げることができる。
ると判別されたときに、その旨を表示するための表示手
段を配置することが好ましい。このような表示手段とし
ては、発音などの聴覚表示手段、ランプの点滅などの視
覚表示手段を挙げることができる。
この構成の自動ゲートシステムは、例えばスキー場のリ
フト乗場の改札管理用に利用される。この場合には、リ
フト利用客は、予めIDカードあるいは磁気記録カード
を購入しておく。IDカードを所持している利用客がリ
フトのゲートに接近すると、非接触型のカートリーダに
よってIDカードのデータが読み取られる。そして、読
み取られたデータが参照データと比較され、ゲートを開
いて良いか否かが判別される。ゲートを開くことが許可
された場合には、ゲート開閉制御手段によってゲートが
開かれる。この結果、利用客はゲートを通ってリフトに
乗ることができる。一方、磁気記録カードを所持してい
る利用客の場合には、磁気カートリーダにそのカードを
挿入することによって、そこに担持されているデータが
読み込まれ、以後は同様にしてゲートが開かれることに
なる。ここに、ゲートを開くことが許可されない場合に
は、その旨が表示手段によって表示されることになる。
フト乗場の改札管理用に利用される。この場合には、リ
フト利用客は、予めIDカードあるいは磁気記録カード
を購入しておく。IDカードを所持している利用客がリ
フトのゲートに接近すると、非接触型のカートリーダに
よってIDカードのデータが読み取られる。そして、読
み取られたデータが参照データと比較され、ゲートを開
いて良いか否かが判別される。ゲートを開くことが許可
された場合には、ゲート開閉制御手段によってゲートが
開かれる。この結果、利用客はゲートを通ってリフトに
乗ることができる。一方、磁気記録カードを所持してい
る利用客の場合には、磁気カートリーダにそのカードを
挿入することによって、そこに担持されているデータが
読み込まれ、以後は同様にしてゲートが開かれることに
なる。ここに、ゲートを開くことが許可されない場合に
は、その旨が表示手段によって表示されることになる。
このように、ゲートの制御が人手によらず自動的に行わ
れるので、効率良く改札が行われることになる。また、
カードからの読み取りデータに基づき、精算、集計、利
用客数などのデータ管理および分析を容易に行うことが
できる。
れるので、効率良く改札が行われることになる。また、
カードからの読み取りデータに基づき、精算、集計、利
用客数などのデータ管理および分析を容易に行うことが
できる。
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図には本発明の一実施例に係るスキーリフト乗場の
ゲート施設を示しである。本例のゲート施設置は、第1
および第2のゲート2.3を有しており、各ゲート2.
3の入口通路4.5は三列の手すりバイブロ、7.8に
よって仕切られている。第1のゲート2は、三本バーゲ
ート21を備えており、その側方には第1のゲートコン
トローラ22が配置され、このコントローラボックスの
上面には磁気カードリーダ23が取付けられている。ま
た、表示手段として、コントロールボックス内には表示
灯24が配置され、またそのボックス内にはスピーカ2
5が内蔵されている。これに加えて、ゲート通路4の手
前側には、送受信用のアンテナ板26が直立した状態に
設置されている。
ゲート施設を示しである。本例のゲート施設置は、第1
および第2のゲート2.3を有しており、各ゲート2.
3の入口通路4.5は三列の手すりバイブロ、7.8に
よって仕切られている。第1のゲート2は、三本バーゲ
ート21を備えており、その側方には第1のゲートコン
トローラ22が配置され、このコントローラボックスの
上面には磁気カードリーダ23が取付けられている。ま
た、表示手段として、コントロールボックス内には表示
灯24が配置され、またそのボックス内にはスピーカ2
5が内蔵されている。これに加えて、ゲート通路4の手
前側には、送受信用のアンテナ板26が直立した状態に
設置されている。
第2のゲート3の側も同一構成であり、四本回転バーゲ
ート31と、第2のゲートコントローラ32と、磁気カ
ードリーダ33と、表示灯34と、スピーカ35と、ア
ンテナ板36とが配置されている。
ート31と、第2のゲートコントローラ32と、磁気カ
ードリーダ33と、表示灯34と、スピーカ35と、ア
ンテナ板36とが配置されている。
第2図は、本例のゲート施設置の制御系を示す概略ブロ
ック図である。図において、11は装置全体の制御を司
るホストコンピュータである。このホストコンピュータ
11によって、各ゲート2.3に設置したゲートコント
ーラ22.32が制御される。各ゲートの制御系の構成
は同一であるので、一方のゲート2の側の制御系を例に
挙げて説明する。12は、後述する磁気センサ装置であ
り、これに上記のアンテナ板26が接続されている。
ック図である。図において、11は装置全体の制御を司
るホストコンピュータである。このホストコンピュータ
11によって、各ゲート2.3に設置したゲートコント
ーラ22.32が制御される。各ゲートの制御系の構成
は同一であるので、一方のゲート2の側の制御系を例に
挙げて説明する。12は、後述する磁気センサ装置であ
り、これに上記のアンテナ板26が接続されている。
この磁気センサ装置工2によって、IDカードに担持さ
れているデータが読み取られる。これに対して、磁気カ
ード読み取り装置23によって、磁気記録カードに担持
されているデータの読み取りが行われる。
れているデータが読み取られる。これに対して、磁気カ
ード読み取り装置23によって、磁気記録カードに担持
されているデータの読み取りが行われる。
一方、13はゲート開閉装置であり、この装置により、
ゲート21は、開成あるいは閉鎖状態に切換られる。1
4は表示灯駆動用のドライバであり、15はスピーカ駆
動用のドライバである。また、16はコンソールパネル
であり、ここには、非常時に強制的にゲート21を開け
るための押しボタンなどが配列されている。
ゲート21は、開成あるいは閉鎖状態に切換られる。1
4は表示灯駆動用のドライバであり、15はスピーカ駆
動用のドライバである。また、16はコンソールパネル
であり、ここには、非常時に強制的にゲート21を開け
るための押しボタンなどが配列されている。
次に、第3図を参照して、上記の磁気センサ装置および
IDカードから構成される非接触型データ読み取り機構
について説明する。まず、IDカード4工は、ワンチッ
プICとアンテナから構成されている。一方、磁気セン
サ装置12は、制御回路121および発信回路122か
ら構成されている。発信回路122は、IDカード41
の側に向けて電磁エネルギーを供給するための励振回路
部分と、IDカード41から送信されて来る信号を受は
取る受信回路部分から構成されている。また、制御回路
121は、発信器122の励振の制御および受信された
データをコントローラ22に送る転送動作を行う。
IDカードから構成される非接触型データ読み取り機構
について説明する。まず、IDカード4工は、ワンチッ
プICとアンテナから構成されている。一方、磁気セン
サ装置12は、制御回路121および発信回路122か
ら構成されている。発信回路122は、IDカード41
の側に向けて電磁エネルギーを供給するための励振回路
部分と、IDカード41から送信されて来る信号を受は
取る受信回路部分から構成されている。また、制御回路
121は、発信器122の励振の制御および受信された
データをコントローラ22に送る転送動作を行う。
この機構の動作を説明する。磁気センサ装置12のアン
テナ板26からは常時、電磁波が送出されている。ID
カード41をこの電磁波が一定の強度以上となっている
領域内に入れると、IDカード41が駆動される。すな
わち、IDカード41はそのアンテナで一定強度以上の
電磁波を受は取ると、整流動作を行い、自ら電源を発生
する。
テナ板26からは常時、電磁波が送出されている。ID
カード41をこの電磁波が一定の強度以上となっている
領域内に入れると、IDカード41が駆動される。すな
わち、IDカード41はそのアンテナで一定強度以上の
電磁波を受は取ると、整流動作を行い、自ら電源を発生
する。
ICカード内のデータメモリ内には予めゲート通過の許
否に関するデータが書き込まれており、このデータが主
制御部の制御の下に、読み出されてパラレル/シリアル
(P/S)変換され、続いて変調されて、然る後に、ア
ンテナから磁気センサ装置12の側に向けて送信される
。磁気センサ装置12の側においては、アンテナ板26
を介してIDカードの側からの信号を受は取り、これを
復調した後、シリアル/パラレル変換し、然る後に、ゲ
ートコントローラ22の側に転送する。このように、I
Dカード41の担持データは、磁気センサ装置12との
間の送受信によって読み取られる。
否に関するデータが書き込まれており、このデータが主
制御部の制御の下に、読み出されてパラレル/シリアル
(P/S)変換され、続いて変調されて、然る後に、ア
ンテナから磁気センサ装置12の側に向けて送信される
。磁気センサ装置12の側においては、アンテナ板26
を介してIDカードの側からの信号を受は取り、これを
復調した後、シリアル/パラレル変換し、然る後に、ゲ
ートコントローラ22の側に転送する。このように、I
Dカード41の担持データは、磁気センサ装置12との
間の送受信によって読み取られる。
一方、磁気カード読み取り装置23は所謂接触型のセン
サであり、ここに形成されている磁気記録カード挿入口
内に、磁気記録カード51を挿入することにより、そこ
に担持されているデータの読み取りが行われる。これと
併せて、そこに担持されているデータの書換を行うこと
も可能となっている。
サであり、ここに形成されている磁気記録カード挿入口
内に、磁気記録カード51を挿入することにより、そこ
に担持されているデータの読み取りが行われる。これと
併せて、そこに担持されているデータの書換を行うこと
も可能となっている。
次に、第4図には、本例のゲート施設におけるゲート開
閉制御動作を示しである。この図に従って、ゲート開閉
動作を説明する。なお、この図において、「◎」は、ア
ンド条件(条件成立で次のステップに制御が移行するこ
とを表している。
閉制御動作を示しである。この図に従って、ゲート開閉
動作を説明する。なお、この図において、「◎」は、ア
ンド条件(条件成立で次のステップに制御が移行するこ
とを表している。
まず、ホストコンピュータ11の側に電源が投入されて
、初期データの入力が行われるとレディー状態になる(
ステップ5TI)。この後に、IDカード41を所持し
たスキーヤ−がゲート2の通路4に入ると、これがアン
テナ26を介して磁気センサ装置12によって検知され
、IDカード41に担持されているデータが読み込まれ
る(ステップST21、ステップ5T2)。あるいは、
磁気記録カード51を所持したスキーヤ−がゲート2の
磁気カード読み取り装置23に磁気記録カード51を差
し込むと、このカードからデータが読み込まれる(ステ
ップ5T22、ステップ5T2)。
、初期データの入力が行われるとレディー状態になる(
ステップ5TI)。この後に、IDカード41を所持し
たスキーヤ−がゲート2の通路4に入ると、これがアン
テナ26を介して磁気センサ装置12によって検知され
、IDカード41に担持されているデータが読み込まれ
る(ステップST21、ステップ5T2)。あるいは、
磁気記録カード51を所持したスキーヤ−がゲート2の
磁気カード読み取り装置23に磁気記録カード51を差
し込むと、このカードからデータが読み込まれる(ステ
ップ5T22、ステップ5T2)。
データの読込が行われた後は、そのデータをモニター表
示しくステップ5T3)、データのチエツク動作を行う
(ステップ5T4)。本例においては、例えば、IDカ
ード41は一日間自由にリフトを利用できるフリー券と
して用いられ、磁気記録カード51の方は、リフト乗車
回数が記録された回数券として利用されている。従って
、このデータチエツク動作においては、読み取ったデー
タに基づき、適正カードか否かの判別、IDカードおよ
び磁気記録カードのいずれであるかの券種判別、および
ゲートを開くことを許可できるか否かなどのの判別を行
なう。
示しくステップ5T3)、データのチエツク動作を行う
(ステップ5T4)。本例においては、例えば、IDカ
ード41は一日間自由にリフトを利用できるフリー券と
して用いられ、磁気記録カード51の方は、リフト乗車
回数が記録された回数券として利用されている。従って
、このデータチエツク動作においては、読み取ったデー
タに基づき、適正カードか否かの判別、IDカードおよ
び磁気記録カードのいずれであるかの券種判別、および
ゲートを開くことを許可できるか否かなどのの判別を行
なう。
カードが正常カードである場合には、ステップST5を
通って制御がステップST6に進み、ここにおいて、カ
ードが大人券である場合には、ステップ5T14におい
てそれに対応するカード処理を行い、カードが小人界で
ある場合にはステップ5T15においてそれに対応する
カード処理を行う。いずれの場合においても、ステップ
5T25において、表示灯24を駆動して、青ランプを
点灯させ、ステップ5T26において、スピーカー25
を駆動して「前進して下さい」というメツセージを発生
する。さらに、これと平行して、ステップ5T27にお
いて、ゲート開閉装置13を駆動して、ゲート21を開
く。ここに、カードが小人界である場合には、さらに、
その旨を表示するために、ステップ5T25において、
黄ランプの点滅動作を行わせる。
通って制御がステップST6に進み、ここにおいて、カ
ードが大人券である場合には、ステップ5T14におい
てそれに対応するカード処理を行い、カードが小人界で
ある場合にはステップ5T15においてそれに対応する
カード処理を行う。いずれの場合においても、ステップ
5T25において、表示灯24を駆動して、青ランプを
点灯させ、ステップ5T26において、スピーカー25
を駆動して「前進して下さい」というメツセージを発生
する。さらに、これと平行して、ステップ5T27にお
いて、ゲート開閉装置13を駆動して、ゲート21を開
く。ここに、カードが小人界である場合には、さらに、
その旨を表示するために、ステップ5T25において、
黄ランプの点滅動作を行わせる。
この後は、読み取ったデータの累計処理を行って、各部
分を初期状態に復帰させて、制御をリターンさせる。
分を初期状態に復帰させて、制御をリターンさせる。
これに対して、カードが異常であると判別された場合に
は、ステップST5からステップ5T13に制御が移行
し、ここにおいて異常処理動作を行う。すなわち、ステ
ップST25において表示灯24を駆動して、赤ランプ
を点灯させると共に、ステップST26において、スピ
ーカー25を駆動して、[このカードは使用出来ません
」というメツセージを発生させる。また、これと共に、
ステップ5T24においてブザーを駆動させる。このよ
うな異常表示を一定時間継続した後に、再び初期状態に
復帰させる。
は、ステップST5からステップ5T13に制御が移行
し、ここにおいて異常処理動作を行う。すなわち、ステ
ップST25において表示灯24を駆動して、赤ランプ
を点灯させると共に、ステップST26において、スピ
ーカー25を駆動して、[このカードは使用出来ません
」というメツセージを発生させる。また、これと共に、
ステップ5T24においてブザーを駆動させる。このよ
うな異常表示を一定時間継続した後に、再び初期状態に
復帰させる。
なお、非常時などおいては、コンソールパネル16に配
列したボタンを押すことにより、ゲート21を強制的に
開くことも可能である(ステップST29.27)。
列したボタンを押すことにより、ゲート21を強制的に
開くことも可能である(ステップST29.27)。
以上説明したように、本発明においては、磁気記録カー
ドなどのデータ担持体に、ゲート開閉に関するデータを
担持させ、このデータ担持体のデータを読み取り、読み
取ったデータに基づき、ゲートの開閉制御を行うように
している。従って、本発明のシステムをスキーリフトな
どのゲート施設に適用すれば、人手による切符販売、改
札などの作業を省略することができ、効率のよい改札動
作を行うことが可能となる。また、読み取ったデータに
基づき、利用客数の管理、精算管理などを総合的に行う
ことも可能となるので、全体としても効率の良いゲート
管理を行うことが可能となる。
ドなどのデータ担持体に、ゲート開閉に関するデータを
担持させ、このデータ担持体のデータを読み取り、読み
取ったデータに基づき、ゲートの開閉制御を行うように
している。従って、本発明のシステムをスキーリフトな
どのゲート施設に適用すれば、人手による切符販売、改
札などの作業を省略することができ、効率のよい改札動
作を行うことが可能となる。また、読み取ったデータに
基づき、利用客数の管理、精算管理などを総合的に行う
ことも可能となるので、全体としても効率の良いゲート
管理を行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係るスキーリフトのゲート
施設を示す斜視図、第2図は第1図の施設の制御系を示
す概略ブロック図、第3図は第1図の施設における磁気
センサ装置およびIDカードからなる非接触型読み取り
機構を示す概略ブロック図、第4図は第1図のゲート施
設のゲート開閉制御動作を中心に示す概略フローチャー
トである。 〔符号の説明] l・・・ゲート施設 置1・・・ホストコンピュータ 12・・・磁気センサー装置 13・・・ゲート開閉装置 14.15・・・ドライバ 16・・・コンソールパネル 2L31・・・ゲート 22.32・・・コンローラ 23.33・・・磁気カード読み取り装置24.34・
・・表示灯 25.35・・・スピーカー 26.36・・・アンテナ 41.51・・・カード。
施設を示す斜視図、第2図は第1図の施設の制御系を示
す概略ブロック図、第3図は第1図の施設における磁気
センサ装置およびIDカードからなる非接触型読み取り
機構を示す概略ブロック図、第4図は第1図のゲート施
設のゲート開閉制御動作を中心に示す概略フローチャー
トである。 〔符号の説明] l・・・ゲート施設 置1・・・ホストコンピュータ 12・・・磁気センサー装置 13・・・ゲート開閉装置 14.15・・・ドライバ 16・・・コンソールパネル 2L31・・・ゲート 22.32・・・コンローラ 23.33・・・磁気カード読み取り装置24.34・
・・表示灯 25.35・・・スピーカー 26.36・・・アンテナ 41.51・・・カード。
Claims (4)
- (1)少なくとも一つのゲートと、このゲートの開閉に
関するデータを担持したデータ担持体と、このデータ担
持体に担持されているデータを読み取るデータ読み取り
手段と、予め前記ゲートの開閉許可に関する参照データ
が記憶された記憶手段と、前記データ読み取り手段によ
って読み取られた前記データ担持体のデータおよび前記
記憶手段から供給される参照データとを比較して、ゲー
ト通過を許可すべきか否かを判別する判別手段と、この
判別手段の判別結果に基づき、前記ゲートの開閉を行う
ゲート開閉制御手段とを有することを特徴とする自動ゲ
ートシステム。 - (2)請求項第1項において、前記データ担持体は、デ
ータメモリと、外部からの制御信号を受信すると前記デ
ータメモリ内のデータを発信するデータ発信手段とを備
えたIDカードであり、前記データ読み取り手段は、前
記IDカードに対して制御信号を発信すると共に、そこ
から発信されたデータを受信することによって前記ID
カードに担持されているデータを読み取るようになって
いる非接触型のカードリーダであることを特徴とする自
動ゲートシステム。 - (3)請求項第2項において、前記データ読み取り手段
は、前記非接触型のカードリーダと共に、磁気カードリ
ーダを有しており、前記データ担持体は、前記IDカー
ドと共に、磁気記録カードを有しており、更に、前記磁
気記録カードに担持されたデータを更新するデータ書込
み手段を有していることを特徴とする自動ゲートシステ
ム。 - (4)請求項第3項において、前記判別手段によって、
ゲート通過が不許可であると判別されたときに、その旨
を表示する表示手段を有していることを特徴とする自動
ゲートシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16251690A JPH0452991A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 自動ゲートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16251690A JPH0452991A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 自動ゲートシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452991A true JPH0452991A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15756110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16251690A Pending JPH0452991A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 自動ゲートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452991A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073046U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-17 | 株式会社トキメック | データキャリア発券装置 |
| CN106284129A (zh) * | 2015-05-22 | 2017-01-04 | 北京中建佳宏智能科技有限公司 | 一种双向磁票检票闸机 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125288A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | 神鋼電機株式会社 | 自動集改札装置 |
| JPS62214489A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | 神鋼電機株式会社 | 自動料金収受装置 |
| JPH03198187A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Omron Corp | 非接触記録媒体処理装置 |
| JP2500470Y2 (ja) * | 1990-09-21 | 1996-06-05 | 凸版印刷株式会社 | 冷菓包装体 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16251690A patent/JPH0452991A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125288A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | 神鋼電機株式会社 | 自動集改札装置 |
| JPS62214489A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | 神鋼電機株式会社 | 自動料金収受装置 |
| JPH03198187A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Omron Corp | 非接触記録媒体処理装置 |
| JP2500470Y2 (ja) * | 1990-09-21 | 1996-06-05 | 凸版印刷株式会社 | 冷菓包装体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073046U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-17 | 株式会社トキメック | データキャリア発券装置 |
| CN106284129A (zh) * | 2015-05-22 | 2017-01-04 | 北京中建佳宏智能科技有限公司 | 一种双向磁票检票闸机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3802137B2 (ja) | 自動改札装置 | |
| US5397883A (en) | Automatic ticket-examining apparatus for more than one medium | |
| KR100355975B1 (ko) | 무선 기록 매체, 개찰 시스템, 및 거래 시스템 | |
| JPS6467698A (en) | Card selling apparatus | |
| JPH0452991A (ja) | 自動ゲートシステム | |
| TW554294B (en) | Automatic ticket checking device, wireless recording medium publishing device, and ticket checking system | |
| KR200355455Y1 (ko) | 자동 개집찰 장치 | |
| JP2001195615A (ja) | 乗車券類処理装置および乗車券類処理システム | |
| JPH0916727A (ja) | スキー場統合管理システム | |
| JP3730328B2 (ja) | 自動改札システム | |
| JPH0546836A (ja) | 非接触型改札システム | |
| KR100283820B1 (ko) | 개찰업무통합관리시스템 | |
| CN216561942U (zh) | 一种自适应币胆的司机自助收银柜 | |
| JPH07272032A (ja) | 自動改札装置 | |
| JP3637093B2 (ja) | 自動改札装置 | |
| JP3713338B2 (ja) | 非接触データキャリアを使用した自動販売機システム | |
| JPH1097653A (ja) | 自動改札システム | |
| JPH07272031A (ja) | 自動改札装置 | |
| JPH07134762A (ja) | 非接触式カード及びその処理装置 | |
| JP3725303B2 (ja) | Icカードを利用した自動改札装置 | |
| JP4266058B2 (ja) | 無線式記録媒体処理装置、無線式記録媒体処理システム、自動改札装置、および自動改札システム | |
| JP2000242818A (ja) | 自動改札システム | |
| JPH0443479A (ja) | ゲート管理システム | |
| JPH11259699A (ja) | 自動改札装置と自動改札システム | |
| JP2004078829A (ja) | 非接触式トークンの管理システム |