JPH0453005A - タイムマージンの調整方式 - Google Patents
タイムマージンの調整方式Info
- Publication number
- JPH0453005A JPH0453005A JP16153490A JP16153490A JPH0453005A JP H0453005 A JPH0453005 A JP H0453005A JP 16153490 A JP16153490 A JP 16153490A JP 16153490 A JP16153490 A JP 16153490A JP H0453005 A JPH0453005 A JP H0453005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time margin
- circuit
- peak
- signal
- equalizer circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
磁気記録再生回路におけるタイムマージンの調整方式に
関し、 タイムマージンの向上を図るようにしたタイムマージン
の調整方式を提供することを目的とし、入力波形の等化
を行なうイコライザ回路と、ピーク信号を検出してホー
ルドするピークホールド回路と、同期信号を発生する同
期信号発生回路と、前記ピーク信号と前記同期信号に基
づいてタイムマージンを演算するタイムマージン演算手
段と、各ヘッド毎の最大タイムマージンを記憶しておく
第18記憶手段と、前記最大タイムマージンを得るため
の前記イコライザ回路の定数を変える制御値を求める制
御値演算手段と、前記制御値を各ヘッド毎に記憶してお
く第2記憶手段とを備え、前記タイムマージンを最大値
に調整するように構成した。
関し、 タイムマージンの向上を図るようにしたタイムマージン
の調整方式を提供することを目的とし、入力波形の等化
を行なうイコライザ回路と、ピーク信号を検出してホー
ルドするピークホールド回路と、同期信号を発生する同
期信号発生回路と、前記ピーク信号と前記同期信号に基
づいてタイムマージンを演算するタイムマージン演算手
段と、各ヘッド毎の最大タイムマージンを記憶しておく
第18記憶手段と、前記最大タイムマージンを得るため
の前記イコライザ回路の定数を変える制御値を求める制
御値演算手段と、前記制御値を各ヘッド毎に記憶してお
く第2記憶手段とを備え、前記タイムマージンを最大値
に調整するように構成した。
[産業上の利用分野]
本発明は磁気記録再生回路におけるタイムマージンの調
整方式に関する。
整方式に関する。
磁気記録再生回路は、磁気ディスク装置や磁気ドラム装
置などに広く使用されている。近年、磁気記録媒体の高
記録密度化に伴い、磁化反転間隔が非常に狭くなってい
る。読取りアナログ信号は磁化反転時にピークが得られ
るが、隣合う磁化反転の影響により、ピークの時間位置
がずれるというピークシフト現象が発生する。このため
、タイムマージンの減少が発生しているが、タイムマー
ジンの向上が必要である。
置などに広く使用されている。近年、磁気記録媒体の高
記録密度化に伴い、磁化反転間隔が非常に狭くなってい
る。読取りアナログ信号は磁化反転時にピークが得られ
るが、隣合う磁化反転の影響により、ピークの時間位置
がずれるというピークシフト現象が発生する。このため
、タイムマージンの減少が発生しているが、タイムマー
ジンの向上が必要である。
[従来の技術]
従来の磁気記録再生回路として、例えば第5図に示すよ
うなものがある。
うなものがある。
第5図において、書込みデータは書込増幅器1で増幅さ
れた後に、磁気ヘッド2により磁気ディスクなどの磁気
記録媒体3に書き込まれる。磁気記録媒体3上に書き込
まれたデータは磁気ヘッド2で読み出され、前置増幅器
4て増幅された後に、AGC(自動利得制御)回路5に
より磁気記録媒体3の内周/外周および媒体の不均一性
に起因する振動の変動が補正される。
れた後に、磁気ヘッド2により磁気ディスクなどの磁気
記録媒体3に書き込まれる。磁気記録媒体3上に書き込
まれたデータは磁気ヘッド2で読み出され、前置増幅器
4て増幅された後に、AGC(自動利得制御)回路5に
より磁気記録媒体3の内周/外周および媒体の不均一性
に起因する振動の変動が補正される。
ここで、磁気ディスク装置にあっては、記録情報の間隔
を詰め、磁化反転密度を上げると、該記録情報を読み出
したとき、いわゆるパターン効果現象により再生信号波
形が変化し、レベル変動とピークシフトが生じることは
よく知られている。
を詰め、磁化反転密度を上げると、該記録情報を読み出
したとき、いわゆるパターン効果現象により再生信号波
形が変化し、レベル変動とピークシフトが生じることは
よく知られている。
このため、イコライザ回路(等化回路)6でレベル変動
とピークシフトの補正を図っている。イコライザ回路6
が出力する等化信号に含まれている高周波数成分はフィ
ルタ7でカットされ、ピークホールド回路8でピークが
検出され、ピークホールドされる。ピークホールド回路
8からのピーク信号は同期信号発生回路9と弁別器10
に入力し、同期信号発生回路9と弁別器10により弁別
データが作成される。
とピークシフトの補正を図っている。イコライザ回路6
が出力する等化信号に含まれている高周波数成分はフィ
ルタ7でカットされ、ピークホールド回路8でピークが
検出され、ピークホールドされる。ピークホールド回路
8からのピーク信号は同期信号発生回路9と弁別器10
に入力し、同期信号発生回路9と弁別器10により弁別
データが作成される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の磁気記録再生回路にあ
っては、イコライザ回路の定数が一定値に固定されてい
るため、電磁変換特性の異なる各ヘッド毎に最適定数を
設定することができず、ピークシフトによるタイムマー
ジンの減少を回避することができないという問題点があ
った。
っては、イコライザ回路の定数が一定値に固定されてい
るため、電磁変換特性の異なる各ヘッド毎に最適定数を
設定することができず、ピークシフトによるタイムマー
ジンの減少を回避することができないという問題点があ
った。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、タイムマージンの向上を図るようにしたタ
イムマージンの調整方式を提供することを目的とする。
のであって、タイムマージンの向上を図るようにしたタ
イムマージンの調整方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、15は入力波形の等化を行なうイコラ
イザ回路、20はピーク信号を検出してホールドするピ
ークホールド回路、22は同期信号を発生する同期信号
発生回路、29Aは前記ピーク信号と前記同期信号に基
づいてタイムマージンを演算するタイムマージン演算手
段、30は各ヘッド毎の最大タイムマージンを記憶して
おく第1記憶手段、29Bは前記最大タイムマージンを
得るための前記イコライザ回路の定数を変える制御値を
求める制御値演算手段、32は前記制御値を各ヘッド毎
に記憶しておく第2記憶手段である。
イザ回路、20はピーク信号を検出してホールドするピ
ークホールド回路、22は同期信号を発生する同期信号
発生回路、29Aは前記ピーク信号と前記同期信号に基
づいてタイムマージンを演算するタイムマージン演算手
段、30は各ヘッド毎の最大タイムマージンを記憶して
おく第1記憶手段、29Bは前記最大タイムマージンを
得るための前記イコライザ回路の定数を変える制御値を
求める制御値演算手段、32は前記制御値を各ヘッド毎
に記憶しておく第2記憶手段である。
[作用コ
ピークホールド回路からのピーク信号と同期信号発生回
路からの同期信号に基づいてタイムマージンをタイムマ
ージン演算手段により演算し、演算したタイムマージン
と第1記憶手段内に格納されている最大タイムマージン
との差を求めて、最大タイムマージンを得ることができ
るように、イコライザ回路の定数を変えるための制御値
を制御値演算手段により求めて、得られた制御値を各ヘ
ッド毎に第2記憶手段内に格納する。
路からの同期信号に基づいてタイムマージンをタイムマ
ージン演算手段により演算し、演算したタイムマージン
と第1記憶手段内に格納されている最大タイムマージン
との差を求めて、最大タイムマージンを得ることができ
るように、イコライザ回路の定数を変えるための制御値
を制御値演算手段により求めて、得られた制御値を各ヘ
ッド毎に第2記憶手段内に格納する。
このように各ヘッド毎に電磁変換特性のバラツキがあっ
ても、イコライザ定数を最適値に設定するようにしたた
め、タイムマージンの向上を図ることができる。
ても、イコライザ定数を最適値に設定するようにしたた
め、タイムマージンの向上を図ることができる。
その結果、データの正確な読み出しを行なうことができ
、読出し精度を向上させることができる。
、読出し精度を向上させることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第4図は本発明の一実施例を示す図である。
第2図において、11は磁気ディスクなどからなる磁気
記録媒体、]、2Aは書込みデータを増幅する書込み増
幅器、13は書込み増幅器1.2 Aの作動により磁気
記録媒体11にデータを書き込む磁気ヘッドである。
記録媒体、]、2Aは書込みデータを増幅する書込み増
幅器、13は書込み増幅器1.2 Aの作動により磁気
記録媒体11にデータを書き込む磁気ヘッドである。
磁気記録媒体11に書き込まれた書込みデータは磁気ヘ
ッド13により読み出される。12Bは前置増幅器であ
り、前置増幅器12Bは磁気ヘッド13からの読取アナ
ログ信号を増幅する。14はAGC(^ulomati
c Ga1n Control)回路であり、AGC回
路14は読取アナログ信号の利得調整を行ない、振幅を
一定にする。
ッド13により読み出される。12Bは前置増幅器であ
り、前置増幅器12Bは磁気ヘッド13からの読取アナ
ログ信号を増幅する。14はAGC(^ulomati
c Ga1n Control)回路であり、AGC回
路14は読取アナログ信号の利得調整を行ない、振幅を
一定にする。
15はイコライザ回路(等化回路)であり、例えば反射
型のコサインイコライザで構成される。
型のコサインイコライザで構成される。
イコライザ回路15は、遅延時間τと等化定数(利得率
)Kにより、タイl−マージンの調整を行なう。
)Kにより、タイl−マージンの調整を行なう。
第3図にイコライザ回路15の構成例を示す。
第3図において、イコライザ回路15は遅延時間τを有
する遅延回路16と、利得率K(0≦に≦1)を有する
減衰利得回路17と、差動増幅器18から構成される。
する遅延回路16と、利得率K(0≦に≦1)を有する
減衰利得回路17と、差動増幅器18から構成される。
磁気ヘッド13からの読取アナログ信号f (t)は、
遅延回路16により時間τ遅れ、信号f’(を十τ)と
して差動増幅器18の正端子に出力する。また、減衰利
得回路17は信号Kf (t)を差動増幅器18の負端
子に出力し、さらに差動増幅器18の正端子から反射し
てきた信号f (t+2τ)をに倍して差動増幅器18
の負端子に入力する。抵抗(図外)は差動増幅器18か
らの反射信号を終端するためのものである。差動増幅器
18は信号f (t+τ)とKf(t) 十Kf (t
+2τ)の差分を出力することにより、磁気ヘッド13
からの読取アナログ信号をよりシャープにする。
遅延回路16により時間τ遅れ、信号f’(を十τ)と
して差動増幅器18の正端子に出力する。また、減衰利
得回路17は信号Kf (t)を差動増幅器18の負端
子に出力し、さらに差動増幅器18の正端子から反射し
てきた信号f (t+2τ)をに倍して差動増幅器18
の負端子に入力する。抵抗(図外)は差動増幅器18か
らの反射信号を終端するためのものである。差動増幅器
18は信号f (t+τ)とKf(t) 十Kf (t
+2τ)の差分を出力することにより、磁気ヘッド13
からの読取アナログ信号をよりシャープにする。
19はイコライザ回路15からの等化信号の高周波ノイ
ズを除去するフィルタ、20はフィルタ19の出力信号
のピークを検出し、ピークホールドを行なうピークホー
ルド回路である。
ズを除去するフィルタ、20はフィルタ19の出力信号
のピークを検出し、ピークホールドを行なうピークホー
ルド回路である。
ピークホールド回路20からのピーク信号は、弁別器2
1に入力するとともに、同期信号発生回路(PLL回路
)22に入力する。同期信号発生回路22と弁別器21
により弁別データが作成され、A/D変換された後に上
位装置に送られる。
1に入力するとともに、同期信号発生回路(PLL回路
)22に入力する。同期信号発生回路22と弁別器21
により弁別データが作成され、A/D変換された後に上
位装置に送られる。
同期信号発生回路22は、ピーク信号と同期信号の位相
を比較して位相差を出力する位相比較器23と位相差に
基づいてコントロール電圧を発生するチャージポンプ2
4とコントロール電圧の振幅レベルをクランプする振幅
クランプ回路25と不要な高周波ノイズをカットするフ
ィルタ26とコントロール電圧に応じた周波数の同期ク
ロックを発生する電圧制御発振器27を有している。
を比較して位相差を出力する位相比較器23と位相差に
基づいてコントロール電圧を発生するチャージポンプ2
4とコントロール電圧の振幅レベルをクランプする振幅
クランプ回路25と不要な高周波ノイズをカットするフ
ィルタ26とコントロール電圧に応じた周波数の同期ク
ロックを発生する電圧制御発振器27を有している。
同期信号発生回路22からの同期信号はA/D変換器2
8Aによりデジタル値に変換された後にMPU29に人
力し、また、ピークホールド回路20からのピーク信号
はA/D変換器28Bによりデジタル値に変換された後
にMPU29に入力する。
8Aによりデジタル値に変換された後にMPU29に人
力し、また、ピークホールド回路20からのピーク信号
はA/D変換器28Bによりデジタル値に変換された後
にMPU29に入力する。
30は第1記憶手段としてのROMであり、ROM30
には、各ヘッド毎に出荷時に測定した最大タイムマージ
ンが予め格納されている。
には、各ヘッド毎に出荷時に測定した最大タイムマージ
ンが予め格納されている。
MPU29は、ピーク信号と同期信号の差によりタイム
マージンを演算するタイムマージン演算手段29Aおよ
びROM30から読み出した最大タイムマージンと演算
により求めたタイムマージンの差を求めて、最大タイム
マージンとなるような、イコライザ回路15の定数を変
えるための制御値(制御信号)を演算する制御値演算手
段29Bとしての機能を有する。MPU29からの制御
信号はD/A変換器31−によりアナログ値に変換され
た後に、イコライザ回路15に与えられ、その定数が調
整される。
マージンを演算するタイムマージン演算手段29Aおよ
びROM30から読み出した最大タイムマージンと演算
により求めたタイムマージンの差を求めて、最大タイム
マージンとなるような、イコライザ回路15の定数を変
えるための制御値(制御信号)を演算する制御値演算手
段29Bとしての機能を有する。MPU29からの制御
信号はD/A変換器31−によりアナログ値に変換され
た後に、イコライザ回路15に与えられ、その定数が調
整される。
32は第2記憶手段としてのRAMであり、RAM32
には最大マージンとなる制御値が各ヘッド毎に格納され
る。
には最大マージンとなる制御値が各ヘッド毎に格納され
る。
次に、動作を説明する。
第4図は動作を説明するためのフローチャートである。
第4図において、まず、ステップS1で電源投入後に磁
気ヘッド13を指定して磁気記録媒体11からデータの
読み出しを行なう。次に、ステップS2で読出しデータ
を前置増幅器12Bにより増幅した後にステップS3で
AGC回路14により振幅を一定とし、ステップS4で
イコライザ回路15により波形等化を行なう。
気ヘッド13を指定して磁気記録媒体11からデータの
読み出しを行なう。次に、ステップS2で読出しデータ
を前置増幅器12Bにより増幅した後にステップS3で
AGC回路14により振幅を一定とし、ステップS4で
イコライザ回路15により波形等化を行なう。
次に、ステップS5でピークホールド回路20により検
出されたピーク信号は、A/D変換器28Bによりデジ
タル値に変換された後に、MPU29に入力し、また、
ステップS6で同期信号発生回路22からの同期信号は
A/D変換器28Aによりデジタル値に変換された後に
MPU29に入力する。ステップS7でMP’U29は
ピーク信号と同期信号によりタイムマージンを演算し、
ステップS8でROM30から対応する磁気ヘッド13
の予め測定された最大タイムマージンを読み出し、ステ
ップS9で最大タイムマージンを得るための制御値を演
算して、D/A変換器31でアナログ値に変換した後に
イコライザ回路J5に与え、イコライザ回路15の定数
を変える。次に、ステップSIOでこのような帰還制御
により、最大タイムマージンとなる制御値を各磁気ヘッ
ド13毎に求めてRAM32に格納する。
出されたピーク信号は、A/D変換器28Bによりデジ
タル値に変換された後に、MPU29に入力し、また、
ステップS6で同期信号発生回路22からの同期信号は
A/D変換器28Aによりデジタル値に変換された後に
MPU29に入力する。ステップS7でMP’U29は
ピーク信号と同期信号によりタイムマージンを演算し、
ステップS8でROM30から対応する磁気ヘッド13
の予め測定された最大タイムマージンを読み出し、ステ
ップS9で最大タイムマージンを得るための制御値を演
算して、D/A変換器31でアナログ値に変換した後に
イコライザ回路J5に与え、イコライザ回路15の定数
を変える。次に、ステップSIOでこのような帰還制御
により、最大タイムマージンとなる制御値を各磁気ヘッ
ド13毎に求めてRAM32に格納する。
このように、タイムマージンが最大となるようにイコラ
イザ回路15の定数を最適値に設定するようにしたため
、タイムマージンの向上を図ることができ、各ヘッド毎
に電磁変換特性にバラツキがあっても、データの正確な
読み出しを行なうことができる。
イザ回路15の定数を最適値に設定するようにしたため
、タイムマージンの向上を図ることができ、各ヘッド毎
に電磁変換特性にバラツキがあっても、データの正確な
読み出しを行なうことができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、ピーク信号
と同期信号によりタイムマージンを求めて、タイムマー
ジンが最大となるようにイコライザ回路の定数を変える
ようにしたため、タイムマージンを向上させることがで
き、ヘッドの特性にバラツキがあってもデータの読出し
精度を向上させることができる。
と同期信号によりタイムマージンを求めて、タイムマー
ジンが最大となるようにイコライザ回路の定数を変える
ようにしたため、タイムマージンを向上させることがで
き、ヘッドの特性にバラツキがあってもデータの読出し
精度を向上させることができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図はイコライザ回路を示す図、
第4図はフローチャート、
第5図は従来例を示す図である。
図中、
11・・・磁気記録媒体、
12A・・・書込増幅器、
12B・・・前置増幅器、
13・・・磁気ヘッド、
14・・・AGC回路、
15・・・イコライザ回路、
16・・・遅延回路、
17・・・減衰回路、
18・・・差動増幅器、
19・・・フィルタ、
20・・・ピークホールド回路、
21・・・弁別器、
22・・・同期信号発生回路、
23・・・位相比較器、
24・・・チャージポンプ、
25・・・振幅クランプ回路、
26・・・フィルタ、
27・・・電圧制御発振器、
28A、28B・・・A/D変換器、
29・・・MPU。
29A・・・タイマージン演算手段、
29B・・・制御値演算手段、
30・・・ROM (第1記憶手段)、31・・・D/
A変換器、 32・・・RAM (第2記憶手段)。
A変換器、 32・・・RAM (第2記憶手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力波形の等化を行なうイコライザ回路(15)と、
ピーク信号を検出してホールドするピークホールF回路
(20)と、同期信号を発生する同期信号発生回路(2
2)と、前記ピーク信号と前記同期信号に基づいてタイ
ムマージンを演算するタイムマージン演算手段(29A
)と、各ヘッド毎の最大タイムマージンを記憶しておく
第1記憶手段(30)と、前記最大タイムマージンを得
るための前記イコライザ回路の定数を変える制御値を求
める制御値演算手段(29B)と、前記制御値を各ヘッ
ド毎に記憶しておく第2記憶手段(32)とを備え、 前記タイムマージンを最大値に調整するようにしたこと
を特徴とするタイムマージンの調整方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16153490A JPH0453005A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | タイムマージンの調整方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16153490A JPH0453005A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | タイムマージンの調整方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453005A true JPH0453005A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15736927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16153490A Pending JPH0453005A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | タイムマージンの調整方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453005A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16153490A patent/JPH0453005A/ja active Pending
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