JPH0453025Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453025Y2 JPH0453025Y2 JP13553387U JP13553387U JPH0453025Y2 JP H0453025 Y2 JPH0453025 Y2 JP H0453025Y2 JP 13553387 U JP13553387 U JP 13553387U JP 13553387 U JP13553387 U JP 13553387U JP H0453025 Y2 JPH0453025 Y2 JP H0453025Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- chip
- suction nozzle
- adhesive
- printed circuit
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Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 26
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 26
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、プリント基板に塗布した接着剤に
よつてチツプ部品を仮固定するのに用いるチツプ
部品用接着剤の自動塗布機に関する。
よつてチツプ部品を仮固定するのに用いるチツプ
部品用接着剤の自動塗布機に関する。
(従来の技術)
ハンダ付けの前に、接着剤をプリント基板に転
写し、チツプ部品を装着するのに用いられるチツ
プ部品自動装着機は、第10図に例示したヘツド
1に、横軸2を中心として矢線方向に回動できる
ターレツト3が設けられている。このターレツト
3は接着剤転写用の転写ピン4とチツプ部品を吸
着するための吸着ノズル5を設け、下位とした転
写ピン4を、接着剤ポツト(図示せず)に挿入し
て附着した接着剤をプリント基板に転写する。次
にターレツト3を180°回動して下位となつた吸着
ノズル5を用いてチツプ部品を吸着し、プリント
基板上の上記転写された接着剤の上にこのチツプ
部品を装着して仮固定する構造である。
写し、チツプ部品を装着するのに用いられるチツ
プ部品自動装着機は、第10図に例示したヘツド
1に、横軸2を中心として矢線方向に回動できる
ターレツト3が設けられている。このターレツト
3は接着剤転写用の転写ピン4とチツプ部品を吸
着するための吸着ノズル5を設け、下位とした転
写ピン4を、接着剤ポツト(図示せず)に挿入し
て附着した接着剤をプリント基板に転写する。次
にターレツト3を180°回動して下位となつた吸着
ノズル5を用いてチツプ部品を吸着し、プリント
基板上の上記転写された接着剤の上にこのチツプ
部品を装着して仮固定する構造である。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のチツプ部品自動装着機は、ヘツド1
の向きを変えること(水平面内で回動させるこ
と)ができず、例え、向きが変えられてもヘツド
1が大型化となる。
の向きを変えること(水平面内で回動させるこ
と)ができず、例え、向きが変えられてもヘツド
1が大型化となる。
又、転写ピン4は、通常、1本であつて、2本
必要なときには、タレツト3を予め、交換してお
くなどの手数も必要であり、1本ものと2本もの
とを作業途中で素早く交換できない。
必要なときには、タレツト3を予め、交換してお
くなどの手数も必要であり、1本ものと2本もの
とを作業途中で素早く交換できない。
この考案は、従来のものにおける問題点を解決
するために提案されたものであつて、その目的と
するところは、接着剤転写とチツプ部品の装着
を、1個のヘツドで行うことができるうえ、装着
されるチツプ部品の向きを、チツプフイーダ上で
は同一向きのままで、自由に変更できるよう工夫
した自動装着兼塗布機を提供するにある。
するために提案されたものであつて、その目的と
するところは、接着剤転写とチツプ部品の装着
を、1個のヘツドで行うことができるうえ、装着
されるチツプ部品の向きを、チツプフイーダ上で
は同一向きのままで、自由に変更できるよう工夫
した自動装着兼塗布機を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記従来のものにおける問題点を解決するため
のこの考案の構成は、水平面内を前後、左右に移
動するヘツドの吸着ノズルによつてチツプ部品を
プリント基板の所定位置に装着するチツプ部品自
動装着機において、プリント基板にチツプ部品を
装着するため、上記ヘツドに取付けられた吸着ノ
ズルによる吸着動作で、その下端部へ着脱可能に
転写ピンを取付けたものである。
のこの考案の構成は、水平面内を前後、左右に移
動するヘツドの吸着ノズルによつてチツプ部品を
プリント基板の所定位置に装着するチツプ部品自
動装着機において、プリント基板にチツプ部品を
装着するため、上記ヘツドに取付けられた吸着ノ
ズルによる吸着動作で、その下端部へ着脱可能に
転写ピンを取付けたものである。
(作用)
接着剤をプリント基板に転写する作業は、吸着
ノズルに装着されて固定した転写ピンによつて支
障無く行われるので、単一のヘツドによつて接着
剤の転写とチツプ部品の装着とを、能率良く行う
ことができる。
ノズルに装着されて固定した転写ピンによつて支
障無く行われるので、単一のヘツドによつて接着
剤の転写とチツプ部品の装着とを、能率良く行う
ことができる。
(実施例)
次にこの考案の一実施例を図にもとづいて説明
する。
する。
第9図にチツプ部品用接着剤の自動装着兼塗布
機の斜視図を、第1図、第2図にヘツドの正面図
を、夫々示した。
機の斜視図を、第1図、第2図にヘツドの正面図
を、夫々示した。
第9図の左右方向に沿うX方向駆動部12のX
方向ガイド13に取付けられたY方向移動アーム
14は、X方向駆動部12の図示省略した駆動機
構によつてX方向ガイド13及び、X方向レール
15に沿い、X方向の所定位置に移動できる。
方向ガイド13に取付けられたY方向移動アーム
14は、X方向駆動部12の図示省略した駆動機
構によつてX方向ガイド13及び、X方向レール
15に沿い、X方向の所定位置に移動できる。
ヘツド11は、Y方向移動アーム14のY方向
ガイド16に沿い、Y方向移動アーム14に設け
られている図示省略した駆動機構によつてY方向
の所定位置に移動できるものであり、このX方向
及び、Y方向移動は、コンピユータプログラムに
よつて自動制御される。
ガイド16に沿い、Y方向移動アーム14に設け
られている図示省略した駆動機構によつてY方向
の所定位置に移動できるものであり、このX方向
及び、Y方向移動は、コンピユータプログラムに
よつて自動制御される。
ヘツド11には、ホルダ17が、図示省略した
ソレノイドの如き上下駆動機構によつて所定寸法
だけヘツド11に対して上下動できるように設け
られている。
ソレノイドの如き上下駆動機構によつて所定寸法
だけヘツド11に対して上下動できるように設け
られている。
ホルダ17には、吸着ノズル18が、シリンダ
19のピストン20に結合され、吸着ノズル18
に設けているギア21にラツク22を噛合せ、こ
のラツク22を、図示省略ソレノイドの出入動作
によつて第1図の紙面に直角な方向に移動するこ
とにより、ギア21と共に吸着ノズル18を、ノ
ズルを中心として回動できるようにする。
19のピストン20に結合され、吸着ノズル18
に設けているギア21にラツク22を噛合せ、こ
のラツク22を、図示省略ソレノイドの出入動作
によつて第1図の紙面に直角な方向に移動するこ
とにより、ギア21と共に吸着ノズル18を、ノ
ズルを中心として回動できるようにする。
ホルダ17に、爪23,23の中間部分を支点
ピン24にて枢着し吸着ノズル18に形成してい
る半球形のカム25に、爪23,23の上端部2
3a,23aを、ばね26によつて当接してい
る。
ピン24にて枢着し吸着ノズル18に形成してい
る半球形のカム25に、爪23,23の上端部2
3a,23aを、ばね26によつて当接してい
る。
これにより、ピストン20の下面に圧力空気を
供給したときは吸着ノズル18が上昇して第2図
に示す上限位置となり、爪23,23の上端部2
3a,23aがカム25の小径部に当接するので
爪23,23は最も開いた位置となり、この状態
のとき、ピストン20の上面に圧力空気を供給す
ると、吸着ノズル18は下限位置となつて第1図
のとおりカム25の大径部に上端部23a,23
aが当接して、爪23,23は閉じてチツプ部品
27又は、転写ピン28をチヤツクできることに
なる。
供給したときは吸着ノズル18が上昇して第2図
に示す上限位置となり、爪23,23の上端部2
3a,23aがカム25の小径部に当接するので
爪23,23は最も開いた位置となり、この状態
のとき、ピストン20の上面に圧力空気を供給す
ると、吸着ノズル18は下限位置となつて第1図
のとおりカム25の大径部に上端部23a,23
aが当接して、爪23,23は閉じてチツプ部品
27又は、転写ピン28をチヤツクできることに
なる。
吸着ノズル18による吸着構造は、吸着ノズル
18に、縦孔29とこれに対し斜め上向きに開口
する吹込み孔30を設け、吹込み孔30に連通す
るリング溝31を吸着ノズル18に設け、吸着ノ
ズル18に対し、回動のみ自在に嵌合した給気リ
ング32の給気孔33を、リング溝31に常に連
通させ、給気リング32に取付けたホース34か
ら上記給気孔33、リング31、吸込み孔30を
経由して縦孔29に圧力空気を上向きに吹込む
と、縦孔29の下端開口部附近は真空状態となつ
て吸着ノズル18の下端部18aにチツプ部品2
7、又は、転写ピン28が吸着でき、吸着中に圧
力空気の吹込みをやめると、吸着が解除されるも
のである。
18に、縦孔29とこれに対し斜め上向きに開口
する吹込み孔30を設け、吹込み孔30に連通す
るリング溝31を吸着ノズル18に設け、吸着ノ
ズル18に対し、回動のみ自在に嵌合した給気リ
ング32の給気孔33を、リング溝31に常に連
通させ、給気リング32に取付けたホース34か
ら上記給気孔33、リング31、吸込み孔30を
経由して縦孔29に圧力空気を上向きに吹込む
と、縦孔29の下端開口部附近は真空状態となつ
て吸着ノズル18の下端部18aにチツプ部品2
7、又は、転写ピン28が吸着でき、吸着中に圧
力空気の吹込みをやめると、吸着が解除されるも
のである。
例示した転写ピン28は、2本のピン35,3
5を備え、上部には吸着ノズル18の下端部18
aが嵌入され得る盲孔28aを設け、不使用時
は、ピン受け36のピン孔36a,36aにピン
35,35を嵌入した第2図の状態で転写ピン2
8が保持される。
5を備え、上部には吸着ノズル18の下端部18
aが嵌入され得る盲孔28aを設け、不使用時
は、ピン受け36のピン孔36a,36aにピン
35,35を嵌入した第2図の状態で転写ピン2
8が保持される。
チツプ部品27は、第9図のように、夫々の種
類毎に、パーツフイーダ37のレール38内に、
縦に並んで収納され、例えば長手方向の振動運動
がレール38に与えられることによつて同図の左
方向にチツプ部品27が常に送られている。
類毎に、パーツフイーダ37のレール38内に、
縦に並んで収納され、例えば長手方向の振動運動
がレール38に与えられることによつて同図の左
方向にチツプ部品27が常に送られている。
チツプ部品用接着剤の自動塗布機のテーブル3
9上にセツトされたプリント基板40の位置に、
接着剤容器41の接着剤42を、転写ピン28の
ピン35,35によつて転写するものである。
9上にセツトされたプリント基板40の位置に、
接着剤容器41の接着剤42を、転写ピン28の
ピン35,35によつて転写するものである。
転写及び装着動作の工程を第3図〜第8図にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
(a) ホルダ17を下降してピン受36に乗つてい
るピン28の盲孔28aに、吸着ノズル18の
下端部18aを挿入し、圧力空気を吹込んで転
写ピン28を下端部18aに吸着し、ホルダ1
7と共に吸着ノズル18を上昇する(第3図〜
第4図)。
るピン28の盲孔28aに、吸着ノズル18の
下端部18aを挿入し、圧力空気を吹込んで転
写ピン28を下端部18aに吸着し、ホルダ1
7と共に吸着ノズル18を上昇する(第3図〜
第4図)。
(b) ヘツド11を、X方向駆動部12とY方向移
動アーム14とによつて移動して接着剤容器4
1に向つてホルダ17と共に吸着ノズル18を
下降し、接着剤42をピン35,35に附着さ
せ、ホルダ17を上げる(第5図)。
動アーム14とによつて移動して接着剤容器4
1に向つてホルダ17と共に吸着ノズル18を
下降し、接着剤42をピン35,35に附着さ
せ、ホルダ17を上げる(第5図)。
(c) プリント基板40上のチツプ部品装着ランド
43,43の間の中央までヘツド11を移動し
て、ホルダ17を下げて接着剤42をピン3
5,35からプリント基板40に転写する(第
6図)。
43,43の間の中央までヘツド11を移動し
て、ホルダ17を下げて接着剤42をピン3
5,35からプリント基板40に転写する(第
6図)。
(d) 上記(a)〜(c)工程を繰返し行つて所望
の個所に接着剤42の転写を終え、ピン受36
の上方にヘツド11を移動し、ホルダ17を下
げてピン受36に転写ピン28をのせて、上記
圧力空気の吹込みを中止すると、転写ピン28
は吸着ノズル18から外れる(第7図)。
の個所に接着剤42の転写を終え、ピン受36
の上方にヘツド11を移動し、ホルダ17を下
げてピン受36に転写ピン28をのせて、上記
圧力空気の吹込みを中止すると、転写ピン28
は吸着ノズル18から外れる(第7図)。
(e) ヘツド11を、所定のパーツフイーダ37の
最先端のチツプ部品27の上方に移動し、ホル
ダ17と共に吸着ノズル18を下げて下端部1
8aを上記チツプ部品27に当て、圧力空気を
吹込み孔30に吹込んでチツプ部品27を吸着
し、ホルダ17を上昇する(第8図)。
最先端のチツプ部品27の上方に移動し、ホル
ダ17と共に吸着ノズル18を下げて下端部1
8aを上記チツプ部品27に当て、圧力空気を
吹込み孔30に吹込んでチツプ部品27を吸着
し、ホルダ17を上昇する(第8図)。
(f) ヘツド11を、吸着中のチツプ部品27が装
着されるべきプリント基板40上の位置に移動
し、ヘツド11を下げてチツプ部品27を接着
剤塗布済の位置に装着する。
着されるべきプリント基板40上の位置に移動
し、ヘツド11を下げてチツプ部品27を接着
剤塗布済の位置に装着する。
チツプ部品27の装着の向きを変えるには、
吸着ノズル18を回動させることによつて行
う。
吸着ノズル18を回動させることによつて行
う。
パーツフイーダ37に乗つている向きに対し
て、例えば、右廻りに90°向きを変えるには、ヘ
ツド11を下げてチツプ部品27を吸着ノズル1
8に吸着し、ピストン20を下動して爪23,2
3を閉じることによりチツプ部品27をチヤツク
する。次に、ラツク22を動作させて吸着ノズル
18を左廻りに90°回動し、ピストン20を上動
して爪23,23を開き、ラツク22を上記とは
逆に動作することによつて吸着ノズル18を右
90°回動すると、チツプ部品27は最初の向きに
対し右に90°回動することになる。
て、例えば、右廻りに90°向きを変えるには、ヘ
ツド11を下げてチツプ部品27を吸着ノズル1
8に吸着し、ピストン20を下動して爪23,2
3を閉じることによりチツプ部品27をチヤツク
する。次に、ラツク22を動作させて吸着ノズル
18を左廻りに90°回動し、ピストン20を上動
して爪23,23を開き、ラツク22を上記とは
逆に動作することによつて吸着ノズル18を右
90°回動すると、チツプ部品27は最初の向きに
対し右に90°回動することになる。
このように、チツプ部品27に要求される夫々
の装着向きに対し、吸着ノズル27を回動するこ
とによつて、容易に対応できることになつた。
の装着向きに対し、吸着ノズル27を回動するこ
とによつて、容易に対応できることになつた。
(考案の効果)
この考案に係るチツプ部品用接着剤の自動塗布
機は上述のように、転写ピンを、吸着ノズルの吸
着動作によつてヘツドに着脱自在としているの
で、接着剤を転写するときは転写ピンを、そして
チツプ部品を装着するときにはこのチツプ部品を
吸着ノズルに、吸着することによつて行い、この
ように単一のヘツドを用いて接着剤の転写とチツ
プ部品の装着を、能率良く行うことができる。
機は上述のように、転写ピンを、吸着ノズルの吸
着動作によつてヘツドに着脱自在としているの
で、接着剤を転写するときは転写ピンを、そして
チツプ部品を装着するときにはこのチツプ部品を
吸着ノズルに、吸着することによつて行い、この
ように単一のヘツドを用いて接着剤の転写とチツ
プ部品の装着を、能率良く行うことができる。
第1図及至第9図はこの考案の一実施例を示
し、第1図と第2図はヘツドの一部縦断正面図、
第3図及至第8図は接着剤の転写とチツプ部品の
装着の工程を示す斜視図、第9図はチツプ部品用
接着剤の自動塗布機の斜視図、第10図は従来の
ヘツドの斜視図である。 1,11……ヘツド、2……横軸、3……ター
レツト、4,28……転写ピン、5,18……吸
着ノズル、12……X方向駆動部、13……X方
向ガイド、14……Y方向移動アーム、15……
X方向レール、16……Y方向ガイド、17……
ホルダ、18a……下端部、19……シリンダ、
20……ピストン、21……ギヤ、22……ラツ
ク、23……爪、23a……上端部、24……支
点ピン、25……カム、26……ばね、27……
チツプ部品、29……縦孔、30……吹孔み孔、
31……リング溝、32……給気リング、33…
…吸気孔、34……ホース、35……ピン、36
ピン受け、36a……ピン孔、37……パーツフ
イーダ、38……レール、39……テーブル、4
0……プリント基板、41……接着剤容器。
し、第1図と第2図はヘツドの一部縦断正面図、
第3図及至第8図は接着剤の転写とチツプ部品の
装着の工程を示す斜視図、第9図はチツプ部品用
接着剤の自動塗布機の斜視図、第10図は従来の
ヘツドの斜視図である。 1,11……ヘツド、2……横軸、3……ター
レツト、4,28……転写ピン、5,18……吸
着ノズル、12……X方向駆動部、13……X方
向ガイド、14……Y方向移動アーム、15……
X方向レール、16……Y方向ガイド、17……
ホルダ、18a……下端部、19……シリンダ、
20……ピストン、21……ギヤ、22……ラツ
ク、23……爪、23a……上端部、24……支
点ピン、25……カム、26……ばね、27……
チツプ部品、29……縦孔、30……吹孔み孔、
31……リング溝、32……給気リング、33…
…吸気孔、34……ホース、35……ピン、36
ピン受け、36a……ピン孔、37……パーツフ
イーダ、38……レール、39……テーブル、4
0……プリント基板、41……接着剤容器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水平面内を前後、左右に移動するヘツドの吸着
ノズルによつてチツプ部品をプリント基板の所定
位置に装着するチツプ部品自動装着機において、 プリント基板にチツプ部品を装着するため、上
記ヘツドに取付けられた吸着ノズルによる吸着動
作でその下端部へ着脱可能に転写ピンを取付けた
ことを特徴とするチツプ部品用接着剤の自動塗布
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13553387U JPH0453025Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13553387U JPH0453025Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441171U JPS6441171U (ja) | 1989-03-13 |
| JPH0453025Y2 true JPH0453025Y2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=31395247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13553387U Expired JPH0453025Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453025Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7002127B2 (ja) * | 2018-03-03 | 2022-01-20 | 武蔵エンジニアリング株式会社 | ピックアップ部材を備える吐出ヘッドおよび液体材料吐出装置 |
-
1987
- 1987-09-07 JP JP13553387U patent/JPH0453025Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6441171U (ja) | 1989-03-13 |
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