JPH0453037Y2 - - Google Patents

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JPH0453037Y2
JPH0453037Y2 JP1985010931U JP1093185U JPH0453037Y2 JP H0453037 Y2 JPH0453037 Y2 JP H0453037Y2 JP 1985010931 U JP1985010931 U JP 1985010931U JP 1093185 U JP1093185 U JP 1093185U JP H0453037 Y2 JPH0453037 Y2 JP H0453037Y2
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plate
louver
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louver plate
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、屋外に設置した分電盤や計器盤な
どの電気機器ボツクスに適用される換気装置に関
する。
〔従来の技術〕
この種の従来装置として、電気機器ボツクス
(以下単に機箱と言う)の周壁に換気口を開口し、
その外面を下向きに開口する箱状のカバーで覆つ
て、雨水の吹き込みを防ぐことが実開昭58−
106997号公報に公知である。また、実開昭58−
158235号公報において、上記カバーに代えてよろ
い戸構造のカバー、即ちルーバー板で換気口の外
面を覆うことが公知である。
前記従来例のように、単純な箱状のカバーで換
気口の外面を覆う形態では、カバーがその下端で
のみ開口する。そのため、雨水の吹き込みは確実
に阻止できるが、空気の通りが悪く、自然の通風
作用による換気を十分に行えない。つまり、換気
フアンを併用する強制換気方式でないと、十分な
換気を行えない。
この点、ルーバー板で換気口の外面を覆う形態
では、各よろい板の間に多段状に通気開口が形成
されるので、自然の通風作用だけでも十分に機箱
内の換気を行えるが、逆に雨水の吹き込みを阻止
できないうらみがある。
こうした理由から、換気口の外面をルーバー板
で覆い、さらに、内面を箱状の防雨カバーで覆う
形態の換気装置が、屋外に設置される機箱に広く
適用されている。この種の換気装置には、前述の
実開昭58−106997号公報における従来の換気装置
(同公報の第1図)に見られるように、機箱の周
壁自体をルーバー構造として、その内面を防雨カ
バーで覆う形態と、第4図および第5図に示すよ
うに、ルーバー板30および防雨カバー31の両
者を共に独立した部品として構成し、これらを機
箱32に組み付ける形態とがあり、現状では機箱
側の加工を大幅に省略できる後者の形態が多用さ
れている。
第4図において、ルーバー板30は鋼板を浅い
角皿状にプレス成形し、この皿底壁を外面に打ち
出して上下多段のよろい板33を形成し、よろい
板33の抜き跡を通気口34としたものである。
防雨カバー31は、左右の側壁35,35と内奥
壁36、および内奥壁36の下端に連続する底壁
37とで上向きに開口する箱状に形成され、両側
壁35,35の開口縁から取付け用のフランジ3
8を張り出してなる。
組み付けに際しては、換気口39の周縁壁の外
面にルーバー板30を、内面にパツキン40を介
して防雨カバー31をそれぞれ対向状に当て付
け、ルーバー板31の周縁壁とフランジ38をボ
ルト41で締結固定する。このとき、底壁37の
前端を最下段の通気口34から外面に臨ませ、防
雨カバー31で受け止めた雨水を外部へ排出でき
るようにしている。符号42は底壁37の下面側
でパツキン40を押える枠板であり、これも前記
ボルト41で締結固定される。43は開口面であ
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記のように、換気口39の内外面に防雨カバ
ー31とルーバー板30を取り付ける形態では、
換気口39より内方に防雨カバー31の接合面が
位置せざるを得ず、そこから水滴が滲む。もちろ
ん、こうした雨水の滲みを防ぐためにパツキン4
0を設けているが、底壁37を通気口34から外
面に臨ませる形態では、接合用のフランジ38を
底壁37の下面に連続して張り出すことができな
いため、フランジ38の下端と底壁37の左右側
縁との間に僅かな隙間が生じ、この部分にパツキ
ン40を密着させることもできず、前記隙間から
雨滴が滲出する。
防雨カバー31は、上端の開口面43を介して
機箱32の内部空間と連通しているが、この開口
面43は換気口39の上縁近くにある。そのた
め、暴風雨時などに、ルーバー板30の上側の通
気口34から吹き込んだ雨水が、そのまま機箱3
2内へ飛び込み、あるいは防雨カバー31の内奥
壁36に沿つて流下する雨水が、風で吹き上げら
れて内室へ落ち込むなど、天候条件が最悪となつ
た場合に雨水の浸入を確実に防ぎ切れない点で改
良の余地があつた。
この考案の目的は、機箱への雨水の滲出や吹き
込みを確実に防止できるようにし、ルーバー板を
備えた換気装置の防水性能を向上することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この考案の換気装置は、機箱1に開口された換
気口2を外面から覆うルーバー板3と、ルーバー
板3の内側に配置されてルーバー板3の通気口1
1から吹き込む雨水の浸入を防ぐ防雨カバー4と
を備えていること、 ルーバー板3は、その板面に一群の通気口11
と、各通気口11の外面を上方から覆うよろい板
10とが上下多段状に形成されていること、 防雨カバー4は、左右の側壁13,13と、ル
ーバー板3と対向する内奥壁14と、外面へ向つ
て下り傾斜する底壁15と、内奥壁14の上端に
連続し外面へ向つて上り傾斜する上壁16とで、
全体がルーバー板3へ向つて開口する容器状に形
成されていること、 一群の通気口11の全てが防雨カバー4の内部
の通気路19に臨む状態で、防雨カバー4をルー
バー板3の内面に被せ付けて溶接し、防雨カバー
4とルーバー板3との接合部を連続するシール部
材20で封止していること、 防雨カバー4の上壁16と両側壁13の上縁に
沿つて、前記通気路19と機箱1の内部とを連通
する開口面17が設けられていること、 この開口面17とルーバー板3の上端の通気口
11との間に、ルーバー板3から内奥壁14へ向
つて邪魔板5が突設されていることを要件とす
る。
防雨カバー4とルーバー板3の接合部を連続溶
接して防雨カバー4を固定する場合には、この溶
接部でシール部材20を兼ねることができる。
好ましくは、邪魔板5の突端部21を上壁16
とほぼ平行に折り曲げ、これら両部材16,21
で通気路19の出口部19aを内奥壁14側から
開口面17へ向つて上り傾斜状に形成する。
〔作用〕
防雨カバー4をルーバー板3の内面壁に溶接す
るのは、換気口2より内側に防雨カバー4の接合
面が位置することを避けるためである。このと
き、通気口11の全てが通気路19に臨む状態で
防雨カバー4を被せ付けるのは、雨水が吹きこむ
空間に臨む接合個所を前記接合面のみに限つて、
全体として雨水が機箱1の内方へ滲出する可能性
を減少するためである。
このように、防雨カバー4をルーバー板3に固
定し、さらに両者3,4の接合部を連続するシー
ル部材20で封止することにより、ルーバー板3
より内側において雨水が吹き込む空間を防雨カバ
ー4で隙間なく覆つて封止することができる。
防雨カバー4の開口面17とルーバー板3の上
端の通気口11との間に邪魔板5を設けるのは、
上側の通気口11から吹き込む雨水が、開口面1
7を介して機箱1の内部へ直接飛び込むことを防
ぐためであり、さらに内奥壁14の上端に連続す
る上壁16を開口面17の側へ向つて上り傾斜さ
せるのは、内奥壁14に沿つて吹き上げられた雨
滴の全てを上壁16で滴下ないしは流下させて、
壁伝いに雨水が入り込むことを防ぐためである。
〔考案の効果〕
この考案では、一群の通気口11の全てが通気
路19に臨む状態で防雨カバー4をルーバー板3
に固定し、防雨カバー4の接合部を連続するシー
ル部材20で封止したので、通気口11と防雨カ
バー4の開口面17との間の通気路19を隙間な
く密封して区画でき、防雨カバー4に沿つて流れ
落ちる雨滴の全てを確実に外部へ排出し、機箱1
内へ滲出することを解消できる。
防雨カバー4の開口面17と上端の通気口11
との間に邪魔板5を設け、これで上側の通気口1
1から吹き込む雨水の進路を遮り、更に内奥壁1
4の上端に連続する上壁16を開口面17の側へ
向つて上り傾斜させて、壁伝いに吹き上げられる
雨水の移動を上壁16で防げるので、暴風雨時に
風雨が通気口11から上向きに吹き込むような最
悪の気候条件下でも、雨水が機箱1の内部に入り
込むことを解消でき、全体としてルーバー板3を
備えた換気装置の防水性能を向上できる。
〔実施例〕
第1図ないし第3図は本考案に係る換気装置の
実施例を示す。
第1図において、符号1は屋外に設置される機
箱、2は機箱の周壁に開口された四角形の換気口
であり、この換気口2に本案の換気装置が取り付
けられる。
その換気装置は、換気口2を外面から覆うルー
バー板3と、これの内面に固定された防雨カバー
4と、ルーバー板3の内面に突設された邪魔板5
と、ルーバー板3を取り付けるためのパツキン6
およびボルト7などで構成する。
ルーバー板3は、鋼板を浅い角皿形状にプレス
加工し、その皿底壁9から横長のよろい板10を
多段状に打ち出し、よろい板10の打ち出し跡を
通気口11としたものである。各よろい板10
は、上縁側で皿底壁9と連続して、通気口11の
外面を上方から覆つている。皿底壁9は換気口2
より僅かに大きな四角形状とされ、その開口周縁
に連続して四角枠状の取付壁12が張り出し形成
されている。
防雨カバー4は、鋼板をプレス成形してルーバ
ー板3へ向つて開口する容器状に形成する。詳し
くは、左右一対の側壁13,13と、ルーバー板
3に対向する内奥壁14と、内奥壁14の下端お
よび上端に連続する底壁15および上壁16とを
一連に形成し、両側壁13,13と底壁15の突
端縁に沿つて開口面を設け、さらに両側壁13,
13の上縁と上壁16の上縁に沿つて開口面17
を設けている。このとき、上壁16を内奥壁14
側から外面へ向つて上り傾斜させて、開口面17
を機箱1の内面側へ向つて上り傾斜させている。
底壁15は外面へ向つて下り傾斜している。
防雨カバー4をルーバー板3の内面に被せ付
け、両側壁13,13および底壁15の外周縁を
ルーバー板3に連続溶接することにより、防雨カ
バー4をルーバー板3と一体化し、両部材3,4
間に通気路19を形成している。この通気路19
は前記開口面17を介して機箱1の内部と直通す
る。上記の溶接個所Wは、切れ目なく連続してい
るので、防雨カバー4の接合面を封止するシール
部材20を兼ねることができる。このようにし
て、防雨カバー4をルーバー板3に固定した状態
では、ルーバー板3の通気口11の全てが通気路
19に臨み、その左右および下方が防雨カバー4
で完全に覆われる。
固定状態において、開口面17は上端の通気口
11より上方に位置している。しかし、暴風時に
斜め上向きに吹き込む雨混じりの風は、通気口1
1を素通りし、さらに開口面17から内部へ飛び
込むおそれがある。こうした風雨の飛び込みを防
ぐために、開口面17とルーバー板3の上端の通
気口11との間に邪魔板5を設けている。
第1図および第3図において、邪魔板5は一端
が皿底壁9に固定され、左右の側壁13,13間
を上下に仕切る状態で内奥壁14へ向つて突出し
ている。邪魔板5の突端部21は、上壁16と平
行に折り曲げてあり、この突端部21と上壁16
とによつて、通気路19の出口部19aが内奥壁
14側から開口面17へ向つて上り傾斜状に形成
される。これは通気路19内に吹き込む風雨を強
制的に反転させ、反転時に慣性力を利用して雨滴
を空気流から分離するためであり、とくに風の吹
き込む速度が大きい場合には有効に雨滴を分離で
きる。
以上のように形成されたルーバー板3と防雨カ
バー4の一体化物は、換気口2の外面側から組み
込まれ、取付壁12をパツキン6を介して壁面に
当て付け、ボルト7で締結固定する。
〔別実施態様例〕
上記実施例では、防雨カバー4を連続溶接によ
りルーバー板3に固定したが、その必要はない。
但し、溶接線が不連続となる場合は、両側壁1
3,13と底壁15の内周縁に沿つて連続状にコ
ーキング材を充填する。つまり専用のシール部材
20で接合面の封止を行う。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本考案に係る換気装置の
実施例を示しており、第1図は使用状態における
縦断側面図、第2図は第1図におけるA−A線断
面図、第3図は第1図におけるB−B線断面図で
ある。第4図および第5図は従来の換気装置を示
しており、第4図は縦断側面図、第5図は第4図
におけるC−C線断面図である。 1……機箱、2……換気口、3……ルーバー
板、4……防雨カバー、5……邪魔板、10……
よろい板、11……通気口、13……側壁、14
……内奥壁、15……底壁、16……上壁、17
……開口面、19……通気路、20……シール部
材、W……溶接個所。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 機箱1に開口された換気口2を外面から覆う
    ルーバー板3と、ルーバー板3の内側に配置さ
    れてルーバー板3の通気口11から吹き込む雨
    水の浸入を防ぐ防雨カバー4とを備えており、 ルーバー板3は、その板面に一群の通気口1
    1と、各通気口11の外面を上方から覆うよろ
    い板10とが上下多段状に形成されており、 防雨カバー4は、左右の側壁13,13と、
    ルーバー板3と対向する内奥壁14と、外面へ
    向つて下り傾斜する底壁15と、内奥壁14の
    上端に連続し外面へ向つて上り傾斜する上壁1
    6とで、全体がルーバー板3へ向つて開口する
    容器状に形成されており、 一群の通気口11の全てが防雨カバー4の内
    部の通気路19に臨む状態で、防雨カバー4を
    ルーバー板3の内面に被せ付けて溶接し、防雨
    カバー4とルーバー板3との接合部を連続する
    シール部材20で封止しており、 防雨カバー4の上壁16と両側壁13の上縁
    に沿つて、前記通気路19と機箱1の内部とを
    連通する開口面17が設けられており、 この開口面17とルーバー板3の上端の通気
    口11との間に、ルーバー板3から内奥壁14
    へ向つて邪魔板5が突設されている電気機器ボ
    ツクスの換気装置。 2 防雨カバー4とルーバー板3の接合部を連続
    溶接して防雨カバー4を固定し、この溶接個所
    Wがシール部材20を兼ねている請求項1記載
    の電気機器ボツクスの換気装置。 3 邪魔板5の突端部21が上壁16とほぼ平行
    に折り曲げられており、これら両部材16,2
    1で通気路19の出口部19aが内奥壁14側
    から開口面17へ向つて上り傾斜状に形成され
    ている請求項1又は2記載の電気機器ボツクス
    の換気装置。
JP1985010931U 1985-01-29 1985-01-29 Expired JPH0453037Y2 (ja)

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JPS61127694U JPS61127694U (ja) 1986-08-11
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0723983Y2 (ja) * 1987-08-25 1995-05-31 日本電気株式会社 電子機器用筐体
JPH058713Y2 (ja) * 1987-09-05 1993-03-04

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58106997U (ja) * 1982-01-14 1983-07-21 株式会社明電舎 操作箱の換気装置
JPS58158235U (ja) * 1982-04-14 1983-10-21 富士電機株式会社 フイルタ−付防滴形通風装置

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