JPH0453065A - 光磁気デイスク装置 - Google Patents
光磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPH0453065A JPH0453065A JP16323190A JP16323190A JPH0453065A JP H0453065 A JPH0453065 A JP H0453065A JP 16323190 A JP16323190 A JP 16323190A JP 16323190 A JP16323190 A JP 16323190A JP H0453065 A JPH0453065 A JP H0453065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- magneto
- optical disk
- cassette
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は光磁気ディスク装置全般に関するものである。
[従来の技術]
光磁気ディスク装置は、再生専用機とオーバーライド可
能なものとの2種類があるが、オーバーライド可能な装
置が現在開発の主流となっており、装置としてはIEE
Transaction on Magnetic
MAG20 Vol、5 P10]、3(1984)に
述べられたものや、特開昭51−107121号公報及
び特開昭63−217548号公報に記載されたもの等
が挙げられる。
能なものとの2種類があるが、オーバーライド可能な装
置が現在開発の主流となっており、装置としてはIEE
Transaction on Magnetic
MAG20 Vol、5 P10]、3(1984)に
述べられたものや、特開昭51−107121号公報及
び特開昭63−217548号公報に記載されたもの等
が挙げられる。
従来例として磁界変調方式の光磁気ディスク装置の概略
を第3図に示す。図において(1)は光磁気ディスク、
(2)はスピンドルモータ、(3)は光ヘッド、(4)
は光ヘツド駆動回路、(5)は磁気ヘッド、(6)は磁
気ヘッド駆動回路、(7)は移動機構、である。図に示
すように磁界を加えるヘッド(5)はディスク(1)を
挟み、光ヘッド(3)と対向するように置かれている。
を第3図に示す。図において(1)は光磁気ディスク、
(2)はスピンドルモータ、(3)は光ヘッド、(4)
は光ヘツド駆動回路、(5)は磁気ヘッド、(6)は磁
気ヘッド駆動回路、(7)は移動機構、である。図に示
すように磁界を加えるヘッド(5)はディスク(1)を
挟み、光ヘッド(3)と対向するように置かれている。
第2図は従来装置の動作を示す状態図である。
本発明は再生専用機及びオーバーライド可能な装置等に
関係なく、光磁気ディスク全般に関するものである。
関係なく、光磁気ディスク全般に関するものである。
[発明が解決しようとする課題]
この光磁気ディスク装置は一般大気中で運転し、光磁気
ディスクはカセット入れで出し入れされ、そのためにデ
ィスクへのゴミ何着は避けらtない。
ディスクはカセット入れで出し入れされ、そのためにデ
ィスクへのゴミ何着は避けらtない。
光磁気ディスク装置の信号のS/Nは、レーザービーム
のスポット径に比例するためスポット内のディスク、■
−にゴミがあればS/Nの劣化となる。
のスポット径に比例するためスポット内のディスク、■
−にゴミがあればS/Nの劣化となる。
また、光ヘッドと対向する浮」−型磁気ヘッドは、ディ
スク面より夾小間隔で浮ヒしているため、ゴミがあると
ヘッドクラッシュを生じる割合が高いと言う問題があっ
た。
スク面より夾小間隔で浮ヒしているため、ゴミがあると
ヘッドクラッシュを生じる割合が高いと言う問題があっ
た。
本発明はL記のような問題点を解決するためになされた
もので、S/Nの劣化を生じることのない信頼性の高い
光磁気ディスク装置を得ることを目的とする。
もので、S/Nの劣化を生じることのない信頼性の高い
光磁気ディスク装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る光デイスク装置は、光磁気ディスク装置
使用時において、ディスクが回転スタートから記録、ま
たは再生を行うための定常回転数に至るまでに定常回転
数よりさらに高い回転数にさせるようにしたものである
。
使用時において、ディスクが回転スタートから記録、ま
たは再生を行うための定常回転数に至るまでに定常回転
数よりさらに高い回転数にさせるようにしたものである
。
[作用]
この発明における光磁気ディスク装置は、定常回転(記
録or再生を行う回転数)になる前に、さらに高い回転
数でディスクを回すことで、空気流、円心力でディスク
に付着したゴミを飛ばし除くことができ、S/Nのよい
信号が得られると共に、ヘッドクラッシュに対する信頼
性も向」−させることができる。
録or再生を行う回転数)になる前に、さらに高い回転
数でディスクを回すことで、空気流、円心力でディスク
に付着したゴミを飛ばし除くことができ、S/Nのよい
信号が得られると共に、ヘッドクラッシュに対する信頼
性も向」−させることができる。
「実施例」
本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1、図は装置の動作ポイントの状態を示したものであ
る。まず主電源をONシ(a)、光磁気ディスクのカセ
ットを装置に挿入する (b)。次に再生及び記録する
ためディスク回転用モータをONする (c)。ディス
クはモータで回転され、−度定常回転よりさらに高い回
転数まで上がり、その後定常回転へともどる。ここで光
ヘッド、磁気ヘッド等がロードされ(d)、再生及び記
録はこの回転状態で行う。
る。まず主電源をONシ(a)、光磁気ディスクのカセ
ットを装置に挿入する (b)。次に再生及び記録する
ためディスク回転用モータをONする (c)。ディス
クはモータで回転され、−度定常回転よりさらに高い回
転数まで上がり、その後定常回転へともどる。ここで光
ヘッド、磁気ヘッド等がロードされ(d)、再生及び記
録はこの回転状態で行う。
次に、停止はヘッドをアンロードしくe)、モータを0
FF(f)L、カセットを取り出しくg)主電源をOF
Fまたは新しいカセットを挿入する (h)、新しいカ
セットを挿入した時は(e)へ戻る。
FF(f)L、カセットを取り出しくg)主電源をOF
Fまたは新しいカセットを挿入する (h)、新しいカ
セットを挿入した時は(e)へ戻る。
なお、本発明の装置構成、再生動作、記録動作等に関し
ては従来の装置とすべて同じである。
ては従来の装置とすべて同じである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、従来品のコストを
上げることなく信号のS/N劣化を防げ、クラッシュに
対する信頼性を向丘させるきわめて大きな効果がある。
上げることなく信号のS/N劣化を防げ、クラッシュに
対する信頼性を向丘させるきわめて大きな効果がある。
第1図は本発明の装置の動作を示した状態図、第2図は
従来の装置の動作を示した状態図、第3図は従来の光デ
イスク装置の構成図である。 図において(1)は光磁気ディスク、(2)はスピンド
ルモータ、(3)は光ヘッド、(4)は光ヘツド駆動回
路、(5)は磁気ヘッド、(6)は磁気ヘッド駆動回路
、(7)は移動機構5、 (A)は光磁気ディスクの回
転方向、(B)は光磁気ディスクの回転にともなって発
生する空気流の方向を示す。 第 1 図 +−BOn カセット挿入 モータon ヘッドロード ヘッドアンロード モータott カセット取り出し 主電源off、または別カセット挿入 第 2図
従来の装置の動作を示した状態図、第3図は従来の光デ
イスク装置の構成図である。 図において(1)は光磁気ディスク、(2)はスピンド
ルモータ、(3)は光ヘッド、(4)は光ヘツド駆動回
路、(5)は磁気ヘッド、(6)は磁気ヘッド駆動回路
、(7)は移動機構5、 (A)は光磁気ディスクの回
転方向、(B)は光磁気ディスクの回転にともなって発
生する空気流の方向を示す。 第 1 図 +−BOn カセット挿入 モータon ヘッドロード ヘッドアンロード モータott カセット取り出し 主電源off、または別カセット挿入 第 2図
Claims (1)
- 磁界変調方式及び変調方式の光磁気ディスク装置におい
て、上記光磁気ディスクの回転用モータをONさせ、デ
ィスクが所定の回転数になるまでに所定の回転数より高
い回転数になる過程を有することを特徴とする光磁気デ
ィスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16323190A JPH0453065A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 光磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16323190A JPH0453065A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 光磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453065A true JPH0453065A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15769824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16323190A Pending JPH0453065A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 光磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453065A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16323190A patent/JPH0453065A/ja active Pending
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