JPH0453075A - ヘッドスライダ装置 - Google Patents
ヘッドスライダ装置Info
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- JPH0453075A JPH0453075A JP16187190A JP16187190A JPH0453075A JP H0453075 A JPH0453075 A JP H0453075A JP 16187190 A JP16187190 A JP 16187190A JP 16187190 A JP16187190 A JP 16187190A JP H0453075 A JPH0453075 A JP H0453075A
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- Japan
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- slider body
- disk
- rail
- positive pressure
- parts
- Prior art date
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、正圧型のへラドスライダ装置に関する。
[発明の概要]
本発明は、スライダ本体を支持アームの先端に取付け、
この支持アームを回動することによって前記スライダ本
体をディスクの半径方向に移動するヘッドスライダ装置
において、 前記スライダ本体のディスク対向面には中心線を中心と
して左右対称位置に正圧発生部をそれぞれ設け、この各
正圧発生部を空気流入側に設けた空気受けのテーパ部と
このテーパ部に続く面一のレール部とから構成し、この
一対のレール部の内前記中心線に対しディスク回転方向
線がスキュー角を有する側を、後方から前方に向かうに
従って徐々に幅が外側に広がる幅広に構成することによ
り、 一対のレール部の前方側が幅広であるため空気流による
大きな浮上刃を受け、又、スキュー角を有する位置にあ
って高圧力分布となる各レール部の空気流流出側が」−
流のレール部では回転中心の近くであるのに対し下流の
レール部では回転中心より遠い位置である一方、上流の
レール部が外側に広がる幅広であるためデーパ部で圧縮
された空気流が下流のレール部に比較して多量にレール
部下方に保持され、以上よりピッチ角を大きく保った姿
勢で、七つ、スキュー角を有する位置にあってもローリ
ング(傾斜)の発生が少なく安定した浮−1−状態が得
られる。
この支持アームを回動することによって前記スライダ本
体をディスクの半径方向に移動するヘッドスライダ装置
において、 前記スライダ本体のディスク対向面には中心線を中心と
して左右対称位置に正圧発生部をそれぞれ設け、この各
正圧発生部を空気流入側に設けた空気受けのテーパ部と
このテーパ部に続く面一のレール部とから構成し、この
一対のレール部の内前記中心線に対しディスク回転方向
線がスキュー角を有する側を、後方から前方に向かうに
従って徐々に幅が外側に広がる幅広に構成することによ
り、 一対のレール部の前方側が幅広であるため空気流による
大きな浮上刃を受け、又、スキュー角を有する位置にあ
って高圧力分布となる各レール部の空気流流出側が」−
流のレール部では回転中心の近くであるのに対し下流の
レール部では回転中心より遠い位置である一方、上流の
レール部が外側に広がる幅広であるためデーパ部で圧縮
された空気流が下流のレール部に比較して多量にレール
部下方に保持され、以上よりピッチ角を大きく保った姿
勢で、七つ、スキュー角を有する位置にあってもローリ
ング(傾斜)の発生が少なく安定した浮−1−状態が得
られる。
1従来の技術1
ハードディスクドライブ装置のt\ラッドライダ装置に
はアームスライド型とアーム同動型とがあり、第6図か
ら第1O図にはアーム同動型の従来例が示されている。
はアームスライド型とアーム同動型とがあり、第6図か
ら第1O図にはアーム同動型の従来例が示されている。
第6図において、支持アーム10は板バネ材にて形成さ
れ、その基端側か回転軸11にて回転自在に支持されて
いる。支持アームIOの先端にはスライダ本体1が取付
りられ、このスライダ本体lは支持アーム10に対して
前後左右に揺動自在に設けられている。重層回転軸11
は図示しない駆動手段にて回転制御され、支持アーム1
0の回転によってスライダ本体1がディスク5の半径方
向に沿、って最内周l・ラックTiと最外周トラックT
o間を移動する。スライダ本体Iはその中心線C最内周
トラックTi位置で最内周トラック(ディスク回転方向
線)Tiの接線方向となるべく配置されている。第7図
には前記スライダ本体lの斜視図が示され、スライダ本
体1のディスク対向面には中心線Cを中心と1=て左右
対称位置に正圧発生部2.3が突設されている。
れ、その基端側か回転軸11にて回転自在に支持されて
いる。支持アームIOの先端にはスライダ本体1が取付
りられ、このスライダ本体lは支持アーム10に対して
前後左右に揺動自在に設けられている。重層回転軸11
は図示しない駆動手段にて回転制御され、支持アーム1
0の回転によってスライダ本体1がディスク5の半径方
向に沿、って最内周l・ラックTiと最外周トラックT
o間を移動する。スライダ本体Iはその中心線C最内周
トラックTi位置で最内周トラック(ディスク回転方向
線)Tiの接線方向となるべく配置されている。第7図
には前記スライダ本体lの斜視図が示され、スライダ本
体1のディスク対向面には中心線Cを中心と1=て左右
対称位置に正圧発生部2.3が突設されている。
この各正圧発生部2.3は空気流入側(前側)に設けら
れた空気受けのテーパ部2a、3aとこのテーパ部2a
、3aの後側に位置する面一のレール部2b、3bとか
ら成り、一方のレール部2bの後端には磁気ヘッド素子
6が埋設されている。
れた空気受けのテーパ部2a、3aとこのテーパ部2a
、3aの後側に位置する面一のレール部2b、3bとか
ら成り、一方のレール部2bの後端には磁気ヘッド素子
6が埋設されている。
上記構成において、ディスク5の停止時にはスライダ本
体Iがディスク5に接触している。ディスク5が回転す
ると、ディスク5面の近傍にはディスク5と共に移動す
る空気流が発生ずる。この空気流が一定速以」−になる
と、各テーパFIB 2 a 。
体Iがディスク5に接触している。ディスク5が回転す
ると、ディスク5面の近傍にはディスク5と共に移動す
る空気流が発生ずる。この空気流が一定速以」−になる
と、各テーパFIB 2 a 。
3aで加圧された空気流がレール部2b、3b下方に流
入してレール部2b、3b下方が正圧状態となってスラ
イダ本体lが支持アームlOの弾性力に抗して浮上する
。スライダ本体lは支持アーム!0に対して訂後左右?
こ揺動自在であるため、レール部2b、3b下方の正圧
分布状態に基づく浮り姿勢をとる。
入してレール部2b、3b下方が正圧状態となってスラ
イダ本体lが支持アームlOの弾性力に抗して浮上する
。スライダ本体lは支持アーム!0に対して訂後左右?
こ揺動自在であるため、レール部2b、3b下方の正圧
分布状態に基づく浮り姿勢をとる。
しかし、一対のレール部2b、3bによって浮上刃を得
るが、第7図に示す如く一対のレール部2b、3bの幅
は前方端から後方端に亘って全て同じであり、一対のレ
ール部2b、3bの前後方向の圧力分布状態は空気流が
後方に行くに従って加圧されることを加味すれば後方に
行くに従って大きくなるため、第8図に示すようにスラ
イダ本体Iの萌方が後方に対してわずかに浮上する、い
わゆるピッチ角(β)の小さい浮上姿勢をとる。
るが、第7図に示す如く一対のレール部2b、3bの幅
は前方端から後方端に亘って全て同じであり、一対のレ
ール部2b、3bの前後方向の圧力分布状態は空気流が
後方に行くに従って加圧されることを加味すれば後方に
行くに従って大きくなるため、第8図に示すようにスラ
イダ本体Iの萌方が後方に対してわずかに浮上する、い
わゆるピッチ角(β)の小さい浮上姿勢をとる。
浮上姿勢のピッチ角(β)が小さいと浮上が安定せず動
的性能等に問題が生じる。
的性能等に問題が生じる。
また、第6図のユ矢印で示すように、最内周トラックT
i位置より外周側に変位すれば、スライダ本体1の中心
線C方向に対しディスク回転方向がスキュー角θを有す
ることになる。スキュー角θを有すると、上流のレール
部2bの空気流流出側が内側面となり、下流のレール部
3bの空気流流出側が外側面となる。そして、第1θ図
に示す如く、レール部2b、3b下方の圧力は空気流流
出側近傍が最も高圧力となる圧力分布状態となるので、
スライダ本体lの回転支点pを中心とするローリングモ
ーメントM(圧力×回転支点pまでの距離)は下流のレ
ール部3bの圧力によるものが強くなり第10図の矢印
方向にローリングモーメントMが作用する。すると、こ
のローリングモーメントMによってスライダ本体1がロ
ーリング(傾斜)する。スキュー角θは最外周トラック
10位置で最大となるため、最外周トラック10位置で
ローリング量が最大となる。このようにローリングが生
じると、一方のレール部2bが必要以上にディスク5に
近接するため、レール部2bがディスク5に接触したり
、磁気ヘッド素子6の傾斜により電磁変換特性が悪化す
る等の問題が生じる。
i位置より外周側に変位すれば、スライダ本体1の中心
線C方向に対しディスク回転方向がスキュー角θを有す
ることになる。スキュー角θを有すると、上流のレール
部2bの空気流流出側が内側面となり、下流のレール部
3bの空気流流出側が外側面となる。そして、第1θ図
に示す如く、レール部2b、3b下方の圧力は空気流流
出側近傍が最も高圧力となる圧力分布状態となるので、
スライダ本体lの回転支点pを中心とするローリングモ
ーメントM(圧力×回転支点pまでの距離)は下流のレ
ール部3bの圧力によるものが強くなり第10図の矢印
方向にローリングモーメントMが作用する。すると、こ
のローリングモーメントMによってスライダ本体1がロ
ーリング(傾斜)する。スキュー角θは最外周トラック
10位置で最大となるため、最外周トラック10位置で
ローリング量が最大となる。このようにローリングが生
じると、一方のレール部2bが必要以上にディスク5に
近接するため、レール部2bがディスク5に接触したり
、磁気ヘッド素子6の傾斜により電磁変換特性が悪化す
る等の問題が生じる。
[発明が解決しようとする課題]
前者の問題を解決するため第11図に示すスライダ本体
1が提案されている(特開昭6123148+号公報参
照)。このスライダ本体Iは左右一対のレール部2b、
3bの幅が後方から前方(空気流入側)に向かうに従っ
て徐々に幅が内側に広がる幅広に構成されている。この
スライダ本体lによればレール部2b、3bの前方の面
積が後方に較べて広く大きな浮上刃が得られるためピッ
チ角(β)の大きい浮上姿勢が得られる。
1が提案されている(特開昭6123148+号公報参
照)。このスライダ本体Iは左右一対のレール部2b、
3bの幅が後方から前方(空気流入側)に向かうに従っ
て徐々に幅が内側に広がる幅広に構成されている。この
スライダ本体lによればレール部2b、3bの前方の面
積が後方に較べて広く大きな浮上刃が得られるためピッ
チ角(β)の大きい浮上姿勢が得られる。
しかしながら、スライダ本体1の中心線C方向に対しデ
ィスク回転方向がスキュー角(θ)を有する位置では上
述の如く上流のレール部2bの空気流流出側が内側面と
なり、下流のレール部3bの空気流流出側が外側面とな
り下流のレール部3b側のローリングモーメントMが強
く、さらに、下流のレール部3bが空気流に沿う方向の
ためテーパ部3aで圧縮された空気流が上流のレール部
2bに比較して多量にレール部3b下方に保持され下流
のレール部3b側のローリングモーメントMが増強され
る。従って、レール部2b、3bの幅が均一なスライダ
本体l以」二に大きなローリング(傾斜)が発生する。
ィスク回転方向がスキュー角(θ)を有する位置では上
述の如く上流のレール部2bの空気流流出側が内側面と
なり、下流のレール部3bの空気流流出側が外側面とな
り下流のレール部3b側のローリングモーメントMが強
く、さらに、下流のレール部3bが空気流に沿う方向の
ためテーパ部3aで圧縮された空気流が上流のレール部
2bに比較して多量にレール部3b下方に保持され下流
のレール部3b側のローリングモーメントMが増強され
る。従って、レール部2b、3bの幅が均一なスライダ
本体l以」二に大きなローリング(傾斜)が発生する。
また、後者の問題を解決するため本出願人は第12図に
示すスライダ本体1を先に提案した(特願平1−320
820号出願書類参照)。このスライダ本体1は左右一
対のレール部2b、3bの幅が前方から後方に向かうに
従って徐々に幅が内側に広がる幅広に構成されている。
示すスライダ本体1を先に提案した(特願平1−320
820号出願書類参照)。このスライダ本体1は左右一
対のレール部2b、3bの幅が前方から後方に向かうに
従って徐々に幅が内側に広がる幅広に構成されている。
このスライダ本体1によればスライダ本体Iの中心線C
方向に対しディスク回転方向がスキュー角(θ)を有す
る位置では上流のレール部2bの空気流流出側が内側面
となり、下流のレール部3bの空気流流出側が外側面と
なり下流のレール部3b側のローリングモーメントMが
強くなるが、上流のレール部2bが内側に広がる幅広で
空気流に沿う方向のため、テーパ部2aで圧縮された空
気流が下流のレール部3bに比較して多量にレール部2
b下方に保持されるので、この正圧力によって前記ロー
リングモーメントをキャンセルする方向のモーメントが
作用しローリング(傾斜)の発生が押さえられる。しか
し、このスライダ本体lのレール部2b、3bの幅は前
方側が狭いので、レール部2b。
方向に対しディスク回転方向がスキュー角(θ)を有す
る位置では上流のレール部2bの空気流流出側が内側面
となり、下流のレール部3bの空気流流出側が外側面と
なり下流のレール部3b側のローリングモーメントMが
強くなるが、上流のレール部2bが内側に広がる幅広で
空気流に沿う方向のため、テーパ部2aで圧縮された空
気流が下流のレール部3bに比較して多量にレール部2
b下方に保持されるので、この正圧力によって前記ロー
リングモーメントをキャンセルする方向のモーメントが
作用しローリング(傾斜)の発生が押さえられる。しか
し、このスライダ本体lのレール部2b、3bの幅は前
方側が狭いので、レール部2b。
3bの幅が均一なスライダ本体1以上にピッチ角(β)
の小さい浮上姿勢となってしまう。
の小さい浮上姿勢となってしまう。
そこで、本発明はピッチ角を大きく保った姿勢で、且つ
、スキュー角を有する位置にあってもローリング(傾斜
)の発生を極力防止し安定した浮上状態が得られるヘッ
ドスライダ装置を提供することを課題とする。
、スキュー角を有する位置にあってもローリング(傾斜
)の発生を極力防止し安定した浮上状態が得られるヘッ
ドスライダ装置を提供することを課題とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するための本発明のへラドスライダ装置
は、支持アームの基端側を回転自在に支持し、前記支持
アームの先端にスライダ本体を少なくとも前後左右方向
に回転自在に支持し、このスライダ本体を前記支持アー
ムの回転によってディスクの半径方向に移動可能に設け
たヘッドスライダ装置において、 前記スライダ本体のディスク対向面には中心線を中心と
して左右対称位置に正圧発生部をそれぞれ設け、この各
正圧発生部を空気流入側に設けた空気受けのテーパ部と
このテーパ部に続く面一のレール部とから構成し、この
一対のレール部の内前記中心線に対しディスク回転方向
線がスキュー角を有する側を、後方から前方に向かうに
従って徐々に幅が外側に広がる幅広に構成したものであ
る。
は、支持アームの基端側を回転自在に支持し、前記支持
アームの先端にスライダ本体を少なくとも前後左右方向
に回転自在に支持し、このスライダ本体を前記支持アー
ムの回転によってディスクの半径方向に移動可能に設け
たヘッドスライダ装置において、 前記スライダ本体のディスク対向面には中心線を中心と
して左右対称位置に正圧発生部をそれぞれ設け、この各
正圧発生部を空気流入側に設けた空気受けのテーパ部と
このテーパ部に続く面一のレール部とから構成し、この
一対のレール部の内前記中心線に対しディスク回転方向
線がスキュー角を有する側を、後方から前方に向かうに
従って徐々に幅が外側に広がる幅広に構成したものであ
る。
[作用]
一対のレール部の前方側が幅広であるため前方側が後方
側より空気流による大きな浮上刃を受けるためピッチ角
の大きな浮上姿勢をとり、又、スライダ本体がスキュー
角を有する位置に位置すると、高圧分布となる各レール
部の空気流流出側が上流のレール部では内側面、下流の
レール部では外側面となり下流のレール部が浮き上がり
上流の1、 ル部が沈む方向の【7− リ゛/グモ〜メ
ノトが作用するが、L ?#のlノール部が外側に広が
る幅広マご空気流に沿″)方向のノ、〜め、テーパ部て
圧縮さイまた空気流がF 16f、のI、・−ル部に比
較11.て多量にレール部1・カゴJ保持されてこの正
tI jyによ−)で前記ローリングモーメントを碑ト
ンセルする方向のモ・メントが作用(5てlニア−リン
グ(傾斜)の発生が押2にえられる3、 [実施例ゴ 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
側より空気流による大きな浮上刃を受けるためピッチ角
の大きな浮上姿勢をとり、又、スライダ本体がスキュー
角を有する位置に位置すると、高圧分布となる各レール
部の空気流流出側が上流のレール部では内側面、下流の
レール部では外側面となり下流のレール部が浮き上がり
上流の1、 ル部が沈む方向の【7− リ゛/グモ〜メ
ノトが作用するが、L ?#のlノール部が外側に広が
る幅広マご空気流に沿″)方向のノ、〜め、テーパ部て
圧縮さイまた空気流がF 16f、のI、・−ル部に比
較11.て多量にレール部1・カゴJ保持されてこの正
tI jyによ−)で前記ローリングモーメントを碑ト
ンセルする方向のモ・メントが作用(5てlニア−リン
グ(傾斜)の発生が押2にえられる3、 [実施例ゴ 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図乃至第5図には本発明の実施例か示されている3
、本実施例のヘラトスライブ装置は重層従来例と比較1
てスライダ本体Iの構成を除き同じであるた島、スライ
ダ本体l以外の構成は詳(5、い説明を省略する1、即
ち、基端側か回転自在に支持さ第1た支持アームの先端
にはスライダ本体1が前後左右イ、−揺動自在に取付け
られており、このスライダ′本体Iが第1図及び第2図
に示されている。
、本実施例のヘラトスライブ装置は重層従来例と比較1
てスライダ本体Iの構成を除き同じであるた島、スライ
ダ本体l以外の構成は詳(5、い説明を省略する1、即
ち、基端側か回転自在に支持さ第1た支持アームの先端
にはスライダ本体1が前後左右イ、−揺動自在に取付け
られており、このスライダ′本体Iが第1図及び第2図
に示されている。
第1図及び第2図において、スライダ本体1のディスク
対向面には中心線Cを中心と1、で左右対称位置し11
.圧定〕15部2.3が突設・At1、”おり1.:の
−χ・1のIY月発ノ44部1シ、3の間j、は空気流
通沿4が構成さt+ I′−いる5、各正圧発生部2.
′Aは空気流入側である前端側のテ・〜バ部2a、、、
3aとその後方のし・−ル部2b、3+:+とから成る
3、−i・−バ部2a、3aは後方1.′−向かうに従
って徐々(Jディスタ5・側に近づくテーパを杓“し、
ディスク5回転時の空気流を受けるよう構成されている
。1ノ一ル部2b、3bは子−=バ部2a、3aの後端
より続きディスP75と略ヅ行な而−の而を有し1、二
の一刀のレーノ15部2bの後端には磁気l\ツド素F
6が先端のみ露出lた状態で埋設されている。1又、各
L・−ル部2 b、3bは後方から前方に向かう?こ従
って徐々に外側に広がる幅広に構成されている。
対向面には中心線Cを中心と1、で左右対称位置し11
.圧定〕15部2.3が突設・At1、”おり1.:の
−χ・1のIY月発ノ44部1シ、3の間j、は空気流
通沿4が構成さt+ I′−いる5、各正圧発生部2.
′Aは空気流入側である前端側のテ・〜バ部2a、、、
3aとその後方のし・−ル部2b、3+:+とから成る
3、−i・−バ部2a、3aは後方1.′−向かうに従
って徐々(Jディスタ5・側に近づくテーパを杓“し、
ディスク5回転時の空気流を受けるよう構成されている
。1ノ一ル部2b、3bは子−=バ部2a、3aの後端
より続きディスP75と略ヅ行な而−の而を有し1、二
の一刀のレーノ15部2bの後端には磁気l\ツド素F
6が先端のみ露出lた状態で埋設されている。1又、各
L・−ル部2 b、3bは後方から前方に向かう?こ従
って徐々に外側に広がる幅広に構成されている。
以下、I=、記構成の作用に一ついて説明イる。
ディスク5の停止時にはスライダ本体Iか支持アームか
らの弱い弾性力によってディスク5面に当接している3
、ディスク5が同転オると、ディスク5の近傍に14デ
イスク5の移動に伴なって移動する空気流が発生(、て
この空気流がスライダ本体1のテーパ部2a、、3aに
当る。ディスク5の同転数が増し空気流か一定速以上に
なると、テーパ部2a、3aに当って加圧された空気流
がレール而2b、abT方に流入する。すると、レール
部2b、3b”1”方が正圧状態となってスライダ本体
1か支持アームの弾性力に抗して浮[二し、浮−)::
−1,:際してスライダ本体lは支持アームに対して前
後左右に揺動自在にあるためレール部2b、3b下方の
正圧分布状態に応じた浮−L姿勢をとる。
らの弱い弾性力によってディスク5面に当接している3
、ディスク5が同転オると、ディスク5の近傍に14デ
イスク5の移動に伴なって移動する空気流が発生(、て
この空気流がスライダ本体1のテーパ部2a、、3aに
当る。ディスク5の同転数が増し空気流か一定速以上に
なると、テーパ部2a、3aに当って加圧された空気流
がレール而2b、abT方に流入する。すると、レール
部2b、3b”1”方が正圧状態となってスライダ本体
1か支持アームの弾性力に抗して浮[二し、浮−)::
−1,:際してスライダ本体lは支持アームに対して前
後左右に揺動自在にあるためレール部2b、3b下方の
正圧分布状態に応じた浮−L姿勢をとる。
ここで、一対のレール部2b、3bの0カ方側が後方側
より幅広であるため前方側が後方側より空気流による大
きな浮−にカを受けるためビッヂ角(β)の大きな浮上
姿勢をとる。
より幅広であるため前方側が後方側より空気流による大
きな浮−にカを受けるためビッヂ角(β)の大きな浮上
姿勢をとる。
また、スライダ本体1が最内周トラックTiに位置する
場合にはディスク回転方向線がスライダ本体1の中心線
Cと一致する。すると、左右のレール部2b、3b下方
は同様の正圧分布状態となるためスライダ本体1はいず
れか一方側に傾くことなく左右同一の浮1−量となる。
場合にはディスク回転方向線がスライダ本体1の中心線
Cと一致する。すると、左右のレール部2b、3b下方
は同様の正圧分布状態となるためスライダ本体1はいず
れか一方側に傾くことなく左右同一の浮1−量となる。
j−だ、スライダ本体1が最内周トラックTjより外周
方向に変位4−ると、スライダ本体■の中心tlfic
に対してディスク回転方向線かスキコー角θを有するこ
とになる。スキュー角θを存する位置にあっては、上流
のレール部2bではテーパ部2aで加圧された空気流が
内側面から流出し2、下流のレール部3bではテーパ部
3aで加圧された空気流が外側面から流出する。すると
、高圧分布となる空気流流出側が−L流のレール部2b
では回転支点pの近距離で、下流のレール部3bでは回
転支点pの遠距離になり、下流のレール部3bが浮き1
−かり上流のレール部2bが沈む方向のローリングモー
メントが作用する。一方、に流のレール部2bが外側に
広がる幅広で空気流に沿う方向である一方、−上流のレ
ール部3bが反対に空気流と角度を広げる方向であるた
め、上流のレール部2bではテーパ部2aで加圧された
空気流が下流のレール部3bに比較して多量に保持され
ることになる。この加圧空気の正圧力によって前記ロー
リングモーメントをキャンセルする方向のモーメントが
イ′[用41’−る)5−め、スライダ本体1. (/
’)覧−F リンク(傾斜)角を極力押λる5、とが−
′31きろ。
方向に変位4−ると、スライダ本体■の中心tlfic
に対してディスク回転方向線かスキコー角θを有するこ
とになる。スキュー角θを存する位置にあっては、上流
のレール部2bではテーパ部2aで加圧された空気流が
内側面から流出し2、下流のレール部3bではテーパ部
3aで加圧された空気流が外側面から流出する。すると
、高圧分布となる空気流流出側が−L流のレール部2b
では回転支点pの近距離で、下流のレール部3bでは回
転支点pの遠距離になり、下流のレール部3bが浮き1
−かり上流のレール部2bが沈む方向のローリングモー
メントが作用する。一方、に流のレール部2bが外側に
広がる幅広で空気流に沿う方向である一方、−上流のレ
ール部3bが反対に空気流と角度を広げる方向であるた
め、上流のレール部2bではテーパ部2aで加圧された
空気流が下流のレール部3bに比較して多量に保持され
ることになる。この加圧空気の正圧力によって前記ロー
リングモーメントをキャンセルする方向のモーメントが
イ′[用41’−る)5−め、スライダ本体1. (/
’)覧−F リンク(傾斜)角を極力押λる5、とが−
′31きろ。
第;(図1、は前幅と後幅の各倍率に−に、+ するt
J・−リンク角度をlド喝図が示さねている3、第1図
及び第2図に示す各種寸法を1.、 == 2540μ
m、D=2032μr11.a 1320.8μm、■
)−254μm、e=300μIn、α=0.85’
とし、ディスク走行速度Vを17m/s、スキュー角θ
を2(ビ、負荷萄重9 、5 g 2する。この条件下
におい“で、レール部211.3bの前幅Xを内側に拡
大した場合と外側に拡大した場合のU−リング角の比較
か示され、内側に拡大し、た場合(こはローリング角が
増加−4るが外側IJ拡大した場合にはローリング角か
減少ケることがわかる。
J・−リンク角度をlド喝図が示さねている3、第1図
及び第2図に示す各種寸法を1.、 == 2540μ
m、D=2032μr11.a 1320.8μm、■
)−254μm、e=300μIn、α=0.85’
とし、ディスク走行速度Vを17m/s、スキュー角θ
を2(ビ、負荷萄重9 、5 g 2する。この条件下
におい“で、レール部211.3bの前幅Xを内側に拡
大した場合と外側に拡大した場合のU−リング角の比較
か示され、内側に拡大し、た場合(こはローリング角が
増加−4るが外側IJ拡大した場合にはローリング角か
減少ケることがわかる。
第4図には上記条件十で外側の拡大の各種倍率(X /
e )を変えたときのローリング角が示さ第1ており
、上記条件下では約1.3倍程度の拡大が最も好ましい
。、 第;)図には一1記条件ドで外側の拡大の各種倍率(X
/ c )を変えたときのビッヲ角(β)が示されで
おり、倍率を高< t iばそれに比例1、こt:、i
=、z了角(β:)が減少4る、−とがわかる。−7
・ リング角がはぼソ:となる1 3倍程度の幅広にd
オ+ば0 0083葭稈度のビッーヂ角(β)が得られ
る。1尚、この実施例においどは、−71亡フ)し〜ル
部2b、3bの両方を幅広に構成したか中心線C(二対
してディスク回転方向線がス2A−ニー角Oを有Aる側
の1)・−ルIK 2 bのみを幅広に構成し、て(、
よい。
e )を変えたときのローリング角が示さ第1ており
、上記条件下では約1.3倍程度の拡大が最も好ましい
。、 第;)図には一1記条件ドで外側の拡大の各種倍率(X
/ c )を変えたときのビッヲ角(β)が示されで
おり、倍率を高< t iばそれに比例1、こt:、i
=、z了角(β:)が減少4る、−とがわかる。−7
・ リング角がはぼソ:となる1 3倍程度の幅広にd
オ+ば0 0083葭稈度のビッーヂ角(β)が得られ
る。1尚、この実施例においどは、−71亡フ)し〜ル
部2b、3bの両方を幅広に構成したか中心線C(二対
してディスク回転方向線がス2A−ニー角Oを有Aる側
の1)・−ルIK 2 bのみを幅広に構成し、て(、
よい。
第2かし1、片りのみ幅広1、′8構成すると中心線C
と)”イスク回転方向線か一致4る位置では左右のレー
ル部21−+、3bの正圧状態か胃なるため多少ローリ
ング(傾斜)−する。但し、テーパ部2a、3aで加圧
されて流入する空気量が同一のだと]での(ニア−リン
グ角は非常に小さいものとなる。。
と)”イスク回転方向線か一致4る位置では左右のレー
ル部21−+、3bの正圧状態か胃なるため多少ローリ
ング(傾斜)−する。但し、テーパ部2a、3aで加圧
されて流入する空気量が同一のだと]での(ニア−リン
グ角は非常に小さいものとなる。。
[発明の効果]
以1.述−表たように本発明によイ1ば、スライダ本体
を支持アーノ・の先端に取付け、この支持アーノ−・を
回動することによって前記スライダ本体をディスクの半
径方向に移動するへ・ソドスライグ装置において、rf
記ススライダ本体ディスク対向而には中心線を中心とし
、て左右対称位置に1lF−圧発生部をそれぞわ設け、
この各正圧発生部を空気流入側に設けた空気量(、)の
テーパ部とζ′のラーーバ部に続く面一のレール部とか
ら構成L2、この一対のレール部の内前記中心線に対j
7デイスク回転方向線がスキュー角を有4〜る側を、後
方から前方C1−向かうに従−)で徐ノテに幅が外側に
広がる幅広に構成し、たので、一対のレール部の前方側
が幅広であるたぬ前方側が後方側より空気流による大き
なh7.1−力を受け、又、スi゛ニー角を有する位置
では上流のレール部が外側に広がる幅広であるノ、−め
テーパ部で圧縮された空気流が下流のL/−ル部に比較
して多量に保持され、以干よりピッチ角を大きく保−フ
た姿勢で、1」つ、ローリング(傾斜)の発生が少なく
安定し、た浮−1,状態が得られ、ディスクへの接触の
おそれがない、電磁変換特性が向りする等の効果がある
。
を支持アーノ・の先端に取付け、この支持アーノ−・を
回動することによって前記スライダ本体をディスクの半
径方向に移動するへ・ソドスライグ装置において、rf
記ススライダ本体ディスク対向而には中心線を中心とし
、て左右対称位置に1lF−圧発生部をそれぞわ設け、
この各正圧発生部を空気流入側に設けた空気量(、)の
テーパ部とζ′のラーーバ部に続く面一のレール部とか
ら構成L2、この一対のレール部の内前記中心線に対j
7デイスク回転方向線がスキュー角を有4〜る側を、後
方から前方C1−向かうに従−)で徐ノテに幅が外側に
広がる幅広に構成し、たので、一対のレール部の前方側
が幅広であるたぬ前方側が後方側より空気流による大き
なh7.1−力を受け、又、スi゛ニー角を有する位置
では上流のレール部が外側に広がる幅広であるノ、−め
テーパ部で圧縮された空気流が下流のL/−ル部に比較
して多量に保持され、以干よりピッチ角を大きく保−フ
た姿勢で、1」つ、ローリング(傾斜)の発生が少なく
安定し、た浮−1,状態が得られ、ディスクへの接触の
おそれがない、電磁変換特性が向りする等の効果がある
。
また、実施例の如くディスク停止時にはスライダ本体か
ディスクに接触した位置に位置されディスクの回転によ
る空気流で浮1r−する装置に適用された場合には、従
来の1ノ一ル部の幅が均一なもの(J比較して低回転で
スムーズ(6:浮上6−るという効果もある。
ディスクに接触した位置に位置されディスクの回転によ
る空気流で浮1r−する装置に適用された場合には、従
来の1ノ一ル部の幅が均一なもの(J比較して低回転で
スムーズ(6:浮上6−るという効果もある。
第1図乃至第5図は本発明の実施例を示し、第1図(J
底面側から見たスライダ本体の斜視図、第2図はスライ
ダ本体の底面図、第3図は拡大り向を変え]、−場合の
ローリ、/グ角度の特性線図、第4図は各倍率に対4″
るローリング角度の特性線図、第5図は各倍率に対する
ピッチ角度の特性線図であり、第6図乃至第12図は従
来例を示し、第6図Ltへ・ソトスライダ装置の概略構
成図、第7図は底面側から見たスライダ本体の斜視図、
第8図はスライダ本体の側面図、第9図はスライダ本体
の底面図、第1θ図はスライダ本体とそのrカの圧力状
態を示す図、第11図は他のスライダ本体の底面図、第
12図はさらに他のスライダ本体の底面図である。 1・・スライダ本体、2.3・−正圧発生部、2 a
。 3a テーパ部、 2b。 3b・・・レール部、 5・ ア ィスク、 0・・・支持アーム。 ヘッドスラ4り(!の片1鴫」l底図(4支釆)第6図 スライタ末1本の烏菌回(JL策) 第10図 スラ4り゛本体の領1j面図 第8図 デiスクロ拳ム方菌 スラ4り′木4本の尼品凹 第11図
底面側から見たスライダ本体の斜視図、第2図はスライ
ダ本体の底面図、第3図は拡大り向を変え]、−場合の
ローリ、/グ角度の特性線図、第4図は各倍率に対4″
るローリング角度の特性線図、第5図は各倍率に対する
ピッチ角度の特性線図であり、第6図乃至第12図は従
来例を示し、第6図Ltへ・ソトスライダ装置の概略構
成図、第7図は底面側から見たスライダ本体の斜視図、
第8図はスライダ本体の側面図、第9図はスライダ本体
の底面図、第1θ図はスライダ本体とそのrカの圧力状
態を示す図、第11図は他のスライダ本体の底面図、第
12図はさらに他のスライダ本体の底面図である。 1・・スライダ本体、2.3・−正圧発生部、2 a
。 3a テーパ部、 2b。 3b・・・レール部、 5・ ア ィスク、 0・・・支持アーム。 ヘッドスラ4り(!の片1鴫」l底図(4支釆)第6図 スライタ末1本の烏菌回(JL策) 第10図 スラ4り゛本体の領1j面図 第8図 デiスクロ拳ム方菌 スラ4り′木4本の尼品凹 第11図
Claims (1)
- (1)支持アームの基端側を回転自在に支持し、前記支
持アームの先端にスライダ本体を少なくとも前後左右方
向に回転自在に支持し、このスライダ本体を前記支持ア
ームの回転によってディスクの半径方向に移動可能に設
けたヘッドスライダ装置において、 前記スライダ本体のディスク対向面には中心線を中心と
して左右対称位置に正圧発生部をそれぞれ設け、この各
正圧発生部を空気流入側に設けた空気受けのテーパ部と
このテーパ部に続く面一のレール部とから構成し、この
一対のレール部の内前記中心線に対しディスク回転方向
線がスキュー角を有する側を、後方から前方に向かうに
従って徐々に幅が外側に広がる幅広に構成したことを特
徴とするヘッドスライダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16187190A JPH0453075A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ヘッドスライダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16187190A JPH0453075A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ヘッドスライダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453075A true JPH0453075A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15743557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16187190A Pending JPH0453075A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ヘッドスライダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453075A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642119A1 (fr) * | 1993-09-06 | 1995-03-08 | Commissariat A L'energie Atomique | Patin de vol à profil perfectionné |
| KR100370756B1 (ko) * | 1995-08-19 | 2003-03-26 | 삼성전자 주식회사 | 하드디스크드라이브의의사접촉기록을위한헤드슬라이더장치 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16187190A patent/JPH0453075A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642119A1 (fr) * | 1993-09-06 | 1995-03-08 | Commissariat A L'energie Atomique | Patin de vol à profil perfectionné |
| FR2709856A1 (fr) * | 1993-09-06 | 1995-03-17 | Commissariat Energie Atomique | Patin de vol à profil perfectionné. |
| KR100370756B1 (ko) * | 1995-08-19 | 2003-03-26 | 삼성전자 주식회사 | 하드디스크드라이브의의사접촉기록을위한헤드슬라이더장치 |
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