JPH0453110Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453110Y2 JPH0453110Y2 JP16101084U JP16101084U JPH0453110Y2 JP H0453110 Y2 JPH0453110 Y2 JP H0453110Y2 JP 16101084 U JP16101084 U JP 16101084U JP 16101084 U JP16101084 U JP 16101084U JP H0453110 Y2 JPH0453110 Y2 JP H0453110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- regulator
- underwater
- transmitter
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は水中送波器に係り、特に水深圧に対し
て送波器内部の圧力を等しくする水中送波器に関
する。
て送波器内部の圧力を等しくする水中送波器に関
する。
従来の水中送波器は、水深圧と送波器内部の圧
力を等しくする気体を電磁弁、位置検出センサ
ー、ベローズを用いて制御していたので電磁弁開
閉時に衝撃的な圧力波が生ずると共に電磁弁開閉
音が生じるなどの欠点があつた。
力を等しくする気体を電磁弁、位置検出センサ
ー、ベローズを用いて制御していたので電磁弁開
閉時に衝撃的な圧力波が生ずると共に電磁弁開閉
音が生じるなどの欠点があつた。
また圧力調節時に気体が水中に放出されると云
う欠点があつた。
う欠点があつた。
〔考案の目的〕
本考案の目的は、水中送波器の内部圧力の調整
に当り水中に気体を放出せずに水圧と等しい圧力
を供給し得るようにすることにある。
に当り水中に気体を放出せずに水圧と等しい圧力
を供給し得るようにすることにある。
本考案は上述した目的を達成するために、レギ
ユレータを使用し、水中に気体を放出させないよ
うにする為、水圧減少時にもレギユレータを使用
するものである。
ユレータを使用し、水中に気体を放出させないよ
うにする為、水圧減少時にもレギユレータを使用
するものである。
以下本考案の一実施例を第1図、第2図および
第3図にて説明する。本水中送波器の構成は水中
送波器1、加圧用レギユレータ2、減圧用レギユ
レータ3、高圧タンク4および排気タンク5から
成る。
第3図にて説明する。本水中送波器の構成は水中
送波器1、加圧用レギユレータ2、減圧用レギユ
レータ3、高圧タンク4および排気タンク5から
成る。
本水中送波器の動作は、外水圧上昇時、加圧用
レギユレータ2の弁が開き高圧タンク4の気体を
水圧と等しい圧力に減圧し、水中送波器1に供給
する。水中送波器1内の圧力が水圧と等しくなつ
たら弁は閉じる。外水圧の減少時には減圧用レギ
ユレータ3の弁が開き、水中送波器1内の気体の
圧力が水圧と等しい圧力となるように排気タンク
5内に圧力差を保ちながら放出させる。水中送波
器1内の圧力が水圧と等しくなつたら減圧用レギ
ユレータ3の弁は閉じる。
レギユレータ2の弁が開き高圧タンク4の気体を
水圧と等しい圧力に減圧し、水中送波器1に供給
する。水中送波器1内の圧力が水圧と等しくなつ
たら弁は閉じる。外水圧の減少時には減圧用レギ
ユレータ3の弁が開き、水中送波器1内の気体の
圧力が水圧と等しい圧力となるように排気タンク
5内に圧力差を保ちながら放出させる。水中送波
器1内の圧力が水圧と等しくなつたら減圧用レギ
ユレータ3の弁は閉じる。
第2図に加圧用レギユレータ2の構造を示す。
本レギユレータは、外水圧によりケーシング21
内でピストン22がメインスプリング23に抗し
て動く潜水呼気用レギユレータを同じ構造であ
る。第3図に減圧用レギユレータ3の構造を示す
本レギユレータは新たに考案したものである。以
下減圧用レギユレータの動作を説明する。
本レギユレータは、外水圧によりケーシング21
内でピストン22がメインスプリング23に抗し
て動く潜水呼気用レギユレータを同じ構造であ
る。第3図に減圧用レギユレータ3の構造を示す
本レギユレータは新たに考案したものである。以
下減圧用レギユレータの動作を説明する。
ケーシング31に加わる外水圧が減少すると、
該ケーシング内のピストン32はメインスプリン
グ23を押し下げる。本動作により、送波器に接
続された1次側入力Pより排気タンクに接続する
2次側出力Sに通じる気体の通路が開く。1次側
の圧力と外水圧とが等しい場合はメインスプリン
グの力によりピストンが上昇し、通路は閉じ送波
器側から排気タンクに通らなる流圧用通路は塞止
される。
該ケーシング内のピストン32はメインスプリン
グ23を押し下げる。本動作により、送波器に接
続された1次側入力Pより排気タンクに接続する
2次側出力Sに通じる気体の通路が開く。1次側
の圧力と外水圧とが等しい場合はメインスプリン
グの力によりピストンが上昇し、通路は閉じ送波
器側から排気タンクに通らなる流圧用通路は塞止
される。
本考案によれば、従来の水中送波器より部品点
数が半分以下で構成でき、重量も半分以下となる
と云う効果を有する。
数が半分以下で構成でき、重量も半分以下となる
と云う効果を有する。
図はいずれも本考案のり一実施例を示すもので
第1図は水中送波器の空気圧調節回路の構成図第
2図は加圧用レギユレータの断面図、第3図は減
圧用レギユレータの断面図を示す。 1……水圧送波器、2……加圧用レギユレー
タ、3……減圧用レギユレータ、4……高圧タン
ク、5……排気タンク、21,31……ケーシン
グ、22,32……ピストン、23,33……メ
インスプリング。
第1図は水中送波器の空気圧調節回路の構成図第
2図は加圧用レギユレータの断面図、第3図は減
圧用レギユレータの断面図を示す。 1……水圧送波器、2……加圧用レギユレー
タ、3……減圧用レギユレータ、4……高圧タン
ク、5……排気タンク、21,31……ケーシン
グ、22,32……ピストン、23,33……メ
インスプリング。
Claims (1)
- 圧力調節器と水中送波器より成り、水深を変化
させて使用する水中送波器において、前記圧力調
節器として、加圧用レギユレータと減圧用レギユ
レータを用い、高圧タンクの気体を水圧と等しい
圧力に減圧して前記水中送波器に供給すべく、前
記加圧用レギユレータを前記水中送波器と前記高
圧タンクの間に接続し、かつ、前記水中送波器の
気体を水圧と等しい圧力になるように排気タンク
に放出させるべく、前記減圧用レギユレータを前
記水中送波器と前記排気タンクの間に接続したこ
とを特徴とする水中送波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16101084U JPH0453110Y2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16101084U JPH0453110Y2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178496U JPS6178496U (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0453110Y2 true JPH0453110Y2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=30718922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16101084U Expired JPH0453110Y2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453110Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5517642B2 (ja) * | 2010-01-26 | 2014-06-11 | キヤノン株式会社 | 音響波探触子 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP16101084U patent/JPH0453110Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178496U (ja) | 1986-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0453110Y2 (ja) | ||
| WO1990010811A1 (fr) | Soupape de regulation de pression | |
| JPS5847910U (ja) | 減圧弁 | |
| GB871935A (en) | Improvements in or relating to pressure-reducing valves | |
| GB1016694A (en) | Improvements relating to fluid flow control valves | |
| GB1527775A (en) | Pressure control valve | |
| JPS5850381U (ja) | 電磁弁 | |
| JPH01168077U (ja) | ||
| GB979923A (en) | Fluid flow control valves | |
| JPS59175763U (ja) | ボ−ル逆止弁 | |
| JPS589225U (ja) | ダイクツシヨン装置における圧力調整装置 | |
| JPS56167902A (en) | Reducing type pressure compensation valve with check valve | |
| JPS5915866U (ja) | アンロ−ドリリ−フ弁 | |
| JPS59182717U (ja) | 圧力調整弁 | |
| JPS6133111U (ja) | 圧力調整弁 | |
| JPS58114967U (ja) | 圧力制御電磁弁 | |
| JPS61166284U (ja) | ||
| GB1106127A (en) | Improvements relating to fluid control valves | |
| JPH02111815U (ja) | ||
| JPH0442997U (ja) | ||
| GB1377332A (en) | Pilot-operated relief valve | |
| JPS6177485U (ja) | ||
| JPS58155470U (ja) | 水撃防止弁 | |
| JPS5945373U (ja) | 多連式電磁給水弁 | |
| JPS60162784U (ja) | 緊急遮断弁等の緩衝装置 |