JPH0453260Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453260Y2 JPH0453260Y2 JP8886788U JP8886788U JPH0453260Y2 JP H0453260 Y2 JPH0453260 Y2 JP H0453260Y2 JP 8886788 U JP8886788 U JP 8886788U JP 8886788 U JP8886788 U JP 8886788U JP H0453260 Y2 JPH0453260 Y2 JP H0453260Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- umbrella
- needle
- heat
- umbrella needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は烏賊ヅノ等の傘針付き擬餌に関するも
のである。
のである。
従来、傘針付き擬餌は其の傘針のまわりに紙を
巻き着けて当該傘針があぶなくないようにされて
いた。
巻き着けて当該傘針があぶなくないようにされて
いた。
この紙の巻き着け手段によるものは、紙の巻
き着け作業に手間がかかり過ぎる、同作業中に
針を手指に刺してしまう危険率が高い、使用に
際して巻き着けられた紙を取去する時にも同危険
率が高い、等の欠陥をもつたいた。
き着け作業に手間がかかり過ぎる、同作業中に
針を手指に刺してしまう危険率が高い、使用に
際して巻き着けられた紙を取去する時にも同危険
率が高い、等の欠陥をもつたいた。
本考案は上記欠陥を充分に解消する傘付き擬餌
を提供することを目的とするものである。
を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために本考案傘針付き擬餌
は、傘針のまわりに熱収縮性チユーブを加熱によ
り収縮させるこによつて取去不能に被着され且つ
上記チユーブに手指により切ることが可能な引き
破り線を設けられたものである。
は、傘針のまわりに熱収縮性チユーブを加熱によ
り収縮させるこによつて取去不能に被着され且つ
上記チユーブに手指により切ることが可能な引き
破り線を設けられたものである。
図に示す実施例は傘針1の周径より太い径の長
尺熱収縮性チユーブ2の両側面において軸方向に
長い平行線上個所に手指により切ることが可能な
引き破り線3,3′を切設したのち、当該熱収縮
性チユーブ2を所要の長さに寸断し、次いで寸断
チユーブ4を傘針1のまわりに被せはめ、然るの
ち当該寸断チユーブ4を加熱により収縮させて傘
針1に取去不能に被着し、仍つて完成品を得たも
のである。
尺熱収縮性チユーブ2の両側面において軸方向に
長い平行線上個所に手指により切ることが可能な
引き破り線3,3′を切設したのち、当該熱収縮
性チユーブ2を所要の長さに寸断し、次いで寸断
チユーブ4を傘針1のまわりに被せはめ、然るの
ち当該寸断チユーブ4を加熱により収縮させて傘
針1に取去不能に被着し、仍つて完成品を得たも
のである。
尚、図中6は擬餌部、7はオモリ、8は糸を示
す。
す。
消費者が使う時には引き破り線3,3′に挟ま
れた個所9の下端部10を手指を以て摘み引いて
破ることによりチユーブ4を取去する。
れた個所9の下端部10を手指を以て摘み引いて
破ることによりチユーブ4を取去する。
本考案は傘針のまわりに熱収縮性チユーブを加
熱により収縮させるこによつて取去不能に被着さ
れ且つ上記チユーブに手指により切ることが可能
な引き破り線を設けられたことを要旨とし、たと
えば実施例に示す製法のように、引き破り線3,
3′を予め備えた長尺の熱収縮性チユーブ2を寸
断する工程、寸断チユーブ4を傘針1に被せはめ
る工程、被せはめた寸断チユーブ4を加熱する工
程を順に行つて完成品を得ることができるもので
あつて、上記従来の技術において述べられた紙の
巻き着け手段によるものがもつような欠陥を充分
に解消するものであつて、所期の目的を完全に達
成する効果を有するものである。
熱により収縮させるこによつて取去不能に被着さ
れ且つ上記チユーブに手指により切ることが可能
な引き破り線を設けられたことを要旨とし、たと
えば実施例に示す製法のように、引き破り線3,
3′を予め備えた長尺の熱収縮性チユーブ2を寸
断する工程、寸断チユーブ4を傘針1に被せはめ
る工程、被せはめた寸断チユーブ4を加熱する工
程を順に行つて完成品を得ることができるもので
あつて、上記従来の技術において述べられた紙の
巻き着け手段によるものがもつような欠陥を充分
に解消するものであつて、所期の目的を完全に達
成する効果を有するものである。
第1図は本考案傘針付き擬餌の実施例を示す斜
視図、第2図は要部の断面図、第3図は長尺熱収
縮性チユーブを示す斜視図、第4図は製造の途中
工程を示す斜視図である。 1……傘針、2……熱収縮性チユーブ、3,
3′……引き破り線、4……寸断チユーブ、6…
…擬餌部、7……オモリ、8……糸。
視図、第2図は要部の断面図、第3図は長尺熱収
縮性チユーブを示す斜視図、第4図は製造の途中
工程を示す斜視図である。 1……傘針、2……熱収縮性チユーブ、3,
3′……引き破り線、4……寸断チユーブ、6…
…擬餌部、7……オモリ、8……糸。
Claims (1)
- 傘針のまわりに熱収縮性チユーブを加熱により
収縮させることによつて取去不能に被着され且つ
上記チユーブに手指により切ることが可能な引き
破り線を設けられたことを特徴とする傘針付き擬
餌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8886788U JPH0453260Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8886788U JPH0453260Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029072U JPH029072U (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0453260Y2 true JPH0453260Y2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=31313425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8886788U Expired JPH0453260Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453260Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP8886788U patent/JPH0453260Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029072U (ja) | 1990-01-22 |
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