JPH0453323B2 - - Google Patents

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JPH0453323B2
JPH0453323B2 JP60201169A JP20116985A JPH0453323B2 JP H0453323 B2 JPH0453323 B2 JP H0453323B2 JP 60201169 A JP60201169 A JP 60201169A JP 20116985 A JP20116985 A JP 20116985A JP H0453323 B2 JPH0453323 B2 JP H0453323B2
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JP
Japan
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signal
circuit
output
input
frequency
Prior art date
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JP60201169A
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English (en)
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JPS6260310A (ja
Inventor
Makoto Fukuda
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 外部入力信号に同期せる分周信号を生成する分
周器のクロツク信号発生方式に関する。
外部入力信号に同期した分周信号を発生する分
周器のクロツク信号発生方式おいては、外部入力
信号の制御により分周器の出力の立ち上がり時に
現れる時間幅の小さいパルス信号を隠蔽すること
により、当該時間幅の小さいパルス信号にもとず
く誤動作を防止することが必要になる場合があ
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外部入力信号に同期した分周信号を
発生する分周器のクロツク信号発生方式に関する
ものである。
データ処理装置のシステムを構成する各装置で
は、それぞれの装置内でタイミングの基準となる
クロツク信号と呼ばれる信号を生成して、回路の
動作を他の装置の動作と同期させる必要が多くあ
る。この場合、他装置から外部入力信号を受入
し、外部入力信号とクロツク信号とを同期させる
ようにしている。
一般に、外部入力信号とクロツク信号の同期を
行う場合には、高い周波数の基本信号を分周して
所要のクロツク信号を生成し、外部入力信号の入
力条件で分周動作を制御してクロツク信号を得
る。この分周手段としてカウンタが分周器として
利用されるが、分周信号の生成の最初において所
要の時間幅より短い時間幅のパルス信号を出力す
ることがあり、誤動作の原因となる。
このため、この短時間幅の信号の出力を防止す
るクロツク信号の発生方式が要望されている。
〔従来の技術〕
第3図はクロツク信号発生方式の従来例のブロ
ツク図、第4図は波形図である。
基本信号発生器1が発生する基本信号Aは、同
期サンプリング信号発生回路2を形成するフリツ
プフロツプ回路3,4及び分周器6のクツク端子
CLにそれぞれ入力する。また外部入力信号Bが
フリツプフロツプ回路3に入力する。
いま外部入力信号Bが“1”になつたとする
と、フリツプフロツプ回路3は当該外部入力信号
Bが“1”になる立ち上がりタイミングの次の基
本信号Aの立ち上がりタイミングにおいて外部入
力信号Bを打ち抜き、“0”から“1”に転ずる
同期サンプリング信号Cを生成する。同様に、こ
の同期サンプリング信号Cはフリツプフロツプ回
路4のd端子に入力して基本信号Aの立ち上がり
にて打ち抜かれ、同期サンプリング信号Cの立ち
上がりタイミングより1基本信号Aの時間幅だけ
遅れたタイミングにおいて、“1”から“0”に
転ずる信号Xを出力する。
この信号Xと同期サンプリング信号Cは2入力
論理積否定回路5に入力し、当該両信号がともに
“1”となる間において、“0”となる負極性のロ
ード信号Yを生成して分周器6のロード端子Lに
加える。そして、分周器6は2入力論理積否定回
路5からのロード信号Yにて一旦はリセツトされ
て、“0”となり、のち基本信号Aの計数を開始
して所定の計数値を計数すると該出力端子Qから
分周信号Dを送出する。なおこの分周信号Dは、
基本信号Aとロード信号Yのタイミングに応じて
次の二つの形状となる。
即ち、分周器6が“0”から“1”に転じた後
のタイミングにロード信号Yが入力するときは、
該分周器6の出力は当該“1”の時間幅の後の1
基本信号Aの時間を“0”にリセツトし、以後は
“0”を起点とする正常な計数に入る(第4図Y
は分周器6が“0”から“1”に転じたタイミン
グにおいてロード信号Yが入力した場合に生成さ
れるロード信号Yを示す)。この場合、分周信号
Dには正極性の短時間幅のパルス信号が生じる。
又、該分周器6が“1”から“0”に転じた後
のタイミングでロード信号Yが入力する時は、該
分周器6は当該“0”の時間幅の後の1基本信号
Aの時間を“0”にリセツトし、以後は“0”を
起点とする正常は計数動作に入る。この場合は、
分周信号Dには正極性の短時間幅のパルス信号は
生じない。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上記した従来の方式では、外部入力信号と基本
信号Aのタイミングによつては、分周信号Dに1
基本信号分の正極性の短時間幅のパルス信号を生
じる場合がある。このような短時間幅パルスは、
分周器6に接続された後段の回路の誤動作する原
因になる。
又、このような短時間幅のパルス信号でも正常
な動作を確保するためには、高速動作回路に変更
する必要があつて、経済的に問題である。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもの
で、分周器6の最初の立ち上がり迄をカバーする
制御信号Eと分周信号Dとの論理和信号を出力す
ることによつて、短時間幅のパルス信号の出力を
防止するクロツク信号発生方式を提供することを
目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明のクロツク信号発生方式の原理
ブロツク図である。
図において、1は基本信号発振器、2はフリツ
プフロツプ回路3,4と2入力論理積否定出力回
路5を具備した同期サンプリング信号発生回路、
6は分周器、7は短時間幅のパルス信号を隠蔽す
る制御信号回路、8は論理和回路である。
従来例で図示した記号1〜6で構成された回路
に制御信号回路7と論理和回路8が付加され、制
御信号回路7の入力は分周器6のL端子に接続さ
れ、分周器6の出力、即ち従来例の回路の出力と
制御信号回路9の出力が論理和回路8で論理和が
とられ、クロツク信号が取り出されるよう回路構
成されている。
〔作用〕
第4図の波形図の波形Eで示すように、制御信
号回路7で生成される制御信号Eは同期サンプリ
ング信号Cと同時に立ち上がり、分周器6の出力
の最初の立ち上がりで“0”となる信号である。
従つて、この分周信号Dと制御信号Eとの論理
和を論理和回路8で取り出力することによつて、
分周信号Dに現れた短時間幅のパルス信号を隠蔽
したクロツク信号Fを得ることができる。
〔実施例〕
第2図は本発明のクロツク信号発生方式の実施
例のブロツク図である。なお本発明での波形を第
4図のEとFに示す。また全図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。
制御信号回路7は否定回路10、2入力論理積
否定回路11,12、2否定入力論理和回路1
3,3否定入力論理和回路14からなる。また8
は論理和回路である。
分周器6のロード信号Yが同時に2入力論理積
否定回路12の1入力となり、また否定回路10
を介して2入力論理積否定回路11の1入力とな
る。
2入力論理積否定回路11の他の入力は、2入
力論理積否定回路12の1入力とともに分周器6
の出力に接続される。
2入力論理積否定回路11,12の出力はそれ
ぞれ否定入力論理和回路13,14の入力とな
り、否定入力論理和回路13,14は互いの出力
と1入力が交叉して接続されたフリツプフロツプ
を形成し、2否定入力論理和回路13が制御信号
回路7の出力である第4図の信号Eとなつてい
る。なお、3否定入力論理和回路14の1入力は
電源投入時に論理を保証するリセツト信号が入力
する。
ロード信号Yによつてリセツトされて前記分周
器6より出力される分周信号Dと前記ロード信号
に同期して立ち上がりかつ該分周器6の出力がリ
セツトされた後最初に立ち上がるタイミングでオ
フになる制御信号E論理は和回路9で論理和演算
されて分周信号Dは隠蔽され、第4図に示す論理
和信号Fが外部回路へのクロツク信号となる。
また上記の信号の“1”と“0”は、論理回路
におけるHレベル(オン)とLレベル(オフ)と
同じ表現である。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように本発明によれば、従来の
出力信号に付加する簡易な回路で制御信号を生成
して、短時間幅パルスを隠蔽することができ、実
用的には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の同期信号発生方式の原理ブロ
ツク図、第2図は本発明の実施例のブロツク図、
第3図は従来例のブロツク図、第4図は波形図、
である。 図において、1は基本信号発振器、2は同期サ
ンプリング信号発生回路、6は分周器、7は制御
信号回路、8は論理和回路、Aは基本信号、Bは
外部入力信号、Cは同期サンプリング信号、Dは
分周信号、Eは制御信号、Fは論理和信号(クロ
ツク信号)、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基準の基本信号を出力する基本信号発振器1
    と、 外部入力信号により前記基本信号に同期して立
    ち上がりかつ該基本信号の1周期を信号幅とする
    ロード信号を出力する同期サンプリング信号発生
    回路2と、 該ロード信号によつてリセツトされて分周出力
    を生成する分周器6を備えたクロツク信号発生方
    式において、 前記ロード信号に同期して立ち上がり、前記分
    周器6の出力がリセツトされた後最初に立ち上が
    るタイミングでオフになる制御信号を出力する制
    御信号回路7と、 前記の制御信号と分周出力との論理和をとる論
    理和回路8とを設け、 該論理和回路8の出力をクロツク信号としたこ
    とを特徴とするクロツク信号発生方式。
JP60201169A 1985-09-10 1985-09-10 同期信号発生方式 Granted JPS6260310A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60201169A JPS6260310A (ja) 1985-09-10 1985-09-10 同期信号発生方式

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JP60201169A JPS6260310A (ja) 1985-09-10 1985-09-10 同期信号発生方式

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Publication Number Publication Date
JPS6260310A JPS6260310A (ja) 1987-03-17
JPH0453323B2 true JPH0453323B2 (ja) 1992-08-26

Family

ID=16436507

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JP60201169A Granted JPS6260310A (ja) 1985-09-10 1985-09-10 同期信号発生方式

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JPS6260310A (ja) 1987-03-17

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