JPH01268220A - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
- Publication number
- JPH01268220A JPH01268220A JP63096224A JP9622488A JPH01268220A JP H01268220 A JPH01268220 A JP H01268220A JP 63096224 A JP63096224 A JP 63096224A JP 9622488 A JP9622488 A JP 9622488A JP H01268220 A JPH01268220 A JP H01268220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- clock
- signal
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気的パルスを発生する、パルス発生回路に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来のパルス発生回路は、短い人力幅、例えばノイズ等
の人力にもパルスを発生するものであった。第3図は、
従来技術の回路側図と、そのタイミング図である。第3
図(a)において、301は人力信号、302は同期ク
ロックであり、306はスレーブ側Q出力303が同期
クロック302の立ち上がりで変化する、D型フリップ
フロップ(以下D−FFと呼ぶ)である。307は、同
期クロック302の立ち下がりで読み込み、“H°°レ
ベルでデータを保持するD型ラッチ(以下D−LTとよ
ぶ)である。308は、D−FFのQ出力303を反転
するインバータであり、その出力はD−LTのDに入力
される。309は、D−FFのQ出力303と、D−L
T307のM出力304との論理積であり、パルス出力
305を出力する。
の人力にもパルスを発生するものであった。第3図は、
従来技術の回路側図と、そのタイミング図である。第3
図(a)において、301は人力信号、302は同期ク
ロックであり、306はスレーブ側Q出力303が同期
クロック302の立ち上がりで変化する、D型フリップ
フロップ(以下D−FFと呼ぶ)である。307は、同
期クロック302の立ち下がりで読み込み、“H°°レ
ベルでデータを保持するD型ラッチ(以下D−LTとよ
ぶ)である。308は、D−FFのQ出力303を反転
するインバータであり、その出力はD−LTのDに入力
される。309は、D−FFのQ出力303と、D−L
T307のM出力304との論理積であり、パルス出力
305を出力する。
第3図(b)は、タイミング図であり、人力信号301
において、前半の入力に対しては、期待通りのパルスを
発生していることを示し、後半のような意味の無いノイ
ズにも正常なパルス出力305を発生することを示して
いる。
において、前半の入力に対しては、期待通りのパルスを
発生していることを示し、後半のような意味の無いノイ
ズにも正常なパルス出力305を発生することを示して
いる。
[発明が解決しようとする課題1
即ち、従来の技術では、ノイズのような意味の無い信号
に対し、誤動作するという問題点を有する。そこで本発
明は、この様な問題点を解決するもので、その目的は、
ノイズのような意味の無い信号に対し、誤動作しないパ
ルス発生回路を提供するところにある。
に対し、誤動作するという問題点を有する。そこで本発
明は、この様な問題点を解決するもので、その目的は、
ノイズのような意味の無い信号に対し、誤動作しないパ
ルス発生回路を提供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のパルス発生回路は、
a)入力信号のノイズを除去するとともに、該入力信号
を同期クロックに同期させるノイズ除去回路と b)該ノイズ除去回路から出力される同期化信号の変化
時に、パルスを形成するパルス形成回路から成ることを
特徴とする。
を同期クロックに同期させるノイズ除去回路と b)該ノイズ除去回路から出力される同期化信号の変化
時に、パルスを形成するパルス形成回路から成ることを
特徴とする。
[実 施 例]
第1図は、本発明の実施例におけるブロック図である。
101は、入力信号であり、ノイズ除去回路106にお
いて、同期クロック102により同期化信号103に変
換されると同時にノイズが除去される。パルス形成回路
107は、同期化信号103の変化時にパルス出力10
4を発生する。そのパルス出力104のパルス幅は、幅
制御クロック105によって決定される。なお、簡略化
のため、同期クロック102と幅制御クロック105は
、同一信号であってもよい。
いて、同期クロック102により同期化信号103に変
換されると同時にノイズが除去される。パルス形成回路
107は、同期化信号103の変化時にパルス出力10
4を発生する。そのパルス出力104のパルス幅は、幅
制御クロック105によって決定される。なお、簡略化
のため、同期クロック102と幅制御クロック105は
、同一信号であってもよい。
第2図は、実施例における具体的回路図である。212
は、ノイズ除去回路であり、213は、パルス形成回路
である。208は、マスター側にのみリセットが有効で
あるマスターリセット付きD−FFであり、リセット入
力” R(M) ”に入力信号201が入力されている
。また、クロック人力゛C゛に同期クロック202が入
力され、データ入力203は、” H”レベルに固定さ
れている。209は、D−LTであり、D−FF208
のQ出力204がデータ人力“°D°°に入力されてい
る。クロック人力“Cooには、同期クロック202が
入力されている。M出力には、入力信号の同期化信号2
05を出力する。210もD−LTであり、データ入力
“D”には同期化信号205の反転信号が入力されてい
る。クロック入力°°Cには、同期クロック202の反
転信号が入力されている。207は、同期化信号205
と、D−LT210のM出力206との論理積であり、
パルス出力211を出力する。
は、ノイズ除去回路であり、213は、パルス形成回路
である。208は、マスター側にのみリセットが有効で
あるマスターリセット付きD−FFであり、リセット入
力” R(M) ”に入力信号201が入力されている
。また、クロック人力゛C゛に同期クロック202が入
力され、データ入力203は、” H”レベルに固定さ
れている。209は、D−LTであり、D−FF208
のQ出力204がデータ人力“°D°°に入力されてい
る。クロック人力“Cooには、同期クロック202が
入力されている。M出力には、入力信号の同期化信号2
05を出力する。210もD−LTであり、データ入力
“D”には同期化信号205の反転信号が入力されてい
る。クロック入力°°Cには、同期クロック202の反
転信号が入力されている。207は、同期化信号205
と、D−LT210のM出力206との論理積であり、
パルス出力211を出力する。
第2図(b)は、そのタイミング図である。入力信号2
01は、通常” L ”レベルであり、“H”レベルが
意味のある信号である。入力信号201が“H”レベル
になると、D−FF208のマスター側が、リセット解
除される。同期クロック202の゛L°ルベルでデータ
入力2.0’3のH”レベルがD−FF208のマスタ
ー側に読み込まれる。その結果、D−FF208のQ出
力204は、同期クロック202の立ち上がりで、”
H”レベルに変化する。そのQ出力204の変化は、D
−LT209によって同期クロック202の半クロック
だけ遅れた形で、同期化信号205に出力される。一方
D−LT210のM出力206は、入力信号が°゛L”
レベルにあるとき、” H”レベルになっており、同期
化信号205が“H°゛レベルになったとき、論理積2
07の条件が揃い、パルス出力211が、立ち上がる。
01は、通常” L ”レベルであり、“H”レベルが
意味のある信号である。入力信号201が“H”レベル
になると、D−FF208のマスター側が、リセット解
除される。同期クロック202の゛L°ルベルでデータ
入力2.0’3のH”レベルがD−FF208のマスタ
ー側に読み込まれる。その結果、D−FF208のQ出
力204は、同期クロック202の立ち上がりで、”
H”レベルに変化する。そのQ出力204の変化は、D
−LT209によって同期クロック202の半クロック
だけ遅れた形で、同期化信号205に出力される。一方
D−LT210のM出力206は、入力信号が°゛L”
レベルにあるとき、” H”レベルになっており、同期
化信号205が“H°゛レベルになったとき、論理積2
07の条件が揃い、パルス出力211が、立ち上がる。
同期化信号205が、” H”レベルになってから同期
クロック202の立ち上がりで、D−LT210のM出
力206は、” L ”レベルになる。その結果パルス
出力211は、” L ”レベルになる。即ち、第2図
(b)に示すようにパルス出力211は、同期クロック
202の半クロック202の幅の出力パルスを発生する
。
クロック202の立ち上がりで、D−LT210のM出
力206は、” L ”レベルになる。その結果パルス
出力211は、” L ”レベルになる。即ち、第2図
(b)に示すようにパルス出力211は、同期クロック
202の半クロック202の幅の出力パルスを発生する
。
また、入力信号201が、第2図(b)に示すようにパ
ルス出力211が、” H”レベルのときに、“L°ル
ベルになっても、D−FF208のマスター側にリセッ
トがかかるだけで、Q出力204は、変化しないため、
パルス出力211は、正規のパルス幅を出力する。即ち
、パルス出力211は、正規のパルス幅を持たないパル
スは発生しない。
ルス出力211が、” H”レベルのときに、“L°ル
ベルになっても、D−FF208のマスター側にリセッ
トがかかるだけで、Q出力204は、変化しないため、
パルス出力211は、正規のパルス幅を出力する。即ち
、パルス出力211は、正規のパルス幅を持たないパル
スは発生しない。
また、入力信号201に、第2図(b)に示すように、
意味のある信号の幅が、同期クロック202の半クロッ
クより短いとき、同期化クロック205は、変化しない
ため、パルス出力211は、パルスを発生しない。即ち
、ノイズのような短いパルスに対しては、出力パルスを
発生しない。
意味のある信号の幅が、同期クロック202の半クロッ
クより短いとき、同期化クロック205は、変化しない
ため、パルス出力211は、パルスを発生しない。即ち
、ノイズのような短いパルスに対しては、出力パルスを
発生しない。
〔発明の効果1
以上のように、本発明は、同期クロックの半クロツク以
上の幅を持つ入力信号に対してのみ正規のパルス出力を
発生し、ノイズには応答しないパルス発生回路を提供す
ることができノイズに強い機器の実現に大きく寄与する
効果を有する。
上の幅を持つ入力信号に対してのみ正規のパルス出力を
発生し、ノイズには応答しないパルス発生回路を提供す
ることができノイズに強い機器の実現に大きく寄与する
効果を有する。
第1図は、本発明の実施例におけるブロック図。第2図
(a)(b)は、本発明の実施例における具体的回路図
。第3図(a)(b)は、従来の技術における回路図。 101・・・入力信号 102・・・同期クロック 103・・・同期化信号 104・・・パルス出力 105・・・幅制御クロック 106・・・ノイズ除去回路 107・・・パルス形成回路 201・・・入力信号 202・・・同期クロック 203・・・データ人力 204 ・−・D−FF208Q出カ 205・・・同期化信号 206−− ・D−L7210M出力 207・・・論理積 208・・・マスターリセット付D−FF209・・・
D−LT 210・・・D−LT 211・・・パルス出力 212・・・ノイズ除去回路 213・・・パルス形成回路 301・・・人力信号 302・・・同期クロック 303 ・・D−FF3o6スレーブ側。出力 304・・・D−LT307M出力 305・・・パルス出力 306・・・D−FF 307・・・D−LT 308・・・インパーク 309・・・論理積 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
(a)(b)は、本発明の実施例における具体的回路図
。第3図(a)(b)は、従来の技術における回路図。 101・・・入力信号 102・・・同期クロック 103・・・同期化信号 104・・・パルス出力 105・・・幅制御クロック 106・・・ノイズ除去回路 107・・・パルス形成回路 201・・・入力信号 202・・・同期クロック 203・・・データ人力 204 ・−・D−FF208Q出カ 205・・・同期化信号 206−− ・D−L7210M出力 207・・・論理積 208・・・マスターリセット付D−FF209・・・
D−LT 210・・・D−LT 211・・・パルス出力 212・・・ノイズ除去回路 213・・・パルス形成回路 301・・・人力信号 302・・・同期クロック 303 ・・D−FF3o6スレーブ側。出力 304・・・D−LT307M出力 305・・・パルス出力 306・・・D−FF 307・・・D−LT 308・・・インパーク 309・・・論理積 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)入力信号のノイズを除去するとともに、該入力信号
を同期クロックに同期させるノイズ除去回路と b)該ノイズ除去回路から出力される同期化信号の変化
時に、パルスを形成するパルス形成回路から成ることを
特徴としたパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096224A JPH01268220A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096224A JPH01268220A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | パルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268220A true JPH01268220A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14159263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096224A Pending JPH01268220A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268220A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774003A (en) * | 1996-10-09 | 1998-06-30 | National Semiconductor Corporation | Flip-flop cell having clock skew protection |
| US5774475A (en) * | 1996-12-05 | 1998-06-30 | National Semiconductor Corporation | Testing scheme that re-uses original stimulus for testing circuitry embedded within a larger circuit |
| JP2007088712A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Seiko Instruments Inc | ノイズフィルタ回路 |
| JP2009010827A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Toyota Central R&D Labs Inc | ノイズ除去回路及びそれを備えたコンパレータ回路 |
| JP2009124465A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Seiko Epson Corp | ノイズフィルタ回路、およびその方法、ならびに、サーマルヘッドドライバ、サーマルヘッド、電子機器、および印刷システム |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63096224A patent/JPH01268220A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774003A (en) * | 1996-10-09 | 1998-06-30 | National Semiconductor Corporation | Flip-flop cell having clock skew protection |
| US5774475A (en) * | 1996-12-05 | 1998-06-30 | National Semiconductor Corporation | Testing scheme that re-uses original stimulus for testing circuitry embedded within a larger circuit |
| JP2007088712A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Seiko Instruments Inc | ノイズフィルタ回路 |
| JP2009010827A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Toyota Central R&D Labs Inc | ノイズ除去回路及びそれを備えたコンパレータ回路 |
| JP2009124465A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Seiko Epson Corp | ノイズフィルタ回路、およびその方法、ならびに、サーマルヘッドドライバ、サーマルヘッド、電子機器、および印刷システム |
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