JPH0453337A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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Publication number
JPH0453337A
JPH0453337A JP2163610A JP16361090A JPH0453337A JP H0453337 A JPH0453337 A JP H0453337A JP 2163610 A JP2163610 A JP 2163610A JP 16361090 A JP16361090 A JP 16361090A JP H0453337 A JPH0453337 A JP H0453337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
communication device
dte
pin
dce
Prior art date
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Pending
Application number
JP2163610A
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English (en)
Inventor
Koji Harada
耕二 原田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0453337A publication Critical patent/JPH0453337A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は例えはR3−232Cインターフエース等の規
格て通信を行う通信装置に関する。
[従来の技術] R3−232Cインターフエースの用いた通信を行う場
合には、予め相手側のR3−232Cの形式かデータ端
末装置(以下、DTEという)か、データ回線終端装置
(以下、DCE)かを確認し、相手側の形式に応してコ
ネクタの接続をしなければならない。
第3図(1)はDTE同士の接続(以下、T−T結線と
いう)の−例を示し、第3図(2)はDTEとDCEと
の接続(以下M−■結線という)の−例を示す。このよ
うに従来ては、相手側の型式に応して結線態様を変えな
げればならず不便てあった。
また相手側の型式に応してテイップスイッヂ等を切り変
えることにより、DCEあるいはDTEのいずれとして
も機能することかできる通信装置か実用化されている。
[発明か解決しようとする課題] 上記従来技術てはDCEとDTEとの接続にはストレー
トケーブルを用いなければならないしく第3図(2))
、DTE同士の通信を行う場合には、クロスケーブルを
用いなりれはならない。(第3図(1))。また一方の
通信装置かDCEあるいはDTEのいずれとしても機能
することがてきたとしても、上記デイツプスイッチ等に
よる設定については人間が行われなければならなかった
。しかも上記ケーブルの選択又はデイツプスイッチの設
定を誤った場合には各端子の入出力関係が逆となってし
まうため、回路素子を破壊してしまう恐れかあった。
本発明の目的は、上記技術的課題を解決し、相手側通信
装置の種類を検出して異なる型式て通信を行うことがて
きる通信装置を提供することである。
[課題を解決するための手段及び作用]上記目的を達成
するために、本発明に従う通信装置は複数の入力端子を
有するコネクタと、前記コネクタを介して入力される入
力信号を検出する検出手段と、前記検出手段の検出出力
に基づいて、前記コネクタの入出力端子の機能を切換え
て設定する切換手段とを有する。
本発明によれば、通信相手からコネクタを介して入力さ
れる入力信号により相手の通信装置のタイプ(たとえば
DTEかDCE)を判断し自分の装置のタイプを自動的
に切換えることかできる。
[実施例] 第1図は本発明の特徴を最も良く表わす図面てあり、同
図において、lはレシーバてあり、2.3はトライバ及
びレシーバの機能を有するトライバ/レシーバ、4はリ
レー制御回路でコネクタの6番ピン及び20番ピンから
の信号線がレシーバlを通して接続されている。5゜6
はリレーてリレー制御回路4により開閉制御される。7
はR3232C規格のコネクタ、8はシリアル・コント
ロール・ユニットである。
第2図は本発明の動作フローであり、以下本実施例の動
作を説明する。まず初期状態ではリレー5,6は双方と
もに開状態である(ステップSl)。そしてリレー制御
回路4にコネクタの6番ピンが20番ピンのどちらかか
ら信号が入ると動作か始まる(ステップS2)。
R3232Cでは、DCEからDTEに送受信可能かど
うかを伝えるデータ・セット・レディ信号(DSR)と
いうものがあり、これはコネクタの6番ピンを使用して
いる。逆にDTEからDCEに送受信可能かどうかを伝
えるデータ端末レディ信号(DTR)は20番ピンを使
用している。よって、通信する場合、本装置の6番ピン
か20番ピンのどちらかに信号か入ってくるのてそのピ
ン番号により相手の装置のタイプ(DTEかDCE)か
判断てきる。
リレー制御回路4にコネクタの6番ピンから入力信号が
きた場合(ステップS3)、相手側通信装置はDCHな
のて、リレー制御回路4はリレー5を閉状態にする(ス
テップS4)。したかって通信はシリアルコントロール
ユニット8、トライバ/レシーバ2.リレー5←コネク
タ7の間ておこなわれる(ステップS5)。これによっ
て本通信装置はDTEとして機能する。この接続はM−
T結線になっている。リレー制御回路4はコネクタの6
番ピンからの入力信号かなくなった場合には(ステップ
S6)、ステップSlに戻ってリレー5を開状態にする
ステップS3において、リレー制御回路4にコネクタの
20番ピンからの入力信号がきた場合は、相手はDTE
なので、リレー制御回路4はリレー6を閉状態にする(
ステップS7)。
したかって通信はシリアル・コントロール・ユニッl、
 8 :トライバ/レシーバ3ニリレー6ニコネクタフ
の間でおこなわれる(ステップS8)。これによって本
通信装置はDCEとして機能する。この接続はM−T結
線になっている。リレー制御回路4はコネクタの20ピ
ンからの入力信号がなくなった場合には(ステップS9
)、ステップS1に戻ってリレー6を開状態にする。
このように本実施例ては、相手側通信装置かDTEなら
ばDCEとして機能し、DCEならばDTEとして機能
するように自動的に切り換わるので人間による判断と操
作を必要としない なお上述の説明ては2つの通信装置かストレー1〜ケー
フルて接続されている場合について説明したか、DTE
に対してクロスケ−ツルて接続されている場合(第3図
(1))であっても、6番ビンに信号か入力されるので
、DTEとして機能する(T−T結線)。
[発明の効果] 以」説明明したように、本発明によれは、何ら操作を行
うことなく、相手側通信装置等に応して異なる通信型式
で通信を行うことかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のフロック図、第2図は第1
図示の実施例の動作を説明するためのフローチャート、 第3図はR3−232Cインターフエースにおける接続
態様の一例を示ず図である。 lはレシーバ 2.3はl−ライム/レシーバ 5.6はリレー 4はリレー制御回路 7はR3232C用コネクタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の入出力端子を有するコネクタと、前記コネ
    クタを介して入力される入力信 号を検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果に基づいて、前 記コネクタの入出力端子の機能を切換えて 設定する切換手段とを有することを特徴と する通信装置。
JP2163610A 1990-06-20 1990-06-20 通信装置 Pending JPH0453337A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2163610A JPH0453337A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 通信装置

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JP2163610A JPH0453337A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 通信装置

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Publication Number Publication Date
JPH0453337A true JPH0453337A (ja) 1992-02-20

Family

ID=15777201

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JP2163610A Pending JPH0453337A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 通信装置

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JP (1) JPH0453337A (ja)

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