JPH0453372A - テレビジョン受像機のスピーカ装置 - Google Patents

テレビジョン受像機のスピーカ装置

Info

Publication number
JPH0453372A
JPH0453372A JP2163340A JP16334090A JPH0453372A JP H0453372 A JPH0453372 A JP H0453372A JP 2163340 A JP2163340 A JP 2163340A JP 16334090 A JP16334090 A JP 16334090A JP H0453372 A JPH0453372 A JP H0453372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speaker box
cabinet
television receiver
rib
back cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2163340A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2867630B2 (ja
Inventor
Tomio Shioda
塩田 富男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP16334090A priority Critical patent/JP2867630B2/ja
Publication of JPH0453372A publication Critical patent/JPH0453372A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2867630B2 publication Critical patent/JP2867630B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 取付構造に関するものである。
従来の技術 近年、テレビジョン受像機においてはAV時代を迎え、
音への要求も高まってきた。そんな中においてテレビジ
ョン受像機のコンパクト性を損なうことなくいい音を出
すために第4図のような変則のホーン型スピーカボック
スが登場してきた。
このスピーカボックスは正面が縦長のスリットになって
おり、テレビジョン受像機に取付いた状態の平面は第5
図に示す通り側面の壁とブラウン管5−1のすき間にス
ピーカボックス4−1は配置される。
従来はスピーカボックス4−1に一体に成形されたスピ
ーカボックス固定リプ44が、テレビキャビネット4−
2に貼付けられた接着ホス4−5に嵌合されビス5−2
で固定される。この時、接着ボス4−5に−体に設けら
れた爪4−9がスピーカボックス固定リブ4−4に設け
られた凹部4−8に嵌合し仮固定ができるようになって
いる。スピーカボックス4−1の後面はバックカバー4
−3に一体に成形された十字リブ4−6が、スピーカボ
ックス4−1に設けられた十字リブの受け4−7に嵌合
される。
発明が解決しようとする課題 従来の取付方法では第5図のように、キャビネットのパ
ンチングネット部5−2の幅寸法を小さくする為、キャ
ビネット4−2とスピーカボックス4−1とのすき間を
極力小さくしている。その為、取付のための接着ボス4
−5はスピーカボックス側面に設けた固定リブ4−4部
のくぼみにくるようにしている。この状態でスピーカボ
ックス4−1をまっすぐボックス後に引くと点線で示す
通りスピーカボックス4−1の前部分に接着ボス4−5
と当たる関係にある。
よって、このスピーカボックス4−1を取付ける際は斜
めから押入し一旦、点線の状態にしてから前方に押し込
むことになり作業が不便であり自動機を使うことも出来
ないものである。
又、後面の固定はバックカバー4−3に設けられた十字
リブ4−6とスピーカボックス4−1に設けらたた十字
リブの受け4−7の嵌合によっおこなわれるが、この方
式だと十字リブ先端部の傾斜寸法aが小さくしかとれな
いため、作業時のガタや部品の誤差を吸収しきれず十字
リブ先端の平面部が受け4−7の中に設けられた十字リ
ブ押えリブ4−10に乗り上げてしまい作業がスムーズ
にいかないとか、リブ4−10を折ってしまうことがあ
るのが現状である。
課題を解決するだめの手段 スピーカボックス1−1をキャビネット1−6に取付け
る際の作業性を良くし自動機でも対応できるようにする
ためにスピーカボックス1−1の前後方向に略コ字の凹
溝1−2を形成し、その溝の途中にビス締め用の穴があ
いた固定リブ1−3を設ける。又、キャビネットにはこ
の凹溝1−2に嵌合するボス1−8を一体に設ける。こ
のボスは別ピースの物を接着しても良い、前面にはスピ
ーカボックス1−1の横方向の間口寸法よりも若干小さ
めに間隔を設定したスピーカボックスの前面間口を挟み
込むサンドイッチリブ1−9を設ける。
又、スピーカボックス1−1の後面には二段の角度から
なるすりばち状の凹部1−4を設けると共に、この面に
はほぼ直角に相対向するような形で自動機チャック面1
−5を設ける。
バックカバー1−7にはスピーカボックスに設けたすり
ばち状凹部1−4に嵌合する丸リブ1−10を設ける。
この丸リブは第3図に示す通り、その先端にスリット1
−11があってもなくても良い。
すりばち状の凹部の8寸法は丸リブ1−10の外径寸法
Cより大きくする。又、すりばち状凹部の一部には丸リ
ブ1−10を押え変形させる為に押えリブ1−41を設
けその寸法dは丸リブ外径寸法Cよりも若干小さく設定
する。
作用 キャビネット1−6に設けられたボス1−8に、スピー
カボックス1−1の略コ字凹溝1−2を沿わせながら、
まっすぐに押入し、スピーカボックスの先端間口をキャ
ビネット1−6に設けたサンドイッチリブ1−9に無理
嵌合し仮止めする0次にビス2−3で締付けを行い。バ
ックカバー1−7を取付ける。バックカバー1−7に設
けられた丸リブ1−1Oがスピーカボックスに設けられ
たすりばち状の凹部に変形しながら嵌り込む。スピーカ
ボックスの前面も後面も樹脂の変形を利用しながら固定
するため、スピーカボックスの振動を吸収するものであ
る。又、スピーカボックスをキャビネットに押入する際
はスピーカボックス1−1に設けた自動機チャック面1
−5を自動機でチャックして真っすくに押入しても良い
実施例 本発明の実施例を第1図と第2図と第3図に示すもので
あり、第1図はスピーカボックス、キャビネット、バッ
クカバーの組立て分解図とその部分詳細を現わしている
。第2図はそれを組立てた際の状態を現わす平面断面で
ある。第3図は後面を押えるためのバックカバーの丸リ
ブ1−10とスピーカボックスのすりばち状凹部1−4
の詳細を現わすものである。
発明の効果 本発明により、従来できなかった自動機によるスピーカ
ボックスの取付が可能になり作業性が向上するとともに
、別ピースの接着ボスでしか固定できなかったものがキ
ャビネット一体のボスでいけることから、コストダウン
に絡がるものである。
又、ずりばち状凹部1−4の形状により傾斜部寸法すが
大きくとれるため、バックカバー押入の際の作業性も一
段と向上するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の組立分解斜視図と部分詳細図である。 第2図は本発明の組立後の状態を示す平面断面図である
。第3図は本発明の後面嵌合部の詳細部分図ある。第4
図は従来例の組立分解斜視図と部分詳細図である。第5
図は従来例の取付状態の平面断面図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)取付状態でテレビキャビネットの側壁側に略コ字
    の溝を形成し、その溝の途中にビス締め用の穴を有した
    面をもち、後面に二段の角度からなるすりばち状の凹部
    と、このすりばち状の凹部面とほぼ直角で相対向する面
    を有するテレビ内蔵型スピーカボックス。
  2. (2)前記第1請求項記載のスピーカボックスの略コ字
    の溝に嵌合するボスが一体に成形され、且つ、スピーカ
    ボックス前面の間口寸法より若干小さめ間隔に形成され
    た相対向するリブを有するテレビジョン受像機用キャビ
    ネット。
  3. (3)前記第1請求項記載のスピーカボックス後面のす
    りばち状の凹部に嵌合する丸リブを有するテレビジョン
    受像機用バックカバー。
  4. (4)前記第1請求項記載のスピーカボックスを前記第
    2請求項記載のキャビネットに取り付け、前記第3請求
    項記載のバックカバーを取り付けてなるスピーカボック
    ス内蔵型テレビジョン受像機。
JP16334090A 1990-06-21 1990-06-21 テレビジョン受像機のスピーカ装置 Expired - Fee Related JP2867630B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16334090A JP2867630B2 (ja) 1990-06-21 1990-06-21 テレビジョン受像機のスピーカ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16334090A JP2867630B2 (ja) 1990-06-21 1990-06-21 テレビジョン受像機のスピーカ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0453372A true JPH0453372A (ja) 1992-02-20
JP2867630B2 JP2867630B2 (ja) 1999-03-08

Family

ID=15772010

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16334090A Expired - Fee Related JP2867630B2 (ja) 1990-06-21 1990-06-21 テレビジョン受像機のスピーカ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2867630B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2867630B2 (ja) 1999-03-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0965250A (ja) モニタ装置のキャビネット
US4557445A (en) Auto device mounting structure
JPH0453372A (ja) テレビジョン受像機のスピーカ装置
JP3166531B2 (ja) スリムスピーカ装置
JPS5830349Y2 (ja) テレビジョン受像機等のキャビネット
JP3079020B2 (ja) 電気接続箱の固定構造
JPH06311459A (ja) キャビネットのバックカバー取付け構造
JPH0731576Y2 (ja) ボス取付装置
JPS6130358Y2 (ja)
JPH0125007Y2 (ja)
JP2560400Y2 (ja) 音声トランスの取り付け構造
JPS6012309Y2 (ja) シャ−シ基板取付構造
JPS5830359Y2 (ja) 陰極線管取付装置
JP2594140Y2 (ja) スピーカーの固定構造
JPS6246390Y2 (ja)
JPH0212773Y2 (ja)
JPS6223194Y2 (ja)
JPS6040064Y2 (ja) テレビジヨン受像機の受像管取付装置
KR940000917Y1 (ko) 대형 tv의 스피커 고정구조
JPH021991Y2 (ja)
JPH0728755Y2 (ja) 外装パネル取付構造
JPS631503Y2 (ja)
JPS6325816Y2 (ja)
JPH0530446A (ja) テレビジヨン受信機の成形キヤビネツト
JPS5884598A (ja) 取付装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees