JPH0453379B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453379B2 JPH0453379B2 JP60046820A JP4682085A JPH0453379B2 JP H0453379 B2 JPH0453379 B2 JP H0453379B2 JP 60046820 A JP60046820 A JP 60046820A JP 4682085 A JP4682085 A JP 4682085A JP H0453379 B2 JPH0453379 B2 JP H0453379B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- test
- plasticizer
- cations
- cation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
本発明はイオン選択電極膜に関するものであ
る。さらに詳しくいえば、本発明の高分子電極膜
は、特別の可塑剤と脂溶性陰イオンを含有するだ
けで、特別のイオンキヤリヤーを含まず、イオン
電極として用いたとき溶液中に存在する特定のイ
オンに対して選択的な起電力応答を示すという特
徴を有するものである。 本発明者らは陽イオンキヤリヤーとして有用な
化合物の開発について種々の研究を行つてきた
が、今回、可塑剤の種類や脂溶性陰イオンの添加
の効果等を検討した結果、キヤリヤーを加えなく
ても可塑剤の適切な選定によりアルカリ金属イオ
ンに対して選択的な起電力応答を示すことを見出
し、本発明を完成するに到つた。 即ち、本発明によれば、高分子膜中に、ジアル
キルアリールホスホナート及び/又はo−ニトロ
フエニルアルキルエーテルからなる可塑剤ととも
に脂溶性陰イオンを含有させてなるイオン選択電
極膜が提供される。 本発明ではキヤリヤーを含まない電極膜中の可
塑剤の種類により陽イオンに対して選択性が全く
違う特異的な挙動を示すものであり、例えば可塑
剤としてのo−ニトロフエニルオクチルエーテル
を用いると、リチウム、ナトリウム、カリウム、
マグネシウム及びカルシウムの中ではカリウムイ
オンに選択性を示し、また、ジオクチルフエニル
ホスホナートを可塑剤として用いるとリチウムに
対して選択的な起電力応答を示すことができる。 本発明において陽イオンの活量を測定するに
は、可塑剤、高分子、疎水性陰イオンからなる膜
を調製し、膜の外側で各種陽イオンを含む試料液
と膜の内側で濃度を一定にした標準液とを接触さ
せ、膜の表面に生じる電位差を試料液中の参照電
極と内部の参照電極の電位差として測定する。 次に図面により試料液中の陽イオン活量を前記
高分子膜を用いて測定する場合の具体例を示す。
1は筒状容器を示し、一部を陽イオン感応性化合
物を含む高分子膜Mより構成される。2及び3は
参照電極、4は電位差計である。試料液Aは測定
対象となる陽イオンを含むもので、通常水溶液が
用いられる。溶液Bは通常陽イオンの一定濃度を
含む水溶液が用いられ一般には、10-6〜1Mの濃
度のものが用いられる。陽イオン感応性膜Mは、
ボリ塩化ビニル、ポリエチレンなどのビニル重合
体及びその共重合体、ポリエステル、ポリアミド
などの縮重合体、エポキシ樹脂などの開環重合
体、シリコンゴム及びうるしなどの合成及び天然
の各種高分子、ジアルキルアリールホスホナート
及び/又はo−ニトロフエニルアルキルエーテル
(ここで各アルキル基の炭素数は、4〜14である
ことが好ましい)の可塑剤、及びテトラフエニル
ボレート、テトラフエニルボレートの置換類縁化
合物などの疎水性陰イオンを均一に含む混合物を
製膜して用いられる。 前記のようにして溶液A及びBを間接接触させ
ると膜界面及び膜内部において電位差を生じる。
それを参照電極2及び3を用いて電位差計4で読
み取り、試料液A中の陽イオン活量を測定するこ
とができる。 本発明の電極用高分子膜組成中の可塑剤の種類
を変えると、溶液A中に含まれる陽イオン濃度に
より起電力応答に差を生じる。しかもこの場合、
膜Mの組成を適切に設定することにより特定の陽
イオンに対して選択的な起電力応答を示すことか
ら、目的の陽イオンと他の陽イオンを含む溶液A
に適用することにより、その溶液中の特定の陽イ
オンのみの活量を選択的に測定することができ
る。 次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明す
る。 実施例 陽イオン活量の測定試験 試験 (1) 図面に示した装置を用いて陽イオン活量の測定
試験を行つた。 可塑剤としてはo−ニトロフエニルオクチルエ
ーテルを用いた。 溶液A,B及びMの成分組成は次の通りであ
る。 溶液A:0.0001規定、0.001規定、0.01規定、0.1
規定、1.0規定、のKCl、NaCl、LiClの各々水溶
液、0.00002規定、0.0002規定、0.002規定、0.02
規定、0.2規定のCaCl2、MgCl2の各々水溶液。 溶液B:0.01規定のLiCL。 膜 M:塩化ビニル0.10g、o−ニトロフエニル
オクチルエーテル0.25g、テトラキス(p−クロ
ロフエニル)ボレートカリウム塩0.003gをTHF4
mlに均一に溶解し、溶媒を蒸発させることにより
直径4.2cmの薄膜としたのち、さらに直径5mmの
円形に切り抜いたもの。 なお、本試験は25℃で行つた。以下の実験にお
いても同様の条件で行つた。 第1表に溶液A中各陽イオンの活量変化に対す
る膜Mの起電力応答(mV/Δloga)と選択性を
示す。
る。さらに詳しくいえば、本発明の高分子電極膜
は、特別の可塑剤と脂溶性陰イオンを含有するだ
けで、特別のイオンキヤリヤーを含まず、イオン
電極として用いたとき溶液中に存在する特定のイ
オンに対して選択的な起電力応答を示すという特
徴を有するものである。 本発明者らは陽イオンキヤリヤーとして有用な
化合物の開発について種々の研究を行つてきた
が、今回、可塑剤の種類や脂溶性陰イオンの添加
の効果等を検討した結果、キヤリヤーを加えなく
ても可塑剤の適切な選定によりアルカリ金属イオ
ンに対して選択的な起電力応答を示すことを見出
し、本発明を完成するに到つた。 即ち、本発明によれば、高分子膜中に、ジアル
キルアリールホスホナート及び/又はo−ニトロ
フエニルアルキルエーテルからなる可塑剤ととも
に脂溶性陰イオンを含有させてなるイオン選択電
極膜が提供される。 本発明ではキヤリヤーを含まない電極膜中の可
塑剤の種類により陽イオンに対して選択性が全く
違う特異的な挙動を示すものであり、例えば可塑
剤としてのo−ニトロフエニルオクチルエーテル
を用いると、リチウム、ナトリウム、カリウム、
マグネシウム及びカルシウムの中ではカリウムイ
オンに選択性を示し、また、ジオクチルフエニル
ホスホナートを可塑剤として用いるとリチウムに
対して選択的な起電力応答を示すことができる。 本発明において陽イオンの活量を測定するに
は、可塑剤、高分子、疎水性陰イオンからなる膜
を調製し、膜の外側で各種陽イオンを含む試料液
と膜の内側で濃度を一定にした標準液とを接触さ
せ、膜の表面に生じる電位差を試料液中の参照電
極と内部の参照電極の電位差として測定する。 次に図面により試料液中の陽イオン活量を前記
高分子膜を用いて測定する場合の具体例を示す。
1は筒状容器を示し、一部を陽イオン感応性化合
物を含む高分子膜Mより構成される。2及び3は
参照電極、4は電位差計である。試料液Aは測定
対象となる陽イオンを含むもので、通常水溶液が
用いられる。溶液Bは通常陽イオンの一定濃度を
含む水溶液が用いられ一般には、10-6〜1Mの濃
度のものが用いられる。陽イオン感応性膜Mは、
ボリ塩化ビニル、ポリエチレンなどのビニル重合
体及びその共重合体、ポリエステル、ポリアミド
などの縮重合体、エポキシ樹脂などの開環重合
体、シリコンゴム及びうるしなどの合成及び天然
の各種高分子、ジアルキルアリールホスホナート
及び/又はo−ニトロフエニルアルキルエーテル
(ここで各アルキル基の炭素数は、4〜14である
ことが好ましい)の可塑剤、及びテトラフエニル
ボレート、テトラフエニルボレートの置換類縁化
合物などの疎水性陰イオンを均一に含む混合物を
製膜して用いられる。 前記のようにして溶液A及びBを間接接触させ
ると膜界面及び膜内部において電位差を生じる。
それを参照電極2及び3を用いて電位差計4で読
み取り、試料液A中の陽イオン活量を測定するこ
とができる。 本発明の電極用高分子膜組成中の可塑剤の種類
を変えると、溶液A中に含まれる陽イオン濃度に
より起電力応答に差を生じる。しかもこの場合、
膜Mの組成を適切に設定することにより特定の陽
イオンに対して選択的な起電力応答を示すことか
ら、目的の陽イオンと他の陽イオンを含む溶液A
に適用することにより、その溶液中の特定の陽イ
オンのみの活量を選択的に測定することができ
る。 次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明す
る。 実施例 陽イオン活量の測定試験 試験 (1) 図面に示した装置を用いて陽イオン活量の測定
試験を行つた。 可塑剤としてはo−ニトロフエニルオクチルエ
ーテルを用いた。 溶液A,B及びMの成分組成は次の通りであ
る。 溶液A:0.0001規定、0.001規定、0.01規定、0.1
規定、1.0規定、のKCl、NaCl、LiClの各々水溶
液、0.00002規定、0.0002規定、0.002規定、0.02
規定、0.2規定のCaCl2、MgCl2の各々水溶液。 溶液B:0.01規定のLiCL。 膜 M:塩化ビニル0.10g、o−ニトロフエニル
オクチルエーテル0.25g、テトラキス(p−クロ
ロフエニル)ボレートカリウム塩0.003gをTHF4
mlに均一に溶解し、溶媒を蒸発させることにより
直径4.2cmの薄膜としたのち、さらに直径5mmの
円形に切り抜いたもの。 なお、本試験は25℃で行つた。以下の実験にお
いても同様の条件で行つた。 第1表に溶液A中各陽イオンの活量変化に対す
る膜Mの起電力応答(mV/Δloga)と選択性を
示す。
【表】
第1表に示された結果から、6種の陽イオンの
活量変化に対する試験(1)の条件下では、Li+、
Na+、Mg2+Ca2+に比してKに対して選択的な起
電力応答を示すことがわかる。 試験 (2) 試験(1)において、膜M中の可塑剤としてo−ニ
トロフエニルオクチルエーテルのかわりに、ジ−
n−オクチルフエニルホスホナート0.25gを用い
た以外は同様にして試験を行つた。その結果を第
2表に示す。
活量変化に対する試験(1)の条件下では、Li+、
Na+、Mg2+Ca2+に比してKに対して選択的な起
電力応答を示すことがわかる。 試験 (2) 試験(1)において、膜M中の可塑剤としてo−ニ
トロフエニルオクチルエーテルのかわりに、ジ−
n−オクチルフエニルホスホナート0.25gを用い
た以外は同様にして試験を行つた。その結果を第
2表に示す。
【表】
【表】
第2表に示された結果から、6種の陽イオンの
活量変化に対する試験(2)の条件下では、Na+、
K+、Mg2+Ca2+に比してLi+に対して選択的な起
電力応答を示すことがわかる。すなわち、可塑剤
の種類を変えることにより選択性が変化すること
がわかる。 試験 (3) 試験(1)において膜M中の可塑剤としてジ−n−
オクチルフエニルホスホナート0.15gとo−ニト
ロフエニルオクチルエーテル0.10gの混合物を用
いた以外は同様にして調整した膜を用いて試験を
行つた。その結果を第3表に示す。
活量変化に対する試験(2)の条件下では、Na+、
K+、Mg2+Ca2+に比してLi+に対して選択的な起
電力応答を示すことがわかる。すなわち、可塑剤
の種類を変えることにより選択性が変化すること
がわかる。 試験 (3) 試験(1)において膜M中の可塑剤としてジ−n−
オクチルフエニルホスホナート0.15gとo−ニト
ロフエニルオクチルエーテル0.10gの混合物を用
いた以外は同様にして調整した膜を用いて試験を
行つた。その結果を第3表に示す。
【表】
第3表に示された結果から、6種の陽イオンの
活量変化に対する試験(3)の条件下では、Na+、
K+、Mg2+Ca2+に比してLi+に対して選択的な起
電力応答を示すことがわかる。 試験 (4) 試験(1)において膜M中の可塑剤としてジ−n−
オクチルフエニルホスホナート0.01gとo−ニト
ロフエニルオクチルエーテル0.24gの混合物を用
いた以外は同様にして調整した膜を用いて試験を
行つた。その結果を第4表に示す。
活量変化に対する試験(3)の条件下では、Na+、
K+、Mg2+Ca2+に比してLi+に対して選択的な起
電力応答を示すことがわかる。 試験 (4) 試験(1)において膜M中の可塑剤としてジ−n−
オクチルフエニルホスホナート0.01gとo−ニト
ロフエニルオクチルエーテル0.24gの混合物を用
いた以外は同様にして調整した膜を用いて試験を
行つた。その結果を第4表に示す。
【表】
第4表に示された結果から、6種の陽イオンの
活量変化に対する試験(4)の条件下では、Na+、
K+、Mg2+に比してLi+に対してなお選択的な起
電力応答を示すことがわかる。
活量変化に対する試験(4)の条件下では、Na+、
K+、Mg2+に比してLi+に対してなお選択的な起
電力応答を示すことがわかる。
図面は本発明の電極膜陽イオン活量の測定を行
う場合の装置説明図である。 1……筒状容器、2,3……参照電極、4……
電位差計。
う場合の装置説明図である。 1……筒状容器、2,3……参照電極、4……
電位差計。
Claims (1)
- 1 高分子膜中に、ジアルキルアリールホスホナ
ート及び/又はo−ニトロフエニルアルキルエー
テルからなる可塑剤とともに脂溶性陰イオンを含
有させてなるイオン選択電極膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046820A JPS61207443A (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 | イオン選択電極膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046820A JPS61207443A (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 | イオン選択電極膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61207443A JPS61207443A (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0453379B2 true JPH0453379B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=12757971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046820A Granted JPS61207443A (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 | イオン選択電極膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61207443A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4234149B4 (de) * | 1991-10-09 | 2004-07-08 | Mitsuboshi Belting Ltd., Kobe | Überzogene Kabel enthaltende Zahnriemen mit erhöhter Beständigkeit |
| DE19612680C2 (de) * | 1996-03-29 | 2000-02-03 | Inst Chemo Biosensorik | Kationselektiver Sensor |
| JP2006297370A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-11-02 | Sekisui Chem Co Ltd | 選択分離膜、及び、選択分離フィルター |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326285A (en) * | 1976-08-24 | 1978-03-10 | Tokuyama Soda Co Ltd | Production of cation exchanger |
| JPS57198858A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-06 | Hitachi Ltd | Cation selective electrode |
-
1985
- 1985-03-09 JP JP60046820A patent/JPS61207443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61207443A (ja) | 1986-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |