JPH045345A - 自動水栓装置 - Google Patents

自動水栓装置

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JPH045345A
JPH045345A JP2107085A JP10708590A JPH045345A JP H045345 A JPH045345 A JP H045345A JP 2107085 A JP2107085 A JP 2107085A JP 10708590 A JP10708590 A JP 10708590A JP H045345 A JPH045345 A JP H045345A
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JP
Japan
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faucet
distance
hand
solenoid valve
ultrasonic sensor
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Application number
JP2107085A
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JPH07116733B2 (ja
Inventor
Ryuichi Kawamoto
川本 隆一
Ryohei Tsukamoto
塚本 良平
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Inax Corp
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Inax Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、水栓の下方に差し出された手を検出して水栓
から自動的に洗浄水を吐出させ、手を洗浄する自動水栓
装置に関する。
(従来の技術) 従来、水栓の下方に差し出された手を超音波センサによ
り検出し、電磁弁を開いて水栓から自動的に洗浄水を吐
出させることにより手を洗浄する自動水栓装置が一般に
普及している。
この自動水栓装置は、超音波センサから所定距離以内の
位置に手が差し出された時、超音波センサから発信され
た超音波が差し出された手で反射された時に電磁弁を開
いて水栓か、ら洗浄水を吐出させるようになっているも
のであった。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の自動水栓装置は、複数枚重ねられた皿等が水
栓からの吐出を受ける鉢の底面に置かれると、最上部の
皿の面で超音波が反射されるため、水栓から一定時間吐
出されたあと吐水が自動的に止水してしまうことから、
その後に手を洗浄しようとした場合には皿を取り除いた
後に手を差し出さないと水栓から洗浄水を吐出させるこ
とができないという問題があった。
そこで本発明では、手が差し出される前に、超音波セン
サからの超音波が反射される反射面までの距離を演算し
、水栓から上記反射面までの間で手を検出するためのエ
リアを設定することによって、例えば鉢の底面に前記の
ような皿等が置かれている場合でも正常に吐水させるこ
とができるようにすることを解決すべき技術的課題とす
るものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題解決のための技術的手段は、水栓の下方に差し
出される手を検出した時、電磁弁を開く制御をして水栓
から自動的に洗浄水を吐出させ、その手を洗浄する自動
水栓装置を、超音波を発信するとともに反射面で反射さ
れた超音波を受信したうえ反射面までの距離に対応した
信号を出力する超音波センサと、その超音波センサから
の信号を入力して基準位置から前記反射面までの距離を
演算する距離演算手段と、その距離演算手段で演算され
た前記距離に対応して前記水栓の下方に差し出された前
記手を検出するためのエリアを設定するエリア設定手段
と、前記超音波センサからの信号が前記エリアの範囲で
あると判断したとき前記手が水栓の下方に差し出された
と認識し、前記電磁弁を開く制御をして前記水栓から洗
浄水を吐出させる電磁弁制御手段とを備えた構成にする
ことである。
(作用) 上記構成の自動水栓装置によれば、水栓の下方に手が差
し出されていない状態で、距離演算手段は超音波センサ
からの信号を入力して基準位置から鉢の底面あるいは鉢
の底面に置かれた例えば皿等の表面までの距離を演算す
る。エリア設定手段はその距離に基づいて前記水栓の下
方に差し出された前記手を検出するエリアを設定する。
その後、超音波センサからの信号が前記エリアの範囲で
反射された信号である場合、電磁弁制御手段は前記手が
水栓の下方に差し出されたと認識し、前記電磁弁を開く
制御をすることにより、水栓から洗浄水を吐出させる。
以上のような制御により、体面に何か物が置かれている
場合でも、その物を取り除かなくても自動的に手を洗浄
することができる。
(実施例) 次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は自動水栓装置の電気的な制御系統図である。
超音波センサ1は超音波を発信するとともに、反射面で
反射された超音波を受信したうえ反射面までの距離に対
応した信号を出力する。マイクロコンピュータ2は超音
波センサ1からの信号を入力して基準位置から前記反射
面までの距離を演算する距離演算手段と、その距離演算
手段で演算された前記距離に対応して水栓(第2図参照
)5の下方に差し出された手を検出するエリアA1或い
はエリアB等を設定するエリア設定手段と、前記超音波
センサ1からの信号が前記エリアA1或いはエリアBの
範囲であると判断した時、図示していない手が水栓5の
下方に差し出されたと認識し、IE電磁弁を所定時間開
く制御をするための制御信号を出力する電磁弁制御手段
とを内蔵している。マイクロコンピュータ2に接続され
た電磁弁駆動回路4はマイクロコンピュータ2から出力
きれた上記制御信号を入力した上、電磁弁3を開くため
の駆動電流を電磁弁3に通電する。
前記超音波センサ1は第2図に示した水栓5の先端部に
埋め込み状に配設され、鉢6の底面、或いはその底面に
置かれた例えば皿等の物7の最上面で反射した超音波を
受信し、超音波センサ1から反射面までの距離に対応し
た信号を出力するようになっている。
第3図はマイクロコンピュータ2による自動水栓制御の
メインフローチャート、第4図は自動水栓制御のサブル
ーチンを示したものである。
第3図のステップS1において、超音波センサ1からの
信号を入力して鉢6の底面までの距離、或いは鉢6の底
面に皿等の物7が置かれている場合には、その物7の最
上面までの距離を演算する。ステップS2において、演
算された距離に対応して差し出された手を検出するため
のエリアA、或いはエリアBを設定する。そしてステッ
プS3において、超音波センサ1からの信号に基づいて
エリアA1或いはエリアBに手が差し出されたことを検
出した時、電磁弁3を開いて所定時間吐水させるための
制御をした後、ステップS1に戻るというルーチンを繰
り返す。
次に、第4図の自動水栓制御のサブルーチンについて説
明する。
前記メインルーチンのステップS2で、例えばエリアA
に設定きれている場合、サブルーチンのステップS11
において自動吐水状態になっていると判断した場合に、
ステップS12において所定の吐水時間が経過したか否
かを判断する。判断の結果、所定の吐水時間が経過した
場合にはステップS13において、手を検出したか否か
を判断する。そして手が差し出されていないと判断した
場合にはメインルーチンのステップS1にリターンする
一方、手が差し出されていると判断した場合にはステッ
プSllに戻る。前記ステップS12において所定の吐
水時間が経過していないと判断した場合には、ステップ
514において自動止水状態になったと判断するまでス
テップS12と514を繰り返す。
以上のように、鉢6の底面に皿等が重ねられた状態で置
かれている場合でも、手が差し出されるエリアを適切に
設定することができるため、前記皿等を取り除かなくて
も手を自動洗浄することができる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、手が差し出される前に、
超音波センサから超音波が反射される反射面までの距離
を演算し、その距離に対応して基準位置から上記反射面
までの間で手を検出するためのエリアを設定することに
よって、例えば鉢の底面に皿等が置かれている場合でも
正常に吐水させ、手を洗浄することができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例に係り、第1図は自動水栓装置の電気制御
ブロック図、第2図は自動水栓装置の部分断面図、第3
図はマイクロコンピュータによる自動水栓制御のメイン
フローチャート図、第4図は自動水栓制御のサブルーチ
ンフローチャート図である。 1・・・超音波センサ 2・・・マイクロコンピュータ 3・・・電磁弁 4・・・電磁弁駆動回路 5・・・水栓       6・・・鉢7・・・物  
      A、B・・・エリア特許出願人     
 株式会社イナックス代理人   弁理士   清  
水  義  久第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 水栓の下方に差し出される手を検出した時、電磁弁を開
    く制御をして水栓から自動的に洗浄水を吐出させ、その
    手を洗浄する自動水栓装置において、 超音波を発信するとともに反射面で反射された超音波を
    受信したうえ反射面までの距離に対応した信号を出力す
    る超音波センサと、その超音波センサからの信号を入力
    して基準位置から前記反射面までの距離を演算する距離
    演算手段と、その距離演算手段で演算された前記距離に
    対応して前記水栓の下方に差し出された前記手を検出す
    るためのエリアを設定するエリア設定手段と、前記超音
    波センサからの信号が前記エリアの範囲であると判断し
    たとき前記手が水栓の下方に差し出されたと認識し、前
    記電磁弁を開く制御をして前記水栓から洗浄水を吐出さ
    せる電磁弁制御手段とを備えたことを特徴とする自動水
    栓装置。
JP10708590A 1990-04-23 1990-04-23 自動水栓装置 Expired - Lifetime JPH07116733B2 (ja)

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JP10708590A JPH07116733B2 (ja) 1990-04-23 1990-04-23 自動水栓装置

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JP10708590A JPH07116733B2 (ja) 1990-04-23 1990-04-23 自動水栓装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH045345A true JPH045345A (ja) 1992-01-09
JPH07116733B2 JPH07116733B2 (ja) 1995-12-13

Family

ID=14450096

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JP10708590A Expired - Lifetime JPH07116733B2 (ja) 1990-04-23 1990-04-23 自動水栓装置

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JP (1) JPH07116733B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5829072A (en) * 1995-01-14 1998-11-03 Friedrich Grohe Ag Automatic shower control

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63225777A (ja) * 1987-03-11 1988-09-20 Koito Ind Co Ltd 自動水栓装置

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JPH07116733B2 (ja) 1995-12-13

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