JPH0453521Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453521Y2 JPH0453521Y2 JP15744886U JP15744886U JPH0453521Y2 JP H0453521 Y2 JPH0453521 Y2 JP H0453521Y2 JP 15744886 U JP15744886 U JP 15744886U JP 15744886 U JP15744886 U JP 15744886U JP H0453521 Y2 JPH0453521 Y2 JP H0453521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bevel gear
- tooth
- shaft
- center
- tooth groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 19
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ベベルギヤの精度を該ベベルギヤの
歯溝を基準として検査するベベルギヤの精度検査
装置に関する。
歯溝を基準として検査するベベルギヤの精度検査
装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]
従来、ベベルギヤ等の歯車の精度検査装置とし
ては例えば特公昭60−25721号公報及び、同60−
55761号公報に開示されているものが知られてい
る。これらの先行例は、回転可能な歯車の回転中
心を基準として該歯車の歯溝における歯面に測定
子を次々と接触させて該歯車のピツチを測定する
ことにより、上記回転中心を基準として該歯車の
歯溝の振れを測定するよう構成されている。
ては例えば特公昭60−25721号公報及び、同60−
55761号公報に開示されているものが知られてい
る。これらの先行例は、回転可能な歯車の回転中
心を基準として該歯車の歯溝における歯面に測定
子を次々と接触させて該歯車のピツチを測定する
ことにより、上記回転中心を基準として該歯車の
歯溝の振れを測定するよう構成されている。
しかし、これらの先行例では歯車に形成された
ボスの外径面または内径面を基準面として歯溝の
振れを検査する構成であるため、検査前に上記ボ
スの外径面あるいは内径面を加工する必要があ
り、この外径面あるいは内径面の基準面と、上記
歯車の歯面の中心にずれが生じた場合にも、不良
になる可能性がある。
ボスの外径面または内径面を基準面として歯溝の
振れを検査する構成であるため、検査前に上記ボ
スの外径面あるいは内径面を加工する必要があ
り、この外径面あるいは内径面の基準面と、上記
歯車の歯面の中心にずれが生じた場合にも、不良
になる可能性がある。
また、検査結果、上記歯車の歯溝が許容誤差範
囲内に収まらない場合、上記ボスの外径面あるい
は内径面の加工が無駄になる。
囲内に収まらない場合、上記ボスの外径面あるい
は内径面の加工が無駄になる。
また、万能測定機である三次元測定機を利用し
てベベルギヤの歯溝の振れを検査する技術も知ら
れているが、この三次元測定機による測定手段で
は、装置が極めて高価なものであるのみならず、
測定子移動線と、ベベルギヤの例えば中心線を合
致させる必要がある等、高度の測定技術を必要と
すると共に測定に時間がかかるという問題点があ
る。
てベベルギヤの歯溝の振れを検査する技術も知ら
れているが、この三次元測定機による測定手段で
は、装置が極めて高価なものであるのみならず、
測定子移動線と、ベベルギヤの例えば中心線を合
致させる必要がある等、高度の測定技術を必要と
すると共に測定に時間がかかるという問題点があ
る。
[考案の目的]
本考案は前述の事情に鑑みてなされたものであ
り、高度の測定技術を必要としない簡便な装置
で、検査前にベベルギヤのボスの外径面あるいは
内径面を加工することを要せず、ベベルギヤの取
付けが簡単で、且つ比較的短時間で歯溝の振れを
検査することのできるベベルギヤの精度検査装置
を提供することを目的としている。
り、高度の測定技術を必要としない簡便な装置
で、検査前にベベルギヤのボスの外径面あるいは
内径面を加工することを要せず、ベベルギヤの取
付けが簡単で、且つ比較的短時間で歯溝の振れを
検査することのできるベベルギヤの精度検査装置
を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本考案によるベベルギヤの精度検査装置は、シ
ヤフトと一体に回動可能なプレートに歯溝の両歯
面に係合する少なくとも3個の支持ピンが設けら
れ、また、上記歯車の両歯面を上記各支持ピンに
略均等に押圧する押圧部材が、弾性部材を介して
上記支持ピンに対設されており、また、上記歯溝
の両歯面に測定器の測定子が接離自在に対設され
ているものである。
ヤフトと一体に回動可能なプレートに歯溝の両歯
面に係合する少なくとも3個の支持ピンが設けら
れ、また、上記歯車の両歯面を上記各支持ピンに
略均等に押圧する押圧部材が、弾性部材を介して
上記支持ピンに対設されており、また、上記歯溝
の両歯面に測定器の測定子が接離自在に対設され
ているものである。
この構成により、夫々の支持ピンをベベルギヤ
の歯溝の両歯面に係合させ、押圧部材により弾性
部材を介してベベルギヤを上記支持ピン方向へ附
勢して、上記夫々の支持ピンの中心と上記ベベル
ギヤの歯溝における両歯面に対する中心とを一致
させ、上記ベベルギヤを一定ストローク毎に回動
させつつ測定子を歯溝における両歯面に当てて、
上記ベベルギヤの歯面の該ベベルギヤ中心に対す
る歯溝の振れを測定する。
の歯溝の両歯面に係合させ、押圧部材により弾性
部材を介してベベルギヤを上記支持ピン方向へ附
勢して、上記夫々の支持ピンの中心と上記ベベル
ギヤの歯溝における両歯面に対する中心とを一致
させ、上記ベベルギヤを一定ストローク毎に回動
させつつ測定子を歯溝における両歯面に当てて、
上記ベベルギヤの歯面の該ベベルギヤ中心に対す
る歯溝の振れを測定する。
[考案の実施例]
以下、図面を参照にして本考案によるベベルギ
ヤの精度検査装置の一実施例を説明する。
ヤの精度検査装置の一実施例を説明する。
第1図乃至第6図は本考案の1実施例に係り、
第1図はベベルギヤの精度検査装置の正面図、第
2図はベベルギヤの精度検査装置の動作状態説明
図、第3図はベベルギヤの精度検査装置の一部断
面図、第4図は第1図の−断面図、第5図は
第1図の−断面図、第6図は測定値を表す図
表である。
第1図はベベルギヤの精度検査装置の正面図、第
2図はベベルギヤの精度検査装置の動作状態説明
図、第3図はベベルギヤの精度検査装置の一部断
面図、第4図は第1図の−断面図、第5図は
第1図の−断面図、第6図は測定値を表す図
表である。
これらの図において符号1はベースプレートで
あり、このベースプレート1上に主軸台2と心押
し台3が設けられ、更に、この主軸台2と心押し
台3とには、同一直線上に各々主軸4とセンター
5とが進退可能に設けられている。
あり、このベースプレート1上に主軸台2と心押
し台3が設けられ、更に、この主軸台2と心押し
台3とには、同一直線上に各々主軸4とセンター
5とが進退可能に設けられている。
上記主軸4とセンタ5との間にはシヤフト6が
該シヤフト6のセンタ孔6a,6bを介して係合
離脱可能に配設され、このシヤフト6は上記主軸
台2に設けられたハンドル7あるいはステツピン
グモータ8により、上記主軸台3内に設けられた
図示しない伝動手段、および主軸4等を介して回
動可能に構成されている。また、このシヤフト6
は被測定ベベルギヤ10に形成された孔10dに
遊挿されている。
該シヤフト6のセンタ孔6a,6bを介して係合
離脱可能に配設され、このシヤフト6は上記主軸
台2に設けられたハンドル7あるいはステツピン
グモータ8により、上記主軸台3内に設けられた
図示しない伝動手段、および主軸4等を介して回
動可能に構成されている。また、このシヤフト6
は被測定ベベルギヤ10に形成された孔10dに
遊挿されている。
このシヤフト6の一側にはプレート9が設けら
れている。また、このプレート9の反主軸台2側
には、第3図および第5図に示す如く、例えば鍛
造で成形されたベベルギヤ10の歯溝10aの時
計回り方向の歯面10bと反時計回り方向の歯面
10cとの両歯面に先端球状部11aを係合する
複数の支持ピン11が上記シヤフト6を中心とし
た同心円上に設けられている。また、上記シヤフ
トには段部14aが形成されたワツシヤ14が挿
通されており、更に、上記段部14aに係合する
例えばウレタンゴムで形成された弾性部材の一例
であるスリーブ15が挿通されている。
れている。また、このプレート9の反主軸台2側
には、第3図および第5図に示す如く、例えば鍛
造で成形されたベベルギヤ10の歯溝10aの時
計回り方向の歯面10bと反時計回り方向の歯面
10cとの両歯面に先端球状部11aを係合する
複数の支持ピン11が上記シヤフト6を中心とし
た同心円上に設けられている。また、上記シヤフ
トには段部14aが形成されたワツシヤ14が挿
通されており、更に、上記段部14aに係合する
例えばウレタンゴムで形成された弾性部材の一例
であるスリーブ15が挿通されている。
上記シヤフト6の上記心押し台3側端部にはね
じ部12が形成されており、このねじ部12に
は、押圧部材の一例であるナツト13が螺合さ
れ、このナツト13により段部14aに係合され
たスリーブ15を介して上記ベベルギヤ10の芯
押し台3に対向する端面10eを押圧可能にされ
ている。
じ部12が形成されており、このねじ部12に
は、押圧部材の一例であるナツト13が螺合さ
れ、このナツト13により段部14aに係合され
たスリーブ15を介して上記ベベルギヤ10の芯
押し台3に対向する端面10eを押圧可能にされ
ている。
また、上記ベースプレート1にはマグネツトベ
ース16aが吸着され、このマグネツトベース1
6aのステー16cにアーム16dが挿通固定さ
れており、このアーム16dの先端にダイアルゲ
ージ16が保持されている。そして、このダイヤ
ルゲージ16の測定子16bが上記ベベルギヤ1
0の歯溝10aにおける両歯面10b,10cに
進退可能に係合されている。
ース16aが吸着され、このマグネツトベース1
6aのステー16cにアーム16dが挿通固定さ
れており、このアーム16dの先端にダイアルゲ
ージ16が保持されている。そして、このダイヤ
ルゲージ16の測定子16bが上記ベベルギヤ1
0の歯溝10aにおける両歯面10b,10cに
進退可能に係合されている。
次に前述の構成によるベベルギヤの精度検査装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
プレート9が設けられたシヤフト6を主軸4及
びセンター5から取りはずし、このシヤフト6を
ベベルギヤ10の孔10dに遊挿し、更にスリー
ブ15、ワツシヤ14を挿通してナツト13をこ
のシヤフト6に形成されたねじ部12に螺合す
る。そして、上記シヤフト6を主軸4とセンタ5
との間に係合する。
びセンター5から取りはずし、このシヤフト6を
ベベルギヤ10の孔10dに遊挿し、更にスリー
ブ15、ワツシヤ14を挿通してナツト13をこ
のシヤフト6に形成されたねじ部12に螺合す
る。そして、上記シヤフト6を主軸4とセンタ5
との間に係合する。
第2図に示す如く、この状態では上記ベベルギ
ヤ10はシヤフト6に挿通され、また、このベベ
ルギヤの歯溝10aの両歯面10b,10cに支
持ピン11が係合しているだけの状態である。こ
の状態で主軸4の回動を防止すると共に図示しな
いストツパ等により上記シヤフト6の回動を阻止
し、上記ナツト13をスパナ等の工具で回動させ
る。すると、ナツト13はプレート9方向へ移動
し、ワツシヤ14を押圧する。このワツシヤ14
が段部14aに係合するスリーブ15を介して上
記ベベルギヤ10の端面10eを押圧する。
ヤ10はシヤフト6に挿通され、また、このベベ
ルギヤの歯溝10aの両歯面10b,10cに支
持ピン11が係合しているだけの状態である。こ
の状態で主軸4の回動を防止すると共に図示しな
いストツパ等により上記シヤフト6の回動を阻止
し、上記ナツト13をスパナ等の工具で回動させ
る。すると、ナツト13はプレート9方向へ移動
し、ワツシヤ14を押圧する。このワツシヤ14
が段部14aに係合するスリーブ15を介して上
記ベベルギヤ10の端面10eを押圧する。
上記スリーブ15が端面10cに一部に当接し
ている第2図の状態から、上記ナツト13を移動
させるに従つて、徐々にスリーブ15が端面10
eに平均して当たる状態に移行すると、上記ベベ
ルギヤ10は第2図の状態から、支持ピン11が
歯溝10aの両歯面10b,10cを摺動し、や
がて、シヤフト6の中心とベベルギヤ10の各歯
面に対する中心とが一致して第1図の状態とな
る。
ている第2図の状態から、上記ナツト13を移動
させるに従つて、徐々にスリーブ15が端面10
eに平均して当たる状態に移行すると、上記ベベ
ルギヤ10は第2図の状態から、支持ピン11が
歯溝10aの両歯面10b,10cを摺動し、や
がて、シヤフト6の中心とベベルギヤ10の各歯
面に対する中心とが一致して第1図の状態とな
る。
この場合上記端面10eがベべルギヤ10の各
歯面に対する中心線に対して直角に形成されてい
なくても、上記スリーブ15はある程度の弾性を
有するウレタンゴム等の材質で形成されているた
め、このスリーブ15は上記端面10eを平均し
て押圧し、ベベルギヤ10の各歯面に対する中心
とシヤフト6の中心を一致させる。
歯面に対する中心線に対して直角に形成されてい
なくても、上記スリーブ15はある程度の弾性を
有するウレタンゴム等の材質で形成されているた
め、このスリーブ15は上記端面10eを平均し
て押圧し、ベベルギヤ10の各歯面に対する中心
とシヤフト6の中心を一致させる。
尚、本実施例では、上記シヤフト6を主軸4と
センタ5との間に係合した後にナツト13をプレ
ート9側へ移動させてシヤフト6の中心とベベル
ギヤ10の各歯面に対する中心とを一致させた
が、シヤフト6を主軸4とセンタ5とに係合する
前にナツト13をプレート9側へ移動させて上記
両中心を一致させてもよい。
センタ5との間に係合した後にナツト13をプレ
ート9側へ移動させてシヤフト6の中心とベベル
ギヤ10の各歯面に対する中心とを一致させた
が、シヤフト6を主軸4とセンタ5とに係合する
前にナツト13をプレート9側へ移動させて上記
両中心を一致させてもよい。
この状態で第4図に示す如く、ベベルギヤ10
の歯溝10aの両歯面10b,10cにダイヤル
ゲージ16の測定子16bを係合させて該ダイヤ
ルゲージ16の数値を読みとる。次に上記測定子
16bを把持して後退させ、主軸台2に設けられ
たハンドル7あるいはステツピングモータ8を操
作することにより、上記主軸4を所定角度回動さ
せて、上記測定子16bを次の歯溝10aの両歯
面10b,10cに係合させ、このときのダイヤ
ルゲージ16の数値を読みとる。第6図に示す如
くこの操作を順次歯数分繰り返して各歯溝10a
におけるダイヤルゲージ16の数値を検査値とし
て記録し、これらの検査値の内の最大値と最小値
との差hを算定して、上記ベベルギヤ10の歯溝
10aの振れを割出してこのベベルギヤの製造誤
差の範囲内か否かを判断する。
の歯溝10aの両歯面10b,10cにダイヤル
ゲージ16の測定子16bを係合させて該ダイヤ
ルゲージ16の数値を読みとる。次に上記測定子
16bを把持して後退させ、主軸台2に設けられ
たハンドル7あるいはステツピングモータ8を操
作することにより、上記主軸4を所定角度回動さ
せて、上記測定子16bを次の歯溝10aの両歯
面10b,10cに係合させ、このときのダイヤ
ルゲージ16の数値を読みとる。第6図に示す如
くこの操作を順次歯数分繰り返して各歯溝10a
におけるダイヤルゲージ16の数値を検査値とし
て記録し、これらの検査値の内の最大値と最小値
との差hを算定して、上記ベベルギヤ10の歯溝
10aの振れを割出してこのベベルギヤの製造誤
差の範囲内か否かを判断する。
尚、本実施例では手動と目測により測定するよ
うに構成したがこれら全ての作用を自動制御する
ように構成してもよい。
うに構成したがこれら全ての作用を自動制御する
ように構成してもよい。
[考案の効果]
以上説明したように本考案のベベルギヤの精度
検査装置によれば検査前にベベルギヤのボスの外
径面あるいは内径面を加工することを要せず、且
つ、高度の測定技術を必要としなくとも、簡便
に、また、比較的短時間で歯溝の振れを検査する
ことが可能であるという効果を有する。
検査装置によれば検査前にベベルギヤのボスの外
径面あるいは内径面を加工することを要せず、且
つ、高度の測定技術を必要としなくとも、簡便
に、また、比較的短時間で歯溝の振れを検査する
ことが可能であるという効果を有する。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例に係り、
第1図はベベルギヤの精度検査装置の正面図、第
2図はベベルギヤの精度検査装置の動作状態説明
図、第3図はベベルギヤの精度検査装置の一部断
面側面図、第4図は第1図の−断面図、第5
図は第1図の−断面図、第6図は測定値を表
す図表である。 9……プレート、10……ベベルギヤ、10a
……歯溝、10b,10c……歯面、11……支
持ピン、13……押圧部材、15……弾性部材、
16……測定器、16b……測定子。
第1図はベベルギヤの精度検査装置の正面図、第
2図はベベルギヤの精度検査装置の動作状態説明
図、第3図はベベルギヤの精度検査装置の一部断
面側面図、第4図は第1図の−断面図、第5
図は第1図の−断面図、第6図は測定値を表
す図表である。 9……プレート、10……ベベルギヤ、10a
……歯溝、10b,10c……歯面、11……支
持ピン、13……押圧部材、15……弾性部材、
16……測定器、16b……測定子。
Claims (1)
- シヤフトと一体に回転可能なプレートに歯溝の
両歯面に係合する少なくとも3個の支持ピンが設
けられ、また、上記歯溝の両歯面を上記各支持ピ
ンに略均等に押圧する押圧部材が、弾性部材を介
して上記支持ピンに対設されており、また上記歯
溝の両歯面に測定器の測定子が接離自在に対設さ
れていることを特徴とするベベルギヤの精度検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744886U JPH0453521Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744886U JPH0453521Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362705U JPS6362705U (ja) | 1988-04-25 |
| JPH0453521Y2 true JPH0453521Y2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=31080004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15744886U Expired JPH0453521Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453521Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-14 JP JP15744886U patent/JPH0453521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362705U (ja) | 1988-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5111590A (en) | Measuring method of machine tool accuracy using a computer aided kinematic transducer link and its apparatus | |
| US5392644A (en) | Method and apparatus for inspection of gears | |
| US3509635A (en) | Apparatus for measuring and inspecting articles of manufacture | |
| US6564466B2 (en) | Measuring apparatus for pulley | |
| US7607236B1 (en) | Functional rolling master gear, spindle, and arbor compensation | |
| US2178264A (en) | Work holder with layout and checking device | |
| JP3199684B2 (ja) | 測定装置 | |
| JPH0234562Y2 (ja) | ||
| CN113251893A (zh) | 用于汽车转向器输入轴定位槽的快速检测装置及测量方法 | |
| US3225447A (en) | Micrometer measuring device having feelers | |
| CN217475506U (zh) | 数控机床测头校准装置 | |
| JPH0453521Y2 (ja) | ||
| US4253325A (en) | Calibration of torque measuring transducers | |
| JPH09178404A (ja) | ネジ深さ測定具 | |
| CN207688788U (zh) | 一种探头长度测量工具 | |
| CN213380587U (zh) | 一种主轴分度精度校验治具 | |
| CN114964107B (zh) | 一种多基准的标准花键量规及使用方法 | |
| JP2651151B2 (ja) | 工具径測定方法 | |
| EP0787278A1 (en) | Thread inspection tool for measurement of pitch diameter, visual check of pitch and thread profile | |
| JPH03158701A (ja) | 内外径検査方法および内外径測定方法 | |
| JP3009339B2 (ja) | ナットスクリューのねじ溝検査装置 | |
| JP3877496B2 (ja) | 組付検査装置 | |
| CN216385413U (zh) | 一种倒锥圆柱对比检测量具 | |
| CN223710497U (zh) | 一种测量锥面高度的快速检具 | |
| CN221077490U (zh) | 一种人字齿轮专项产品的检验检具 |