JPH0453526B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453526B2 JPH0453526B2 JP59260210A JP26021084A JPH0453526B2 JP H0453526 B2 JPH0453526 B2 JP H0453526B2 JP 59260210 A JP59260210 A JP 59260210A JP 26021084 A JP26021084 A JP 26021084A JP H0453526 B2 JPH0453526 B2 JP H0453526B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting element
- printed circuit
- circuit board
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用される調理器の表示
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の表示装置は、実公昭57−39860
号公報に示されているような構成となつており、
すなわち第3図に示すように、プリント基板1の
上に押し釦スイツチを構成する基台2が取付けら
れ、かつプリント基板1には複数個の表示ランプ
3のリード線4a,4bを挿入する一対の透孔1
a,1bが複数設けられていた。なお、5は押し
釦である。
号公報に示されているような構成となつており、
すなわち第3図に示すように、プリント基板1の
上に押し釦スイツチを構成する基台2が取付けら
れ、かつプリント基板1には複数個の表示ランプ
3のリード線4a,4bを挿入する一対の透孔1
a,1bが複数設けられていた。なお、5は押し
釦である。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、表示ランプ3が完
全に保持された状態で取付けられていないため、
外力によつてその取付け状態が変化し、その結
果、表示板の組立時に支障をきたすとともに、リ
ード線4a,4bの切断の原因にもなつていた。
全に保持された状態で取付けられていないため、
外力によつてその取付け状態が変化し、その結
果、表示板の組立時に支障をきたすとともに、リ
ード線4a,4bの切断の原因にもなつていた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、
発光素子の変形や位置ずれを防止できるととも
に、表示板の組立もスムーズに行なうことがで
き、さらにリード線間の絶縁性能も確保できる調
理器の表示装置を提供することを目的とする。
発光素子の変形や位置ずれを防止できるととも
に、表示板の組立もスムーズに行なうことがで
き、さらにリード線間の絶縁性能も確保できる調
理器の表示装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記従来の問題点を解決するために本発明は、
表示器をプリント基板に設置するための絶縁性の
基台に、すりばち状の発光素子収納部を有する取
付台を設け、発光素子リード線用透孔を各リード
線毎に設けたものである。
表示器をプリント基板に設置するための絶縁性の
基台に、すりばち状の発光素子収納部を有する取
付台を設け、発光素子リード線用透孔を各リード
線毎に設けたものである。
作 用
この構成によれば、発光素子は、取付け台に設
けたすりばち状の発光素子収納部の内部に取付け
られることになるため、発光素子には外力が加わ
りにくくなり、その結果、発光素子が変形した
り、位置ずれを起こすことはなくなるため、表示
板の組立もスムーズに行なうことができるととも
に、発光素子リード線間の絶縁も確保できるもの
である。
けたすりばち状の発光素子収納部の内部に取付け
られることになるため、発光素子には外力が加わ
りにくくなり、その結果、発光素子が変形した
り、位置ずれを起こすことはなくなるため、表示
板の組立もスムーズに行なうことができるととも
に、発光素子リード線間の絶縁も確保できるもの
である。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図
にもとづいて説明する。第1図において、6はプ
リント基板、7は表示器8をプリント基板6に取
付けるための絶縁性の基台、9は発光素子10を
取付ける取付け台で、この取付け台9は上方へ行
くほど径が大きくなるすりばち状の発光素子収納
部9aを有している。11は発光素子10のリー
ド線10aが挿入されてプリント基板6に接続さ
れるための透孔で、この透孔11は取付け台9の
底面に設けられている。第2図において、12は
プリント基板6を収納する表示板、13は表示器
8を保護する透明な表示器カバー、14は表示器
8と発光素子10を見ることができるように一部
を透明にした化粧フイルム、15はプリント基板
6の配線面を絶縁する絶縁カバー、16はプリン
ト基板6と本体を接続するリード線である。また
前記プリント基板6には前記取付け台9の透孔1
1と対向するように、発光素子10の裸リード線
接続用の挿入孔6aを設けている。
にもとづいて説明する。第1図において、6はプ
リント基板、7は表示器8をプリント基板6に取
付けるための絶縁性の基台、9は発光素子10を
取付ける取付け台で、この取付け台9は上方へ行
くほど径が大きくなるすりばち状の発光素子収納
部9aを有している。11は発光素子10のリー
ド線10aが挿入されてプリント基板6に接続さ
れるための透孔で、この透孔11は取付け台9の
底面に設けられている。第2図において、12は
プリント基板6を収納する表示板、13は表示器
8を保護する透明な表示器カバー、14は表示器
8と発光素子10を見ることができるように一部
を透明にした化粧フイルム、15はプリント基板
6の配線面を絶縁する絶縁カバー、16はプリン
ト基板6と本体を接続するリード線である。また
前記プリント基板6には前記取付け台9の透孔1
1と対向するように、発光素子10の裸リード線
接続用の挿入孔6aを設けている。
上記構成において、発光素子10は、表示器8
をプリント基板6に取付けるための基台7と一体
に設けられたすりばち状の発光素子収納部9aを
有する取付け台9に取付けられ、そして位置決め
された後、表示板12にプリント基板6ごと取付
けられる。この場合、取付け台9に取付けられた
発光素子10は、すりばち状の発光素子収納部9
aの側部によつて外力から保護されるため、発光
素子10の変形や位置ずれが発生することはなく
なり、その結果、表示板12の組立作業もスムー
ズに進行し、不良の発生も少なくなる。また前記
化粧フイルム14の一部透明部をすりばち状の発
光素子収納部9aの開口部と同じにすれば、鮮明
度を落とすことなく、内部の物品を隠すことがで
きる。
をプリント基板6に取付けるための基台7と一体
に設けられたすりばち状の発光素子収納部9aを
有する取付け台9に取付けられ、そして位置決め
された後、表示板12にプリント基板6ごと取付
けられる。この場合、取付け台9に取付けられた
発光素子10は、すりばち状の発光素子収納部9
aの側部によつて外力から保護されるため、発光
素子10の変形や位置ずれが発生することはなく
なり、その結果、表示板12の組立作業もスムー
ズに進行し、不良の発生も少なくなる。また前記
化粧フイルム14の一部透明部をすりばち状の発
光素子収納部9aの開口部と同じにすれば、鮮明
度を落とすことなく、内部の物品を隠すことがで
きる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、発光素子を、取
付け台に設けたすりばち状の発光素子収納部内に
取付けるようにしているため、外力の影響を受け
にくくなり、その結果、発光素子の変形や位置ず
れが発生することはなくなるため、表示板の取付
け作業もスムーズに行なうことができるととも
に、発光素子の裸リード線は各々基台の透孔に挿
入されるので、組立時及び完成後に表示器に外力
が加わつても発光素子の裸リード線間の絶縁距離
は確保され、発光素子の点灯を正常に行わせるこ
とができる。また、小型の発光素子でも取付け台
への取付け、位置決めを簡単に行なうことがで
き、かつ発光素子の光が側部より逃げることもな
いため、鮮明な表示ができるものである。
付け台に設けたすりばち状の発光素子収納部内に
取付けるようにしているため、外力の影響を受け
にくくなり、その結果、発光素子の変形や位置ず
れが発生することはなくなるため、表示板の取付
け作業もスムーズに行なうことができるととも
に、発光素子の裸リード線は各々基台の透孔に挿
入されるので、組立時及び完成後に表示器に外力
が加わつても発光素子の裸リード線間の絶縁距離
は確保され、発光素子の点灯を正常に行わせるこ
とができる。また、小型の発光素子でも取付け台
への取付け、位置決めを簡単に行なうことがで
き、かつ発光素子の光が側部より逃げることもな
いため、鮮明な表示ができるものである。
第1図は本発明の一実施例における調理器の表
示装置を示す要部斜視図、第2図は同断面図、第
3図は従来の構成を示す斜視図である。 6……プリント基板、6a……挿入孔、7……
基台、8……表示器、9……取付け台、9a……
発光素子収納部、10……発光素子、11……透
孔。
示装置を示す要部斜視図、第2図は同断面図、第
3図は従来の構成を示す斜視図である。 6……プリント基板、6a……挿入孔、7……
基台、8……表示器、9……取付け台、9a……
発光素子収納部、10……発光素子、11……透
孔。
Claims (1)
- 1 プリント基板上に表示器を設置する絶縁性の
基台を設け、前記プリント基板は発光素子の複数
の裸リード線接続用の挿入孔を有し、かつ前記基
台には、前記挿入孔と対向して、下部に複数の裸
リード線部をそれぞれ挿入して裸リード線相互の
絶縁性を確保する複数の透孔を有するとともに、
基台の上部には上方へ行くほど径が大きくなるす
りばち状の発光素子収納部を有する取付台を設け
た調理器の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260210A JPS61137523A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 調理器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260210A JPS61137523A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 調理器の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137523A JPS61137523A (ja) | 1986-06-25 |
| JPH0453526B2 true JPH0453526B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=17344871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260210A Granted JPS61137523A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 調理器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61137523A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357010A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-11 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器の表示装置 |
| US5717241A (en) * | 1993-12-09 | 1998-02-10 | Northern Telecom Limited | Gate controlled lateral bipolar junction transistor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429655U (ja) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | ||
| JPS5552697U (ja) * | 1978-10-02 | 1980-04-08 |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP59260210A patent/JPS61137523A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61137523A (ja) | 1986-06-25 |
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