JPH0453547B2 - - Google Patents
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- JPH0453547B2 JPH0453547B2 JP57044292A JP4429282A JPH0453547B2 JP H0453547 B2 JPH0453547 B2 JP H0453547B2 JP 57044292 A JP57044292 A JP 57044292A JP 4429282 A JP4429282 A JP 4429282A JP H0453547 B2 JPH0453547 B2 JP H0453547B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorizer
- case
- unit
- deodorizers
- air
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、脱臭装置に用いられる脱臭剤ユニツ
トに関するものである。
トに関するものである。
従来の脱臭剤ユニツトは、第9図に示すよう
に、粒状の脱臭剤61を網袋62に入れることに
より構成し、そしてこの脱臭剤ユニツトを送風路
に装着することにより、送風路内を通過する空気
中の臭いを脱臭するようにしていた。しかしなが
ら、この構成においては、脱臭剤ユニツトを送風
路に装着した場合、脱臭剤ユニツトがボール状と
なるため、送風路の内側壁に脱臭剤ユニツトの外
側部が密着せず、その結果、送風路の内側壁と脱
臭剤ユニツトの外側部との間を空気が通り抜けて
しまうため、この脱臭剤ユニツトを用いた場合に
おける脱臭効果は余り芳しいものではなかつた。
またこの脱臭剤ユニツトを送風路に装着する場合
は、形がいびつになつているため、その形を整え
ながら送風路に装着する必要があり、そのため、
使用者は粒状の脱臭剤61により手が汚れるとい
う欠点をも有していた。
に、粒状の脱臭剤61を網袋62に入れることに
より構成し、そしてこの脱臭剤ユニツトを送風路
に装着することにより、送風路内を通過する空気
中の臭いを脱臭するようにしていた。しかしなが
ら、この構成においては、脱臭剤ユニツトを送風
路に装着した場合、脱臭剤ユニツトがボール状と
なるため、送風路の内側壁に脱臭剤ユニツトの外
側部が密着せず、その結果、送風路の内側壁と脱
臭剤ユニツトの外側部との間を空気が通り抜けて
しまうため、この脱臭剤ユニツトを用いた場合に
おける脱臭効果は余り芳しいものではなかつた。
またこの脱臭剤ユニツトを送風路に装着する場合
は、形がいびつになつているため、その形を整え
ながら送風路に装着する必要があり、そのため、
使用者は粒状の脱臭剤61により手が汚れるとい
う欠点をも有していた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、脱臭効果を向
上させることができるとともに、脱臭剤ユニツト
を送風路に装着する場合の操作も手を汚すことな
く、簡単に装着することができる脱臭剤ユニツト
を提供することを目的とするものである。
上させることができるとともに、脱臭剤ユニツト
を送風路に装着する場合の操作も手を汚すことな
く、簡単に装着することができる脱臭剤ユニツト
を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するための本発明の基本的な構
成は、格子状またはハニカム状に形成した複数個
の脱臭剤と、この脱臭剤の外周部にそれぞれ巻か
れたパツキングと、前記脱臭剤を内臓し、かつ空
気の流れの風上側と風下側に位置する面にそれぞ
れ空気通過口を形成したケースとよりなり、前記
ケースの上面に設けた把手と、前記ケースにヒン
ジを介して開閉自在に設けた底板と、前記ケース
内に前記複数個の脱臭剤との間に間隔が生じるよ
うに設けたリブを前記ケースと一体に形成した構
成を備えたものである。
成は、格子状またはハニカム状に形成した複数個
の脱臭剤と、この脱臭剤の外周部にそれぞれ巻か
れたパツキングと、前記脱臭剤を内臓し、かつ空
気の流れの風上側と風下側に位置する面にそれぞ
れ空気通過口を形成したケースとよりなり、前記
ケースの上面に設けた把手と、前記ケースにヒン
ジを介して開閉自在に設けた底板と、前記ケース
内に前記複数個の脱臭剤との間に間隔が生じるよ
うに設けたリブを前記ケースと一体に形成した構
成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によつて、格子状または
ハニカム状に形成した複数個の脱臭剤の外周部に
それぞれパツキングを巻いているので、脱臭剤の
凹凸面となつた外周部とケースの内壁側との密着
性を向上させるとともに、脱臭剤の格子面に対し
て略垂直方向の強度を向上させる。
ハニカム状に形成した複数個の脱臭剤の外周部に
それぞれパツキングを巻いているので、脱臭剤の
凹凸面となつた外周部とケースの内壁側との密着
性を向上させるとともに、脱臭剤の格子面に対し
て略垂直方向の強度を向上させる。
また、ケースの底面にヒンジを介して開閉自在
に設けた底板と、ケース内に複数個の脱臭剤との
間に間隔が生ずるように設けたリブをケースと一
体に形成しているので、簡単な構成で組立性の良
い脱臭剤ユニツトを提供できるとともに、脱臭剤
の間隔寸法を安定させることができるので、脱臭
効果のバラツキが少なくなり、その結果、脱臭効
果を著しく向上させることができるのである。
に設けた底板と、ケース内に複数個の脱臭剤との
間に間隔が生ずるように設けたリブをケースと一
体に形成しているので、簡単な構成で組立性の良
い脱臭剤ユニツトを提供できるとともに、脱臭剤
の間隔寸法を安定させることができるので、脱臭
効果のバラツキが少なくなり、その結果、脱臭効
果を著しく向上させることができるのである。
さらには、ケースの上面に一体に形成した把手
を設けているので、従来のように形を整えながら
送風路に装着するという必要はなく、またその装
着操作は把手を持つて行うことにより、手を汚す
ことなく、簡単に装着することができる。
を設けているので、従来のように形を整えながら
送風路に装着するという必要はなく、またその装
着操作は把手を持つて行うことにより、手を汚す
ことなく、簡単に装着することができる。
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。第1図は本発明の一実施例における脱
臭剤ユニツトを採用したトイレ装置の全体構成を
示したもので、1は便器本体、2は便器本体1の
後方部に着脱自在に取付けられる装置本体、3は
前記便器本体1の上方に位置して、装置本体2に
回動可能に取付けられた便座で、この便座3の上
方には便蓋4を回動可能に配設している。また前
記便座3は内部にヒータ(図示せず)を配設して
いるものである。
説明する。第1図は本発明の一実施例における脱
臭剤ユニツトを採用したトイレ装置の全体構成を
示したもので、1は便器本体、2は便器本体1の
後方部に着脱自在に取付けられる装置本体、3は
前記便器本体1の上方に位置して、装置本体2に
回動可能に取付けられた便座で、この便座3の上
方には便蓋4を回動可能に配設している。また前
記便座3は内部にヒータ(図示せず)を配設して
いるものである。
第2図は装置本体2の内部構造を示したもの
で、この装置本体2は各種構成部品を塔載したベ
ース5と、このベース5に着脱自在に取付けら
れ、かつ各種構成部品を覆う第1図に示すカバー
6とにより構成されている。そして前記ベース5
に塔載されている各種構成部品を第2図にもとづ
いて説明すると、7はベース5の略中央の裏面に
取付けられた洗浄ノズルで、この洗浄ノズル7は
ホース8,9を介して温水タンク10と連通し、
かつこの温水タンク10はホース11を介して電
磁弁12と連通し、さらに電磁弁12はホース1
3を介してモータ14により駆動されるポンプ1
5と連通し、またポンプ15はホース16を介し
て給水口(図示せず)と連通しているものであ
る。また前記温水タンク10には、温水タンク1
0に送られてきた水を加熱するヒータ17と、温
水タンク10内の湯温を検知するサーモ18と、
温水タンク10内の湯量を検知するフロートスイ
ツチ19を装備している。20は温水タンク10
の前方に位置してベース5に取付けられたスイツ
チ台で、このスイツチ台20には前記便座3の温
度を調節するつまみ21と、湯温を調節するつま
み22を取付けている。23は前記洗浄ノズル7
の上方に位置してベース5に取付けられた風洞
で、この風洞23は内部を仕切体24によつて仕
切ることにより2つの送風路を構成している。2
5は脱臭吸込口、26は乾燥用温風の吹き出し
口、27は乾燥用空気の吸込口、28は脱臭排気
口、29は前記風洞23に取付けられ、かつ乾燥
用空気の吸込口27と脱臭排気口28とを交互に
開閉するダンバーで、このダンバー29は、前記
スイツチ台20とは反対側に位置してベース5に
取付けたスイツチ台30に装着された乾燥スイツ
チレバー31により操作されるものである。また
このスイツチ台30には、前記乾燥スイツチレバ
ー31の他に、乾燥強弱切換スイツチ32、脱臭
スイツチ33、電源スイツチ34、電源表示ラン
プ35、洗浄時の水勢調節つまみ36を取付けて
いる。37は風洞23内の送風路と連通するよう
に設けた脱臭剤投入口である。
で、この装置本体2は各種構成部品を塔載したベ
ース5と、このベース5に着脱自在に取付けら
れ、かつ各種構成部品を覆う第1図に示すカバー
6とにより構成されている。そして前記ベース5
に塔載されている各種構成部品を第2図にもとづ
いて説明すると、7はベース5の略中央の裏面に
取付けられた洗浄ノズルで、この洗浄ノズル7は
ホース8,9を介して温水タンク10と連通し、
かつこの温水タンク10はホース11を介して電
磁弁12と連通し、さらに電磁弁12はホース1
3を介してモータ14により駆動されるポンプ1
5と連通し、またポンプ15はホース16を介し
て給水口(図示せず)と連通しているものであ
る。また前記温水タンク10には、温水タンク1
0に送られてきた水を加熱するヒータ17と、温
水タンク10内の湯温を検知するサーモ18と、
温水タンク10内の湯量を検知するフロートスイ
ツチ19を装備している。20は温水タンク10
の前方に位置してベース5に取付けられたスイツ
チ台で、このスイツチ台20には前記便座3の温
度を調節するつまみ21と、湯温を調節するつま
み22を取付けている。23は前記洗浄ノズル7
の上方に位置してベース5に取付けられた風洞
で、この風洞23は内部を仕切体24によつて仕
切ることにより2つの送風路を構成している。2
5は脱臭吸込口、26は乾燥用温風の吹き出し
口、27は乾燥用空気の吸込口、28は脱臭排気
口、29は前記風洞23に取付けられ、かつ乾燥
用空気の吸込口27と脱臭排気口28とを交互に
開閉するダンバーで、このダンバー29は、前記
スイツチ台20とは反対側に位置してベース5に
取付けたスイツチ台30に装着された乾燥スイツ
チレバー31により操作されるものである。また
このスイツチ台30には、前記乾燥スイツチレバ
ー31の他に、乾燥強弱切換スイツチ32、脱臭
スイツチ33、電源スイツチ34、電源表示ラン
プ35、洗浄時の水勢調節つまみ36を取付けて
いる。37は風洞23内の送風路と連通するよう
に設けた脱臭剤投入口である。
第3図は脱臭剤投入口37に脱臭剤ユニツト3
8を装着する状態を示したもので、この脱臭剤ユ
ニツト38は第4図、第5図、第6図および第7
図に示すように構成されている。すなわち、39
はポリプロピレン等の合成樹脂により構成された
角形のケースで、このケース38の空気の流れの
風上側と風下側に位置する部分には、第5図に示
すようにそれぞれ空気通過口40a,40bを形
成している。41,42は格子状またはハニカム
状に形成した第1および第2の脱臭剤で、この第
1および第2の脱臭剤41,42は、第7図に示
すように前記ケース39の底部にヒンジ39aを
介して開閉自在に一体成形した底板43を開くこ
とにより、その開口部からケース39内に装備さ
れる。この場合、第1の脱臭剤41と第2の脱臭
剤42との間には間隙44が生じるようにケース
39内にはリブ45,46を一体に形成してい
る。そして前記間隙44は第1の脱臭剤41を通
過した空気が第2の脱臭剤42に入る前にその空
気の流れを乱流とする役目をなすもので、これに
より、第2の脱臭剤42と空気との接触を多くす
ることができるため、脱臭効果はさらに向上する
ものである。またこの間隙44内に粒状の脱臭剤
(図示せず)を挿入すれば、空気の流れを乱流に
する効果が得られるばかりでなく、脱臭効果も向
上させることができるものである。また、格子状
またはハニカム状に形成した第1の脱臭剤41お
よび第2の脱臭剤42の凹凸面となつた外周部に
はそれぞれにパツキング47,48が巻かれてい
るもので、このパツキング47,48により、第
1の脱臭剤41および第2の脱臭剤42の凹凸面
となつた外周部とケース39の内側壁との密着性
を向上させるとともに、第1の脱臭剤41および
第2の脱臭剤42の格子面に対して略垂直方向の
強度を向上させる役目をなすものである。49は
第1の脱臭剤41より空気の流れの風上側に位置
して、空気通過口40aと対向するようにケース
39内に挿入配設した通気シートで、この通気シ
ート49は不織布や連続発泡剤等により構成され
ている。
8を装着する状態を示したもので、この脱臭剤ユ
ニツト38は第4図、第5図、第6図および第7
図に示すように構成されている。すなわち、39
はポリプロピレン等の合成樹脂により構成された
角形のケースで、このケース38の空気の流れの
風上側と風下側に位置する部分には、第5図に示
すようにそれぞれ空気通過口40a,40bを形
成している。41,42は格子状またはハニカム
状に形成した第1および第2の脱臭剤で、この第
1および第2の脱臭剤41,42は、第7図に示
すように前記ケース39の底部にヒンジ39aを
介して開閉自在に一体成形した底板43を開くこ
とにより、その開口部からケース39内に装備さ
れる。この場合、第1の脱臭剤41と第2の脱臭
剤42との間には間隙44が生じるようにケース
39内にはリブ45,46を一体に形成してい
る。そして前記間隙44は第1の脱臭剤41を通
過した空気が第2の脱臭剤42に入る前にその空
気の流れを乱流とする役目をなすもので、これに
より、第2の脱臭剤42と空気との接触を多くす
ることができるため、脱臭効果はさらに向上する
ものである。またこの間隙44内に粒状の脱臭剤
(図示せず)を挿入すれば、空気の流れを乱流に
する効果が得られるばかりでなく、脱臭効果も向
上させることができるものである。また、格子状
またはハニカム状に形成した第1の脱臭剤41お
よび第2の脱臭剤42の凹凸面となつた外周部に
はそれぞれにパツキング47,48が巻かれてい
るもので、このパツキング47,48により、第
1の脱臭剤41および第2の脱臭剤42の凹凸面
となつた外周部とケース39の内側壁との密着性
を向上させるとともに、第1の脱臭剤41および
第2の脱臭剤42の格子面に対して略垂直方向の
強度を向上させる役目をなすものである。49は
第1の脱臭剤41より空気の流れの風上側に位置
して、空気通過口40aと対向するようにケース
39内に挿入配設した通気シートで、この通気シ
ート49は不織布や連続発泡剤等により構成され
ている。
また前記脱臭剤ユニツト38はケース39の上
面に、第1の脱臭剤41および第2の脱臭剤42
を内蔵したケース部分39bの外周面より外方に
突出し、かつ脱臭剤ユニツト38の装着時に脱臭
剤投入口37を封止するヒサシ部50を設け、か
つこのヒサシ部50には把手51を一体形成し、
さらに前記第1の脱臭剤41および第2の脱臭剤
42を内蔵したケース部分39bにおける空気通
過口40a,40bを形成した面以外の全面に
は、パツキング52を設けており、このパツキン
グ52は第8図に示すように、脱臭剤ユニツト3
8を送風路53に装着した際に、送風路53の内
側壁および内底部に密着するものである。
面に、第1の脱臭剤41および第2の脱臭剤42
を内蔵したケース部分39bの外周面より外方に
突出し、かつ脱臭剤ユニツト38の装着時に脱臭
剤投入口37を封止するヒサシ部50を設け、か
つこのヒサシ部50には把手51を一体形成し、
さらに前記第1の脱臭剤41および第2の脱臭剤
42を内蔵したケース部分39bにおける空気通
過口40a,40bを形成した面以外の全面に
は、パツキング52を設けており、このパツキン
グ52は第8図に示すように、脱臭剤ユニツト3
8を送風路53に装着した際に、送風路53の内
側壁および内底部に密着するものである。
上記構成において、格子状またはハニカム状に
形成した第1の脱臭剤41および第2の脱臭剤4
2の凹凸面となつた外周部にはそれぞれにパツキ
ング47,48が巻かれているので、第1の脱臭
剤41および第2の脱臭剤42の凹凸面となつた
外周部とケース39の内側壁との密着性を向上さ
せるとともに、第1の脱臭剤41および第2の脱
臭剤42の格子面に対して略垂直方向の強度を向
上させる。
形成した第1の脱臭剤41および第2の脱臭剤4
2の凹凸面となつた外周部にはそれぞれにパツキ
ング47,48が巻かれているので、第1の脱臭
剤41および第2の脱臭剤42の凹凸面となつた
外周部とケース39の内側壁との密着性を向上さ
せるとともに、第1の脱臭剤41および第2の脱
臭剤42の格子面に対して略垂直方向の強度を向
上させる。
また、ケース39の低面にヒンジ39aを介し
て開閉自在に設けた底板43と、ケース39内に
複数個の脱臭剤41,42との間に間隔44が生
ずるように設けたリブ45,46をケース39と
一体に形成しているので、簡単な構成で組立性の
良い脱臭剤ユニツト38を提供できるとともに、
脱臭剤41,42の間隔44の寸法を安定させる
ことができるので、脱臭効果のバラツキが少なく
なり、その結果、脱臭効果を著しく向上させるこ
とができるのである。
て開閉自在に設けた底板43と、ケース39内に
複数個の脱臭剤41,42との間に間隔44が生
ずるように設けたリブ45,46をケース39と
一体に形成しているので、簡単な構成で組立性の
良い脱臭剤ユニツト38を提供できるとともに、
脱臭剤41,42の間隔44の寸法を安定させる
ことができるので、脱臭効果のバラツキが少なく
なり、その結果、脱臭効果を著しく向上させるこ
とができるのである。
さらには、ケース39の上面に一体に形成した
把手51を設けているので、従来のように形を整
えながら、送風路53に装着するという必要はな
く、またその装着操作は把手51を持つて行うこ
とにより、手を汚することなく、簡単に装着する
ことができるという効果がある。
把手51を設けているので、従来のように形を整
えながら、送風路53に装着するという必要はな
く、またその装着操作は把手51を持つて行うこ
とにより、手を汚することなく、簡単に装着する
ことができるという効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の脱臭剤ユニツトによれば
次の効果が得られる。
次の効果が得られる。
格子状またはハニカム状に形成した複数個の脱
臭剤の凹凸面となつた外周面にはそれぞれにパツ
キングが巻かれているので、複数個の脱臭剤の凹
凸面となつた外周部のケースの内側壁との密着性
を向上させるとともに、複数個の脱臭剤の格子面
に対して略垂直方向の強度を向上させることがで
きる。
臭剤の凹凸面となつた外周面にはそれぞれにパツ
キングが巻かれているので、複数個の脱臭剤の凹
凸面となつた外周部のケースの内側壁との密着性
を向上させるとともに、複数個の脱臭剤の格子面
に対して略垂直方向の強度を向上させることがで
きる。
また、ケースの低面にヒンジを介して開閉自在
に設けた底板と、ケース内に複数個の脱臭剤との
間に間隔が生ずるように設けたリブをケースと一
体に形成しているので、簡単な構成で組立性の良
い脱臭剤ユニツトを提供できるとともに、脱臭剤
の間隔寸法を安定させることができるので、脱臭
効果のバラツキが少なくなり、その結果、脱臭効
果を向上させることができるのである。
に設けた底板と、ケース内に複数個の脱臭剤との
間に間隔が生ずるように設けたリブをケースと一
体に形成しているので、簡単な構成で組立性の良
い脱臭剤ユニツトを提供できるとともに、脱臭剤
の間隔寸法を安定させることができるので、脱臭
効果のバラツキが少なくなり、その結果、脱臭効
果を向上させることができるのである。
さらには、ケースの上面に一体に形成した把手
を設けているので、従来のように形を整えながら
送風路に装着するという必要はなく、またその装
着操作は把手を持つて行うことにより、手を汚す
ことなく、簡単に装着することができるという効
果がある。
を設けているので、従来のように形を整えながら
送風路に装着するという必要はなく、またその装
着操作は把手を持つて行うことにより、手を汚す
ことなく、簡単に装着することができるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例における脱臭剤ユニ
ツトを採用したトイレ装置の全体構成を示す斜視
図、第2図は同トイレ装置における装置本体の内
部構成を示す斜視図、第3図は同トイレ装置の脱
臭剤投入口に脱臭剤ユニツトを装着する状態を示
す部分斜視図、第4図は同脱臭剤ユニツトの正面
図、第5図は第4図におけるA−A′線断面図、
第6図は第5図におけるB−B′線断面図、第7
図は同脱臭剤ユニツトの組立状態を示す分解斜視
図、第8図は同脱臭剤ユニツトを送風路に装着し
た状態を示す断面図、第9図は従来の脱臭剤ユニ
ツトを示す斜視図である。 38……脱臭剤ユニツト、39……ケース、3
9a……ヒンジ、40a,40b……空気通過
口、41,42……脱臭剤、43……底板、44
……間隙、45,46……リブ、51……把手。
ツトを採用したトイレ装置の全体構成を示す斜視
図、第2図は同トイレ装置における装置本体の内
部構成を示す斜視図、第3図は同トイレ装置の脱
臭剤投入口に脱臭剤ユニツトを装着する状態を示
す部分斜視図、第4図は同脱臭剤ユニツトの正面
図、第5図は第4図におけるA−A′線断面図、
第6図は第5図におけるB−B′線断面図、第7
図は同脱臭剤ユニツトの組立状態を示す分解斜視
図、第8図は同脱臭剤ユニツトを送風路に装着し
た状態を示す断面図、第9図は従来の脱臭剤ユニ
ツトを示す斜視図である。 38……脱臭剤ユニツト、39……ケース、3
9a……ヒンジ、40a,40b……空気通過
口、41,42……脱臭剤、43……底板、44
……間隙、45,46……リブ、51……把手。
Claims (1)
- 1 格子状またはハニカム状に形成した複数個の
脱臭剤と、この脱臭剤の外周部にそれぞれ巻かれ
たパツキングと、前記脱臭剤を内臓し、かつ空気
の流れの風上側と風下測に位置する面にそれぞれ
空気通過口を形成したケースとよりなり、前記ケ
ースの上面に設けた把手と、前記ケースにヒンジ
を介して開閉自在に設けた底板と、前記ケース内
に前記複数個の脱臭剤との間に間隔が生じるよう
に設けたリブを前記ケースと一体に形成してなる
脱臭剤ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044292A JPS58159757A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 脱臭剤ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044292A JPS58159757A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 脱臭剤ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159757A JPS58159757A (ja) | 1983-09-22 |
| JPH0453547B2 true JPH0453547B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=12687427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044292A Granted JPS58159757A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 脱臭剤ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159757A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61238244A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-23 | 森下仁丹株式会社 | 便器内脱臭装置 |
| JPH03119081U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-09 | ||
| JP2016148187A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | アイシン精機株式会社 | 温水洗浄便座装置 |
| CN109610591A (zh) * | 2018-12-04 | 2019-04-12 | 杭州西屋个人护理用品有限公司 | 一种高效除臭智能马桶 |
-
1982
- 1982-03-18 JP JP57044292A patent/JPS58159757A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159757A (ja) | 1983-09-22 |
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