JPH0693912B2 - 脱臭剤ユニツト - Google Patents
脱臭剤ユニツトInfo
- Publication number
- JPH0693912B2 JPH0693912B2 JP57044289A JP4428982A JPH0693912B2 JP H0693912 B2 JPH0693912 B2 JP H0693912B2 JP 57044289 A JP57044289 A JP 57044289A JP 4428982 A JP4428982 A JP 4428982A JP H0693912 B2 JPH0693912 B2 JP H0693912B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorant
- air
- unit
- case
- breathable sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 title claims description 71
- 239000006261 foam material Substances 0.000 claims description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 8
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、脱臭装置に用いられる脱臭剤ユニットに関す
るものである。
るものである。
従来の脱臭剤ユニットは、第8図に示すように粒状の脱
臭剤51を網袋52に入れることにより構成し、そしてこの
脱臭剤ユニットを送風路にセットすることにより、送風
路内を通過する空気中の臭いを脱臭するようにしてい
た。しかしながら、この構成においては、脱臭剤ユニッ
トを送風路にセットした場合、脱臭剤ユニットがボール
状となるため、送風路の内側壁に脱臭剤ユニットの外側
部が密着せず、その結果、送風路における脱臭剤ユニッ
トの位置する部分の空気の流れは、送風路の内側壁と脱
臭剤ユニットの外側部との間を空気が通りやすく、かつ
脱臭剤ユニットの部分は空気が通りにくくなるため、こ
の脱臭剤ユニットを用いた場合における脱臭効果は余り
芳しいものではなかった。またこの脱臭剤ユニットの場
合は、空気が粒状の脱臭剤51間を通過する際に空気中の
塵埃が溜まりやすく、そしてこの塵埃が溜まった場合、
掃除がしにくいという欠点を有するものであった。
臭剤51を網袋52に入れることにより構成し、そしてこの
脱臭剤ユニットを送風路にセットすることにより、送風
路内を通過する空気中の臭いを脱臭するようにしてい
た。しかしながら、この構成においては、脱臭剤ユニッ
トを送風路にセットした場合、脱臭剤ユニットがボール
状となるため、送風路の内側壁に脱臭剤ユニットの外側
部が密着せず、その結果、送風路における脱臭剤ユニッ
トの位置する部分の空気の流れは、送風路の内側壁と脱
臭剤ユニットの外側部との間を空気が通りやすく、かつ
脱臭剤ユニットの部分は空気が通りにくくなるため、こ
の脱臭剤ユニットを用いた場合における脱臭効果は余り
芳しいものではなかった。またこの脱臭剤ユニットの場
合は、空気が粒状の脱臭剤51間を通過する際に空気中の
塵埃が溜まりやすく、そしてこの塵埃が溜まった場合、
掃除がしにくいという欠点を有するものであった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、脱臭効果を向上させる
ことができるとともに、空気中の塵埃が脱臭剤の内部に
溜まるのを未然に防止することができる脱臭剤ユニット
を提供することを目的とするものである。
ことができるとともに、空気中の塵埃が脱臭剤の内部に
溜まるのを未然に防止することができる脱臭剤ユニット
を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するための本発明の基本的な構成は、格
子状またはハニカム状に形成した脱臭剤と、この脱臭剤
を内装するとともに、空気の流れの風上側と風下側にそ
れぞれ空気通過口を形成したケースと、前記脱臭剤より
単位厚さ当りの圧力損失が大きい通気性シートとを有
し、前記通気性シートを脱臭剤より空気の流れの風上側
に位置してケースの空気通過口に取付けたものである。
子状またはハニカム状に形成した脱臭剤と、この脱臭剤
を内装するとともに、空気の流れの風上側と風下側にそ
れぞれ空気通過口を形成したケースと、前記脱臭剤より
単位厚さ当りの圧力損失が大きい通気性シートとを有
し、前記通気性シートを脱臭剤より空気の流れの風上側
に位置してケースの空気通過口に取付けたものである。
本発明は上記構成とすることにより、この脱臭剤ユニッ
トを送風路にセットした状態で、空気の流れに片寄りが
生じたとしても、脱臭剤より空気の流れの風上側に位置
してケースの空気通過口に取付けた単位厚さ当りの圧力
損失が大きい通気性シートの働きで、空気の流れの片寄
りを緩和することができるため、空気は格子状またはハ
ニカム状に形成した脱臭剤の全面にわたって均一に流れ
ることになり、その結果、脱臭剤による脱臭効果を向上
させることができるとともに、空気中の塵埃も通気性シ
ートにより捕捉されるため、空気中の塵埃が脱臭剤の内
部に溜まるということはなくなり、しかも通気性シート
により捕捉された空気中の塵埃は簡単に掃除することが
できるため、長寿命の脱臭剤ユニットを提供することが
できるものである。
トを送風路にセットした状態で、空気の流れに片寄りが
生じたとしても、脱臭剤より空気の流れの風上側に位置
してケースの空気通過口に取付けた単位厚さ当りの圧力
損失が大きい通気性シートの働きで、空気の流れの片寄
りを緩和することができるため、空気は格子状またはハ
ニカム状に形成した脱臭剤の全面にわたって均一に流れ
ることになり、その結果、脱臭剤による脱臭効果を向上
させることができるとともに、空気中の塵埃も通気性シ
ートにより捕捉されるため、空気中の塵埃が脱臭剤の内
部に溜まるということはなくなり、しかも通気性シート
により捕捉された空気中の塵埃は簡単に掃除することが
できるため、長寿命の脱臭剤ユニットを提供することが
できるものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例における脱臭剤ユニット
を採用したトイレ装置の全体構成を示したもので、1は
便器本体、2は便器本体1の後方部に着脱自在に取付け
られる装置本体、3は前記便器本体1の上方に位置し
て、装置本体2に回動可能に取付けられた便座で、この
便座3の上方には便蓋4を回動可能に配設している。ま
た前記便座3は内部にヒータ(図示せず)を配設してい
るものである。
る。第1図は本発明の一実施例における脱臭剤ユニット
を採用したトイレ装置の全体構成を示したもので、1は
便器本体、2は便器本体1の後方部に着脱自在に取付け
られる装置本体、3は前記便器本体1の上方に位置し
て、装置本体2に回動可能に取付けられた便座で、この
便座3の上方には便蓋4を回動可能に配設している。ま
た前記便座3は内部にヒータ(図示せず)を配設してい
るものである。
第2図は装置本体2の内部構造を示したもので、この装
置本体2は各種構成部品を搭載したベース5と、このベ
ース5に着脱自在に取付けられ、かつ各種構成部品を覆
う第1図に示すカバー6とにより構成されている。そし
て前記ベース5に搭載されている各種構成部品を第2図
にもとづいて説明すると、7はベース5の略中央の裏側
に取付けられた洗浄ノズルで、この洗浄ノズル7はホー
ス8,9を介して温水タンク10と連通し、かつこの温水タ
ンク10はホース11を介して電磁弁12と連通し、さらに電
磁弁12はホース13を介してモータ14により駆動されるポ
ンプ15と連通し、またポンプ15はホース16を介して給水
口(図示せず)と連通しているものである。また前記温
水タンク10には、温水タンク10に送られてきた水を加熱
するヒータ17と、温水タンク10内の湯温を検知するサー
モ18と、温水タンク10内の湯量を検知するフロートスイ
ッチ19を装備している。20は温水タンク10の前方に位置
してベース5に取付けられたスイッチ台で、このスイッ
チ台20には前記便座3の温度を調節するつまみ21と、湯
温を調節するつまみ22を取付けている。23は前記洗浄ノ
ズル7の上方に位置してベース5に取付けられた風洞
で、この風洞23は内部を仕切体24によって仕切ることに
より2つの送風路を構成している。25は脱臭吸込口、26
は乾燥用温風の吹き出し口、27は乾燥用空気の吸込口、
28は脱臭排気口、29は前記風洞23に取付けられ、かつ乾
燥用空気の吸込口27と脱臭排気口28とを交互に開閉する
ダンパーで、このダンパー29は、前記スイッチ台20とは
反対側に位置してベース5に取付けたスイッチ台30に装
着された乾燥スイッチレバー31により操作されるもので
ある。またこのスイッチ台30には、前記乾燥スイッチレ
バー31の他に、乾燥強弱切換スイッチ32、脱臭スイッチ
33、電源スイッチ34、電源表示ランプ34a、洗浄時の水
勢調節つまみ35を取付けている。36は風洞23内の送風路
と連通するように設けた脱臭剤投入口である。
置本体2は各種構成部品を搭載したベース5と、このベ
ース5に着脱自在に取付けられ、かつ各種構成部品を覆
う第1図に示すカバー6とにより構成されている。そし
て前記ベース5に搭載されている各種構成部品を第2図
にもとづいて説明すると、7はベース5の略中央の裏側
に取付けられた洗浄ノズルで、この洗浄ノズル7はホー
ス8,9を介して温水タンク10と連通し、かつこの温水タ
ンク10はホース11を介して電磁弁12と連通し、さらに電
磁弁12はホース13を介してモータ14により駆動されるポ
ンプ15と連通し、またポンプ15はホース16を介して給水
口(図示せず)と連通しているものである。また前記温
水タンク10には、温水タンク10に送られてきた水を加熱
するヒータ17と、温水タンク10内の湯温を検知するサー
モ18と、温水タンク10内の湯量を検知するフロートスイ
ッチ19を装備している。20は温水タンク10の前方に位置
してベース5に取付けられたスイッチ台で、このスイッ
チ台20には前記便座3の温度を調節するつまみ21と、湯
温を調節するつまみ22を取付けている。23は前記洗浄ノ
ズル7の上方に位置してベース5に取付けられた風洞
で、この風洞23は内部を仕切体24によって仕切ることに
より2つの送風路を構成している。25は脱臭吸込口、26
は乾燥用温風の吹き出し口、27は乾燥用空気の吸込口、
28は脱臭排気口、29は前記風洞23に取付けられ、かつ乾
燥用空気の吸込口27と脱臭排気口28とを交互に開閉する
ダンパーで、このダンパー29は、前記スイッチ台20とは
反対側に位置してベース5に取付けたスイッチ台30に装
着された乾燥スイッチレバー31により操作されるもので
ある。またこのスイッチ台30には、前記乾燥スイッチレ
バー31の他に、乾燥強弱切換スイッチ32、脱臭スイッチ
33、電源スイッチ34、電源表示ランプ34a、洗浄時の水
勢調節つまみ35を取付けている。36は風洞23内の送風路
と連通するように設けた脱臭剤投入口である。
第3図は脱臭剤投入口36に脱臭剤ユニット37を装着する
状態を示したもので、この脱臭剤ユニット37は第4図,
第5図,第6図および第7図に示すように構成されてい
る。すなわち、38はポリプロピレン等の合成樹脂により
構成された角形のケースで、このケース38の空気の流れ
の風上側と風下側に位置する部分には、第5図に示すよ
うにそれぞれ空気通過口39a,39bを形成している。40,41
は格子状またはハニカム状に形成した第1および第2の
脱臭剤で、この第1および第2の脱臭剤40,41は、第7
図に示すように前記ケース38の底部にヒンジ38aを介し
て開閉自在に一体成形した底板42を開くことにより、そ
の開口部からケース38内に装備される。この場合、第1
の脱臭剤40と第2の脱臭剤41との間には間隙43が生じる
ようにケース38内にはリブ44,45を一体に形成してい
る。そして前記間隙43は第1の脱臭剤40を通過した空気
が第2の脱臭剤41に入る前にその空気の流れを乱流とす
る役目をなすもので、これにより、第2の脱臭剤41と空
気との接触を多くすることができるため、脱臭効果はさ
らに向上するものである。46,47は前記第1の脱臭剤40
および第2の脱臭剤41の外周部に巻いたパッキングで、
このパッキング46,47は第1の脱臭剤40および第2の脱
臭剤41の強度を向上させるものである。48は第1の脱臭
剤40より空気の流れの風上側に位置してケース38の空気
通過口39aに取付けた通気性シートで、この通気性シー
ト48は第1および第2の脱臭剤40,41より単位厚さ当り
の圧力損失が大きい不織布や連続した発泡材により構成
されている。なお、49はケース38の上面に一体形成した
把手、50は前記ケース38の両側面および底部にわたって
巻いたパッキングで、このパッキング50は第3図に示す
ように、通気性シート48が空気の流れの風上側に位置す
るようにして脱臭剤ユニット37を脱臭剤投入口36より送
風路内に装着した場合、送風路の内側壁および内底部に
密着するものである。
状態を示したもので、この脱臭剤ユニット37は第4図,
第5図,第6図および第7図に示すように構成されてい
る。すなわち、38はポリプロピレン等の合成樹脂により
構成された角形のケースで、このケース38の空気の流れ
の風上側と風下側に位置する部分には、第5図に示すよ
うにそれぞれ空気通過口39a,39bを形成している。40,41
は格子状またはハニカム状に形成した第1および第2の
脱臭剤で、この第1および第2の脱臭剤40,41は、第7
図に示すように前記ケース38の底部にヒンジ38aを介し
て開閉自在に一体成形した底板42を開くことにより、そ
の開口部からケース38内に装備される。この場合、第1
の脱臭剤40と第2の脱臭剤41との間には間隙43が生じる
ようにケース38内にはリブ44,45を一体に形成してい
る。そして前記間隙43は第1の脱臭剤40を通過した空気
が第2の脱臭剤41に入る前にその空気の流れを乱流とす
る役目をなすもので、これにより、第2の脱臭剤41と空
気との接触を多くすることができるため、脱臭効果はさ
らに向上するものである。46,47は前記第1の脱臭剤40
および第2の脱臭剤41の外周部に巻いたパッキングで、
このパッキング46,47は第1の脱臭剤40および第2の脱
臭剤41の強度を向上させるものである。48は第1の脱臭
剤40より空気の流れの風上側に位置してケース38の空気
通過口39aに取付けた通気性シートで、この通気性シー
ト48は第1および第2の脱臭剤40,41より単位厚さ当り
の圧力損失が大きい不織布や連続した発泡材により構成
されている。なお、49はケース38の上面に一体形成した
把手、50は前記ケース38の両側面および底部にわたって
巻いたパッキングで、このパッキング50は第3図に示す
ように、通気性シート48が空気の流れの風上側に位置す
るようにして脱臭剤ユニット37を脱臭剤投入口36より送
風路内に装着した場合、送風路の内側壁および内底部に
密着するものである。
以上のように本発明の脱臭剤ユニットは、格子状または
ハニカム状に形成した脱臭剤より単位厚さ当りの圧力損
失が大きい通気性シートを、脱臭剤より空気の流れの風
上側に位置してケースの空気通過口に取付けているた
め、この脱臭剤ユニットを送風路にセットした状態で、
空気の流れに片寄りが生じたとしても、前記単位厚さ当
りの圧力損失が大きい通気性シートの働きで、空気の流
れの片寄りを緩和することができ、その結果、空気は格
子状またはハニカム状に形成した脱臭剤の全面にわたっ
て均一に流れるため、脱臭剤による脱臭効果を向上させ
ることができる。また空気中の塵埃も通気性シートによ
り捕捉されるため、空気中の塵埃が脱臭剤の内部に溜ま
るということはなくなり、しかも通気性シートにより捕
捉された空気中の塵埃は簡単に掃除することができるた
め、長寿命となるものである。
ハニカム状に形成した脱臭剤より単位厚さ当りの圧力損
失が大きい通気性シートを、脱臭剤より空気の流れの風
上側に位置してケースの空気通過口に取付けているた
め、この脱臭剤ユニットを送風路にセットした状態で、
空気の流れに片寄りが生じたとしても、前記単位厚さ当
りの圧力損失が大きい通気性シートの働きで、空気の流
れの片寄りを緩和することができ、その結果、空気は格
子状またはハニカム状に形成した脱臭剤の全面にわたっ
て均一に流れるため、脱臭剤による脱臭効果を向上させ
ることができる。また空気中の塵埃も通気性シートによ
り捕捉されるため、空気中の塵埃が脱臭剤の内部に溜ま
るということはなくなり、しかも通気性シートにより捕
捉された空気中の塵埃は簡単に掃除することができるた
め、長寿命となるものである。
第1図は本発明の一実施例における脱臭剤ユニットを採
用したトイレ装置の全体構成を示す斜視図、第2図は同
トイレ装置における装置本体の内部構成を示す斜視図、
第3図は同トイレ装置の脱臭剤投入口に脱臭剤ユニット
を装着する状態を示す部分斜視図、第4図は同脱臭剤ユ
ニットの正面図、第5図は第4図におけるA−A′線断
面図、第6図は第5図におけるB−B′線断面図、第7
図は同脱臭剤ユニットの組立状態を示す分解斜視図、第
8図は従来の脱臭剤ユニットを示す斜視図である。 38……ケース、39a,39b……空気通過口、40,41……脱臭
剤、43……間隙、48……通気性シート。
用したトイレ装置の全体構成を示す斜視図、第2図は同
トイレ装置における装置本体の内部構成を示す斜視図、
第3図は同トイレ装置の脱臭剤投入口に脱臭剤ユニット
を装着する状態を示す部分斜視図、第4図は同脱臭剤ユ
ニットの正面図、第5図は第4図におけるA−A′線断
面図、第6図は第5図におけるB−B′線断面図、第7
図は同脱臭剤ユニットの組立状態を示す分解斜視図、第
8図は従来の脱臭剤ユニットを示す斜視図である。 38……ケース、39a,39b……空気通過口、40,41……脱臭
剤、43……間隙、48……通気性シート。
Claims (3)
- 【請求項1】格子状またはハニカム状に形成した脱臭剤
と、この脱臭剤を内装するとともに、空気の流れの風上
側と風下側にそれぞれ空気通過口を形成したケースと、
前記脱臭剤より単位厚さ当りの圧力損失が大きい通気性
シートとを有し、前記通気性シートを脱臭剤より空気の
流れの風上側に位置してケースの空気通過口に取付けて
なる脱臭剤ユニット。 - 【請求項2】前記脱臭剤は複数個設け、かつ複数個の脱
臭剤間に間隙を設けて複数個の脱臭剤をケースに内装し
た特許請求の範囲第1項記載の脱臭剤ユニット。 - 【請求項3】前記通気性シートは、不織布や連続した発
泡材により構成した特許請求の範囲第1項記載の脱臭剤
ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044289A JPH0693912B2 (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 脱臭剤ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044289A JPH0693912B2 (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 脱臭剤ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159754A JPS58159754A (ja) | 1983-09-22 |
| JPH0693912B2 true JPH0693912B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=12687342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044289A Expired - Lifetime JPH0693912B2 (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 脱臭剤ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693912B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200053586A (ko) * | 2017-10-12 | 2020-05-18 | 니혼 파커라이징 가부시키가이샤 | 표면 처리제, 그리고, 표면 처리 피막을 갖는 금속 재료 및 그 제조 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016148187A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | アイシン精機株式会社 | 温水洗浄便座装置 |
-
1982
- 1982-03-18 JP JP57044289A patent/JPH0693912B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200053586A (ko) * | 2017-10-12 | 2020-05-18 | 니혼 파커라이징 가부시키가이샤 | 표면 처리제, 그리고, 표면 처리 피막을 갖는 금속 재료 및 그 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159754A (ja) | 1983-09-22 |
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