JPH0453605A - コレットチャック嵌着装置 - Google Patents

コレットチャック嵌着装置

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JPH0453605A
JPH0453605A JP15821690A JP15821690A JPH0453605A JP H0453605 A JPH0453605 A JP H0453605A JP 15821690 A JP15821690 A JP 15821690A JP 15821690 A JP15821690 A JP 15821690A JP H0453605 A JPH0453605 A JP H0453605A
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JP
Japan
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fitted
collet chuck
locking
ring body
engaged
Prior art date
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JP15821690A
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Tokuji Aoki
青木 徳治
Masuo Kondo
近藤 満寿男
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Riken Seiki KK
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Riken Seiki KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コレットチャックの装着か非常に簡単なコレ
ラ)・チャック嵌着装置に係るものである。
〔従来の技術〕
従来、コレットチャック51の装着は、スリーブ52が
挿着された基筒体54のスリーブ内孔53にコレットチ
ャック51を挿着し、基筒体54に被嵌キャップ55を
被嵌螺着して行なうものが一般的である。
しかし、この基筒体54の被嵌キャップ55を螺着する
従来法は、被嵌キャップ55の着脱に際し被嵌キャップ
55を螺入・螺出しなければならず厄介である欠点及び
被嵌キャップ55を基筒体54に螺着してワーク加工作
業を行なっている際被嵌キャップ55が振動により緩ん
でしまう欠点があることが確認された。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明はこれらの欠点を解決したもので、装着が非常に
簡単であり、ワーク加工作業中に被嵌キャップが緩むこ
とのないコレットチャック嵌着装置を提供することを技
術的課題とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
機体1に突設したものであって、径大部2と径小部3と
を段部4を介して連設したコレットチャック嵌着筒5の
径小部3外周に係合間隔を置いて複数の係止突条6を外
方向に突設し、径大部2外周に係止窓7を穿設し、段部
4に複数の発条8を設けて成る基筒体aと、前記コレッ
トチャック嵌着筒5の径大部2に被嵌されるものであっ
て、内周面に前記係止窓7に係止貫入される係止ピン9
を突設し且つ複数の発条受面10を形成し、上端面に後
記被嵌体Cを押圧する押圧面11を形成し、この押圧面
11の内周縁に複数の突片12を係合間隔を置いて立設
した中間リング体すと、前記コレットチャック嵌着筒5
の径小部3に被嵌されるものであって、内周面に前記径
小部3外周に突設した係止突条6と係合する複数の係止
受突条13を係合間隔を置いて内方向に突設した被嵌体
Cとから成るコレットチャック嵌着装置に係るものであ
る。
〔作 用〕
基筒体aのコレットチャック嵌着筒5の径大部2に中間
リング体すを被嵌し、係止ピン9を係止窓7に嵌入し、
コレットチャック嵌着筒5に挿入されているスリーブ内
孔14にコレットチャック15を挿入し、コレットチャ
ック嵌着筒5の径小部3に被嵌体Cを係止突条6と係止
受突条13とが係合する状態で被嵌し、コレットチャッ
ク15にワーク16を挾持せしめる。
中間リング体すの発条受面10を段部4に設けられた発
条8が押圧し、中間リング体すの押圧面11が被嵌体C
の端面を押圧する為、被嵌体Cがワーク加工作業中の振
動により緩むことが防止されるとともに中間リング体す
の突片12が被嵌体Cの係止受突条13同志の間に嵌入
されると中間リング体す、被嵌体Cは回り止め状態とな
る。
〔実施例〕
図面は本発明の一実施例を図示したもので、その構造は
次の通りである。
基筒体aは、筒状の径大部2と筒状の径小部3とを段部
4を介して連設することでコレットチャック嵌着筒5を
形成し、このコレットチャック嵌着筒5の径大部2外周
面四ケ所に係止ピン9の先端径と略等しい巾の水平部7
′と垂直部7“とから成るL形状の係止窓7を穿設し、
径小部3外周に係合間隔を置いて四個の係止突条6を突
設し、段部4のへケ所に穿設した発条孔17に発条8を
先端部が突出する状態で嵌入した構造である。
係止突条6の側端面6゛は被嵌体Cとの係合を確実にす
る為テーパー面に形成されている。
図中符号18は止着ボルト孔である。
中間リンーグ体すは、鍔部20が一体に繞設されたリン
グ体であって、外周囲ケ所に係止ピン9を挿入するピン
嵌入孔19が穿設されており、鍔部20の外端面は押圧
面11に形成され且っ内端面は発条8が押圧される発条
受面10に形成されている。
押圧面11の内周縁日ケ所には、径小部3に突設された
係止突条6同志の間に丁度嵌入される弧長の突片12が
突設されている。
被嵌体Cは、リング体であって、その内周面の下部四ケ
所には基筒体aの係止突条6と係合する係止受突条13
が内方向に突設されており、この係止受突条13の上側
端面13°は前記係止突条6の側端面6゛のテーパー面
と合致するテーパー面に形成されている。
図中符号21.22はスリーブ24を第3図中左側に摺
動せしめてコレットチャック15のワーク16挾着を開
放する際、コレットチャック15がスリーブ24と一体
となって第3図中左側に摺動することを防止する摺動防
止環及び摺動防止ピン、符号23はスリーブ24の摺動
規制段部である。
実施例は上記構成であるから、次の作用効果を呈するこ
とになる。
基筒体aのコレットチャック嵌着筒5にコレットチャッ
ク15を装着し、径大部2に中間リング体すを被嵌し、
ピン嵌入孔19に係止ピン9を挿入して、係止ピン9の
先端を係止窓7の水平部7°に嵌入する。
この状態では、水平部7′の巾が係止ピン9の先端径と
略等しい巾である為発条8のバネ作用は働かない。
この状態で、被嵌体Cを係止受突条13が係止突条6同
志に間に位置する状態で被嵌し、被嵌体Cを回動して係
止突条6と係止受突条13とが係合する状態にすると、
係止突条6と係止受突条13とのテーパー作用により、
被嵌体Cはコレットチャック嵌着筒5に止着される。
続いて、中間リング体すを回動させ、突片12が係止突
条6同志の間に位置する状態にすると、係止ピン9の先
端が係止窓7の垂直部7°に移動し、発条8のバネ作用
により中間リング体すの発条受面lOが押圧され、中間
リング体すの押圧面11が被嵌体Cの端面を押圧すると
ともに、中間リング体すの突片12が被嵌体Cの係止受
突条13同志間に嵌入され、被嵌体Cは回り止め状態と
なる。
従って、実施例は、コレットチャック15の装着がワン
タッチで非常に簡単に行なえるとともに発条8のバネ作
用によりワーク加工作業中にも被嵌体Cが緩むことのな
いコレットチャック嵌着装置となる。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように構成したから、コレットチャック
の装着が被嵌体を螺着する従来例に比し、非常に簡単で
あるとともにワーク加工作業中に基筒体に被嵌する被嵌
体か緩んてくることのないコレットチャック嵌着装置を
提供することになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の分解斜視図、第2図は本発明の正面図
、第3図は本発明のA−A線断面図、第4図は従来例の
分解斜視図である。 a・・・基筒体、b・・・中間リング体、C・・被嵌体
、1機体、2・・・径大部、3・・・径小部、4・・・
段部、5・コレットチャック嵌着筒、6・・・係止突条
、7・・・係止窓、8・・・発条、9・・・係止ピン、
10・・・発条受面、11・・・押圧面、12・・・突
片、13・・・係止受突条。 7α面 さz#J 平成 2年 8月 7日 平成 2年 特 願 第 158216号 発明の名称 コレットチャック嵌着装置 補正をする者 事件との関係

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機体に突設したものであって、径大部と径小部とを段部
    を介して連設したコレットチャック嵌着筒の径小部外周
    に係合間隔を置いて複数の係止突条を外方向に突設し、
    径大部外周に係止窓を穿設し、段部に複数の発条を設け
    て成る基筒体と、前記コレットチャック嵌着筒の径大部
    に被嵌されるものであって、内周面に前記係止窓に係止
    貫入される係止ピンを突設し且つ複数の発条受面を形成
    し、上端面に後記被嵌体を押圧する押圧面を形成し、こ
    の押圧面の内周縁に複数の突片を係合間隔を置いて立設
    した中間リング体と、前記コレットチャック嵌着筒の径
    小部に被嵌されるものであって、内周面に前記径小部外
    周に突設した係止突条と係合する複数の係止受突条を係
    合間隔を置いて内方向に突設した被嵌体とから成るコレ
    ットチャック嵌着装置。
JP15821690A 1990-06-15 1990-06-15 コレットチャック嵌着装置 Expired - Lifetime JP2863948B2 (ja)

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JPH0453605A true JPH0453605A (ja) 1992-02-21
JP2863948B2 JP2863948B2 (ja) 1999-03-03

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ID=15666820

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6636985B1 (en) 1999-06-11 2003-10-21 International Business Machines Corporation Disk storage device and a method for processing defective sectors in a disk storage device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6636985B1 (en) 1999-06-11 2003-10-21 International Business Machines Corporation Disk storage device and a method for processing defective sectors in a disk storage device

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JP2863948B2 (ja) 1999-03-03

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