JPS5919149Y2 - 定荷重ばねの内端固定装置 - Google Patents
定荷重ばねの内端固定装置Info
- Publication number
- JPS5919149Y2 JPS5919149Y2 JP15856079U JP15856079U JPS5919149Y2 JP S5919149 Y2 JPS5919149 Y2 JP S5919149Y2 JP 15856079 U JP15856079 U JP 15856079U JP 15856079 U JP15856079 U JP 15856079U JP S5919149 Y2 JPS5919149 Y2 JP S5919149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- force spring
- inner end
- fixing device
- constant force
- end fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は定荷重ばねの内端を出力ドラムに固定する装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来安全ベルト引込用ぜんまいや、電気器具等における
コード引込用ぜんまい等において、定荷重ばねの内端を
出力ドラムに固定した形式のものが使用されている。
コード引込用ぜんまい等において、定荷重ばねの内端を
出力ドラムに固定した形式のものが使用されている。
その場合のばねの内端固定装置は、第1図に示すような
ものであって、出力ドラム11の挿入間隙12に挿入し
たばね13の先端部を出力ドラム11の係止部14に沿
って当接し、びす16で係止部14に固定するものであ
るが、このびす16をねじ込むために、出力ドラム11
の周縁部17に透孔15を穿設しておき、この透孔15
から工具を差込んでいた。
ものであって、出力ドラム11の挿入間隙12に挿入し
たばね13の先端部を出力ドラム11の係止部14に沿
って当接し、びす16で係止部14に固定するものであ
るが、このびす16をねじ込むために、出力ドラム11
の周縁部17に透孔15を穿設しておき、この透孔15
から工具を差込んでいた。
そのためドラム11にびす孔をあけねばならず、その孔
明は加工及びねじ込み作業が困難で能率が著しく低いと
いう欠点があった。
明は加工及びねじ込み作業が困難で能率が著しく低いと
いう欠点があった。
この考案は前記のような従来のものの欠点を排除するこ
とができる定荷重ばねの内端固定装置を提供することを
目的とするものである。
とができる定荷重ばねの内端固定装置を提供することを
目的とするものである。
この考案を第2図以降に示す実施例を参照して説明する
。
。
1は出力ドラムで゛あって、その外周より内方に向けて
挿入間隙2を形成するとともに、この挿入間隙に沿って
内方を向いた係合突部3を形成し、定荷重ばね4の内端
を挿入間隙2に挿入して、その先端近くに設けた係合孔
5係合突部3に嵌合係止したものであり、この状態を示
すのが第4図であって、この後ばね4はドラム1の外周
に時計方向に巻着されたうえ、第5図に示すように他の
巻取ドラム6によって巻取られるように組合わされて使
用され、同図はドラム6によって限度いっばいまで巻取
られた状態を示し、その際最低限−重以上のばね4がド
ラム1に残留するようにする。
挿入間隙2を形成するとともに、この挿入間隙に沿って
内方を向いた係合突部3を形成し、定荷重ばね4の内端
を挿入間隙2に挿入して、その先端近くに設けた係合孔
5係合突部3に嵌合係止したものであり、この状態を示
すのが第4図であって、この後ばね4はドラム1の外周
に時計方向に巻着されたうえ、第5図に示すように他の
巻取ドラム6によって巻取られるように組合わされて使
用され、同図はドラム6によって限度いっばいまで巻取
られた状態を示し、その際最低限−重以上のばね4がド
ラム1に残留するようにする。
これによりばね4は突部3から離脱することがない。
前記のものにおいて、係合突部3は図示の形状以外のピ
ン状のものとしても、又は1個に限らず複数個としても
よく、またばね4の透孔5は第3図示のように長孔とす
るのが好ましいが、他の形状の孔としてもよい。
ン状のものとしても、又は1個に限らず複数個としても
よく、またばね4の透孔5は第3図示のように長孔とす
るのが好ましいが、他の形状の孔としてもよい。
この考案は前記のようであって、定荷重ばねの内端を出
力ドラムに設けた挿入間隙に挿入し、この挿入間隙に沿
って形式された係合突部に、ばねの先端近くに設けた保
合孔を係止したものであるため、従来のもののようにび
す孔及び工具挿入用加工孔等を設ける必要がないのに加
え、ばねを固定するに際し、工具等の使用が一切不要で
、作業がきわめて容易であり、能率もきわめてよいとい
うすぐれた効果をもつものである。
力ドラムに設けた挿入間隙に挿入し、この挿入間隙に沿
って形式された係合突部に、ばねの先端近くに設けた保
合孔を係止したものであるため、従来のもののようにび
す孔及び工具挿入用加工孔等を設ける必要がないのに加
え、ばねを固定するに際し、工具等の使用が一切不要で
、作業がきわめて容易であり、能率もきわめてよいとい
うすぐれた効果をもつものである。
第1図は従来のものの正面図、第2図はこの考案の実施
例の正面図、第3図は同上における定荷重ばねの一部切
欠正面図、第4図は同上の固定時の状態を示す一部切欠
正面図、第5図は前記のものの使用に際し、巻きはごし
の最終段階を示す正面図である。 1・・・・・・出力ドラム、2・・・・・・挿入間隙、
3・・・・・・係合突部、4・・・・・・定荷重ばね、
5・・・・・・係合用孔。
例の正面図、第3図は同上における定荷重ばねの一部切
欠正面図、第4図は同上の固定時の状態を示す一部切欠
正面図、第5図は前記のものの使用に際し、巻きはごし
の最終段階を示す正面図である。 1・・・・・・出力ドラム、2・・・・・・挿入間隙、
3・・・・・・係合突部、4・・・・・・定荷重ばね、
5・・・・・・係合用孔。
Claims (1)
- 出力ドラムの外周より内方に向けて挿入間隙を形成する
とともに、この挿入間隙に沿って内方を向いた係合突部
を形式し、定荷重ばねの内端を前記挿入間隙に挿入して
、その先端近くに設けた保合孔を前記係合突部に係止し
てなる定荷重ばねの内端固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15856079U JPS5919149Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 定荷重ばねの内端固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15856079U JPS5919149Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 定荷重ばねの内端固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676732U JPS5676732U (ja) | 1981-06-23 |
| JPS5919149Y2 true JPS5919149Y2 (ja) | 1984-06-02 |
Family
ID=29669798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15856079U Expired JPS5919149Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 定荷重ばねの内端固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919149Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-15 JP JP15856079U patent/JPS5919149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676732U (ja) | 1981-06-23 |
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